JPS6083892A - 光記録媒体 - Google Patents

光記録媒体

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JPS6083892A
JPS6083892A JP58193060A JP19306083A JPS6083892A JP S6083892 A JPS6083892 A JP S6083892A JP 58193060 A JP58193060 A JP 58193060A JP 19306083 A JP19306083 A JP 19306083A JP S6083892 A JPS6083892 A JP S6083892A
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Noriyoshi Nanba
憲良 南波
Shigeru Asami
浅見 茂
Toshiki Aoi
利樹 青井
Kazuo Takahashi
一夫 高橋
Akihiko Kuroiwa
黒岩 顕彦
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/382Contact thermal transfer or sublimation processes
    • B41M5/385Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by the transferable dyes or pigments
    • B41M5/3854Dyes containing one or more acyclic carbon-to-carbon double bonds, e.g., di- or tri-cyanovinyl, methine

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
■ 発明の前置 技術分野 本発明は、光記録媒体、特にヒートモードの光記録媒体
に関する。 先行技術 光記録媒体は、媒体と書き込みないし読み出しヘッドか
非接触であるので、記録媒体が庁耗劣化しないという特
徴をもち、このため、種々の光記録媒体の開発研究が行
われている。 このような光記録媒体のうち、暗室による画鯨処理が不
要である等の点で、ヒーI・モート光記録媒体の開発が
活発になっている。 このヒートモートの光記録媒体は、記録光をQとして利
用する光記録媒体であり、その1例として、レーザー等
の記録光で媒体の一部を融解、除去等して、ピットと称
される小穴を形成して書き込みを行い、このピットによ
り情報を記録し、このピットを読み出し光で検出して読
J、J出しを行うピント形成タイプのものかある。 、二のようなピント形成タイプの媒体、特にそのうち 
装置を小型化できる半導体レーザーを光源とするものに
おいては、これまで、Teを1体とする材料を記録層と
するものか大半をしめている。 しかし、近年、Te系材料か有害であること そしてよ
り高感度化する必要かあること、より製造コストを安価
にする必要かあることか;、Te系にかえ、色素を主と
した有機材料系の記録層を用いる媒体についての提案や
報告力〜1i(H加している。 例えば、He −N、 eレーザー川としては、7、 
” 7 ’) ’) ラム色3<’ (4SBtlll
Q513−4622N+ 、 V、B。 Jipson and C,Rlones、J、 Va
c、 Sci、 Tech−nol、、 18 (1,
) 105 (1981) )や、金属フタロシアニン
色素(特開昭57−82094号、同57−82095
ぢ)などを用いるものがある。 また、金属フタロシアニン色素を半導体レーサー川とし
て使用した例(特開昭58−86795号)もめる。 これらは、いずれも色素を蒸71により記録層薄l莫と
したものであり、り某体製造−1−1Te系と大差はな
い。 しかし、色素!に着膜のレーザーに対する反射率は一般
に小さく、反射光ノ11のピントにょる変化(誠少)に
よって読み出し信号をうる、現在性われている通常の方
式では、大きなS/N比をうることができない。 また、記録層を担持した透明基体を、記録層か対向する
ようにして一体化した、いわゆるエアーサンドイッチ構
造の媒体とし、ノ、(体をとおして書き込みおよび読み
出しを行うと、:1:き込み感度を下げずに記録層の保
護ができ、かつ記録密度も大きくなる点で有利であるか
、このような記録再生方式も、色素蒸着+12では不+
1工能である。 これは1通常の透明樹脂製基体では、hI’、折−f<
がある程度の値をもち(ポリメチルメタクリレートで1
 、5) 、また、表面反射率がある程1%人きく(同
 4%)、記録層の基体をとおしての反射率か1例えば
ポリメチルメタクリレートでは60%程度以下になるた
め、低い反射率しか示さない記録層では検出できないか
らである。 色素ノ入着膜からなる記録層の、読み出しのS/N比を
向トさせるためには1通常、基体と記録層との間に、A
文等の蒸着反射膜を介在させている。 この場合、蒸着反射膜は1反射率を上げてS/N比を向
」−させるためのものであり、ピント形成により反射膜
が露出して反射率が増大したり、あるいは場合によって
は、反射膜を除去して反射率を減少させるものであるが
、当然のことながら、基体をとおしての記録再生はでき
ない。 同様に、特開昭55−161890号には、IR−13
2色、モ(コダンク社製)とポリ酢酸ビニルとからなる
記録層、また特開昭57−74845号には、l。 1′−ジエチル−2,2′−)リカルポシアニ/ イオ
タイトとニトロセルロースとからなる記録層、さらには
 K、Y、Law、 et al、、 Appl。 Phys、 Lett、39 (9) 718 (19
