JPS6091027A - 自在軸継手の軸受装置 - Google Patents
自在軸継手の軸受装置Info
- Publication number
- JPS6091027A JPS6091027A JP20058283A JP20058283A JPS6091027A JP S6091027 A JPS6091027 A JP S6091027A JP 20058283 A JP20058283 A JP 20058283A JP 20058283 A JP20058283 A JP 20058283A JP S6091027 A JPS6091027 A JP S6091027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing device
- cap
- synthetic resin
- trunnion
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 20
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 241000239290 Araneae Species 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 8
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 2
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 235000009499 Vanilla fragrans Nutrition 0.000 description 1
- 244000263375 Vanilla tahitensis Species 0.000 description 1
- 235000012036 Vanilla tahitensis Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002075 main ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/26—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected
- F16D3/38—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another
- F16D3/40—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another with intermediate member provided with two pairs of outwardly-directed trunnions on intersecting axes
- F16D3/41—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another with intermediate member provided with two pairs of outwardly-directed trunnions on intersecting axes with ball or roller bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自在軸継手、特に自動車のステアリング部に
用いられる自在軸継手に係り、詳しくは一般にカルダン
形と呼ばれる自在軸継手におけるトラニオンとヨークと
の間の軸受装置に関する。
用いられる自在軸継手に係り、詳しくは一般にカルダン
形と呼ばれる自在軸継手におけるトラニオンとヨークと
の間の軸受装置に関する。
従来、この種自在軸継手の軸受装置には、ニードル軸受
が用いられており、このため、トラニオンの表面硬度、
粗度及び寸法を厳格に管理する必要があり、ニードル軸
受自体の高価格及び組立ての面倒さと相俟ってコストア
ップの原因になっていた。
が用いられており、このため、トラニオンの表面硬度、
粗度及び寸法を厳格に管理する必要があり、ニードル軸
受自体の高価格及び組立ての面倒さと相俟ってコストア
ップの原因になっていた。
そこで、本出願人は、合成樹脂製軸受を用いた自在軸継
手を提案したが(実開昭58−116824号公報参照
)、該自在軸継手の軸受装置は、デルリン(商品名)等
の合成樹脂製軸受をキャップに嵌合して構成されるため
、所定肉厚からなる合成樹脂製軸受を必要とし、該樹脂
製軸受をキャップに圧入する際に軸受に永久歪が生しや
すく、該樹脂製軸受の寸法精度がトラニオンとの間の望
ましいクリアランス(0,03〜0.10mm)を与え
る程完全でないことと相俟って、軸受としての信頼性が
充分でなく、更に合成樹脂の特性である低熱伝導性によ
り軸受部の放熱が充分でなく1、破損すると重大な事故
