JPS6089626A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS6089626A JPS6089626A JP12024084A JP12024084A JPS6089626A JP S6089626 A JPS6089626 A JP S6089626A JP 12024084 A JP12024084 A JP 12024084A JP 12024084 A JP12024084 A JP 12024084A JP S6089626 A JPS6089626 A JP S6089626A
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- JP
- Japan
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- heating
- display
- displaying
- heating time
- time
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電仔制御回路を使用して加熱状態や表示内容の制御を行
っている従来の高周波加熱装置は,%開昭53−101
751 vc見られろような方法で加熱時間の表示を
行っている。すなわち15分30秒の加熱時間を表示す
る場合に時刻の表示に使用するドツトの1つを利用し,
“’15.30”の如く表示を行っている。しかしこの
方法はたとえば加熱時間が9分30秒となると表示が“
9.30” となり、待機時に表示する時刻の表示,た
とえば9時30分の表示”9:30”と判別がしにくい
という欠点があった。
っている従来の高周波加熱装置は,%開昭53−101
751 vc見られろような方法で加熱時間の表示を
行っている。すなわち15分30秒の加熱時間を表示す
る場合に時刻の表示に使用するドツトの1つを利用し,
“’15.30”の如く表示を行っている。しかしこの
方法はたとえば加熱時間が9分30秒となると表示が“
9.30” となり、待機時に表示する時刻の表示,た
とえば9時30分の表示”9:30”と判別がしにくい
という欠点があった。
また、この種の高周波加熱装置では種々の機能を備えて
いるため,使用する機能によって加熱時間の長短や設定
時に必要な加熱時間の間隔が変ってくる。これらを一覧
にすると第1表に示すようになる。
いるため,使用する機能によって加熱時間の長短や設定
時に必要な加熱時間の間隔が変ってくる。これらを一覧
にすると第1表に示すようになる。
第 1 表
同表から判かるようにAIや届4の機能で加熱を行う場
合には、設定しなければならない最大の加熱時間は10
分と短かいが2秒単位の設定が要求される。これはご飯
一杯や牛乳1本など少量の食品を加熱するときは加熱時
間が極めて短かいためである。これを以後短時間表示と
呼ぶことにするまた同表においてA 2 、 A 3
、 A、 50機能で加熱を行う場合には、設定しなけ
ればならない最大の加熱時間は60分〜150分と長い
。しかしこの場合は設定する時間の間隔が2分〜5分で
あり秒単位の設定を行う必要はない。そこで煩雑さを避
けるためと1表示装置を簡素化するために分単位で表示
を行う必要がある。これを以後長時間表示と呼ぶことに
する。
合には、設定しなければならない最大の加熱時間は10
分と短かいが2秒単位の設定が要求される。これはご飯
一杯や牛乳1本など少量の食品を加熱するときは加熱時
間が極めて短かいためである。これを以後短時間表示と
呼ぶことにするまた同表においてA 2 、 A 3
、 A、 50機能で加熱を行う場合には、設定しなけ
ればならない最大の加熱時間は60分〜150分と長い
。しかしこの場合は設定する時間の間隔が2分〜5分で
あり秒単位の設定を行う必要はない。そこで煩雑さを避
けるためと1表示装置を簡素化するために分単位で表示
を行う必要がある。これを以後長時間表示と呼ぶことに
する。
従来の高周波加熱装置では長時間表示で120分の加熱
時間を表示する場合[”120″°の如く表示を行って
いる。しかしこの方法では短時間表示の1分20秒の表
示“1.20”と判別がし[<<加熱時間を誤って設定
して食品を損傷する等の欠点があった。
時間を表示する場合[”120″°の如く表示を行って
いる。しかしこの方法では短時間表示の1分20秒の表
示“1.20”と判別がし[<<加熱時間を誤って設定
して食品を損傷する等の欠点があった。
本発明は上記の事情を考慮してなされたもので。
その目的とするところは加熱゛時間を容易に判別するこ
とができる高周波加熱装置を提供することにある。
