JPS609180A - 半導体光検出器の製作方法 - Google Patents
半導体光検出器の製作方法Info
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- JPS609180A JPS609180A JP59120068A JP12006884A JPS609180A JP S609180 A JPS609180 A JP S609180A JP 59120068 A JP59120068 A JP 59120068A JP 12006884 A JP12006884 A JP 12006884A JP S609180 A JPS609180 A JP S609180A
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- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/544—Solar cells from Group III-V materials
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S438/902—Capping layer
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はリンを含む基板上に形成された化合物半導体を
用いた光検出器の作成方法である。それは、特にInP
を含む基板上に成長させたInGaAs 又はI nG
aAsP中に形成しプこ光検出器に向けられている。
用いた光検出器の作成方法である。それは、特にInP
を含む基板上に成長させたInGaAs 又はI nG
aAsP中に形成しプこ光検出器に向けられている。
発明の背景
光通信システムの開発は、光デバイスの分野をかなシ活
性化した。各種のデバイスが光源(発光タイオー1〜、
レーザ)、伝送媒体(光ファイバ)&び検出器を含む光
通信システムで小波である。これらデバイスの品質及び
4f 刊−i−、Jl、(システム中の他のデバイスと
ともにン光通イ14システムの品質及び効率に著しい影
響を17える。
性化した。各種のデバイスが光源(発光タイオー1〜、
レーザ)、伝送媒体(光ファイバ)&び検出器を含む光
通信システムで小波である。これらデバイスの品質及び
4f 刊−i−、Jl、(システム中の他のデバイスと
ともにン光通イ14システムの品質及び効率に著しい影
響を17える。
光通信システムの特に重要な部分は、光検出器である。
それは光通信システム中の受信機の感度に著しい影響を
与え、しけしば光通信システム中の反復器間隔を決める
。特に重要なことは、光検出器で発生ずる雑音と、光検
出器の帯域である。
与え、しけしば光通信システム中の反復器間隔を決める
。特に重要なことは、光検出器で発生ずる雑音と、光検
出器の帯域である。
ある種の波長範囲において、光検出器はリンを含む化合
物半導体で作られる。たとえば、約1:うμm (すな
わち]、 25−1.、35μm領1或)で動作する多
くの光検出器デバイスの場合、TnPを基板材;I′:
lとして用いると便利であり、InGaAs の」:う
なエピタキシャル成長させた材料が、能動材料として用
いられる。そのようなデバイスの場合、これらの光検出
器が光通信システム中で用いられると、特(て重要であ
る。
物半導体で作られる。たとえば、約1:うμm (すな
わち]、 25−1.、35μm領1或)で動作する多
くの光検出器デバイスの場合、TnPを基板材;I′:
lとして用いると便利であり、InGaAs の」:う
なエピタキシャル成長させた材料が、能動材料として用
いられる。そのようなデバイスの場合、これらの光検出
器が光通信システム中で用いられると、特(て重要であ
る。
光検出器中の特に重要な雑音源は、暗電流である。光検
出器中の暗電流を最小にすることが、特に望寸しい。雑
音特性を改善することにより、光通信システムを含む各
種の光システムの何件が改善される。
出器中の暗電流を最小にすることが、特に望寸しい。雑
音特性を改善することにより、光通信システムを含む各
種の光システムの何件が改善される。
発明の・〃約
本発明はリンを含む基板上の化合物半導体から成る光デ
バイスの作成法に係り、デバイスを約300℃以上の温
度に露出する前に、活性領域上に保護層を形成する。低
暗電流及び低i<(音指数を有するデバイスが得られる
ため、250℃といつだより低い霊度範]ガJが好まし
い。もし、約250ないし300’C以」二G′こ試料
温度を上げることなく、有効な不活性化が行われるなら
