JPS6084329A - 紫外線硬化性シリコ−ン剥離組成物 - Google Patents

紫外線硬化性シリコ−ン剥離組成物

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JPS6084329A
JPS6084329A JP59175265A JP17526584A JPS6084329A JP S6084329 A JPS6084329 A JP S6084329A JP 59175265 A JP59175265 A JP 59175265A JP 17526584 A JP17526584 A JP 17526584A JP S6084329 A JPS6084329 A JP S6084329A
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    • C08G77/04Polysiloxanes
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    • C08G77/382Polysiloxanes modified by chemical after-treatment containing atoms other than carbon, hydrogen, oxygen or silicon
    • C08G77/392Polysiloxanes modified by chemical after-treatment containing atoms other than carbon, hydrogen, oxygen or silicon containing sulfur
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C09D183/00Coating compositions based on macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Coating compositions based on derivatives of such polymers
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    • C09D183/08Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen, and oxygen

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
発 明 の 分 野 本発明は紫外t!A硬化性シリコーン剥則組成物に関す
る。さらに詳しく(ま、本発明は新規な光硬化性シロキ
シン重合体および新規な光触媒−シロキサン重合体組合
せに関りる。光開始剤の存在下で紫外線に露出されると
硬化し得るメルカプトアルコキシアルキル官能性ボリシ
ロギサン類、1′3よびビニル官能性シロキサンターポ
リマー類が新たに見出された。 発 明 の 背 耐 シリコーン組成物は剥離被覆として広く受り入れられて
おり、通常なら密着するであろう他の月利に対して比較
的に非接着性である表面または月利を提供するのに有用
である。シリコーン剥離組成物はラベル、化粧板、転写
テープなど用の感圧接着剤を剥離する被膜(コーティン
グ)としc用いることかできる。紙、ポリエチレン、マ
イラー(Mylar”)その他の基祠上のシリ−1−ン
剥離被膜も、食品取扱いや工業的包装に適当な非粘着面
を提供するのに有用である。 これまでに開発されたシリコーン剥離生成物は熱硬化性
であったが、高温A−シンでの硬化にf]随する高いエ
ネルギーコス1へや安全性および環境への考慮が、代替
技術、例えば紫外線硬化↑(Iシリコーンを開発する動
機となった。 紫′4(UV)放射線は、コストが低く、管理が容易で
工業的使用者への温存的危険が(L(いのC1もっとも
広範に使用されるタイプの7151用線の1つである。 代表的な硬化時間ははるかに短く、焦土ネルギーが基材
を損傷する恐れがある揚6に感熱性月利を安全に被覆し
UV放放射下手硬化りることができる。 3つの基本的UV硬化性シリ]−ン系が開発されている
。エポキシシリコーン系とアクリル官11ヒ性シリコー
ン系とメルカプト官能性シリ二1−ン系で必る。 エポキシシリコーン系、例えば米1■(第4,279.
717号(f: ckbergら)および本出願人に譲
渡された米国特許出願第375,676号(1982年
5月6日出願)に記載された系は、Δニウム塩光開始剤
を触媒とする1ボキシ官能性ジオルガノシロキサンベ一
ス重合体を特徴とする。これらの組成物は極端に速い硬
化速度を示すが、容易に入手づるごとのできない高価な
材料に依存している。 アクリル官能性シリコーン系、例えば本山lff1人に
譲渡された米国特許出願第239,297号(1981
年3月2日出願)および第375.C176号(198
2年5月6日出願)に記載された系および米国特許第4
,048.036号(p rucr+a + )および
同i 4,017,6!12号(Gruber )に記
載されl〔変性系は、フリーラジカル型光開始剤の存在
下でUVI四化性である有用な被II9を提供するが、
複雑な多段階の調製過程を必要とする。 多数のメルカプト官能性系が知られている。例4.10
7,390号(G ordon ら) 、f1]第 4
,197.1738(Curryら)、特(用昭54−
488414号(高児沢、Chem 、 A bstr
acts 91 : 58888r、 1979)、 
、米1jj+特許第3,661,744号< K eh
rら)、同第4,070,4126号(Colguho
unら)、同第 4,052,529M (13oke
rmanら)、同第3,873,499号(M icl
+aelら)および同第3,816,286号(V 1
vcnti)に、メルノjノ″ト官能性ポリシロキザン
またはポリチオール組成物が開示されており、これらの
組成物はエチレン系不飽和有機化合物と組合UるとUV
l1!II化(9(’あり、これらの硬化性組成物は種
々のメルカプl−アルキルポリシロキサン硬化促進剤、
アセ;−〕−
【ノン型光増感剤、シルアシフl」ペンテ
ニルl!I!化剤、硬化速度加速剤およびゲル化禁止剤
−b含有りる、。 これらの組成物は広い範囲の有用な剥囚1被覆組成物を
提供するが、この技愉は、不足しIごもしくは高価な出
発材料への依存、実用にならないMfい硬化速度、複雑
な加工、硬化生成物中にも持続りる不快な臭気〈メルカ
プタン基と関連した)などの幾つかの恒常的な欠間によ
り、受【゛ノ入れをUノげられている。これらの特定の
火熱のうらいくつかが改良の対象とされてJシリ、例え
ばQ antの特許では光増感剤、例えばアレヒフ1ノ
ンを加えて放射線硬化を助(プ、米国特許第4,171
,252号(Fant:azier)では不飽和化合物
の光重合をペルオキシ−ナフタレン系化合物によって促
進し、まl〔前述した)<ehrらおよびColgul
lounらの特許では芳香族ケトンを用いて)史化を加
速する。しかし、メルカプト官能性組成物J3よび関連
したUV硬化技術を改良しまたそのコストを下げる必要
が依然としである。 容易に人手できる安価な拐わlから2■稈1容器プロセ
スで合成でき、不快な臭気を発しない新規なメルカプI
−アルコキシ)ノルキル官能性シリニ1−ンが見出され
た。ざらに、ある種のベルベンゾ上−1−エステル(過
安息香酸エステル)がメルカプト官能性化合物とビニル
官能性化合物間の重合反応に適当な光開始剤であること
が見出された。本発明の新規な反応性ボリン1」キリン
/光開始剤ブレンドの硬化特性をある種の芳香族光増感
剤でもしくはこのようなブレンド中の反応性成分のモル
比の適切な選択によって向上もしくは変性りることがで
きる。 上記特許および特許出願はリベーC本発明の先1」技術
とみなされるものである。 発 明 の 要 旨 従って本発明の目的は新規なメルカプト官11シ性シリ
コーン剥離被覆組成物を捉洪することにある。 本発明の他の目的は、紫外線への短時間露出C゛硬化得
