JPS6084002A - 発振器 - Google Patents
発振器Info
- Publication number
- JPS6084002A JPS6084002A JP13054884A JP13054884A JPS6084002A JP S6084002 A JPS6084002 A JP S6084002A JP 13054884 A JP13054884 A JP 13054884A JP 13054884 A JP13054884 A JP 13054884A JP S6084002 A JPS6084002 A JP S6084002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- vibrator
- oscillator
- package
- axis direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/0538—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements
- H03H9/0542—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements consisting of a lateral arrangement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、矩形状で細長の振動子素片および集積回路の
IC′f−ツノを保持器に収納した発振器に関する。
IC′f−ツノを保持器に収納した発振器に関する。
一般(−圧電振動子は、振動周波数が′i;I:疋なた
め周波数基準として、あるいは時間基準として極めて重
要な電子部品であり1通信P&、コンピュータ、電子時
計等の多くの電子機器に広く利用されている。
め周波数基準として、あるいは時間基準として極めて重
要な電子部品であり1通信P&、コンピュータ、電子時
計等の多くの電子機器に広く利用されている。
従来、圧電振動子の多くは第1図にボされるようなりリ
ップ状の保持部材1(二圧゛砥振動子累片2をはさみ込
み、電極3と保持部祠1とを導電性接看剤4で同右して
、保持および等速させたものが一般的であった。また、
上記保持部月1は、保持器5の外部31出端子6に半田
付されており、この保持器5に金ID4rAキャツ、7
′7をかぶせて封入していた。
ップ状の保持部材1(二圧゛砥振動子累片2をはさみ込
み、電極3と保持部祠1とを導電性接看剤4で同右して
、保持および等速させたものが一般的であった。また、
上記保持部月1は、保持器5の外部31出端子6に半田
付されており、この保持器5に金ID4rAキャツ、7
′7をかぶせて封入していた。
しかし、保持部材Jへ圧電振動子系片2にはさみ込む際
の位置ずれや、導電性接イ3剤の1Jiの多少で振動子
の電気的特性に大きな影響を及はすため、その作業には
かなりの熟練を要し、自動化することは不可能とされ、
製品の価格を向くする要因となっていた。
の位置ずれや、導電性接イ3剤の1Jiの多少で振動子
の電気的特性に大きな影響を及はすため、その作業には
かなりの熟練を要し、自動化することは不可能とされ、
製品の価格を向くする要因となっていた。
またこのような圧電振動子ンユ−・丁、μ周波数として
発振器を構成する場合は、トランジスタ、抵抗、コンデ
ンサ等の回路素子を用いて発振回路を構成する必要があ
り、たとえば回路基板上の専有面積が大きく、かつ調整
も面倒であった。
発振器を構成する場合は、トランジスタ、抵抗、コンデ
ンサ等の回路素子を用いて発振回路を構成する必要があ
り、たとえば回路基板上の専有面積が大きく、かつ調整
も面倒であった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、圧電振動
子素片の形状を矩形状にし、更に、保持器と集積回路の
ケースとして広く用いられているデュアルインライン型
の細長のケースを用いて圧電振動子と共に集積回路のI
Cチップを収納することにより専有容積が小さく製造工
程の自動化に適し1価格も安価な発振器を提供すること
を目的とするものである。
子素片の形状を矩形状にし、更に、保持器と集積回路の
ケースとして広く用いられているデュアルインライン型
の細長のケースを用いて圧電振動子と共に集積回路のI
Cチップを収納することにより専有容積が小さく製造工
程の自動化に適し1価格も安価な発振器を提供すること
を目的とするものである。
以下、本発明の−・実施例を第2図、第3図を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
ところでATカット水晶振動子の厚みすべり振動におけ
る変位方向は、X軸方向であることは良く知られている
。
る変位方向は、X軸方向であることは良く知られている
。
また、水晶自身のもつ異方江から厚みすべり振動の変位
分布は、X軸方向へ細長くひずんでいるので 27軸方
向の長さを変えて短くしても電気的特性には影響を及1
1さない。しかし、変位方向であるX軸方向の寸法を(
くすると、特性は急激に劣化する。第2図(a) l
(1))は、ATカットの水晶振動子の輪郭寸法の変化
