JPS609123Y2 - おしぼり包袋装置 - Google Patents

おしぼり包袋装置

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JPS609123Y2
JPS609123Y2 JP1607079U JP1607079U JPS609123Y2 JP S609123 Y2 JPS609123 Y2 JP S609123Y2 JP 1607079 U JP1607079 U JP 1607079U JP 1607079 U JP1607079 U JP 1607079U JP S609123 Y2 JPS609123 Y2 JP S609123Y2
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JP
Japan
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film
crank
cutting
gear
towel
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JP1607079U
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JPS55115907U (ja
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武彦 筧
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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はおしぼりの包装装置に関する。
周知の如くおしぼりはタオルを渦巻状に巻いた後合戒樹
脂フィルムで包装するが、此の場合合成樹脂フィルムの
袋径が大きすぎ、タオルの外周との間に隙間が大きいと
、タオルの渦巻状の形が崩れぶよぶよした感じで見苦し
く、加工管理が悪くてむしろ非衛生的な感じをも抱かせ
るので、包装はタオルをしっかりと外側より包み渦巻状
の形崩れが生じないものが望ましく、此の為に従来は包
装するタオルの生地、寸法の異なるたびに変化するタオ
ル渦巻径に合わせてその都度合成樹脂フィルムの送給量
を調整していたが、それでも尚且つ、個々のタオルの渦
巻径の差異には対応出来ず、合成樹脂フィルムの送給量
が少ない場合は機械の停止、破損を招くため、無駄を承
知で一番太いタオル径を想定して、これに合わせ合成樹
脂フィルムの送り量を調整せざるをえないのが現状であ
り、誠に煩わしいのみならず非能率的であった。
本考案は斯かる欠点を除去し、タオルの個々の渦巻直径
の大小に即順応し、包装用フィルムとの間に無駄な空隙
を無くし、形崩れのしないおしぼり包装を可能ならしめ
る装置を提供する目的で考案されたものである。
以下実施の一例を示す第1図に就いて説明すると、1,
1′は各々断面はぼ逆り形状の挾み板で互いに内向きに
対向して設け、横幅は包装用の合成樹脂フィルムの横幅
よりや)大きいめに構成する。
2は挾み板1の下端側に横方向に挿通遊嵌した枢軸であ
る。
3は挾み板1の鉛直方向のほぼ中間位置に横方向に挿通
した傾倒軸である。
4は挾み板1の背面側(第1図に於いて右方向)の方向
の向かって横方向に滑動自在に、支持台5の溝中に遊嵌
した傾倒用連杆で、内側一端に前記傾倒軸3を遊嵌する
6は傾倒用連杆4の外側一端側に添接する位置に設けた
板カムである。
7は傾倒用連杆4と直角な横方向に軸受した原動軸で前
記板カム6を挿通楔着する。
8は原動軸7の一端に設けたクランクである。
9は該クランク8の動作を上方に伝達する連接節である
10は連接節9の上端側を回転中心軸11より偏芯した
位置に軸着12した歯車である。
13は歯車10と噛合わせしたフィルム送り用歯車であ
る。
14はフィルム送り用歯車13と同一回転軸に固着した
フィルム送りローラーである。
15はフィルム送りローラー14と平行に近接して回動
自在に設けたフィルム挟持ローラーである。
16は挾み板1′の上方に挾み板1′の横方向面と平行
に設けた溶着切断部である。
17は溶着切断部16中に内蔵したヒーター、18は溶
着切断部16の内向内面側に横方向に線状に突出せしめ
た切断刃である。
19は挾み板1の上方に挾み板1の横方向面とほぼ平行
に横方向に上下に設けた支持台である。
20は支持台19中を左右方向(第1図に於て左右方向
)に滑動自在に遊嵌した切断接当部(例えばスポンジ材
)である。
21は切断接当部20の背面側(第1図に於いて右側面
側)に横方向に設けた切断用連杆で、一端は切断接当部
20の背面側に係着する。
22は切断用連杆21の他端部を回動中心より偏芯位置
に軸着したクランクである。
23は前記原動軸7の一端に楔着したスプロケットで、
クランク22の回動軸に楔着したスプロケット24にチ
ェ7にて巻掛する。
25.25は内向きに対向する溶着切断部16と切断接
当部20との中間位置上方の左右に溶着切断部16と平
行な横方向に設けた案内ローラーである。
26は案内ローラー25の外側位置に案内ローラー25
と、はぼ平行に回動自在に設けたフィルム送りローラー
である。
27はフィルム送りローラー26の回動軸一端に楔着し