る無溶剤シリコーン剥離被覆組成物を1;I:供するこ
とにある。 本発明のさらに他の目的は、簡単かつ安価に製造できる
優れた反応性ポリシロキサン/光聞!/11剤ブレンド
を提供することにある。 これらの目的および他の目的は、土ヂレン系小飽和をイ
jする有機化合物aシよび触媒量の光開始剤と組合せて
紫外線に短時間露出りるど接層性重合体組成物に硬化(
即ち重合または架橋)L4!fるメルカプト7ルコキシ
アルキル ンによって達成され、これは式RR’SLO[式中のR
は水素またはC(1−11Jアルキルであり、R′は水
素、CuJ)アルキルまたは炭素原子数2〜20の一価
メルカブトアルコキシアルキル官能性有FIAMである
]の単位を含むジオルガノポリシロキサンを含み、この
ジオルガノポリシロキサンが約50%までのメルカプト
アルコキシアルキル官能基を含有し25℃で約50〜i
o,oooセンチポアズの粘度を有づる。 (1)ジアルキル水素連鎖停止ポリジアルキル−アルキ
ル水素シロギリ゛ン共重合体をω−ハローアルケンと貴
金属ヒドロシル化触媒の存在下で反応させ、く2)工程
(1)の生成物を式1」〇−R″− S l−1 r式
中のR ″は炭素IJiミ子数2〜20の二価アルキレ
ンまたはアルキルケトン基である1のヒト上1キシ官能
性チA−ルとアミンの存在下で反応させることによって
製造されたメルカプトアルコキシアルキル官能性ジオル
ガノポリシロキサンも本発明に包含される。 本発明の別の観点によれば、 (A)式RR’SしO[式中のRは水素またはCcl−
4)アル4−ルであり一12′ は水素、r〕,、 、
、アルキルよたは炭素原子数2〜20の一価メルカブト
フルコ1ジアルキル官能性有機基である」の単位を含み
、約50%までのメルカプトアルコキシアルキル官能基
を含有し、25℃で約50〜10,000tンヂボアズ
の粘度を有するジオルガノボリシロキ“リン;(B)約
0.5〜100モル%の式( C R2 =□ C H
 )RoSLOJfL[式中のRは水素またはC(+4
1フノルキルであり、nは0〜2の値を有づる]のじニ
ル官能性シロキサン単位と式R3msLo二 [式中の
R3は水素またはCa−9)アルギルであり、mは0〜
3の値を有する]の非ビニル含イjシL1キナン単イイ
lよりなるポリシロキサン:および (C)触媒量の光開始剤 を含有する紫外線硬化性シリコーン剥離組成物が提供さ
れる。 特に光開始剤成分がペルベンゾ上−I〜土ススプル過安
息香酸エステル)であるtJ V W4化性組成物も考
慮されており、さらに他の特徴として硬化を助ける光増
感剤としである種の芳香族ケ1〜ンを使用り゛ること、
またUV映化性剥離組成物を形成するのに有用なビニル
官能性ポリシロキリンターポリマーを見出したことが挙
げられる。 本発明のざらに他の実施態様は、以下の説明、実施例お
よび特許請求の範囲を考虞ずれば当業者に明らかになる
はずである。 発 明 の 詳 ]ホ 本発明は、メルカブトアルロギシアルキル官能性シリコ
ーン組成物およびこれらの組成物から形成されたシリコ
ーン剥離被膜を提供−4るだけでなく、このような組成
物用の光1;t]始剤、並びに組成物および被膜を製造
する方法も提供する。 本発明のメルカプト官能性重合体は、水系原子、約8個
までの炭素原子を右する低級アルギル基、例えばメチル
、エチル、プロピル、イソプロピルなどおよび炭素原子
数的2〜20の一部メルカプ1ヘアルコキシアルキル基
を含む置換基を右するシ1」キサン単位よりなるジオル
ガノポリシロキサンである。これらの重合体は多数の構
成成分から合成するのが有利である。これらの構成成分
の相対的な割合は臨界的でなく、広い範囲にわたって変
えて種々の異なる特性を有するメルカゾトアル」キシア
ルキル官能性ポリシロキサンをつくることができる。好
適な合成法は後述りるJ、うに2土稈しか必要とせず、
単一の反応容器内で実/m−Jることかできるが、本発
明の範囲内で合成法の種々の変更を容易に考案できるこ
とが認識できるはずて゛ある。 本発明の好適なメルカプトアルコ1キシj′ルキル官能
性重合体は、ジアルキル水素連鎖(ζミ止ポリジアルキ
ルーアルキル水素シロキリン共重合体がら製造される。 このようなSLH含右含有シ1.、l =l−リ“ンは
通常法の一般式を有する。 ここで各Rはそれぞれ独立に炭素原子数1〜8の一部ア
ルキル基、好ましくはメチルを表わし、x+yはポリシ
ロキサンの粘度が25℃で約20〜5000センチポア
ズ、好ましくは100〜500センチポアズとなるよう
に約25〜600の整数である。このような水素官能性
シロキサン流体は主として線状であり、従ってR対SL
比約2:1を有する。これらのシロキサン流体は通常的
0.5〜50重量%の水素−シロキシ官能基を有し、当
業界でよく知られた方法で装造される。これらの流体に
は少量の単官能性および三官能性シロキサン流体くその
一部が水素を含有してもよい)も存在してよく、流体の
有用性をひどく低下J−ることはない。 Si l−1含有ポリシロキサンをω−ハローアルケン
、好ましくはω−クロロ−1−アルケン、例えばアリル
クロリド、メタリルクロリド、4−クロロ−1−jテン
、10−クロロ−1−プレンおよび他の類似の不飽和ハ
1」ゲン含有炭化水素と反応させる。 このようなω−ハローアルケン類の混合物も有用である
。 上記アルケン成分および水素官能性ボリシ[1キリン成
分を貴金属触媒による付加硬化反応にて反応させる。こ
のような触媒はシリコーン工業でよく知られており、通
常は白金金属錯体(・あり、アルケンの二重結合への三
SL 11部分のイ・」加’t50i=進りるのに有効
である。ここでの目的に適当なヒト11シル化触媒の例
が、米国特許第3,220,972号(1゜amore
aux) 、同第3,715,334号(K arsl
edt )、同第3,775,452号(K arst
edt )および同第3,814.730号(K ar
stedt )に記載されCいる。 上述したヒドロシル化反応の生成物を最後にアミンの存
在下でヒドロキシ官能性チオールJJi 1体と反応さ
せる。適当なチオールは一般式1−10−R3−8Hを
有し、ここでR3は炭素原子数2・〜20の二価アルキ
レンまたは炭素原子数2−20の二価アルキルケ1〜ン
基−(CH2) n C: O−ひある。 好適な化合物はβ−メルカプトエタノールd5よひγ−
メルカプドブI」ピAン酸である。本弁明の1−目的に
は、十分な量のヒドロキシ官能性ヂA−ル弔m体を用い
て、0.5〜50重量%のメルカプトアルコキシアルキ
ルシロキシ官能基を有するメルカプトアルコキシアルキ
ル官能性ボリシロキ°リンを形成すべきである。上述し
た合成は次のように図解できる。 Pt 1)三SLH+CI(2=CCH2(J→三5jCH2
CHCH2Cア1 Δ I CH,! CHタ メタリルク[1リド アミン 2)三5LCH2CHC1% C9+1−10 (R)
SH→三5LCH2CHCH2−0−R−5t−11 H3C1h 1 ここでRは一〇 820 H2−または−CC,H2C
H2−であるのが好ましい。 UV仙化性メルカプトアルコキシアルギル官能性シリコ
ーン組成物は、上述したメルカプI〜アルコキシアルキ
ル官能性ポリシロキサンを触媒但の光開始剤と組合せる
ことによりつくることができる。メルカプト官能基とビ
ニル含有架橋用化合物のビニル官能基との間の硬化反応
、即ら架橋反応を促進°ツることの知られている多数の
光触媒のすべてが適当であり、これらの光触媒の大部分
が前述した米国特許に記載されている。アL71〜フー
1ノン型光聞始剤、例えばジメチルヒドロ:1−シアl
x l−フェノン(E、 M、 Chemicals、
l ha、から商樗:名Darocure 1173に
て市販)が特に、N Pされtいる。しかし本発明の9
f適な特徴は、一般式:ル)が光開始剤として好適であ
るとの知見から派生している。ここで1(4は一部アル
キルJ: 7Cはアリール塁であり、Zはl」、アルコ
キシ、アル4−ル、ハロゲン、ニトロ、アミン、第−d
3J、び第二アミノ、アミドなどである。Z置換基の性
質がペルオキシ結合の安定性を左右し、電了欠損置挽基
(よペルオキシ結合を安定化し、他方電子豊富置換基ハ
