JPS608920A - 電子計算機 - Google Patents
電子計算機Info
- Publication number
- JPS608920A JPS608920A JP58117994A JP11799483A JPS608920A JP S608920 A JPS608920 A JP S608920A JP 58117994 A JP58117994 A JP 58117994A JP 11799483 A JP11799483 A JP 11799483A JP S608920 A JPS608920 A JP S608920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- high speed
- speed
- low speed
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は小型コンピュータ、電訳機などの電子計算機に
関し、特に機器の動作スピードを変更することにより、
消費電力の低減を計るとともに機器の処理スピードを改
善したものである。
関し、特に機器の動作スピードを変更することにより、
消費電力の低減を計るとともに機器の処理スピードを改
善したものである。
〈従来技術〉
一般に機器の動作スピードと消費電力は反比例の関係に
ある。これに対し、従来の電池駆動型の電子計算機にあ
っては第1図に示す如く、動作速度(マシンサイクル)
を決める発振子Zが1個・ CPUに設けただけのもの
かほとんどである。。
ある。これに対し、従来の電池駆動型の電子計算機にあ
っては第1図に示す如く、動作速度(マシンサイクル)
を決める発振子Zが1個・ CPUに設けただけのもの
かほとんどである。。
このため、動作スピードを優先させると消費電力が増し
て長時間もしくは長期間の使用に耐えられず、又使用時
間もしくは使用期間を優先させると動作スピードが落ち
て高速処理が期待できないという問題があった。
て長時間もしくは長期間の使用に耐えられず、又使用時
間もしくは使用期間を優先させると動作スピードが落ち
て高速処理が期待できないという問題があった。
く目 的〉
本発明はかかる従来の問題に鑑みて成されたもので、そ
の目的とするところは、キー人力命令もしくはプログラ
ム命令に応じて適宜機器のマシンサイクルを変更するこ
とにより、たとえば表示。
の目的とするところは、キー人力命令もしくはプログラ
ム命令に応じて適宜機器のマシンサイクルを変更するこ
とにより、たとえば表示。
キー人力(プログラム入力)時は低速で作動させ演算な
ど内部処理の時は高速で作動させることにより、低消費
電力型で而も全体として処理スピードの改善された電子
計算機を提供することにある。
ど内部処理の時は高速で作動させることにより、低消費
電力型で而も全体として処理スピードの改善された電子
計算機を提供することにある。
〈実施例〉
以下図にもとついて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係る電子計算機の概略構成図である。
図において、1はCPU(中央演算処理装置)、2はキ
ーボード、3は表示用メモリ、4は表示装置を示し、こ
れらは図示の如く接続されている。
ーボード、3は表示用メモリ、4は表示装置を示し、こ
れらは図示の如く接続されている。
5はCPUIに接続されたクロックジェネレータ、6は
発振子7もしくは8を前記クロックジェネレータ5に切
替え接続する切替えゲートでありこの切替えゲート6は
CPUIに設けられた一種のフリップフロップから成る
出力バッファFの出力に応答してゲート制御を行なう。
発振子7もしくは8を前記クロックジェネレータ5に切
替え接続する切替えゲートでありこの切替えゲート6は
CPUIに設けられた一種のフリップフロップから成る
出力バッファFの出力に応答してゲート制御を行なう。
前記発振子7,8はCPUIのマシンサイクルを決定す
るためのものであり、共に水晶振動子で構成されている
が、その発振周波数は発振子7の方が高いものが使用さ
れている。すなわち、発振子7は高速処理用、今一つの
発振子8は低速処理用として使用される。
るためのものであり、共に水晶振動子で構成されている
が、その発振周波数は発振子7の方が高いものが使用さ
れている。すなわち、発振子7は高速処理用、今一つの
発振子8は低速処理用として使用される。
第3図は動作フローチャートであり、この図にもとづい
て詳細に動作を説明する。
て詳細に動作を説明する。
通常CPUIは出力バッファFをリセットし、そのリセ
ット出力により低速処理用発振子8をクロックジェネレ
ータ5に接続して低速モード状態となっていて、キーに
よるユーザープログラムなどの入力時はこの状態で受け
入れる。そして、ユーザープログラムの入力を終えると
、すなわちCPU1はユーザープログラムの終了ステー
トメントを検出すると、前記出力バッファFをセットし
、クロックジェネレータ5に高速処理用発振子7を接続
して高速モード状態となり、高速で演算等の内部処理を
実行する。
ット出力により低速処理用発振子8をクロックジェネレ
ータ5に接続して低速モード状態となっていて、キーに
よるユーザープログラムなどの入力時はこの状態で受け
入れる。そして、ユーザープログラムの入力を終えると
、すなわちCPU1はユーザープログラムの終了ステー
トメントを検出すると、前記出力バッファFをセットし
、クロックジェネレータ5に高速処理用発振子7を接続
して高速モード状態となり、高速で演算等の内部処理を
実行する。
そして、その内部処理を終えると再びCPU 1は出力
バッファFをリセットして低速モード状態となり、この
状態で前記内部処理にもとづく結果を表示する。
バッファFをリセットして低速モード状態となり、この
状態で前記内部処理にもとづく結果を表示する。
このようにして、キー人力、表示など特に高速処理が不
要なときは消費電力が小さくなるよう低速動作で処理し
、内部処理など一般的に処理に時間を要するときは高速
動作で処理して実行時間の短縮を行なっている。
要なときは消費電力が小さくなるよう低速動作で処理し
、内部処理など一般的に処理に時間を要するときは高速
動作で処理して実行時間の短縮を行なっている。
なお、上記した例の如くプログラム制御方式によるマシ
ンサイクルの切替えの他に、第4図に示す様に、”HC
LOCK”又は”LCLOCK”を入力して出力バッフ
ァFをセット、リセットするとか、或いは単にオン、オ
