JPS6089339A - 浴室ユニツトの製造方法 - Google Patents
浴室ユニツトの製造方法Info
- Publication number
- JPS6089339A JPS6089339A JP58197829A JP19782983A JPS6089339A JP S6089339 A JPS6089339 A JP S6089339A JP 58197829 A JP58197829 A JP 58197829A JP 19782983 A JP19782983 A JP 19782983A JP S6089339 A JPS6089339 A JP S6089339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom unit
- unit base
- mold
- shaped reinforcing
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は浴室ユニットの製造方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に浴室ユニットは第1図に示すように洗い湯部1と
浴槽部2が一体に形成される。この浴室ユニットはイン
ジェクション成形で6D、洗い湯部1が脱型後に変形す
る。したがって、第2図のように矯正型3と万力4等を
用いて矯正し、さらに第3図のように浴室ユニットの外
底にチャンネル(補強梁)5を結合していた。このため
、作業工数が多くなシ面倒で、製品コストに影響してい
た。
浴槽部2が一体に形成される。この浴室ユニットはイン
ジェクション成形で6D、洗い湯部1が脱型後に変形す
る。したがって、第2図のように矯正型3と万力4等を
用いて矯正し、さらに第3図のように浴室ユニットの外
底にチャンネル(補強梁)5を結合していた。このため
、作業工数が多くなシ面倒で、製品コストに影響してい
た。
発明の目的
本発明は前記従来の問題に留意し、矯正の手数を必要と
しない浴室ユニットの製造法を提供することを目的とす
る。
しない浴室ユニットの製造法を提供することを目的とす
る。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明は洗い湯部と浴槽部が
V状部で連接した、浴室ユニット基材を、下型にはめ合
わせ、T状補強材を前記浴室ユニット基材の外底面にそ
わせるとともに、このT状補強材の中央片を浴室ユニッ
ト基材のV状部にはめ込み、上型を組み合わせたのち、
樹脂を注入し、外底部にT状補強材を一体化する浴室ユ
ニットの製造法であり、これにより洗い湯部の矯正工数
を削減するという効果を有する。
V状部で連接した、浴室ユニット基材を、下型にはめ合
わせ、T状補強材を前記浴室ユニット基材の外底面にそ
わせるとともに、このT状補強材の中央片を浴室ユニッ
ト基材のV状部にはめ込み、上型を組み合わせたのち、
樹脂を注入し、外底部にT状補強材を一体化する浴室ユ
ニットの製造法であり、これにより洗い湯部の矯正工数
を削減するという効果を有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第4図〜第8図にもとづき説明
する。図において6は浴室ユニット床を成形する下型で
あシ、7は浴室ユニット基材で、ガラス繊維でできてい
る。まず、下型6の表面にゲルコート用樹脂をスプレー
等で塗布し、次に別途金型により成形されたガラス繊維
系の浴室ユニット基材7を第4図、第5図に示すように
下型6に覆設する。次にベニア板8′で一体化された2
本のT状補強材8を浴室ユニット基材7の上に載置後、
第6図に示すように間隙tを介してベニア板81間の開
口に入るボス部9ai有する上型9をその上に覆設して
、第7図に示すようにノズル1゜を介してポリエステル
等の樹脂11を注入する。
する。図において6は浴室ユニット床を成形する下型で
あシ、7は浴室ユニット基材で、ガラス繊維でできてい
る。まず、下型6の表面にゲルコート用樹脂をスプレー
等で塗布し、次に別途金型により成形されたガラス繊維
系の浴室ユニット基材7を第4図、第5図に示すように
下型6に覆設する。次にベニア板8′で一体化された2
本のT状補強材8を浴室ユニット基材7の上に載置後、
第6図に示すように間隙tを介してベニア板81間の開
口に入るボス部9ai有する上型9をその上に覆設して
、第7図に示すようにノズル1゜を介してポリエステル
等の樹脂11を注入する。
なお、上型9のボス部9aと下降片8bを有する意味は
、樹脂の肉厚を等しくして樹脂ヒケを防止する配置であ
る。T状補強材8は床パンの成型時に一体化されるので
、従来のように成形、脱型後に矯正型に固定し、さらに
補強材を取付ける工程を削除することができ、コストダ
ウンすることができる。
、樹脂の肉厚を等しくして樹脂ヒケを防止する配置であ
る。T状補強材8は床パンの成型時に一体化されるので
、従来のように成形、脱型後に矯正型に固定し、さらに
補強材を取付ける工程を削除することができ、コストダ
ウンすることができる。
以上のように本実施例によれば、成形・脱型後に補強材
を取付けるという工程および、脱型後再び矯正型に覆設
・固定して変形を矯正するという工程を削減でき、コス
トがダウンする。
を取付けるという工程および、脱型後再び矯正型に覆設
・固定して変形を矯正するという工程を削減でき、コス