ペルオキシ結合をより反応性にりる。これらのベルベン
ゾエートエステルは既知方法で、例えばベンゾイルハラ
イドをヒドロペルオキシドと反応さVることにより合成
(゛きる。(例えば、J、Aljer 、 Ct+cm
 、 Soc、 、 73.55413 (1951)
の310mQIlistおよびB crstQirtの
論文参照)好ましいペルベンゾエートエステルにはt−
ブチルペルベンゾエートおよびそのバラ置換誘専体、例
えばt−ブチルペルーロー二1〜ロベンゾエ−1〜、【
−ブチルペルーp−メl−ギシベンゾエート、t−ブチ
ルペルーp−メチルベンゾ1−トおよびt−ブチルペル
ーp−クロロベンゾエートがある。t−プチルペルベン
ゾコーートが最適である。 光開始剤の使用母は、適切な架橋が達成される限りで臨
界的でない。あらゆる触媒の場合と同じく、最小有効量
を用いるのが好ましい。しIJXL/、具体的に説明す
るためには、全組成物の約1〜5虫量%の触媒レベルが
適当であること@確り\め1こ。 t−ブチルペルベンゾ上−1〜(およびその誘心体)が
メルカプト官能性シロキサンのビニル官能性シ【」キリ
ンへのラジカル付加のための優れた光触媒であるとの知
見に加えて、本発明のシリコーン小合体に可溶性のある
種の光増感剤を組合せると、(−ブチルペルベンゾ上−
1〜の光触媒どじ(の有効性が着しく向上することをモ
1rかめた。このような光増感剤を使用すると、剥削性
1jL、1Jll ニl−容易性および経費節減につい
ての利点が得られる。 光増感剤は不活性条件下で光活性組成物の便化速度を2
倍以上にし、そして驚(べきことには、不活性化の必要
なしに良好な硬化を促進し、このことは重要なコストと
加工上の利点につながる。 光増感剤は、有機暴ま7jはヘテ1」基、例えはAキサ
、チオなどで融合または架橋できる2個以上のベンゼン
環を有するポリ芳占族化合物(゛ある。 試験してみた光増感剤の中ではベンゾフェノンL15よ
び(−ブチルアントラキノンが好適”Chっノこ。 アントラセンおよびチオギリ゛ントンは、子のシリコー
ン溶液への溶解度が限られているのi〒、光増感剤とし
ては不成功であった。上述した化合物に関連した他の光
増感剤化合物が当x−hにとっC自明であり、これらも
本発明の範囲内に包含される。 上述したベルベンゾエート1スプルJ3よび光増感剤の
有効性を調べる試験の過程で、ある種のうlジカル光増
感剤の存在下でベルベンゾエートエステルを使用せずに
、(UV放射線に露出されると)接着性組成物に砂化し
得る、これまで知られていなかった光反応性ターポリマ
ーを見出した。これらのターポリマーは、混合されたジ
メチルビニル連鎖停止および1−ツメチル連鎖停止線状
ポリジメチル−メチルビニル−メチル水素シロキサンタ
ーポリマー流体混合物であり、実施例(後記)で−しっ
と詳しく説明づるように、メチル水素シロ主1ノン流体
、テ1〜ラメチルーデトラビニルシクロテ1〜ラシロキ
ザン(メチルビニルテトラマー)およびオクタメチルシ
クロテトラシ〔1キリ゛ン(ジメチルテトラマー)の酸
平衡化反応によって合成することができる。 上述した成分から製造JることのできるUV硬化性シリ
コーン組成物は、セルロース系および他の14Jに被覆
リ−ることができ、これらの基材は紙、金属、箔、ガラ
ス、ポリエチレン被覆クラフト(1) E K )紙、
スーパーソノレンダ−什上クラ71〜(SCK)紙、ポ
リエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルムおよびポ
リエステルフィルムを含む一0光開始された反応でシリ
コーン組成物/!:ll!l!化して被覆基材上に接着
性面を形成づ゛る。C19素の存在が硬化反応を阻止す
ると確認された揚台には、例えば窒素で硬化環境を不活
性にJるのが望ましい。 当業者が本発明の実施を一層j、く理解(パさるように
、以下に実施例を限定としてぐはなく、例小として承り
。すべての測定値は重fi′!部(・ある、。 実施例 1〜10 サンプルへ 約9.5重量%のSL H含有シロキシ中位(合冊(゛
約0.31モルの5iH)を有する9 0 Cp Sの
ジメチル水素連鎖停止線状ポリジメチル−メチル水素シ
11ギザン流体200重量部を200重量部の1〜ル土
ンおよび約31.5重量部のメタリルク[1リド(約0
.36モル)と組合せた。生母の白金触媒を加え、反応
混合物を110℃で14時間還流し、この時点てぬ外検
査では未反応SjH官能価が検出されなかった。 1気圧で混合物から約6重量部の溶剤を蒸ff(するこ
とにより過剰をメタリルクロリドを除去した。 33重量部γ−メルカプトプロピオン酸(0,31モル
)を反応容器を加え、窒素雰囲気を形成してから、40
重11部のトリエチルアミンを温度35℃で滴加した。 1−り土チルアミンの添加につれて濁った沈殿(アミン
塩酸塩)が生成した。溶剤を真空(約5mm圧)下15
8℃で30分間ス:〜リッピングした。反応生成物を濾
過すると173重量部の濁った流体が得られた。粘度2
50 CpS 0サンプルB γ−メルカプトプロピオン酸の代りにβ−メルカプトエ
タノール(0,31モル)を用いたこと以外は゛リンプ
ルへと同じ方法で、別のメルカプト官11ヒ性ボリシl
コギ4ノン拐料を製造した。182重9部の僅かに濁っ
た190 cpsの流体生成物を得た。 サンプルC リーンプルAおよび已に用いICのと同様の約6.0重
量%のSLH含有シロギシ単位(合計0.25モルのS
L l−1>を含有する50cpsのSL l−1含有
流体250重屯部を約27重量部のメタリルクロリドと
、250臣量部のトルエン中で白金触媒の存在下I G
 II;i間運流することにより反応させた。過剰なメ
タリルクロリドリドを除去しl〔後、500重量部のへ
二1」ノンJ>よび19.5重量部(0,25モル)の
β−メルカプト上タノールを加え、しかる後20重母部
(0,26′Lル)のピリジンを窒素中60℃で滴加し
た。アミン添加の結果生じる沈澱を溶液から濾過し、枦
液から真空下165℃で1.5時間溶剤と未反応メルカ
プト」タノールをストリッピング除去した。22GJ(
i部の透明な薄い黄色の130 cpsの4−酸物を1
11だ。 サンプルD 約7.0重量%のSLH含有シロキシlit位(含61
0.29モルの5LH)を有する2 9 !l CII
 SのSL l−l3右流体250車量部を、上記サン
プルC(I)ITA造と正(11「に同じに、メタリル
クロリドと、次いぐβ−メルカプト1タノールおよびピ
リジンど反応さl!Iこ1゜反応生成物を165℃で4
時間ストリッピングすると、237重量部の透明な薄い
黄色の流体生成物が1りられた。粘度830 cps 
。 温度約160℃以上での長期のストリッピング1Jイク
ルにより遊離(未反応)メルカプト1タノールの除去を
行い(無臭の生成物を残し)、また真空昇箪により残留
ピリジン塩酸塩沈澱を除去した(透明な流体生成物を残
した)。 上述した手順でM mしたメルカプトアルコキシアルキ
ル官能性シリコーンを用いて、下記の通りの紫外線硬化
性剥離組成物を製造した。 被覆組成物 1:10部 サンプルB 1部 メチルビニルテトラヱー (テトラメチル−テトラビニル シクロテトラン0キIフーン) 被覆組成物 2:8部 サンプルB 2部 メチルビニル7トラマー 2部 ビニル終端ジメチルポリシロキリン流体(200
cps ) 3部 sym−テトラメチルジビニル ジシロキサン 3部 sym−テトラメチルジビニル ジシロキサン 2部 ビニル終端ジメヂルメヂル ピニルシ[1キ4ノン流体(2000+18 >0.4
部 ジメチルヒト 各被覆組成物を40ボンドSCK紙.Fにドクターブレ
ードで薄膜として被覆し、次いで2つの焦勲合わせ中圧
水銀蒸気ランプから紫外線に霞出しIC。 ランプはそれぞれ300ワット/平方インチで作動し、
PPG1202QC−ANプロセッサに装着した。 露出時間と硬化雰囲気を変えて実験用組成物の硬化性能
を評価した。汚れ、移行(マイグレーション〉J3よび
こリ−り落ちの@無を調べることにより快化を定性的に
検査した。下記の結果を得た。 被覆 硬化 露出 狙灰惣 亥朋2 時間(秒) 定性的勧化1 N21.
