JPS6091814A - 保護継電装置 - Google Patents
保護継電装置Info
- Publication number
- JPS6091814A JPS6091814A JP58198320A JP19832083A JPS6091814A JP S6091814 A JPS6091814 A JP S6091814A JP 58198320 A JP58198320 A JP 58198320A JP 19832083 A JP19832083 A JP 19832083A JP S6091814 A JPS6091814 A JP S6091814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- inspection
- protective
- relays
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は保護継電装置における点検時の信頼度向上に関
するものである。
するものである。
近年保護継電装置は系統の検出感度向上や動作速度を早
めるため静止形継電器が多数使用されそいる。
めるため静止形継電器が多数使用されそいる。
これらの静止形継電器を構成する電子部品の数が非常忙
多いため、自動点検や常時監視により信頼度向上をはか
つている。静止形継電器は自動点検を行うたびに系統を
停止するわけにはいがない −ので系統に接続したまま
点検を実施しているのが普通である。万一点検中に系統
故障が発生すると点検を実施していた継電器において、
点検用模擬入力の影響が無くなってから系統の故障に応
動するようKしなければならず高速度にしゃ断指令を出
すことができない。変圧器の内′部故障など、特に高速
度しゃ断を必要とする故障に対してはその遅れが許容で
きない場合がありうる。
多いため、自動点検や常時監視により信頼度向上をはか
つている。静止形継電器は自動点検を行うたびに系統を
停止するわけにはいがない −ので系統に接続したまま
点検を実施しているのが普通である。万一点検中に系統
故障が発生すると点検を実施していた継電器において、
点検用模擬入力の影響が無くなってから系統の故障に応
動するようKしなければならず高速度にしゃ断指令を出
すことができない。変圧器の内′部故障など、特に高速
度しゃ断を必要とする故障に対してはその遅れが許容で
きない場合がありうる。
第1図に変圧器保護装置の例を示す。第1図において保
護対象とする変圧器lはその両側に設けられた変流器2
−1.2−2により変換された系統直流を差動継電器3
−1.3−2の入力として導入する。差動継α器3−1
.3−2は保護区間内である変圧器に短絡や地絡故障が
発生すると動作する。
護対象とする変圧器lはその両側に設けられた変流器2
−1.2−2により変換された系統直流を差動継電器3
−1.3−2の入力として導入する。差動継α器3−1
.3−2は保護区間内である変圧器に短絡や地絡故障が
発生すると動作する。
一方、差動継電器3−1.3−2の点検制御回路4−1
.4−2はその出力を差動継電器3−1゜3−2に入力
するとともにリレードライバー5−1.5−2fc介し
て補助リレー6−1.6−2を駆動する。次に第2図に
おいて差動継電器3−1゜3−2の動作により閉成する
常開接点3−1a。
.4−2はその出力を差動継電器3−1゜3−2に入力
するとともにリレードライバー5−1.5−2fc介し
て補助リレー6−1.6−2を駆動する。次に第2図に
おいて差動継電器3−1゜3−2の動作により閉成する
常開接点3−1a。
3−2aと点検制御回路4−1.4−2の出力により動
作する補助リレー6−1.6−2の常閉接点6−1b、
6−2b をすべて直列に接続し、差動継電器出力3−
1a、3−1bが同時に閉成し、点検制御回路出力もな
い(常閉接点6−1b、6−2bが閉成のまま)時にし
ゃ断器にしゃ断指令を出す。今差動継電器3−1を点検
する場合常閉接点6−1bを開いてしゃ断指令回路を無
効として点検制御回路4−1により差動継電器3−1に
点検指令を印加し差動継電器3−1を動作させる。
作する補助リレー6−1.6−2の常閉接点6−1b、
