JPS609099Y2 - ステアリング装置におけるプロテクタ−付ステアリングダンパ− - Google Patents
ステアリング装置におけるプロテクタ−付ステアリングダンパ−Info
- Publication number
- JPS609099Y2 JPS609099Y2 JP7240177U JP7240177U JPS609099Y2 JP S609099 Y2 JPS609099 Y2 JP S609099Y2 JP 7240177 U JP7240177 U JP 7240177U JP 7240177 U JP7240177 U JP 7240177U JP S609099 Y2 JPS609099 Y2 JP S609099Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- cross rod
- cover
- steering damper
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はステアリング装置におけるステアリングダンパ
ーのプロテクターに関し、更に詳しくは、走行中にクロ
スロッドとステアリングダンパーによって形成される取
付角部に飛石等の障害物が侵入するのを防止するととも
に、その飛石等の衝突によりステアリングダンパーが変
形することを防止するステアリング装置におけるステア
リングダンパーのプロテクターに関する。
ーのプロテクターに関し、更に詳しくは、走行中にクロ
スロッドとステアリングダンパーによって形成される取
付角部に飛石等の障害物が侵入するのを防止するととも
に、その飛石等の衝突によりステアリングダンパーが変
形することを防止するステアリング装置におけるステア
リングダンパーのプロテクターに関する。
一般に自動車のステアリング機構は、シミーと称する走
行中に起こる前輪のはげしい横振れ、またはキックバッ
クと称するハンドルまでひびいてくる制御できない車輪
のみそすり運動等でハンドル操作が困難になることを防
止するためにクロスロッドと固定フレーム間にステアリ
ングダンパーを架設し、これにシミー並びにキックバッ
クを吸収緩和させることとしている。
行中に起こる前輪のはげしい横振れ、またはキックバッ
クと称するハンドルまでひびいてくる制御できない車輪
のみそすり運動等でハンドル操作が困難になることを防
止するためにクロスロッドと固定フレーム間にステアリ
ングダンパーを架設し、これにシミー並びにキックバッ
クを吸収緩和させることとしている。
そしてハンドル操作を行なうとクロスロッドとステアリ
ングダンパーとの取付角はその操作運動に伴い変化する
ようになっている。
ングダンパーとの取付角はその操作運動に伴い変化する
ようになっている。
しかしこのステアリングダンパーとクロスロッドによっ
て形成される取付角部は自動車ボディの下部に露出して
いるために悪路走行時にその取付角部に飛石がはさみ込
まれることがあり、この障害物が取付角部にはさみ込ま
れたままのときは、クロスロッドの動きが阻止されハン
ドル操作を不可能にする危険がある。
て形成される取付角部は自動車ボディの下部に露出して
いるために悪路走行時にその取付角部に飛石がはさみ込
まれることがあり、この障害物が取付角部にはさみ込ま
れたままのときは、クロスロッドの動きが阻止されハン
ドル操作を不可能にする危険がある。
また、障害物が取付角部にはさみ込まれたりあるいは飛
石がステアリングダンパーに衝突したりしてその外筒を
変形させるときは、ステアリングダンパーに正常な働き
を期待できなくなる不都合がある。
石がステアリングダンパーに衝突したりしてその外筒を
変形させるときは、ステアリングダンパーに正常な働き
を期待できなくなる不都合がある。
そこで本考案は、ステアリングダンパーにカバーを取り
付け、このカバーにより地表からの飛石等の障害物が取
付角部に侵入することを防止し併せて飛石の衝突により
ステアリングダンパーが変形することを防止するように
したステアリング装置におけるステアリングダンパーの
プロテクターを提供することを目的とする。
付け、このカバーにより地表からの飛石等の障害物が取
付角部に侵入することを防止し併せて飛石の衝突により
ステアリングダンパーが変形することを防止するように
したステアリング装置におけるステアリングダンパーの
プロテクターを提供することを目的とする。
この目的達成のため本考案の構成は、クロスロッドに任
意の取付角でステアリングダンパーを取り付けたステア
リング装置において、前記クロスロッドとステアリング
ダンパーとによって形成される取付角部を下方より覆う
プロテクターを、前記ステアリングダンパーの外筒下部
に付設するとともに、当該プロテクターをクロスロッド
の下方に向けて延在させたことを特徴とするものである
。
意の取付角でステアリングダンパーを取り付けたステア
リング装置において、前記クロスロッドとステアリング
ダンパーとによって形成される取付角部を下方より覆う
プロテクターを、前記ステアリングダンパーの外筒下部
に付設するとともに、当該プロテクターをクロスロッド
の下方に向けて延在させたことを特徴とするものである
。
以下、図示した好適な実施例に基づいて本考案を説明す
る。
る。
第1図に示すように、ステアリング装置Aはクロスロッ