フキーによって出力バラ “ファFをセットしてもよい
。更に、通常は低速処理を行ない、内部処理の開始信号
に関連して高速処理に切替えるとともに、同処理の終了
信号に関連して低速処理に切替えるようにしてもよい。
ンサイクルの切替えの他に、第4図に示す様に、”HC
LOCK”又は”LCLOCK”を入力して出力バッフ
ァFをセット、リセットするとか、或いは単にオン、オ
フキーによって出力バラ “ファFをセットしてもよい
。更に、通常は低速処理を行ない、内部処理の開始信号
に関連して高速処理に切替えるとともに、同処理の終了
信号に関連して低速処理に切替えるようにしてもよい。
く効 果〉
以−りの様に本発明の電子計算機は、CPUの発振周波
数(マシンサイクル)を複数段に変更し得る手段を具え
、キー人力命令もしくはプログラム命令に応じて適宜機
器のマシンサイクルを変更し得るようにしたから、消費
電力を低減し且つ処理スピードを改善することができる
ので、電池駆動型の電子計算機に供して最適である。
数(マシンサイクル)を複数段に変更し得る手段を具え
、キー人力命令もしくはプログラム命令に応じて適宜機
器のマシンサイクルを変更し得るようにしたから、消費
電力を低減し且つ処理スピードを改善することができる
ので、電池駆動型の電子計算機に供して最適である。
第1図は従来機器の要部構成図、第2図は本発明機器の
ブロック構成図、第3図及び第4図(1)。 (2)は動作を説明するためのフローチャートである。 1はCPU、5はクロックジェネレータ、6は切替えゲ
ート、7及び8は発振子、Fは出力バッファ。 ■代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第2図 HCLOCK LCLOCK 第3 図 RErLIRN RETURN (/) t2ノ 第 4 図
ブロック構成図、第3図及び第4図(1)。 (2)は動作を説明するためのフローチャートである。 1はCPU、5はクロックジェネレータ、6は切替えゲ
ート、7及び8は発振子、Fは出力バッファ。 ■代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第2図 HCLOCK LCLOCK 第3 図 RErLIRN RETURN (/) t2ノ 第 4 図
Claims (1)
- 1、CPUの発振周波数(マシンサイクル)を複数段に
変更し得る手段を具え、キー人力命令もしくはプログラ
ム命令に応じて適宜機器のマシンサイクルを変更し得る
ようにして成ることを特徴とする電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117994A JPS608920A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117994A JPS608920A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608920A true JPS608920A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14725397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117994A Pending JPS608920A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608920A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175809A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Toshiba Corp | クロツク制御装置 |
| JPS62262117A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JPH01292416A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-24 | Fuji Facom Corp | プロセッサの消費電力低減方式 |
| JPH01293417A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Rohm Co Ltd | マイクロコンピュータシステム |
| JPH03266107A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Nec Corp | 集積回路 |
| JPH04136717U (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-18 | アルパイン株式会社 | 電気機器 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58117994A patent/JPS608920A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175809A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Toshiba Corp | クロツク制御装置 |
| JPS62262117A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JPH01292416A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-24 | Fuji Facom Corp | プロセッサの消費電力低減方式 |
| JPH01293417A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Rohm Co Ltd | マイクロコンピュータシステム |
| JPH03266107A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Nec Corp | 集積回路 |
| JPH04136717U (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-18 | アルパイン株式会社 | 電気機器 |
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