4+ 汚れなし、移行なし、こずり落ちなし1 空気 
1.5 少し汚れ、少し移行、こ覆り落ちなしI N2
 0.3 移行なし、こすり落ち易い1 空気 0.3
 少し移t′]、こづり落ら易い11’.120,07
 移行なし、こすり落ち易い1 空気 0.07 移行
、こすり銹ち易い2 N20.3 移行なし、こづり落
ら易い2 空気 0.3 少し移行、こηり落ら易い3
 N,0.3 少し移行、こりーり落ら易い3 空気 
0.3 硬化せず 4 N21.5 汚れなし、移行なし、こづ゛り落ちな
し4 空気 1.5 少し汚れ、移行なし、少しこすり
落ち5 N2 1.5 汚れなし、移行なし、こす′り
落らなし5) 空気 1.;) 移(旭こリリ落ちなし
5 N, 0.3 移行なし、こすり落ら易いこれらの
データは、広い範囲のビニル官能性シロキリンがメルカ
プトアルコキシアルキル官DIポリシロキサンのUv硬
化にお番)る架橋剤としC適当であることを示している
。まlこ、空気中J、す、し窒素雰囲気下の方が良好な
結果が得られることし明らかで、このことは硬化反応の
性質がラジカル開始型であると知っていれば予想ひきる
ことである。1.5秒のように短い露出時間で完全に硬
化したく移行のない)被膜が確認されIこが、それより
短い露出時間ではSCK紙への密着に゛リリ落もで示さ
れる)が悪い。 米国特許第4,139,385号( (、 rivel
lo )にAニウム塩光触媒がポリオレフィンーボリヂ
Aール架嬌を促進りると報告されている。下記の被”4
1組成物を製造して本発明の重合体に対づるカブオン性
光触媒の有効性を試験した。 被覆組成物 6゛10部 サンプルB 1部 メチルビニルナ1−ラマー 0.2部 <C+ 2 N2 s Ph )21Sb 
Fsビス(ドデシルフェニル)ヨードニウムヘキサフル
第1]アンチモネ−h光触媒被覆組成物 7:10部 
サンプルC 1部 メチルビニルテトラマー 0.5部 ジメチルヒトL1ギシアセトフエノン0.2
部 (C12ト12 5 Ph )2 1Sb F6被
覆組成物 8ニア、5部 サンプルC0,5部 メチル
ビニルテトラマー 2部 1.2−1ボギシドデカン* 0.4部 ジメチルヒドロキシ77セトフエノン0.2
部 〈C12F+2 5 Ph )、! ISb F6
*ω−エポキシ単量体;硬化促進剤として添加(エホキ
シシリコーンについて米国特許出願箱375.676号
(1982年5J]6日出願)に記載されている) これらの組成物の性能を実施例1〜5におけると同様に
スーパーカレンダー仕上げクラフト紙上で試験し、下記
の結果を得た。 胆戊迦 露囲気 瑠塵仙旧漫y 動刊彊北6 空気 1
.5 汚れなし、移i]なし、こJり落らなし6 N2
 0.3 汚れなし、移1−■なし、こリリ落ら7 空
気 0.3 少し汚れ、移iJなし、少しこリリ落ら7
 N2 0.3 汚れなし、移行なし、こリリ落ら易い
8 空気 1.5 汚れなし、移(]なし、こツリ落ら
なし8 N2 0.3 汚れなし、移iJなし、こリリ
落ら易いこの系にオニウム塩触媒を用いれば、当業者が
エポキシ単母体反応性希釈剤(例えば組成物8141に
存在する線状■ボキシド)をビニルシlIキリンーメル
カプトアル]ギシアルギルシ日4−Iナン混含物に添加
して、硬化被膜の定着を強めるか剥離特性を変性づるこ
とができる。 被覆浴を下記の通りに調整りることにJ、す2つの被覆
組成物について剥離性能を定量的に調べた。 (サンプル組成物を溶剤に分散さv T均一な低シリコ
ーン分散液を得た。) 浴 9 : 20M%lS サンプルB2部 メチルビ
ニルテトラマー 1部 ジメチルヒドロキシアセ1〜フ1フ280部 ヘ
キナン 浴 10:20部 サンプルB 2部 メチルビニルテトラマー 0.4部 (C+ 21−125 pH) 21 Sb
 Fs80部 ヘキサジ これらの浴を用いてSCK紙を#33部ドクターで被覆
し、被覆紙を前述したj;うにUV放放線線0.3秒間
露出した。被覆シリコーン被膜の上にM onsant
’o Q clva■ 263アクリル系強ノJ接着剤
の10ミル被膜を塗着し、次いでこの接着剤に被覆され
ていないSCK紙を押し当“Cることにより、快化被膜
の積層体を!lJ造した。積層体から2インチX9イン
チの試片を切り出し、3 cott試験機で接着剤/S
CK積層体からシリコーン/ S CK fa層体を角
度180°のh向に400フイーh /分にて剥離した
。2つの積層体を引離すのに要した剥離力(ダラム単位
)を記録し、下記の結果を得た。 N ?1v■5へ 望:j住Iす■り41コ 剥11t
ツノ(7)−9空気 移行なし、こずり落ち 150へ
・1909 N2 移行なし、こずり落ら J!+0〜
115010 空気 (不十分な硬化) (記録I!す
゛)10 N2 移行なし、こり°り落ら 150〜2
10硬化したシリコーン剥離被膜はこツリ落らぐ1ii
l明されるようによく定着されているとは認められなか
ったが、シリコーン層が5CKu祠から優先的にはがさ
れるということは見られなかっlこ。これらの結果はく
通常< 10Mの「特質」剥911とは対照的に)高い
剥離力を示しており、特に不活性雰囲気中でそうであり
、シリコーン被膜中に形成されたラジカルが接着剤中に
存在づるアクリル甲司体と相互作用して測定剥離力を上
げでいることを示唆している。 実施例 11および11△ t−プチルペルベンゾエ−1〜のヂA−ル/ヒール付加
用光触媒としての効果が下記の比較実験C実証された。 被覆組成物 11: 9,0部 サンプルD(前述)1
.0部 メチルビニルテトラマー 0.5部 t−7チルペルベンゾI’−−l〜被苗組成
物 11A:9.0部 サンプルD1.0部 メチルビ
ニルテトラマー これらの被覆組成物をドクターブレードで40ポンドの
スーパーカレンダー仕上げクラフト紙に手で被覆し、上
述した通りに紫外光に露出し、そして最後に剥離表面と
しての1υ化について定性的に評価した。結果を次にま
とめて示す。 火周例 宥皿慝 UV1i’ii出(秒) 定性的硬化
11 空気 0.6 少し汚れ、移行なし、少しこすり
落ち11 N2 0.3 汚れなし、移行なし、こづり
落ちなし11 N2 0.15 汚れなし、移行なし、
少しこすり落ら11A 空気 1.5 汚れ、移行なし
、こ1り落ち易い11A Nz 1.5 少し汚れ、移
行なし、少しこリ−り落ら11A N2 ’0.3 汚
れ、移fjなし、こすり落ら易いこれらのデータから、
この硬化性メルカプト−ビニルシリコーン系ではt−ブ
チルペルベンゾエートが市販のD arocure@ 
1173光開始剤より優れていることが明らかである。 実施例 12〜14d3よび14Δ ベルベンゾエートエステルの光触媒的性質について、下
記の被覆組成物を調製することにJ、っCさらに調べた
。 被覆組成物 12: io部 ビニル終端ジメヂル流体
本0.5部 2.5−ビス(劃−−fデルベル本本本ジ
メチルビニル終端ジメチル−メチルビニル−メチル水素
ポリシロギサン流体、ジメチル;メチルビニル:メチル
水素単位の比約88:b:G、粘度80cpsの流体。 し−ブチルペルベンゾエートを用いて熱活性化架橋反応
を促進できるので、対照組成物14Aをこの実験に含め
た。2.5−ビス( t−ブチルペルオキシ)ヘキサン
はt−ブチルペルベンゾ1−トと同様の熱活性を有する
。従って、硬化用U■クランプ発生づ−る熱が(紫外放
射線の代りに)被覆組成物の姓化に寄与しているのだと
したら、組成物14と14Aの硬化特性は似たJ:うな
ものとなるはずである。 不粘着性の!lI11表面を形成するのに要−ツる露出
時間で表わされる硬化性能を下記の方法で試験しlこ 
。 各混合物をドクターブレードで40ポンドのスーパーカ
レンダー仕上げクラフト(SCK)紙に薄膜とし一C手