6−2b をすべて直列に接続し、差動継電器出力3−
1a、3−1bが同時に閉成し、点検制御回路出力もな
い(常閉接点6−1b、6−2bが閉成のまま)時にし
ゃ断器にしゃ断指令を出す。今差動継電器3−1を点検
する場合常閉接点6−1bを開いてしゃ断指令回路を無
効として点検制御回路4−1により差動継電器3−1に
点検指令を印加し差動継電器3−1を動作させる。
差動継電器3−1点検中に変圧器の内部に故障が発生す
ると点検を実施していない差動継電器3−2は正しく動
作できるが、しゃ断指令回路は接点6−1bが開放して
いるため成立しない。差動継電器3−1点検中°にもう
一方の差動継電器3−2が動作したことにより点検制御
回路4−1を通常の状態に復帰させ、しゃ断指令回路を
有効とするいわゆる事故対応が一般に行われるが点検用
模擬入力の影響がなくなってから常閉接点6−1 bを
復帰させねばならず1点検を実施していない常時の状態
に比べてしゃ断指令を出すのが遅れざるをえない。変圧
器の内部事故ではしゃ断指令が遅れて故障除去が遅れる
と、タンクの爆発に至る等1重大な問題となる仁とがあ
る。差動継電器3−1点検中の場合で説明したが、差動
継電器3−2を点検中の場合も同様である。
ると点検を実施していない差動継電器3−2は正しく動
作できるが、しゃ断指令回路は接点6−1bが開放して
いるため成立しない。差動継電器3−1点検中°にもう
一方の差動継電器3−2が動作したことにより点検制御
回路4−1を通常の状態に復帰させ、しゃ断指令回路を
有効とするいわゆる事故対応が一般に行われるが点検用
模擬入力の影響がなくなってから常閉接点6−1 bを
復帰させねばならず1点検を実施していない常時の状態
に比べてしゃ断指令を出すのが遅れざるをえない。変圧
器の内部事故ではしゃ断指令が遅れて故障除去が遅れる
と、タンクの爆発に至る等1重大な問題となる仁とがあ
る。差動継電器3−1点検中の場合で説明したが、差動
継電器3−2を点検中の場合も同様である。
しゃ断時間を早める対策として第3図に示す如く、差動
継電器3−1の出力接点3−1aと併列に点検制御回路
4−1により応動する補助リレー6−1の常開接点6−
1aを接続し差動継゛d器3−2も同様に接続し、それ
ぞれを直列に接続する方法がある。この方法によれば差
動継電器3−1を点検中はしゃ断指令回路において、常
開接点6−1aが閉成しており差動継電器3−2単独で
しゃ断指令を出すことが可能となるので点検中の故障で
事故対応時間の遅れを待たずに故障除去が可能となる。
継電器3−1の出力接点3−1aと併列に点検制御回路
4−1により応動する補助リレー6−1の常開接点6−
1aを接続し差動継゛d器3−2も同様に接続し、それ
ぞれを直列に接続する方法がある。この方法によれば差
動継電器3−1を点検中はしゃ断指令回路において、常
開接点6−1aが閉成しており差動継電器3−2単独で
しゃ断指令を出すことが可能となるので点検中の故障で
事故対応時間の遅れを待たずに故障除去が可能となる。
ところが第3図のしゃ断指令回路で差動継電器3−1.
3−2が動作しなくとも点検指令で閉成する常開接点6
−1aと6−23が側らかの理由で同時に閉成するとし
ゃ断指令が出ることになる。第3図のしゃ断指令回路で
は一方の差動継電器点検中に内部故障が発生した場合他
方の差動継電器出力のみでただちにしゃ断指令を出すこ
とができ事故対応時間を待ってからしゃ断指令を出す場
合に比べて高速度しゃ断が可能となるが点検指令により
閉成する接点の応動によっては差動継電器の動作がなく
てもしゃ断指令?出してしまうといった極めて信頼度の
低い装置となってしまう。
3−2が動作しなくとも点検指令で閉成する常開接点6
−1aと6−23が側らかの理由で同時に閉成するとし
ゃ断指令が出ることになる。第3図のしゃ断指令回路で
は一方の差動継電器点検中に内部故障が発生した場合他
方の差動継電器出力のみでただちにしゃ断指令を出すこ
とができ事故対応時間を待ってからしゃ断指令を出す場
合に比べて高速度しゃ断が可能となるが点検指令により
閉成する接点の応動によっては差動継電器の動作がなく
てもしゃ断指令?出してしまうといった極めて信頼度の
低い装置となってしまう。
