JPS609058B2 - モノアゾ染料の製造法 - Google Patents
モノアゾ染料の製造法Info
- Publication number
- JPS609058B2 JPS609058B2 JP52056078A JP5607877A JPS609058B2 JP S609058 B2 JPS609058 B2 JP S609058B2 JP 52056078 A JP52056078 A JP 52056078A JP 5607877 A JP5607877 A JP 5607877A JP S609058 B2 JPS609058 B2 JP S609058B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- general formula
- formula
- lower alkyl
- hydrogen atom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coloring (AREA)
Description
本発明はモノアゾ染料の製造法に関するものである。
更に詳しくは、本発明は一般式〔1〕(式中、RIは水
素原子、低級ァルキル基、置換または非置換のフェニル
基を示し、R2は水素原子、置換または非置換の低級ア
ルキル基、アラルキル基またはアリル基を示し、R3は
水素原子またはメチル基を示す。)で表わされる新規な
モノ*アゾ染料を工業的有利に製造することを目的とす
るものである。しかしてこの目的は、本発明の方法に従
って、一般式
素原子、低級ァルキル基、置換または非置換のフェニル
基を示し、R2は水素原子、置換または非置換の低級ア
ルキル基、アラルキル基またはアリル基を示し、R3は
水素原子またはメチル基を示す。)で表わされる新規な
モノ*アゾ染料を工業的有利に製造することを目的とす
るものである。しかしてこの目的は、本発明の方法に従
って、一般式
〔0〕(式中、R2およびR3は前示一般
式〔1〕におけると同一の意義を有する。 )で表わされる8−アミノキノリン類に、一般式〔m〕
(式中、RIは前示一般式〔1〕におけると同一の意義
を有する。 )で表わされる2ーアミノ−5−ニトロチアゾール類の
ジアゾニウム塩をカップリングさせることによって達成
される。本発明を更に詳細に説明する。 前示一般式〔1)で表わされるモノアゾ染料においてR
Iは水素原子のほかに、メチル基、ェチル基、プロピル
基、ブチル基などの低級アルキル基、フェニル基及び置
換フェニル基が挙げられ、置換されたフェニル基である
場合は、pークロロフェニル基、mークロロフェニル基
、p−フロモフェニル基、p−シアノフェニル基などの
モノ置換フェニル基が好ましい。 式〔1〕の化合物において、RIはメチル又は水素であ
るのが好ましく、水素であるのが更に好ましい。R2と
しては水素原子、アリル基のほかにメチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基などの低級アルキル基、ベンジ
ル基、8−フェニルェチル基などのアラルキル基、ヒド
ロキシ基、アルコキシ基、シア/基、ハロゲン原子、ア
ルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アルコキシカ
ルボニルオキシ基、フリル基、テトラヒドロフリル基、
モルホリノ基、カルバモイル基、Nーアルキル置換カル
バモィル基などの置換基を有する置換低級アルキル基が
あげられる。 これらの置換基を有する低級アルキル基の具体例として
、ヒドロキシ基を有するものとしては、Bーヒドロキシ
ェチル基、6ーヒドロキシプロピル基、3・y−ジヒド
ロキシプロピル基、Q−ヒドロキシメチル−8ーヒドロ
キシェチル基、y−ヒドロキシブチル基、8−(3′ー
ヒドロキシェトキシ)エチル基などがあげられる。 アルコキシ基、ァシルオキシ基、アルコキシカルボニル
オキシ基、フリル基、テトラヒドロフリル基を有する低
級ァルキル基としては、先に述べたヒドロキシ基を有す
る低級アルキル基のヒドロキシ基をメトキシ基、ェトキ