で塗布し、次いで2本の1−1anOVia中圧水銀蒸
気紫外線ランプに露出した。各ランプは300ワット/
平方インチ焦点合せ電力で作動し、1〕PG QC12
02ANプロセッサに装着した。下記の結果が測定され
た。 鹿鶴循惣 別称 封浦生叩萬理削■四 12 不活性 0.9 12 空 気 硬化なしく5.0秒) 13 不活性 1.5 13 空 気 硬化なしく5.0秒) 14 不活性 0.3 14 空 気 硬化なしく5.0秒) 14A 不活性 硬化なしく5.0秒)14A 空気 
一 対照組成物が不活性硬化環境であっCも硬化しないこと
は、t−ブチルペルベンゾ 範囲のビニル−水素架橋反応用の光触媒であることを示
唆している。硬化した被覆組成物は、!Iガ型的な剥離
面特性を示し、S cotcl+” # 610接「F
−ブへの移行(マイグレーション)はなかったが、汚れ
る傾向が僅かにあった。酸素のqイ1.下eの硬化不足
は架橋反応の性質がラジカル型であることを示唆してい
る。カルボニル炭素原子を介しくフェニルケトン発色団
に直接結合し一CいるベルΔー1ーシ基が光活性には必
要であると考えられる1。 友11ー田二位 t−ブチルペルベンゾエートの誘導体を合成してそれら
の光触媒としての性能を評価した。 p−ニトロペルベンゾエート誘導体 33.4重量部の70%t−ブチルヒドロペルオキシド
水溶液を反応容器に入れ、水浴で冷却した。65重量部
の30%KO日水溶液および46.4型苗部のp−ニト
ロベンゾイルクロリドを90重量部のCl12(J2に
溶解した溶液を同時に上記反応容器にゆっくり30分間
にねlζっC加えた。この反応混合物を0’C:′C−
2時間かきまビ、次いぐ25℃で3時間かきまぜた。有
機層を水性層から分離し、分液ロートに移し、5%Na
2CO3溶液で2回洗い、次いで水で3回洗い、最後に
無水−5Oaで乾燥した。真空下で塩化メチレンを除去
したところ30.9重量部の黄色粗生成物が得られ、こ
れをアセトン/ベキリンから再結晶して黄色のt−ブチ
ルペルー1)−二トロペンゾエートを得た。これをDn
q即らp−二トロ誘尋体と命名した。 p−メトキシペルベンゾエートjJN ’!’I’体t
−ブチルペルーp−メトキシベンゾエートの合成をp−
ニトロ誘導体と同じ方法で行った。生成物が室温で液体
であるので、粗生成物を083 CNに溶解し、次いで
ヘキサンで2回抽出することにより精製を行った。真空
下でCH2CNを除去りることによりアセトニトリル層
から生成物を17Iこ。 即ち、透明な薄黄色の粘稠な流体を収キロ4%ぐ帽た。 この生成物をDm、即ちp−メトキシ誘導体と命名した
。 p−トリルベルベンゾ1−ト誘導体 t−ブチルペルー〇−メヂルベンゾ上−1〜41)−メ
トキシ誘導体と全く同様に合成し、精製し/j 。 精製により透明な無色の流体生成物が収綽螢15%(−
得られた。この生成物をDt、即らL−1−リル講心体
と命名した。 p−クロロペルベンゾエート誘導体 p−二l・0誘導体に用いた手順に従っU I−fチル
ペルーp−クロロベンゾ1−1へを合成した。 この化合物の適冷傾向の結果として、この化合物につい
て文献から知ら、れている811点49℃に対しく、融
点的10〜30℃の生成物が回収されic Q固体生成
物は室温でゆっくり融解して透明な薄黄色の粘稠な流体
になった。この試料をさらに精製しようとはしなかった
。この生成物DC%即らp−クロロ誘導体と命名した。 上i1した合成に加えて、多数の反応性シリコーンター
ポリマーを、トリメチル連鎖停止メチル水素ポリシロキ
リン、メチルビニルテ!ヘラマーおよびジメチルデトラ
マーの酸触媒(F 1ltrol’ 20、酸処理クレ
ー)存在下での平曲化反応によって製造しlζ。前述し
また丈施例26〜;】6(後記)で実証されノ〔知見に
従って、光増感剤をターポリマーに加えて硬化を促進し
た。これらのターポリマー組成物を次に配り。 シリコーンターポリマー1)′1 D単位 D″単位 Dvi111位 光増感剤ターポリ
マー wt% wt% wt% wt%A 75.0 
20.0 5.0 Δo、0.28 77.0 11.
3 11.7 Bl’、2;AQ、0.2C88,01
0,02,OBP、2;A(1)、0.25D 48.
0 50.0 2.OBP、2 ; AQ、0,2!+
E 45.0 50.0 5.OBP、2;Δ(1)、
0.24IF 45.0 50.0 5.OBP、3:
AQlo、3D −ジメチルシl」キシ単位 Dl −メチル水素シロキシ中位 D1′= メチルビニルシロキシ中位 AQ=2−t−ブチルアン1〜ラキノンBP= ベンゾ
フェノン 種々のベルベンゾエートニスデル光触媒と組合ゼた光増
感シリコーンターポリマーの硬化の速庶と品質を評価J
ることにより、種々のバラ置換ベルベンゾエート誘導体
の相対的UV硬化性能を調べた。ベルベンゾ]ニート誘
尋体のいくっがは溶W(度が低く、溶剤なしで組成物を
被覆し硬化りる必要があった。 2つの被覆浴を次の通りに調製した。 浴 15:20部 ターポリマーC 80部 ヘキサン 1部 t−ブチルペルベンゾエート 浴 16 : 20部 ターポリマーC80部 ヘキサ
ン 1部 On 被覆混合物をSCK基拐基材33部ドクターで塗布した
。被覆サンプルを前述したようにI) P GQ C1
202A Nブロセッザ内で不活性条件下にて紫外線ラ
ンプに600ワット/平方インチで露出し、汚れも移行
もない不粘谷性の面を得た。非置換ベルベンゾニー1へ
触媒含有組成物(N o、15>はUV露出0.6秒で
硬化した。Dn含有組成物は同じ硬化度を有るのにUV
露出5.0秒を要しlc。 別の1紺の被覆浴を次のように調整した。 浴 ターポリマー ベルベンゾ:L−ト誘導体17 D
 ’ Dt・ 5Wt % 18 [) [)、1’ 5wt % 19 D DC’ 5wt % 20 [) 対照、bwt % 対照= t−ブチルペンベンゾエート(非置換)これら
の無溶剤組成物のうら、p−メ1〜キシ誘導体Dmだけ
がターポリマーD中C・不透明混合物を形成し、他の混
合物は透明のよ)であっlこ。これらの組成物をドクタ
ーブレードT:5cK14Hこ手で塗布し、次いで実施
例15および16のJ:うに不活性雰囲気および周囲(
空気)雰囲気下で硬化した。下記の結果を得た。 透根棒 R亥辿兄 砂止時間(秒)一 対照 トI 空 気 1.5 灼照 H不活性 0.3 Dc Cj 空気 1.5 Dc CR不活性 0.3 Dt、 Me 空気 0.6 Dt Me 不活性 0.15 部m OMe 空気 0,6 D m OMO不活性 0.15 これらのデータから、ベルベンゾエート1スプル触媒は
(活性の上昇する順位で)、Dn(極めて低い活性〉、
次いηDcが非置換t−ブチルペルベンゾエートに大体
等しく、次いでり、h〜Dmに大体等しい、と定性的に
等綴付i)ることかできる。この等縁側(プば文献に見
られる熱的に誘起されたペルオキシ結合のMii11エ
ネルギーに大体対応する。高級アルコキシ誘導体、例え
ばp−ブトキシ、p−1トキシまたはp−ドデシルオキ
シなどではp−メトギシ誘専体り1,1の溶解度の問題
が解。 決されると考えられる。 これらの実験の途中で見出されたもう一つのことは、光
増感シリコーンターポリマーがベルベンゾエートエステ
ル光開始剤の助りなしで、不粘着性の被膜に光硬化でき
るということである。 無溶剤被覆浴を次のように調整した。 UL JLJL 21 ターポリマーF単独(光開始剤:3i[Ri!%
BPおよび0.3重檗%AQを金石) 22 10ffi量部 ターポリマー1−10.5重量
部 ジェトキシアロ1〜フ]ツン(L)EAP)231
0重吊部 ターポリマー「1 0.51部1部 Trigonal@14 (イソ1チ
ルベンゾインエステル類の混合物、Noury Che
