JPH0229845B2 - - Google Patents

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JPH0229845B2
JPH0229845B2 JP56182324A JP18232481A JPH0229845B2 JP H0229845 B2 JPH0229845 B2 JP H0229845B2 JP 56182324 A JP56182324 A JP 56182324A JP 18232481 A JP18232481 A JP 18232481A JP H0229845 B2 JPH0229845 B2 JP H0229845B2
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JP
Japan
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fuel
fuel injection
negative pressure
valve
cylinder group
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JP56182324A
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Makoto Ueno
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Toyota Motor Corp
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Publication date
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Priority to JP18232481A priority Critical patent/JPS5885334A/ja
Publication of JPS5885334A publication Critical patent/JPS5885334A/ja
Publication of JPH0229845B2 publication Critical patent/JPH0229845B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D17/00Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
    • F02D17/02Cutting-out

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は分割運転制御式内燃機関に関する。
スロツトル弁により機関負荷を制御するように
した内燃機関ではスロツトル弁開度が小さくなる
につれて燃料消費率が悪化する。従つて燃料消費
率を向上するために機関低負荷運転時には一部の
気筒を休止させると共に残りの気筒に高負荷運転
を行なわせるようにした分割運転制御式内燃機関
が、例えば特開昭55−69736号公報に記載されて
いるように公知である。この公知の内燃機関では
第1図に示すように気筒が第1気筒群Aと第2気
筒群Bとに分割され、第1気筒群Aと第2気筒群
Bに夫々第1吸気マニホルド1と第2吸気マニホ
ルド2を接続すると共に第1吸気マニホルド1と
第2吸気マニホルド2を共通のスロツトル弁3を
介して大気に連通させ、第1吸気マニホルド1の
吸入空気入口部に吸気遮断弁4を設けると共に排
気マニホルド5と第1吸気マニホルド1とを連結
する排気還流通路6内に排気還流弁7を設け、機
関低負荷運転時には燃料噴射弁8からの燃料噴射
を停止させると共に吸気遮断弁4を閉弁しかつ排
気還流弁7を開弁して第2気筒群Bを高負荷運転
せしめ、一方機関高負荷運転時には全燃料噴射弁
8,9から燃料を噴射すると共に吸気遮断弁4を
開弁しかつ排気還流弁7を閉弁して全気筒A,B
を発火運転せしめるようにしている。この内燃機
関では上述のように機関低負荷運転時に吸気遮断
弁4が閉弁しかつ排気還流弁7が開弁して第1気
筒群Aに排気還流通路6を介して排気ガスが循環
されるためにポンピング損失をなくすことがで
き、しかもこのとき第2気筒群Bが高負荷運転せ
しめられるので燃料消費率を向上することができ
る。
このような分割運転制御式内燃機関において機
関排気系に三元触媒コンバータと酸素濃度検出器
を取付け、酸素濃度検出器の出力信号に基いて機
関シリンダ内に供給される混合気の空燃比を理論
空燃比に一致せしめようとした場合には吸入空気
量を正確に計測する必要があり、このために第1
図に示すようにスロツトル弁3の上流にエアフロ
ーメータKを取付けてこのエアフローメータKの
出力信号に基いて燃料噴射弁8,9からの燃料噴
射時間を制御するようにしている。しかしながら
