JPS6091672A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS6091672A
JPS6091672A JP59198767A JP19876784A JPS6091672A JP S6091672 A JPS6091672 A JP S6091672A JP 59198767 A JP59198767 A JP 59198767A JP 19876784 A JP19876784 A JP 19876784A JP S6091672 A JPS6091672 A JP S6091672A
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D44/00Charge transfer devices
    • H10D44/01Manufacture or treatment
    • H10D44/041Manufacture or treatment having insulated gates
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D44/00Charge transfer devices
    • H10D44/40Charge-coupled devices [CCD]
    • H10D44/45Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes 

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  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体本体を具える集積回路を有する半導体
装1aであって、^11記の半導体本体の表面に、順次
に設けられた第1.第2および第3の少くともaつの結
線層を有する多層結線装賄が設けられ、これら結線層は
絶縁層により互いに分離されて卦り、第3結線層と集積
回路の一部を形成する領域との間に第1の接点か形成さ
れ、前記の領域は第1結線層が設けられる前に既に決定
されており、この領域は誘電体層により被ωされ、この
tlN体層は前記の領域上に且つこの領域の縁部を越え
て半導体本体の表面上に延在し、この誘電体層中には第
1の接点用の第1の接点窓が形成されている半導体装置
を製造する方法に関するものである。
第1および第2結線層は例えば多結晶珪素を以って構成
し、第8結線層はアルミニウム(AJ)のパターンを以
って構成しうる。この場合所望に応じ、多結晶珪素を適
当な材料で合金化することによりこの多結晶珪素を珪化
物に変換しうる。結線層間の絶縁層は多結晶珪素を酸化
することにより得た酸化珪素を以って構成しうる。第1
および第2結線層に対しては例えはモリブデン(MO)
或いはアルミニウムのような多結晶珪素以外の適当な材
料を用いることもできる。第3結線層が接触される前記
の領域は半導体本体中の拡酸区域とすることができる。
しかし、多くの場合、この領域は第1結線層を設ける前
に(第1結線層の下側に)設けられた結線層の一部を以
って構成され、例えば電界効果トランジスタ或いは電荷
結合袋層のような絶縁ゲート電界装酒のゲート電極より
成る。
半導体装置の横方向寸法はますます減少する傾向にある
為、誘電体層(殆んどの場合酸化物層)に接点窓を設け
る工程は極めて臨界的である。追加の手段を講じない場
合には、しはしば、整合(アライメント)誤差の為に或
いは過度に艮〜・腐食処理の為に、接点を形成すべきA
ft記の領域の上の酸化物のみならずこの領兜の側力の
酸化物も除去され、従ってアルミニウム接点を設ける際
に短絡か生じる。ある場合、例えば接点全形成すべき前
記の領域の幅が約Φμmで、接点窓の幅も約4μmであ
る場合には、上述した理由で、追加の手段を講じること
なく満足に作動する回路をn」成りの歩留りで製造する
ことは実際的に不可能である。
一般には、接点を形成すべき前記の領域がマスクの最小
接点孔の幅と、アンダーエツチング(下側腐食)距離と
、整合誤差との合計よりも小さい場合には、接点を設け