mical (、o 、 >2410重量部 ターポリ
マー1−ト 0.5重量部 t−’/デルペルベンゾJ−−1〜25
10重量部 ターポリマー1−十 0.5重量部 DトΔ1)」 0.5重i部 L−1デルベルベンゾ 浴21〜24は透明な流体で、浴25はDトA P d
jよびt−ブチルペルベンゾニー1〜混合物の無極性シ
リコーン流体への溶解度が限られているの’C’ f”
t −J ((濁って)おり、部分的に不透明(゛あっ
た。 上記浴を実施例17〜20と同様にS C K 基祠に
被覆し、硬化し、汚れも移行もない被膜が1s)られる
までの最小Uv露出時間を記録した。 jL 硬化雰囲気 炒化±1の射小見■貢出工秒L21
 空気 1.5 21 不活性 0.6 22 空気 0.3 22 不活性 0.3 23 空気 1゜5 24 空気 1.3 24 不活性 0.15 25 空気 0.3 25 不活性 0.3 これらのデータは、光増感剤による5L−H結合からの
11分離が(ゆ化IM tieで起っていることを示唆
している。ベンゾフェノンおにび(−ブチルアントラキ
ノンが、適当なプロ1〜ン供与体の存在下での紫外線に
よる励起に続いてフリーラジノjルを生成することが知
られている。 光増感剤と、光励起後に単分子ホモリシスを介してラジ
カル対を発生し得る光1;11始剤との組合Uは、Q 
ruberの米国特許第4,071,652gに、ラジ
7Jルにより誘起しiC架橋の酸素による消化を最小に
する手段であると報告されており、この効果は浴21と
DEAPがラジカル対を発生り−る光開始剤である浴2
2の性能を比較り′ること(゛明らか(゛ある。 浴21.24および25の性能を比較りると、光増感剤
をベルベンゾエート光開始剤と組合μることにJ、る相
乗効果も明らかである。溶解度の問題か浴にの性能に干
渉していることが明らかであるが、l\ンゾフエノン、
[−ブチルアン1〜ラキノン、01ニA l)および[
−ブチルペルベンゾI−l〜を相すに相溶する媒体中に
含ませた組合けから硬化が仇゛進されると考えられる。 実施例 26〜56 下記の組成物を製造して数種のポリ少)6族光増感剤の
効果を調べた。 880重M部のジメチルテ1〜ラマー、50ilHn部
のメチルビニルテトラマー、20重量部の3y111−
ラトラメヂルジヒニルジシロキ号ンJ3よσ6 :l 
ii吊111(のトリメチル連鎖停止ポリメチル水索シ
日キリン流体(30cps )を5重量部の酸クレー触
媒(1−ilLroF 20)と配合し、次いで窒素雰
囲気下60℃C′15時間攪拌した。濾過により触媒を
除去すると、ジメチルビニル連鎖停止およびトリメチル
連鎖停止線状ポリジメチル−メチルビニル−メチル水素
シUキIナンターボリマ−1d合流体(70cps )
が得られた。これをサンプルGと命名した。 300重量部のサンプルGから真空下165℃で2時間
軽質留分をストリッピングした。241重量部の生成物
を1.2ffiff+部のベンシフ1ノンで処理し、混
合物を透明な溶液が得られるまで100℃で30分間か
きまI!″/ja車合体を室混合体却してもベンゾフェ
ノンは溶液の中に留まり、340 Cpsの流体生成物
を生じた。これをサンプル1」と命名した。 サンプルGとまったく同様に下記材料から別のターポリ
マーを製造した。1260重嶽部0ジメチルテトラマー
、92重辺部のメチルごニルテトラマー、15重足部の
5ylTl−テトラメチルジビニルジシロキリン、およ
び150重量部のメチル水素流体。平衡化反応物をか過
しスI・リッピングして1240重量部の1225cp
sの流体を得た。これをサンプルJと命名した。 サンプルにとして、0.4+i1%のベンゾフェノンを
サンプルJのターポリマーに溶解しIご溶akJ、りな
る組成物をつくった。 サンプルLとして、i、ozB%のベンシフ」−ノンを
サンプルJのターポリマーに溶解した溶液よりなる組成
物をつくった。 サンプルMとして、2.0ffi♀%のベンシフ1ノン
をサンプルJのターポリマーに溶解し!ご溶液j、りな
る組成物をつくった。 サンプルNとして4.0mm%のペンシフ1ノンをサン
プルJのターポリマーに溶解して溶液よりなる組成物を
つくった。 1ノ・ンブルPとしC0,2重量%の2−1−ブチルア
ントラキノンをナンブルJのターポリマーにン容解した
溶液よりなる組成物をつくった。 ベンゾフェノンが少くとも4 ffl m 96よ−(
シリ−1−ン流体に完全に溶解性であることがわかった
。。 化学的に類似のt−ブチルアントラキノンの28 M度
の限界は確定されていないが、当業者にはI!’+1 
’4’な実験で、この光増感剤並びにここr聞手しl〔
トJ的に適当な他の光増感剤についてのイj用な溶解瓜
範囲が明らかになるであろう。0.5重量%のアントラ
センd3よびチオキサン1ヘンをサンプルJのターポリ
マーに溶解した溶液を調整しようとづる試みは、これら
化合物へのシリコーンへの溶解度が限られているので、
うまくゆかなかった。 リンプルG〜1〕を下記の手順で用いることにより紫外
線勧化分析を行った。各サンプルを5重量%のp−ブチ
ルペルベンゾl−1−と混合し、ドクターブレードで4
0ポンドのスーパーカレンダーイ士上げクラフト(SC
K)紙に薄11シとして手で塗布し、次いで1つP G
 Q C1202A N紫外線ブ1]レツザ(それぞれ
100.200または300ワット/平プjインチ焦点
合せ出力で作動し得る2本のHallOVla中圧水銀
魚気U中圧水銀合気UVランプした。点用済み被膜に汚
れ、移行おJ、ひこリリ落ちがあるかないかを調べるこ
とにより硬化度を定性的に講師した。サンプルG−,,
Pからつくった試験用被11伝を種々な硬化条件で硬化
した後、下記の結果を得た。 これらの結果から、ベンシフ1ノンまl、:はt−ブチ
ルアントラキノンが存在−りると不活作条1′1十の光
活性組成物の硬化速劇が2信販」−になり、驚くべきこ
とには、硬化環境を不活性にし4にり(シくかなり速い
速度で)良好な硬化が可能になることが明らかである。 後者の事実は、故用線映化用に不活性雰囲気を実現する
費用が特定の使用者にとっての重大な関心事である場合
に、1ζjに重要(ある。UVランプを高強度で0.3
秒以上の露出時間作動させると、組成物がSCK基月基
材、く定r。 (固着)する。それより短い露出時間で111られる移
行なしの不粘着性被股は、他の点C′は完全に1便化し
ているが、容易にこずり落ちる。 次に数種のサンプルを共通の接イ1剤に対りる。ノ、(
J離性能について評価した。下記の被覆浴をつくった(
測定値は重量部である)。 浴 Q:20玉量部 サンプルJ 1千mfIIt−ブチルペルベンゾエート79車早部 
ベニ1′Iノン 浴 R:20重量部 サンプルN 1重量部 t−ブチルペンベンゾエート7%州γ部 ヘ
キサン 浴 S:20車量部 ]JンブルM 1重量部 [−ブチルベンベンゾニー1〜フ9重量部 
ヘキーリーン 浴 王:20重足部 サンプルN 1重量部 t−ブチルペンベンゾ:c−1〜19重量部
 ヘキサン 浴 U:20重量部 1)ラブル8 1重量部 t−ブチルベンベンゾx−1−79重蚤部 
ヘキサン 浴Q−Uのそれぞれを#3線巻ドクターで9インチ×1
2インチSCK紙に’A 4i シ、次いυ前)ホした
通りにI) P G紫外線ブロレッザで紫外光に露出し
た。硬化した組成物にG 01Va’ 263アクリル
接着剤(M onsanto礼製)の10ミル層を被覆
し、65°Cで15分間硬化した。次に未被覆S CK
紙を接着剤層に貼イjした。これらの積層体を試片に切
り出し、前述した実施例と同様に剥離ツノ(ダラム)を
記録L/た。下記の結果を1!7だ。 実施例51.52a3よび54は、ペンシフ−[ノン淵
