JPS6085997A - 落乱丁の検査方法 - Google Patents

落乱丁の検査方法

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JPS6085997A
JPS6085997A JP19486983A JP19486983A JPS6085997A JP S6085997 A JPS6085997 A JP S6085997A JP 19486983 A JP19486983 A JP 19486983A JP 19486983 A JP19486983 A JP 19486983A JP S6085997 A JPS6085997 A JP S6085997A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 法に関するものである。
通常の製本工程では、各折丁なT合接によって順番に集
めて行く事によって定められた頁数の本を作る。第1図
、第2図及び第3図によって製本工程を説明すると、第
1図は工合部(1)の丁合駒数が15駒の無線綴ライン
を略図示する平面図であり、それぞれ丁合装置1駒のホ
ノパ一部機械構成の概略は第2図及び第3図の様になっ
ている。その駒で供給すべき折丁をホノバ一部(27)
に乗せると、機械回転に合わせタイミングバルブ(31
1が回転し、そのタイミングバルブGl1を介してバキ
ュームポンプ(331と、吸口取付棒(30)とが配管
ボース(県によって接続されている。吸口取伺棒(:(
01は吸L−1 (29)を備え、それぞれ中空部材で
構ル(されて(・るので、バキュームポンプ(331の
吸引力により1匹し+ (29)を通して折丁(28)
を1折丁づつ下方へ引き幽すことができる。今タイミン
グバルプ13+1のタイミング位置が、バキュームポン
プ(33)に対して開放状態の時、即ち吸口(29)よ
りエアを吸引して折丁(28)の最下位の1折丁を下方
へ引き離している時は、爪シリンダー(341は矢印方
向に回転して(・て、その折丁(28)の先端部をタイ
ミング良く爪(3!itと爪台f.’lli) Kよっ
て咥える。それと同時にタイミングバルブ01)は閉鎖
状態になり、吸口(29)よりエアを吸引しな(なる。
更に爪シリンダーが折丁(28)’の先端部を咥えたま
ま矢印方向に回転すると折丁(28)’は折丁(28)
’の積載場所であるホッパ一部(27)より引き出され
、更に爪シリンダーOaが回転し、ギャザリングプレー
ト07)上に折丁(28”) が来たとき、爪(3■が
爪台(3G)より離れ、折丁(285′をギャザリング
プレート(3Lにに落下させる。折丁(285がギャザ
リングプレート0714−に落下すると、次の駒からの
折丁の供給を受けるためギャザリングチェーン(38)
に固定されている横送りピン(刻によって折丁(28″
’)は次の駒の爪シリンダーの下方へ移動される。
この様にして1駒目から15駒目迄順次折丁を繰出し折
丁を積み重ね、全駒折丁をセントしたとすると最終的に
15種類の折丁より構成される1冊の折丁本となる。
その後丁合されたものは連結コンベアー(2)によって
バインダ一部(9)に送られ、クランプ(3)によって
保持されつつ、ラフニングステーション(4)によって
折丁の背((ガリを入れ、グル−ステーション(5)ニ
よって糊イ」己、クランプ(6)の位置で表紙(7)が
糊料される。そしてコンベアー(8)を通過して、その
後三方所載され1冊の出来本となる。
以上の工程が一般的な無線綴ラインであるが、一部づつ
丁合する本は、平綴も同じである。
ここで丁合部(1)の各駒で定められた折丁が正しく供
給されていれば、丁合された1合本に問題は無いが、人
為的なミスにより、T全不良が発生する場合かある。つ
まり、各駒のホッパ一部に折丁を乗せるのは人間である
為、その駒に供給1−べき折丁とは別の折丁をホッパ一
部に乗せてしまったり又、正し℃・折丁であっても上下
反対に乗せてしまう事がある。この様な事が起きると、
丁合した結果、その折丁の部分は全体として全(1′4
のつながりの無い8;(分となって、いわゆる乱丁本と
なり不良品となってしまう。
現在この様な人為的ミスを防ぐ方法として各折丁の背又
は袋の部分に第4図の様にベタマーク(JO)を入れ、