ることができない。
接点を形成すべき領域が下側の多結晶珪素或℃・は金属
の層より成る場合には、多結晶珪素或いは金属の下側の
窒化珪素層の形態のいわゆるエツチングバリアを用い、
この窒化珪素層を、接点を形成すべき領域の縁部を越え
て延在させることにより前述した問題を無くすことがで
きる。このような方法は特に米国特許第4,306,8
58号明細書に記載されている。この既知の方法の場合
、大部分の処理工程で処理の適合を行なう必要があると
いう欠点が生じる。特にこの既知の方法では殆X7どの
場合追加の窒化物層を必要とし、従っていかなる場合に
も榎雑となる処理の工程数が一層多くなる。
本発明の目的は、接点窓があ1りにも大きくなることに
よる或いは接点窓の整合誤りによる不所望な短絡を、追
加の処理工程を必要としない方法で無くすようにした前
述した種類の半導体装置の製造方法を提供せんとするに
ある。本発明は特に、エツチングバリアを2つの層に形
成し、各層が接点を形成すべき領域の一方の縁部のみを
被0するようにすれば、接点を形成すべき領域の縁部が
常に被穆され、マスクの開口の寸法はマスクのいかなる
区域においても4μmよりも小さくする必要がないとい
う事実を確かめ、かかる認識を基に成したものである。
本発明は更に、前記の2つの層を前記の第1および第2
結線層と同時に設けうるという事実の認識を基に成した
ものである。
本発明は、半導体本体を具える集積回路を有する半導体
装置であって、前記の半導体本体の表面に%順次に設け
られた第1I第2および第8の少くとも8つの結線層を
有する多1−結線善置が設けられ、これら結線層は絶縁
層により互い罠分離されており、第8結線層と集積回路
の一部を形成する領域との間に第1の接点が形成され、
前記の領域は第1結線層が設けられる前に既に決定され
ており、この領域は誘電体層により複核され、この誘電
2体層は前記の領域上に且つこの領域の縁部を越えて半
導体本体の表面上に延在し、この誘電体層中には第1の
接点用の第1の接点窓が形成されている半導体装置を製
造するに当り、第1の接点を設けるべき区域に、誘電体
層に対して選択的に腐食しうる材料である第1結線層と
同じ材料の第1パターンを第1結線層と同時に形成し、
この第1パターンにより前記の領域の第1縁部を被覆し
、同じく誘電体層に対して選択的に腐食しうる材料であ
る第2結線IQと同じ材料の第2パターンを第2結線層
と同時に形成し、この第2パターンは前記の第1縁部と
は反対側に位置する前記の領域の第2R部を被覆し、そ
の後に前記の第1および第2パターンを有するマスクを
用いて誘電体層中に第1の接点窓を設けることを特徴と
する。
接点を形成すべき領域の2つの対向する縁部に設ける第
1および第2結線層を用いると、第1および第2結線層
に大きな寸法の開口をあけても、接点を形成すべき領域
上の誘電体層に極めて小さな接点孔(窓)を形成するこ
とができる。
第1および第2パターンの双方またはいずれか一方の整
合誤りKより(従って接点窓が完全に閉じることにより
)接点が形成されなくなるのを防止する好適例では、前
記の第1の接点の側方で前記の第8結線層と前記の領域
との間に第2の接点を形成し、この目的の為に前記の領
域の前記の第2縁部を被覆する第8パターンを第1結線
層中に第1パターンと同時に形成し、前記の領域の第1
縁部を被覆する第4パターンを第2結線層中に第2パタ
ーンと同時に形成し、第2の接点を設けるべき区域で、
第8および第4パターンを有する腐食マスクを用いて第
2の接点窓を前記の第1の接点窓と同時に誘電体層中に
設ける。
本発明は更に、半導体本体の表面に形成された集積回路
を具える半導体装置であって、前記の表面には、絶縁層
により互いに分離され順次に設けられた第1.第2およ
び第8結線層を有する多層結線装置が設けられ、第8結
線層と集積回路の領域との間に接点が形成され、前記の
領域は第1結線層が設けられる前に形成され且つ誘電体
層で被覆されており、との誘電体層は前記の領域上に且
つこの領域の縁部を越えて半導体本体の表面上に延在し
、この誘電体層内に接点窓が形成されている半導体装置
に関するものである。
