JPS6090980A - ユニツト燃料インジエクタ - Google Patents

ユニツト燃料インジエクタ

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JPS6090980A
JPS6090980A JP59201405A JP20140584A JPS6090980A JP S6090980 A JPS6090980 A JP S6090980A JP 59201405 A JP59201405 A JP 59201405A JP 20140584 A JP20140584 A JP 20140584A JP S6090980 A JPS6090980 A JP S6090980A
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JP
Japan
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fuel
valve
injector
inlet
housing
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Pending
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JP59201405A
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English (en)
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ヴアーノン・デイ・ルーサ
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Stanadyne LLC
Original Assignee
Stanadyne LLC
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/20Varying fuel delivery in quantity or timing
    • F02M59/34Varying fuel delivery in quantity or timing by throttling of passages to pumping elements or of overflow passages, e.g. throttling by means of a pressure-controlled sliding valve having liquid stop or abutment
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M57/00Fuel-injectors combined or associated with other devices
    • F02M57/02Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
    • F02M57/022Injectors structurally combined with fuel-injection pumps characterised by the pump drive
    • F02M57/023Injectors structurally combined with fuel-injection pumps characterised by the pump drive mechanical
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/20Varying fuel delivery in quantity or timing
    • F02M59/205Quantity of fuel admitted to pumping elements being metered by an auxiliary metering device
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/20Varying fuel delivery in quantity or timing
    • F02M59/30Varying fuel delivery in quantity or timing with variable-length-stroke pistons

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関のシリンダと共に用いられるユニッ
ト燃料インジェクタとぞのためのシステムとに係る。更
に詳細には、本発明はポンププランジ17と噴射弁とが
エンジンに取付けられた単一のハウジングの別々のボア
内に取付i〕られているようなユニット燃料インジェク
タとそのためのシステムとに係る。 内燃機関のための多くの従来の燃料噴射システムは、高
圧下に於て燃料を燃料噴射器へ供給するための単一の噴
射ポンプを採用している。かかる燃料噴射システムの多
くは高い効率を有し広い範囲の作動条件下に於て高い性
能を提供しでいるものの、かかるシステムには多くの本
質的欠点がある。例えば、噴射ポンプと幾つかの噴射器
との間の燃料管の容積は変化し得るので、特にエンジン
の高速回転時に加圧された燃料の転送のタイミングがノ
ズル毎に異ってしまう可能性がある。更に、噴射ポンプ
の高圧ポンプチャンバと幾つかの噴射器とを連結する高
圧燃料管は、高圧に耐え得るシールを有しなければなら
ない。かかるシールが、加圧された燃料の漏れの潜在的
な要因である。 前述の欠点を克服し更に他の好ましい特性を持たせるた
めに、高圧燃料が高圧噴射ポンプから離れた位置ではな
く、噴射器の中で或いはそのイ1近で発生されるような
ユニット燃料インジェクタが採用されてきている。従来
技術のユニット燃料インジェクタは、噴射プランジャに
対して同一軸上に取イリけられたポンププランジャを採
用している。 しかしながら、ユニット燃料インジェクタの作動の目的
でエンジンのロッカアーム若しくは作動手段をポンププ
ランジャの端部ど連結させるためには、それら多くのイ
ンジェクタのためにかなりの空間がエンジン上部に心数
となる。エンジン上部の狭い空間にはインジェクタを配
置することの困tllさに加えて、従来技術のユニット
燃料インジェクタは一般に、燃料の噴射のタイミングを
制御する効率的なタイミング手段を装備していない。ス
トローク制御とタイミング制御とは各々のポンプ行程に
於て比較的少量の燃料が要求されるようなエンジンの高
速回転時に於て非常に重要である。 本発明は、エンジンのシリンダヘッドのボア内に受けら
れた噴射ノズルを含む、内燃機関用のユニット燃料イン
ジェクタにPA=lる。ノズルは加圧された燃料をシリ
ンダ内へ噴射器るだめの噴射弁と放出端とを含んでいる
。噴射ノズルはエンジンに取付けられたインジェクタハ
