JPS6085852A - 数値制御工作機械の工具刃先位置補正装置 - Google Patents
数値制御工作機械の工具刃先位置補正装置Info
- Publication number
- JPS6085852A JPS6085852A JP19220183A JP19220183A JPS6085852A JP S6085852 A JPS6085852 A JP S6085852A JP 19220183 A JP19220183 A JP 19220183A JP 19220183 A JP19220183 A JP 19220183A JP S6085852 A JPS6085852 A JP S6085852A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- length
- compensating
- register
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50294—Tool offset length by going to a reference and recording distance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、数値制御工作機械の工具の刃先位置補正装置
に関するものである。
に関するものである。
従来技術と問題点
工具は、例えばドリルを例に採れば、第1図に示すよう
に先@1から最大工具径の部分2に至るまでの長さΔβ
の先端部を有するので、穴あけに際してはこの先端部の
長さΔlを考慮しなければならない。即ち第2図に示す
ような有効深さく開孔端面3から開孔端の内径に等しい
内径を有する最も深い位置までの距離をいう)Dの穴を
あける場合、工具の先端を深さDまで移動させたのでは
穴の断面形状は同図の破線4で示すものとなってしまう
。従って、Dより更に先端部長だけ深い位置まで移動さ
せて同図の破線5で示すような形状に加工する必要があ
る。
に先@1から最大工具径の部分2に至るまでの長さΔβ
の先端部を有するので、穴あけに際してはこの先端部の
長さΔlを考慮しなければならない。即ち第2図に示す
ような有効深さく開孔端面3から開孔端の内径に等しい
内径を有する最も深い位置までの距離をいう)Dの穴を
あける場合、工具の先端を深さDまで移動させたのでは
穴の断面形状は同図の破線4で示すものとなってしまう
。従って、Dより更に先端部長だけ深い位置まで移動さ
せて同図の破線5で示すような形状に加工する必要があ
る。
従来、工具長の異なる複数個の工具を使用して加工を行
なう場合、各工具長の差分を補正量としてメモリに記憶
しておき、テープ指令等により加工を行なうときその補
正量を読取って自動的に工具長の補正を行なわせる所謂
工具長補正装置は知られていたが、上記先端部の長さを
自動的に補正することまでは行なわれていなかった。従
って、プログラマ−は先端部の長さを予め考慮して加ニ
ブログラムを作成しなければならない煩わしさがあった
。また、工具径が異なると通常先端部の長さが異なるの
で、各工具毎にプログラムの値を変更する必要があった
。
なう場合、各工具長の差分を補正量としてメモリに記憶
しておき、テープ指令等により加工を行なうときその補
正量を読取って自動的に工具長の補正を行なわせる所謂
工具長補正装置は知られていたが、上記先端部の長さを
自動的に補正することまでは行なわれていなかった。従
って、プログラマ−は先端部の長さを予め考慮して加ニ
ブログラムを作成しなければならない煩わしさがあった
。また、工具径が異なると通常先端部の長さが異なるの
で、各工具毎にプログラムの値を変更する必要があった
。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を改善したものであり、
その目的は、工具の先端部の長さを自動的に補正する刃
先位置補正装置を提供することにある。
その目的は、工具の先端部の長さを自動的に補正する刃
先位置補正装置を提供することにある。
発明の実施例
第3図は本発明の実施例の要部ブロック図、第4図は工
具長測定の説明図であり、刃物台40に例えば4個の工
具41が取付けられ、それぞれ工具番号TO−T3が与
えられているとき、プログラム指令或はキー走査による
指令等の測定指令旧が制御回路30に加わると、先ず工
具番号TOの工具41が検出器42に対向するように制
御される。この検出器42は圧力、光学、′磁気等を利
用したもので、工具41の先端が接触したとき或は基準
点に達したときに信号を発生するものである。工具番号
TOの工具41が検出器42に対向すると、発振器31
からのパルスが分配パルス叶として図示しないパルスモ
ータ駆動回路に供給され、図示しないパルスモータによ
って刃物台40は工具41の先端が検出器42に接触し
て検出信号SDTが得られるまで移動させられる。
具長測定の説明図であり、刃物台40に例えば4個の工
具41が取付けられ、それぞれ工具番号TO−T3が与
えられているとき、プログラム指令或はキー走査による
指令等の測定指令旧が制御回路30に加わると、先ず工
具番号TOの工具41が検出器42に対向するように制
御される。この検出器42は圧力、光学、′磁気等を利
用したもので、工具41の先端が接触したとき或は基準
点に達したときに信号を発生するものである。工具番号
TOの工具41が検出器42に対向すると、発振器31
からのパルスが分配パルス叶として図示しないパルスモ
ータ駆動回路に供給され、図示しないパルスモータによ
って刃物台40は工具41の先端が検出器42に接触し
て検出信号SDTが得られるまで移動させられる。
このときの分配パルスはカウンタ32によっ゛ζカウン
トされ、検出信号SDTが得られると、制御回路30は
発振器31からのパルスを停止させ、カウンタ32のカ
ウントを停止し、刃物台40の送りも停止する。このと
きのカウンタ32の内容は距離β1に相当し、その内容
を記憶装置33の工具番号TOに対応した番地の工具長