81)には、3゜3′−ジエチル−12−アセチルチア
テトラカルボシアニンとポリ酢酸ビニルとからなる記録
層など、色素と樹脂とからなる記録層を塗布法によって
設層した媒体が開示されている。 しかし、これらの場合にも、基体と記録層との間に反射
膜を必要としており、基体裏面側からの記録再生ができ
ない点で、色素蒸着膜の場合と同様の欠点をもつ。 このように、基体をとおしての記録再生が可能であり、
Te系材料からなる記録層をもつ媒体との互換性を有す
る、有機材料系の記録層をもつ媒体を実現するには、有
機材料自身が大きな反射率を示す必要がある。 しかし、従来、反射層を積層せずに、有機材才(の単層
にて高い反射率を示す例はきわめて少ない。 わずかに、へナンルフタロンアニンの)l 7tIIQ
か高反射率を示す旨が報告(P、Kiマits、eta
l、、Appl、 Phys、 Part A 26 
(2) 101 (+981)、特開昭55〜9703
3 ′+)されているが、おそら< ’tl争一温度が
高いためであろうと思われるが、書き込み感Iffが低
い。 また、チアソール系やキノリン系等のシアニン色素やメ
ロシアニン色素でも、高反射率が示される旨の報告〔山
木他、第27回 応用物理学会予稿集 i p −P 
−9(+980))さレテオリ、これにもとづく提案が
特開昭58−112790号になされているが、これら
色素は、特に塗+1!Jとして設層したときに、溶剤に
対する溶解度が小さく、また結晶化しゃすく、さらには
読み出し尤に対してきわめて不安定でただちに脱色して
しまい、実用に供しえない。 このような実状に鑑み、本発明者らは、先に、溶剤に対
する溶解度が高く、結晶化も少なく、かつ熱的に安定で
あって、塗膜の反射率が高いインNVン系のシアニン色
素を単層膜として用いる旨を提案している(特願昭57
−1343975、同 57−134170号)。 また、イントナン系、あるいはチアゾール系、キノリン
系、セレナソール系等の他のシアニン色素においても、
長鎖アルキル基を分子中に導入して、溶解性の改善と結
晶化の防止がはかられることを提案している( 45=
願昭57−182589号、同 57−177778号
等)。 さらに、光安定性をまし、特に読み出し光による脱色(
再生劣化)を防止するために、シアニン色素にクエンチ
ャ−を添加する旨の提案を行らている(特願昭57−1
f18832号、同57−IHO48号等)。 ところで、色素の1つとして、下記一般式(I)で示さ
れる色素が知られている。(米国特許第3615810
号、同第3314?Hq、同第3505070号、特公
昭47−20727号、同、5 G −49343号、
回58−14111号、同58−1768号等)。 一般式(1) 一%−−−y−−−−− (]記一般式(I)において、 Zは、縮合ベンセン環またはナフタレン環を形成するの
に必要な原子群を表わし、 R,は、置換またはノ1置換のアルキル基、アリール基
またはアルケニル基を表わし、R2は、置換または非置
換のアリール基を表わし、 LlおよびL2は、それぞれ、16換または非置換のメ
チン基を表わし、 父は、lまたは2であり。 Yは、含窒素へテロ環を形成するのに必要な原子群を表
わし、 mは、0またはlであり、 R4は、置換または非置換のアルキル基、アリール基ま
たはアルケニル基を表わし、X−は、アニオンを表わし
、 nは、0またはlである。) これら色素は、特にハロゲン化銀写真用として用いられ
るものである。 本発明者らは、これら色素を用いて記録層を形成し、光
記録媒体としたところ、反射層を積層することなく、単
層膜でも、基体をとおして占き込みと読み出しができる
ことが確認された。 しかし、書き込み後の読み出しの際に、読み出し光のく
りかえし照射によって色素が脱色し、読み出しのS/N
比が劣化してしまう再生劣化が大きく、実用に耐えない
という欠点が判明した。 JT ’;l明の目的 本発明のまたるIj的は、ilfl実生が改善された。 1−記一般式(I)で示される色素を含む記録層を有す
る光記録媒体を提供することにある。 このような目的は、下記の本発明によって達成される。 すなわち本発明は、 色素の組成物からなる記録層を基体上に有する光記録媒
体において、 色素が、)゛記一般式(I)で示される化合物かうなり
、色素の組成物中にクエンチャ−が含イーされているこ
とを特徴とする光記録媒体である。 ・n′之式〔■〕 一−−−−−y−−−−− R+ ’ (X−)n (1記一般式(I)において、 Zは、縮合ヘンセン環またはナフタレン環を形成するの
に必要な原子群を表わし、 R1は、置換または非置換のアルキル基、アリール基ま
たはアルケニル基を表わし、R2は、置換または非置換
のアリール基を表わし、 LlおよびL2は、それぞれ、置換または非置換のメチ
ン基を表わし、 又は、1または2であり、 Yは、含窒素へテロ環を形成するのに必要なIj:Ir
一群を表わし、 mは、Oまたはlであり、 R4は、置換または非置換のフルキルノ、(、アリール
基またはアルケニル基を表わし、X−は、アニオンを表
わし、 nは、0またはlである。) ■ 発明の具体的構成 以ト、体発明のJL体的構成について詳細に説明する。 本発明において用いる色素は、L記一般式%式% 1−記一般式(I)において、両端の含窒素環のN原子
に結合するR1およびR4は、11:いに同一でも異な
っていてもよく、それぞれ、置換または非置換のアルキ
ル基、アリール基またはアルケニル基を表わす。 この場合、これらの基の炭素原子数には特に11ノ1限
はない。 また、アルキル基としては、鎖状であっても
環状であってもよい。 そして、これらの基が置換体である場合、置換ノルとし
て(」、スルホ基、カルボキシ基、ヒドロキシ基、アル
キルカルボニルオキシ基、アルキルオキシカルボニル基