ウジングに受けられている。更にインジェクタハウジン
グには燃粕噴剖ポンプ手段が取付けられている。ポンプ
手段はエンジンのカムシャフトによって作動させられる
ポンププランジャを含んでいる。ハウジング内に於てプ
ランジャは、加圧された燃料を供給りるするための噴射
ノズルと共働するポンプチャンバの中で往復運動するこ
とが可能である。インジェクタハウジング内にはまlc
 %燃料入口手段が配向されている。燃料入口手段は、
低圧の燃料をポンプチャンバへ供給り−るためにボンプ
ヂトンバと共働して燃料入口流路を含んでいる。 プランジ1νはポンプチャンバ内にて、作動アームを押
すブツシュロッドによって往復運動する。 ]−ンジンのカムシャフトに取付けられたカムflit
品は、カム部品の輪郭を作動アームのピボット運動に変
換する。プランジャのスト[1−りを制限しブツシュロ
ッドの作動のタイミングを制御する手段が、作動アーム
によって提供されている。 ポンプチャンバ内で燃料の量を制御づる入口占1量手段
が提供されることも可能である。一つの実流側に於て、
旧型手段は燃料入口手段の中に於−C81吊弁を右して
いる。本発明の他の一つの実施例に於Cは、81m弁は
ポンププランジャの中に漏れ流路を含んでいる。燃料を
燃料入口或いは当該エンジンの燃料タンクへ送り由り、
若しくは漏れ燃料をインジェクタの入口へ送り返づため
に、ユニット燃料インジェクタ内には燃料返還手段が提
供されている。 本発明の一つの実施例に於c1ユニット燃利インジェク
タハウジングは、噴射ノズルと燃料噴射ポンプ手段と燃
料入口手段とを受GJる三つのボアとを含んでいる。か
かるボアは互に実質的に平行であり、一方向逆止め弁を
有する一対の横方向に並んだ流路と連結しでいる本発明
の他の−っの実施例に於(、かかるボアは互に直角に配
置されている。ボアのうらの一つは、横向きで他のボア
とずれる用に配置されている。 燃料を計量し、当該エンジンの燃料タンクがらユニット
燃料インジェクタの燃料入口へ低圧の燃料を転送するl
こめに、調速機/ディスi−リビュータ装置と共働する
ユニット燃料インジェクタが採用されることも可能であ
る。調速機/ディストリビュータは複数の回転方向に隔
置された半径方向転送流路を有するディストリビュータ
ハウジングを含んでいることが望ましい。ディストリビ
ュータロータはハウジング内に於て」−ンジンによ−)
C駆動される。ロータは半径方向大[」流路と、転送流
路と連結する半径方向ディストリビュータ流路とを有し
ている。転送流量へ送られる燃料の聞を制御するために
、ディストリビュータ手段には調速機が連結ぎれている
。ロータと同時に転送ポンプが回転することが可能であ
り、低圧の燃料」−ンジンの燃料タンクから転送流路へ
転送づる。ロータの内側には、ばね付きの軸方向に移動
可能な泪最弁が配置されている。計量弁は入[1流路と
ディストリビュータ流路と連結することが可能イ
【弁部
品を有しており、弁は調速様手段によつUlli方向に
移動されることが可能であり転送流路へ送られる燃料の
量を変化させる。 調速様手段は、ロータと共に回転運動づることが可能で
あり予め設定された回転速度に於C半径方向に突出する
ことが可能なはずみ鐘手段を含んでいることが望ましい
。はずみ鐘手段は1tlffi弁に連結されているスラ
スト板と係合ずべく突出して、計量弁を軸方向に移動さ
けることが可能である。 説明される転送ポンプはべ〜ン型ポンプである。 バ1用弁はばね座に受t)られている圧縮ばねにょフて
押されている。ffl量弁に加えられるばねカを変化さ
せるためにばね座の位置は代えられることが可Fil:
 ′cある。弁チトンバはディス1ヘリピユータ流路と
共に可変絞りを形成し゛(いる。51m弁は調速様手段
によって軸方向に調節されることが可能であり、弁チャ
ンバからディストリビュータ流路へ流れる燃お1の吊を
変化させる。 本発明の目的は、ポンププランジャと噴射弁どが同一の
ハウジングに別々に取−(=JけられCいるような、新
しい改善されたユニット燃料インジェクタ及びそのシス
テムを提供することである。 本発明の伯の一つの目的は、噴射弁の弁上nmと作動圧
力とがポンププランジャと関係な(独立に調節されるこ
とが可能であるような、新しい改善されたユニット燃料
インジェクタ及びそのシステムを提供することである。 本発明の他の一つの目的は、内燃機関に効率的に取付け
られることが可能であり、且エンジン上部の狭い空間に
納まるような、新しい改善されたユニット燃料インジェ
クタを提供することである。 本発明の更に別の一つの目的は、1ンジンのカムシャフ
トと連結するダイレクトドライブによって駆動されるこ
とが可能な、新しい改善されたユニット燃料インジェク
タを提供することである。 本発明の更にガクの一つの目的は、ポンプのストローク
と、ポンプチャンバ内へ噴射される燃料の量と当該エン
ジンのシリンダ内へ加圧された燃オニ1を噴射するタイ
ミングとを制御する改善された手段を有づる、新しい改
善されたユニット燃料インジェクタ及びそのシステムを
提供することである。 本発明の更に他の一つの目的は、計量された低圧の燃料
ユニット燃料インジェクタの燃料入口へ供給するディス
トリビュータ調速機を離れC右Jる、新しい改善された
ユニット燃料インジェクタ及びそのシステムを提供する
ことである。 本発明の他の目的及び利点は、以下の詳細な説明及び図
面ip rら明らかどなろう。 以下に添付の図面を参照しつつ本発明を実施例につい゛
(1柵に説明覆る。複数の図面に厘っで共通の符号は、
同−若しくは類似の部品を表しCいる。最初に、第1〜
3図に示されている本発明のユニットインジェクタの実
施例について説明する。 ユニットインジェクタ10には、該燃料噴射装置に随伴
覆るディーピルエンジン18のシリンダヘッド16の半
径方向ボア14の中に受1)られた管状の11射ノズル
本体12が取fす【ノられている。ノズル本体12はシ
リンダへラドボア14の中に挿入されており、ボアと密
に係合している。 管状ノズル本体12はインジェクタハウジング11に取
付けられている。インジェクタハウジング11は、イン
ジェクタハウジングのカバーと導f木とを貫通して延在
しカムハウジング13にねじ止めされている一対のポル
]−20によってカムハウジングの中に取付けられてい
る。カムハウジング13は、ポル1−フランジとシリン
ダブ1」ツクとをねじ止めするボルト26によってエン
ジンシリンダブロックに固定されており、同時に、適当
4にシールガスケットがボルトフランジとシリンダブロ
ックとの間に挾まれている。ノjムハウジング13は、
ユニットインジェクタ10の組立てと保守とを容易にす
るための取り外し可能なアクレスカバー15を有してい
る。 ディーゼルエンジンのカムシャフト28は、図面に示さ
れていない従来技術の手段にJ:ってエンジンシリンダ
の吸入弁32を作動されるための従来技術のカム部品3
0を有している。作動アーム40とブツシュロッド36