につながる自動車ステアリング部の自在軸継手としての
信頼性に欠ける虞れがある。
手を提案したが(実開昭58−116824号公報参照
)、該自在軸継手の軸受装置は、デルリン(商品名)等
の合成樹脂製軸受をキャップに嵌合して構成されるため
、所定肉厚からなる合成樹脂製軸受を必要とし、該樹脂
製軸受をキャップに圧入する際に軸受に永久歪が生しや
すく、該樹脂製軸受の寸法精度がトラニオンとの間の望
ましいクリアランス(0,03〜0.10mm)を与え
る程完全でないことと相俟って、軸受としての信頼性が
充分でなく、更に合成樹脂の特性である低熱伝導性によ
り軸受部の放熱が充分でなく1、破損すると重大な事故
につながる自動車ステアリング部の自在軸継手としての
信頼性に欠ける虞れがある。
まtこ、トラニオンをテーパー面とし、該テーパ−面に
摺接するテーパー内面を有する合成樹脂製軸受を適正予
圧を何句して配設した自在軸継手の軸受装置も案出され
ている(実公昭56−22029号公報及び実開昭5
[i −163820号公報参照)。しかし、該樹)摺
装軸受ば、テーパー内面よりなるため、その成形は極め
−C面倒であって、前述した円筒形の樹脂製軸受より更
に精度が低下当りを生して、1−ラニ副ンに望ましくな
いみそすり運動及び振動を発生ずる虞れがある。
摺接するテーパー内面を有する合成樹脂製軸受を適正予
圧を何句して配設した自在軸継手の軸受装置も案出され
ている(実公昭56−22029号公報及び実開昭5
[i −163820号公報参照)。しかし、該樹)摺
装軸受ば、テーパー内面よりなるため、その成形は極め
−C面倒であって、前述した円筒形の樹脂製軸受より更
に精度が低下当りを生して、1−ラニ副ンに望ましくな
いみそすり運動及び振動を発生ずる虞れがある。
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであり、容易か
つ安価に製造てきるものでありながら、所定精度を長期
に11って維持てき、もって上述欠点を解消した、信頼
性の高い自在軸継手を提供することを目的とするもので
ある。
つ安価に製造てきるものでありながら、所定精度を長期
に11って維持てき、もって上述欠点を解消した、信頼
性の高い自在軸継手を提供することを目的とするもので
ある。
そして、本発明の特徴とするところは、キャップの円筒
形凹部に、裏金の内面に薄い合成樹脂層を形成してなる
巻ブツシュを嵌合し、キャップをヨークの軸受装置用の
孔に固定すると共に、巻ブツシュの合成樹脂層をスパイ
ダーのトラニオンに摺接して構成した自在軸継手の軸受
装置にある。
形凹部に、裏金の内面に薄い合成樹脂層を形成してなる
巻ブツシュを嵌合し、キャップをヨークの軸受装置用の
孔に固定すると共に、巻ブツシュの合成樹脂層をスパイ
ダーのトラニオンに摺接して構成した自在軸継手の軸受
装置にある。
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
自在軸継手1は、第1図に示すように、駆動軸に連結し
ているヨーク2及び波動軸に連結しているヨーク3、そ
して十字状のスパイダー5よりなる。更に、各ヨーク2
,3にはそれぞれ軸受装置用の孔7・が穿設されており
、これら孔7にCよそれぞれスパイダー5の各トラニオ
ン9・・・が本発明に係る軸受装置10を介在して嵌挿
している。
ているヨーク2及び波動軸に連結しているヨーク3、そ
して十字状のスパイダー5よりなる。更に、各ヨーク2
,3にはそれぞれ軸受装置用の孔7・が穿設されており
、これら孔7にCよそれぞれスパイダー5の各トラニオ
ン9・・・が本発明に係る軸受装置10を介在して嵌挿
している。
そして、軸受装置10は、第2図、第4図及び第5図に
示すように、キャップ11及び巻ブツシュ12よりなり
、キャップ1」はその中央1側に円筒形の凹部11aが
形成されていると共に、他側閉塞部に段付突部11bが
形成されている。また、巻ブツシュ12は裏金12aの
内面に01〜0.5画範囲の低摩擦合成樹脂層12cを
形成してなり、かつ必然的にその継目部分Cに僅かな隙
間を有している。更に、巻ブッンユ12を拡大して示す
と、第6゛図に示すように、鋼板製の裏金12Bに青銅
粉末を焼結した多孔質層12bが形成され、該多孔質層
12bに、フッソ樹脂又はポリアセタール樹脂を主体と
して鉛又は潤滑油等の潤滑剤そしてポリフェニールサル
ファイド等の補強用の合成樹脂を添加し72層12cを
含浸・一体化して構成されている。
示すように、キャップ11及び巻ブツシュ12よりなり
、キャップ1」はその中央1側に円筒形の凹部11aが
形成されていると共に、他側閉塞部に段付突部11bが
形成されている。また、巻ブツシュ12は裏金12aの
内面に01〜0.5画範囲の低摩擦合成樹脂層12cを
形成してなり、かつ必然的にその継目部分Cに僅かな隙
間を有している。更に、巻ブッンユ12を拡大して示す
と、第6゛図に示すように、鋼板製の裏金12Bに青銅
粉末を焼結した多孔質層12bが形成され、該多孔質層