、アルキルアミド基、アルキルスルホンアミド基、アル
キルオキシノ、(、アルキルアミノ基、アルキルカルバ
モイル、)、(、アルキルスルファモイル基、アリール
カルボニルオキシ基、アリールオキシカルボニル基、ア
リールアミド基、アリールスルホンアミ)・基、アリー
ルオキシ基、アリールアミノ基。 アリールカルバモイル基、アリールスルファモイル基、
ハロゲン原子等、あるいはアルキル基、アリール基、さ
らにはこれらの1つ以[、が他を置換したものなどがあ
る。 なお、後述の nかOであり、アニオン(X−)が存在
しないときには、R1またはR4がスルホまたはカルボ
キシの負イオンで置換された基となり、分子内塩を形成
することもできる。 また、一般式〔■〕の左端のインドール環またはベンズ
インドール環の2位に結合するR2は、置換または非置
換のアリール基(特にフェニル人0である。 この場合、置換基としては、ハロゲン原子、アルキル基
、アリール基、アルコキン等が挙げられる。 一方、Zは、縮合ベンゼン環またはナフタレ/環を形成
するのに必要な原子群を表わし、これによりメチン鎖の
左端には、インドールまたはヘンズイント−ル環(α−
またはβ−のいずれの異性体でもよい)が結合するもの
である。 そして、これら環中の所定の位置には、さらに他の置換
基が結合していてもよい。 このような置換基としては、ハロゲン原子、アルキル基
、アリール基、複素環残基、アルコキン基、アリーロキ
シノ^、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルキルカ
ルボニル基、アリールカルボニル 基.(、アリーロキシカルボニル基、ア・ルキルカルボ
ニルオキシ基、アリールカルボニルオキシ基、アルキル
アミド基、アリールアミド基、アルキルカルバモイル基
、アリールカルバモイル基1(、アルキルアミノ基、ア
リールアミノ基、力゛ ルホン酸基、スルホン酸基、ア
ルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、アルキル
スルポンアミド基、アリールスルホンアミド基、アルキ
ルスルファモイル基、アリールカルバモイル基,(、シ
アン、、!I(、ニトロ基、ヒドロキシノル等、あるい
はこれらの1種以上がこれらのうちの他の基をさらに置
換したものなど、種々の置換基であってよい。 さらに、メチン鎖の右端には、Yによって完成される含
窒素へテロ環が結合する。 ただし、メチン鎖とN原子
とは、m=oにてメチン鎖に結合する炭素原子のとなり
に位置するか、rn=1にて、ヘテロ環中、メチン鎖に
結合するiQ’. 、に原子とジメチンを介して位置す
る。 このような場合、Yを含む右端の環としては、シアニン
色素における公知の種々の含窒素へテロ環いずれであっ
てもよい。 例えば、チアゾール環、ベンズチアゾール環、ナフトチ
アゾール環(αおよびβ)、チアジアゾール環,オキサ
ゾール環、ベンズオキサゾール環、ナフトオキサゾール
環、セレナゾール環、ベンズセレナゾール環、ナフトセ
レナソール環、キノリン環、ピリミジン環、キノキサリ
/環、キナソリン環、フタランン環、キノリン環、ヘン
ツイント−ル環、インドール環(特に、3,3−ジアル
キル−2−インドレニル等)、ナフチリジン環、チアゾ
ロピリジン環、チアゾロキノリン環、オギサゾロキノリ
ン環、ピロロピリジン環等である。 そして、これら環には、上記左端のインドール1zまた
はベンズインドール環と同様の置換基か結合してもよい
。 さらに、LlおよびL2は置換基を有してもよいメチン
ノ、(であるが、通常はCHである。 また1文は1または2である。 なお、X−は、アニオン、例えば C1−、Br−、I−、C文04−9 CH3(ΣS 03−、 CトCトs 03− 。 BF4−等を表わす。 そして、nはOまたは1である。 次に、上記一般式CI)で示されるシアニ色素の具体例
を挙げる。 なお、上記において、Φは左端のZを含む環であり、こ
のうちiかインドール環、biがヘンツイントール環を
表わす。 また、重はYを含む環である。 o o o o o 。 エ エ エ エ エ エ 0 0 (J Q ○ 0 工 = エ エ エ エ Q Q ○ Q CJ Q o o o o o 。 へ へ の の −−− :]: X エ エ エ エ −工 Q CJ (J Q IJ Q (J = エ エ エ = 孔 = o o IJ Q CJ (J O o 0 0 0 0 0 0 エ エ エ エ エ (L) Q Q U (J 、Ω 20 、o β 、O o の cQ へ 囚 の の エ エ エ エ :[: :]: 巴 。 Q Q Q Q 0 ■ 一 〇 −−− + + −一’+ + ′ニ エ エ :[: 工 工 OQ Q リ 0 0 一一一一一 + + +−I F−1+ − 工 T: 工 = 工 工 u o o o o 。 一一一一一 円 −f [Oの ト ■ 寸 寸 +11 寸 寸 ザ o Oo O(:11 0 − 囚 の ヘ ヘ エ エ エ エ エ ○ Q ’J Q Q ’y!” =[1″ エ エ エ 9 Q Q ” −m−−ρ これら色素は、M=1または2の場合、米国特許第36
151710号、同第3314796号、同第3505
070号、特公昭47−20727号、同56−493
43号、同58−14111号、同58−1768号等
に従い合成される。 また、文=2および3の場合は、J、Chemical
Society、 128B (IHI)、Beric
hte、 94 、838(1!3B+)、Bulle
tin of the Chemical 5ocie
tyof Japan、 43.1588 (1970
)に準して、メチン鎖を延長し、α、β−不飽和アルデ
ヒドとした後、L記方法に従い合成される。 さらに、このような色素は、通常、jli、 、1政体