とを介してユニットインジェクタを作動させるために、
カムシャフト28には第二のカム或いはインジェクタカ
ム34が取付けられている。インジェクタカム34は作
動アーム40のローラ42と係合してブツシュ【」ラド
36をインジェクタハウジング11に対して内向きに、
或いは第1図に於て右向きに、作動さゼる。圧縮ばね3
8はバイアスを与えられ、ブツシュ1]ツド36と作動
アーム40とを外向き、即ち第1図に於て左向きに押し
戻J0ばね38には比較的低い負荷が加わる。インジェ
クタ内の圧力もまたブツシュロッド36を押し戻1作用
をする。 ばね38に対して高い圧縮圧力が加わると、インジェク
タ内にキャピテイを発生させる。 インジェクタカム34の形状は、ブツシュロッド36が
作動アーム40を介し−UW切に外向きと内向きとの往
復運動をするべく設計されている。 作動アーム40はタイミングシトフト45の偏心ビン4
4にピボット支持されている。作動アーム40のターf
ミングを調mJるために作動アームの位置は移動される
ことが可能であり、これによってユニットインジェクタ
の燃11’i+ +11射時期がタイミングシャツ]−
の角度調節にJ:つで調節されることになる。スト口−
りm■jシ12フト47に取付けられている第二の偏心
ビン46は、ブツシュロッド36の外向きの運動を制限
しこれによって以下に説明されるようにユニットインジ
ェクタのポンププランジャのストロークを制限すべく1
作動アーム40のホルタ端と係合することが可能である
。 従ってストロークコントロールシャツ1−の角度調節は
ストロークの制御を提供する。タイミングシpフト若し
くはストロークコントロールシャフトの角度m節は、エ
ンジンの運転期間に亙つで図面に示されていない従来技
術の制御手段によって機械的に固定される、或いは自動
的に調節される。 シャフト47の角度位置は、調速機によって制御きれる
ことが好ましい。 第2図に於て、ノズル本体12の中心軸と直交し且ノズ
ル本体12から横方向に食い違った位置に配置された横
断ボア48がインジェクタハウジング11内に提供され
ている。ブツシュロッド36は、横断ボア内に密に収容
されており、横断ボア48の内側部分に形成されたポン
プチャンバ50の中で往復運動するポンププランジt3
7をブツシュロッド36の内側部分に形成している。第
1〜3図に示されたユニットインジェクタに於て、ブツ
シュロッド36とプランジャ37とは一つの部品として
一体に形成されている。プランジャ押し戻しばね38の
内端部を受(プるために、横断ボア48の外端部に於て
端ぐり穴が採用されている。 押し戻しばね338がブツシュロッドとプランジ17と
のシール而と接触することを防ぐために、押し戻しばね
38の内端部は環状溝の中に取付けられ、また押し戻し
ばね38の外端部は円周状のショルダに取(14〕られ
ている。 ねじ山を何()られた段(すぎボア49がポンプチャン
バ50に至るまCに延在しており、横断ボ148の長手
軸に対し−C直角に配置されており、人口ボール逆止め
弁55を収容Jるねじ山をつけられlこ燃料入口コネク
タ51を受けている。コネクタ51は、第2図に於て矢
印で示される方向に供給される低圧下の燃料を受(〕る
構造を提供している。燃料入口コネクタ51には、ボー
ル54を受【プてボールの運動を制限する円錐状部分に
於て拡がっている燃料入口流路52が提供されている。 かかる拡がった部分は円錐状の座53を形成している。 ボール54は円錐状の座53の中に受けられて、チャン
バ50の中でポンププランジt37が内向きに移動して
いる時に燃料が外向きに流れ出ることを防ぐシールを形
成している。このことは、ボール54に加えるポンプ圧
力が比較的低い人口燃料圧力よりも大きいことによるも
のである。 ポンププランジャ37が外向き(第2図にR1右向き)
に移動している間には、ボール54が」ニ方に浮き上が
り、入口流路52を通る燃料流れは自由にポンプチャン
バ50の方へ内向きに流れる。 ボール54の浮上位置は、ねじ山をつ番ノられた入口コ
ネクタ51によって入口ボア内に固定されている穴の開
けられた制限板57によって制限される。入口コネクタ
51内のボール逆止め弁55の上流に戻し流路66が提
供されており、戻し流路66は、プランジャ37を取り
囲む圧力戻し環68へ向って開いているインジェクタハ
ウジング11内の流路67と共働している。流路66及
び67と戻し環68とは、プランジv37のわきを通っ
て漏れた燃料が燃料入口流路52まで戻るための流路を
提供している。戻し環はまた、ノズル本体12から燃料
を戻づ戻し流路69とも共働しくいる。流路66は燃料
入口の空気を取り除く手段として採用されることも可能
である。また、流路67は図示されているように燃料入
口ではなく燃料タンクへ至ることも可能である。 第二の部分的にねじ山を何【ノられた段付きボア70が
、出ロブラグ組立体を受けるべくインジェクタハウジン
グ11内に提供されている。ボア70はボア49に対し
て概して平行に延在しておりボア70及び49は横断ボ
ア48の反対側でそれぞれ横断ボア48と連絡している
。ボア70は、ボール56と共働して一方向出ロボール
弁73を形成している円錐状弁座71を右する流路を形
成している。ボール56は更に、ハウジング′11の中
へねじ込まれてガスケツ1−74によって密に保持され
ているねじ山を付けられたプラグ72によってボア70
内に於て保持されている。ボア70は、以下に更に説明
されるノズル弁の本体によって郭定されている環状の溝
76と流路58を介し゛C共働する、内部流路を形成し
ている。 第3図に示されているように、ノズル本体12はインジ
ェクタハウジングカバーとハウジング本体との、同一軸
を有するボア78及び80の中に保持されている。ハウ
ジングカバーの突出部は、ノズル本体と同一軸を有する
円筒状のチャンバ82を提供している。内端部止め84
と圧縮ばね86とがチャンバ82の中に取(=Iけられ
ており、弁座87を介して概して符号88によって示さ
れるニードル弁と係合している。止め84とばね8Gと
は、ニードル弁の内向き変位若しくは持ち−Lげ醋を制
限し且ニードル弁を受けている。ニードル弁は、米[B
4efi’l[W4.163.521号r燃料インジェ
クタ」に記載され本発明の譲受人へgl渡ぎれているニ
ードル弁と類似のものでよい。図示されている内向き変
位弁の代わりに、外向き変位若しくはポペット型のノズ
ル(図示されていない)が採用されることも可能である
。 ノズル本体は弁チャンバを形成する中央ボア90を有し
ている。テーバを付番プられた、或いは円錐状の弁座9
2が弁チャンバの一端に起請され−Cおり、少なくとも
放出口9Gを含む一体に形成された放出端94の上に形
成されている。ロンド状のプランジャ弁98は、中央ボ
ア90内に取(=Jけられて清り運動をづる。後方円筒
状ガイド部分100と、放出口96を通って弁チャンバ
から放出される燃料の量を制御づべく弁座92と共働づ
