JPS6084285A - 結晶性ベンゾチアジンジオキシド塩 - Google Patents

結晶性ベンゾチアジンジオキシド塩

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JPS6084285A
JPS6084285A JP59191407A JP19140784A JPS6084285A JP S6084285 A JPS6084285 A JP S6084285A JP 59191407 A JP59191407 A JP 59191407A JP 19140784 A JP19140784 A JP 19140784A JP S6084285 A JPS6084285 A JP S6084285A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規且つ有用なベンゾチアジンジオキシド塩に
関する。より詳細には、本発明は化学療法特性及び物理
的特性の特有の組合せの観点から特に価値のあるN−(
6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4−ヒドロ
キシ−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボキサ
ミド1.1−ジオキシドの特定の新規な結晶性非吸湿性
水溶性塩に関する。
従来の技術 過去において、新規かつより良い抗炎症剤を得るだめに
種々の試みがなされてきた。その大部分は、コルチコス
テロイドのような種々のステロイド化合物及びフェニル
ブタシン、インドメサシン等の酸性の非ステロイド化合
物の合成と試験であって、その中にピロキシカムとして
知られる新規薬剤が含まれている。ピロキシカムは米国
特許第3571584号に記載されている一群の抗炎症
性4−ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチアジン−6
−カルポキサミド1,1−ジオキシドである8しかし、
改良された抗炎症剤の開発において、高度な水溶性と他
の望ましい特性、峙て経口、局所または非経口投与に適
した特性を有する抗関節炎剤の必要性が明らかとなった
。公告されたヨーロッパ特許出願第66459A号(1
982年12月8日公告)において、ピロキシカムのエ
チレンジアミン、モノエタノールアミンおよびジェタノ
ールアミン塩が開示されている。
発明が解決しようとする問題点 本発明によれば、N−(6−メチル−2−ピリジル)−
2−メチル−4−ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチ
アジン−6−カルボキサミド1.1−ジオキシドの特定
の新規非吸湿性水溶性塩基塩がリューマチ性関節炎など
で生じるような痛みのひどい炎症を軽減するのに有用で
あることがわかった。本発明の新規項はN7(6−メチ
ル−2−ピリジル)−2−メチル−4−ヒドロキシ−2
I(−1,2−ベンゾチアジン−6−カルボキサミド1
.1−ジオキシド、すなわち次式の酸性化合物 2 (式中Rは6−メチル−2−ピリジル)のエチレンジア
ミン、モノエタノールアミンおよびジェタノールアミン
塩からなる群より選択されろ。
本発明の新規エチレンジアミン、モノエタノールアミン
及びジェタノールアミン塩は結晶性、非吸湿性であり、
高い水溶性によって急速に溶解し、すぐれた化学的及び
物理的安定性Z有する。したかって、これらの塩は特に
リューマチ性関節炎によってひき起される痛みのひどい
炎症の治療のための非ステロイド治療薬として特に価値
があり、也々の剤形(経口、局所または非経口投与のた
めのものを含む)において使用される。ジェタノールア
ミン塩が本発明のもつとも好ましい塩である。
本発明の新規塩ン製造するのに使用される方法としては
、N−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4
−ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチアジン−6−カ
ルボキサミド1.1−ジオキシトン少くとも等モル量の
、エチレンジアミン、モノエタノールアミンおよびジェ
タノールアミンからなる群から選択される有機アミン塩
基と接触させる。この反応は通常、水またはメタノール
、エタノールまたはイソプロパツールのような低級アル
コールのような極性溶媒中で、あるいは塩化メチレン、
クロロホルム、四塩化炭素、二塩化エチレンおよびS−
四塩化エタン等のようなハロゲン化炭化水素溶媒中で行
なわれる。一般に、この反応は約り0℃〜約100℃の
範囲で約0.25〜約1時間行なわれる。反応が完了す
ると、所望の塩生成物は従来方法、たとえばまず溶媒を
反応混合物から蒸発させ、得られた固体残渣または粗濃
縮生成物を酢酸エチル/クロロホルム等の適当な溶媒系
で研相することによって容易に単離する。
別法として、反応の場で形成した塩の水溶液の濃度を適