本発明は、半導体本体の表面に形成された集積回路を具
える半導体装置であって、前記の表面には、絶縁層によ
り互いに分離され順次圧設けられた第1.第2および第
8結線層を有する多層結線装置が設けられ、第8結線層
と集積回路の領域との間に接点が形成され、前記の領域
は第1結線層が設けられる前に形成され且つ誘電体層で
被覆されており、この誘電体層は前記の領域上に且つこ
の領域の縁部を越えて半導体本体の表面上に延在し、と
の誘電体層内に接点窓が形成されている半導体装置にお
いて、接点の区域で、誘電体層に対して選択的に腐食し
うる材料である第1結線層と同じ材料より成り前記の領
域の第1縁部を被覆するmlパターンが形成されており
、同じく誘電体層に対して選択的に腐食しうる材料であ
る第2結線層と同じ材料より成る第2パターンが形成さ
れており、これら第1および第2パターン間の空間によ
り誘電体層中の前記の接点窓が画成されていることを特
徴とする。
本発明は特に、細長状の幅狭クロック電極をセンサ了レ
イのいずれの側でもクロックライン&C接続した二次元
イメージセンサのような電荷結合装置にとって重要なも
のである。この場合一般に少くとも一方のクロックライ
ンのクロック電極に上側のアルミニウム層により接点を
形成する必要がある。本発明はこのようなセンサを設け
たカメラにも関するものである。
図面につき本発明を説明する。
本発明をCTDイメージセンサにつき説明するに、その
原理的回路図を第1図に示す。このイメージセンサlは
一般に知られているフレーム転送(F、 T、 )型で
あり、縦方向すなわち列方向に延在する多数のCODチ
ャネル2を有する。斜線を付していない部分Aは記告部
分を構成し、この記録部分には像が照射され、この像が
電荷パケットに変換されうる。斜線を付した部分Bは蓄
積部分を構成し、この蓄積部分には記録部分Aで生せし
められた電荷パケットの群を蓄積しうる。入射光による
蓄積情報の変化を無くす為に、この部分Bに反射或いは
吸収遮蔽層を設けることができる。蓄積電荷は水平のレ
ジスタCにより読取ることができ、このレジスタCには
部分Bに蓄積された情報を行毎に転送せしめうる。
このようなセンサの詳細なる説明に関しては、1982
年に東京で開催されたソリッドステート装置に関する第
14回会議の会報” Journal Appl。
Phys、 2 Z 、 5upp1.22−1″′の
第109〜112頁の章” High density
 freme transferimage 5ens
or ”を参照しうる。
第1図は、−例として4相装置として構成したイメージ
センサ装置の4つのクロック電極を示す6・これらクロ
ック電極+11.4.5および6の各々はクロック電圧
φ□〜φ、の1つによりクロックラインを経て駆動され
る。
列(チャネル)2の数は多い為(一般に少くとも数び)
、マトリックスA/Bを駆動するクロック1極は極めて
長くなるおそれがある。また、これらクロック電極の細
条幅は極めて狭くするのが好ましく、しかもこれらクロ
ック電極に対して、ドーピングされた多結晶珪素が用い
られる為、一方の側から駆動されるクロック電極の抵抗
値は高くなるおそれがある。クロック電極の抵抗値が過
度に高くなるのを防止する為に1イメージセンサの両側
でクロック電極をクロックラインに接触せしめうる。ク
ロック’71f、極8〜6を4つの結線レベル、例えば
多結晶珪素の4つの層で実現する場合には、各クロック
ラインを関連のクロック電極と同じ多結晶珪素層で形成
したリブ或いはスリーブを以って構成しうる。8つの多
結晶珪素層しか得られない場合には、上述した解決方法
は最早や不=J能である。その理由は、少くとも2相の
官権を□同じ多結晶+−t 素層で形成する必侵がある
為である。
第2図は、このような8層多結晶構造の電荷転送チャネ
ルにaう断面図である。電荷転送チャネル2は半導体本
体?内に形成され、表面チャネル或いは埋込みチャネル
のいずれかを以って構成し・つる。半導体本体7の表面
8は、イメージセンサ”JI^°゛のゲート誘電体を構
成する薄肉酸化物層9で被覆されている。電極8および
5の双方は最下側の第1多結晶珪素層中に形成され、ク