トがダウンする。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
、次の効果を得ることができる。
、次の効果を得ることができる。
(1)成形・脱型後に補強材を取付けるという工程を削
減して、コストダウンできる。
減して、コストダウンできる。
(2)脱型後に、再び矯正型に覆設固定し、矯正する工
程を削減し、コストダウンできる。
程を削減し、コストダウンできる。
第1図は従来の製造法によって脱型直後の浴室ユニット
床パンの正面図、第2図は従来の製造法の矯正状態を示
す正面図、第3図は従来の製造法による補強材取付は状
態を示す正面図、第4〜8図は本発明の製造法の一実施
例を示し、第4図は下型にユニット基材をかぶせ、その
上にT状補強材を設置する前を示す斜視図、第5図はユ
ニット基材と補強材をセットした状態を示す断面図、第
6図は樹脂注入前の断面図、第7図は樹脂注入の工程を
示す断面図である。第8図はその成形品である。 6・・・・下型、7・・・・・・浴室ユニット基材、8
・・・・T状補強材、9・・ 上型、10・・・・樹
脂注入ノズル、11・・・・樹脂。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2 第2図 第5図 q 第6図
床パンの正面図、第2図は従来の製造法の矯正状態を示
す正面図、第3図は従来の製造法による補強材取付は状
態を示す正面図、第4〜8図は本発明の製造法の一実施
例を示し、第4図は下型にユニット基材をかぶせ、その
上にT状補強材を設置する前を示す斜視図、第5図はユ
ニット基材と補強材をセットした状態を示す断面図、第
6図は樹脂注入前の断面図、第7図は樹脂注入の工程を
示す断面図である。第8図はその成形品である。 6・・・・下型、7・・・・・・浴室ユニット基材、8
・・・・T状補強材、9・・ 上型、10・・・・樹
脂注入ノズル、11・・・・樹脂。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2 第2図 第5図 q 第6図
Claims (1)
- 洗い湯部と浴槽部が連接した、ガラス繊維糸の浴室ユニ
ット基材を、下型にはめ合わせ、補強材を前記浴室ユニ
ット基材の外底面にそわせるとともに、上型を浴室ユニ
ット基材と補強材の表面間に間隙を形成して組み合わせ
たのち、前記間隙内に樹脂を注入し、外底部に補強材を
一体化することを特徴とする浴室ユニットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197829A JPS6089339A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 浴室ユニツトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197829A JPS6089339A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 浴室ユニツトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089339A true JPS6089339A (ja) | 1985-05-20 |
| JPH0134143B2 JPH0134143B2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=16381029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197829A Granted JPS6089339A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 浴室ユニツトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089339A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653033A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-12 | Toto Ltd | Molding method for molded article provided with reinforcing plate member |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58197829A patent/JPS6089339A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653033A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-12 | Toto Ltd | Molding method for molded article provided with reinforcing plate member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134143B2 (ja) | 1989-07-18 |
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