JPS6084825A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6084825A JPS6084825A JP58192109A JP19210983A JPS6084825A JP S6084825 A JPS6084825 A JP S6084825A JP 58192109 A JP58192109 A JP 58192109A JP 19210983 A JP19210983 A JP 19210983A JP S6084825 A JPS6084825 A JP S6084825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat treatment
- semiconductor device
- manufacturing
- annealing
- amorphous layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
- H10P95/90—Thermal treatments, e.g. annealing or sintering
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体装置の製造方法に関する。特に、0M
O8VLSIの製造において有効である。
O8VLSIの製造において有効である。
従来、半導体装置の製造において、シリコン基板へのイ
オン注入層のアニールは、900℃以上の温度で行なわ
れるため、注入された不純物が再分布し拡散する。この
ためMO8IICTのソース・ドレイン高濃度注入層に
おいては、ソース・ドレイン間のパンチスルーの原因と
なJ、MOS・FIIfTの微細化を困slCしている
。特に、CMO8LSIの製造においては、従来Pチャ
ンネル領域にB、Nチャンネル領域に八8を注入し、ソ
ース・ドレインを形成したため、Bが活性化するために
必要な熱処理が高温を必要とすること、及び1い原子の
A8注入により生じた欠陥の除去のために高温の熱処理
を必要とすることから1000℃程度の温度で約30分
熱処理するアニール条件が用いられている。Bは拡散係
数が大きく、1ooo℃30分の熱処理では、注入分布
の再分布による拡散が0.3μm程度もあ5、pチャン
ネルMO8FBTの微細化不可能となル、CMOBLS
Iの高集積化を困難にしている。
オン注入層のアニールは、900℃以上の温度で行なわ
れるため、注入された不純物が再分布し拡散する。この
ためMO8IICTのソース・ドレイン高濃度注入層に
おいては、ソース・ドレイン間のパンチスルーの原因と
なJ、MOS・FIIfTの微細化を困slCしている
。特に、CMO8LSIの製造においては、従来Pチャ
ンネル領域にB、Nチャンネル領域に八8を注入し、ソ
ース・ドレインを形成したため、Bが活性化するために
必要な熱処理が高温を必要とすること、及び1い原子の
A8注入により生じた欠陥の除去のために高温の熱処理
を必要とすることから1000℃程度の温度で約30分
熱処理するアニール条件が用いられている。Bは拡散係
数が大きく、1ooo℃30分の熱処理では、注入分布
の再分布による拡散が0.3μm程度もあ5、pチャン
ネルMO8FBTの微細化不可能となル、CMOBLS
Iの高集積化を困難にしている。
本発明は、かかる従来の欠点を除去し、注入不純物イオ
ンの再分布が小さく、活性化が大きく、接合リークの小
さい、電気炉を用いたアニール技術を提供しCMo8
LSIの高集積化を可能にする仁とを目的とする。本発
明は、700℃から800℃の低温で熱処理するζ七を
特徴とし、CM(JS LSIの製造においては、Pチ
ャンネルソース・ドレイン領域にBF2′t−注入しア
モルファス層を形成すること及びNチャンネル ソース
ドレイン領域に1′を注入しアモルファス層を形成する
仁とを特徴とする。
ンの再分布が小さく、活性化が大きく、接合リークの小
さい、電気炉を用いたアニール技術を提供しCMo8
LSIの高集積化を可能にする仁とを目的とする。本発
明は、700℃から800℃の低温で熱処理するζ七を
特徴とし、CM(JS LSIの製造においては、Pチ
ャンネルソース・ドレイン領域にBF2′t−注入しア
モルファス層を形成すること及びNチャンネル ソース
ドレイン領域に1′を注入しアモルファス層を形成する
仁とを特徴とする。
以下、実施例を用いて説明する。表1は、木兄1iKよ
る0MO8LSI製造プロセスの一例の70−・チャー
トである。Si基板上のゲート電極を形成後、ゲート電
極自己整合イオン注入により、Pチャンネル領域にはB
F2. Nチャンネル領域にはPを選択的に注入しアモ
ルファス層を形成する。BF2またはやイオン注入によ
p形成された0、2μm程度の浅いアモルファス層は、
700℃で約30分、800℃で約1秒の熱処理によシ
再結晶化することができる。また、”’2とPの場合、
活性化及びリーク電流の低減は、アモルファス層の再結
晶化と同時に行なわれるため、700℃から800℃の
熱処理によシ良好な接合が形成できる。しかも、800
℃以下の熱処理では、P及びBの拡散も小さく、再分布
による拡散が無視できMOEI Fl!IT(D微細化
が可能になる。第1図には、本発明の熱処理の一例とし
て750℃2分の電気炉アニールのウェーハ温度プロフ
ァイルを示す、霜、気炉内は中に示すように、750℃
に保たれている。ウェーハは、(■)に示すように75
0℃2分の熱処理が行なわれるが、(11)と(IV)
に示すようにウェーハの出し入れにそれぞれ10分の時
間を費やしている。これは、ウェーハを縦に立てて電気
炉内に出し入れする時、急激なウェーハの温度変化が生
じると、ウェーハにスリップ・ラインが生じたp、ウェ
ーハがそり71)するため、ウェーハの昇降温をゆるや
かにするためである。約10公租度で電気炉に出し入れ
したウェーハにスリップ・ラインやそルは生じない。表
1に示した。
る0MO8LSI製造プロセスの一例の70−・チャー
トである。Si基板上のゲート電極を形成後、ゲート電
極自己整合イオン注入により、Pチャンネル領域にはB
F2. Nチャンネル領域にはPを選択的に注入しアモ
ルファス層を形成する。BF2またはやイオン注入によ
p形成された0、2μm程度の浅いアモルファス層は、
700℃で約30分、800℃で約1秒の熱処理によシ