補正データ領域δに記憶させ、刃物台40を最初の位置
に復帰させる。或はカウンタ32の内容を減算しながら
分配パルスを供給して内容が零になるまで、即ち元の位
置まで刃物台40を後退させる。
トされ、検出信号SDTが得られると、制御回路30は
発振器31からのパルスを停止させ、カウンタ32のカ
ウントを停止し、刃物台40の送りも停止する。このと
きのカウンタ32の内容は距離β1に相当し、その内容
を記憶装置33の工具番号TOに対応した番地の工具長
補正データ領域δに記憶させ、刃物台40を最初の位置
に復帰させる。或はカウンタ32の内容を減算しながら
分配パルスを供給して内容が零になるまで、即ち元の位
置まで刃物台40を後退させる。
前述の動作が終了すると、制御回路30は刃物台40を
回転させ、工具番号T1の工具41を検出器42に対向
させる。そして前述と同様に工具番号T1の工具41の
先端が検出器42に接触して検出信号SDTが得られる
まで分配パルスをカウンタ32がカウントし、その内容
を工具番号1”lに対応した番地の工具長補正データ領
域δに記憶させる。このように順次刃物台40の全工具
に大して同様な処理を行なうと、記憶装置33には、工
具番号1’0−T3の工具41の工具長補正量δ0〜δ
3が記憶されることになる。
回転させ、工具番号T1の工具41を検出器42に対向
させる。そして前述と同様に工具番号T1の工具41の
先端が検出器42に接触して検出信号SDTが得られる
まで分配パルスをカウンタ32がカウントし、その内容
を工具番号1”lに対応した番地の工具長補正データ領
域δに記憶させる。このように順次刃物台40の全工具
に大して同様な処理を行なうと、記憶装置33には、工
具番号1’0−T3の工具41の工具長補正量δ0〜δ
3が記憶されることになる。
即ち工具長12は、刃物台4oの中心から検出器42の
検出面までの距離i3から、刃物台42が検出信号SD
Tが得られるまで移動した距+1illβ1を差し引い
たもの、演算処理により直接工具長を記憶装置33に記
憶することも可能で゛あるが、前述の如くカウント32
の内容を記憶すれば桁数の少ない差分が記憶されること
になる。
検出面までの距離i3から、刃物台42が検出信号SD
Tが得られるまで移動した距+1illβ1を差し引い
たもの、演算処理により直接工具長を記憶装置33に記
憶することも可能で゛あるが、前述の如くカウント32
の内容を記憶すれば桁数の少ない差分が記憶されること
になる。
第5図は第4図に示す工具41を展開して示すもので、
検出信号SDTが得られるまでの移動量即ち、基準点に
対する差分δ0〜δ3が、前述の測定指令旧が加わるこ
とにより自動的にもとまるのである。この場合、例えば
工具番号TOの工具を基準とすれば、他の工具番号11
〜T3の工具は完全に工具番号TOの工具に対する差分
がまることになる。
検出信号SDTが得られるまでの移動量即ち、基準点に
対する差分δ0〜δ3が、前述の測定指令旧が加わるこ
とにより自動的にもとまるのである。この場合、例えば
工具番号TOの工具を基準とすれば、他の工具番号11
〜T3の工具は完全に工具番号TOの工具に対する差分
がまることになる。
また工具番号TOの工具の代りに基準の棒等を用いるこ
ともできる。
ともできる。
次に、記憶装置33の各番地の先端部長補正データ領域
Δに、第5図のΔβ0〜Δ13で示す工具番号TO〜T
3の各工具の先端部長を記1.Qさせる。これは、図示
しない数値制御装置の手動データ入力装置(キーボード
)を介して記憶させることができる。
Δに、第5図のΔβ0〜Δ13で示す工具番号TO〜T
3の各工具の先端部長を記1.Qさせる。これは、図示
しない数値制御装置の手動データ入力装置(キーボード
)を介して記憶させることができる。
刃先位置補正は次のようにして行なわれる。
第3−において、テープ指令TPを与えられた制御回路
30はその指令内容を判読し、工具の穴あけ方向(Z軸
方向)の移動指令値はレジスタ34に一旦セントする。
30はその指令内容を判読し、工具の穴あけ方向(Z軸
方向)の移動指令値はレジスタ34に一旦セントする。
またテープ指令Tl+により工具番号が指令されると、
記憶装置33の工具番号に対応する番地に記憶されてい
る工具長補正データと先端部長袖正データとを加算器3
5に送出し、該加算器35において両補正データを加算
して刃先位置補正データを作成させる。そして、刃先位
置補正回路36はこの刃先位置補正データによりレジス
タ34にセットされた指令値を補正しく実際には移動指
令値に刃先位置補正データを加算する)、補正後の指令
値をレジスタ36にセットし、このレジスタ36のセン
ト内容に従って分配パルス叶を図示しないZ軸モータ駆
動回路へ送出する。
記憶装置33の工具番号に対応する番地に記憶されてい
る工具長補正データと先端部長袖正データとを加算器3
5に送出し、該加算器35において両補正データを加算
して刃先位置補正データを作成させる。そして、刃先位
置補正回路36はこの刃先位置補正データによりレジス
タ34にセットされた指令値を補正しく実際には移動指
令値に刃先位置補正データを加算する)、補正後の指令
値をレジスタ36にセットし、このレジスタ36のセン
ト内容に従って分配パルス叶を図示しないZ軸モータ駆
動回路へ送出する。
例えば、有効深さDの穴をあける場合、本発明によれば
、有効深さDをプログラムしておけば、工具の先端は自
動的にその工具先端部長だけ深く位置決めされることに
なる。また工具先端部長が異なる複数の工具を使用する
場合でも、プログラムする指令値は常に有効深さと同一
にすることができるから、プログラムめ作成を非常に簡
単にすることができる利点がある。
、有効深さDをプログラムしておけば、工具の先端は自
動的にその工具先端部長だけ深く位置決めされることに
なる。また工具先端部長が異なる複数の工具を使用する
場合でも、プログラムする指令値は常に有効深さと同一
にすることができるから、プログラムめ作成を非常に簡
単にすることができる利点がある。
なお、工具として例えば第6図に示すようなポーリング