−る円錐状の頂部104を有づる前方ステム部分102
とを含んでいる。高圧下でノズルへ供給される燃料が僅
かに圧縮性を右づるために生ずるクッション効果を最小
限におさえ、エンジンへ断続的に送られる燃料のチ17
−ジを均一化J゛るIcめに、弁チャンバの容積を減少
させるべく、ボア90内に円筒状スリーブ106が提供
されることが好ましい。このことに関しては、本発明の
譲受人へ譲渡された米国特許第3,8’/’6.152
号[非コーキング燃料噴剖ノズル−1に更に詳しく説明
されている。更に、本発明と同一の譲受人を石器る米国
特許第3.722.801号1°燃料噴射器Jに記載さ
れているように、弁が自由にがたがた動くことを可能に
するために、即ら噴射の際に弁が開の位置と閉の位置と
の間を迅速に頻繁に往復運動づることを可能にするため
に、ガイド部分100に一対の縦方向に隔置された円周
溝108が提供されることも可能である。 第2図及び第3図に於て、弁チャンバへ加圧された燃料
を供給するために溝76から中央ボア90までの間に延
在する流路112へ繋るべき半径方向位置に配置され一
定角度おきに隔置された複数のく二つのみが図示されて
いる)入口ボート110がノズル本体12に提供されて
いる。環状溝76によって制限された流路は、本発明の
譲受人へ譲渡された米国特許第4,163,521号「
燃料噴射器」に記載されているように、弁チャンバへ流
入する燃料のフィルタとして鋤くことが可0ヒである。 戻し流路69はチャンバ82と戻し環68との間を連絡
して、チャンバ82内へ鋪れる燃料のための燃料戻し流
路を提供する。 カムハウジング13内は、ユニット燃料インジェクタの
可動部品を潤滑するために適当な圧力の燃料で満たされ
ていることが可能である。本発明に於ては、燃料が比較
的低い圧力のもとで、入口]ネクタ51の外端部に保持
されている管路(図示されていない)を通しく゛ユニッ
ト燃料インジェクタへ供給されることが望ましい。 エンジン作動時に於て、ポンププランジャ37はインジ
ェクタカム34と1」−ラ42と作動アーム40とブツ
シュロッド36と戻しばね38とによって往復運動させ
られ、高圧−1・の燃料を放出口96を通してエンジン
シリンダ18の燃焼室へと噴射する噴射ノズルへ送る。 戻しばね38の復元力によってポンププランジャ37が
吸入動作をしている間(この吸入行程によってブツシュ
ロッド36は第1図に於て左向きに、また第2図に於て
右向きに動り)、燃料は燃料入口流路52から入口逆止
め弁55を通ってポンプチャンバ50へ流入し、一方出
口逆止め弁73は、ポンプチャンバ50内の出口逆止め
弁の上流側に於ける燃料圧ツノを維持すべく閉じられて
いる。プランジャ37が内向きに作動させられると、ポ
ンプチャンバ50内の燃料圧力がすI′ることによって
ボール54は入口逆止め弁55を閉じ、一方ボール56
は弁座から離されて出口逆止め弁73を開く。 加圧され1C燃料は流路58を通って、ニードル弁88
特に弁部品98を取り囲む環状溝76へ送り込まれる。 ニードル弁88を取り囲む環状溝76の中の圧力が、イ
ンジェクタ弁ばね86の復元力によって決められるある
値に到達すると、ニードル弁88は(第3図に於て図示
された位置から相対的に上向きに)持ち上げられて燃料
を放出[196からエンジンシリンダへ噴射づる。弁座
87と止め84との間の僅かなりリアランスは、ニード
ル弁88の変位若しくは上昇1を固定する。 エンジンシリンダへの燃料噴射の後、上述の燃料噴射サ
イクルの次のポンプ行程までの間、出口逆止め弁73は
上流圧力を維持すべく閉じられる。 従って出口逆止め弁73は、噴射サイクル間の上流燃料
圧力を維持する解放弁どして働く。出(二1逆止め弁の
下流の空間の容積が比較的小さいことを考えると、出口
逆止め弁はオプション部品と考えられる。 上)ホのユニット燃料インジェクタ10は、内燃)幾関
と共働して効率的に作動ジることの可能なユニットイン
ジェクタを提供するものである。何故ならば、その構造
はエンジン上部の狭い空間を効率的に利用し、またイン
ジェクタはエンジンのオーバヘッドカムシャフトによっ
て直接駆動されることが可能であるかIうである。更に
、噴射ノズル部分と噴射ポンプ部分どの両方に共通の一
つのインジェクタハウジング11が採用されることが可
能なので、高圧による燃料の漏れを生じ得るような接合
部は一つもなくなるのである。ポンププランジャとノズ
ル弁プランジIlとの間に接触部は存在しないので、ユ
ニット燃料インジェクタの機械的なボンブカはノズル弁
ブランシトに対しく何ら側方ツノを加えない。ユニット
燃料インジェクタ10の作動に於ては、^圧燃料に曝さ
れるのは非常に小さな流路容積である。 第4図及び第5図に、1ニツト燃料インジエクタの別の
実施例が図示されている。この実施例に於ては、第1図
から第3図のユニット燃料インジェクタに於て説明され
た出口逆止め弁が用いられていない。第4図及び第5図
のユニットインジェクタは、以下に述べられる修正点を
除いてはこれまでの説明と概して同様に説明され、また
上述のものと同様な機能を有する。第4図に1AC、ポ
ンププランジャは組立体122と入ロコネクタ相立イホ
124とはノズル弁組立体120に対して直角に且同−
面内に配置されており、ポンプ′f−pンバ126と入
口流路128とはユニットインジェクタの中央部分のノ
ズル弁チャンバ130へ互に反対方向から合流している
。 ポンププランジャ組立体122は取付は部品138とキ
ャップ140どに亙っで一直線上にあ(プられたボアの
中に取付けられたプランジャ136−を含んでいる。取
イリは部品138とキトツブ140との相対する外部ス
リーブ部分の間に、戻しばね142が取付【)られてい
る。戻し環131と戻し流路133とは、プランジャの
シール面から漏れる燃料の戻し流路を提供している。1
ランシト136は(第4図及び第5図には図示されてい
ない手段によって)プランジャ37と同様に往復運動さ
せられる。取イづ()部品138はノズル本体150を
受け、入口コネクタ組立体124を保持しでいる。入口
ボア135はプランジ11ボアと一直線上に並/υでい
る。戻し流路′134は入口ボア135と合流する。 ノズル弁組立体120は、ノズル本体150の中央相ボ
アの中に受Gノられ′(滑り運動することが可能なニー
ドル弁148を含lυでいる。ノズル本体150はノズ
ルカバー152へねじ止めされている。カバー152は
、ばね8156によって二Fル弁148へ連結され(い
る圧縮ばね154を受番〕るためのチ11ンバを形成し
ている。ニードル弁は、第1図から第3図に於て説明さ
れたノズル弁組立体と類似の方法にJ、って、加圧され
た燃料を放出口158を通して排出する働きをづる。 戻し環は、流路133及び134と連結しており、ニー
ドル弁及びポンププランジャがら漏れる燃料を入口ボア
135へ送り返ず。ノズル本体150は更にチャンバ1
30へ合流して入口流路128とポンプチャンバ126
とを形成している一直線状のボアを含んでいる。一方向