当に調節することによって単離する必要がなくなる。
本発明の新規な塩を製造するに要する出発化合物はすべ
て公知化合物である。たとえば、N−(6−メチル−2
−ピリジル)−2−メチル−4−ヒドロキシ−2H−1
,2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミド1,1−ジ
オキシドはJ、G。
Latnbardinoの米国特許、第:lS、591
.584号およびJournal of Medici
nal Chemistry、 Vol、16 。
P493(1973)[記載され、これらの文献には容
易に入手し得る有機化合物からの全合成が記載されてい
る。本発明の新規なアミン付加塩を製造するのに使用さ
れるアミン塩基はすべて市販の化合物である、 本発明のN−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチ
ル−4−ヒドロキシ−2I−I−1,2−ベンゾチアジ
ン−6−カルボキサミド1.1−ジオキシド塩は抗関節
炎剤として治療用に容易に使用できる。たとえば、N−
(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4−ヒド
ロキシ−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボキ
サミド1.1−ジオキシドのジェタノールアミン塩は本
発明の典型的且つ好適な薬剤であって標準的カラゲニン
誘導ラット後肢浮腫試験において抗炎症活性を示す。(
: C、A、Winterら、Proc、Soc、Ex
p。
11io!、Med、Vol、111.P544 (1
962)]この試験では、経口投与によって331n9
/klilの投与量で浮腫で充分な阻止が見られた。
ここに記載されたベンゾチアジンジオキシド塩はさらに
有利な点がある。たとえば、たとえN−(6−メチル−
2−ピリジル)−2−メチル−4−ヒドロキシ−2H−
’1’、2−ペンツチアジンー6−カルボキサミド1.
1−ジオキシド自体が非常に水溶性に乏しくても、N−
(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4−ヒド
ロキシ−2I−f−1,2−ベンゾチアジン−3−カル
ボキサミド1,1−ジオキシドのジェタノールアミン塩
は上記溶媒中で容易に瞬間的に溶けるので上記化合物の
相当する可溶性のもつと小さなカルシウム塩または無水
のナトリウム塩(両者は米国特許第3、591.584
号に示された方法により装造される)よりも経口投与後
血流に吸収されるのが早い。
さらに、この特定の塩は比較的高い湯度レベル(10m
9/me )でさえも水のように透明な都合好く配合さ
れた安定した水溶液となる。本発明の他の塩も同様の結
果をもたらす。このことは、N−(6−メチル−2−ピ
リジル)−2−メチル−4、−ヒドロキシ−2I−I−
1,2−ベンゾチアジン−6−カルボキサミド1,1−
ジオキシドのトリエタノールアミン塩が吸湿性で単離が
困難で、簡単なアンモニウム塩が真空下に乾燥条件にさ
らすと高度に不安定になるのが見られることからすれば
本当に驚くべき事実である。さらに、相当するナトリウ
ム塩も吸湿性でわずかしか水に溶けない。
一方、本発明の新規塩もすべて結晶性で非吸湿性の固体
であって、高度忙純粋な結晶形で容易に単離できる。こ
れらの特定の特性はこれらの塩を特に経口、外用または
非経口投与用に適した最終的剤形にバルク加工するのに
適している。さらに、これらの血漿中半減期は相当する
6−ジスメチル同族体(ピロキシカム)に比較して短い
ので痛みなどの急性の症状を処置するのにより好都合で
ある。
ここで述べた塩は上述の経路のいずれかによって抗関節
炎剤として投与できる。一般に、これらの塩は1日当り
約5.0■〜約10009の投与範囲で投与されよう、
しかし処置される患者の体重及び症状ならびに選択され
た投与経路に依って必然的に変動するであろう。約o、
oaダ〜約16■/ky(体重)7日の投与レベルが通
常好ましいが。
医薬に対する個々の反応ならびに投与剤形のタイプ及び
投1’&行う時間的間隔に依って変化する。
いくつかの場合上記範囲の下限以下の投与レベルが適゛
当であり、他の場合、該範囲以上のレベルが使用され、
より少量ずつの投与量に分けて与えられる。
本発明の塩は単独であるいは医薬用担体と組合せて広範
囲の剤形で上記棟々の経路で投与できる。
すなわち、これらの塩は錠剤、カプセル、軟およヒ硬質
ロセンジ、トローチ、硬質キャンディ−1粉末、噴霧剤
、クリーム、9f薬、生薬、シェリー、ペースト、ロー
ション、軟膏、水溶液および水性懸濁液、注射液、エリ
キシル、シロップ等の形で種々の医薬用不活性担体と組
合せることができる。
そのような担体は固体の希釈剤または充填剤、滅菌水性
媒体および踵々の無毒性有機溶媒である。
さらIC1経口医薬組成物は適当に1を味剤あるいは付
香剤を添加できる。一般に、本発明の塩はこれらの剤形
