JPS6085607A - 増幅回路 - Google Patents

増幅回路

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Publication number
JPS6085607A
JPS6085607A JP58192381A JP19238183A JPS6085607A JP S6085607 A JPS6085607 A JP S6085607A JP 58192381 A JP58192381 A JP 58192381A JP 19238183 A JP19238183 A JP 19238183A JP S6085607 A JPS6085607 A JP S6085607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
transistor
circuit
capacitor
resistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58192381A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Watanabe
一雄 渡辺
Tetsuo Sato
哲雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP58192381A priority Critical patent/JPS6085607A/ja
Publication of JPS6085607A publication Critical patent/JPS6085607A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、オーディオ機器等に多用されている増幅回路
に関する。
〔背景技術〕
オーディオアンプにおいて、電源投入時や遮断時におい
てポツプ音が発生することが知られている。
本願発明忙先立ち、本発明者は前記ポツプ音の・ 発生
原因につき、種々の技術的検討を行った。その結果、下
記の如き発生原因が、本発明者の検討により判明した。
すなわち、低電圧動作のパワーアンプを例に述べると、
オーディオ信号につき電圧−電流変換を行ない、更に出
力段において電流−電圧変換を行ない、負荷を駆動して
いる。この回路構成では、電源投入時圧おいて電流−電
圧変換を行うトランジスタに電流が流れ、更に負荷(ヘ
ッドホン等)に電流が流れてポツプ音が発生することが
明らかにされた。
前記ポツプ音の発生原因は一例にすぎず・更に多数の発
生原因があることも・本発明者によって明らかにされた
。前記ポツプ音の発生防止にミュート回路を用いること
もあるが、こhは外付部品が多くなること、コスト高に
なることなどから好ましくない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ポツプ音の発生原因に着目し、その共
通原因にもとづきポツプ音の発生を未然に防止するよう
にした増幅回路を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規全特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔発明の概要〕
本願において開示される発明の概要を簡単に述へh、ば
1下記のとおりである。
すなわち%電源投入を検出した後、所定時間において出
力トランジスタを非動作状態に制御し・負荷への電流径
路を遮断することにより、ポツプ音の発生を防止する、
という本発明の目的を達成fるものである。
〔実施例〕
以下、第1図を参照して、本発明を適用した増幅回路の
一実施例を述べる。
入力信号Vioは、1番端子を介して増幅器1を構成す
るトランジスタQ、のベースに供給す刺、る。
トランジスタQ、、Q、は差動対になされ、前記・ 入
力信号Vinと帰還信号)との比較により、電圧−電流
変換動作を行う。ダイオードD8.トランジスタQ3は
、電流−電圧変換動作を行ない、出力信号vQ を次段
のトランジスタQ4に供給する。なお、カレントミラー
回路2は、ダイオードD2 、トランジスタQ、によっ
て構成され、前記増幅器1に定電流IOを供給する。
例えば2V程度の+voc電源が供給されると、ダイオ
ードD、に電流I、が流れ・抵抗R,,R。
によりて分圧された電圧が行られ、リップル除去用のコ
ンデンサC1を充電する。コンデンサC8の端子電圧は
、基準アンプ3の正相入力端子十の電圧レベルを規定す
る。また、抵抗R3は、トランジスタQ、 のバイアス
電圧を規定するとともに、入力インピーダンスを一定に
保持するために設けられている。
回路ブロック4は、ポツプ音防止回路であり、コンデン
サC2,抵抗R4、トランジスタQA。
QBlCより構成されて2る。+VC6電源が供給され
ると、コンデンサ”1g抵抗R4に充電電流が流れる。
従って、抵抗R4に電圧降下が発生し、トランジスタQ
A、QBにバイアス電圧が供給されへ両者がともにオン
状態に動作する。このとき電圧−電流変換回路5を構成
するトランジスタQ6にバイアス電圧が供給されず、こ
れがオフ状態になる。従って、駆動回路6を構成する電
源側トランジスタQ8もオフ状態になり、出力コンデン
サC。
ヘッドホン11に駆動電流が流れないo#、Vc−+V
 電源投入時において、ボ、ンプ音が発生しなc い。
一方%コ7デンサC3に充電電流が流れてイル間、トラ
ンジスタQ3もオン状態に動作している0従って、基準
アンプ3の逆相入力端子−の電圧レベルが低下し、正相