とができる高周波加熱装置を提供することにある。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明の高周波加熱装置の制御回路の主要部の
ブロック図、第2図は同じくマイクロコンピータのl(
AM部の動作を説明する図、第6図は操作パネル部の一
例、第4図は同じく表示装置の動作例を示す。図におい
て1はマイクロコンピ−タ(以下マイコンという。)で
、大略I10 (入力、出力部)1−1を介してcpu
(中央情報処理装置)1−2が結合され、これにRO
M (読み出し専用記憶装置)1−ろおよびRAM (
書き込み読み出しができろ記憶装置)1−4が結合され
る構成になっている。またマイコン1の端子には電圧比
較器や抵抗群等から構成されるアナログデジタル変換用
補助装置2を介して、温度kcよってアナログ量が変化
する温度検出素子3およびたとえば加熱時間等の数値を
設定するためのつまみ4−1を持ったアナログ量可変装
置4が接続されている。さらにマイコン1の端子にはマ
イコン1が加熱時間を計測するために必要な時間パルス
発生回路5が接続され。
ブロック図、第2図は同じくマイクロコンピータのl(
AM部の動作を説明する図、第6図は操作パネル部の一
例、第4図は同じく表示装置の動作例を示す。図におい
て1はマイクロコンピ−タ(以下マイコンという。)で
、大略I10 (入力、出力部)1−1を介してcpu
(中央情報処理装置)1−2が結合され、これにRO
M (読み出し専用記憶装置)1−ろおよびRAM (
書き込み読み出しができろ記憶装置)1−4が結合され
る構成になっている。またマイコン1の端子には電圧比
較器や抵抗群等から構成されるアナログデジタル変換用
補助装置2を介して、温度kcよってアナログ量が変化
する温度検出素子3およびたとえば加熱時間等の数値を
設定するためのつまみ4−1を持ったアナログ量可変装
置4が接続されている。さらにマイコン1の端子にはマ
イコン1が加熱時間を計測するために必要な時間パルス
発生回路5が接続され。
さらにまたバッファを介して表示装置6が接続されてい
る。この表示装置6には1桁目の0から9までの数字を
表示するためのセグメント群6−1゜その左側にそれぞ
れ2桁目および3桁目の数字を表示するためのセグメン
ト群6−2および6−6が配置され、さらに4桁目には
図面では省略しているが1の数字を表示するためのセグ
メント群が配置してもよいようになっている。また前記
セグメント群6−1の右側にはそれぞれ分および秒を意
味する文字を表示す不セグメント6−4および6−5が
配置され、前記セグメント群6−2および6−3の間に
は分を意味する文字を表示するセグメント6−6と。
る。この表示装置6には1桁目の0から9までの数字を
表示するためのセグメント群6−1゜その左側にそれぞ
れ2桁目および3桁目の数字を表示するためのセグメン
ト群6−2および6−6が配置され、さらに4桁目には
図面では省略しているが1の数字を表示するためのセグ
メント群が配置してもよいようになっている。また前記
セグメント群6−1の右側にはそれぞれ分および秒を意
味する文字を表示す不セグメント6−4および6−5が
配置され、前記セグメント群6−2および6−3の間に
は分を意味する文字を表示するセグメント6−6と。
図面では省略しているが時を意味するセグメントを配置
してもよいようになっている。
してもよいようになっている。
ここで前記セグメント6−4〜6−6はたとえば蛍光表
示管を例に取ると、それぞれ1ケのアノード電極上に蛍
光体を文字の形にシルク印刷したもので、割当するアノ
ード電極に熱電子が到達すると前記蛍光体のみが発光し
て文字の表示を行うものである。
示管を例に取ると、それぞれ1ケのアノード電極上に蛍
光体を文字の形にシルク印刷したもので、割当するアノ
ード電極に熱電子が到達すると前記蛍光体のみが発光し
て文字の表示を行うものである。
またマイコン1の端子には必要な加熱機能を選択するた
めの機能スイッチ群7−1.取消スイッチ7−2および
加熱開始スイッチ7−3等から構成される操作スイッチ
群7が接続され、さらにバッファ類を介して高周波発熱
源8およびヒータなどのその他の伺属発熱源群9が接続
されている。
めの機能スイッチ群7−1.取消スイッチ7−2および
加熱開始スイッチ7−3等から構成される操作スイッチ
群7が接続され、さらにバッファ類を介して高周波発熱
源8およびヒータなどのその他の伺属発熱源群9が接続
されている。
一方マイコン1のI(0M部1−3には、前記機能スイ
ッチ群7−1の中から所定の加熱機能を選択するとこの
機能に適合する加熱時間等の数値群たとえば第1表の扁
1〜A5の加熱機能に対してそれぞれ対応して同表に挙