再結晶化することができる。また、”’2とPの場合、
活性化及びリーク電流の低減は、アモルファス層の再結
晶化と同時に行なわれるため、700℃から800℃の
熱処理によシ良好な接合が形成できる。しかも、800
℃以下の熱処理では、P及びBの拡散も小さく、再分布
による拡散が無視できMOEI Fl!IT(D微細化
が可能になる。第1図には、本発明の熱処理の一例とし
て750℃2分の電気炉アニールのウェーハ温度プロフ
ァイルを示す、霜、気炉内は中に示すように、750℃
に保たれている。ウェーハは、(■)に示すように75
0℃2分の熱処理が行なわれるが、(11)と(IV)
に示すようにウェーハの出し入れにそれぞれ10分の時
間を費やしている。これは、ウェーハを縦に立てて電気
炉内に出し入れする時、急激なウェーハの温度変化が生
じると、ウェーハにスリップ・ラインが生じたp、ウェ
ーハがそり71)するため、ウェーハの昇降温をゆるや
かにするためである。約10公租度で電気炉に出し入れ
したウェーハにスリップ・ラインやそルは生じない。表
1に示した。
CMOB LSIの製造においては、B11′2シよび
Pイオン注入アモルファス層のアニールt=t、層間絶
縁膜を、例えば、775℃の高温低圧sho、蓄fjt
を行なうことにより、アニールと層間絶縁膜形成を同時
に行なうことができる。また酸素雰囲気中で熱処理すれ
ば、ゲート電極の薄い酸化膜形成とBP、イオン注入ア
モルファス層とPイオン注入うことできる。従って、従
来必要とした、B及びへ8注入層に必要な高温アニール
(例えば1000℃、30分)を省略することができる
。
Pイオン注入アモルファス層のアニールt=t、層間絶
縁膜を、例えば、775℃の高温低圧sho、蓄fjt
を行なうことにより、アニールと層間絶縁膜形成を同時
に行なうことができる。また酸素雰囲気中で熱処理すれ
ば、ゲート電極の薄い酸化膜形成とBP、イオン注入ア
モルファス層とPイオン注入うことできる。従って、従
来必要とした、B及びへ8注入層に必要な高温アニール
(例えば1000℃、30分)を省略することができる
。
以上、説明したように、本発明による半導体装置のト造
方法を用いれば、MOB ’PETのソース・ドレイン
不純物の拡散が小さく、低シート抵抗で接合リークの夕
ない浅い接合の形成が可能になJ)、0MO8LSIの
製造に適用することによシ、CMO8LSIの高集積化
が可能になる。
方法を用いれば、MOB ’PETのソース・ドレイン
不純物の拡散が小さく、低シート抵抗で接合リークの夕
ない浅い接合の形成が可能になJ)、0MO8LSIの
製造に適用することによシ、CMO8LSIの高集積化
が可能になる。
表 1
【図面の簡単な説明】
第1図二本発明による熱処理の昇降温温度プロファイル
(1):電気炉内の温度(II)・(lit)・(■)
:ウエーハの温度プロファイル 表に本発明によるCMOB VLB工の製造プロセス・
フロー・チャート。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎
:ウエーハの温度プロファイル 表に本発明によるCMOB VLB工の製造プロセス・
フロー・チャート。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111高濃イオン注入層のアイソ・サーマル熱処理にお
いて、700℃から800℃の温度でアニールすること
を特徴とする半導体装置の製造方法。 【2】電気炉を用いて加分以内のアニールを行なうこと
を特徴とする特許請求の範囲第一項記載の半導体装置の
製造方法。 131 CM (I B V L S工の製造において
Pチャンネルトランジスタ・ソース・ドレイン領域には
BF を5Q K、V以内の加速エネルギーで1 x
Io” −。 a胃 以上のドーズ1を注入しアモルファスit−形成し、R
チャンネル・トランジスタ・ソース拳ドレイン領域には
Pを40KgV以内の加速エネルギーで、lX ttq
、以上のドープ景を注入しアモルファス層を形成後、7
00℃から800℃の温度でアニールすることを特徴と
する特許請求の範囲あ一項記載の半導体装置の製造方法
。 (4)無理低圧によル層間絶縁sio、膜を蓄積すると
同時に高濃度イオン注入層のアニールを行なうことを特
徴とする特許請求の範囲第−項記厚の半導体装置の製造
方法。 (5)酸素雰囲気中で熱処理することを特徴とする特I
vl′請求の範囲第一項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192109A JPS6084825A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192109A JPS6084825A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084825A true JPS6084825A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16285807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192109A Pending JPS6084825A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0480178A3 (en) * | 1990-09-07 | 1992-11-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for preparing semiconductor device |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58192109A patent/JPS6084825A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0480178A3 (en) * | 1990-09-07 | 1992-11-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for preparing semiconductor device |
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