ド1の一端が固定フレーム2側にブラケット3を介して
軸支され、又他端はギアアーム4、ステアリングギア5
、ステアリングコルムロを介してハンドル7側に連結さ
れている。
ド1の一端が固定フレーム2側にブラケット3を介して
軸支され、又他端はギアアーム4、ステアリングギア5
、ステアリングコルムロを介してハンドル7側に連結さ
れている。
又クロスロッド1は両サイドに二つのサイドロッド8゜
9が連結され、このサイドロッド8,9にはソケット1
0.11を介して車軸が支持されるようになっている。
9が連結され、このサイドロッド8,9にはソケット1
0.11を介して車軸が支持されるようになっている。
更に又クロスロッド1とフレーム2間にはステアリング
ダンパー12がブラケット13.14を介1.て架設さ
れ、クロスロッド1が横方向に移動した時にステアリン
グダンパー12が伸縮作動し、クロスロッド1にかかる
シミー並にキックバックを緩和するようになっており、
このときステアリングダンパー12とクロスロッド1に
よって形成される取付角部16′の取付角αが変わるよ
うになっている。
ダンパー12がブラケット13.14を介1.て架設さ
れ、クロスロッド1が横方向に移動した時にステアリン
グダンパー12が伸縮作動し、クロスロッド1にかかる
シミー並にキックバックを緩和するようになっており、
このときステアリングダンパー12とクロスロッド1に
よって形成される取付角部16′の取付角αが変わるよ
うになっている。
ステアリングダンパー12の外筒15の下部たる地表側
外周にはプロテクターとしてのカバー16が固定され、
このカバー16は上部取付角部16′を地表から遮断し
、地表からの飛石、その他の障害物が取付角部16′に
侵入するのを防止し併せて飛石がステアリングダンパー
12の外筒15、特に、外筒15の全周のうちクロスロ
ッド1側に対応する側周に衝突するのを防止している。
外周にはプロテクターとしてのカバー16が固定され、
このカバー16は上部取付角部16′を地表から遮断し
、地表からの飛石、その他の障害物が取付角部16′に
侵入するのを防止し併せて飛石がステアリングダンパー
12の外筒15、特に、外筒15の全周のうちクロスロ
ッド1側に対応する側周に衝突するのを防止している。
上記のカバー16はダンパー12側に固定しているが、
クロスロッド1側には固定されることとされていない。
クロスロッド1側には固定されることとされていない。
すなわち、単に取付角部16′に地表からの飛石等の障
害物を侵入させないことが目的であるならば、取付角部
16′を下方より覆うことはともかく、クロスロッド1
あるいはステアリングダンパー12のいずれか一方にカ
バー16を附設することとすれば足りる。
害物を侵入させないことが目的であるならば、取付角部
16′を下方より覆うことはともかく、クロスロッド1
あるいはステアリングダンパー12のいずれか一方にカ
バー16を附設することとすれば足りる。
しかしながら本考案は、カバー16をステアリングダン
パー12に附設したときの効果が、若しカバー16をク
ロスロッド1に附設することとしたときに得られる効果
と比較して著しく優位に立つことを鑑みてカバー16を
ステアリングダンパー12に附設することとしたもので
ある。
パー12に附設したときの効果が、若しカバー16をク
ロスロッド1に附設することとしたときに得られる効果
と比較して著しく優位に立つことを鑑みてカバー16を
ステアリングダンパー12に附設することとしたもので
ある。
すなわち、カバー16をステアリングダンパー12に附
設するにあって、カバー16の一端はステアリングダン
パー12の外筒15の地表側(第2図中上方側)外周に
適宜内炎さをもって固着されることによって、この取付
部分16aが外筒15のその部位を二重に覆うことにな
り、若し、この取付部分16aに飛石が衝突しても、こ
の部位における外筒15の凹み等の変形が防止される効
果が得られる。
設するにあって、カバー16の一端はステアリングダン
パー12の外筒15の地表側(第2図中上方側)外周に
適宜内炎さをもって固着されることによって、この取付
部分16aが外筒15のその部位を二重に覆うことにな
り、若し、この取付部分16aに飛石が衝突しても、こ
の部位における外筒15の凹み等の変形が防止される効
果が得られる。
また、カバー16の他端をクロスロッド1の方向へ延在
させることによって、外筒15の全周のうち特にクロス
ロッド1側(第2図中左方側)外周に飛石が衝突するこ
とを防止することができる効果が得られるばかりでなく
、取付角部16′に飛石が侵入しそこから脱落しないま
ま取付角部16′にはさみ込まれてしまう危険を未然に
防止できる効果が得られる。
させることによって、外筒15の全周のうち特にクロス
ロッド1側(第2図中左方側)外周に飛石が衝突するこ
とを防止することができる効果が得られるばかりでなく
、取付角部16′に飛石が侵入しそこから脱落しないま
ま取付角部16′にはさみ込まれてしまう危険を未然に
防止できる効果が得られる。
以上の効果は、クロスロッド1にカバー16を附設する
こととしても得られるものであるが、クロスロッド1に
カバー16の一端を固着することとするときには、カバ
ー16の他端がステアリングダンパー12を取り付ける