げた数値群を選択する働きと。
ッチ群7−1の中から所定の加熱機能を選択するとこの
機能に適合する加熱時間等の数値群たとえば第1表の扁
1〜A5の加熱機能に対してそれぞれ対応して同表に挙
げた数値群を選択する働きと。
この加熱機能で所定加熱を行’fx 5働きを持たせて
する。マタマイコン1のROM部1−乙には、所定の加
熱機能を選択して前記スイッチ7−1を押すと同時に前
記表示装置6に前述の選択された数値にふされしい単位
が表示されろ働錠を持たせである。
する。マタマイコン1のROM部1−乙には、所定の加
熱機能を選択して前記スイッチ7−1を押すと同時に前
記表示装置6に前述の選択された数値にふされしい単位
が表示されろ働錠を持たせである。
すなわち、たとえば第1表の扁1,40秒を含む数値群
に対しては第4図(1)K示すように、またjI62゜
3.5の数値群に対しては第4図(4)に示すように表
示する。さらにマイコン1の10M部1−3には。
に対しては第4図(1)K示すように、またjI62゜
3.5の数値群に対しては第4図(4)に示すように表
示する。さらにマイコン1の10M部1−3には。
所定の加熱機能を選択し、てから前記アナログ量可変装
置4のつまみ4−1を移動して同装置4のアナログ量を
増加していったときて、この値を前記のアナログデジタ
ル変換用補助装置2を介してデジタル値に変換すると共
にさらにこのデジタル値を前述のすでに選択されている
数値群に含まれる数値に変換し、この中の小さい数から
順次前記表示装置乙に表示する働きを持たせである。さ
らにまたマイコン1の10M部1−3には、前記温度検
出素子ろを介して得た温度のアナログ信号を前述の場合
と同様に温度のデジタル信号に直して計測する働きと2
前記時間パルス発生回路5を介して取り入れた時間信号
を計数して加熱時間を計測する働きを持たせである。ま
1こマイコン1の10M部1−3には所定の機能スイッ
チ7−1とアナログ量可変装置4で設定された加熱機能
および加熱時間等の数値を第3図に示すようにそれぞれ
l(A、M部1−4のA部およびB部に記憶させる働き
を持たせである。
置4のつまみ4−1を移動して同装置4のアナログ量を
増加していったときて、この値を前記のアナログデジタ
ル変換用補助装置2を介してデジタル値に変換すると共
にさらにこのデジタル値を前述のすでに選択されている
数値群に含まれる数値に変換し、この中の小さい数から
順次前記表示装置乙に表示する働きを持たせである。さ
らにまたマイコン1の10M部1−3には、前記温度検
出素子ろを介して得た温度のアナログ信号を前述の場合
と同様に温度のデジタル信号に直して計測する働きと2
前記時間パルス発生回路5を介して取り入れた時間信号
を計数して加熱時間を計測する働きを持たせである。ま
1こマイコン1の10M部1−3には所定の機能スイッ
チ7−1とアナログ量可変装置4で設定された加熱機能
および加熱時間等の数値を第3図に示すようにそれぞれ
l(A、M部1−4のA部およびB部に記憶させる働き
を持たせである。
さらにマイコン1の10M部1−5ニは、取消スイッチ
7−2が押されると前記RAM部1−4へ記憶した内容
を消去し、また加熱開始スイッチ7−ろが押されると前
記RAM部1−4に記憶した加熱内容に基すいて前記高
周波発熱源8またはヒータなどのその他の付属発熱源9
あるいはこれらを組合せて動作させて加熱を開始l−1
さらに別途計?la+ した前述の加熱温度や加熱時間
に基すいてこれらの発熱源を制御する働きを持たせであ
る。さらにまたマイコン1の10M部1−6には加熱開
始後には前記表示装置6に進行中の加熱内容の経過たと
えばすでに設定されている加熱時間を時間の経過と共(
CM p−して表示する働きを持たせである。
7−2が押されると前記RAM部1−4へ記憶した内容
を消去し、また加熱開始スイッチ7−ろが押されると前
記RAM部1−4に記憶した加熱内容に基すいて前記高
周波発熱源8またはヒータなどのその他の付属発熱源9
あるいはこれらを組合せて動作させて加熱を開始l−1
さらに別途計?la+ した前述の加熱温度や加熱時間
に基すいてこれらの発熱源を制御する働きを持たせであ
る。さらにまたマイコン1の10M部1−6には加熱開
始後には前記表示装置6に進行中の加熱内容の経過たと
えばすでに設定されている加熱時間を時間の経過と共(
CM p−して表示する働きを持たせである。
つぎにこのような構成において本発明の詳細な説明する
。
。
まず前記機能スイッチ群7−1の中から所定の加熱機能
たとえは第1表のJ161の高周波発熱源による高出力
加熱を選択して前記スイッチ7−1を押すと、マイコン
1の10M部1−6の働きにより、前記表示装置乙には