シ基、プロポキシ基、ブトキシ基、8ーメトキシェトキ
シ基、6ーェトキシェトキシ基、8ーブトキシェトキシ
基、フルフリルオキシ基、テトぅヒドロフルフリルオキ
シ基、ァセトキシ基、プロピオニルオキシ基、ベンゾイ
ルオキシ基、メトキシカルボニルオキシ基、ヱトキシカ
ルボニルオキシ基、プトキシカルボニルオキシ基などに
変換したものがあげられる。シアノ基、ハロゲン原子、
アルコキシカルボニル基、フリル基、テトラヒドロフリ
ル基、モルホリ/基、カルバモィル基、Nーァルキル置
換カルバモィル基を有する低級アルキル基としては、8
ーシアノヱチル基、8−クロロェチル基、6−ブロモェ
チル基、メトキシカルボニルメチル基、ェトキシカルボ
ニルメチル基、ブトキシカルポニルメチル基、6−メト
キシカルボニルェチル基、8ーェトキシカルボニルエチ
ル基、8ープロポキシカルボニルェチル基、8ーブトキ
シカルボニルエチル基、6一(8′ーメトキシェトキシ
カルボニル)エチル基、8−(B′−ェトキシェトキシ
カルボニル)エチル基、8−フルフリルオキシカルボー
ニルェチル基、3ーテトラヒドロフルフリルオキシカル
ボニルェチル基、フルフリル基、テトラヒドロフルフリ
ル基、モルホリノェチル基、8−カルバモィルェチル基
、8一(Nーメチルカルバモイル)エチル基、B−(N
ーェチルカルバモィル)エチル基、8一(N・N−ジメ
チルカルバモイル)エチル基、3‐(N・N−ジェチル
カルバモイル)エチル基などがあげられる。 又R3は水素原子又はメチル基を表わす。本発明におい
て、ジアゾ化およびカップリングは公知の方法で行なう
ことができる。 前示一般式〔m〕で表わされる2−アミノ−5ーニトロ
チアゾール類のジアゾ化は、たとえばニトロシル硫酸を
用いて20oo以下、好ましくは−5〜500で行なう
ことができる。この際、酢酸、プロピオン酸のような有
機酸、リン酸を添加すると好結果が得られる。カップリ
ングは、このジアゾニウム塩を前示一般式
式〔1〕におけると同一の意義を有する。 )で表わされる8−アミノキノリン類に、一般式〔m〕
(式中、RIは前示一般式〔1〕におけると同一の意義
を有する。 )で表わされる2ーアミノ−5−ニトロチアゾール類の
ジアゾニウム塩をカップリングさせることによって達成
される。本発明を更に詳細に説明する。 前示一般式〔1)で表わされるモノアゾ染料においてR
Iは水素原子のほかに、メチル基、ェチル基、プロピル
基、ブチル基などの低級アルキル基、フェニル基及び置
換フェニル基が挙げられ、置換されたフェニル基である
場合は、pークロロフェニル基、mークロロフェニル基
、p−フロモフェニル基、p−シアノフェニル基などの
モノ置換フェニル基が好ましい。 式〔1〕の化合物において、RIはメチル又は水素であ
るのが好ましく、水素であるのが更に好ましい。R2と
しては水素原子、アリル基のほかにメチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基などの低級アルキル基、ベンジ
ル基、8−フェニルェチル基などのアラルキル基、ヒド
ロキシ基、アルコキシ基、シア/基、ハロゲン原子、ア
ルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アルコキシカ
ルボニルオキシ基、フリル基、テトラヒドロフリル基、
モルホリノ基、カルバモイル基、Nーアルキル置換カル
バモィル基などの置換基を有する置換低級アルキル基が
あげられる。 これらの置換基を有する低級アルキル基の具体例として
、ヒドロキシ基を有するものとしては、Bーヒドロキシ
ェチル基、6ーヒドロキシプロピル基、3・y−ジヒド
ロキシプロピル基、Q−ヒドロキシメチル−8ーヒドロ
キシェチル基、y−ヒドロキシブチル基、8−(3′ー
ヒドロキシェトキシ)エチル基などがあげられる。 アルコキシ基、ァシルオキシ基、アルコキシカルボニル
オキシ基、フリル基、テトラヒドロフリル基を有する低
級ァルキル基としては、先に述べたヒドロキシ基を有す
る低級アルキル基のヒドロキシ基をメトキシ基、ェトキ
シ基、プロポキシ基、ブトキシ基、8ーメトキシェトキ
シ基、6ーェトキシェトキシ基、8ーブトキシェトキシ