この内燃機関では第1図に示すように各燃料噴射
弁8,9は共通の燃料供給管Mを介して燃料供給
ポンプPに接続され、この燃料供給管Mにスロツ
トル弁3下流の吸気通路の負圧に応動する燃料噴
射圧調整弁Vが設けられて燃料供給管M内の燃料
圧とスロツトル弁3下流の吸気通路内の負圧との
圧力差が一定となるように制御する構造となつて
いる。従つてこの内燃機関では、例えば高負荷運
転から低負荷運転に移行する際に吸気遮断弁4が
全開状態から全閉状態まで閉弁する間、第1吸気
マニホルド1内に発生する負圧は第2吸気マニホ
ルド2内の負圧、即ち燃料噴射圧調整弁Vの負圧
室E内の負圧よりも大きくなり、斯くして燃料供
給管M内の燃料圧と第1吸気マニホルド1内の負
圧との圧力差は燃料噴射圧調整弁Vにより予め定
められた一定圧よりも大きくなるために過濃な混
合気が第1気筒群Aに供給されるという問題を生
じる。
本発明は第1気筒群が休止状態から嫁動状態に
移行する間、或いは嫁動状態から休止状態に移行
する間においても第1気筒群に供給される混合気
の空燃比を予め定められた空燃比に保持し、それ
によつて運転気筒数切換時においても良好な排気
エミツシミンを確保できるようにした内燃機関を
提供することにある。
以下、添附図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
第2図を参照すると10は機関本体、11は第
1吸気マニホルド、12は第2吸気マニホルド、
13はサージタンク、14は第1排気マニホル
ド、15は第2排気マニホルド、16a,16
b,16c,16d,16e,16fは1番気
筒、2番気筒、3番気筒、4番気筒、5番気筒並
びに6番気筒を夫々示す。なお、これらの各気筒
は気筒16a,16b,16cからなる第1気筒
群Aと、気筒16d,16e,16fからなる第
2気筒群Bとに分割される。第2図からわかるよ
うに第1吸気マニホルド11並びに第1排気マニ
ホルド14は第1気筒群Aに接続され、第2吸気
マニホルド12並びに第2排気マニホルド15は
第2気筒群Bに接続される。第2図並びに第3図
に示されるように第1吸気マニホルド11並びに
第2吸気マニホルド12の各マニホルド枝管には
燃料噴射弁17a,17bが取付けられ、これら
の各燃料噴射弁17a,17bのソレノイドは電
子制御ユニツト18に接続される。一方、第1排
気マニホルド14並びに第2排気マニホルド15
はそれらの出口部において共通の仕切壁19によ
り仕切られており、この仕切壁19内に両排気ホ
ニホルド14,15内に露呈する酸素濃度検出器
20が配置される。この酸素濃度検出器20は電
子制御ユニツト18に接続される。なお、図には
示さないが第1排気マニホルド14並びに第2排
気マニホルド15の出口部に接続された排気管内
には三元触媒コンバータが取付けられる。第1吸
気マニホルド11は吸入空気入口部21と、この
吸入空気入口部21から分岐して各気筒16a,
16b,16cに夫々連結された3本のマニホル
ド枝管を有し、吸入空気入口部21はサージタン
ク13に接続される。また、第2吸気マニホルド
12も同様に吸入空気入口部22と、この吸入空
気入口部22から分岐して各気筒16d,16
e,16fに夫々連結された3本のマニホルド枝
管を有し、吸入空気入口部22はサージタンク1
3に接続される。サージタンク13のほぼ中央部
には吸気ダクト23が取付けられ、この吸気ダク
ト23内にはスロツトル弁24が配置される。こ
のスロツトル弁24は車両運転室内に設けられた
アクセルペタルに接続される。更に、第3図に示
すように吸気ダクト23にはエアフローメータ2
5が取付けられ、このエアフロメータ25は図示
しないリード線を介して電子制御ユニツト18に
接続される。第2図からわかるように第1吸気マ
ニホルド11並びに第2吸気マニホルド12は機
関本体10の長手方向に対して直角をなす対称軸
線Sに関して実質的に対称的な形状を有してお
り、更に吸気ダクト23はほぼこの対称軸線S上
に配置されている。また、サージタンク13も対
称軸線Sに関して実質的に対称な形状を有する。
第2図並びに第3図に示されるように第1吸気
マニホルド11の吸入空気入口部21内には吸気
遮断弁26が配置され、吸気遮断弁26の弁軸2
7には負圧ダイアフラム装置30に連結されたア
ーム28と第1切換スイツチ29が取付けられ
る。第3図に示されるように負圧ダイアフラム装
置30は互に間隔を隔だてた一対のダイアフラム
31,32を有し、負圧ダイアフラム装置30の
内部はこれらダイアフラム31,32によつて第
1負圧室33、第2負圧室34並びに大気圧室3
5に3分割される。第1負圧室33内にはダイア
フラム押圧用圧縮ばね36が挿入され、更にダイ
アフラム31と係合可能に配置されてダイアフラ
ム31の変位量を調整可能なストツパ37が負圧
ダイアフラム装置30のハウジングに螺着され
る。また、第2負圧室34内に露呈するダイアフ