第4図(1)K示すよ5に選択された加熱時間の数値に
ふされしい単位のセグメント6−6および6−5すなわ
ち分1秒の文字が表示され。
たとえは第1表のJ161の高周波発熱源による高出力
加熱を選択して前記スイッチ7−1を押すと、マイコン
1の10M部1−6の働きにより、前記表示装置乙には
第4図(1)K示すよ5に選択された加熱時間の数値に
ふされしい単位のセグメント6−6および6−5すなわ
ち分1秒の文字が表示され。
さらにRAM部1−4のA部にこの加熱機能が記憶され
ろ。そこでつぎに前記アナログ量可変装置4のつまみ4
−1を移動すると、ただちに同装置4のアナログ量が1
0M部1−3の働きにより前記のアナログデジタル変換
用補助装置2を介してデジタル値に変換され、さらに第
1表のA、 1 vc挙げた数値の中でこのデジタル値
に対応する数値が前記表示装置6に表示されろ。したか
って同表示装置6を見ながら前記つまみ4−1を必要な
位置たとえば第4図(2)のように表示される位置まで
移動すると、 10M部1−3のB部にこの加熱時間が
記憶されろ。つぎに前記加熱開始スイッチ7−6を押す
と、前記ItOM部1−3の働きにより、前記RAM部
1−4に記憶した加熱内容に基すいて前述のように加熱
を開始すると共に1表示装置乙に表示されている加熱時
間は。
ろ。そこでつぎに前記アナログ量可変装置4のつまみ4
−1を移動すると、ただちに同装置4のアナログ量が1
0M部1−3の働きにより前記のアナログデジタル変換
用補助装置2を介してデジタル値に変換され、さらに第
1表のA、 1 vc挙げた数値の中でこのデジタル値
に対応する数値が前記表示装置6に表示されろ。したか
って同表示装置6を見ながら前記つまみ4−1を必要な
位置たとえば第4図(2)のように表示される位置まで
移動すると、 10M部1−3のB部にこの加熱時間が
記憶されろ。つぎに前記加熱開始スイッチ7−6を押す
と、前記ItOM部1−3の働きにより、前記RAM部
1−4に記憶した加熱内容に基すいて前述のように加熱
を開始すると共に1表示装置乙に表示されている加熱時
間は。
たとえば第4図(3)に示すように次第に減算して表示
されて行き、この値が0秒を示すと加熱を停止する。
されて行き、この値が0秒を示すと加熱を停止する。
つぎに前記機能スイッチ群7−1からたとえば第1表の
扁5のスチームヒータ等の付属発熱源によるスチーム加
熱を選択して前記スイッチ7−1を押すと、同じ< 1
0M部1−3の働きにより前記表示装置乙には、こんど
は第4図(4〕に示すように選択された加熱時間の数値
にふされしい単位のセグメント6−4すなわち分の文字
が表示され、さらにRAM部1−4のA部にこの加熱機
能が記憶される。そこでつぎに前記アナログ量可変装置
4のつまみ4−1を移動すると、前述の場合と同様に第
1表の扁5に挙げた数値の中でこのアナログ値に対応す
る数値が前記表示装置6に表示される。したがって前述
の場合と同様に、前記つまみ4−1を必要な位置たとえ
ば第4図(5)のように表示されろ位置まで移動して、
加熱時間を設定することができる。つぎに前記加熱開始
スイッチ7−3を押すと7前記ROM部1−3の働きに
より前記RAM部1−4に記憶した加熱内容に基すいて
前述のように加熱を開始ずろと共に2表示装置6に表示
されている加熱時間をこの場合は1分ずつ次第に減算し
て表示して行き。
扁5のスチームヒータ等の付属発熱源によるスチーム加
熱を選択して前記スイッチ7−1を押すと、同じ< 1
0M部1−3の働きにより前記表示装置乙には、こんど
は第4図(4〕に示すように選択された加熱時間の数値
にふされしい単位のセグメント6−4すなわち分の文字
が表示され、さらにRAM部1−4のA部にこの加熱機
能が記憶される。そこでつぎに前記アナログ量可変装置
4のつまみ4−1を移動すると、前述の場合と同様に第
1表の扁5に挙げた数値の中でこのアナログ値に対応す
る数値が前記表示装置6に表示される。したがって前述
の場合と同様に、前記つまみ4−1を必要な位置たとえ
ば第4図(5)のように表示されろ位置まで移動して、
加熱時間を設定することができる。つぎに前記加熱開始
スイッチ7−3を押すと7前記ROM部1−3の働きに
より前記RAM部1−4に記憶した加熱内容に基すいて
前述のように加熱を開始ずろと共に2表示装置6に表示
されている加熱時間をこの場合は1分ずつ次第に減算し
て表示して行き。
この値が0分を示すと加熱を停止する。
以上に説明したように本発明によれば、直接“分”。
′“秒°″等を意味する文字のセグメントを表示して短
時間および長時間の加熱時間のタイマーの表示を行って
いるので、特て説明を要することもなくしかもまちがい