の形で記録層中に含有させられるが、心霊に応じ、重合
体の形で含有させられてもよい。 この場合、重合体は、色素の2分子以上を有するもので
あって、これら色素の縮合物であってもよい。 例えば、−OH、−COOH、−3O3H等の官能基の
1種以上を、1個または2個以−1−有する上記色素の
単独ないし共縮合物、 あるいはこれらと、ジアルコール、ジカルポ/醇ないし
七の塩化物、ジアミン、シないしトリイソンアナート、
ジェポキシ化合物、酸無水物、ンヒトラジト、ジイミノ
カルボナート等のJ’; *I?i合成分や他の色素と
の共縮合物がある。 あるいは、」二記の官能基を有する色素を、単独で、あ
るいはスペーサー成分や他の色素とともに、金属系架橋
剤で架橋したものであ・ってもよい。 この場合、金属系架橋剤としては、 チタン、ジルコン、アルミニウム49のアルコキシド、 チタン、ジルコン、アルミニウム等のキレート(例えば
、β−ジケトン、ケトエステル、ヒドロキシカルボン酸
ないしそのエステル、ケトアルコール、アミノアルコー
ル、エノール性情+1水素化合物等を配位子とするもの
)、チタン、ジルコン、アルミニウム等の7’yレート
などがある。 さらには、−OH基、−0CORノk および−COO
R基(ここに、Rは、置換ないし非置換のアルキル基な
いしアリール基である)のうちの少なくとも1つを有す
る色素の1種または2種以上、あるいはこれと他のスペ
ーサー成分ないし他の色素とをエステル交換反応によっ
て、−COO−基によって結合したものも使用可能であ
る。 この場合、エステル交換反応は、チタン、ジルコン、ア
ルミニウム等のアルコキシドを触奴とすることが好まし
い。 加えて、上記の色素は、樹脂と結合したものであっても
よい。 このような場合には、所定の基を有する樹脂を用い、」
−記の重合体の場合に準じ、樹脂の側鎖に、縮合反応や
エステル交換反応によったり、架橋によったりして、必
要にJj: l;スペーサー成分等を介し、色素を連結
する。 このような色素は、本発明の効果をそこなわない範囲で
、他の色素と組み合わせて記録層を11ごJJkしても
よい。 、己fj 、脅中には 必要に応じ、樹脂か含まれて□
ノ・でもよい。 ljいる樹脂としては1 自己酸化性、解重合性4いし
熟呵・ηj+1.樹脂がOf適である。 これらのうち、特に好適に用いることができる樹脂には
、以1・゛のようなものがある。 I)ポリオレフィン ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ4−一得−ルペン
テン−1なと。 11)ポリオレフィン共重合体 例えは、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エナレンーア
クリル酸エステル共正合体、工−トレ/−アクリル酸共
東合体、エチレンープ1コピレン共千合体、エチレン−
ブテン−1共Φ合体、エチレンー無水マレイン醜共重合
体 エチレンプロピレンターポリ2−(EP′I゛)な
ど。 この場合、コモノマーの重合比は任意のものとすること
ができる。 (1り塩化ビニル八重合体 例えば、酎“耐ビニルーJハ化ヒニルバ車1′11峠5
川化ヒニルーjJJ化とニリテ/共Φ合体、塩化ヒニル
ー無水マレイン酸共重合4)K、7クリル酸エステルな
いしメタアクリル醇ニス÷Iしと塩化ビニルとの共重合
体、アイ7リロニトリル一塩化ビニル共重合体、塩化ヒ
ニIレエーテル共市合体、エチし・ンないしプロピし・
、ノー’#j iL ヒニル共f合体、エチレン−耐酩
ヒこル共重合体に塩化ビニルをグラフl−fr合したも
のなど。 この場合、ノいR合札は任7G、のちのとすることかで
きる。 1v)14化ビニリモン共東合体 1ハ化ヒニリテンー塩化ビニルノいt合体、’i1A化
ビニリデンー塩化ヒニルーアクリロニI・リル共重合体
、塩化ヒニリテンーブタ/工/−ハロケン化ヒニル共重
合体なと。 この場合、共用合札は、任、このものとすることができ
る。 /)ポリスチレン vi)スチレン共重合体 例えは、スチレン−アクリロニトリル共重合体(AS+
tA脂)、スチレン−アクリロニトリル−ブタンエン共
重合体(ABS樹脂)、フチレノ−無水マレイン酸共重
合体(SMA樹脂)、スチレン−アクリル酸エステルー
ア′7リルアミド共重合体、スチレン−フタジエン〕1
、小合体(SBR)、スチレン−JJI化ヒニリテノバ
1毛合体、スチレン−メチルメタアクリレ−1・共重合
体など。 この場合、共重合比は任意のものとすることかできる。 vll)スチレン型屯合体 例えは、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、2
,5−ジクロルスチレン、α。 β−ヒニルナフタレン、α−ビニルピリジノ、アセナフ
テン、ビニルアントラセンなと、あるいはこれらの共重
合体1例えば、α−メチルスチレンとメタクリル酸エス
テルとの共重合体。 viii)クマロン−インデン樹脂 クマロノーイン千ンースチL・ノのjl、小合体。 目+)チルメン樹脂ないしピコライト 1列えは、α−ピネノがらプリられるリモ不ノの小合体
であるテルペン樹脂や、β−ビ9・ンからイl)られる
ピコライト。 ■、1アクリル樹脂 杓に下記式で7JKされる原子団を含むものがりj−ま
しい。 式 R10 CH−C− C〜OR2g 1 に記式において、R】
【〕は、水素原子またはアルキル
基を表わし、RZlは、置換または非置換のアルキルノ
^を表わす。 この場合、−1−記式において、R】(
)は、水素原子または炭素原子数1〜4の低級アルキル
基、特に水未原イーまたはメチル基であることか好まし
い。 また R2Oは、置換、非置換いずれのアルキルI、(
であってもよいか、アルキル、、’、liの炭素原テ!