12bに、フッソ樹脂又はポリアセタール樹脂を主体と
して鉛又は潤滑油等の潤滑剤そしてポリフェニールサル
ファイド等の補強用の合成樹脂を添加し72層12cを
含浸・一体化して構成されている。
そして、軸受装置10は、第7図に示すように、キャッ
プ11の円筒形凹部11aに巻ブツシュ12が圧入され
て構成されるが、この際、巻ブツシュ12はその合成樹
脂層12cが極め−C薄いため(0,2〜0.3Inf
f+)、その厚さ精度を正確に規定することができると
共に、永久歪が生じに<<、更に継目Cにより所定の弾
性を有しており、従って、巻ブツシュ12はプレス又は
切削加工更に場合によってはバニラ又はl1lF削加工
にJこり正確に形成された円筒形四部11n内に確実に
密着・嵌合して、正確な寸法精度が確保さA1、また巻
ブツシュ12はそのスプリング作用シこJ、す、キャッ
プ11のテーパー11. cと相俟って極めて容易にキ
ャップの凹部11aに圧入し得ると共に、その継目C(
よキャップ11への嵌合状態では閉じられて連続し、更
に同等固定手段を施すことなく、巻ブッンユ12はキャ
ップ11の凹部1. l a内に確実に保持される。
プ11の円筒形凹部11aに巻ブツシュ12が圧入され
て構成されるが、この際、巻ブツシュ12はその合成樹
脂層12cが極め−C薄いため(0,2〜0.3Inf
f+)、その厚さ精度を正確に規定することができると
共に、永久歪が生じに<<、更に継目Cにより所定の弾
性を有しており、従って、巻ブツシュ12はプレス又は
切削加工更に場合によってはバニラ又はl1lF削加工
にJこり正確に形成された円筒形四部11n内に確実に
密着・嵌合して、正確な寸法精度が確保さA1、また巻
ブツシュ12はそのスプリング作用シこJ、す、キャッ
プ11のテーパー11. cと相俟って極めて容易にキ
ャップの凹部11aに圧入し得ると共に、その継目C(
よキャップ11への嵌合状態では閉じられて連続し、更
に同等固定手段を施すことなく、巻ブッンユ12はキャ
ップ11の凹部1. l a内に確実に保持される。
更に、第1図、第2図及び第3図に示すように、トラニ
オン9の円筒軸部9aをヨーク2,3の孔7内に位置し
た状態で、0リング15をトラニオン9の段部9bとの
間に介在して、軸受装置1゜が孔7内に挿入される。こ
の際、トラニオン軸部9aと巻ブツシュ樹脂層12c表
面との間には0゜03〜0.10 mmのクリアランス
が与えられ、かつ予め巻ブツシュ12内面に小量のグリ
スが塗布される。そして、この状態て、ヨーク2,3の
孔7周囲に形成されたカシメ用の爪16・・を折曲して
キャップ11の段付突部11bに当接し、これにより軸
受装置1oが抜止めされて、自在軸継手1が組立てられ
る。なお、上述実施例は、ヨーク2゜3の孔7周囲に爪
J6を形成したが、爪16を形成せず、軸受装置1oを
孔7に圧入した後、孔7周囲をカシメ工具に、lリカシ
メで抜止めしてもよい。
オン9の円筒軸部9aをヨーク2,3の孔7内に位置し
た状態で、0リング15をトラニオン9の段部9bとの
間に介在して、軸受装置1゜が孔7内に挿入される。こ
の際、トラニオン軸部9aと巻ブツシュ樹脂層12c表
面との間には0゜03〜0.10 mmのクリアランス
が与えられ、かつ予め巻ブツシュ12内面に小量のグリ
スが塗布される。そして、この状態て、ヨーク2,3の
孔7周囲に形成されたカシメ用の爪16・・を折曲して
キャップ11の段付突部11bに当接し、これにより軸
受装置1oが抜止めされて、自在軸継手1が組立てられ
る。なお、上述実施例は、ヨーク2゜3の孔7周囲に爪
J6を形成したが、爪16を形成せず、軸受装置1oを
孔7に圧入した後、孔7周囲をカシメ工具に、lリカシ
メで抜止めしてもよい。
本実施例は、以上のような構成よりなるので、自在軸継
手1の使用により、軸受装置10の合成樹脂層12Cと
トラニオン軸部9aとの間に相対摺接運動が生じるが、
なじみ運転中の初期摩耗段階で樹脂層表面部120′が
削り取られ、該削り取られたものが軸部9aに付着する
と共に巻ブツシュ12の継目C部分に供給され、樹脂層
12cは完全に連続する。そして、使用が進むと、青銅
焼結多孔質層12bが露頭し始め、樹脂層12c内に含
浸した潤滑剤が僅かづつ補給され、無給油でありながら
軸部9a及び軸受金属表面を完全に分離・被覆し、長期
間にげ・って所定の軸受性能を保持し得ると共に、該軸
部9aと軸受金属表面との間の層が、巻ブッンユJ2の
有するスプリング作用と相俟って、自在継手1に作用す
る衝撃荷重を分散・吸収し得る。更に、合成樹脂層12
cは極めて薄く、かつ青銅焼結多孔質層に含浸されてい
るため、熱の放散がよく、軸受装置10部分の温度が上
昇することもない。
手1の使用により、軸受装置10の合成樹脂層12Cと
トラニオン軸部9aとの間に相対摺接運動が生じるが、
なじみ運転中の初期摩耗段階で樹脂層表面部120′が
削り取られ、該削り取られたものが軸部9aに付着する
と共に巻ブツシュ12の継目C部分に供給され、樹脂層