ば、各種の保護層が有用である。保護層として特に有用
なのは、プラスマ化学気相堆積で形成されたシリコン窒
化物(S4.NX)である。一般に、温度を250ない
し300℃以上に上げる前に、最小の厚さく約1〇二3
0、好丑しくは約20ナノメータ)が必要である。特に
有用な方法は、250℃以下の温度で、限定された厚さ
の誘電体(一般に20ないし50ナノメータ、好ましく
は30ナノメータ)を堆積させ1、残りの厚さく一般に
約5ミクロン以下)を400℃以下で堆積させることで
ある。この方法は化合物半導体又(はリンを含む基板か
ら成る光検出器を製作するのに、非常に有用である。な
ぜならば、それによって得られるデバイスの暗電流は最
小になるからである。特に、■0−16μn1の範囲(
一般に13μnt ’M近の領域)で感度をもつ光検出
器は、しばしばInP基板とInGaAs (典型的な
組成は約in GaO,530,47 As)又はInGaAsP (典型的な組成は約In0
.83 GaO,’l’7AsO,37PO,63)活性領域で
作られる。
バイスの作成法に係り、デバイスを約300℃以上の温
度に露出する前に、活性領域上に保護層を形成する。低
暗電流及び低i<(音指数を有するデバイスが得られる
ため、250℃といつだより低い霊度範]ガJが好まし
い。もし、約250ないし300’C以」二G′こ試料
温度を上げることなく、有効な不活性化が行われるなら
ば、各種の保護層が有用である。保護層として特に有用
なのは、プラスマ化学気相堆積で形成されたシリコン窒
化物(S4.NX)である。一般に、温度を250ない
し300℃以上に上げる前に、最小の厚さく約1〇二3
0、好丑しくは約20ナノメータ)が必要である。特に
有用な方法は、250℃以下の温度で、限定された厚さ
の誘電体(一般に20ないし50ナノメータ、好ましく
は30ナノメータ)を堆積させ1、残りの厚さく一般に
約5ミクロン以下)を400℃以下で堆積させることで
ある。この方法は化合物半導体又(はリンを含む基板か
ら成る光検出器を製作するのに、非常に有用である。な
ぜならば、それによって得られるデバイスの暗電流は最
小になるからである。特に、■0−16μn1の範囲(
一般に13μnt ’M近の領域)で感度をもつ光検出
器は、しばしばInP基板とInGaAs (典型的な
組成は約in GaO,530,47 As)又はInGaAsP (典型的な組成は約In0
.83 GaO,’l’7AsO,37PO,63)活性領域で
作られる。
実施例の説明
本発明はリンを含む基板上に、■−■化合物半導体から
フォトダイオードを製作する上で、(誘電体でキャップ
する前に)表面を露出しだまま、高温に1露出する1こ
とを最小にすることによって、優れた特性、特に低雑音
及び低暗電流又は低漏れ電流が得られることを見出した
ことに基く。デバイスの信頼性及びデバイスの寿命とい
った他のデバイス特性を犠牲にすることなく、高温への
露出を最小にするためには、各種の方法が使える。
フォトダイオードを製作する上で、(誘電体でキャップ
する前に)表面を露出しだまま、高温に1露出する1こ
とを最小にすることによって、優れた特性、特に低雑音
及び低暗電流又は低漏れ電流が得られることを見出した
ことに基く。デバイスの信頼性及びデバイスの寿命とい
った他のデバイス特性を犠牲にすることなく、高温への
露出を最小にするためには、各種の方法が使える。
上で述べた発見により、例外的に望ましいl+注をもつ
フォトダイオードを生じるある種の方法上の制約が導か
れる。これらの方法上の制約は、以下のとうりである。
フォトダイオードを生じるある種の方法上の制約が導か
れる。これらの方法上の制約は、以下のとうりである。
第1に、フォトダイオードウェハは、誘電体のキャップ
層を形成する前に、約300℃(好1しくけ250℃)
以上の温度に露出しないことである。第2に、フォトダ
イオードが比較的高温(一般に450ないし650℃で
、500ないし600℃が好ましい。)に露出される拡
散工程中、拡散の時間(すなわち、フォトダイオードが
これらの高温に露出される時間)は、最小にすべきで、
一般に3時間以下、好1しくは2ないし1時間以下であ
る。
層を形成する前に、約300℃(好1しくけ250℃)
以上の温度に露出しないことである。第2に、フォトダ
イオードが比較的高温(一般に450ないし650℃で
、500ないし600℃が好ましい。)に露出される拡
散工程中、拡散の時間(すなわち、フォトダイオードが
これらの高温に露出される時間)は、最小にすべきで、