夕は1〜8であることか好ましく、また、R11か置換
アルキル基であるときには、アルギル〕、(を置換する
置換基は、水酸)、シ ハロケン原rまたはアミノ基(
#+jに、ジアルキルアζ)J、l: )であることか
々fましい。 このような上記式で示される原子団は、他のくリカ・え
し原子団とともに、共重合体を形成して各種アクリル樹
脂を構成してもよいか、通んば、1−記式で示される原
子団の1種または2挿具」二をくりかえし中位とする中
独・小合体または共重合体を形成してアクリル樹1指を
構成することになる。 ::1)ポリアクリロニトリル :目1)アクリロニトリル共重合体 例えば、アクリロニトリル−酢酸ビニル共噸丁1合体、
アクリロニトリル−塩化ビニル共王1)体、アクリロニ
トリル−スチレン共重合体、アクリロニトリル−j温化
ヒニリ子ン、1(小合体、アクリロニトリルーヒニルピ
リ・7ンノ1、小合体、アクリロニトリル−メタクリル
酸メチIし共重合体、アクリロニ)・リルーフタ7・エ
ンJ(小合体、アクリロニトリル−アクリル酸ブチル共
重合体なと。 この場合、共重合比は任、a、のものとすることができ
る。 、l1ii)ダイアセトンアクリルアミ]・ポリマーア
クリロニトリルにアセトンを作用させたダイアセトンア
クリルアミI’ポリマー。 +Iiv:!ポリ酢酸ビニル F、 v )酢酸ビニル共重合体 例えば、アクリル酸エステル、−二ルエーテル、エチレ
ン、塩化ビニルπ・との共重合体なと。 、1−1−屯合札は任7a、のものであってよい。 1vi)ポリヒニルコーーテル 例えば、プリビニルメチルエーテル、ポリヒニルエチル
エーテル、ポリヒニルフチルエーテルなと。 :+yiiノイリアミI・ この場合、ポリアミドとじては、ナイロン6 ナイロン
6−6、ナイロン6−10、ナ1’076−12.ナイ
ロン9、ナイロンll ナイロン12、ナイロン13等
の通常の士モナイロンの他、ナイロン6/6−6/6−
10、ナイロン6/6−6/12、ナイロ、6/6−6
/11等の重合体や、場合によっては変性ナイロンであ
ってもよい。 : v i i i )ポリエステル 例えば、シュウ酸、コハク酸、マレモノ醇、アジピン酸
、セパステン酸等の脂肪族二1;1基酪、あるいはイソ
フタル醇1テレフタル酸なとの芳香族二、塩基酸などの
各種−I!X基酸と エチレングリコール、テトラメチ
レングリコール、ヘキサメチレングリコール等のグリコ
ール類との縮合物や、共縮合物か好適である。 ぞして、これらのうちでは、特番二脂肋族二1菖基酸と
クリコール類との縮合物や、クリコール類と脂肪族二塩
基酸との、!!; #i1i合物は。 #)に好適である。 さらに1例えば、無水フタル酸とグリセリンとの縮合物
であるグリプタル樹脂を、l1li肋酸、天然樹脂A9
でエステル化変性した変性グリブタル樹脂りべ9も好適
に使用される。 ++ix)ポリヒニルアセタール系樹脂ポリビニルアル
コールを、アセタール化してポリられるポリビニルホル
マール、ポリヒニルアセクール系樹脂はいずれも好適に
使用される。 この場合、ポリヒニルアセタール系樹脂のアセタール化
度は任意のものとすることかできる。 ! ! )ポリウレタン樹脂 ウレタン結合をもつ熱it) )Ypj性ポリウレタン
樹脂。 特に、グリコール類とジイソシアナート類との縮合によ
って49られるポリウレタン樹脂、とりわけ、アルキレ
ングリコールとアルキレ//イソンアナートとの縮合に
よって得られるポリウレタン樹脂が好適である。 】::冒〕ポリエーテル スチレンホルマリン樹脂、環状アセタールの開環重合物
、ポリエチレンオキサイドおよυグリコール、ポリプロ
ピレンオキサイドおよびグリコール、プロピレンオキサ
イ゛トーエナシ・7オギサイド共正合体、ポリフェニレ
ンオキサイドなど。 :: :+ i i )セルロース誘導体例民は、ニト
ロセルロース、アセチルセルロース、エチルセルロース
、アセチルブチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、ヒ[・ロキシプロピルセルロース、メチルセルロ
ース、エチルヒドロキシエチル゛セルロースなと、セル
ロースの各種エステル、エーテルないしこれらの混合体
。 : v、 i i i )ポリカーボネート例えば、ポ
リジオキシジフェニルメタン力−ホネート、・ンオギ・
ン・ンフェニルプロペンカーポネート等の、各種ポリカ
ーホネ−1゜=!+1〕アイオノマー メタクリル酸、アクリル酸なとのNa。 Li、Zn、MgjJなと。 x=v)ケトン樹脂 例エバ、シクロヘキサノンやアセトフェノン等の環状ケ
トンとホルムアルテヒ]・との縮合物。 区ズvi)キシレン樹脂 例えば、m−キシレンまたはメンチレンとホルマリンと
の縮合物、あるいはその変性体。 Hxvii)石油樹脂 C5系、C9系、C5−cg共共用系、/シクロペンタ
ジェン系、あるいは、これらのへ東合体ないし変性体な
ど。 !xv口i)上記 i) 〜xxvii)の2挿具にの
ブレット体、またはその他の熱rll @性樹脂とのブ
レット体。 なお、自己醇化性、熱可塑性等の樹脂の分子4斗は1種
々のものであってよい。 このような樹脂と前記の色素とは、通常、重早比で1対
0.1〜100の広範なhY比にて設層される。 このような記録層中には、クエンチャ−か金白される。 1 これにより、読み出し光のくりかえし照射によるS/N
比のIIf生劣化が鍼少する。 また、四本保存による
+ffl光性が向上する。 クエンチャ−としては、種々のものを用いることかでき
るが、特に、再生劣化が誠少すること、そして色素結合
樹脂との相溶性か良好であることなどから、遷移金属キ
レート化合物であることが好ましい。 この場合、中心
金属としては、Ni、Co、Cu、Mn、Pd、Pt”
4か111’ましく、特に下記の化合物が好適である。 1)アセチルアセトナートキレート系 Ql−I N1(II)アセチルアセト犬−トQl−2
Cu(If)アセチルアセトナートQ1−3〜l++ 
(Ill )アセチルアセトナートQl−4Co(II
)アセチルアセトナート2)下記式で示されるビスジチ
オ−α−ジケト/系 ここに、ItjIt〜ル14)は、置侠ないしノl(i
″: js’pのアムキル基またはアリール基を我わl