に対するQ値の変1ヒの関係をボしたものである。
分布は、X軸方向へ細長くひずんでいるので 27軸方
向の長さを変えて短くしても電気的特性には影響を及1
1さない。しかし、変位方向であるX軸方向の寸法を(
くすると、特性は急激に劣化する。第2図(a) l
(1))は、ATカットの水晶振動子の輪郭寸法の変化
に対するQ値の変1ヒの関係をボしたものである。
第景図f=)は水晶素片のlL4略図をボしたもので、
X軸方向の寸法をa、27軸方回の寸法をc、y軸方向
の厚みをhとしている。第2図(h)はX軸方向の寸法
aに対するQの依存性、ゾ2図(C)はZ′軸方向の寸
法Cに対するQの依存性をンpしている。第2図から明
らかなように2/J1夕40゜c/h−:10に選べば
大きな寸法の水晶素片と同程度の電気的特性を実現する
ことができる。従って、保持器の寸法による要求に応じ
てa/h:)40、C/h>10の条件を満足させてや
れば、良好な電気的特性を有する水晶振動子が得られる
。
X軸方向の寸法をa、27軸方回の寸法をc、y軸方向
の厚みをhとしている。第2図(h)はX軸方向の寸法
aに対するQの依存性、ゾ2図(C)はZ′軸方向の寸
法Cに対するQの依存性をンpしている。第2図から明
らかなように2/J1夕40゜c/h−:10に選べば
大きな寸法の水晶素片と同程度の電気的特性を実現する
ことができる。従って、保持器の寸法による要求に応じ
てa/h:)40、C/h>10の条件を満足させてや
れば、良好な電気的特性を有する水晶振動子が得られる
。
このように水晶素片のX!h11およびZ′軸方向の輪
郭寸法の比がl:4となるような矩形状の水晶振動子を
収納する場合には、同様に矩形状の、たとえば!1ミ積
回路の容器として規格化されているデュアルインライン
型の保持器が最適である。
郭寸法の比がl:4となるような矩形状の水晶振動子を
収納する場合には、同様に矩形状の、たとえば!1ミ積
回路の容器として規格化されているデュアルインライン
型の保持器が最適である。
第3図はデュアルインライン型の保持器に上記実施例の
圧rに振動子を発振回路を構成する集積回路のICチッ
プと共に収納した実施例を示す斜視図である。すなわち
デュアルインライン型の保持器11は外形形状が細長で
かつ長手方向に宿って両側に複数の端子12を設けてい
る。
圧rに振動子を発振回路を構成する集積回路のICチッ
プと共に収納した実施例を示す斜視図である。すなわち
デュアルインライン型の保持器11は外形形状が細長で
かつ長手方向に宿って両側に複数の端子12を設けてい
る。
そしてこの保持器1ノ内にその長手方向に沿って第2図
に示すようにX軸方向へ細長に成形した振動子素片13
の長手方向を対応させて収納する。なおこの振動子素片
13は長手方向の端部を上記保持器1ノ内に設けた段部
にメタライズ処理を施して電気的、機械的に保持する。
に示すようにX軸方向へ細長に成形した振動子素片13
の長手方向を対応させて収納する。なおこの振動子素片
13は長手方向の端部を上記保持器1ノ内に設けた段部
にメタライズ処理を施して電気的、機械的に保持する。
そして保持器IJ内に長手方向に泊って、上記振動子素
片12に並べて発振回路を構成する集積回路のICチッ
グ14を設けている。そしてこの発振回路の振動子素片
12の長手方向の両端へ47出した電極、IC7″′ノ
グ141dよび端子12をそれぞれ半田付、熱圧着ある
いはワイヤメンディング等により接続し導通させる。
片12に並べて発振回路を構成する集積回路のICチッ
グ14を設けている。そしてこの発振回路の振動子素片
12の長手方向の両端へ47出した電極、IC7″′ノ
グ141dよび端子12をそれぞれ半田付、熱圧着ある
いはワイヤメンディング等により接続し導通させる。
このようにすればデュアルインライン型の保持器11に
発振回路を構成する全ての部材を収糸内することができ
る。したがってこのような発振回路では回路基板へ種々
のIC,LSI等と同様に自動挿入を行なうことができ
、組立て工程における生産性を奢るしく高めることがで
きる。さらに発振回路が回路基板上で占める専有面私゛
を小さくすることができ電子機器の形状の小型化に寄与
することができる。さらに振動子素片11とICチップ
14とを組合せて発掘回路を構成しているので′電気的
な特性のバラツキも少なく調整も不必要にできコストを
低θ成し、鼠産にも適する。
発振回路を構成する全ての部材を収糸内することができ
る。したがってこのような発振回路では回路基板へ種々
のIC,LSI等と同様に自動挿入を行なうことができ
、組立て工程における生産性を奢るしく高めることがで
きる。さらに発振回路が回路基板上で占める専有面私゛
を小さくすることができ電子機器の形状の小型化に寄与
することができる。さらに振動子素片11とICチップ
14とを組合せて発掘回路を構成しているので′電気的
な特性のバラツキも少なく調整も不必要にできコストを
低θ成し、鼠産にも適する。
なお本発明を適用する圧電振動子としては、水晶、タン
タル酸すチクム、ニオブ畝リチウム等の圧’4性結晶の
みならず、圧電セラミックス等6通用できることは勿論
である。
タル酸すチクム、ニオブ畝リチウム等の圧’4性結晶の
みならず、圧電セラミックス等6通用できることは勿論
である。