作業上の阻害となってはならないので、予め、ステアリ
ングダンパー16を組み込み易くする仰角をもってカバ
ー16の−・端をクロスロッドに固着することとなる。
こととしても得られるものであるが、クロスロッド1に
カバー16の一端を固着することとするときには、カバ
ー16の他端がステアリングダンパー12を取り付ける
作業上の阻害となってはならないので、予め、ステアリ
ングダンパー16を組み込み易くする仰角をもってカバ
ー16の−・端をクロスロッドに固着することとなる。
従って、ステアリングダンパー12をクロスロッド1に
連結した後は、外筒15とカバー16の他端との間には
間隙を生じることになり、この間隙は、飛石の挿通を可
能とする虞れを生じ、取付角部16′へ飛石が侵入する
ことを有効に防止できない欠点となる。
連結した後は、外筒15とカバー16の他端との間には
間隙を生じることになり、この間隙は、飛石の挿通を可
能とする虞れを生じ、取付角部16′へ飛石が侵入する
ことを有効に防止できない欠点となる。
また、同時に間隙があることは、この間隙を介して飛石
がステアリングダンパー12の外筒15に衝突する虞れ
を生じさせるものであり、外筒15の地表側外周および
クロスロッド側外周に凹み等の変形を未然に防止できな
い欠点となる。
がステアリングダンパー12の外筒15に衝突する虞れ
を生じさせるものであり、外筒15の地表側外周および
クロスロッド側外周に凹み等の変形を未然に防止できな
い欠点となる。
また、上述のような間隙を残存させないためにステアリ
ングダンパー12を取り付けた後に第二次作業をすると
なれば、作業を複雑化させる欠点にもなる。
ングダンパー12を取り付けた後に第二次作業をすると
なれば、作業を複雑化させる欠点にもなる。
さらに予め間隙を発生させないようにクロスロッド1に
カバー16を附設することとするときには、上述した作
業性の阻害の他、予め組み込まれるステアリングダンパ
ー12の外径を知り、その外筒15にカバー16のの他
端が隣設するようにする精密な作業が要求される不便を
発生させる。
カバー16を附設することとするときには、上述した作
業性の阻害の他、予め組み込まれるステアリングダンパ
ー12の外径を知り、その外筒15にカバー16のの他
端が隣設するようにする精密な作業が要求される不便を
発生させる。
以上のことから本考案は、ステアリングダンパ−12に
カバー16を附設することとしたものであり、しかもカ
バー16の一端をステアリングダンパー12の外筒15
の地表側外周に適宜内炎さをもって取り付けられるとと
もにカバー16の他端をクロスロッド1の下方に向けて
延在させるようにしたものである。
カバー16を附設することとしたものであり、しかもカ
バー16の一端をステアリングダンパー12の外筒15
の地表側外周に適宜内炎さをもって取り付けられるとと
もにカバー16の他端をクロスロッド1の下方に向けて
延在させるようにしたものである。
尚、ステアリングダンパー12の他の外周すなわち、自
動車のフロント側(第2図中右方側)および自動車ボデ
ィ側(第2図中下方側)の各外周には飛石の衝突がない
ので、外筒15の変形を防止する策を講じる必要はなく
、また、若し、飛石の衝突があったとしても極めて弱く
その衝突により外筒15が変形しないことは過去の経験
則からして自明のことであり、飛石の衝突のための策を
講じる必要がないものである。
動車のフロント側(第2図中右方側)および自動車ボデ
ィ側(第2図中下方側)の各外周には飛石の衝突がない
ので、外筒15の変形を防止する策を講じる必要はなく
、また、若し、飛石の衝突があったとしても極めて弱く
その衝突により外筒15が変形しないことは過去の経験
則からして自明のことであり、飛石の衝突のための策を
講じる必要がないものである。
本考案の目的とするところは、第3図に示す他の実施例
によっても可能なところである。
によっても可能なところである。
すなわち、ステアリングダンパー12を挿通させる筒状
の支持体17を用意し、これにカバー18を附設した後
に、これをステアリングダンパー12に固着し、この支
持体17からカバー18を延在させるものである。
の支持体17を用意し、これにカバー18を附設した後
に、これをステアリングダンパー12に固着し、この支
持体17からカバー18を延在させるものである。
この実施例によるときは、ステアリングダンパー12の
外筒15にカバー16を溶着等により取り付けるときに
発生する虞れのある外筒15のひずみ等の変形を発生さ
せなくする利点がある。
外筒15にカバー16を溶着等により取り付けるときに
発生する虞れのある外筒15のひずみ等の変形を発生さ
せなくする利点がある。
以上のように本考案によれば、ステアリングダンパーの
外筒の地表側外周およびクロスロッド側外周の飛石の衝
突による変形を未然に防止できるだけでなく、取付角部
に飛石が侵入することも未然に防止でき、外筒の変形に
よるステアリングダンパーの正常な働きの阻害を招来す
る虞れがなく、また取付角部に侵入した飛石がそこには
さみ込まれることによりクロスロッドの動きが阻止され
ハンドル操作を不可能にする危険を生じさせる虞れがな
くなる。
外筒の地表側外周およびクロスロッド側外周の飛石の衝
突による変形を未然に防止できるだけでなく、取付角部
に飛石が侵入することも未然に防止でき、外筒の変形に