12cは完全に連続する。そして、使用が進むと、青銅
焼結多孔質層12bが露頭し始め、樹脂層12c内に含
浸した潤滑剤が僅かづつ補給され、無給油でありながら
軸部9a及び軸受金属表面を完全に分離・被覆し、長期
間にげ・って所定の軸受性能を保持し得ると共に、該軸
部9aと軸受金属表面との間の層が、巻ブッンユJ2の
有するスプリング作用と相俟って、自在継手1に作用す
る衝撃荷重を分散・吸収し得る。更に、合成樹脂層12
cは極めて薄く、かつ青銅焼結多孔質層に含浸されてい
るため、熱の放散がよく、軸受装置10部分の温度が上
昇することもない。
以上説明したように、本発明によると、軸受装置10を
、裏金12aの内面に薄い合成樹脂層12Cを形成して
なる巻ブツシュ12をキャップエ1の円筒形凹部11a
に嵌合して構成したので、合成樹脂層12cは極めて薄
くて足り、従って巻ブツシュ12に基づくスプリング作
用と相俟って、正確な寸法精度を確保できると共に、キ
ャップ11への圧入に際して永久歪を生じることがなく
、トラニオン軸部9aとの間に望ましいクリアランスを
付与できる等の軸受精度を向上する乙とができ、かつ無
給油でありなから該軸受精度を長期間に亘って維持でき
、更に衝撃荷重を分散・吸収し得ると共に、熱の放散も
よく、以上効果が総合して信頼性の高い自在軸継手1を
得ることができろ。
、裏金12aの内面に薄い合成樹脂層12Cを形成して
なる巻ブツシュ12をキャップエ1の円筒形凹部11a
に嵌合して構成したので、合成樹脂層12cは極めて薄
くて足り、従って巻ブツシュ12に基づくスプリング作
用と相俟って、正確な寸法精度を確保できると共に、キ
ャップ11への圧入に際して永久歪を生じることがなく
、トラニオン軸部9aとの間に望ましいクリアランスを
付与できる等の軸受精度を向上する乙とができ、かつ無
給油でありなから該軸受精度を長期間に亘って維持でき
、更に衝撃荷重を分散・吸収し得ると共に、熱の放散も
よく、以上効果が総合して信頼性の高い自在軸継手1を
得ることができろ。
また、巻ブツシュ12は継目Cにより所定の弾性を有し
ており、該弾性力に基づき容易にブツシュ12をキャッ
プ11の円筒形凹部11aに嵌合できると共に、該嵌合
状態を確実に保持でき、更に寸法精度が向上することと
相俟って、自在軸継手1の組立てを大幅に容易化するこ
とができる。更に、軸受装置lOはその軸受面が円筒形
よりiす、かつその寸法精度も正確であるため、トラニ
オン9との間に部分当りを生じることがなく、トラニオ
ン9がみそずり運動及び振動等の望ましくなり)運動を
生じることを確実に防止する乙とができる。
ており、該弾性力に基づき容易にブツシュ12をキャッ
プ11の円筒形凹部11aに嵌合できると共に、該嵌合
状態を確実に保持でき、更に寸法精度が向上することと
相俟って、自在軸継手1の組立てを大幅に容易化するこ
とができる。更に、軸受装置lOはその軸受面が円筒形
よりiす、かつその寸法精度も正確であるため、トラニ
オン9との間に部分当りを生じることがなく、トラニオ
ン9がみそずり運動及び振動等の望ましくなり)運動を
生じることを確実に防止する乙とができる。
第1図は本発明に係る自在軸継手を示す斜視図、第2図
はそのn L sr線による断面図、第3図(よヨーク
の軸受装置用孔部分を示す斜視図、第4図(よキャップ
を示す斜視図、第5図は巻ブツシュを示す斜視図、第6
図は巻ブツシュの拡大断面図、第7図は軸受装置を示す
断面図である。 1・ 自在軸継手 、 2,3・・・ヨーク 、5 ス
パイダー 、 7 軸受装置用孔 、9・・トラニオン
、 10 ・軸受装置 、11・・・キャップ 、1
2・巻ブツシュ 、12a 裏金 、 12c・・合成
樹脂層第1図 手続補正書(方式) 昭和59年 2月2¥日 1 事件の表示 昭和58イ「特許願第200582号 2 発明の名称 自在軸継手の軸受装置 3 補正をする老 事件との関係 特許出願人 住所 I!¥!Pg県aXM市島1?1fff89 (
l 1Jfi氏名(名称)共和産業株式会社 代表者 銘木 素面 4代理人 (昭和59年1月31日発送)
はそのn L sr線による断面図、第3図(よヨーク
の軸受装置用孔部分を示す斜視図、第4図(よキャップ
を示す斜視図、第5図は巻ブツシュを示す斜視図、第6
図は巻ブツシュの拡大断面図、第7図は軸受装置を示す
断面図である。 1・ 自在軸継手 、 2,3・・・ヨーク 、5 ス
パイダー 、 7 軸受装置用孔 、9・・トラニオン
、 10 ・軸受装置 、11・・・キャップ 、1
2・巻ブツシュ 、12a 裏金 、 12c・・合成
樹脂層第1図 手続補正書(方式) 昭和59年 2月2¥日 1 事件の表示 昭和58イ「特許願第200582号 2 発明の名称 自在軸継手の軸受装置 3 補正をする老 事件との関係 特許出願人 住所 I!¥!Pg県aXM市島1?1fff89 (
l 1Jfi氏名(名称)共和産業株式会社 代表者 銘木 素面 4代理人 (昭和59年1月31日発送)
Claims (1)