を使用する場合は、工具先端から工具最大径の部分に至
る長さΔlを工具先端部長として記憶装置33に記憶さ
せれば良い。
を使用する場合は、工具先端から工具最大径の部分に至
る長さΔlを工具先端部長として記憶装置33に記憶さ
せれば良い。
また、工具長の補正を行なわない場合は、記憶装置の工
具長補正データ領域δ、加算器35を省略することがで
きる。
具長補正データ領域δ、加算器35を省略することがで
きる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、各工具の先端部長を各工
具の工具番号に対応して記憶する記憶手段と、工具の移
動指令値を該工具の工具番号に対応して前記記憶手段に
記憶された工具先端部長で補正する補正手段とを備えて
いるから、プログラムの段階では有効深さのみを考慮し
て指令値を作成することができ、指令プログラムの作成
が非常に簡単になる利点がある。
具の工具番号に対応して記憶する記憶手段と、工具の移
動指令値を該工具の工具番号に対応して前記記憶手段に
記憶された工具先端部長で補正する補正手段とを備えて
いるから、プログラムの段階では有効深さのみを考慮し
て指令値を作成することができ、指令プログラムの作成
が非常に簡単になる利点がある。
第1図及び第2図は工具の先端部長の補正の必要性を説
明する図、第3図は本発明の実施例の要部ブロック図、
第4図は工具長測定の説明図、第5図は第4図に示す工
具41の展開図、第6図はポーリングの平面図である。 33は記憶装置、34は移動指令値がセ・ノドされるレ
ジスタ、36は補正手段を構成する刃先位置補正回路で
ある。 特許出願人ファナソク株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部外2名 第1@ 第2図 −「 第3図 第4図 第5図
明する図、第3図は本発明の実施例の要部ブロック図、
第4図は工具長測定の説明図、第5図は第4図に示す工
具41の展開図、第6図はポーリングの平面図である。 33は記憶装置、34は移動指令値がセ・ノドされるレ
ジスタ、36は補正手段を構成する刃先位置補正回路で
ある。 特許出願人ファナソク株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部外2名 第1@ 第2図 −「 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 工具の先端部の長さを工具の工具番号に対応して記憶す
る記憶手段と、工具の移動指令値を該工具の工具番号に
対応して前記記憶手段に記憶された工具先端部長で補正
する補正手段とを具備したことを特徴とする数値制御工
作機械の工具刃先位置補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19220183A JPS6085852A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 数値制御工作機械の工具刃先位置補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19220183A JPS6085852A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 数値制御工作機械の工具刃先位置補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085852A true JPS6085852A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=16287351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19220183A Pending JPS6085852A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 数値制御工作機械の工具刃先位置補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005288616A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 軸物工具用自動プリセット装置 |
| JP2016203341A (ja) * | 2015-04-27 | 2016-12-08 | 三菱自動車工業株式会社 | 加工方法 |
| JP2016203340A (ja) * | 2015-04-27 | 2016-12-08 | 三菱自動車工業株式会社 | 加工方法 |
| JP2020183007A (ja) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | Dgshape株式会社 | 切削加工機および補正方法 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19220183A patent/JPS6085852A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005288616A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 軸物工具用自動プリセット装置 |
| JP2016203341A (ja) * | 2015-04-27 | 2016-12-08 | 三菱自動車工業株式会社 | 加工方法 |
| JP2016203340A (ja) * | 2015-04-27 | 2016-12-08 | 三菱自動車工業株式会社 | 加工方法 |
| JP2020183007A (ja) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | Dgshape株式会社 | 切削加工機および補正方法 |
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