そのベタマーク(10)の位置をそれぞれ変える事によ
って各折丁の区別をする事が出来る。
つまりすべてを丁合した後第5図のようなベタマークの
位置関係を見る事によって、落乱丁しているか否か判別
出来る。しかしながら、現在性われている検査方法は第
2図又は第3図に示す如く丁合前の各駒に載置されてい
る折丁のベタマークの位置に反射型センサー(40)を
設置して、反射濃度をスキャニングする事によってマー
ク有の場合は正しい折丁が七ノドされている状態であり
、マーク無く別の場所に有)の場合は間違った折丁がセ
ットされてしまっている状態であると判定をしている。
しかしながらこの方法では、正しい折丁の中に一部だけ
同じ折丁でありながら上下反対の状態で混入していると
、頁数の少ない折丁又は厚みの無い折丁では発見か困難
である。又、各駒でジャムが発生した場合機械を停止し
て、オペレーターによってジャムを直し必要な折丁をオ
ペレーターの手によって丁合途中の折丁群に加えて又は
減じてやる必要が生じる。
この時、間違った折丁を加えたり、加えるのを忘れたり
して結果として落乱丁の本か出来てしまう事があるが現
在の検査方法ではこれを防dニー #−る事はできな(
゛。
本発明では、すべての丁合が終了した時点で、個々の背
のベタマークを見ることによって、落舌り丁を発見する
検査方法を採用し前記の検査方法の不具合を解消しよう
とするものである。更に本発明はこのような検査を検査
装置により自動的に<ゴなわせようとするものであり、
その場合に被検査物の位置や厚さの変動があっても検査
を1:]好に行なうことを可能と1−るものである。
以下本発明について図面を参照しl、(から更に詳細に
駈1明才る。
本発明においては丁合部の背υ)ベタマークσ)画像入
力を検査装置(41)の画像入力部にて行な5力\、こ
の画像入力部からの画像入力は全てσ〕丁合が完了した
後の例えば第6図に示1−如く、連結コンベアー(2)
からバインダ一部(9)に丁合部(11)が搬送されク
ランプ(3)によってはさみ込まれた状態σ)所で行う
。その部分を第6図に示す。
本発明の検査方法を実施する為の検査装置としては様々
なものが考えられ、現に落乱丁検査に使用可能なものも
市販されているが、典型的な検査装置例として画像入力
部(42)と検査処理部(431から成る検査装置(4
I)を示す。
検査装置(41)は画像入力部により第7図に示すよう
に丁合本(11)の背のベタマーク(10)全体を含む
範囲の画像(12)を入力し、検査処理部(4:aによ
り丁合不良の判定を行う。
画像入力部(42)はテl/ビ・カメラ、ラインセンサ
カメラなどが考えられるが第7図に示すようにベタマー
ク(1の全体が含まれる画像(12)を入力できるもの
であれば何でも良い。画像入力部(421から送られる
画像信号(44)は検査処理部(43)内の例えばフレ
ームメモリのような記憶部にひとつの画像として記憶さ
れる。記憶部に記憶される1画像分の画像データはアナ
ログ、ディジタルどちらの形態でも良い。また画像信号
(佃から直接データ化しても、良いし微積分、2値化、
フィルタリングなどの操作を経た後データ化しても良い
検査処理部(431Kおける丁合不良の判定は丁合本(
11)の背にある各折丁のベタマーク(10)がそれぞ
れ正しい位置にあるかを検出することにより行なわれ、
ベタマーク(]のが無かったり違う位置にある場合は不
良と判定される。
ベタマーク(10)の有無および位置を検出するために
検査処理部(43)では記憶してる画像データの領域内
に第8図の点線で示すような検査域(50)を設定し、
検査域(50)内の平均濃度、指定さλまた濃度部分の
面積、あるいはいくつかの検査域(50)間の相関を調
べるなどの処理を行ない、こうしたデータと予じめ設定
されている基準値と比較して落乱丁の検査を行なうこと
ができる。第8図に検査域(50)の設定の例を(・く
つか示すか、その形状、大きさ、個数は任意に設定可能
としておき、丁合本の種類に応じた検査域(50)の設
定により記憶部内の対応する画像データがベタマーク(
10)検出のための処理に用られる。
ところで、以上のような方法により落乱丁などの丁合本
の不良を検査する装置に於いては、検査対象となる丁合
本は画面内で常に一定の位置になければならなし・。画