、、Mは、Ni 、 Co、 Cu、 Pt 、 Pd
%の点4多Q #J41.Gt子を衣わす。 この場合1Mは一電荷をもち、4戚゛γノモニウムイオ
ン等のカチオン(Cal)と塩を形成してもよい。 ブよお、以下の記載において、phはフェニル基は、φ
は1.4−フェニレン基、φ′ハ1.2−フェニレン基
、benzは馬上にてとなりあう基が互いに結合して縮
合べ/ゼ/環を形成することを表わすものである、 3)−F記式で7ドされるビスフェニルジチオール糸こ
こに、Rf51および1((61は、水素またはメチル
基、エチル基などのアルキル基、Ctなとのハロゲン原
子、あるいはジメチルアミン基、ジエチルアミノ基など
のアミン基、等を表わし、 Mは、Ni 、 Co 、 Cu 、 Pd 、 Pt
等〕遷移金AI輻原子を表わす。 また、上記構造のMは一屯荷をもって、4緒アンモニウ
ムイオン等のカチオン(Cat)と塩を形成してもよく
、さらにはMの上下には、さらに他の配位子が結合して
いてもよい。 このようなものとしては、下6Cのものがある。 ?@ へ の 寸 の リ ト ■ OK+1CQCp
(Il+”lCマlC’IrTIL+1グ グ σ O
l グ σ σ !Sl σu、1−20 HN(U馬
)2HHNi N”(C,l(、)(cI4.)。 この他、特開昭50−45027号やill 41; 
5 s年9月5日伺の特許St<に記載したものl(と
。 4)下記式で示されるジチオカルバミンIFえキレ−1
・糸 ここに 14191および1(tilはアルキル基を3
【わず。 また、MはNi 、 Co 、 Cu 、 
Pd 、1’t″)の、1移金属原子をぬわず。 5)下記式で写くされる化合物 ここに、Mは、逓移金M原子を我わし、戎わし、 Catは、カチオ/を表わす3、 M Q Cat Q5−I Ni Q122C,61−13,、N+(C
H3)3(↓5−2 Ni Q122(C,H,)、N
+Q5−3 Co Q122(C4H1)、N”Q5−
4 Cu Q122(C,l−1,)、N4Q!i 5
 Pd Q122(09115)4N+この他、特願昭
58−125654号にハ己載したもの。 6)下6i式で示される化合物 ここに、 Mは、遷移金属原子を表わし、 わし、 R”’ オal: ヒ)L” ハ、ツレツレ、CI’l
 、CO+tO”l 、 coottQ4 、coNa
f”e 、aU’9 tり&iSO,R”りを表わし。 1(0,1〜1((lηは、それぞれ、水X’= M子
または1i 91もしくは非置換のアルギル基もしくは
アリール基を表わし、 Q2は、5員または6員庫を形成するのに必をな原子群
を衣わし、 Ca1は、カチオンを表わし、 11は1または2である。 3 σ O17/3F/:y この他、特願昭58−127t174号に6己載したも
の。 7)下記式で示される化合物 ここに、Mは、7L移金属原子を表わし。 Catは、クチ;4ンを堀わし、 nは1または2である。 Q7−I Ni 2[I(n−C4H9)3NQ7−2
 Ni 2[n−C,61−1,、(Cj−1,)、N
]この他、特願昭58−127075号に記載したもの
。 8)ビスフェニルチオール系 Q8−I Ni−ビス(オクチルフェニル)サルファイ
ド 9)下記式で示されるチオカテコールキレートここ忙、
八4は、Ni 、 Go 、 Cu 、 Pd 、 P
t笠の遷移金橋原子を表わす。 また1Mは一電荷をもち、カチオy、(Cat)と塩を
形成していてもよく、ベンゼンj(tは置換基を有して
いてもよい。 M Cat Q9−I Ni N”(C,H9)。 ここに、1(C19は、11曲の基を表わし、tは、0
〜6であり、 ivlは、遷移金楓原子を表わし、 Catは、カチオンを表わす。 QJ(1−11”Ji )I □ N(n−C4HQ)
4f、J] 1)−21”Ji CH311N(n−C
41−19)4この他、特訓lIC15B−14353
1号に北部−したもの。 11)下記の両式で示される化合物 1(127J R”’ lL” R−)R固 +l”4 ここに、上記一般式〔I〕および口■において。 1((2)、ルC11) 、R(に)およびI’t(ハ
)は、それぞれ水嵩原子または1価の基を表わし、 +te14 、 +tel 、 acle オJ: ヒ
acl’l ハ、水1.s 原子または11曲の基を衣
わすが、LLCI4と1t(Zil。 H(1’JとB@ 、を−とit匈は、互いに結合して
6員埠を形成してもよい。 また1Mは、遷移金椙原子な衣わす。 Σ1芝 2 顆工 工 1閤 工 組工 工 σ 0 この他、特願昭58−145294号に記載しプこ も
 の。 12) 下記式で示される化合物 ここに、Mは、PL 、 NiまたはPdを表わし、x
l・X、 +潟・X4代、それぞれ、0またはSを表わ
す。 Q12−I Ni 0 0 (J U Q12−2Ni S S S S この他、特願昭58−145295号に記載したもの8 13)下記式で示される化合物 ここに、1((、i)は、置換もしくは非置例のアルキ
ル基または了り−ル基であり。 if3→、 ItPl、 It(3’うおよびl劃は、
水免原子または11曲の基を表わすが、1((,44と
a←・→、α補トIt(31) 、 It(34) ト
Ite151 ハ、互イニ結・aL/ ”C6j%Vシ
を形成してもよい。 また、Mは1.べt移金属原子を表わす。 1d+1) Id旬1t(111t(1341((3n
 1yIQ]3−1 nell If HHHlN1Q
13−2 e611. 11 11 C,l−1,l(
lN1Q13−3 nC4jl、、 HHbenz N
iこの他、特願昭58−1.51928号に記載したイ
)の。 14)下記両式で示される化合物 □ ここに、R(旬、R(4→、l((殉およびIPlは・
それぞれ、水素原子または1価のノ、!、を表わすが、
1t(4υと−、 lt(→と1t(4蝋R(−と1t
(44は、互いに結合して6貢環を形成してもよい。 また、1((4→1.iよび1t(Qは、水系原子また
は]1曲の力(をル、られす。 さらQこ・Mは、奄移金属厘子を表わす。 Ql4−I HHHjj l−i −N1(J14−2
 II 11 C,1−1,QCOHlム −歯この他
、t1¥願昭58−151929号に記q1k Llこ
