JPS6084004A - 振幅制限回路 - Google Patents
振幅制限回路Info
- Publication number
- JPS6084004A JPS6084004A JP58192877A JP19287783A JPS6084004A JP S6084004 A JPS6084004 A JP S6084004A JP 58192877 A JP58192877 A JP 58192877A JP 19287783 A JP19287783 A JP 19287783A JP S6084004 A JPS6084004 A JP S6084004A
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- JP
- Japan
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- amplitude
- circuit
- differential circuit
- base
- transistor
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G11/00—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude
- H03G11/002—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude without controlling loop
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、テレビ受像機およびVTRに使用する、一
般にホワイトダーククリップ回路という振幅制限回路に
関するもので、特に半導体集積回路に最適な回路構成を
提供するものである。
般にホワイトダーククリップ回路という振幅制限回路に
関するもので、特に半導体集積回路に最適な回路構成を
提供するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、lは入力端子、2はバイアス端子、3.4
は電圧印加端子、5は出力端子、6は電源、7,8.9
はpnp I−ランジスタ、10.11はnpn)ラン
ジスタ、12〜15は抵抗、16.17は可変電圧源で
ある。
は電圧印加端子、5は出力端子、6は電源、7,8.9
はpnp I−ランジスタ、10.11はnpn)ラン
ジスタ、12〜15は抵抗、16.17は可変電圧源で
ある。
第2図は、従来例の説明に用いる波形の一例を示す図で
あり、図において、<a>は入力波形、即ちトランジス
タ7のベース波形、(b)はトランジスタ10のベース
波形、(c)は出力波形である。
あり、図において、<a>は入力波形、即ちトランジス
タ7のベース波形、(b)はトランジスタ10のベース
波形、(c)は出力波形である。
次に動作について説明する。
第1図において、入力端子1より入力した信号はpnp
)ランジスク7.8で構成する差動回路に導かれる。ト
ランジスタ8のベース電位、即ち制御電圧印加端子3の
電位はあらかじめ、電圧源16により、トランジスタ7
のベース電位より適当量高電位となるように設定されて
いる。
)ランジスク7.8で構成する差動回路に導かれる。ト
ランジスタ8のベース電位、即ち制御電圧印加端子3の
電位はあらかじめ、電圧源16により、トランジスタ7
のベース電位より適当量高電位となるように設定されて
いる。
今、第2図ialに示す波形をトランジスタ7のベース
に入力した場合、信号はトランジスタ80ベース電位V
8bより低電位である期間のみ、トランジスタ10のベ
ースに伝達され、第2図1b)に示すような高電位側を
振幅制限したものとなる。さらに信号はnpn)ランジ
スタ10,11で構成される差動回路に導かれる。トラ
ンジスタ11のベース電位Vllbは、あらかじめ電圧
源17により、トランジスタ10のベース電位より、適
当量低電位となるように設定されており、第2図(bl
に示す波形がトランジスタlOのベースに加わると、信
号はトランジスタ11のベース電位Vllbより高電位
である期間のみ出力端子5に伝達され、その結果第2図
(C)に示すように低電位側を振幅制限したものとなる
。
に入力した場合、信号はトランジスタ80ベース電位V
8bより低電位である期間のみ、トランジスタ10のベ
ースに伝達され、第2図1b)に示すような高電位側を
振幅制限したものとなる。さらに信号はnpn)ランジ
スタ10,11で構成される差動回路に導かれる。トラ
ンジスタ11のベース電位Vllbは、あらかじめ電圧
源17により、トランジスタ10のベース電位より、適
当量低電位となるように設定されており、第2図(bl
に示す波形がトランジスタlOのベースに加わると、信
号はトランジスタ11のベース電位Vllbより高電位
である期間のみ出力端子5に伝達され、その結果第2図
(C)に示すように低電位側を振幅制限したものとなる
。
このように電圧源16および17を任意に設定する事に
より入力信号波形の高電位側および低電位側を振幅制限
することができる。
より入力信号波形の高電位側および低電位側を振幅制限
することができる。
従来の振幅制限回路は以上のように構成されているので
、半導体集積回路化するにあたって高電位側振幅制限を
行なう電圧源と低電位側振幅制限を行なう電圧源が必要
である事、また各々の電圧源の電位設定が難しいなどの
欠点があった。
、半導体集積回路化するにあたって高電位側振幅制限を
行なう電圧源と低電位側振幅制限を行なう電圧源が必要
である事、また各々の電圧源の電位設定が難しいなどの
欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、差動回路を用いて極性の異なる2
つの制御電圧を生成する振幅制御電圧発生回路を付加す