ロック電圧φ、およびφ8をそれぞれ供給するクロック
ライン・lOおよび121Cそれぞれ接続されている。
クロック電極4および6と、これらに関連するクロック
ライン11および18とはそれぞれ第3多結晶珪素層お
よび第2多結晶珪素層中に形成されている。異なる多結
晶珪素層レベルは絶縁酸化物層により互いに分離されて
いる。第1多結晶珪素層中に形成されたクロック電極8
は、この第1多結晶珪素層中に同様に形成されるクロッ
クライン10にマトリックスの両側で同様に接続しうる
。同じく第1多結晶珪素層中に形成されたクロック電極
5は、電極8と噛合している多数の分離した細条を有し
ており、これらの細条にはこれらよりも高いレベル(位
@)にある結線層により接点を形成する。
第8図は、センサの左側縁部で活性領域の外部に位置す
る装置の一部を示す平面図である。
第4図は第8図のIV−IV線上を断面とした断面図で
ある。この図には2つの電極8とこれらの中間の電極5
とを示しである。電極4および6は最早や第8図には示
されず、この図に示す部分の右側外部にクロックライン
を有して位置しているものとする。電極8は第8図に示
す多結晶珪素リブ14より成るクロックラインlOによ
り互いに接続されている。センサの右側ではこれら電極
8が同様なリブにより互いに接続されている。
電極5はクロックライン1Bとして作用しうるアルミニ
ウム細条15により互いに接続されている。電極(細条
)5とアルミニウム細条15との間に接点を形成する為
に、′電極5を被棟し且つ電Wi、5を越えて半導体本
体70表面8上罠も延在する誘電体層16に接点窓17
をあける。図面を明瞭とする為にアルミニウム層15を
図示していない第8図においては、接点窓17を後に説
明する接点窓18と同様にX印を付して示しである。
接点窓17は、本例の場合第2および第8多結晶珪素層
中にそれぞれ設けた第1および第2結線層と同時に形成
した2つのパターンによって画成される。右上から左下
に向けて斜線を付した第1のパターン19は第2多結晶
珪素層より成り、この第2多結晶珪素層は、第4図で細
条5の右側縁部が被覆され、左側縁部が被覆されないよ
うにとの細条5に対して偏移された開口zOを有する。
第2パターン21は第8多結晶珪素層で形成され、図面
ではこの第2パターンに左上から右下に向う斜線を付し
である。この第2パターンも開口22を有する層の形態
で設けられ、この開口22は電極5の左側縁部が被覆さ
れ電極5の右側縁部が当該開口z2内に位置するように
配置されている。
電極5上では、パターン19および21が酸化物j(2
)16に接点窓17を画成する孔を形成する。電極5の
縁部の各々は多結晶珪素によって被覆されているという
事実の為に、酸化物層を多結晶珪素に対し選択的に腐食
することができ、窓17が過度に長い腐食或いは整合誤
りの為に電極5の縁部に重なるおそれが実際上無くなる
パターン19があまりにも左側に寄り過ぎるか(第4図
)、或いはパターン21があまりにも右側に寄り過ぎる
か、またはこれらの双方が行なわれるという事実の為に
、窓17があまりにも小さくなりすぎる(或いは完全に
消滅しさえもする)のを防止する為に、第2の接点窓1
8(第8図参照)が第1接点窓17の側方に設けられて
いる。
接点窓18は、第8図で電極5の上側縁を被覆しないよ
うKする開口2B(第8図)を有する第8パターンと、
M極5の下側縁を被毬しないようにする開口24を有す
る第4パターンとによって画成される。第8および第4
パターンは第2および第8多結晶珪素層の個別の層部分
にそれぞれ設けることができる。本例では、これら第8
および第4パターンがそれぞれ第1およびb’y Zパ
ターンと相俟って第2および第8多結晶珪素層(以後符
号19および21で示す)中の共通でコヒーレントな層
部分を形成する。整合誤りの為に、接点窓17があまり
にも小さく或いはあまりにも大きくなり過ぎると、それ
ぞれ接点窓18が同じ量だけあ1すにも大きく或いはあ
まりにも小さくなり過ぎる。従って、全接点表面積は実
際上一定になり、マスク寸法によってほぼ完全に規定さ
れる。
本発明装置の製造中の処理工程を説明する為の第5〜8