一般に3時間以下、好1しくは2ないし1時間以下であ
る。
また、必要により加えてよい制約は、更に工程を進める
前に、InP基板上に比較的高温でエピタキシャル成長
させた活性材料(一般InG’aAs )の表面のある
程度を、除去することである。このことは通常エツチン
グ工程により行え、10分の数ミクロン除去される。上
で述べたように、この工程は必要に応じて行えばよく、
損傷を受けだ材料を除去するとともに、エピタキシャル
層を所望の厚さに薄くするために行ってもよい。
前に、InP基板上に比較的高温でエピタキシャル成長
させた活性材料(一般InG’aAs )の表面のある
程度を、除去することである。このことは通常エツチン
グ工程により行え、10分の数ミクロン除去される。上
で述べたように、この工程は必要に応じて行えばよく、
損傷を受けだ材料を除去するとともに、エピタキシャル
層を所望の厚さに薄くするために行ってもよい。
典型的なプレーナPINフォトダイオードについて述べ
、そのようなフォトダイオードを製作する方法について
一般的に述べることによって、本発明の理解が容易にな
るであろう。
、そのようなフォトダイオードを製作する方法について
一般的に述べることによって、本発明の理解が容易にな
るであろう。
図面は、二重窒化物保護をした典型的な閉じ込め電極プ
レーナPINフォトダイオードの断面を示す。構造10
はInP基板11を含み、n形InPの薄いバッファ層
12(一般に2−6μm)を有する。このバッファ層は
エピタキシャル成長工程、一般には液相エピタキシャル
成長によシ、基板上に成長させる。活性層13は一般に
液相エピタキシャル工程によシ成長さぜた11形InG
aAsで作られている。
レーナPINフォトダイオードの断面を示す。構造10
はInP基板11を含み、n形InPの薄いバッファ層
12(一般に2−6μm)を有する。このバッファ層は
エピタキシャル成長工程、一般には液相エピタキシャル
成長によシ、基板上に成長させる。活性層13は一般に
液相エピタキシャル工程によシ成長さぜた11形InG
aAsで作られている。
組成ばInPバッファ層と格子整合がとれるように、調
整される(典型的な組成は±10モルパーセントのI
n o、 sPa o、47A 8 )。p形InGa
As14は典型的な場合、以下で述べるように、InG
a、As中に亜−鉛を拡散させることにより作られる。
整される(典型的な組成は±10モルパーセントのI
n o、 sPa o、47A 8 )。p形InGa
As14は典型的な場合、以下で述べるように、InG
a、As中に亜−鉛を拡散させることにより作られる。
本発明の重要な特徴は、活性材料(I、nGaAs)又
はリンを含む化合物半導体を、誘電体又はキャップ材料
で被覆する前に、この構造を過度に長時間、過度に高い
温度に露出してはならないことである。はとんどの場合
、活性材料は第1のSiNx層15で被覆される。典型
的な工程は、20ccZ分で反応容器中に流す2パーセ
ントSiH4と134 cc/分の流速で流す窒素の混
合物を使用し、典型的な場合250℃、5分間プラズマ
化学気相堆積を用いる。
はリンを含む化合物半導体を、誘電体又はキャップ材料
で被覆する前に、この構造を過度に長時間、過度に高い
温度に露出してはならないことである。はとんどの場合
、活性材料は第1のSiNx層15で被覆される。典型
的な工程は、20ccZ分で反応容器中に流す2パーセ
ントSiH4と134 cc/分の流速で流す窒素の混
合物を使用し、典型的な場合250℃、5分間プラズマ
化学気相堆積を用いる。
表面の温度は、通常数十(たとえば20)ナノメータの
S(、NXの堆積後上昇しうる。典型的な場合、温度は
300ないし400℃に上昇する。しかし、被覆工程は
250℃で行い、続いてキャ゛2プを350℃でシンタ
ーすると便利である。この層の厚さは、典型的な場合数
十ナノメータないし約1ミクロンと広範囲に渡って変え
てよい。
S(、NXの堆積後上昇しうる。典型的な場合、温度は
300ないし400℃に上昇する。しかし、被覆工程は
250℃で行い、続いてキャ゛2プを350℃でシンタ
ーすると便利である。この層の厚さは、典型的な場合数
十ナノメータないし約1ミクロンと広範囲に渡って変え
てよい。
被覆の後、構造Qよ高温に露出してもよいが、高温に露
出する時間は、キャップv/J質が除去される時は、制
限するのが好捷しい。一般に、そのような高温への露出
は、InGaAs中のp影領域14内に拡散させる間必
要である。
出する時間は、キャップv/J質が除去される時は、制
限するのが好捷しい。一般に、そのような高温への露出