面内の一定位置に丁合本が無い場合、正常な丁合本でも
背のベタマーク(10)が設定された検査域(50)に
より検出されないことがあり検査の精度は著しく劣化す
る。
第6図に示したように検査装置(41)の設置場所は一
般的にはバインダ一部(9)で、丁合本(11)はクラ
ンプ(3)によりはさみ込まれ搬送されている。搬送方
向における丁合本(11)の位置はバインダ一部(9)
の走行系からも検出できるし、また検査装置(4j)で
画像入力部(A2+からの画像信号(44)を調べるこ
とによっても検出できる。従来一般的な検査装置でも前
記のような方法で画像信号(44)の入力タイミングを
とり搬送方向での被検査物の位置が画面内で一定の画像
データが得られるようになっている。ところが丁合本(
11)の画面内の位置は搬送方向だけでな(搬送方向1
(対して垂直方向でも、バインダ一部(9)の搬送駆動
系のガタつきにより位置変動が生じる。さらにクランプ
(3)のスプリングによる工合本(11)をはさみ込む
ための圧力のばらつき、あるいは丁合本(11)を構成
する紙の厚さのばらつきなどの原因により丁合本(11
)の厚さにも変動が生じる。したがって丁合本(11)
の搬送方向の位置のみを画面内で固定しても検査の精度
を出すことは輻tしく・。
そこで本発明は丁合本(11)の搬送方向との垂直方向
での位置変動、及び丁合本(11)の厚さ変動に対応し
、より精度の高い検査を行う検査方法を採用するもので
ある。
本発明では第6図に示したような検査装置による検査に
於いて丁合本(11)の背のベタマーク(10)を検出
するため、画面内に設定される検査域(50)全体の位
置を、丁合本(11)の位14変動に応じて移動させる
ことによる位置補正を行い、さらに丁合本(11)の厚
さ変動に影響を受けにくい検査域(50)の設定方法と
ベタマーク(10)の検出方法を用ることにより丁合不
良の検査を行う。
丁合本(11)の搬送方向に対して垂直方向での位置補
正は第9図に示すように画面内に位置検出域(5υを設
け、位置検出域(5り内で決められた位置に工合本(1
1)の位置基準が一致するように位置検出域(5])と
検査域(50)の全体が移動する。第9図には一例とし
て丁合本(11)の位置基準を本の片面(53)として
(・る。丁合本(11)の背において常に一定位置にあ
り画面内で丁合本(Iυと動きを共にするもので、かつ
位置検出域(51)により検出可能なものであれば他の
ものでも位置基準とすることができる。位置検出域(5
1)は丁合本(11)の位置基準を何にするかにより画
面内のどの位置に設定するかは任意である。位置検出域
(51)内で丁合本(11)の位置基準を合せるべき固
定位置(52)は決まっており第9図にお℃・てその位
置を1点鎖線で表わす。
位置検出域(51)は、濃度レベルあるいは濃度変化量
などに基き丁合本(11)の位置基準を検出し、位置検
出域(51)内の固定位置(52)と一致するように移
動し、この時同時に検査域(50)も同方向に同距離だ
け移動する。第9図に位置検出域(51)および検査域
(50)の移動を矢印で表わす。位置補正後の様子は第
10図に示すように位置検出域(51)内で固定位置(
52)と丁合本(月)の位16基準の片面(53)は一
致し検査域(50) 、の位置もベタマーク(10)上
にほぼ合っている。
なお第9図、第10図の例では検査域(50)をベタマ
ーク(lO)毎に1個設けているが検査域(50)の設
定はこの例に限らず自由に設定できる。
丁合本(11)の位置変動に対する補正が成された後、
丁合不良の検査を行うか、本発明ではここで丁合本(1
1)の厚さ変動に対しても正確な検査を行える検査方法
を採用する。検査方法の説明として検査域(50)の設
定方法と検査域(50)から得られるデータの処理方法
について述べる。
丁合本(11)の位置変動に対する補正が成されてもさ
らに厚さ変動がある場合、検査の拠所となる丁合本(1
1)の背のベタマーク(10)は画面内で丁合本(11
)の厚み方向において幅および位置が変化する。そこで
ひとつのベタマーク(10)に対し複数個の検査域(5
0)を設け、それら複紗個の検査域(50)をベタマー
ク(10)毎に丁合本の厚み方向に並ぶように設置する
。ひとつのベタマーク(]0)に対し設ける検査域(5