図は第4図と同じ断面であるもこの第4図とは異なる製
造工程を示す。第5図は、電極8および5が第1多結晶
珪素層で形成され、連続的な第2多結晶珪素屓z5が本
体の表面上に形成され、この層25が中間の酸化物層1
6により第1多結晶電極8および5から分離されている
工程での装置を示す。酸化物層16は既知のように第1
多結晶珪素電極8および5を酸化することにより得るこ
とができるも、CvD技術によっても形成しうろこと勿
論である。
電極8および5の幅は約4μmとし、電極間の距離は約
8μmとする。
第2多結晶珪素より成る電極6は通常のようにして層2
5から形成する。この処理工程と同時に、窓20および
28を有するパターン1pt=第2多結晶珪素層25に
形成する(第6図)。これらの窓の幅は約4μmとする
ー。開口(窓)20は電極5に対して、このM極5の右
側縁部に整合誤差にほぼ等しい距離に亘ってパターン1
9が重なるも反対側の縁部が露出するように位置させる
。同様に開口2B(第6図には示さない)も、電極5の
左側縁部にパターンが重なるも右側縁部が露出されるよ
うに位置させる。
電極6およびパターン19を第2多結晶珪素層に形成し
た後、露出した第2多結晶珪素に酸化処理により酸化物
層26を被覆することができる。
窓20および28を有するパターン19は、多結晶珪素
を層16の酸化珪素よりも急速に除去する選択腐食処理
により形成し、たとえ開口2oが電極5の右側縁部を越
えて延在しても不所望な短絡は生じないようにすること
ができる。この目的の為には、第2多結晶珪素を、好ま
しくは極めて少量のHFを添加したHNO8の溶液を用
いた湿潤腐食によりパターン化しうる。
次の工程(第7図)では、前述したのと同じ選択腐食処
理により第8多結晶珪素層27を形成し、この第8多結
晶珪素層で電極Φを形成する。これと同時に、開口22
を有する第2パターン21(第8図)を第8多結晶珪素
層27から形成する。
開口(窓)22は、前に形成した開口20に対して、パ
ターン21が電極5の左側縁部を複機するも右側縁部は
被傍しないように偏移させる。開口22と同時に、開口
(窓)24(第7図には示されず、第8図に示されてい
る)をパターン21に形成する。この開口24は開口2
2に対して偏移させ、開口22の場合に被々虜した電極
5の縁部をパターン21が被覆せず、開口22の場合圧
被徨しない電極5の縁部をパターン21が破伏するよう
にする。パターン21はパターン19と同じ腐食技術に
よって設け、■1極5を被覆する酸化物層16が全く或
いは殆んど腐食されないようにすることができる。
第8図から明らかなように、パターン19および21は
第2および第8多結晶珪素層において相俟って、接点窓
17を画成するマスクを形成する。
接点窓17および18を開ける前に、多結晶珪素電極を
被覆する酸化物をフォトラッカ一層によりマスクする。
次に窓17内の酸化物16を既知の方法で除去する。次
に、パターン19および21を被覆する酸化物層28(
第8図)をも除去する。
しかし所望に応じ、パターン19および21上の酸化物
層28を少くとも部分的に残し、腐食処理に当り酸化物
28が接点窓17に対して臨界的に整合する必要がない
マスクによりマスクされるようにすることができる。腐
食中電極5の縁部がパターン19および21によりマス
クされているという事実の為に、電極5の側部の酸化物
16も腐食されて不所望な短絡を生せしめるといったお
それも殆んど生じない。
接点窓17の幅は(電極50幅を4μmとした場、合)
約2μmとする。接点窓17の幅は臨界的なものではな
い。接点窓17の幅が2μmよりも小さくなる場合には
、接点窓18の幅が2μmよりも大きくなる。これとは
反対に接点窓18の幅が2μmよりも小さくなる場合に
は、接点窓17の幅が2μmよりも大きくなる。従って
、全接点表面積はほぼ完全にマスクにより決まり、整合
誤差圧依存しない。
接点窓17および18をあけた後、アルミニウム接点層
15を設け、このアルミニウム接点層を接点窓17およ
び18を経て電極5に接触させ、第4図に示す状態を得
ることができる。
最後に、表面安定化層を形成する工程や、装置を容器内