は、InGaAs中のp影領域14内に拡散させる間必
要である。
典型的な場合、InGaAsのp影領域14は600℃
以下の温度(一般に500−600℃、550±20℃
が好丑しい)に2時間より短時間(典型的な場合約1時
間)、亜鉛蒸気に露出することにより、作られる。
以下の温度(一般に500−600℃、550±20℃
が好丑しい)に2時間より短時間(典型的な場合約1時
間)、亜鉛蒸気に露出することにより、作られる。
方法の例は、以下のとうりである。一般に標準的なポジ
形フォトレジスト工程によシ、第1の窒化物層中に窓が
開けられる。窓の中の54NXを除去するため、酸素プ
?スマエッチング工程が用いられる。残りのフォトレジ
ストは、次に・標準的な工程により除去される。
形フォトレジスト工程によシ、第1の窒化物層中に窓が
開けられる。窓の中の54NXを除去するため、酸素プ
?スマエッチング工程が用いられる。残りのフォトレジ
ストは、次に・標準的な工程により除去される。
典型的な場合、762ミクロン(3ミル)の直径をもつ
孔が’t SiNx中に残る。
孔が’t SiNx中に残る。
ドーピング工程は、各種の方法で行える。
典型的な工程には、気相からの拡散が含寸れる。ひ素は
半導体表面からのひ素の損失を防止するだめ、通常気相
中に含まれる。一般に、ウェハはひ素及び亜鉛を含む石
英アンプル中に封じられる。約(i ceのアンプル容
積の場合、約6m7のひ素と3 TQの亜鉛が用いられ
る。アンプルは550℃に2時r出加熱される。正確な
時間は、InGaAs層の厚さと、必要な拡散の量に依
存する。ウェハは冷却され、各種の溶媒で浄化してもよ
い。漏れ電流の量を決るだめ、この時点でしばしばウェ
ハの試験が行える。
半導体表面からのひ素の損失を防止するだめ、通常気相
中に含まれる。一般に、ウェハはひ素及び亜鉛を含む石
英アンプル中に封じられる。約(i ceのアンプル容
積の場合、約6m7のひ素と3 TQの亜鉛が用いられ
る。アンプルは550℃に2時r出加熱される。正確な
時間は、InGaAs層の厚さと、必要な拡散の量に依
存する。ウェハは冷却され、各種の溶媒で浄化してもよ
い。漏れ電流の量を決るだめ、この時点でしばしばウェ
ハの試験が行える。
残シの工程は、通常のものである。誘電、体たとえばS
i、Nxの第2の7警16を、図面中に示されているよ
うに形成する。上で述べたような通常の工程により、窓
(一般に25.4ミクロン(約1ミル))が開けられ、
(典型的な場合、電子ビーム蒸着により)クロム及び金
が堆積される。典型的な厚さはクロムの場合約100ナ
ノメータ、金の場合約1300ナノメータである。構造
の残りの部分(金型%20、反射防11二被膜21など
)が通常の手段により製作される。
i、Nxの第2の7警16を、図面中に示されているよ
うに形成する。上で述べたような通常の工程により、窓
(一般に25.4ミクロン(約1ミル))が開けられ、
(典型的な場合、電子ビーム蒸着により)クロム及び金
が堆積される。典型的な厚さはクロムの場合約100ナ
ノメータ、金の場合約1300ナノメータである。構造
の残りの部分(金型%20、反射防11二被膜21など
)が通常の手段により製作される。
本発明に従い製作されたリンを含む基板上な場合、より
高温で製作されたものより、本質的に低暗電流である。
高温で製作されたものより、本質的に低暗電流である。
本発明の方法を用いると、PINフォトダイオードは通
常室温及びlOボルトの逆バイアスにおいて、5ないし
20ナノメータの範囲の暗゛取流を有するように作られ
る。
常室温及びlOボルトの逆バイアスにおいて、5ないし
20ナノメータの範囲の暗゛取流を有するように作られ
る。
図は本発明に従い作られるInP基板を有する典型的な
フォトダイオードの構成図である。 〔主要部分の符号の説明〕 活性材料・・・13 InP基板・・・11保護層・・
15.16 54NX層・・・15バッファ層・・・1
2 出 願 人 : アメリカン テレフォン アンドテレ
グラフ カムパニー アメリカ合衆国08854ニユージ ヤーシイ・ミドルセックス・ビ スカッタウェイ・セフトン・サ ークル60 0発 明 者 ジョージ・ジョン・ズイドズイツク アメリカ合衆国07832ニユージ ヤーシイ・ウォーレン・コロン ビア・アールデー・ナンバー1 ボックス330工一
フォトダイオードの構成図である。 〔主要部分の符号の説明〕 活性材料・・・13 InP基板・・・11保護層・・
15.16 54NX層・・・15バッファ層・・・1
2 出 願 人 : アメリカン テレフォン アンドテレ