よるステアリングダンパーの正常な働きの阻害を招来す
る虞れがなく、また取付角部に侵入した飛石がそこには
さみ込まれることによりクロスロッドの動きが阻止され
ハンドル操作を不可能にする危険を生じさせる虞れがな
くなる。
さらに、ステアリングダンパーにプロテクターとしての
カバーを附設するに当って、他端はクロスロッドの下方
に向けて延在されて取付角部を下方より覆うように形成
されてカバー他端とクロスロッド間に間隙が形成されて
いても良いことから、カバーを外筒に取り付ける作業に
あって、その精密さを要求されない便利さがあり、また
、クロスロッドにステアリングダンパーを連結する作業
にあっても、カバーがクロスロッドに附設されているも
のでないから、その連結作業を面倒なものとしない利点
があり、さらには、ステアリングダンパーをクロスロッ
ドに連結した後にカバーの延在位置を修整するための第
二次作業を要しない便利さがある等の諸効果を得られる
ものである。
カバーを附設するに当って、他端はクロスロッドの下方
に向けて延在されて取付角部を下方より覆うように形成
されてカバー他端とクロスロッド間に間隙が形成されて
いても良いことから、カバーを外筒に取り付ける作業に
あって、その精密さを要求されない便利さがあり、また
、クロスロッドにステアリングダンパーを連結する作業
にあっても、カバーがクロスロッドに附設されているも
のでないから、その連結作業を面倒なものとしない利点
があり、さらには、ステアリングダンパーをクロスロッ
ドに連結した後にカバーの延在位置を修整するための第
二次作業を要しない便利さがある等の諸効果を得られる
ものである。
第1図は本考案の実施の一態様に係るステアリング装置
の斜視図、第2図はダンパーとカバーの側面図、第3図
は他の実施例に係る斜視図である。 1・・・・・・クロスロッド、12・・・・・・ステア
リングダンパー、15・・・・・・外筒、16,18・
・・・・・カバー、16′・・・・・・取付角部、16
a・・・・・・取付部分、17・・・・・・支持体、α
・・・・・・取付角。
の斜視図、第2図はダンパーとカバーの側面図、第3図
は他の実施例に係る斜視図である。 1・・・・・・クロスロッド、12・・・・・・ステア
リングダンパー、15・・・・・・外筒、16,18・
・・・・・カバー、16′・・・・・・取付角部、16
a・・・・・・取付部分、17・・・・・・支持体、α
・・・・・・取付角。
Claims (1)
- クロスロッドに任意の取付角でステアリングダンパーを
取付けたステアリング装置において、前記クロスロッド
とステアリングダンパーとによって形成される取付角部
を下方より覆うプロテクターを、前記ステアリングダン
パーの外筒下部に付設するとともに、当該プロテクター
をクロスロッドの下方に向けて延在させるようにしたス
テアリング装置におけるプロテクター付ステアリングダ
ンノ〈−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240177U JPS609099Y2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ステアリング装置におけるプロテクタ−付ステアリングダンパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240177U JPS609099Y2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ステアリング装置におけるプロテクタ−付ステアリングダンパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54843U JPS54843U (ja) | 1979-01-06 |
| JPS609099Y2 true JPS609099Y2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=28984056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7240177U Expired JPS609099Y2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ステアリング装置におけるプロテクタ−付ステアリングダンパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609099Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859617U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | トヨタ自動車株式会社 | トランスアクスルにおける飛び石噛み込み防止カバ− |
-
1977
- 1977-06-03 JP JP7240177U patent/JPS609099Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54843U (ja) | 1979-01-06 |
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