ボール弁132が、流路128の中に挾まれる形で配置
されている。 入口コネクタ組立体は、入口ボア135ど一直線上に並
び且取イ1部品138どの間にシールが施されている入
口管路162を含んでいる。低圧の燃料は、入口管路1
62と入口ボア135ど入に1流路128と入口逆よめ
弁132とを通っCノズル弁チャンバ130へ流入する
。ポンププランジャ136が吸入行程(第4図及び第5
図に於て右向きの運動)にある時に、チャンバ130は
ポンプチャンバ126と繋る。プランジ1ン136がポ
ンプ行程にある時(第4図及び第5図に於て左向きの運
動)、燃料は加圧されて弁132を押し閉じ、またある
予め設定された圧力に達Jるとニードル弁148を持上
げ、このことによってノズル弁が開かれ、加圧された燃
料が放出口158を通ってエンジンシリンダへ放出され
る。プランジ+7のポンプ行程の間、逆止め弁132は
ボールを人口流路128内の円錐状の座に押しつ4Jる
ボン/圧力にJ:って閉じられており、このことは加圧
された燃料が逆流づることと入口流路内の圧力が低下り
ることを防ぐ。 第6図、第7図、第10図に、本発明に従うユニット・
インジェクタの三つの実施例が図示されている。これら
の実施例は、第1図から第3図に図示されたユニットイ
ンジェクタと第4図と第5図とに図示された」−ニット
インジェクタとが横型配置であるのに対して、慨して平
行配置を有している。第6.7.10図のユニットイン
ジェクタはそれぞれ、ノズル弁組立体とプランジャ組立
体と入口/燃料戻し組立体とを受()る平行な三つの連
結されたボアを右づるハウジング本体200を含/υで
いる。 三つの平行配置のユニットインジェクタのノズル弁組立
体202は、慨して全て同一であり、ニードル弁88及
び14Bと実質的に同一形状を有し且同−の機能を有す
るニードル弁204(その一部のみが図示されている)
を含んでいる。ハウジング本体200へねじ止めされガ
スケットによって密に保持されているキャップ部品20
8の中に上がり止め206が配置されている。圧縮ばね
210がキャップ部品208の中の止め20Gの周りを
取り囲むように取(−1けられており、キャップ部品2
08の内側頂部と、ノズル弁の頂部と連結しているばね
座212の間に延在している。上り止め206とばね座
212との間の間隔は、加圧された燃料によって弁が持
上げられ燃わ1が放出口(図示されていない〉を通しU
 IlN’!射される時の、ニードル弁の上限位置を決
定する。 第6図のユニット燃料インジェクタに於C1燃料人口2
14は、ポンプチャンバ220へ流入づる燃料流■を制
御する一方向逆止めボール弁218を含んでいる入口流
路216と横向きに合流している。燃料人口214はま
た、ばね付きボール圧力弁224によって通常は閉じら
れ【いる狭い流路を介して、燃料排出チアンバ222と
連結している。伝達プラグ226がハウジング本体20
0に密にねじ止めされている。伝達プラグ226は燃料
排出チャンバ222と共働し外部と連絡している外側流
路を有しているので、プラグ226の内側部分に連結さ
れた燃料戻し管路(図示されていない)は当該内燃機関
の燃料タンクへ燃料を送り返す手段を提供することにな
る。 浮動プランジャ228はブツシュロッドと一体構造には
なっておらず、ポンプチャンバ220の中で往復運動し
て燃料を加圧し、燃料をエンジンシリンダへ噴射すべく
横断流路230を通してノズル弁組立体202へ送り込
む。一方向逆止めボール弁232が流路230の中に配
置されているのぐ、浮動プランジャ228の吸入行程に
於て流路230内の残留圧力は燃料がポンプチャンバ2
20へ向って逆流することを防ぐ。これに対して逆止め
弁218は、プランジャ228の吸入行程に於ては間の
位置にあり、プランジt 228のポンプ行°徨の際に
は閉の位置にある。 ハウジング本体には、浮動ブランシトを収容し且作動ロ
ンド236を滑り運!II′9ることを可能としつつ受
【ノるための段付きボアを郭定する一体キャップ234
を有するカバーが提供されている。 作動ロッドは、その一端が浮動プランジャ228の上端
部に配置された接触窪み238の底部と係合づるように
配置されている。圧縮ばね240は、第1図に於て説明
されたものと同じ方法によって作動ロッド236が作動
アーム(図示されていない)を押すべく、作動ロッド2
36を外向きに押す。 プランジ+228の浮動特性から、ばね240はばね3
8よりもJ:り大きな負荷力を受けるであろう。浮動プ
ランジャ228は更に流路224と246とを連結して
燃料戻し流路を郭定し、漏れ/j燃料が燃料排出チャン
バ222へ送り返されるような、環状排出流路242を
含んでいる。 M6図のユニット燃料インジェクタは特に、燃料人口2
14へ送られる燃料が別の調速ディストリビュータ装置
によって計量されるような多気筒エンジンのシリンダと
共に用いられるべく 設、;lされている。前記調速デ
ィストリビュータ装置に関しては第9図に図示されてお
り、また以下に於て更に詳細に説明される。ポンプチャ
ンバ220へ導入される燃料チャージの大きさは、入口
計量手段によって供給される燃料の最によって決まり、
プランジ17はチャンバ220内の燃料の量によって決
められる位置にまで浮上づる。第1図に示されるユニッ
トインジェクタに於−’C76M明されたような、ポン
プ行程のタイミングを良好に調節するタイミング制御が
採用されることがIIJ能である。燃料が入口で計量さ
れるので、ス1へ[1−り制御は不要である。しかしな
がら、第6図のユニット燃料インジェクタに於て最高位
置を制限するストローク制御手段が採用されることは好
ましい。 第7図及び第8図に示されるユニット燃料インジェクタ
は、第一に燃料計m手段と第二にプランジャ組立体とに
於て第6図のユニット燃料インジェクタと異なっている
。第7図のユニット燃料インジェクタは単気筒内燃機関
と共に用いられるのに有利である。ハウジング本体20
0の両側面を貫通して延在する入口ボア250の中に、
柵長い入口計量弁248が配置されている。入口計量弁
248は、弁248の縦軸と平行な軸方向に配置された
面を有してJ5す、前記面は横断入口流路216と合流
づる計量人口252を郭定している。 入口流路216は前述の如き一方向逆止めボール弁21
8を有している。入口側量弁248は、燃料入口から入
口ボア250と入口計量弁248の中間部分との間に形
成された戻しチャンバ256までに厘っで延在しており
、戻しチャンバ256と半径方向に合流する、軸方向ボ
ア254を含lυでいる。戻しチャンバ256は伝達プ
ラグ22Gと共働している。更に入口ボア250ど入C
I Hl−ff!弁248との間に戻し環258が提供
されCいる。 戻し環258は、弁248と入口ボア250とによって
郭定される中間流路を介して戻しチャンバ25Gと共働
する。軸方向ボア254と戻しヂトンバ256とは、燃
料入口に於ける過剰燃料をエンジンのタンクへ送り返し
