JPS608428Y2 - 半導体装置の実装装置 - Google Patents
半導体装置の実装装置Info
- Publication number
- JPS608428Y2 JPS608428Y2 JP17262279U JP17262279U JPS608428Y2 JP S608428 Y2 JPS608428 Y2 JP S608428Y2 JP 17262279 U JP17262279 U JP 17262279U JP 17262279 U JP17262279 U JP 17262279U JP S608428 Y2 JPS608428 Y2 JP S608428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- door
- rom
- switch
- board
- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はメモリ等の半導体装置を実装する装置の構造に
関する。
関する。
従来、処理・制御機能を有するマイクロコンピュータ等
を装置内に収納する場合、マイクロコンピュータを構成
する中央処理装置(CPU)、メモリ(ROMXRAM
等)装置、周辺制御装置(I10コントロール装置)等
は夫々単体の集積回路装置で構成され、これらがプリン
ト基板上にハンダ付け、あるいはソケット等を介して配
置され、この基板全体が筐体(コンソール等)内に固定
され外部から遮断されるようになっていた。
を装置内に収納する場合、マイクロコンピュータを構成
する中央処理装置(CPU)、メモリ(ROMXRAM
等)装置、周辺制御装置(I10コントロール装置)等
は夫々単体の集積回路装置で構成され、これらがプリン
ト基板上にハンダ付け、あるいはソケット等を介して配
置され、この基板全体が筐体(コンソール等)内に固定
され外部から遮断されるようになっていた。
また、一方このようにして成るマイクロコンピュータシ
ステムにおいて、システム動作を検査するためROM内
に予め設定されているモニタプログラム等の固定化情報
を抜き出して検査したり、システムに異なったプログラ
ムを実行せしめるため、新たなメモリと交換する場合に
、基板上のROMをはずしたり、交換じたりする必要が
ある。
ステムにおいて、システム動作を検査するためROM内
に予め設定されているモニタプログラム等の固定化情報
を抜き出して検査したり、システムに異なったプログラ
ムを実行せしめるため、新たなメモリと交換する場合に
、基板上のROMをはずしたり、交換じたりする必要が
ある。
しかしながらこのような場合、従来の実装装置ではRO
M等のメモリを交換するためには、その都度システム全
体の電源を切断し、ROM交換作業時にCPU、 Il
o等と接続されたバスを介して該情報が伝送されるのを
防止し、その後筐体のカバーをはずし、ROM実装基板
を取りはずして、所定のROMを交換するという煩雑な
必要があった。
M等のメモリを交換するためには、その都度システム全
体の電源を切断し、ROM交換作業時にCPU、 Il
o等と接続されたバスを介して該情報が伝送されるのを
防止し、その後筐体のカバーをはずし、ROM実装基板
を取りはずして、所定のROMを交換するという煩雑な
必要があった。
本考案の目的は極めて容易にメモリ等の集積回路あるい
は半導体装置を交換できる半導体装置の実装装置を提供
することにある。
は半導体装置を交換できる半導体装置の実装装置を提供
することにある。
本考案の実装装置は、プリント基板のソケットにメモリ
を実現した基板を、筐体内で外部に面した位置に固定し
、この筐体の一部、特に最も頻繁に交換の必要があるR
OMの実装面上に扉を設け、かつパネル(筐体)面もし
くは前記扉部に付加したスイッチにより、ROM部への
供給電源を切断し、同時に中央処理装置(cpu)に対
してリセット信号を供給するように構成される。
を実現した基板を、筐体内で外部に面した位置に固定し
、この筐体の一部、特に最も頻繁に交換の必要があるR
OMの実装面上に扉を設け、かつパネル(筐体)面もし
くは前記扉部に付加したスイッチにより、ROM部への
供給電源を切断し、同時に中央処理装置(cpu)に対
してリセット信号を供給するように構成される。
本考案の一実施例を以下に図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す実装装置の機構図でマ
イクロコンピュータ本体の外観図である。
イクロコンピュータ本体の外観図である。
この例では筐体1内の各プリント基板のうち、最も交換
回数の多い素子(ROM)が実装されたメモリ基板3が
マザーボード4の最上段、即ちROM素子の抜差し作業
面積が最も広い筐体1の上面近傍に挿入されている。
回数の多い素子(ROM)が実装されたメモリ基板3が
マザーボード4の最上段、即ちROM素子の抜差し作業
面積が最も広い筐体1の上面近傍に挿入されている。
更に、筐体1の前記上面でROM素子が挿入されている
部分に相当する領域には扉2が設けられており、この扉
2の開閉部にはスイッチ5があり、扉2の開閉に連動し
て導通・非導通のスイッチングを可能としている。
部分に相当する領域には扉2が設けられており、この扉
2の開閉部にはスイッチ5があり、扉2の開閉に連動し
て導通・非導通のスイッチングを可能としている。
第2図はそのスイッチング機構の回路図である。
スイッチ7は第1図のスイッチ5に相当しており、扉2
が閉まっている状態で7a側(+5V電源電圧側)に接
続され、開いた状態では7b側(接地側)に接続される
ように扉2と連動している。
が閉まっている状態で7a側(+5V電源電圧側)に接
続され、開いた状態では7b側(接地側)に接続される
ように扉2と連動している。
従って、定常状態ではスイッチ7は7a側に接続されて
おり、ROMには電源電圧が供給され通常動作可能な設
定がなされる。
おり、ROMには電源電圧が供給され通常動作可能な設
定がなされる。
この時は、cpulgに対してANDゲート8からはリ
セット信号は送出されない。
セット信号は送出されない。
一方、扉2を開けると、同時にスイッチ7は7b側に入
りROMへの電源の供給を停止するとともに、ANDゲ