たスプロケットである。
28は前記フィルム送りローラー14の回動軸の一端に
楔着したスプロケットで前記スプロケット27とチェ7
にて巻掛する。
29はフィルム送りローラー26の下側にフィルム送り
ローラー26と平行に近接して回動自在に設けたフィル
ム挟持ローラーである。
30はフィルム送りローラー26の外側に、フィルム送
りローラー26と平行に合成樹脂フィルム(以下フィル
ムという)を渦巻状に巻いたフィルムの巻き物で、フィ
ルムの一端を引き出し、前記フィルム送りローラー26
とフィルム挟持ローラー29との間を通過せしめて、案
内ローラー25に巻掛けした後、下方の対向する挾み板
1,1′間にU形状に垂れ下げた後更に一方の案内ロー
ラー25に巻掛け、更にフィルム挟持ローラー15とフ
ィルム送りローラー14間に通過せしめた後、フィルム
挟持ローラー15の外側位置にフィルム挟持ローラー1
5と平行に渦巻状に回動自在に軸承してフィルムの巻物
31を構成する。
その他の符号32はタオルである。斯かる構成より成る
故に、挾み板1,1′間にほぼU形状に垂れ下げた合成
樹脂フィルム内にタオル32を落下供給せしめ、此の信
号を例えば公知の光電管等(図示せず)でキャッチし、
原動軸7を回転すると、此の場合連接節9がクランク8
の上方より下方側に向かう半回転を行なう位置にセット
しておくと、歯車10は連接節9の降下に伴ない時計方
向に回転し、フィルム送り用歯車13は反時計方向に回
転してフィルム送りローラー14も反時計方向に回転す
るため、フィルム挟持ローラー15とで挾持したフィル
ムを内側に向かって送り出し、更にフィルム送りローラ
ー14の回転はスプロケット28スプロケツト27を介
して反対側のフィルム送りローラー26を反時計方向に
回転せしめるので、反対側のフィルムの巻物30からも
フィルムは内側に向かって送り出され、左右から中心部
にフィルムが送り出されるため、第3図に示す如く前記
のフィルム中に供給されたタオル32はフィルム中に入
ったま)挾み板1.1′中を確実に降下すると共に、一
方、原動軸7の回転により板カム6も回転し、傾倒用連
杆4は内側に向かって(第1図に於いて左方)移動し、
挾み板1の上方を内側に傾倒せしめるので、第4図に示
す如く挾み板1,1′の互いに内側に曲がった上方先端
部は閉じてフィルムを挾む状態となり、更に原動軸7が
最上端位置より180°回転して最下端位置より上昇に
転じると、先とは逆に連接節9は上昇するので、歯車1
0は反時計方向に回転し、フィルム送り用歯車13は時
計方向に回転して、フィルム送りローラー14及びフィ
ルム送りローラー26は前記とは反対方向に回転し、U
形状に垂れさがったフィルムを左右より巻き上げるので
タオルは先とは反対に上昇し、第5図に示す如く挾み板
1,1′の下面側に外周上端部を添接した状態となる。
又、此の場合原動軸7の回転に伴ない一端に楔着したス
プロケット23とこれとチェノにて連動せしめたスプロ
ケット24も回転するので、クランク22により切断用
連杆21を介して切断接当部は内側に向かって前進し、
切断刃18に強く接当するので溶着切断部16内のヒー
ター17を加熱しておくと、此の位置でフィルムを溶着
切断するため、タオルを包装した状態のフィルムの一部
は第6図に示す如く下側に落下し、前記の左右から送り
出されたフィルムの中心部は溶着された状態で切断刃1
8上に垂れ下がり、次に供給落下されてくるタオルを待
つと共に、挾み板1及び切断接当部20は前記とは逆に
原動軸7の回動に伴ない、各々板カム6及びクランク2
2の作用により開放せしめて次のタオルの落下をまち、
そこに次のタオルが落下して前記の作動を繰り返すこと
により、連続して次々とタオルのおしぼりとしての包装
を可能ならしめる。
又、他の実施態様の一例として第8図に示す如く、挾み
板33、挾み板34の各々の下端部の開閉中心軸に歯車
35、歯車36を軸着し、噛合わせすると、歯車の逆回
転を利用して一方の挾み板34の開閉が歯車を介して、
他の一方の挾み板33に倍増して影響伝達され、より拡
大した開閉力が得られる効果を有し、更に第9図の実施
態様の一例を示す図の如く、挾み板の基部を蟻溝を刻設
したベッド37に滑動自在に遊嵌し、上下方向に滑動自
在の構造にすると、更に挾み板子面にタオル外周上部が
添接する動作を助長することが可能となる。
故に本考案を実施すると、断面逆り形状の挾み板で左右
より挾んだ後、上方向にフィルムを巻き上げるタオル外
周の上部が挾み板の上部横方向面の下側に添接する迄充
分にしぼり上げる状態となった後溶着切断するので、タ
オル径の大小に関係なく、タオルの外周とフィルムとの
間に隙間が出来ることは皆無となり、フィルム送りロー
ラー14とフィルム挟持ローラー15との挟持力を調整
するとか、或はフィルム送り用歯車13よりフィルム送
りローラー14に伝動する回転軸に、例えば公知の摩擦
連結装置を装置しておくと、フィルムが破れる懸念なく
タオルを緊縮した状態に安心してフィルムをしぼり上げ
られ、緊くタオルを巻いた状態のおしぼり包装を能率よ
く行なえる効果を有する考案である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施の一例を示す斜面図、第2図、第
3図、第4図、第5図、第6図、第7図は本考案の主要