ラム31の表面上には開孔38を有する係合部材
39が固着され、この開孔38よりも大きな径を
有しかつ係合部材39内で移動可能な拡大頭部を
有する遊び結合ロツド40がダイアフラム32に
固着される。また、ダイアフラム31,32間に
は圧縮ばね41が挿入され、ダイアフラム32は
制御ロツド42を介してアーム28の先端部に連
結される。第1負圧室33は大気に連通可能な第
1電磁切換弁43、絞り46並びに負圧導管44
を介してサージタンク13内に接続され、第2負
圧室34は大気に連通可能な第2電磁切換弁45
並びに負圧導管47を介してサージタンク13内
に接続される。一方、第1切換スイツチ29はス
ロツトル弁26の弁軸27と共に回転する可動接
点49と、この可動接点49と接触可能な3個の
固定接点50,51,52を有し、これらの固定
接点50,51,52は電子制御ユニツト18に
接続される。可動接点49はスロツトル弁26が
全開しているとき固定接点50に接続し、スロツ
トル弁26が半開きのときに固定接点51に接続
し、スロツトル弁26が全閉したときに固定接点
52に接続される。
一方、酸素濃度検出器20上流の第1排気マニ
ホルド14と吸気遮断弁26下流の第1吸気マニ
ホルド11とは排気還流通路53によつて互に連
結され、この排気還流通路53には負圧ダイアフ
ラム式排気還流弁54が挿着される。この排気還
流弁54はダイアフラム55によつて隔離された
負圧室56と大気圧室57を具備し、負圧室56
内にはダイアフラム押圧用圧縮ばね58が挿入さ
れる。この負圧室56は大気に連通可能な第3電
磁切換弁59並びに負圧導管60を介してサージ
タンク13内に連結される。この第3電磁切換弁
59のソレノイド、並びに第1、第2電磁切換弁
43,45のソレノイドは電子制御ユニツト18
に接続される。排気還流通路53内には排気還流
通路53の開閉制御をする弁体61が配置され、
この弁体61は弁ロツド62を介してダイアフラ
ム55に連結される。更に、排気還流弁54は第
2切換スイツチ63を具備する。この第2切換ス
イツチ63はダイアフラム55に連結されてダイ
アフラム55の移動によつて作動せしめられる可
動接点64と、この可動接点64と接触可能な一
対の固定接点65,66を有し、これらの固定接
点65,66は電子制御ユニツト18に接続され
る。可動接点64は弁体61が閉弁しているとき
固定接点65に接続され、弁体61が開弁すると
固定接点66に接続される。なお、第3図に示さ
れるようにサージタンク13には機関負荷を検出
するための負圧センサ67が取付けられ、この負
圧センサ67は電子制御ユニツト18に接続され
る。また、第2図に示されるように再循環排気ガ
ス流量制御弁73と再循環排気ガス導管69から
なる排気ガス再循環装置が設けられる。この再循
環排気ガス導管69の排気ガス流入口70は酸素
濃度検出器20上流の第1排気マニホルド14内
に接続され、再循環排気ガス導管69の排気ガス
流出口71はほぼ対称軸線S上においてサージタ
ンク13内に接続される。なお、第2図並びに第
3図に示さないが機関回転数を検出するために回
転数センサ72(第4図)が機関本体10に取付
けられる。
一方、第3図に示されるように第1気筒群Aの
燃料噴射弁17aは第1燃料供給管80を介して
燃料タンク79に接続され、第1燃料供給管80
には第1燃料噴射圧調整弁82が設けられる。ま
た、第2気筒群Bの燃料噴射弁17bは第2燃料
供給管81を介して燃料タンク79に接続され、
第2燃料供給管81には第2燃料噴射圧調整弁8
3が設けられる。第1燃料噴射圧調整弁82と第
2燃料噴射圧調整弁83は夫々ダイアフラムaに
よつて分離された燃料室bと負圧室Cとを有し、
負圧室C内にはダイアフラム押圧用圧縮ばねdが
挿入される。燃料室bは燃料入口ポートeと燃料
出口ポートfとを有し、ダイアフラムaには燃料
入口ポートeの開閉制御をする弁体gが連結され
る。一方、燃料出口ポートfは夫々燃料返戻導管
84,85を介して燃料タンク79に連結され
る。また、第1燃料供給管80並びに第2燃料供
給管81には夫夫共通の駆動モータ86によつて
駆動される燃料供給ポンプ87,88が設けられ
る。
第3図に示されるように第1燃料噴射圧調整弁
82の負圧室Cは負圧導管89を介して吸気遮断
弁26後流の第1吸気マニホルド11内に接続さ
れる。この第1燃料噴射圧調整弁82の弁体gは
燃料室b内の圧力と負圧室C内の負圧との圧力差
が圧縮ばねdのばね力に定まる一定圧よりも大き
くなると燃料入口ポートeを開弁し、小さくなる
と燃料入口ポートeを開弁する。従つて燃料噴射
弁17aに供給される燃料の圧力と吸気マニホル
ド11内の負圧との圧力差は吸気遮断弁26の開
度に関係なく一定に保持され、斯くして燃料噴射
弁17aから噴射される燃料の量は燃料噴射時間
に比例することになる。一方、第2燃料噴射圧調
整弁83の負圧室Cは負圧導管90を介してサー