基、フルフリルオキシ基、テトぅヒドロフルフリルオキ
シ基、ァセトキシ基、プロピオニルオキシ基、ベンゾイ
ルオキシ基、メトキシカルボニルオキシ基、ヱトキシカ
ルボニルオキシ基、プトキシカルボニルオキシ基などに
変換したものがあげられる。シアノ基、ハロゲン原子、
アルコキシカルボニル基、フリル基、テトラヒドロフリ
ル基、モルホリ/基、カルバモィル基、Nーァルキル置
換カルバモィル基を有する低級アルキル基としては、8
ーシアノヱチル基、8−クロロェチル基、6−ブロモェ
チル基、メトキシカルボニルメチル基、ェトキシカルボ
ニルメチル基、ブトキシカルポニルメチル基、6−メト
キシカルボニルェチル基、8ーェトキシカルボニルエチ
ル基、8ープロポキシカルボニルェチル基、8ーブトキ
シカルボニルエチル基、6一(8′ーメトキシェトキシ
カルボニル)エチル基、8−(B′−ェトキシェトキシ
カルボニル)エチル基、8−フルフリルオキシカルボー
ニルェチル基、3ーテトラヒドロフルフリルオキシカル
ボニルェチル基、フルフリル基、テトラヒドロフルフリ
ル基、モルホリノェチル基、8−カルバモィルェチル基
、8一(Nーメチルカルバモイル)エチル基、B−(N
ーェチルカルバモィル)エチル基、8一(N・N−ジメ
チルカルバモイル)エチル基、3‐(N・N−ジェチル
カルバモイル)エチル基などがあげられる。 又R3は水素原子又はメチル基を表わす。本発明におい
て、ジアゾ化およびカップリングは公知の方法で行なう
ことができる。 前示一般式〔m〕で表わされる2−アミノ−5ーニトロ
チアゾール類のジアゾ化は、たとえばニトロシル硫酸を
用いて20oo以下、好ましくは−5〜500で行なう
ことができる。この際、酢酸、プロピオン酸のような有
機酸、リン酸を添加すると好結果が得られる。カップリ
ングは、このジアゾニウム塩を前示一般式
〔0〕で表わ
される8ーアミノキノリン類の塩酸、硫酸、リン酸のよ
うな無機酸、酢酸、プロピオン酸のような有機酸の溶液
に2000以下、好ましくは−5〜5℃で加えればよい
。このカップリング反応は母5以下で行なうのが好まし
く、緩衝剤として所望により酢酸またはプロピオン酸の
アルカリ金属塩、好ましくは酢酸ナトリウムの存在で行
なうことができる。カップリング終了後、目的物である
前示一般式〔1〕で表わされるモノアゾ染料を得るには
、氷水中に注ぎ析出物を炉取し水洗後乾燥することによ
り容易に行なうことができる。本発明により得られる前
示一般式〔1〕で表わされる染料はそれ自体新規な化合
物であり、種々の合成繊維材料、特にポリエステル系繊
維の染色に好適であるが、ポリアクリロニトリル系繊維
、トリアセテート系繊維、ジアセテート系繊維、ポリア
ミド系繊維、ポリウレタン系繊維、等のような合成ない
し半合成高分子物質よりなる合成繊維類を堅牢度の良好
な鮮明音色に変色することができる。 以下、本発明を実施例によって具体的に説明する。 実施例 1 2−アミノー5ーニトロチアゾール14.5夕を、0〜
5℃において、ニトロシル硫酸107夕(95%硫酸1
00夕もこ軽硝酸ナトリウム7.0夕を熔解して調製)
、酢酸150地およびプロピオン酸30の【からなる混
合物に徐々に加え、同温度で3時間損拝した。 これに尿素2.0夕を加え、このジアゾ液を、8一(y
−メトキシプロピル)アミノキノリン21.6夕の酢酸
75の【およびプロピオン酸15M溶液に0〜5*℃で
滴下した。同温度で3時間縄梓後、氷水800タ中に注
ぎ析出物を炉取し、水洗後乾燥することにより下記構造
式で表わされる階青色の粉末を得た。 本品の^maxは61血の(アセトン)であった。 本染料を用いてポリエステル繊維を高温染色(1300
0)したところ、鮮明な青色の染布を得た。実施例 2
2−アミノ−5−ニトロチアゾール14.59を0〜5
℃において、ニトロシル硫酸87夕(95%硫酸80の
こ亜硝酸ナトリウム7.02を溶解して調製)、※・酢
酸120の‘および86%リン酸50叫からなる混合物
に徐々に加え、同温度で3時間濃伴した。 これに尿素2.0夕を加えこのジアゾ液を、2−メチル
−8−(yーメトキシプロピル)アミノキノリン23.