の中に約0.5〜約90重量係の濃度範囲で存在する。
経口投与のためには、微結晶セルロース、クエン酸ナト
リウム、炭酸カルシウム、リン酸二カルシウムおよびグ
リシンのような棹々の補助剤を含有する錠剤をでんぷん
、好ましくはとうもろこし、ばれいしよまたはタピオカ
でんぷん、アルギン酸および特定の複合ケイ酸塩のよう
な種々の崩壊剤及ヒポリビニルビロリドン、ゼラチンお
よヒアラビアゴムのような顆粒化結合剤といっしょに使
用することができる。さらにステアリン酸マグネシウム
、ラウリル硫酸ナトリウムおよびタルクのような滑剤は
しばしば錠剤化の目的のために非常に有用である。同様
なタイプの固体組成物を硬質ゼラチンカプセルの充填剤
として使用することもできる。乳糖および高分子量ポリ
エチレングリコールも好適材料である。経口投与のため
に水溶液および水性懸濁液および/またはエリキシルが
望ましいときは、活性成分を種々の甘味剤または付香剤
、着色剤および所望ならば乳化剤および/または懸濁剤
ケ水、エタノール、プロピレングリコール、グリセリン
および種々の同様の組合せのような希釈剤といっしょに
混合することができる。
非経口投与のためには、これらのアミン塩のごま油、落
花生油または水性プロピレングリコールまたは水性エタ
ノール中の溶液および蒸留水中の滅菌水溶液を使用でき
る。水溶液は適当に緩衝化(PH8)L、液体希釈剤は
ます等張にすべきである。これらの水溶液は静脈注射に
適している。
さらに上記アミン付加塩は、皮膚や眼の炎症を標準的調
剤によるクリーム、シェリー、ペースト、軟膏、溶液に
よって局所に投与することも可能である。
本発明の化合物の抗炎症活性は上述のカラゲニン誘導ラ
ット後肢浮腫試験で示される。この試験で抗炎症活性は
雄のアルピノラット(体重150−190.9)の足裏
にカラゲニンを注射して生せしめた後肢の浮腫形成の阻
止係として測定する。
この薬剤を通常水溶液の形で経口投与して1時間後にカ
ラゲニンを14水溶液として0.05 ml注射する。
次いで浮腫形成は最初およびカラゲニン注射の3時間後
に注射された方の足の容積を測定することによって測定
される。カラゲニン注射の3時間後の容量の増加は個々
の反応ビ示す。薬物処理された動物(6匹のラット/群
)と媒体のみ与えられた対照群との間の反応の相違がア
セチルサリチル酸100 mf/kflまたはフェニル
ブタシン66、m9 / k17のような標準的化合物
を経口投与して得られた結果と比較して有意であれば活
性であると考えられる。
実施例 例1 450m1の水中3.0.li’(0,00869モル
)のN−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−
4−ヒドロキシ−2,H−1,2−ベンゾチアジン−6
−カルボキサミド1,1−ジオキシドのよく攪拌された
懸濁液に、560In9(0,00913モル)の2−
アミンエタノールを加え得られた混合物を水蒸気浴上で
約5分間激しく攪拌しながら加熱した。そのようにして
得られた黄緑色の溶液w濾過して少量の水不溶性物質を
除去し、得られたf液を真空濃縮してガム状固体とした
。これ乞6oomiのクロロホルムと酢酸エチル(容量
比2:3)の溶媒系で研和し、室温(20℃)で−晩乾
燥窒素雰囲気下に攪拌し、固体沈殿物を得、これを吸引
r過により回収し、五酸化リン上で高度の真空下に一定
重量になるまで乾燥した。このように、最終的に融点1
93−195℃のN−(6−メチル−2−ピリジル)−
2−メチル−4−ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチ
アジン−6−カルボキシド1,1−ジオキシドを2.9
6g(844)得た。この精製された生成物をさらに赤
外線スペクトルと元素分析によって分析した。
元素分析値: Cl8H2□N405Sトシテ計算値: C,53,2
0;H,5,46;N、13.79 実測値:C,52,97;H,5,46;N、13.5
1例2 450m1の水中3.0g(0,00869モル)のN
−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4−ヒ
ドロキシ−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボ
キサミド1.1−ジオキシドの懸濁液に960ダ(0,
0096モル)のジェタノールアミンを加え、得られた
混合物を5分間水蒸気浴上で加熱した。得られた黄色水
溶液を次いでr過していくつかの不溶性成分ヶ除去し、
得られた:IP液を真空濃縮して黄色粘稠油状物を残留
油状物として得た。この油状物を30Mのクロロホルム
と酢酸エチル(容量比2:6)の溶媒系で処理し、室温
(20℃)で−晩(16時間)乾燥窒素雰囲気下に攪拌
し、黄色結晶を沈殿させ、これを続いて吸引濾過により
回収し、高度な真空下に五I’A々化リンで一定itと
なるまで乾燥した。このようにして最終的に2.73.