入力端子十との電圧差が大になる。この結果、基準アン
プ3の出力電圧vxは高レベルになり、トランジスタQ
eのエミヴタ電圧を高レベルに保持する。この際、トラ
ンジスタQBがオン状態であるにもかかわらず、抵抗R
xによって電圧Vxは低下しない。
この状態で、コンデンサC2への充電が完了すると、抵
抗R4に充電電流が流れず、トランジスタQA、QBは
ともにオフ状態になる。そして、トランジスタQ4 に
出力信号V。X8供給されると・その電圧レベルに対し
てトランジスタQ4を流れるコレクタ電圧が変化する。
ダイオードD8.D4はレベルシフト用であり、トラン
ジスタQa=Q−のベース電圧は2V、の電圧差をもっ
て上下にスイングでる。
トランジスタQ4のコレクタ電圧■。が高レベルのとき
、電流調整用の抵抗R6、レベルシフト用ダイオードD
5.トランジスタQ6を流れる電流が増大し、抵抗R6
の電圧降下が大になる。このためトランジスタQas動
作して一十VC6電源−トランジスタQa’ # 4番
端子、出力コンデンサC,、ヘッドホンIIK駆動電流
■。が流れる@一方・ トランジスタQ、のコレクタ′
亀圧Vcが低下すると、トランジスタQ?が駆動されて
、基準アンプ3の出力端からトランジスタQ7ダイオー
ドD6を流れる電流が増大する。そして、トランジスタ
Q、が駆動され、へ、ノドホン11.出力コンデンサC
3,4番端子、トランジスタQ、に駆動電流工dが流れ
る。
すなわち・電源投入徒において、コンデンサC7・抵抗
R4の時定数で決定される時間後は、トランジスタQA
、QBはまったく動作せず・通常の増幅動作が行われる
〔効 果〕
(1)電源投入時から所定時間経過する讐もの間、すな
わち・アンプの動作が安定するまでの間・内蔵されたミ
ュート回路によりコンデンサ02m抵抗R4の時定数で
決定される時間だけ出力トランジスタをオフし、アンプ
の動作が安定した後、出力段トランジスタをゆっくりと
オンさせるため、ポツプ音の発生を防止する・という効
果が得られる。
〔利用分野〕
本発明は、テープレコーダ、ラジオ受信機、スピーカを
駆動するオーディオアンプ等にも利用することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す増1幅回路の回路図。 1・・・増幅器、2・・・定電流回路、8.・・・基準
アンプ・4・・ポツプ音防止回路、5・・・電圧−電流
変換回路、6・・・電流−電圧変換回路、QAIQB・
・・電源投入検出トランジスタ、C2・・・時定数回路
を構成するコンデンサ、R4・・・時定数回路を構成す
る抵抗、■in・・・入力信号、vout ・・・出力
信号、C3・・・出力コンデンサ、■。、■d・・・駆
動電流、11・・・へ・ンドホン、C8・・・リップル
除去用コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電源供給を検出して負荷回路への信号供給経路を遮
    断し、負荷回路の不要動作を防止等る第1の検出手段(
    QA)と、電源供給を検出した後に前記信号供給径路の
    一端の電圧変動を所定時間において阻止する第2の検出
    手段(QB)とを設けてなる増幅回路。
JP58192381A 1983-10-17 1983-10-17 増幅回路 Pending JPS6085607A (ja)

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JP58192381A JPS6085607A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 増幅回路

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JP58192381A JPS6085607A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 増幅回路

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JPS6085607A true JPS6085607A (ja) 1985-05-15

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ID=16290346

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JP58192381A Pending JPS6085607A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 増幅回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5327100A (en) * 1993-03-01 1994-07-05 Motorola, Inc. Negative slew rate enhancement circuit for an operational amplifier

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5327100A (en) * 1993-03-01 1994-07-05 Motorola, Inc. Negative slew rate enhancement circuit for an operational amplifier

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