ることにより、入力信号の高電位側と低電位側とを1つ
の電圧源により振幅制限でき、端子数の削減が可能とな
り、振幅制限の制御も容易に行なえるなど半導体集積回
路に最適な回路構成の振幅制限回路を提供することを目
的としている。
めになされたもので、差動回路を用いて極性の異なる2
つの制御電圧を生成する振幅制御電圧発生回路を付加す
ることにより、入力信号の高電位側と低電位側とを1つ
の電圧源により振幅制限でき、端子数の削減が可能とな
り、振幅制限の制御も容易に行なえるなど半導体集積回
路に最適な回路構成の振幅制限回路を提供することを目
的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図において、40は一種類の入力電圧より2つの振幅制
御電圧を発生する振幅制御電圧発生回路であり、該回路
40において、101は入力端子、102はバイアス端
子、20はnpn トランジスタ131,132、抵抗
118,119゜112.120および定電流源129
からなる第、1の差動回路、30はnpnトランジスタ
133゜134、抵抗123,124,121,125
および定電流源130からなる第2の差動回路、126
は第1の差動回路20の負荷である抵抗、127.12
8は第2の差動回路30の負荷である2つの抵抗、12
2は抵抗、135は振幅制限制御端子、136は振幅制
限レベルの設定を行なう外付可変抵抗器である。また5
0は上記振幅制御電圧発生回路40の制御電圧に応して
該回路40の第1の差動回路20により入力信号波形が
レベルシフトされた波形に対し、その振幅制限を行なう
振幅制限回路本体であり、該回路50において、107
.108,109はpnp トランジスタ、110.1
11はnpnトランジスタ、113゜114.115は
抵抗、105は出力端子、106は電源端子である。
図において、40は一種類の入力電圧より2つの振幅制
御電圧を発生する振幅制御電圧発生回路であり、該回路
40において、101は入力端子、102はバイアス端
子、20はnpn トランジスタ131,132、抵抗
118,119゜112.120および定電流源129
からなる第、1の差動回路、30はnpnトランジスタ
133゜134、抵抗123,124,121,125
および定電流源130からなる第2の差動回路、126
は第1の差動回路20の負荷である抵抗、127.12
8は第2の差動回路30の負荷である2つの抵抗、12
2は抵抗、135は振幅制限制御端子、136は振幅制
限レベルの設定を行なう外付可変抵抗器である。また5
0は上記振幅制御電圧発生回路40の制御電圧に応して
該回路40の第1の差動回路20により入力信号波形が
レベルシフトされた波形に対し、その振幅制限を行なう
振幅制限回路本体であり、該回路50において、107
.108,109はpnp トランジスタ、110.1
11はnpnトランジスタ、113゜114.115は
抵抗、105は出力端子、106は電源端子である。
次に動作について説明する。
入力端子101より入力した信号はnpnトランジスタ
131,132により構成される第1の差動回路20に
導かれる。そして該差動回路20内のレベルシフト動作
により振幅制限回路本体50内のトランジスタ107の
ベースには上記入力信号波形を直流的にレベルシフトし
たものが導かれる。一方、npn)ランジスタ133,
134により構成される第2の差動回路30ば、前述の
トランジスタ131,132で構成される差動回路20
と同様な回路定数(抵抗値R112=R120=R12
1=R125,・抵抗値R11B=R119=R123
=R124,抵抗値R126=R127=R12B、定
電流源の電流値1129=1130)で構成され、外付
可変抵抗器136を可変することにより、該差動回路3
0を構成するトランジスタ133のベース電位を変化さ
せ、トランジスタ133,134に流れる電流を制御し
、振幅制限動作を行なうトランジスタ108゜111の
ベース電位を任意に決定できるよゲになっている。
131,132により構成される第1の差動回路20に
導かれる。そして該差動回路20内のレベルシフト動作
により振幅制限回路本体50内のトランジスタ107の
ベースには上記入力信号波形を直流的にレベルシフトし
たものが導かれる。一方、npn)ランジスタ133,
134により構成される第2の差動回路30ば、前述の
トランジスタ131,132で構成される差動回路20
と同様な回路定数(抵抗値R112=R120=R12
1=R125,・抵抗値R11B=R119=R123
=R124,抵抗値R126=R127=R12B、定
電流源の電流値1129=1130)で構成され、外付
可変抵抗器136を可変することにより、該差動回路3
0を構成するトランジスタ133のベース電位を変化さ
せ、トランジスタ133,134に流れる電流を制御し
、振幅制限動作を行なうトランジスタ108゜111の
ベース電位を任意に決定できるよゲになっている。
以下動作を外付可変抵抗器136の設定条件別に説明す
る。
る。
(1)条件の 外付可変抵抗器136の抵抗値が無限大
の場合(第4図参照) この場合、トランジスタ133と134のベース電位は
同電位となり、定電流源130の電源は各々に等しく分
流され、トランジスタ108のベース電位V108bと
トランジスタ109のベース電位とは同電位となる。更
にこれはトランジスタ107のベース電位とも同電位で
ある。トランジスタ109はトランジスタ107および
108の直流レベルシフトを同様に補正する働きをし、
これによりトランジスタ110のベース電位とトランジ
スタ111のベース電位Vlllbとは同電位になるよ
うに構成されている。そしてこれにより第4図(C)に
示すように出力端子105に信号波形は出力されない。
の場合(第4図参照) この場合、トランジスタ133と134のベース電位は