ジタンク13内に接続され、同様に第2燃料噴射
圧調整弁83によつて燃料噴射弁17bに供給さ
れる燃料の圧力と吸気マニホルド12内の負圧と
の圧力差は一定に保持される。従つて燃料噴射弁
17bから噴射される燃料の量は燃料噴射時間に
比例することになる。
第4図は電子制御ユニツト18の回路図を示
す。第4図を参照すると、電子制御ユニツト18
はデイジタルコンピユータからなり、各種の演算
処理を行なうマイクロプロセツサ(MPU)20
0、ランダムアクセスメモリ(RAM)201、
制御プログラム、演算定数等が予め格納されてい
るリードオンリメモリ(ROM)202、入力ポ
ート203並びに出力ポート204が双方向性パ
ス205を介して互いに接続されている。更に、
電子制御ユニツト18内には各種のクロツク信号
を発生するクロツク発生器206が設けられる。
第4図に示されるように回転数センサ72、第1
切換スイツチ29、第2切換スイツチ63が夫々
対応するバツフア増巾器207,208,209
を介して入力ポート203に接続される。また、
エアフローメータ25並びに負圧センサ67は対
応するバツフア増巾器210,211並びにAD
変換器212,213を介して入力ポート203
に接続され、酸素濃度検出器20はバツフア増巾
器214並びにコンパレータ215を介して入力
ポート203に接続される。
エアフローメータ25は吸入空気量に比例した
出力電圧を出力し、この出力電圧はAD変換器2
12において対応する2進数に変換された後入力
ポート203並びにバス205を介してMPU2
00に読み込まれる。回転数センサ72は機関回
転数を表わす出力パルスを発生し、この出力パル
スが入力ポート203並びにバス205を介して
MPU200に読み込まれる。酸素濃度検出器2
0は排気ガスが酸化雰囲気のとき0.1ボルト程度
の出力電圧を発生し、排気ガスが還元雰囲気のと
き0.9ボルト程度の出力電圧を発生する。この酸
素濃度検出器20の出力電圧はコンパレータ21
5において例えば0.5ボルト程度の基準値と比較
され、例えば排気ガスが酸化雰囲気のときコンパ
レータ215の一方の出力端子に出力信号が発生
し、排気ガスが還元雰囲気のときコンパレータ2
15の他方の出力端子に出力信号が発生する。コ
ンパレータ215の出力信号は入力ポート203
並びにバス205を介してMPU200に読み込
まれる。負圧センサ67はサージタンク13内の
負圧に比例した出力電圧を出力し、この出力電圧
はAD変換器213において対応する2進数に変
換された後入力ポート203並びにバス205を
介してMPU200に読み込まれる。第1切換ス
イツチ29並びに第2切換スイツチ63の接点切
換信号は入力ポート203並びにバス205を介
してMPU200に読み込まれる。
出力ポート204は燃料噴射弁17a,17b
並びに電磁切換弁43,45,59を作動するた
めに設けられており、この出力ポート204には
2進数のデータがMPU200からバス205を
介して書き込まれる。出力ポート204の出力端
子はダウンカウンタ216,217並びにラツチ
218の対応する入力端子に接続されている。各
ダウンカウンタ216,217はMPU200か
ら書き込まれた2進数のデータをそれに対応する
時間の長さに変換するために設けられており、こ
れらダウンカウンタ216,217は出力ポート
204から送り込まれたデータのダウンカウント
をクロツク発生器206のクロツク信号によつて
開始し、カウント値が0になるとカウントを完了
して出力端子にカウント完了信号を発生する。各
S−Rフリツプフロツプ219,220のリセツ
ト入力端子Rは夫々ダウンカウンタ216,21
7の出力端子に接続され、S−Rフリツプフロツ
プ219,220のセツト入力端子Sはクロツク
発生器206に接続される。これらのS−Rフリ
ツプフロツプ219,220はクロツク発生器2
06のクロツク信号によりダウンカウント開始と
同時にセツトされ、ダウンカウント完了時に対応
するダウンカウンタ216,217のカウンタ完
了信号によつてリセツトされる。従つてS−Rフ
リツプフロツプ219,220の出力端子Qは対
応するダウンカウンタ216,217のダウンカ
ウントが行なわれている間高レベルとなる。S−
Rフリツプフロツプ219,220の出力端子Q
は夫々電力増巾回路221,222を介して第1
気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに第2気筒群B
の燃料噴射弁17bに接続されており、従つてダ
ウンカウンタ216,217がダウンカウントし
ている間燃料噴射弁17a,17bから夫々燃料
が噴射される。一方、出力ポート204に書き込
まれた電磁切換弁制御用データはラツチ218に
より保持され、ラツチ218に保持されたデータ
によつて電磁制御弁43,45,59が作動せし
められる。
第5図並びに第6図は本発明による分割運転制
御方式を説明するためのタイムチヤートを示す。