0)の数は、丁合本(11)の厚さ変動によりベタマー
ク(10)の位置や大きさがどれだけ変化するかによる
が、多過ぎると検査域(艶)からのデータが大量になり
その後の処理に負Jilがかかるため通常は2個か3個
にするとよい。検査域(50)1個の形と大きさは1個
のベタマークとほぼ等しいものとする。第11図(al
、(blにそれぞれベタマーク(10)毎に2個と3個
の検査域(5o)を設けた例を示す。
す、」−のような検査域(50)の設定方法により丁合
本(11)の厚さが変動してもベタマーク(10)はそ
れ自身に対応1−る検査域(50)のどれかにより検出
され、その様子を第12図(a)、(b)及び第13図
(al、(blに示す。第11図と同様に検査域(50
)か2個と3個の例で、第12図(a)、(blは本の
厚さか厚℃・場合、第131シ1(a)、(b)は薄い
場合である。
次に設定された検査域(5のから得るデータとそれを用
いての丁合不良検出のための処理方法について述べる。
検査域(50)においてはベタマ・−り(10)の検出
のため検査域(50)内の平均濃度またはベタマーク(
10)と判別される部分の面積を測定1−る。第14図
、第15図のように1個のベタマーク(10)に対し検
査域(50)を2個または3個設けた例において、第n
番目の折丁の検査域(50)をAll、 Bn、Cnと
呼ぶことにする。検査域(50)がベタマーク(10)
 1個に対し2個の場合がAnlBn、 3個の場合か
An、 BnSCnQ各ベタマーク(10)に設けられ
る。 An、 Bn、 Cnノ並″び方は同じである。
さらに、第n番目の折丁の検査域An内における平均濃
度またはベタマーク(10)と判別される部分の面積を
arlと表わす。同様に第f1番目の折丁の検査域Bn
SCn内における平均濃度またはベタマーク(10)と
判別されるMjX分の面積をbnI□、cn と表わす
。各検□査域(50)から得られるデータから丁合が正
常か異常かを判断I−る方法を、ベタマーク(10) 
1個に対し検査域(50) 2個と3個の場合を用いて
説明する。
ベタマーク(lO)1個に対し検査域j (50) 2
個の場合、各データが次の条件を満足すれば正常、満足
しなければ異常とする。
I!1≦an 十す。’−12(] ])(、=j、 
2. 、、、 k) かつ ここでkはベタマーク(1o)の数である。
またベタマーク(10) 1個に対し検査域(50) 
3個の場合、次の条件を満足するときのみ正常とする。
15≦an + bn +cnL16 C2])(ロー
L 2+ ”’+ k) かつ (n−1,2,・・−に−〇 それぞれの例の条件において式C1−])と式C2−1
)は1個のベタマーク(1o)のために設けられた複数
の検査域(5o)内にベタマーク(1o)が1折分ある
がどうが判定するもので、ベタマーク(]0)うく所定
の位置に無ければan−1−bn、 an+bn−)−
cnはそれぞれl!1.15の値より小さくなり、また
同じ折丁が余分に重なってる場合は12.16より大き
くなる。
el、12.15.14 の値は折丁毎にヘタマーク(
1o)ノ大きさに応じ適当に決められる。式CI−2)
と式[2−2)は隣合うベタマーク(1o)の対応する
検査域(50)、つまりAnに対しAIl II 、I
Jnに対し13n+1 、Cnに対しCn+1の平均濃
度またはベタ、−ク(10)部分の面積の差をとってい
る。正常な折丁であれば各ベタマーク(10)と複数の
検査域(5o)の相対的位If IMI係はほぼ同じで
あり、丁合本(11)の厚さ変動があっても隣どうしの
折丁であれば変化はほとんどない。ところが、ある折丁
のベタマーク(10)が無い場合、部分に折丁が混ざっ
た場合、また隣どうしの折丁の順序が逆になっている場
合には、検査域(5o)の平均濃度またはベタマーク(
10)部分の面積は1折隣でも大きく変化する。したが
ッテ検査域(50) 2 個(7) 場合ハtan−a
n+1.1bn−bn++ 1がそれぞれ13.14の
値より太き(t7す、検査域(50)3個の場合&’L
 l an−anal l、Ibn−bn++ l、I
C++−Cn+11がそれぞれI!7、l!8.19の
値より大きくなる。
l!3.14.17.18.19 の値は丁合本(1り
の厚さ変動による各検査域(5o)内の平均濃度または
