JPS6087645A - ステツピングモ−タ−用動力取り出し装置 - Google Patents
ステツピングモ−タ−用動力取り出し装置Info
- Publication number
- JPS6087645A JPS6087645A JP19673183A JP19673183A JPS6087645A JP S6087645 A JPS6087645 A JP S6087645A JP 19673183 A JP19673183 A JP 19673183A JP 19673183 A JP19673183 A JP 19673183A JP S6087645 A JPS6087645 A JP S6087645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main gear
- stepping motor
- gears
- gear
- motors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/116—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/24—Structural association with auxiliary mechanical devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K16/00—Machines with more than one rotor or stator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバンクラソシに伴なう機械精度の低下を解消し
たステッピングモーター用動カ取り出し装置に関する。
たステッピングモーター用動カ取り出し装置に関する。
歯車を介して動力の伝達を行なう場合、歯と尚の間に油
膜の厚み、熱膨張、歯のたわみなどが生ずることから、
歯と歯がきしみあって運転ができなくなることがある。
膜の厚み、熱膨張、歯のたわみなどが生ずることから、
歯と歯がきしみあって運転ができなくなることがある。
このようなことから、なめらかな運転をさせるために、
歯面間にあそび、いわゆるバソクラソシを設けている。
歯面間にあそび、いわゆるバソクラソシを設けている。
ところが、このバソクラソシが動力伝達の際に機械精度
の低下を来たす結果となっている。
の低下を来たす結果となっている。
本発明は、上記欠点を解決し、ステッピングモーターの
保持力および同期運転の特性を利用してバノクラッシに
伴なう機械精度の低下を防止したステッピングモーター
用動力取り出し装置を提供することを目的としたもので
、その特徴としては、出力を取り出す主歯車と、この主
歯車の対応する位置に該主歯車に噛合して配置され、か
つ各別のステッピングモーターの回転軸にそれぞれ4着
された複数の駆動歯車とを備え、上記駆動歯車の一部を
逆転するようにステッピングモーターを励磁して、一部
の駆動歯車を主歯車の歯の一面に圧接し、他の駆動歯車
を主歯車の歯の他面に圧接するように歯車相互間を噛合
させ、上記各ステッピングモーターを同方向に同期運転
させることによって上記主歯車から動力を取り出すよう
にしたことにある。
保持力および同期運転の特性を利用してバノクラッシに
伴なう機械精度の低下を防止したステッピングモーター
用動力取り出し装置を提供することを目的としたもので
、その特徴としては、出力を取り出す主歯車と、この主
歯車の対応する位置に該主歯車に噛合して配置され、か
つ各別のステッピングモーターの回転軸にそれぞれ4着
された複数の駆動歯車とを備え、上記駆動歯車の一部を
逆転するようにステッピングモーターを励磁して、一部
の駆動歯車を主歯車の歯の一面に圧接し、他の駆動歯車
を主歯車の歯の他面に圧接するように歯車相互間を噛合
させ、上記各ステッピングモーターを同方向に同期運転
させることによって上記主歯車から動力を取り出すよう
にしたことにある。
以下、図示の実施例を参照しながら本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図において、1は出力軸2に支持された出力を取り
出す主歯車であり、この主歯車1には互いに対応する位
置に、主歯車1に噛合して一対の駆動歯車3.4i<配
置されている。この駆動山車3.4は各別のステッピン
グモーター5.6の回転軸5a。
出す主歯車であり、この主歯車1には互いに対応する位
置に、主歯車1に噛合して一対の駆動歯車3.4i<配
置されている。この駆動山車3.4は各別のステッピン
グモーター5.6の回転軸5a。
6aにそれぞれ装着されている。これら駆動歯車3゜4
は、第2図のように、一方が主歯車1の歯101の回転
方向の正面側にあたる面1aに圧接し、他方が主歯車1
の歯101の回転方向の背面側にあたる面1bに圧接す
るように主歯車lに噛合している。上記ステッピングモ
ーター5.6は同期運転されるもので、運転に先だって
、駆動歯車3を逆転させるようにステッピングモーター
5を励磁して保持させ、ステッピングモーター6を正転
または逆転させ、両方の保持力が釣り合った状態でステ
ッピングモーター6を停止させである。
は、第2図のように、一方が主歯車1の歯101の回転
方向の正面側にあたる面1aに圧接し、他方が主歯車1
の歯101の回転方向の背面側にあたる面1bに圧接す
るように主歯車lに噛合している。上記ステッピングモ
ーター5.6は同期運転されるもので、運転に先だって
、駆動歯車3を逆転させるようにステッピングモーター
5を励磁して保持させ、ステッピングモーター6を正転
または逆転させ、両方の保持力が釣り合った状態でステ
ッピングモーター6を停止させである。
次に本発明のステッピングモーター用動力取り出し装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
ステッピングモーター5.6の運転に先だって、バンク
ラッシをなくすため、ステッピングモーター5.6の一
方を逆回転させる。たとえば、ステッピングモーター5
を励磁して保持させ、ステッピングモーター6を正転ま
たは逆転させ、両方の保持力が釣り合った状態でステッ
ピングモーター6を停止させる。これによっζ、たとえ
ば駆動歯車3の歯301は主歯車1の歯101の回転方
向の正面側にあたる面1aに圧接して主歯車lに噛合し
、駆動歯車4の歯401は主歯車lの歯101の回転方
向の背面側にあたる面1bに圧tmシて主歯車1に噛合
する。これによって、主歯車1と駆動歯車3.4との噛
み合いに伴なうバラクラ・7シがなくなる。次いで、ス
テッピングモーター5.6を同期運転させると、ステッ
ピングモーター5.6はlパルスごとに所定角度ずつ回