に入れる工程のような他の通常の処理工種を装置に行な
うことができる。
本発明は上述した例のみに限定されず、幾多の変更を加
えうろこと明らかである。例えば、種々の結線圧対し多
結晶珪素以外の池の材料を用いることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を用いたフレーム転送型の電荷結合イ
メージセンサを示す線図、 第2図は、第1図のイメージセンサの一部を示す断面図
、 第8図は、接点領域を有する第1図のイメージセンサの
一部を示す平面図、 第4図は、第8図のN −IV線上を断面とする断面図
、 第5〜8図は、第4図の断面でイメージセンサの種々の
製造工程を示す断面図である。 1・・・イメージセンサ 2・・・チャネル8〜6・・
・クロック′M極 ?・・・半導体本体8・・・7の表
面 9・・・酸化物層 lO〜18・・・クロックライン ■4・・・リブ 15・・・アルミニウム細条16・・
・誘電体層(酸化物層) 1? 、 18・・・接点窓 19 、21・・・パタ
ーン20 、22 、28 、24 ・・・開口25 
、27・・・多結晶珪素層 28・・・酸化物層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体本体を具える集積回路を有する半導体装(H
    lであって、前記の半導体本体の表面に、順次に設けら
    れた第1.第2および第8の少くとも8つの結線層を有
    する多層結線装置が設けられ、これら結線層は絶縁層に
    より互いに分離されており、第8結線層と集積回路の一
    部を形成する領域との間に第1の接点が形成さfし、前
    記の領域は第1結線層が設けられる前に既に決定されて
    おり、この領域は誘電体層により被覆され、この誘雷体
    層は前記の領域上に且つこの領域の縁部を越えて半導体
    本体の表面上に延在し、この誘を体層中には第1の接点
    用の第1の接点窓が形成されている半導体装置を1!!
    !漬するに当り、第1の接点を設けるべき区域に1誘電
    体層に対して選択的に腐食しうる材料である第1結線層
    と同じ月料の第1パターンを第1結線層と同時に形成し
    、この第1パターンにより前記の領域の第1縁部を被1
    し、同じく誘電体層に対して選択的に腐食しうる材料で
    ある第2結線層と同じ材料の第2パターンを第2結線層
    と同時に形成し、この第2パターンは前記の第1縁部と
    は反対側に位置する前記の領域の第2縁部を被覆し、そ
    の後に前記の第1および第2パターンを有するマスクを
    用いて誘電体層中に第1の接点窓を設けることを特徴と
    する半導体装置の製造方法。 区 特許請求の範囲1に記載の半導体装置の製造方法に
    おいて、前記の第1の接点の側方で前記の第8結線層と
    前記の領域との間に第2の接点を形成し、この目的の為
    に前記の領域の前記の第2縁部を被覆する第8パターン
    を第1結線層中に第1パターンと同時に形成し、前記の
    領域の第1縁部を被覆する第4パターンを第2結線層中
    に第2パターンと同時に形成し、第2の接点を設けるべ
    き区域で、第8および第4パターンを有する腐食マスク
    を用いて第2の接点窓を前記の第1の接点窓と同時に誘
    電体層中に設けることを特徴とする半導体装置の製造方
    法。 & 特許請求の範囲lまたは2に記載の半導体装置の製
    造方法において、前記のパターンを、それぞれ接点を形
    成すべき前記の領域の一方の縁部を被覆し他方の縁部を
    被覆しないようにする開口を有する細条の形態で設ける
    ことを特徴とする半導体装置の製造方法。 4 %許請求の範囲1〜Bのいずれか1つに記載の半導
    体装置の製造方法において、第1および第2結線層を多
    結晶珪素の形態で設けることを特徴とする半導体装置の
    製造方法。 6 特許請求の範囲1〜4のいずれか1つに記載の半導
    体装置の製造方法において、接点を形成すべき領域を絶