なく容易にその表示内容を判別できろ高周波加熱装置が
得られる。したがって加熱時間を時刻とまちがえたり、
誤って設定して食品を損傷する等の欠点もない。
時間および長時間の加熱時間のタイマーの表示を行って
いるので、特て説明を要することもなくしかもまちがい
なく容易にその表示内容を判別できろ高周波加熱装置が
得られる。したがって加熱時間を時刻とまちがえたり、
誤って設定して食品を損傷する等の欠点もない。
なお7本実施例ではパ分゛′、′″秒”″を意味する表
示に漢字を用いて説明しているが、これに限らずその他
の文字を用いることかで羨ることはいうまでもないこと
である。
示に漢字を用いて説明しているが、これに限らずその他
の文字を用いることかで羨ることはいうまでもないこと
である。
第1図は本発明の高周波加熱装置の制御回路の主要部の
ブロック図の一例、第2図は同じくマイクロコンピュー
タのRAM部の動作を説明する図。 第6図は同じく高周波加熱装置の操作パネル部の正面図
、第4図は同じく表示装置の動作例である。 符号の説明 1 マイクロコンピュータ 1−4・・同1(AM部 6・・表示装置 6−1〜6−3・・数字を表示するセグメント群6−4
.6−7・・−分を意味する文字を表示するセグメント 6−5・秒を意味する文字を表示するセグメント7・・
・操作スイッチ群 第1図 一へ ( 第2図 Δ 第3図
ブロック図の一例、第2図は同じくマイクロコンピュー
タのRAM部の動作を説明する図。 第6図は同じく高周波加熱装置の操作パネル部の正面図
、第4図は同じく表示装置の動作例である。 符号の説明 1 マイクロコンピュータ 1−4・・同1(AM部 6・・表示装置 6−1〜6−3・・数字を表示するセグメント群6−4
.6−7・・−分を意味する文字を表示するセグメント 6−5・秒を意味する文字を表示するセグメント7・・
・操作スイッチ群 第1図 一へ ( 第2図 Δ 第3図
Claims (1)
- 少なくとも3桁以上の数字を表示するためのセグメント
群とこの数字の最下位桁の右側に配してそれぞれ分およ
び秒を意味する文字を表示するためのセグメント群とそ
して最下位桁から数えて一桁と三桁目の数字の間に配し
て分を意味する文字を表示するセグメントを含む加熱時
間を表示するための表示装置と、加熱時間を選択するた
めの操作手段と、加熱を制御すると共に前記加熱時間表
示装置の表示を分の位と秒の位から成る短時間のものと
分の位だけから成る長時間のものとで構成して制御する
制御回路とを備えたことを特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12024084A JPS6089626A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12024084A JPS6089626A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 高周波加熱装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10512279A Division JPS5530698A (en) | 1978-08-21 | 1979-08-20 | Annular diaphragm for pressure sensor and method of making said diaphragm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089626A true JPS6089626A (ja) | 1985-05-20 |
| JPS646365B2 JPS646365B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=14781308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12024084A Granted JPS6089626A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089626A (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP12024084A patent/JPS6089626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646365B2 (ja) | 1989-02-03 |
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