、更に空気を逃1手段を提供する。入口gt量弁248
は、ハウジング本体の外側に配置され入口計量弁248
の角度位置を決定Jることが可能な計量アーム260と
連結している。第8図に於て、入口CI量ファーム/I
8の角度位nは計量アーム260によって調節されてお
り、横断流路216への用度制限流路が形成され、該流
路によってポンプチャンバ220へ流入づる燃料の量が
制御される。 !17図のユニット燃料インジェクタに於て、作動ロッ
ド262の最大ス1ヘローク位置を制限するストローク
制御用止めが採用されることも可能であるが、プランジ
ャ228のス1ヘロークは第一にポンププランジャ22
0へ供給される燃料の量によって制御される。プランジ
ャ228には更に、ハウジンクキ11ツブ234内に配
置されたばね座264と圧縮ばね266とが提供されて
いる。ばね266は、作動L1ツド262ど接触窪み2
38とが接触することによって作動ロッド262を外向
きに押J゛。 第10図に漏れ制御付きの平行配置のユニットインジェ
クタの実施例が示されている。第10図に於て、人口ボ
ア270には、ボア270と共働して戻しチャンバ27
4を郭定している中間窪み部分を右す−る入ロブラグ2
72がねじ止め、或いは圧入されている。チャンバ27
4は戻し流路及び転送プラグと共働して前述のように燃
料を燃料タンクへ送り返し且漏れた燃料を送り返す。燃
料は、横断入口流路216と共働しプラグ272の内端
部によってボア270内に郭定ξれている人口流路へ流
入しポンプチャンバ220へ流入づる。 最終的にエンジンシリンダへ送られる燃料のmを計量す
る計量手段は噴射ポンプ機構に於て達成されている。濡
れスロット282が、プランジャ278の外径部に軸方
向流路280に対しで斜め方向に配置されており、軸方
向流路280と共働している。漏れスロット282は、
戻しチャンバ272ど共働する戻し流路と選択的に直線
列に並ぶことができる。プランジャ278は、プランジ
ャ278のストロークを制限するヂエック板286によ
ってハウジング本体200に保持されでいる。圧縮ばね
288は、1ランジ17278をハウジングに対して外
向きに押す。プランジャ278は更に漏れ計量アーム2
90と連結してa3す、該計量アームの角度位置は漏れ
スロツl−282の角度方位を決定し結果的に漏れスロ
ワ1への戻し流路284に対づる一致高さを決定づるの
である。燃料がボンプチトンバ220内へ導入された後
、プランジャ278は下向きの噴射行程を開始し、燃料
は軸lj向流路280を通って漏れ流路へ送られる。漏
れ流路282の戻し流路284に対する一致高さは、漏
れ燃料が戻し流路284を通って燃料タンクへ送り返さ
れる前に、噴射される燃料の市を決定づ゛る。従って、
漏れff1ff!アーム290にJ:って決定されるプ
ランジャ278の角度位置はブランシト278の10回
の噴射行程に於て噴射される燃料の句を制御づる4革手
段を提供づることになる。第10図のユニツ[・燃料イ
ンジェクタは作動アームを介してタイミング制御手段(
図示されていない)と連結されて用いられることが可能
であるが、新なストローク制御手段は特に必要とはされ
ない。 ユニット燃料インジェクタの燃料人【」へ送られる燃料
の量を計量する手段は、第9図に図示されている調速デ
ィストリビュータ300などの、ユニットインドエクタ
から離れた所に配置された手段によって達成される。一
般的に、調速ディストリビコータ300はそれぞれにシ
リンダのユニット燃料インジェクタ装置を有づる多気筒
内燃機関に於て移用されることが最も有効である。低圧
の燃料は調速ディストリビュータ装置によって第3.4
.6図に図示されているようなユニット燃料インジェク
タの燃料入口へ送られ、最終的には加圧された燃料が断
続的にエンジンのシリンダへ送られることになる。 第9図に於て調速ディストリビュータ300は、回転運
動することが可能なスリーブ状のディストリごュータロ
ータ320と、ロータ320内に延在し軸方向に滑り運
動することを可能としつつロータ320と係合している
概して回転運動しない調速シャフト304とを受ける中
央線ボアを有づるハウジング302を含んでいる。調速
シャツ1−はその一端に於て、圧縮ばね308によつ−
(後方に押されている半径スラスト板306と連結して
いる。ばね308は、シャフト304の後方#tiIと
シャフト3071と同軸上に延在するスラスト板306
のスリーブ状の座との周囲に取付1)られている。ぽね
308の後端部は板306にキイ止めされている。圧縮
ばね308は螺旋状スロット311を有】るスリーブ3
100)#部に取り付【プられ、調節可能なばね座31
2に至るまで前向きに延在している。ばね308の前端
部はスロット311にキイ止めされている。ハウジング
へねじ止めされているねじ323は、螺旋状スロワ1−
311の中に受けられている内向きに突出したフJ[1
アを含んでおり、このことにj:ってスリーブ310の
回軸運動はばね座312の軸方向変位を生じさせること
になる。 位置アーム314は、中間位置に於てばね座312と連
結している。位置アーム314はその外端部に於て連結
部(図示されていない)を介してエンジンのスロットル
と連結している。アーム314の角瓜位置は、スリーブ
310とスロワ311との角洩位置を介してばね座31
2の軸方向位置を決定しており、従ってばね308の調
速シ1シフト304に対する軸方向圧縮力を決定してい
る。 ばね308の圧縮力の度合はばね座312の軸方向位置
によって変化される。 ハウジングの中央線ボアと概して平行に後向きにビン3
16が突出している。、(破線によって示される)設定
ねI;317がピン316にねし止めされている。設定
ねじ317はねじ山が(=J G)られているので位置
アーム314の端部に固定された板と当る止めを提供ず
べく調節されることが可能である。アーム314の回転
角度を制限づることにより、設定ねじ317は本質的に
以下の説明によって明らかとなるであろうアイドル止め
を提供することになる。 キイ328は、調速ロータ320を回転駆動Jるlこめ
に調速ロータ320をエンジンのクランクシレフト(部
分的に示されている)のドライブシャフト329と連結
している。調速ロータ320は、比較的低圧力のもとて
燃料をユニット燃料インジェクタの燃料入口へ供給する
ベーン型低圧転送ポンプ330を駆動する。調速ロータ
320は更に半径方向に配置されたはずみ鍾枠332と
連結している。はずみ#! 334は枠332にJ:つ
保持されており、外側ヒール部分に於てピボット運動し
、ロータ320の横方向のビボッ]〜軸を形成している
。はずみ錘の形状はスラスト板306の外側周状部分を
受けるための窪みを形成すべく適切に設81されており
、前記はずみ師の先端部のスラスト麺はスラスト板の内
側表面を当っている。 調速ロータ320には更に、環321ど入口流路322
と入口流路322から軸方向に隔置されたディストリビ