0夕の塩酸氷水溶液300の‘に0〜5℃で滴下した。
同温度で酢酸ナトリウムを徐々に加え弱酸性とし5時間
燈梓後、氷水500タ中に注ぎ析出物を炉取し、水洗後
乾燥することにより下記構造式で表わされる時青色の粉
末を得た。本品の入maxは613nの(アセトン)で
あった。 本染料を用いてポリエステル繊維を高温染色(130q
o)したところ、鮮明な青色の梁布を得た。実施例 3
実施例1または2に準じた操作方法により下記表−1に
示すモノァゾ染料を得た。 得られた染料を用い、高温染色法によってポリエステル
繊維を染色した場合の染布の色調を合わせて同表に示す
。表 − 1
される8ーアミノキノリン類の塩酸、硫酸、リン酸のよ
うな無機酸、酢酸、プロピオン酸のような有機酸の溶液
に2000以下、好ましくは−5〜5℃で加えればよい
。このカップリング反応は母5以下で行なうのが好まし
く、緩衝剤として所望により酢酸またはプロピオン酸の
アルカリ金属塩、好ましくは酢酸ナトリウムの存在で行
なうことができる。カップリング終了後、目的物である
前示一般式〔1〕で表わされるモノアゾ染料を得るには
、氷水中に注ぎ析出物を炉取し水洗後乾燥することによ
り容易に行なうことができる。本発明により得られる前
示一般式〔1〕で表わされる染料はそれ自体新規な化合
物であり、種々の合成繊維材料、特にポリエステル系繊
維の染色に好適であるが、ポリアクリロニトリル系繊維
、トリアセテート系繊維、ジアセテート系繊維、ポリア
ミド系繊維、ポリウレタン系繊維、等のような合成ない
し半合成高分子物質よりなる合成繊維類を堅牢度の良好
な鮮明音色に変色することができる。 以下、本発明を実施例によって具体的に説明する。 実施例 1 2−アミノー5ーニトロチアゾール14.5夕を、0〜
5℃において、ニトロシル硫酸107夕(95%硫酸1
00夕もこ軽硝酸ナトリウム7.0夕を熔解して調製)
、酢酸150地およびプロピオン酸30の【からなる混
合物に徐々に加え、同温度で3時間損拝した。 これに尿素2.0夕を加え、このジアゾ液を、8一(y
−メトキシプロピル)アミノキノリン21.6夕の酢酸
75の【およびプロピオン酸15M溶液に0〜5*℃で
滴下した。同温度で3時間縄梓後、氷水800タ中に注
ぎ析出物を炉取し、水洗後乾燥することにより下記構造
式で表わされる階青色の粉末を得た。 本品の^maxは61血の(アセトン)であった。 本染料を用いてポリエステル繊維を高温染色(1300
0)したところ、鮮明な青色の染布を得た。実施例 2
2−アミノ−5−ニトロチアゾール14.59を0〜5
℃において、ニトロシル硫酸87夕(95%硫酸80の
こ亜硝酸ナトリウム7.02を溶解して調製)、※・酢
酸120の‘および86%リン酸50叫からなる混合物
に徐々に加え、同温度で3時間濃伴した。 これに尿素2.0夕を加えこのジアゾ液を、2−メチル
−8−(yーメトキシプロピル)アミノキノリン23.