部の作動状態を示す正面略図、第8図及び第9図は他の
実施態様の一例を示す図である。 1.1′・・・・・・挾み板、2・・・・・・枢軸、3
・・・・・・傾倒軸、4・・・・・・傾倒用連杆、5・
・・・・・支持台、6・・・・・・板カム、7・・・・
・・原動軸、8・・・・・・クランク、9・・・・・・
連接節、10・・・・・・歯車、11・・・・・・回転
中心軸、12・・・・・・軸着、13・・・・・・フィ
ルム送り用歯車、14・・・・・・フィルム送りローラ
ー、15・・・・・・フィルム挾持ローラー 16・・
・・・・溶着切断部、17・・・・・・ヒーター、18
・・・・・・切断刃、19・・・・・・支持台、20・
・・・・・切断接当部、21・・・・・・切断用連杆、
22・・・・・・クランク、23・・・・・・スプロケ
ット、24・・・・・・スプロケット、25・・・・・
・案内ローラー、26・・・・・・フィルム送りローラ
ー 27・・・・・・スプロケット、28・・・・・・
スプロケット、29・・・・・・フィルム挟持ローラー
、30・・・・・・フィルムの巻物、31・・・・・・
フィルムの巻物、32・・・・・・タオル、33・・・
・・・挾み板、34・・・・・・挾み板、35・・・・
・・歯車、36・・・・・・歯車、37・・・・・・ベ
ッド。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1) 断面はぼ逆り形状の挾み板1,1′を下部を
    支点として内向きに対向して設け、挾み板1゜1′の上
    方に溶着切断部を設け、これらの更に上方左右位置にフ
    ィルム送りローラー26及びフィルム送りローラー14
    を各々内側に向は回転連動すべくチェノを巻掛けして左
    右に対向して設け、上下より挟持ローラーでフィルムを
    挾持し、フィルムの中央部を対向する前記挾み板1.1
    ′内にほぼU形状に垂れ下げ、挾み板1の背面側に横方
    向に原動軸7を軸受して設け、原動軸7の一端に、連接
    節9を鉛直方向に枢着したクランク8を設け、連接節9
    の上端側を、前記フィルム送りローラー14の接近位置
    に設けた歯車10の回転軸11に偏芯せしめて軸着する
    と共に、歯車10を前記フィルム送りローラー14の回
    転軸に軸着したフィルム送り用歯車13と噛合し、前記
    クランク機構の原動軸7にカム6及び原動軸7と係動す
    るクランク22を設け、カム6には傾倒用連杆4の一端
    側を接当せしめて前記挾み板1に他の一端側を遊嵌し、
    前記クランク22の切断用連杆21の一端は前記溶着切
    断部の切断接当部20に係着し、タオル包装を上方に緊
    締溶着切断することを特徴とするおしぼり包装装置。
  2. (2)挾み板1,1′の下端部の開閉中心軸に各々歯車
    を軸着し、互いに噛合わせしたことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載のおしぼり包装装置。
  3. (3)挾み板1,1′の下端部基部を、蟻溝を刻設した
    ベッド37に滑動自在に遊嵌したことを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載のおしぼり包
    装装置。
JP1607079U 1979-02-08 1979-02-08 おしぼり包袋装置 Expired JPS609123Y2 (ja)

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JP1607079U JPS609123Y2 (ja) 1979-02-08 1979-02-08 おしぼり包袋装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1607079U JPS609123Y2 (ja) 1979-02-08 1979-02-08 おしぼり包袋装置

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Publication Number Publication Date
JPS55115907U JPS55115907U (ja) 1980-08-15
JPS609123Y2 true JPS609123Y2 (ja) 1985-04-02

Family

ID=28838915

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JP1607079U Expired JPS609123Y2 (ja) 1979-02-08 1979-02-08 おしぼり包袋装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5443839B2 (ja) * 2009-06-08 2014-03-19 株式会社フジキカイ 胴巻き包装機

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JPS55115907U (ja) 1980-08-15

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