以上詳述したように本発明によれば電気的特性を損なう
ことなく小型化が可能な細長の振動子素片と発振回路を
構成する集積回路のICチップとンデュアルインライン
型の保持器の長子方向に沿って並べて配置したので形状
が小型で犬fa7:I:、産にコ皺し、かつr(z気的
な特性が良好で工業的に有用な発振器を提供することが
できる。
ことなく小型化が可能な細長の振動子素片と発振回路を
構成する集積回路のICチップとンデュアルインライン
型の保持器の長子方向に沿って並べて配置したので形状
が小型で犬fa7:I:、産にコ皺し、かつr(z気的
な特性が良好で工業的に有用な発振器を提供することが
できる。
第1図は従来の圧電振動子の一例を示す図、第2図(a
) 、 (b) 、 ((:))ま本発明の振動子の原
理を説明する図、第3図は本発明の一実施例を示す斜視
図である。 11°°・保持器、12・・・錫;子、13・・・伽動
子素片、14・・・ZCy−ツブ。 第 1 図 第3図 第2図 (a) % 1 % 手続捕止書崎刻 IV、Hn ”4.11 i 、、+貼′lIj′許庁
&1 志 賀 学 殿 ■、↓j1件の表示 叡(願昭59−13r1548号 2、発明の名称 発 振 器 3、補正をする者 一゛j1件との関係 特!+I−出願人日6本電波エズ
株式会刺 4、代理人 昭和59年10月30日 fi)11iil二の対象 明細校全文7 補正の内容 触体に最初に訃付した明細11)の浄書・別紙のとおり
(内容に敦更なし)
) 、 (b) 、 ((:))ま本発明の振動子の原
理を説明する図、第3図は本発明の一実施例を示す斜視
図である。 11°°・保持器、12・・・錫;子、13・・・伽動
子素片、14・・・ZCy−ツブ。 第 1 図 第3図 第2図 (a) % 1 % 手続捕止書崎刻 IV、Hn ”4.11 i 、、+貼′lIj′許庁
&1 志 賀 学 殿 ■、↓j1件の表示 叡(願昭59−13r1548号 2、発明の名称 発 振 器 3、補正をする者 一゛j1件との関係 特!+I−出願人日6本電波エズ
株式会刺 4、代理人 昭和59年10月30日 fi)11iil二の対象 明細校全文7 補正の内容 触体に最初に訃付した明細11)の浄書・別紙のとおり
(内容に敦更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Y軸方向の厚みなh1X軸方向の長さをa。 Z′軸方向の長さをCとすると、a/h>4o。 C/h> 10とした厚みすべり振動を励振するX軸方
向へ細長い矩形状の振動子素片と、外形形状が細長でか
つ長手方向の両側に複数の端子をこの振動子素片の長手
方向の端部を保持する段部な有する保持器と、この保持
器内に長手方向に浴って上記振動子素片に並べて配置し
かつこの振動子素片とともに発振回路を構成する集積回
路のICチップとを具備する発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13054884A JPS6084002A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13054884A JPS6084002A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 発振器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303577A Division JPS53118391A (en) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | Piezooelectric resonator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084002A true JPS6084002A (ja) | 1985-05-13 |
| JPS6345123B2 JPS6345123B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=15036909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13054884A Granted JPS6084002A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084002A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH094431A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-07 | Honda Motor Co Ltd | 電気自動車の潤滑油加熱装置 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13054884A patent/JPS6084002A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345123B2 (ja) | 1988-09-08 |
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