磨が剥離にほとんど影響しないことを示しくいる。 硬化した組成物のいくつかは塁月に待にJ、く足指また
は固着しているとは見えなかったが、分出1(シた薄層
には、シリコーン層が強力(2elva■接着剤に優先
的に接着しCいる徴候はなかった。 実施例53.55および56は、硬化環境の性質が上記
実施例26〜50からは明らかでない効果をもつことを
示している。即ち、空気硬化が同じ組成物の不活性環境
での硬化より高い剥離力につながることが明らかである
。この剥離力の差は、硬化3ミ内の窒素の量を変えるこ
とによりシリコーン組成物の剥離を制御づる手段が得ら
れることを小唆しCいる。また、本発明のビニル官能性
ターポリマーの(−ブチルベルベンゾエート触媒作用下
のUV使化を促進J−るのに、低レベル(0,2%)の
アン1〜ラギノンがペンシフゴーノンより有効であるこ
とも明らかである。 t−プチルペルベンゾエ−1−は熱的に非常に安定であ
り室温で無期限に貯蔵できるので、本発明の組成物を一
液系として包装し販売することができ、準備工程を除ぎ
、組成物を使い易くすることができる。 実施例 57おJ、び贋( 高級アルコキシ置換ベルベンゾエート光触媒を合成し−
U、t−プチルベルベンゾエ−1〜のp−メ1へキシお
よびD−トリル誘ン蔓イ小C″i!i3!!1′21−
る溶りR庶上の問題を克服しようとした。 1−ブチルペルーp−71〜キシベンゾ−[−トを合成
づるために、まず最初Ro lI r m a n n
およびWiSchnicwskiのArch 、 Ph
arm、 、292. 787(1959)の論文に記
載されIC手順に従ってp−ブ1〜4ニジベンゾイルク
ロリドを製造した。、29.1重量部の4−n−ブトキ
シベンジェ−1〜4=m−j1−キシ安息香酸および7
1.4重量部のチオニルク[1リドを混合し、86℃で
1時間攪拌した。4Si″られた透明な溶液から真空下
60℃で過剰なチAニルク1」リドをス]−リッピング
除去し、生成物を真空蒸留にJ、り単離した。30.6
mm部の透明な粘稠な流体(e11点143〜147℃
/7mm)を得た(収率95%)。この生成物を、18
重量部の70%1−ブチルヒl−:’ IJペルオキシ
ド水溶液に、35重口部の30%水酸化カリウム水溶液
と同時にゆっくり加えた(俊看もゆっくり加えた)。反
応温度をこの添加中0 □ ji ”Cに肩(持しlC
op−11−キシ誘導体をアL/l−−トリルに溶解し
、ヘキサンで2回抽出し、真空Fで71:: l−二(
−リルを除去することによって甲ti’、tt t、、
26.21T’iΦ部の透明な薄黄色の流体生成物を得
!、:、+生成物の赤外線スペクトルはt−ブチルベル
ペンゾ1−1−のp−ブトキシ誘導体の構造と合致した
。 p−ドデシルオキシベンゾイルク]−19トを用いて、
上記p−ブトキシ誘導体と同様の手順(”lI−ドデシ
ルオ゛キシ誘導体を製造しIC,、最終生成物(3L空
温で粘(ylな薄黄色の液体であり、その赤外線スペク
トルはp−ドデシルオギシ誘導体の構造と合致した。 上記2つの誘導体を用い−(2種のシリコーン剥離被覆
組成物を調製した。即ち5車量部の各誘導体を100重
量部の線状ポリジメチルーメチルビニルーメチル水素シ
ロキサン流体(粘度670 cps 。 7重量%のメチルビニルシロキシ単位、5.2重ω%の
メチル水素シロキシ単位および残量のジメチルシロキシ
単位よりなる)と混合した。それぞれの場合に不透明な
白色混合物が得られた。両組酸物ともSCK塁拐上で0
.3秒のUV露出(600ワツト/平方インヂで)で汚
れも移行もない剥離被膜に硬化できたが、これら2つの
誘導体の純粋なシリコーンターポリマー溶液との相溶性
が明らかに低いことは、これらの誘導体が無溶剤剥離用
途に特に適切な触媒でしまないことを示唆している。 実施例 59〜63 本発明に従って製造したターポリマーでさらに実験を続
りて、硬化特性および貯蔵安定性をか1′価した。5L
−H/SL−ビニル比の異なる3種の新しいターポリマ
ーを前記実施例におりると1′u1様に製造し、ターポ
リマーFと比較した〈実施例15〜25参照)。 SL−)1/SL−ビニル 実施炎 ターポリマー 光増感剤 モル化59 F 3
wt、%BP、0.3wt9%AQ M、060 X 
2wt8%BP 2.80 61 Y 2wt、%BP +、5゜ 62 Z 3 Wt、 %BP +、0flBP−ベン
ゾフェノン AQ= t−ブチルアントラキノン 上記ターポリマーの剥離性能を前記実施例と+iJ+様
に評価した。即ち、20重量部のターポリン−10,6
重量部のt−ブチルペルヘンゾ土−1−および8幡1部
のヘキサンよりなる被覆浴を調製し、各被覆IILl成
物を酸物K紙に塗布し、6001ノッ1−/平方インチ
、0.3秒(不活性雰囲気)の紫外光下ひ硬化し、最後
に強力SBR接着剤(Coatad l’ r。 ducts 、J nc、 #4950)の5ミルの被
Jlqを用い′C積層体をつくった。薄層を分離する(
400フィート/分、角度180°)のに要りる力を記
録した。 剥離は初期に試験し、その後150″Fでエージング後
定期的に試験した。下記のデータを得た。 剥離(2〉 剥離(Ct) 剥離(牙) 剥離(2)実
施例 ターポリマー 初期 IEI−1週 2週59 
130−50 >500 >!too >50060 
X 35−45 45−6!i 140−160 16
0−18061 Y 35−50 40−60 85−
1059り−12062Z 45−65 !10−65
 6!1−90 7O−90SL−ビニル官能性に対し
て未反応5L−H官能性が大過剰であると、おそらくは
5L−1−1官能性の接着剤との相互作用のため、剥離
が影響を受りることが明らかである。これらのデータは
、安定な剥離が望ましい場合には、5L−H/SL−ビ
ニル比を低いレベルに維持すべきで、ここで記載したタ
ーポリマーについては約2/1以下に維持り”るのが好
ましいことを示唆している。 一液型UVl1!J!化性組成物の貯蔵安定性を評価す
る別の実験を行った。100重量部のターポリマーX(
2%のベンゾフェノンを含有゛りる)を5 m in一
部の 【−プチルペルベンゾコーートと配合して被苗組
成物を製造した。組成物を2つのり′ンプルに分け、一
つのサンプルを暗所で室温で維持し、他のサンプルを暗
所で66℃で維持した。これらのブレンドの粘度を長期
間監視して貯蔵安定性の表示を得た。下記の結果が得ら
れた。 哨躯皿 乱l 上31N 2]J IW 止lこれらの
データは、貯蔵中の硬化を防止ηるには約30′℃以下
の貯#i温度が推奨されることを示唆している。 実施例 64おJ、び64Δ 本発明に従って製造した反応性ターポリマーの硬化性能
を、従来のUv映化性ビニル官能系の硬化性能と比較゛
す°る実験を次のようにiうっlこ。 SL H/SL−ビニルモル比2.8 を有し83車E
41%のジメチルシロキシ単位を含有りる線状ポリジメ
チル−メチルビニル−メチル水素シロキサンターポリマ
ーを製造し、これに2.5 重囲%のベンゾフェノンを
溶解した。100重量部の200 cpsのジメチルビ
ニル連鎖停止線状ポリジメチル−メチルビニルシロキサ
ン流体く5.2 重ω%のメチルビニルシロキシ単位を
有する)を3重辺部の30cpSのトリメチル連鎖停止
線状ポリメチル水素シOキサン流体と組合せてなり、同
じり2.5 重口部のベンゾフェノンを含有J−る従来
のUV使化性ビニル官能性シリコーンブレンドを製造し
た。 2つの被覆ブレンドの砂止性能を前記実施例にお(プる
と同様に、400ワット/平方インヂ合計焦点合じ出力
で作動するl−) l) G紫外線プロセッリe1定性
的に試験した。SCK基拐基材汚れも移行もない剥ぬ1
塗膜を得るのに必要な最小UV露出時間く秒)を記録し