同電位となり、定電流源130の電源は各々に等しく分
流され、トランジスタ108のベース電位V108bと
トランジスタ109のベース電位とは同電位となる。更
にこれはトランジスタ107のベース電位とも同電位で
ある。トランジスタ109はトランジスタ107および
108の直流レベルシフトを同様に補正する働きをし、
これによりトランジスタ110のベース電位とトランジ
スタ111のベース電位Vlllbとは同電位になるよ
うに構成されている。そしてこれにより第4図(C)に
示すように出力端子105に信号波形は出力されない。
(It)条件■ 外付可変抵抗器136の抵抗値がゼロ
(振幅制限制御端子135を接地)の場合(第5図参照
) この場合、トランジスタ133のベース電位はバイアス
端子102の電圧を抵抗121と122とで分割して決
定される電位となり、トランジスタ133と134に流
れる電流比は変化する。このためトランジスタ108の
ベース電位v108bは条件■の場合に比べて高電位に
、またトランジスタ111のベース電位Vlllbは条
件■の場合に比べて低電位となる。そしてこれにより第
5II!J(C1に示すように出力端子105に入力信
号波形がそのまま出力される。
(振幅制限制御端子135を接地)の場合(第5図参照
) この場合、トランジスタ133のベース電位はバイアス
端子102の電圧を抵抗121と122とで分割して決
定される電位となり、トランジスタ133と134に流
れる電流比は変化する。このためトランジスタ108の
ベース電位v108bは条件■の場合に比べて高電位に
、またトランジスタ111のベース電位Vlllbは条
件■の場合に比べて低電位となる。そしてこれにより第
5II!J(C1に示すように出力端子105に入力信
号波形がそのまま出力される。
(l[[)条件■ 外付可変抵抗136の抵抗値を任意
に設定した場合(第6図参照) この場合、トランジスタ133のベース電位はバイアス
端子102の電圧を抵抗121と122および可変抵抗
器136で分割して決定される電位となり、トランジス
タ108,111のベース電位V108b、Vlllb
は上記条件■と条件■との中間の状態となり、可変抵抗
136を任意に設定することにより、従来例で説明した
ものと同様の動作を行ない、入力信号波形の高電位側お
よび低電位側を振幅制限した波形が第6図(C)に示す
ように出力端子105に出力される。また、高電′位側
振幅と低電位側振幅は同振幅で変化するという特長があ
る。
に設定した場合(第6図参照) この場合、トランジスタ133のベース電位はバイアス
端子102の電圧を抵抗121と122および可変抵抗
器136で分割して決定される電位となり、トランジス
タ108,111のベース電位V108b、Vlllb
は上記条件■と条件■との中間の状態となり、可変抵抗
136を任意に設定することにより、従来例で説明した
ものと同様の動作を行ない、入力信号波形の高電位側お
よび低電位側を振幅制限した波形が第6図(C)に示す
ように出力端子105に出力される。また、高電′位側
振幅と低電位側振幅は同振幅で変化するという特長があ
る。
このように、本実施例では外付可変抵抗器136を可変
することにより、振幅制限制御端子135の直流電位を
変化させ、トランジスタ133゜134からなる差動回
路に流れる電流を制御し、振幅制限を行なうトランジス
タ108,111のベース電位を任意に決定するように
しており、1つの端子に接続した可変抵抗器を可変する
ことにより、入力信号波形の高電位側および低電位側を
同時に振幅制限することが可能である。
することにより、振幅制限制御端子135の直流電位を
変化させ、トランジスタ133゜134からなる差動回
路に流れる電流を制御し、振幅制限を行なうトランジス
タ108,111のベース電位を任意に決定するように
しており、1つの端子に接続した可変抵抗器を可変する
ことにより、入力信号波形の高電位側および低電位側を
同時に振幅制限することが可能である。
なお、上記実施例では、外付可変抵抗器136を、振幅
制限制御端子135と接地間に挿入する場合について説
明したが、この外付可変抵抗器136を振幅制限制御端
子135と電源間に挿入し、更にトランジスタ10Bの
ベース電位はトランジスタ134のコレクタより供給し
、トランジスタ109のベース電位はトランジスタ13
3のコレクタより供給するようにしてもよく、上記実施
例と同様の効果を期待できることは言うまでもない。
制限制御端子135と接地間に挿入する場合について説
明したが、この外付可変抵抗器136を振幅制限制御端
子135と電源間に挿入し、更にトランジスタ10Bの
ベース電位はトランジスタ134のコレクタより供給し
、トランジスタ109のベース電位はトランジスタ13
3のコレクタより供給するようにしてもよく、上記実施
例と同様の効果を期待できることは言うまでもない。
以上のように、本発明によれば、差動回路を用いて極性
の異なる2つの制御電圧を発生ずる振幅制御電圧発生回
路を付加するように構成したので、端子数の削減が可能
であり、振幅制限制御が容易に行なえ、半導体集積回路
化に適した回路構成が得られる効果がある。
の異なる2つの制御電圧を発生ずる振幅制御電圧発生回
路を付加するように構成したので、端子数の削減が可能
であり、振幅制限制御が容易に行なえ、半導体集積回路
化に適した回路構成が得られる効果がある。
第1図は従来の振幅制限回路の一実施例を示す構成図、
第2図は第1図の回路の信号波形図、第3図は本発明の
一実施例による振幅制限回路を示す構成図、第4図ない
し第6図は第3図の回路の信号波形を第3図の外付可変
抵抗器の設定条件別に示す波形図である。 40・・・振幅制御電圧発生回路、20.30・・・第
1、第20差動回路、126・・・抵抗(第1の負荷)
、127.128・・・抵抗(第2の負荷)、131.