もの。 15)下記式で示さ第1る化合物 ココニ、1t(fin) 、 1d5J 、 l(H、
l、(!yt) 、1tf51 。 i((、第14. 1((5→および1(第4は、それ
ぞれ、水系原子または11曲の基を衣わすが、 1t(51)と、、(54、、t(51と<$) 、 
It(5→と1((1) 。 1$5)とa(m 、 It(5→と」t(5カおよび
R5→とIt(”鴫は、互いにR(合して6鎖環を形R
してもよい。 1((5りは、水素原子または置填もしくは非置侠のア
ルキル基もしくはアリール基を衣J)す。 又は、ハロゲンを表わす。 Mは、蚕移金M4原子を表わす。 −へ II 0唖 O? σ この11!1.l伯[昭58−153392号に記載し
ブこ も の。 16)下記式で示されるサリチルアルラヒドAキシム系 1イ(2) ここに、1pIJおよび1φηは、アルギル基を表わし
、八4は、Ni 、 Co 、 Cu + Pd 、 
Pt等Ql 6 2 CCHJ、、C1−13(CH2
)1□cHrSNiQI 6−3 (CH,)、、CH
,、(CHP)、、cl−t、 c。 Ql 6−4 (CH2)□□(、:H,(C11,)
□、Cl−1,CuCJ 16−5 C,H,C6)4
5Ni(シl 6−6 C,H,、C6H3C。 (J、16−7 C6H,C6H,CuQl 6−8 
NIC,l峠 N) IC6II5IN 1Q16−9
(旧 リII Ni 17>下記式で示されるチオビスフェルレートキレート
系 ここに、Mは前記と同じであり、It(”) :y、;
よび]σ゛→は、7′ルキル基を衣わす。 またMは一
1tt(WTをもち、カチオン(Cat)と塔とを形I
JI4シていてもよい。 Ql 7−1 1−(,1811□、 Ni N”+1
.(C,H,、)(♂1 7− 2 t−L:1111
□7 Co Ii”1−1.(C,H9)1、Jl 7
−3 t−C81−1□71’Ji −18)下記式で
示される叱ホスホン酸キレート糸ここに1Mは前記と同
じであり、ttt7υおよびIt(74は、アルキル基
、水酸基等の置換基を表わす。 Ql8−1 3−t−C4HQ* 5−1−C,H9+
 6−()1−I Ni19)下記各式で示される化合
′吻 ユニ1、It(s4+ 、 l(@、 1((−および
I(Hは、水素原子または1価の基を表わすが、 1伊υと[、(1m 、、(@と[((KI 、[t(
−と1しくIは、互いに結合して、6員環を形成しても
よい。 $1およびH(81は、それぞれ、水4原子または置換
もしくは非置換のアルキル基もしくは了り−ル基を衣わ
す。 1−は、水素原子、水酸基または随一もしくは非置換の
アルキル基もしくは了り−ル基を表わす。 H(5勢は、置換または非置換のアルキル基またはアリ
ール基を表わす。 Zは、5員または6員の環を形成するのに必要な非金属
原子群を表わす。 Mは、遷移金属原子を衣わす。 ■ ■ 0 グ C7σ この他、特願昭58−153393号にGrシ載したも
の。 20) 下記式でボされる化合物 ここに、R(9υおよびl((至)は、それぞれ水素換
子、置換または非置換のアルキル基、アリール基、アシ
ル&、N−アルキルカルバモイル&、N−了す−ル力ル
パモイル基、N−アルキルスルファモイル基、N−アリ
ールスルファモイル基、アルコキシカルボニル基または
アリーロキシカルボニル基ヲ表ワし、Mは遷移金jfj
4’m子を表わす。 1t(リリ 門L(9→ 1νI L、1.20−1 nC11CH3N1Q2(1−2C
H3CH3(J−φ−Nl(C(J Niこの他、%W
4昭58−155359号に記ri+& したもの。 この他、他のクエンチi゛−としては、下記のようなも
のかある。 21)ベンゾエート糸 Q21−11!存化学物J3−3040(チヌビ/−J
、 20 (テバカイギー社袈〕〕 22)ヒンダード°1′ミン系 Q22−1 既存化学物質5−3732 〔5ANLJ
LLS−770(三共製糸社コq)〕 これら各クエンチャ−は1色素1モルあたり0.01〜
12 モル、特にLl、 1〜1.2 モ、/l/ 4
%度官有される。 なお、クエンチャ−の倹犬吸収彼長は、用いる色素の極
大吸収波艮以上であることが好ましい。 これにより、再生劣化はきわめて小さくなる。 この場合、両者の差は0が、350nm以下であること
が好ましい。 このような記録層を設層するには、一般に常7人に従い
塗1没すればよい。 ぞして、記録層の厚さは1通常、003〜10ノLm程
度とされる。 なお、このような記録層には、この他、他の色7シ、や
、他のポリマーないしオリゴマー、各種Ill・γゾ1
削、界面活性剤、帯電防止剤、滑剤、難燃を1j、安:
jl剤、分11に剤、酸化防止剤、そして架橋剤“う゛
か含有されていてもよい。 このような記録層を設層するには、通常、基体1−1に
所定の溶媒を用いて塗布、乾燥すればよい。 なお、塗41に用いる溶媒としては、例えばメチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン
等のケトン系、酢酸ブチル、耐西ぐエチル、カルピトー
ルアセテ−1・、プチルカルヒト−ルアセテート等のエ
ステル系、メチルセロソルブ、メチルセロソルブ等のエ
ーテル系、ないしl・ルエン、キシレン等の芳香族系。 ンクロロエタン等のハロゲン化アルキル系、ア1L・コ
ール系なとを用いればよい。 このような記録層を設層する基体の材質には特に11ノ
1限はなく、各種樹脂、カラス、セラミンクス、金属等
いずれであってもよいが1.1′Iき込ツノ光および読
み出し光に対して実質的に透明であるものか好ましい。 また、その形状は使用用途に応し、テープ、j・ラム、
ベルト等いずれであってもよい。 なお、−1,(体は、通常、トランキング用の溝を(1
する。 また、基体用の樹脂材質としては、ポリメチルメタクリ
レート、アクリル樹脂、エポキシ樹11旨、ポリカーホ
ネート樹11旨、ポリサルフォノ4剤IIH、ポリエー
テルサルフォン、メチルペンテンポリマー等の、みそイ
=1きないしみそなし〕、(体か11f適である。 これらの基体には、耐溶剤性、ぬれ性、表面張力、熱伝
導度等を改善するために、基体1.にプライマーをコー
ティングすることもできる。 プライマーとしては、例えば、チタン系、ンー/、?、