た。 胆取宜 剣躍泪風 咬し丑則婦H上上 これらのデータは、本発明のターポリマー組成物が硬化
効率において既知のビニル官能性系J、り優れているこ
とを示している。その上、明らかにペンシフlノンとベ
ルベンゾニー1〜触媒の組合Uから相乗効果が得られ、
ライン速度を従来の被膜を完全に硬化させるのに必要な
速度より20fOi!くすることかできる。 本発明の種々の変更や改変が上述しノこ開示内容に照し
て可能であることが明らかひある。例えは、所定のシリ
コーン組成物に可溶で、本発明のL1的に光増感剤とし
て有効な多数のポリ芳香族化合物が当業者に自明であり
、これらを本発明に従つ(製造した被覆組成物に用いて
良好な結果が得られる。しかし、本発明の特定実施例に
行ったそのようなイ]随的な変更も本発明の要旨の範囲
内に入ることを理解すべきである。 特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(A)式1< 1で’5LOE式中の]くは水系ま
    ノ〔はC1I−Il、フノルギルであり、R′は水素、
    Go−trrアルキルまたは炭素原子数2〜20の一価
    メルカプトアル]キシアルキル官能性有’ m Wであ
    る]の単位を含み、約50%まで・のメルカプトアル]
    キシアルキル官能基を含有し、25℃で約50〜10,
    000センチポアズの粘疫を有するジオルガノボリシロ
    キ′リーン;(B)約0.5〜100モル%の式( C
     )12 = C H )RnSLQ苧 [式中のRは
    水系またはCt+−tr>アルキルであり、nはO〜2
    の値を有する]のビニル官能性シ1」キリン単位と式R
    3mSLo4−” [式中のR3は水素またはC,1−
    Il)アルキルであり、nlはO〜3の値を有り゛る]
    の非ビニル含有シロキリン11i位よりなるポリシロキ
    サン;および (C)触媒量の光開始剤 を含有り゛る紫外線硬化性シリコーン剥離組成物。 2、上記光開始剤が次式: あり、Zは水素、アルコキシ、アルキル、ハロゲン、ニ
    トロ、アミノ、第一アミノ、第二)7ミノまたはアミド
    である]を有するベルベンゾエート1スプルである特許
    請求の範囲第1項記載のシリ」−ン剥離組成物。 3、上記ベルベンゾエート1スプルが1−メチルペルベ
    ンゾエート、t−ブチルペルー1−二トロベンゾエート
    、t−ブチルペルー1)〜メl− 4−ジベンゾエート
    、t−ブチルペルー1)−メチルベンゾ1−1〜および
    t−ブチルペルー シェードよりなる群から選択される特ム11請求の範囲
    第2項記載のシリコーン剥離液〜百組成物。 4、追加成分として<D)上記組成物の快化を促進する
    のに有効な少量のポリ芳香族光増感剤またはこのような
    光増感剤の組合せを含有りるC8 if’1請求の範囲
    第2項記載のシリコーン剥離被覆組成物。 5、上記光増感剤成分(I〕)がベンゾフェノン、[−
    ブチルアントラキノンおよびこれらの組合せよりなる群
    から)パ択される特F+’F 請求の範囲第4J貝記載
    のシリコーン剥離被覆組成物。 6、少くとも片面が (A)式RR’5LOr式中のRは水素またはC’(1
    −〇アルキルCあり、1(′ は水素、C11−1l+
    、アルキルまたは炭素原子数2〜20の一価メルカブト
    アル]キシアルキル官能性右は基である]の単位を含み
    、約50%までのメルカプトアルコキシアルキル官能阜
    を含有し、25℃で約50〜10,000センチポアズ
    の粘度を有するジオルガノポリシロキサン;(B)約0
    .5〜100モル%の式(C112= CH)Rn S
    L Q午[式中のRは水素またはC(lイ、アルキルで
    あり、。はO〜2の伯を右J−る]のビニル官能性シロ
    キIナン単位と式R3m5LO= [式中のR3は水素
    または(/(1−f)アルキルであり、□はO〜3の値
    を有づるコの非ビニル含有シロキサン単位よりなるポリ
    シロキサン;および (C)触媒量の光開始剤 を含有する紫外線硬化性シリコーン剥離組成物で被覆さ
    れた固体排材。 7、上記基材が紙、金属、箔、ガラス、ポリ土チレン被
    覆クラフト紙、スーパーカレンダ1」」−クラフト紙、
    ボエチレンフィルム、ボリブ(」じルンフイルムおよび
    ポリエステルフィルムよりなる(11′から選択される
    特許請求の範囲第6IQ記載の被覆基材。 8、上記組成物が基材」−で(便化された4!I i’
    r 請求の範囲第7項記載の被覆基材。 9、硬化した被膜が上記基材十に接11竹表面を形成す
    る特許請求の範囲第8項記載の被覆基材。 10、式RR’SjO[式中の1<は水素すしたは(’
    C1−ゎアルキルであり、R′は水素、Ctc(−8)
    ノフル1−ルJ、たは炭素原子数2〜20の一価メルカ
    ブ1〜アルー11ジアルキル官能性有機基である1のt
    li位を含むジオルガノボリシ0キザンであって、約;
    30%よ(・のメルカプトアルコキシアルキル官OF=
    ’Bを含V4’ L 2!I°Cで約50〜io、oo
    oセンチポアズの粘度を有するジオルガノボリシ【」キ
    →ノンよりなり、エチレン系不飽和を有づる有機化合物
    および触媒量の光開始剤の存在下で紫外線に短時間露出
    Jると接着性重合体組成物に硬化し得るメルカプトアル
    コキシアルキル官能性ボリシロキ【ナン。 11、(1)ジアルキル水素連鎖停止ポリジアルキル−
    アルキル水素シロキリ゛ン共重合体をω−ハローアルケ
    ンと貴金属ヒドロシル化触媒の存在下で反応させ、(2
    )■稈(1)の生成物を式HO−R″−8H[式中のR
    ″は炭素原子数2〜20の二価アルキレンまたはアルキ
    ルク゛1〜ン基である]のヒドロキシ官能性チオールと
    アミンの存在下で反応さUる′ことにJ、って製造され
    、エチレン系不飽和を右−りる有機化合物および触媒量
    の光開始剤の存在下で紫外線に短時間露出りるど接着性
    重合体組成物に砂化しj巳するメルカプトアルコキシア
    ルキル官能ポリシロキリーン。 12、上記ω−ハローアルケンがメタリルクロリドであ
    り、−[記ヒト1]キシ官能性チオールがβ−メルカプ
    トエタノール ロビオン酸である特許請求の範囲第1 1 Iff記載
    のメルカプトアルコキシアルキル官能性ジAル刀ノポリ
    シロギサン。 13、(A)光反応性の混合されたジメブルビニルおよ
    びトリメチル連鎖停止線状ポリジメチルーメチルビニル
    ーメヂル水系シロキリンターポリマーおよび (B)光重合を促進するのに有効4C少11)の(1)
    ベルヘンシェードエステル、( ii >ポリ’A 香
    IM光増感剤またはこのような光増感剤の組合U、よ1
    こは(1)と( ii )の組合せ を含有J−る紫外線硬化性シリコーン剥&l ni ?
    )1組成物。 14、上記ターポリマーを椙成りるジメチルjii位;
    メチルビニル単位:メチル水素単位の比か約15、トリ
    メチル連鎖停止ポリメチル水素シ[」キザン、テトラメ
    チルーテトラヒニルシク1」テ1−ラシロキサンa5よ
    びオクタメチルシフロチ1−ラシロキサンの酸平衡化反
    応により製造され、光開始剤の存在下で紫外線に短時間
    露出されると硬化しj匈る光反応性ターポリマー。
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