第5図並びに第6図においてaからhの各線図は
次のものを示す。
a:負圧センサ67の出力電圧。
b:第1電磁切換弁43のソレノイドに印加され
る制御電圧。
c:第2電磁切換弁45のソレノイドに印加され
る制御電圧。
d:第3電磁切換弁59のソレノイドに印加され
る制御電圧。
e:第2気筒群Bの燃料噴射弁17bに印加され
る制御パルス。
f:第1気筒群Aの燃料噴射弁17aに印加され
る制御パルス。
g:吸気遮断弁26の開度。
h:排気還流弁54の弁体61の開度。
なお、第5図は高負荷運転から低負荷運転に移
るときを示しており、第6図は低負荷運転から高
負荷運転に移るときを示している。
第5図の時間T1は負圧センサ67の出力電圧
が低い高負荷運転時を示している。このとき第5
図bに示されるように第1電磁切換弁43のソレ
ノイドは消勢されており、従つて第1負圧室33
は第1電磁切換弁43を介して大気に連通してい
る。また、このとき第5図cに示されるように第
2電磁切換弁45のソレノイドも消勢されてお
り、従つて第2負圧室34も第2電磁切換弁45
を介して大気に連通している。その結果、両ダイ
アフラム31,32は最も大気圧室35側に移動
しており、斯くして第5図gに示すように吸気遮
断弁26は全開している。更に、第5図の時間
T1においては第5図dに示すように第3電磁切
換弁59のソレノイドが消勢されており、従つて
排気還流弁54の負圧室56は第3電磁切換弁5
9を介して大気に連通している。斯くしてダイア
フラム55は最も大気圧室57側に移動してお
り、その結果第5図hに示すように弁体61が排
気還流通路53を全閉している。
一方、このとき第4図のMPU200において
回転数センサ72の出力パルスから機関回転数が
計算され、更にこの機関回転数とエアフローメー
タ25の出力信号から基本燃料噴射量が計算され
る。また、三元触媒を用いたときには機関シリン
ダ内に供給される混合気の空燃比が理論空燃比と
なつたときに最も浄化効率が高くなり、従つて機
関シリンダ内に供給される混合気の空燃比が理論
空燃比に近づくように基本燃料噴射量を酸素濃度
検出器20の出力信号に基いて補正して燃料噴射
量が計算される。この燃料噴射量を表わすデータ
は出力ポート204に書き込まれ、このデータに
基いて第5図e並びに第5図fに示されるような
パルスが第1気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに
第2気筒群Bの燃料噴射弁17bに印加される。
従つて機関高負荷運転時には全燃料噴射弁17
a,17bから燃料が噴射される。
次いで第5図の時刻Taにおいて高負荷運転か
ら低負荷運転に切換えられたとすると第5図aに
示すように負圧センサ67の出力電圧は急激に上
昇する。MPU200では負圧センサ67の出力
電圧が基準値Vr(第5図a)よりも大きくなつた
ときに低負荷運転であると判別され、その結果第
5図bに示すように第1電磁切換弁43のソレノ
イドを付勢すべきデータを出力ポート204に書
き込む。このようにして第1電磁切換弁43のソ
レノイドが付勢されると第1負圧室33は絞り4
6並びに第1電磁切換弁43を介してサージタン
ク13内に接続される。その結果、第1負圧室3
3内の負圧は徐々に高くなるためにダイアフラム
31は圧縮ばね36に抗して第1負圧室33側に
移動する。このとき係合部材39が遊び連結ロツ
ド40と係合するために制御ロツド42を持ち上
げ、斯くして第5図gに示されるように吸気遮断
弁26は徐徐に閉弁する。一方、負圧センサ67
によつて高負荷運転から低負荷運転になつたこと
が検出されると酸素濃度検出器20による空燃比
のフイードバツク制御が停止され、同時にエアフ
ローメータ25並びに負圧センサ67の検出信号
に基いて第1気筒群A並びに第2気筒群Bに夫々
供給される混合気の空燃比が理論空燃比となるよ
うに燃料噴射弁17a並びに燃料噴射弁17bか
ら噴射される燃料量が制御される。即ち、吸気遮
断弁26が徐々に閉弁するとそれに伴なつてサー
ジタンク13内の負圧が小さくなり、機関回転数
が一定とすると吸気遮断弁26の開度とサージタ
ンク13内の負圧の間には一対一の関係がある。
更に、機関回転数が一定であれば吸気遮断弁26
の開度は第1気筒群A並びに第2気筒群Bに対す
る供給吸入空気の割り振り比と一対一の関係があ
り、従つて機関回転数が一定であればサージタン
ク13内の負圧と第2気筒群Bに供給される吸入
空気量との間には一対一の関係がある。斯くして
各機関回転数に対してサージタンク13内の負圧
と第2気筒群Bに供給される吸入空気量との関係
がわかつていれば機関回転数とサージタンク13
内の負圧から第2気筒群Bに供給される吸入空気
量を求めることができる。本発明では機関回転数
N、サージタンク13内の負圧Pと第2気筒群B
に供給される吸入空気量との関係を予め実験によ
り求め、機関回転数N、サージタンク内負圧Pと