グラフ カムパニー アメリカ合衆国08854ニユージ ヤーシイ・ミドルセックス・ビ スカッタウェイ・セフトン・サ ークル60 0発 明 者 ジョージ・ジョン・ズイドズイツク アメリカ合衆国07832ニユージ ヤーシイ・ウォーレン・コロン ビア・アールデー・ナンバー1 ボックス330工一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、活性材料によシ少くとも一部分を被覆された表面を
冶するInP基板を含む構造が、例えば該活性材料の表
面の少くとも一部上に保護層を堆積させるような工程に
おいて熱処理を受け、該活性材料はInGaAs及びI
nGaAsPから選択されたn型化合物半導体から本質
的に成る、半導体光検出器の製作方法において、 5cNx層の厚さが10ナノメータを越えるまで、該構
造の温度を300℃以下に保って、プラスマ化学気相堆
積により、活性材料の表面の少くとも一部分上に、該S
iNxの保護層を堆積させることを特徴とする半導体光
検出器の製作方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載された方法において、 該保護層が少くとも20ナノメータの厚さになる寸で、
該構造は約250℃以下に保たれることを特徴とする半
導体光検出器の製作方法。 3 特許請求の範囲第2項に記載された方法において、 該保護層が少くとも30ナノメータになるまでは該構造
は250℃以下に保たれ、更に厚さが5ミクロンになる
壕では400℃以下に保たれることを特徴とする半導体
光検出器の製作方法。 4 特許請求の範囲第1項に記載された方法において、 該構造はInP基板及び該活性材料間に、エピタキシャ
ル成長プロセスにより成長させたn形InP上のバッフ
ァ層を含むことを特徴とする半導体光検出器の製作方法
。 5 特許請求の範囲第1項に記載された方法において、 該活性材料は±10モルパーセント内でI n o、
s a Gao、 47A 8の組成を有することを特
徴とする半導体光検出器の製作方法。 6 特許請求の範囲第1項に記載された方法において、 該SるNxを堆積させた後、 a 該活性拐イ′:1の表面の一部を露出させるため、
該、SiNx層の一部を除去する工程、b 500ない
し600℃の温度において、2時間よりはるかに短く、
該露出された表面を気相に接することによシ、活性相別
の露出された表面中に亜鉛を拡散させる工程 から成る拡散工程により、 該活性材料の一部をp形にすることを特徴とする半導体
光検出器の製作方法。 7 特許請求の範囲第6項(で記載された方法において
、 気相中にひ素が含寸れることを特徴とする半導体光検出
器の製作方法。 8、特許請求の範囲第7項に記載された方法において、 約6 mgのひ素と3ηの亜鉛を含む約6 cyrrの
体積のアンプル中で、該拡散は行われることを特徴とす
る半導体光検出器の製作方法。 9 %許請求の範囲第6項に記載され/こ方法において
、 拡散温度は約550℃であることを特徴とする半導体光
検出器の製作方法。 ]0 特許請求の範囲第1−9項のいずれの方法に従い
作られた製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/503,795 US4455351A (en) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | Preparation of photodiodes |
| US503795 | 1983-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609180A true JPS609180A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0586874B2 JPH0586874B2 (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=24003542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120068A Granted JPS609180A (ja) | 1983-06-13 | 1984-06-13 | 半導体光検出器の製作方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
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