132,133.134・・・トランジスタ、■18.
119,123,124・・・抵抗、112゜120.
121.125・・・抵抗、129.130・・・定電
流源、101・・・入力端子、102・・・バイアス端
子、135・・・振幅制限制御端子、136・・・可変
抵抗器、106・・・電源端子、50・・・振幅制限回
路本体。 代理人 大岩増雄 第1図 手続補正書 (自発) 1.事件の表示 1−1願昭 58−192877号2
、発明の名称 振幅制限回路 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第7頁第15行の1電源」を「電/I!
t」に訂正する。 以 」二
第2図は第1図の回路の信号波形図、第3図は本発明の
一実施例による振幅制限回路を示す構成図、第4図ない
し第6図は第3図の回路の信号波形を第3図の外付可変
抵抗器の設定条件別に示す波形図である。 40・・・振幅制御電圧発生回路、20.30・・・第
1、第20差動回路、126・・・抵抗(第1の負荷)
、127.128・・・抵抗(第2の負荷)、131.
132,133.134・・・トランジスタ、■18.
119,123,124・・・抵抗、112゜120.
121.125・・・抵抗、129.130・・・定電
流源、101・・・入力端子、102・・・バイアス端
子、135・・・振幅制限制御端子、136・・・可変
抵抗器、106・・・電源端子、50・・・振幅制限回
路本体。 代理人 大岩増雄 第1図 手続補正書 (自発) 1.事件の表示 1−1願昭 58−192877号2
、発明の名称 振幅制限回路 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第7頁第15行の1電源」を「電/I!
t」に訂正する。 以 」二
Claims (1)
- +11 人力信号波形の高電位側および低電位側を振幅
制限する振幅制限回路であって、一対のトランジスタの
エミツタに各々抵抗が接続され、該各々の抵抗の他端が
共通接続され、該共通接続点に定電流源が接続され、上
記一対のトランジスタのベースに各々抵抗が接続され、
該各々の抵抗の他端が共通接続されるとともに該共通接
続点に同一のバイアス電源が接続されてなる第1.第2
の差動回路、上記第1の差動回路の一方の入力端となっ
ている一方のトランジスタのベースに入力信号を加える
ための入力端子、上記入力信号が上記第1の差動回路に
よりレベルシフトされて得られる信号を取り出すための
第1の負荷、上記第2の差動回路の一方の入力端となっ
ている一方のトランジスタのベースに接続された振幅制
限制御端子、該振幅制限制御端子と電源または接地との
間に挿入された可変抵抗器、及び上記第2の差動回路に
より互いに極性の異なる2つの直流制御電圧を取り出す
2つの第2の負荷を備えた振幅制御電圧発生回路と、上
記第1の負荷により取り出された信号を上記第2の負荷
により取り出された2つの制御電圧に応じて振幅制限す
る振幅制限回路本体とを備えたことを特徴とする振幅制
限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192877A JPS6084004A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 振幅制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192877A JPS6084004A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 振幅制限回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084004A true JPS6084004A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0149206B2 JPH0149206B2 (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=16298459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192877A Granted JPS6084004A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 振幅制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2296271A4 (en) * | 2008-06-09 | 2013-11-20 | Shimadzu Corp | limiter |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58192877A patent/JPS6084004A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2296271A4 (en) * | 2008-06-09 | 2013-11-20 | Shimadzu Corp | limiter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0149206B2 (ja) | 1989-10-24 |
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