第2気筒群Bに供給される吸入空気量との関係が
予めROM202内に記憶されている。従つて回
転数センサ72の出力信号から機関回転数Nを
MPU200内において計算し、斯くして計算さ
れた機関回転数Nと負圧センサ67の出力信号に
基いてROM202内に記憶された上述の関係か
ら第2気筒群Bに供給される吸入空気量が計算さ
れる。更に、MPU200内においてエアフロー
メータ25の出力信号より求められた全吸入空気
量から第2気筒群Bに供給される吸入空気量が減
算され、それによつて第1気筒群Aに供給される
吸入空気量が計算される。従つて回転数センサ7
2、負圧センサ67およびエアフローメータ25
が第1気筒群Aに供給される吸入空気量および第
2気筒群Bに供給される吸入空気量を検出する検
出装置を構成している。次いでMPU200内で
は第1気筒群Aに供給される吸入空気量と第2気
筒群Bに供給される吸入空気量から各気筒に供給
される混合気の空燃比が理論空燃比となるのに必
要な燃料噴射時間が計算され、この計算結果に基
いて燃料噴射弁17a,17bから燃料が噴射さ
れる。このようなオープンループによる空燃比制
御は第5図の時刻Taから時刻Tb間において行な
われる。この間吸気遮断弁26は第5図gからわ
かるように徐々に閉弁するので第1気筒群Aに供
給される吸入空気量が徐々に減少すると共に第2
気筒群Bに供給される吸入空気量は徐々に増大す
る。従つて時刻Taから時刻Tb間では第5図fに
示されるように第1気筒群Aに噴射される燃料量
は徐々に減少し、第5図eに示されるように第2
気筒群に噴射される燃料量は徐々に増大する。こ
のとき前述したように各燃料噴射弁17a,17
bから噴射される燃料量は燃料噴射時間に正確に
比例するので第1気筒群A並びに第2気筒群Bに
供給される混合気の空燃比を理論空燃比に維持す
ることができる。
次いで第5図において時刻Tbに達するとダイ
アフラム31はストツパ37に当接して移動を停
止し、吸気遮断弁26は半開きの状態に保持され
る。このようにダイアフラム31がストツパ37
に当接すると同時に第1切換スイツチ29の可動
接点49が固定接点51に接続し、この固定接点
51の接続信号がMPU200に読み込まれる。
MPU200はこの接続信号が発せられるや否や
第1気筒群Aの燃料噴射を停止させるデータ並び
に第3電磁切換弁59のソレノイドを付勢せしめ
るデータを出力ポート204に書き込む。同時に
第2気筒群Bの空燃比フイードバツク制御が開始
され、従つて酸素濃度検出器20の出力信号に基
いた燃料噴射量を示すデータが出力ポート204
に書き込まれる。その結果、時刻Tbに達すると
第5図eに示されるように第2気筒群Bの燃料噴
射弁17bからの燃料噴射量は増大せしめられ、
第5図fに示されるように第1気筒群Aの燃料噴
射弁17aからの燃料噴射は停止せしめられる。
更に第3電磁切換弁59のソレノイドが付勢され
るために排気還流弁54の負圧室56は第3電磁
切換弁59を介してサージタンク13内に接続さ
れる。その結果負圧室56内には負圧が加わるた
めにダイアフラム55は圧縮ばね58に抗して負
圧室56側に移動し、斯くして弁体61が排気還
流通路53を開弁する。その結果第1排気マニホ
ルド14内の排気ガスが排気還流通路53を介し
て第1吸気マニホルド11内に還流される。排気
還流弁54の弁体61が排気還流通路53を全開
すると第2切換スイツチ63の可動接点64が固
定接点66に接続し、この固定接点66の接続信
号がMPU200に読み込まれる。このときが第
5図において時刻Tcで示される。この固定接点
66の接続信号が発せられるや否やMPU200
は第2電磁切換弁45のソレノイドを付勢すべき
データを出力ポート204に書き込む。このよう
にして第2電磁切換弁45のソレノイドが付勢さ
れると第2負圧室34は負圧導管47を介してサ
ージタンク13内に接続され、斯くして第2負圧
室34内に負圧が加えられる。その結果ダイアフ
ラム32は圧縮ばね41に抗して第1負圧室33
側に移動し、斯くして制御ロツド42が持ち上げ
られるために第5図gに示されるように吸気遮断
弁26が全閉する。
第5図e乃至第5図hに示されるように機関が
高負荷運転から低負荷運転に移るとまず始めに吸
気遮断弁26が半開位置まで徐々に閉弁せしめら
れ、しかもこの間各気筒に供給される混合気の空
燃比が理論空燃比となるように制御されるので第
1気筒群Aの出力トルクは徐々に低下し、第2気
筒群Bの出力トルクは徐々に増大する。その結
果、高負荷運転から低負荷運転へ出力トルクが急
激に減少することなく滑らかに移行せしめること
ができる。更に、排気還流作用が開始されるまで
吸気遮断弁26が半開状態に保持されるので高負
荷運転から低負荷運転に移る際のポンピング損失
をなくすことができる。
一方、第6図において時刻Taは低負荷運転か
ら高負荷運転に移行したときを示している。この