    縁ゲート電界効果装置、特に電荷結合装置のゲート電極
    を以って構成することを特徴とする半導体装置の製造方
    法。 a 電荷結合装置を製造する特許請求の範囲5に記載の
    半導体装置の製造方法において、前記のゲート電極を多
    数個、前記の電荷結合装置のチャネルの上方に行で配置
    し、これらゲート電極が電荷結合装置の1つの位相を形
    成するよう圧し、且つこれらゲート電極を前記の第8結
    線層を経て互いに接続することを特徴とする半導体装置
    の製造方法。 〃 半導体本体の表面に形成された集積回路を具える半
    導体装置であって、前記の表面には、絶縁層により互い
    に分離され順次に設けられた第1.第2および第8結線
    層を有する多層結線装置が設けられ、第8結線層と集積
    回路の領域との間に接点が形成され、前記の領域は第1
    結線層が設けられる前に形成され且っ誘電体層で被覆さ
    れており、この誘電体層は前記の領域上に且つこの領域
    の縁部を越えて半導体本体の表面上に延在し、このuN
    体層内に接点窓が形成されている半導体装置において、
    接点の区域で、誘電体層に対して選択的に腐食しつる材
    料である等l結線ノーと同じ材料より成り前記の領域の
    第1縁部を被覆する第1パターンが形成されており、同
    じく誘電体層に対して選択的に腐食しうる材料である第
    2結線層と同じ材料より成る第2パターンが形成されて
    おり、これら第1および第2パターン間の空間により誘
    電体層中の前記の接点窓が画成されていることを特徴と
    する半導体装1g0 & 特許請求の範囲7に記載の半導体装置において、集
    積回路の前記の領域が絶縁ゲート電界効果装置のゲート
    ih極を以って構成されていることを特徴とする半導体
    装置。 9、 特許請求の範囲8に記載の半導体装置において、
    前記の集積回路が電荷結合装置を具えており、前記のゲ
    ート電極は、同じ結線層中に形成され且つ第3結線層を
    経て互いに接続されているクロック電極の行の一部を形
    成していることを特徴とする半導体装置。 lα 特許請求の範囲9に記載の半導体装置において、
    前記のりaツク′酸極と、第1および第2パターンが形
    成されている前記の第1および第2結線層とを多結晶珪
    素層の形態で設けたことを特徴とする半導体装置。 IL 特許請求の範囲9また10に記載の半導体袋1k
    において、前記のクロック電極が電荷結合装置の第1位
    相に属し、第2位相のクロック電極は同じ結線層中に形
    成され、第2位相のこれらクロック電極は、同じく同じ
    結線層中に形成されクロックラインとして作用するリブ
    を経て互いに接続されていることを特徴とする半導体装
    置。 1& 特許請求の範囲9〜11のいずれか1つに記載の
    半4体装置において、前記の電荷結合装置は、共通のク
    ロック電極装置が設けられた互いに隣接する並列の電荷
    結合装置のシステムの一部を形成しており、これら並列
    の電荷結合elfはこれら電荷結合装置のシステムの両
    側でクロックラインに接続されている仁とを特徴とする
    半導体装置。 1& 特許請求の範囲11または12に記載の半導体装
    置において、電荷結合装置を4相システムとし、関連の
    クロックラインを有している第1および第2位相のクロ
    ック電極が最下側の結線層中に設けられ、また関連のク
    ロックラインを有している第8および第4位相のクロッ
    ク電極がそれぞれ第1および第2ノくターンを設けたの
    と同一の結線層中に設けられていることを特徴とする半
    導体装置。 14 1持許請求の範囲12または18に記載の半導体
    装1gにおいて、半導体装置が固体カメラ用の重荷結合
    イメージセンサ装置であることを特徴とする半導体装置
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