ユータ流路324とが提供されている。入口流路は環と
連続的に連結覆る直径ボアであリシャフI−304の外
周に於て軸方向に延在づる環318と内側に於て連結し
くいることが好ましい。ディストリどコータ流路324
は、環318と連結する位置を通過することが可能であ
り且角疫方向に隔置された一つ若しくはそれ以上の転送
流路326(第9図に於てはそのうらの一つのみが示さ
れている)を断続的に連結づることが可能である。エン
ジンのそれぞれのシリンダに概して一つの転送流路が延
在している。 ハウジング302のボア内に於てフィッティング344
を圧縮シール346に対して締めつ(yることによって
、転送管路342を転送流路326と連結するために、
コネクタフィッティング344が採用されることが可能
である。転送管路342は低圧の計量された燃料をユニ
ット燃料インジェクタの燃料入口へ転送する管路を提供
りる。 転送ポンプ流路336が転送ポンプ330から環321
までに亙って延在している。圧力調節弁338〈図解的
に示されている)と電気的遮断手段340とが流路33
6内に挿入されている。電気的遮断手段340は、エン
ジンの作動を停止さけるためにエンジンシリンダへ供給
される燃Itを遮断する便利な手段を提供するオプショ
ン部品である。電気的遮断手段340は間かれて、燃料
を入口流路322へ流入させる。 作動時に於て、燃料タンクから転送ポンプ330へ向か
う燃料の流れはディストリピコ、−タロータ320と共
にドライブシャフト329によって回転される。転送ポ
ンプは調節弁338と共動して、計量された燃料を調速
ティストリビュータ300からユニツ[・インジエクタ
の燃料入口へ転送1−るために十分な、速度に関連した
転送圧力を発生J−る。燃r1は転送ポンプ流路3:3
Gを通って流れ、入口流路322と合流しCいる環32
1へ連続的に供給される。次に燃料は入口流路322か
らシャフト304内の環318と、ディストリビュータ
流路324ど転送流路326どを通って転送管路342
へ流れる。角lα方向に隔置された転送流路326は複
数提供されていることが好ましい事に注意すべきである
。流路324はディストリビュータスリーブ320の回
転の間に転送流路と断続的に符合づる。it !された
燃料はこのように複数の流路へ断続的に分配され、対応
するユニット燃料11’lOJ器へ送られる。 調速ディストリビュータ装置の作動時に於て、シャフト
304は本質的に回転ヒず一方デイストリピユータO−
タ320は回転する。ディストリビュータロータの速度
が、ばね308によって与えられる力に応じた予め設定
された値に達づると、はずみ鍾334は外向きにピボッ
ト運動しく第9図に示されている通り、中央ディストリ
ビユータスリーブに対して半径方向外向きに運動し)、
はずみ錘のスラスト面は半径スラスト板306を押し動
かしシャフト304を軸方向前向き(第9図に於て右向
き)に動かづ。 シャフト304の環は入口流路322及びディストリビ
ュータスリーブ320のディストリビュータ流路324
と連結して環318と流路324との間の可変面積流路
を形成づ−るので、シャフト304の軸方向位置は転送
ポンプ流路336から転送流路326と更に最終的には
転送管v8342へと流れる燃料の量を設定する。この
ように、シャフト304のディストリビュータロータ3
20に対づ°る軸方向移動は、ユニット燃料インジJク
タの燃料入口へ送られる燃料の量を決定づる81吊弁と
して作動する。シVフト304の軸方向移動は、環31
8とディストリビュータ流路324との間に可変制限を
形成することによって、コ−ニツl−燃わ1インジエク
タへ流入Jる燃わ1の同を調節づる手段を提供する。環
318は連続的に流路322と連結している。環318
は高速回転時に於て、第9図に示されている正常速麿に
於りる非調節位置よりも右側に移動させられるのr、1
318の端部は流路324と共に可変絞りを形成してい
る。 一般的に、エンジンの回転′iM度が高いほど絞りは挟
まり従ってユニット燃料インジェクタへ送られる燃料の
垣は減少する。勿論、環318の軸方向位置はまたばね
308によってスラスト板306に加えられる可変力に
よって制卸される。ばね308によって加えられるばね
力は機械的連結部によって位置アーム314と連結して
いるエンジンのスロツ1ヘルの位置に応答することが望
ましい。 アイドル止めは、ばね座312に対する軸方向制限位置
を機械的に郭定する設定ねじ317によって提供される
。 本発明の幾つかの実施例が説明されたが、本発明はこれ
らのみに限られることはない。従って様々な修正と適用
の変形とが可能Cあることは当業
【図面の簡単な説明】
第1図は解図的に示されたエンジンに取イ”J tJら
れた本発明のユニット燃料インジェクタの断面図であり
、部分的に省略されている。 第2図は、第1図の線2−2に沿ってとられた第1図の
ユニット燃料インジェクタの拡大部分断面図であり、部
分的に省略されている。 第3図は、第2図の線3−3に治ってとられlこ第2図
のユニット燃料インジェクタの断面図であり、部分的に
省略されている。 第4図は、ユニット燃料インジェクタの別の実施例の部
分断面図であり、部分的に省略されている。 第5図は、第4図の線5−5に沿ってとられた第4図の
ユニット燃料インジェクタの断面図であり、部分的に省
略されている。 第6図は、ユニット燃料インジェクタの第二の別の実施
例を示を断面図であり、部分的に省略されている。 第7図は、ユニット燃料インジェクタの第三の別の実施
例を示す断面図であり、部分的に省略され′(いる。 第8図は、第7図の線8−8に沿ってとられた、第7図
のユニット燃料インジェクタの拡大断面図である。 第9図は、ユニット燃料インジ[フタと連続されて用い
られる調速/ディストリビユータ装置の断面図である。 第10図は、ユニット燃料インジェクタの第四の別の実
施例を示ず断面図であり、部分的に省略されている。 10・・・ユニット燃料インジェクタ、11・・・イン
ジェクタハウジング、12・・・噴射ノス′ル本体、1
3・・・1jムハウジング、14甲半径り向ボア、15
・・・アクセスカバー、16・・・シリンダヘッド、1
8・・・ディーゼルエンジン、20川ボルト、26・・
・ボルト、28・・・カムシャフト、30・・・カム部
品、32・・・吸入弁、34・・・インジェクタカム、
36・・・ブツシュロッド、37・・・ポンププランジ
ャ、38・・・ばね、40・・・作動アーム、42・・
・ローラ、44・・・偏心ビン、45・・・タイミング
シャフト、46・・・第二の偏心ビン、47・・・スト
ローク調節シャツt−。 48・・・横断ボア、49・・・段付きボア、50・・
・ポンプチャンバ、51・・・燃料入口コネクタ、52
・・・燃料入口流路、53・・・座、54・・・ボール
、55・・・入口ボール逆止め弁、56・・・ボール、
57・・・制限板。 58・・・流路、66・・・戻し流路、67・・・流路