ート8を通してCPUIQのリセット端子9ヘリセット
信号が加えられる。
りROMへの電源の供給を停止するとともに、ANDゲ
ート8を通してCPUIQのリセット端子9ヘリセット
信号が加えられる。
このためCPUIQは電源電圧を供給されたまま、強制
的にリセットされるので、データバスおよびアドレスバ
スから切り離された状態、即ちバスに対して高インピー
ダンスの状態となる。
的にリセットされるので、データバスおよびアドレスバ
スから切り離された状態、即ちバスに対して高インピー
ダンスの状態となる。
この状態で、ROM5の交換を行なえば、ROM交換時
にデータバス、アドレスバス等に出力される不所望な被
情報がCPUIQ内に入力されることが防止される。
にデータバス、アドレスバス等に出力される不所望な被
情報がCPUIQ内に入力されることが防止される。
更に、ROM6の交換自身も扉2がROM素子近傍に設
けられているのでこの扉2を開けるだけで容易に実行で
き、しかも交換後扉2を閉じれば、自動的にメモリには
電源電圧が供給され、かつCPUIQのリセットも解除
されるので、即刻通常のデータ処理を開始することがで
き、従来の煩雑な作業は何等必要としない。
けられているのでこの扉2を開けるだけで容易に実行で
き、しかも交換後扉2を閉じれば、自動的にメモリには
電源電圧が供給され、かつCPUIQのリセットも解除
されるので、即刻通常のデータ処理を開始することがで
き、従来の煩雑な作業は何等必要としない。
尚、本実施例で扉2の近傍に置かれる半導体素子はRO
M以外、1チツプマイクロコンピユータやRAM等であ
ってもよい。
M以外、1チツプマイクロコンピユータやRAM等であ
ってもよい。
又、扉2は筐体の上面のみならず、側面であってもよく
要は交換作業に便利であればよい。
要は交換作業に便利であればよい。
又、リセット信号およびROM6への電源供給を扉2に
連動した機械的スイッチで制御した例を提示したが、こ
の制御手段としてはROM6交換の際、CPUIQに対
してリセット動作ができ、かつROMに対しての電源供
給の停止を可能とするものであればよく、ホトインタラ
プタやリレースイッチ等でもよい。
連動した機械的スイッチで制御した例を提示したが、こ
の制御手段としてはROM6交換の際、CPUIQに対
してリセット動作ができ、かつROMに対しての電源供
給の停止を可能とするものであればよく、ホトインタラ
プタやリレースイッチ等でもよい。
又、上記2つの動作は扉の開閉に必ずしも連動しなくて
も別々に制御されるものであってもよい。
も別々に制御されるものであってもよい。
又、本実施例の扉2を筐体上に複数個設け、メモリのみ
ならずCPU、 Ilo等の交換に使用することも可能
である。
ならずCPU、 Ilo等の交換に使用することも可能
である。
第1図は本考案の一実施例を示す実装装置の外観図で、
第2図はそのスイッチング動作の一実施例を示す回路図
である。 1・・・・・・筐体、2・・・・・・扉、3・・・・・
・ROM基板、4・・・・・・マザーボード、5・・・
・・・スイッチ、6・・・・・・ROM、7・・・・・
・スイッチ、8・・・・・・ANDゲート、9・・・・
・・リセット端子、10・・・・・・中央処理装置(c
pu)。
第2図はそのスイッチング動作の一実施例を示す回路図
である。 1・・・・・・筐体、2・・・・・・扉、3・・・・・
・ROM基板、4・・・・・・マザーボード、5・・・
・・・スイッチ、6・・・・・・ROM、7・・・・・
・スイッチ、8・・・・・・ANDゲート、9・・・・
・・リセット端子、10・・・・・・中央処理装置(c
pu)。
Claims (1)
- 半導体装置が載置された基板を内蔵する実装筐体を有し
、前記基板上の前記半導体装置と対向する部分の前記実
装筐体にスイッチが連動する扉部を設け、該扉部を開け
ることにより前記半導体装置への電源供給が停止されて
該扉部より前記半導体装置を取り出せるようにしたこと
を特徴とする半導体装置の実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17262279U JPS608428Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 半導体装置の実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17262279U JPS608428Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 半導体装置の実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689262U JPS5689262U (ja) | 1981-07-16 |
| JPS608428Y2 true JPS608428Y2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=29683427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17262279U Expired JPS608428Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 半導体装置の実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608428Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963556U (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-26 | 日本電気株式会社 | 選択呼出受信機 |
-
1979
- 1979-12-13 JP JP17262279U patent/JPS608428Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689262U (ja) | 1981-07-16 |
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