- (11駆動側及び波動側のヨーク、そして十字状のスパ
イダーを有し、更にヨークの軸受装置用の孔とスバ、イ
ダーのトラニオンとの間に軸受装置を介在してなる自在
軸継手において、キャップの円筒形凹部に、裏金の内面
に薄い合成樹脂層を形成した巻ブツシュを嵌合し、キャ
ップをヨークの軸受装置用の孔に固定すると共に、巻ブ
ツシュの合成樹脂層をスパイダーのトラニオンに摺接し
てなる自在軸継手の軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058283A JPS6091027A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自在軸継手の軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20058283A JPS6091027A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自在軸継手の軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091027A true JPS6091027A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16426733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20058283A Pending JPS6091027A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自在軸継手の軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7670055B2 (en) * | 2003-06-10 | 2010-03-02 | Ntn Corporation | Sliding bearing |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20058283A patent/JPS6091027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7670055B2 (en) * | 2003-06-10 | 2010-03-02 | Ntn Corporation | Sliding bearing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6004037A (en) | Bearing assembly with spherical bearing surfaces | |
| US5480231A (en) | Spherical sliding bearing | |
| US6178843B1 (en) | Rack guide in rack and pinion type steering system | |
| JP3505020B2 (ja) | 固定型等速自在継手 | |
| EP0631060A1 (en) | A sheet metal bearing for an electric motor | |
| US5947496A (en) | Low lash idler arm assembly | |
| JPS6091027A (ja) | 自在軸継手の軸受装置 | |
| US20060045399A1 (en) | Spherical bearing arrangement | |
| JPS628418Y2 (ja) | ||
| US20200040937A1 (en) | Socket assembly with a coated washer | |
| JPS61112822A (ja) | 偏心軸受構造 | |
| JP2924006B2 (ja) | 円筒形ブシユ | |
| JPS60104814A (ja) | すべり軸受の自己潤滑構造 | |
| JPS6014013Y2 (ja) | ジヨイント | |
| JP2002235736A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP4610797B2 (ja) | 密封装置 | |
| JP2983603B2 (ja) | すべり軸受装置 | |
| JPH09262632A (ja) | 軸受の製造方法 | |
| JP2602627Y2 (ja) | ボールジョイント | |
| JPH1073139A (ja) | 倒立型ストラットダンパ | |
| JPH02212637A (ja) | ブッシュ組立体 | |
| JPS6318824Y2 (ja) | ||
| JPS6095221A (ja) | 自在軸継手 | |
| JPS608597A (ja) | スタ−タの軸受給油装置 | |
| JPS6095220A (ja) | 自在軸継手 |