68・・・戻し環、69・・・戻し流路、70・・・第
二の段付きボア、71・・・円錐状弁座、72・・・プ
ラグ、73・・・一方向出口ボール弁、74・・・ガス
ケット、7G・・・環状溝、78・・・ボア(インジェ
クタハウジングカバーの)、80・・・ボア(ハウジン
グの)、82・・・(円筒状)チャンバ、84・・・止
め、86・・・圧縮ばね、87・・・ばね座、88・・
・ニードル弁、90・・・中央ボア、92・・・弁座、
94・・・放出端、9G・・・放出口、98・・・プラ
ンジャ弁、100・・・後方円筒状ガイド部分、102
・・・前方ステム部分、104・・・頂部、106.円
筒状スリーブ、108・・・円筒溝。 110・・・入口ボート、120・・・ノズル弁組立体
。 122・・・ポンププランシト組立体、124・・・入
口コネクタ組立体、126・・・ポンプチャンバ、12
8・・・入口流路、130・・・ノズル弁ヂトンバ、1
31・・・戻し環、132・・・一方向ボール弁、13
3・・・戻し流路、134・・・戻し流路、135・・
・入口車1136・・・プランジャ、138・・・取付
は部品、140・・・キトツブ、142・・・戻しばね
、148・・・ニードル弁、150・・・ノズル本体、
152・・・ノス゛ルカバー、154・・・圧縮ばね、
15G・・・ばね座、158・・・放出口、162・・
・入口管路、200・・・ハウジング本体、202・・
・ノズル弁組立体、204・・・ニードル弁、20G・
・・上がり止め、208・・・キャップ、210・・・
圧縮ばね、212・・・ばね座、214・・・燃お1人
0.216・・・入[1流路、218・・・一方向逆止
め弁、220・・・ボンブヂトンバ、222・・・燃料
排出チャンバ、224・・・ばねイ」きボール圧力弁。 226・・・伝達プラグ、228・・・浮動プランジ1
?。 230・・・横断流路、232・・・一方向逆止めボー
ル弁、234・・・一体キャップ、230・・・作動1
」ラド。 238・・・接触窪み、240・・・圧縮ばね、242
・・・環状排出流路、244・・・流路、246・・・
流路、248・・・入口計量弁、250・・・入口ボア
、252・・・計量入口、254・・・軸方向ボア、2
56・・・戻しチャンバ、258・・・戻し環、260
・・・計量アーム。 262・・・作動ロッド、264・・・ばね座、266
・・・圧縮ばね、270・・・入口ボア、272・・・
入[1プラグ、274・・・戻しチ17ンバ、278・
・・プランジ17゜280・・・軸方向流路、282・
・・漏れスロワ1−9284・・・戻し流路、286・
・・チェック板、288・・・圧縮ばね、290・・・
漏れ計量アーム、300・・・調速ディストリビュータ
302・・・ハウジング、304・・・調速シャフト、
306・・・半径スラスト板、308・・・圧縮ばね、
310・・・スリーブ、 311・・・螺旋状スロット
、312・・・ばね座、313・・・ねじ。 314・・・位置アーム、316・・・ビン、317・
・・設定ねじ、318・・・環、320・・・ディスト
リビユータロータ、321・・・環、322・・・入口
流路、324・・・ディストリビュータ流路、326・
・・転送流路。 328・・・キイ、329・・・ドライブシャツj〜、
330・・・ベーン型低圧転送ポンプ、332・・・は
ずみ拝枠、334・・・はずみ錘、336・・・転送ポ
ンプ流路。 338・・・圧力調節弁、340・・・電気的遮断弁、
342・・・転送管路、344・・・コネクタフィッテ
ィング、346・・・圧縮シール 特 n 出 願 人 スタナダイン・ インコーホレイテッド 代 理 人 弁理士 明石 昌毅

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリンダとシリンタヘッドとカムシ1Pフトとを
    有づる内燃機関用のユニット燃料インジェクタにして、
    前記シリンダヘッド内のボアに受【プられ前記シリンダ
    内へ加圧された燃料を噴射づるために一端に於て噴射弁
    と放出端とを含んでいる噴射ノズルと、前記機関に取イ
    リ番フられ前記噴射ノズルを受けるインジェクタハウジ
    ングと、前記ハウジング内に取(−1けられて加圧され
    た燃料を供給するために前記噴射ノズルと共働J゛る前
    記ハウジング内のポンプチャンバの中に於て往復運動す
    ることが可能であり前記力ムシャフ1〜によって駆動さ
    れ得るポンププランジャと、低圧の燃料を前記ポンプチ
    ャンバへ供給°するために前記ポンプチャンバと連結す
    る燃料入口流路を含んだ前記ハウジング内の燃料入口手
    段とを含むユニット燃料インジェクタ。
  2. (2)内燃機関用のユニット燃料インジェクタにして、
    三つのボアを有し当該機関に取f1【ノられる本体部分
    を含むインジェクタハウジングと、前記ボアのうちの第
    一のボアの中に受けられ弁チャンバと噴射弁と加圧され
    た燃料を噴射するための端部に於【プる放出端とを含ん
    だ噴射ノズルと、燃料を加圧するために前記ボアのうち
    の第二のボアの中に受けられ、前記弁チャンバと連結し
    て加圧された燃料を前記弁チャンバへ供給し燃料を前記
    弁チャンバへ供給する燃料噴射ポンプ手段と、前記ボア
    のうちの第三のボアの中に受番プられ(前記ポンプチャ
    ンバと連結して低圧の燃料を前記ポンプチャンバへ供給
    する燃料入口手段とを含むユニット燃料インジェクタ。
  3. (3)低圧の燃料を当該内燃機関の燃1.!lタンクか
    らユニット燃料インジェクタへ転送するディス]・リビ
    ュータ/m速機装置にして、複数の回転方向に隔置され
    た半径方向転送流路を有するディスドーリピユータハウ
    ジングと、前記ハウジング内に受けられて前記ハウジン
    グ内にて前記機関によって駆動されて回転し、前記転送
    流路と連結づることが可能である半径方向大[1流路ど
    半径方向ディストリビュータ流路とを有し前記転送流路
    へ流入する燃料の量を制御づべく調速機手段と連結し−
    (いるディストリビュータスリーブと、前記スリーブと
    共に回転運動して低圧の燃料を燃お1タンクから転送流
    路へ転送する転送ポンプと、前記ロータの内mすに配4
    され前記入口流路及び前記ディストリビュータ流路と連
    結することが可能な弁チャンバを41し、前記調速手段
    によって軸方向に移動さけられて前記転送流路へ送られ
    る燃料の量を変化させることが可能なばね付きの軸方向
    に移動可能な計量弁とを含むディストリビュータ/調速
    1M装置。
JP59201405A 1983-09-26 1984-09-26 ユニツト燃料インジエクタ Pending JPS6090980A (ja)

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