ときまず始めに第6図cに示されるように第2電
磁切換弁45のソレノイドが消勢され、その結果
第2負圧室34が第2電磁切換弁45を介して大
気に連通せしめられるためにダイアフラム32が
大気圧室35側に移動し、斯くして第6図gに示
されるように吸気遮断弁26が半開位置まで開弁
せしめられる。吸気遮断弁26が半開位置まで開
弁せしめられると吸気遮断弁26は半開状態に一
時的に保持される。一方、吸気遮断弁26が半開
位置まで開弁せしめられると第1切換スイツチ2
9の可動接点49が固定接点51に接続し、この
接続信号によつて第6図dに示されるように第3
電磁切換弁59が消勢される。その結果、排気還
流弁54の負圧室56は第3電磁切換弁59を介
して大気に連通せしめられるためにダイアフラム
55は大気圧室57側に移動し、第6図hに示さ
れるように弁体61が排気還流通路53を閉鎖す
る。弁体61が全閉すると第2切換スイツチ63
の可動接点64が固定接点65に接続され、この
固定接点65の接続信号によつて第6図bに示さ
れるように第1電磁切換弁43が消勢されると共
に第6図fに示されるように第1気筒群Aの燃料
噴射弁17aからの燃料噴射作用が開始される。
更に、このとき酸素濃度検出器20によるフイー
ドバツク制御が停止され、第1気筒群A並びに第
2気筒群Bに供給される混合気の空燃比が理論空
燃比となるようにエアフローメータ25並びに負
圧センサ67の出力信号に基いて燃料噴射弁17
a,17bからの燃料噴射時間が制御される。
また、第1電磁切換弁43が消勢されると第1
負圧室33は絞り46を介して大気に連通せしめ
られるためにダイアフラム31は第2負圧室34
側に徐々に移動し、斯くして第6図gに示される
ように吸気遮断弁26は徐々に開弁して全開す
る。
このように機関が低負荷運転から高負荷運転に
移るとまず始めに吸気遮断弁26が半開せしめら
れた後に排気還流弁54の弁体61が排気還流通
路53を閉鎖するのでポンピング損失をなくすこ
とができ、次いで吸気遮断弁26が全開位置まで
徐々に開弁せしめられて第1気筒群Aによる出力
トルクが徐々に上昇せしめられるために機関出力
が急激に増大するのを阻止することができる。
第7図に別の実施例を示す。この実施例では第
1気筒群Aに共通な第1のサージタンク100
と、第2気筒群Bに共通な第2のサージタンク1
01が設けられる。第1サージタンク100は枝
管102,103,104を介して第1気筒群A
の気筒16a,16b,16cに接続され、各枝
管102,103,104に夫々燃料噴射弁17
aが取付けられる。一方、第2サージタンク10
1は枝管105,106,107を介して第2気
筒群Bの気筒16d,16e,16fに接続さ
れ、各枝管105,106,107に夫夫燃料噴
射弁17bが取付けられる。燃料噴射弁17aに
共通な第1燃料供給管80には第1燃料噴射圧調
整弁82が設けられ、この第1燃料噴射圧調整弁
82の負圧室Cは負圧導管108を介して第1サ
ージタンク100に接続される。一方、燃料噴射
弁17bに共通な第2燃料供給管81には第2燃
料噴射圧調整弁83が設けられ、この第2燃料噴
射圧調整弁83の負圧室Cは負圧導管109を介
して第2サージタンク101に接続される。第1
サージタンク101は吸気ダクト110を介して
第1エアフローメータ111に接続され、アクセ
ルペダル112に連結された第1スロツトル弁1
13が吸気ダクト110内に配置される。一方、
第2サージタンク101は吸気ダクト113を介
して第2エアフローメータ114に接続され、こ
の吸気ダクト113内には開閉制御弁115によ
つて制御される第2スロツトル弁116が配置さ
れる。開閉制御弁115はダイアフラム117に
よつて大気から隔離された負圧室118を有し、
第2スロツトル弁116のスロツトル軸に固定さ
れたアーム119の先端部がダイアフラム117
に連結される。負圧室118は一方では負圧導管
120を介して第1サージタンク100内に接続
され、他方ではエアブリード制御弁121を介し
て大気に連通せしめられる。更に、第7図に示さ
れるように第1スロツトル弁113並びに第2ス
ロツトル弁116のスロツトル軸は夫々ポテンシ
ヨメータ122,123に接続され、これらポテ
ンシヨメータ122,123の出力信号が電子制
御ユニツト18に入力される。また、各排気マニ
ホルド14,15には夫々酸素濃度検出器20
a,20bが取付けられ、これらの酸素濃度検出
器20a,20bの出力信号は電子制御ユニツト
18に入力される。
この実施例では機関高負荷運転時には第2スロ
ツトル弁116の開度が第1スロツトル弁113
の開度と等しくなるようにエアブリード制御弁1
21のソレノイドに印加されるパルスのデユーテ
イ比、即ち開閉制御弁115の負圧室118内の
負圧が制御される。次いで機関の運転状態が高負
荷運転から低負荷運転に移行すると電子制御ユニ
ツト18の出力信号によりエアブリード制御弁1