転駆動され、駆動歯車5.6をステップ駆動させる。
ラッシをなくすため、ステッピングモーター5.6の一
方を逆回転させる。たとえば、ステッピングモーター5
を励磁して保持させ、ステッピングモーター6を正転ま
たは逆転させ、両方の保持力が釣り合った状態でステッ
ピングモーター6を停止させる。これによっζ、たとえ
ば駆動歯車3の歯301は主歯車1の歯101の回転方
向の正面側にあたる面1aに圧接して主歯車lに噛合し
、駆動歯車4の歯401は主歯車lの歯101の回転方
向の背面側にあたる面1bに圧tmシて主歯車1に噛合
する。これによって、主歯車1と駆動歯車3.4との噛
み合いに伴なうバラクラ・7シがなくなる。次いで、ス
テッピングモーター5.6を同期運転させると、ステッ
ピングモーター5.6はlパルスごとに所定角度ずつ回
転駆動され、駆動歯車5.6をステップ駆動させる。
これによってく主歯車lはバソクラッシが解消した状態
でステップ駆動され、バンクラソシに伴なう機械精度の
低下を防止できる。なお、上記実施例では、2台のステ
ンとングモーター4.5を用いて主歯車1をステップ駆
動したが、2台以上のステッピングモーター5.6を用
いて駆動しても良い。また、ステッピングモーター5.
6以外にDCモーターにエンコーダを組合わせることで
同様の効果を得ることができる。
でステップ駆動され、バンクラソシに伴なう機械精度の
低下を防止できる。なお、上記実施例では、2台のステ
ンとングモーター4.5を用いて主歯車1をステップ駆
動したが、2台以上のステッピングモーター5.6を用
いて駆動しても良い。また、ステッピングモーター5.
6以外にDCモーターにエンコーダを組合わせることで
同様の効果を得ることができる。
以上述べたように、本発明によるステッピングモーター
用動力取り出し装置によれば、ステッピングモーターの
出力を歯車を用いて減速して取り出す際のバ・7クラ・
2シを解消したので、位置決めを必要とする用途にステ
ッピングモーターを用いる場合の機械精度を向上できる
。
用動力取り出し装置によれば、ステッピングモーターの
出力を歯車を用いて減速して取り出す際のバ・7クラ・
2シを解消したので、位置決めを必要とする用途にステ
ッピングモーターを用いる場合の機械精度を向上できる
。
第1図は、本発明によるステッピングモーター用動力取
り出し装置の一実施例を示す斜視図、第2図は歯車の噛
合態様を示す概念図である。 l・・・主歯車、 3,4・・・駆動歯車、5.6・・
・ステッピングモーター、101・・・歯、1a・・・
回転方向の正面側にあたる面、lb・・・回転方向の背
面側にあたる面。
り出し装置の一実施例を示す斜視図、第2図は歯車の噛
合態様を示す概念図である。 l・・・主歯車、 3,4・・・駆動歯車、5.6・・
・ステッピングモーター、101・・・歯、1a・・・
回転方向の正面側にあたる面、lb・・・回転方向の背
面側にあたる面。
Claims (1)
- 出力を取り出す主歯車と、この主歯車の対応する位置に
該主歯車に噛合して配置され、かつ各別のステッピング
モーターの回転軸にそれぞれ装着された複数の駆動歯車
とを備え、上記駆動歯車の一部を逆転するようにステッ
ピングモーターを励磁して、一部の駆動歯車を主歯車の
歯の一面に圧接し、他の駆動歯車を主歯車の歯の他面に
圧接するように歯車相互間を噛合させ、上記各ステッピ
ングモーターを同方向に同期運転させることによって上
記主歯車から動力を取り出すようにしたことを特徴とす
るステッピングモーター用動力取り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19673183A JPS6087645A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | ステツピングモ−タ−用動力取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19673183A JPS6087645A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | ステツピングモ−タ−用動力取り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087645A true JPS6087645A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16362648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19673183A Pending JPS6087645A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | ステツピングモ−タ−用動力取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005579A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Taiyo Ltd | 電動ロータリアクチュエータ |
| KR102796368B1 (ko) * | 2023-12-20 | 2025-04-14 | 동의대학교 산학협력단 | 유압실린더를 이용한 연마장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886858A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | ステツピング・モ−タによる減速機構 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19673183A patent/JPS6087645A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886858A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | ステツピング・モ−タによる減速機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005579A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Taiyo Ltd | 電動ロータリアクチュエータ |
| KR102796368B1 (ko) * | 2023-12-20 | 2025-04-14 | 동의대학교 산학협력단 | 유압실린더를 이용한 연마장치 |
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