ベタマーク(10)部分の面積の変化より大きい値でし
かも異常な場合の変化より小さい値にとると良い。
このように、1個のベタマーク(io)内での検査域(
50)のデータの相関と隣どうしのベタマーク(1o)
の検査域(50)のデータの相関を調べることにより丁
合本(11)の厚さ変動に関係なく第17図、第18図
、第19図、第20図のような丁合不良を検知すること
ができる。正常な丁合本(11)のベタマーク(10)
は第16図に示す通りであるが、第17図はある折丁が
欠けて℃・る場合、第18図はある折丁の位置が誤って
いる場合、第19図はある折丁の天地が逆になっている
場合、第20図はある折丁が余分に重なってる場合であ
る。
本発明は以上4のような検査域(50)の位置補正と検
査域(50)の設定、および検査域(50)からのデー
タの処理により丁合本(11)の位置変動、厚さ変動に
影響されることなく丁合不良検査を行う方法を提供する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は丁合工程を説明するための説明図、第2図及び
第3図は丁合装置の1駒のホッパ一部の説明図、第4図
は折丁の説明図、第5図は折丁を丁合した状態の説明図
、第6図は検査装置と検査される丁合本の関係の説明図
、第7図は丁合本の背のベタマークと入力範囲の説明図
、第8図は検査域の説明図、第9図及び第10図は検査
域の移動についての説明図、第11図〜第13図は1つ
のベタマークシて複数の検査域を設定した説明図、第1
4図及び第15図は複数の検査域に基づく落乱丁の検査
の原理の説明図、第16図は正常な丁合本の説明図、第
17図〜第20図は落丁又は乱丁例の説明図をそれぞれ
示す。 (1) ・・・工合部 (2) ・・連結コンベアー(
3) ・・・フランツ(4) ・・・ラフニングステー
ション(51・・・グルーステーション(61・・・ク
ラ、プ(7) ・・・表紙(81・・・コンベアー(9
) ・・・バインダ一部 (10)・・・ベタマーク(
11)・・・丁合本(27)・・・ホツノ’一部(28
)・・折 丁 (29)・・・吸 口GO) ・・吸口
取付棒 c31) ・・・タイミングバルブf3a ・
・配管ホース 031 ・・バキュームポンプC34)
 ・・・爪シリンダー 09 ・・・爪(31i1 ・
・爪 台 C371・・・ギャザリンクブレート關19
.ギャザリングチェーン (39) ・°°横送りビン
(40・・・検査装置 (4渇 ・・°画像入力部(4
31・・・検査処理部 (50)・・・検査域(51)
・・位置検出域 (52)・・・固定位置特許出願人 凸版印刷株式会社 代表者鈴木和夫 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 デ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1ン製本の丁合工程を終了した丁合本の背のベタマー
    ク全体を含む画像を入力し、前記ベタマークをあらかじ
    め前記ベタマークに対応させて設けた検査域で検出する
    ことにより丁合の不良を検査する方法に於いて、丁合本
    の位置変動に応じ検査域を移動させることによる位置補
    正を行い、丁合本の厚さ変動に対してもベタマーク毎に
    複数個の検査域を設は検査域どうしで検査激白の平均濃
    度あるいはベタマーク部分の面積の相関を調べることに
    より丁合不良を判定することを特徴とする落乱丁の検査
    方法。
JP19486983A 1983-10-18 1983-10-18 落乱丁の検査方法 Granted JPS6085997A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04361093A (ja) * 1991-06-07 1992-12-14 Uchida Seihon Kako:Kk 丁合い監視補助装置

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JPH055680B2 (ja) 1993-01-22

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