9(704)のN−(6−メチル−2−ピリジル)−2
−メチル−4−ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチア
ジン−6−カルポキサミドー1,1−ジオキシドの結晶
性ジェタノールアミン塩(融点166−167℃)を1
15だ。この精製物乞さらに赤外吸収スペクトルと元素
分析によって分析した。
元素分析値: C2o■l2oN、06Sとして計算値: C,53,
33;H,5B2 ;N、12.44 実測値: C,53,00;H,5,31;N、12.
41例6 450m/の水中3.0,10.00869モル)のN
−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4−ヒ
ドロキシ−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カルボ
キサミド1,1−ジオキシドの懸濁液に550m9(0
,00913モル)のエチレンジアミン(0,61m1
)を攪拌しながら加え、得られた混合物を水蒸気浴上で
連続的に激しく攪拌しながら5分間加熱した。このよう
にして得られた温水溶液を次いで濾過して少量の不溶性
成分を除去し、得られたP液を真空下に濃縮してガム状
緑黄色の油状物を残渣として得た。この残渣を600m
1の酢酸エチルとクロロホルム(容量比3:2)の溶媒
系で研和し、室温(20℃)で−晩(16時間)乾燥窒
素雰囲気中で攪拌して黄色固体を沈殿させ、続いてこれ
を吸引濾過により回収し、高度の真空下に五酸化リンで
、重量一定となるまで乾燥した。このようにして最終的
K 2.88 g(82係)のN−(6−メチル−2−
ピリジル)−2−メチル−4−ヒドロキシ−2H−1,
2−ベンゾチアジン−6−カルポキサミド1,1−ジオ
キシドの精製結晶エチレンジアミン塩(1%La185
−187℃)を得た。この精製生成物をさらに赤外吸収
スペクトルと元素分析によって分析した。
元素分析値: Cl8H23N504Sとして計算値:C,53,33
;H,5,75;N、 17.27実測値:C,53,
05;H,5,65:N、16.92例4 下記材料ン下記組成の重量割合でブレンドすることによ
り乾燥固体医薬組成物ン得た:N−(6−メチル−2−
ピリジル)−2−メチル−4−ヒドロキシ−2H−1,
2−ベンゾチアジン−3−カルボキサミド1.1−ジオ
キシ・ドのエチレンジアミン塩 5.88 微結晶セルロース 34.00 コーンスターチ(米国薬局方) 908ステアリン酸マ
グネシウム 1.04 乾燥組成物を徹底的にブレンドした後、得られた混合物
から錠剤を打錠し、各錠剤を5ダの活性成分を含有する
ような大きさとなるようにした。
適当量の上記錠剤ブレンドを使用することにより各々活
性成分’kl 0.25および5omg含む錠剤を同様
に!!!遺した。
例5 下記材料を下記重量割合でブレンドすることにより乾燥
固体医薬組成物を製造した: N−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4−
ヒドロキシ−2H−112−ベンゾチアジン−3−カル
ボキサミド1,1−ジオキシドのモノメタノールアミン
塩 5921 リン酸二カルシウム(無水) 230.10コーンスタ
ーチ(米国薬局方) 12.50ラウリル硫酸ナトリウ
ム 0.32 ステアリン酸マグネシウム 2,87 このように製造した乾燥固体混合物を徹底的に攪拌して
あらゆる点で完全に均一な粉末とした。
各々の場合充分量の材料を使用して上記医薬組成物を含
有する硬ゼラチン(肩2)カプセルをつくり、各カプセ
ルが50ダの活性成分を含有するよ5にした。
例6 N−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4−
ヒドロキシ−2I(−1,2−ベンゾチアジン−3−カ
ルボキサミド1,1−ジオキシドのジェタノールアミン
塩を含有するプロピレングリコール水溶前は、この化合
物乞、1重量壬のリン1毀三ナトIJウムを含み見掛は
上のP H8,0に調節されているプロピレングリコー
ルと水(重量比1:4)の混合物に溶解することによっ
て製造した。
使用された化合物の量は得られた溶液がi7g当り57
n9の活性成分を含むような量であった、次いでこの溶
?no、2ミリポアサイズのセルロース膜乞通して濾過
することによって滅菌した。このようにして得られた滅