0夕の塩酸氷水溶液300の‘に0〜5℃で滴下した。
同温度で酢酸ナトリウムを徐々に加え弱酸性とし5時間
燈梓後、氷水500タ中に注ぎ析出物を炉取し、水洗後
乾燥することにより下記構造式で表わされる時青色の粉
末を得た。本品の入maxは613nの(アセトン)で
あった。 本染料を用いてポリエステル繊維を高温染色(130q
o)したところ、鮮明な青色の梁布を得た。実施例 3
実施例1または2に準じた操作方法により下記表−1に
示すモノァゾ染料を得た。 得られた染料を用い、高温染色法によってポリエステル
繊維を染色した場合の染布の色調を合わせて同表に示す
。表 − 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^2は水素原子、置換または非置換の低級ア
ルキル基、アラルキル基またはアリル基を示し、R^3
は水素原子またはメチル基を示す。 )で表わされる8−アミノキノリン類に一般式〔III〕
▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R^1は水
素原子、低級アルキル基、置換または非置換のフエニル
基を示す。 )で表わされる2−アミノ−5−ニトロチアゾール類の
ジアゾニウム塩をカツプリングさせることを特徴とする
一般式〔I〕▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2およびR^3は前示一般式〔I
I〕および〔III〕におけると同一の意義を有する。 )で表わされるモノアゾ染料の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52056078A JPS609058B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | モノアゾ染料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52056078A JPS609058B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | モノアゾ染料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53141336A JPS53141336A (en) | 1978-12-09 |
| JPS609058B2 true JPS609058B2 (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=13017041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52056078A Expired JPS609058B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | モノアゾ染料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609058B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922964A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | Hitachi Ltd | アゾ系多色性色素を含む液晶組成物 |
| DE4132074A1 (de) * | 1991-09-26 | 1993-04-01 | Basf Ag | Azofarbstoffe mit einer kupplungskomponente aus der chinolinreihe |
| DE19500228A1 (de) * | 1994-01-17 | 1995-07-20 | Sandoz Ag | Dispersionsfarbstoffe |
| US5723586A (en) * | 1995-06-19 | 1998-03-03 | Clariant Finance (Bvi) Limited | Disperse dyes |
-
1977
- 1977-05-16 JP JP52056078A patent/JPS609058B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53141336A (en) | 1978-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02242859A (ja) | 4―クロロチアゾリル含有アゾ分散染料の製法 | |
| JPS6139347B2 (ja) | ||
| FR2569713A1 (fr) | Nouveaux derives du thiophene, leur preparation et leur utilisation comme colorants | |
| US3143540A (en) | Azo dyes from aminoisothiazoles | |
| JPS609058B2 (ja) | モノアゾ染料の製造法 | |
| US2238485A (en) | Azo compound and material colored therewith | |
| US2726237A (en) | Azo-2-amino-4-trifluoromethylthiazoles | |
| JPS5910393B2 (ja) | 複素環族ジアゾ成分を有するアゾ染料 | |
| US4542207A (en) | Heterocyclic monoazo dyes for polyester fibers | |
| JPH0248554B2 (ja) | ||
| JP2531743B2 (ja) | チエノン化合物 | |
| US4111930A (en) | Monoazo dyes having an aryloxyalkyl group on the nitrogen atom in the para position of a 1,4-phenylene coupling component radical | |
| US4065447A (en) | Azo compounds having a 3-arylthio- or aliphaticthio-4-cyano- or alkoxycarbonyl-pyrazolyl-5 diazo component radical | |
| JP2693241B2 (ja) | チアゾール系列からのカップリング成分を有するチオフェンアゾ染料 | |
| US4210583A (en) | Azo dyes of the 2,6-di(substituted) amino pyridine series | |
| US2200005A (en) | Azo dye compounds and material colored therewith | |
| US2251947A (en) | Azo compound and material colored therewith | |
| US2391180A (en) | Sulphonamido azo pyrazolones | |
| JPS5939551B2 (ja) | 合成繊維類の染色方法 | |
| US2196776A (en) | Azo dye compounds and process for coloring therewith | |
| JPH03172354A (ja) | チアゾールアゾ染料 | |
| JPS59152957A (ja) | ポリエステル繊維用アゾ染料 | |
| JPH0245569A (ja) | アゾ染料 | |
| JPS61281156A (ja) | 水不溶性モノアゾ化合物並びにそれを用いる染色法 | |
| JPS583067B2 (ja) | ゴウセイセンイルイノ センシヨクホウホウ |