アルミ系のカンプリング削や、各種感、c−1’l樹脂
等を用いることかできる。 また、記録層I−には、必要に応し、各種M h層保護
層、)・−フミラ一層なとを設けることもできる。 た
だし、記録層は中層■りとし、反射層を、記録層の上ま
たは下に積層しないことかηfましい。 本発明の媒体は、このような基体の一面1.にi記の記
録層を有するものであってもよく、その両面に記録層を
イfするものであってもよい。 また、基体の一面」−に記録層を塗設したものを2つ用
い、それらを記録層か向かいあうように1、て、所定の
間隙をもって勾向させ、それを電閉したりして、ホコリ
やキスがつかないようにd゛ることもできる。 IV 発明の具体的作用 本発明の媒体は、走行ないし回転下において、記録光を
パルス状に照q4する。 このとき記録層中の色素の発
熱により、色素が融解し、ピントが形成される。 このように形成されたピントは、やはり媒体の走行ない
し回転下、読み出し光の反射光ないし透過光、特に反射
光を検出することにより□j711み出される。 この場合、記録および読み出しは、基体側から行っても
、記録層側から行ってもよいか、基体をとおして行うこ
とが好適である。 そして、−1:I−記録層に形成したピントを光ないし
熱で消去し、再1()き込みを行うこともできる。 なお、記録ないし読み出し光としては、1′・9体レー
ザー、He−Ne+z−ザー、Arレーザー、He−C
dレーザー等を用いることかできる。 ■ 発明の共体的効果 本発明によれば、読み出し光による再生劣化かきわめて
小ざくなる。 そして、耐光t’+も格段と向上し、明室保存による#
′r慴劣化かきわめて少ない。 そして1泊去および再占き込みを行うようなときにも特
性の劣化か少ない。 また、反身1層を積層しなくても、基体をとおして11
:き込みと読み出しを行うことができる。 そして、溶解性か良好で、結晶化も少ない。 ■ 発1811の具体的実施例 以下、本発明の具体的実施例を示し、本発明をざらに訂
細に説明する。 ″7C施例1 1記表1に示される色素り、樹脂R、クエンヂャーQと
を用い、表1に示される割合にて所定の溶媒中に溶解し
、表面処理した直径30cmのアクリフ−ディスク2人
板」二に、0 、07 #LmのPlさに塗布設層して
、各種媒体をえた。 この場合、表1において、NCは、窒素含l1111.
5〜12.2%、JIS K 6703にもとつく粘W
i 80 秒のニトロセルロースである。 さらに、用いた色素は、IZ記にて例示した陽 のもの
を用いた。 加えて、用いたクエンチャ−は、−に記にて例示したも
のの陽、で示される。 そして、表1には、R/Dのm 4HE比と、Q/Dの
屯絃比とが(lF記される。 このようにして作成した各媒体につき、これを180 
Orpmで回転させながら、He−Neレーザー(63
2,8r+m)またはA見GaAs−GaAs半導体レ
ーザー(830r+m)の記釘光を1壓mφに集光しく
集光部出力10mW)、所定周波数でパルス列状に照射
した。 各媒体につき、書き込み光のパルス[1]を変更して照
射し、消光比1,4がイ11られるパルス巾をAlI3
定し、その逆数をとって書き込み感度とした。 二の場合、消光比は、後述の読み出し光の媒体ノlir
+iの反射率の、ピン[・部における減衰度である。 これとは別に、パルスIJをL OOn5ecとして1
1:き込みを行った。 1、mW)He−Neレーザーまたは゛1′導体レーサ
ー1読み出し光を、L 4 sec Ill、3 KH
zのノくルスと17で照射して、ディスク表面における
ピーク−ピーク間の古1初のC/N比と、回転を停止し
たディスク表面へ5分間照射した後の、基体表面側から
の反射率の変化(%)を測定した。 これらの結果を表1に示す。 表1に示される結果から、本発明の効果かあプらかであ
る。 出願人 ティーディーケイ株式会杓 代理人 弁理士 石 月 陽 −・ 第1頁の続き @発明者 高橋 −夫 @発明者黒岩 願意 東京都中央区日本橋1丁目1旙1号 ティーディーケイ
株式会社内 東京都中央区日本橋1丁目1旙1号 ティーディーケイ
株式会社丙

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 色素の組成物からなる記録層を基体上に有する
    光記録媒体において。 色素か、下記一般式(I)で示される化合物かうなり、
    色素のMl成物中にクエンチャ−が含イ1ネれでいるこ
    とを特徴とする光記録媒体。 般式(I) R+ (X−)n (J−記一般式C1,)において。 Zは、縮合ヘンセン環またはナフタレ゛/環を11ス成
    するのに必要な原子群を表わし。 R1は、置換または非置換のアルキル)1(、アリール
    基またはアルケニル基を表わし、R2は、置換または非
    置換のアリールノ、l:を表わし、 LlおよびR2は、それぞれ、置換または非置換のメチ
    ンノ、(を表わし、 交は、■または2であり、 Yは、含窒素へテロ環を形成するのに必實な+1iF 
    f群を表わし、 mは、0またはlであり、 R4は、置換または非置換のアルキル基、アリール基ま
    たはアルケニル基を表わし。 X−は、アニオンを表わし。 nは、0またはlである。)
  2. (2) 色素の組成物中に樹脂が含まれる特許請求の範
    囲第1項に記載の光記録媒体。
  3. (3) クエンチャ−が、遷移金属キレート化合物であ
    る特許請求の範囲第141または第2ダ1に記載の光記
    録媒体。
  4. (4)J、%体表面側から書き込みおよび読み出しを行
    うように構成した特許請求の範囲第1項ないし第3ダ;
    のいずれかに記載の光記録媒体。
  5. (5) 記録層中に反射層が積層されていない41、’
    +請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の光
    記録媒体。
JP58193060A 1983-10-15 1983-10-15 光記録媒体 Granted JPS6083892A (ja)

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