21に印加されるパルスのデユーテイ比を制御し
て第2スロツトル弁116を全閉状態まで徐々に
閉弁する。第2スロツトル弁116が全閉すると
燃料噴射弁17bからの燃料の供給を停止し、次
いで第2スロツトル弁116を全開位置まで急速
に開弁する。従つてこのとき第2気筒群Bには空
気のみが供給される。一方、機関運転状態が低負
荷運転から高負荷運転に移行したときにはまず始
めに第2スロツトル弁116が全開位置から全閉
位置まで開弁せしめられ、次いで燃料噴射弁17
bからの燃料の噴射作用が開始され、次いで第2
スロツトル弁116は第1スロツトル弁113の
開度と等しい開度まで徐々に開弁せしめられる。
この実施例においても第1気筒群Aの燃料噴射弁
17aに供給される燃料の圧力と第1サージタン
ク100内の負圧との圧力差、並びに第2気筒群
Bの燃料噴射弁17bに供給される燃料の圧力と
第2サージタンク101内の負圧との圧力差は常
時一定に保持されるので第2スロツトル弁116
が全閉位置まで閉弁せしめられる間、又は第2ス
ロツトル弁116が全閉位置から開弁せしめられ
る間であつても第1気筒群A並第2気筒群Bに供
給される混合気の空燃比を理論空燃比に一致させ
ることができる。
以上述べたように本発明によれば燃料を噴射す
べき吸気通路内の負圧と燃料噴射圧との圧力差を
機関の運転状態に拘わらずに常時一定に保持でき
るので燃料噴射量を燃料噴射時間に正確に比例さ
せることができる。その結果、機関が高負荷運転
から低負荷運転へ移行する際、或いは低負荷運転
から高負荷運転に移行する際に第1気筒群並びに
第2気筒群に供給される混合気の空燃比を理論空
撚比となるようにオープンループ制御することが
できるので排気エミツシヨンが悪化するのを阻止
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の内燃機関を図解的に示す平面
図、第2図は本発明に係る内燃機関の平面図、第
3図は第2図の内燃機関を図解的に示す平面図、
第4図は第3図の電子制御ユニツトの回路図、第
5図は本発明による分割運転制御方式を説明する
ための線図、第6図は本発明による分割運転制御
方式を説明するための線図、第7図は内燃機関の
別の実施例を図解的に示す平面図である。 11……第1吸気マニホルド、12……第2吸
気マニホルド、13……サージタンク、14……
第1排気マニホルド、15……第2排気マニホル
ド、17a,17b……燃料噴射弁、18……電
子制御ユニツト、24……スロツトル弁、26…
…吸気遮断弁、29……第1切換スイツチ、30
……負圧ダイアフラム装置、43……第1電磁切
換弁、45……第2電磁切換弁、53……排気還
流通路、54……排気還流弁、59……第3電磁
切換弁、80……第1燃料供給管、81……第2
燃料供給管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 気筒を第1の気筒群と第2の気筒群に分割
    し、該第1気筒群に接続された第1の吸気通路内
    に第1の燃料噴射弁群を配置すると共に該第2気
    筒群に接続された第2の吸気通路内に第2の燃料
    噴射弁群を配置して機関高負荷運転時に第1燃料
    噴射弁群および第2燃料噴射弁群から燃料を供給
    し、該第1燃料噴射弁群上流の第1吸気通路内に
    空気又は排気ガス流入制御弁を設けて機関低負荷
    運転時に第1燃料噴射弁群からの燃料の供給を停
    止すると共に第1気筒群に空気又は排気ガスを供
    給するようにした分割運転制御式内燃機関におい
    て、第1気筒群に供給される吸入空気量と第2気
    筒群に供給される吸入空気量を検出するための検
    出装置を具備し、上記第1燃料噴射弁群と第2燃
    料噴射弁群への燃料供給路を別個に設け、第1燃
    料噴射弁群に接続された第1燃料供給路に上記流
    入制御弁下流の第1吸気通路内の負圧に応動する
    第1の燃料噴射圧調整弁を設けて第1燃料供給路
    内の燃料圧と第1吸気通路内の負圧との圧力差を
    一定に保持し、更に第2燃料噴射弁群に接続され
    た第2燃料供給路に第2吸気通路内の負圧に応動
    する第2の燃料噴射圧調整弁を設けて第2燃料供
    給路内の燃料圧と第2吸気通路内の負圧との圧力
    差を一定に保持し、高負荷運転から低負荷運転へ
    の移行時および低負荷運転から高負荷運転への移
    行時には上記検出装置により検出された吸入空気
    量に基いて第1気筒群および第2気筒群に供給さ
    れる混合気の空燃比が目標空燃比となるように第
    1燃料噴射弁群および第2燃料噴射弁群からの燃
    料噴射時間をオープンループ制御するようにした
    分割運転制御式内燃機関。
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