菌プロピレングリコール溶液は動物に筋肉内投与するの
に適している。
例7 1重量部のN−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メ
チル−4−ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチアジン
−3−カルボキサミド1,1−ジオキシドのモノエタノ
ールアミン塩と2.5重量部のリン酸二すトリウムとを
乳鉢と乳棒でまず緊密に混合することによって注射用水
溶液を調製した。
このようにして得られた粉末乾燥混合物を次いでエチレ
ンオキシドで滅菌し、その後無菌的にバイアルに入れ密
封した、静脈注射のためには、使用前に充分量の蒸留水
Z各充填バイアルに加えて最終的に注射用溶液ml当り
活性成分10m9yal−含有する溶液暑提供する。
例8 下記組成の材料を下記重址割合でブレンドすることによ
って錠剤配合物が製造された:N−(6−メチル−2−
ピリジル)−2−メチル−4−ヒドロキシ−2H−1,
2−ベンゾチアジン−6−カルポキサミド1.1−ジオ
キシド23.92微結晶セルロース 311.03 変性プレゼラチン化スターチN、F、84.00ステア
リン酸マグネシウム 0.945ラウυル硫酸ナト1ノ
ウム 0.105上記乾燥組成物を徹底的にブレンドし
、得られた混合物から打錠し、各錠剤を20Ivの活性
成分を含有するような大きさにした。各々適当な量の錠
剤ブレンドを使用することにより、同様にして各々錠剤
当り5,10および15■の活性成分を含む他の錠剤を
製造した。
例9 下記材料を下記組成の重量割合で使用することにより錠
剤配合物ン製造した: N−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル−4−
ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチアジン−3−カル
ボキサミド1,1−ジオキシドのモノエタノールアミン
塩 23.69 リン酸二カルシウム(無水”) 113.37ポリビニ
ルビロリドン 50.00 変性プレゼラチン化スターチ(N、F) 10.00ス
テアリン酸マグネシウム 2.65 ラウリル硫酸ナトリウム 0.294 乾燥組成物を徹底的にブレンドした後、得られた混合物
を打錠して各錠剤が20mgの活性成分を含有するよう
な大きさにした。さらに同様にして各々適当な量の錠剤
ブレンドを使用して各錠剤当り各々5,10および50
1+lf?の活性成分2含む錠剤をつくった。
(外5名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +11 N−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチ
    ル−4−ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチアジン−
    3−カルボキサミド1.1−ジオキシドのエチレンジア
    ミン、モノエタノールアミンおよびジェタノールアミン
    塩からなる群より選択された結晶性非吸湿性水溶性有機
    アミン塩。 (2) エチレンジアミン塩である特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 (3)モノエタノールアミン塩である特許請求のf#、
    I21i第1項記載の化合物。 (4) ジェタノールアミン塩である特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 +51N−(6−メチル−2−ピリジル)−2−メチル
    −4−ヒドロキシ−2M−1,2−ベンゾチアジン−3
    −カルボキサミド1.1−ジオキシドのエチレンジチミ
    ン、モノエタノールアミンおよびジェタノールアミン塩
    からなる群より選択された結晶性非吸湿性水溶性有機ア
    ミン塩および医薬として適当な担体からなる関節炎治療
    用組成物。 (6)化合物がN−(6−メチル−2−ピリジル)−2
    −メチル−4−ヒドロキシ−2H−1,2−ベンゾチア
    ジン−6−カルボキシアミド1.1−ジオキシドのジェ
    タノールアミン塩である特1ff請求の範囲第5項記載
    の組成物。
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