本発明はこの点に鑑みなされたものであり、一方の保護
継電器点検中には他方の継電器の応動だけでしゃ断指令
を出せるようにしゃ断指令回路を構成し、かつ膚検指令
は同時に2つの保護継電器に出ることはないように点検
回路を構成することにより霞頼性の高・い保護継電装置
を提供することを目的とするものである。
継電器点検中には他方の継電器の応動だけでしゃ断指令
を出せるようにしゃ断指令回路を構成し、かつ膚検指令
は同時に2つの保護継電器に出ることはないように点検
回路を構成することにより霞頼性の高・い保護継電装置
を提供することを目的とするものである。
し発明の概要〕
本発明は対象とする保護区間内の故障発生により動作す
る第1および第2の保護継電器を有し、第1および第2
の保護継電器がともに動作したら保護区間のしゃ断器に
しゃ断指令を出す保護継電装置において、前記第1およ
び第2の保護継電器に点検入力を与えるための第1およ
びtn2の点検制御回路およびこれら第1.第2の点検
制御回路2の出力により励磁され第1および第2の補助
継電器とを備え、第1および第2の保護継電器が共に非
点検中、これら第1および第2の保護継電器に対し前記
第1および第2の点検制御回路から点検入力を印加し得
るように構成されかついずれか一方の保護継電器の点検
中は当該保護継電器に対応する補助継電器の動作出力に
より他方の保護継電器に対する点検をロックする点検回
路と、前記第1および第2の保護継電器の出力とそれぞ
れ並列に前記第1および第2の補助継′亀器の出力を接
続したしゃ断指令回路とを設けたことを特徴とする保護
継電装置を得るものである。
る第1および第2の保護継電器を有し、第1および第2
の保護継電器がともに動作したら保護区間のしゃ断器に
しゃ断指令を出す保護継電装置において、前記第1およ
び第2の保護継電器に点検入力を与えるための第1およ
びtn2の点検制御回路およびこれら第1.第2の点検
制御回路2の出力により励磁され第1および第2の補助
継電器とを備え、第1および第2の保護継電器が共に非
点検中、これら第1および第2の保護継電器に対し前記
第1および第2の点検制御回路から点検入力を印加し得
るように構成されかついずれか一方の保護継電器の点検
中は当該保護継電器に対応する補助継電器の動作出力に
より他方の保護継電器に対する点検をロックする点検回
路と、前記第1および第2の保護継電器の出力とそれぞ
れ並列に前記第1および第2の補助継′亀器の出力を接
続したしゃ断指令回路とを設けたことを特徴とする保護
継電装置を得るものである。
第4図と第5図により本発明の一実施例を説明する。第
4図は第1図の変圧器1と変流器2−1゜2−2および
差動継電器3−1.3−2の入力部分を省略し1本発明
の詳細な説明するに必要な点検制御回路についてぬき出
した図である。第1の点検制御回路4−1の出力は第2
の点検制御回路4−2の出力により動作する補助リレー
6−2の常閉接点6−2bが閉じていること(補助リレ
ー6−2が不動作である)を条件にリレードライバー5
−1を介して補助リレー6−1を駆動する。また継電器
3−1への点検模擬入力も補助リレー6−2bが不動作
であることを条件に行われるので第5図に示すしゃ断指
令回路において点検制御による応動では■、■、■のい
ずれのルートとも成立しない。しゃ断指令条件が成立す
るのは■のに−ト(継電器が両者ともに動作した場合)
か、■または■のルートで、一方の点検指令用補助リレ
ーの常開接点6−1aまたは6−2aと点検制御されて
いない継電器(系統の条件でのみ応動する)の出力との
組合わせによる場合のいずれかであり。
4図は第1図の変圧器1と変流器2−1゜2−2および
差動継電器3−1.3−2の入力部分を省略し1本発明
の詳細な説明するに必要な点検制御回路についてぬき出
した図である。第1の点検制御回路4−1の出力は第2
の点検制御回路4−2の出力により動作する補助リレー
6−2の常閉接点6−2bが閉じていること(補助リレ
ー6−2が不動作である)を条件にリレードライバー5
−1を介して補助リレー6−1を駆動する。また継電器
3−1への点検模擬入力も補助リレー6−2bが不動作
であることを条件に行われるので第5図に示すしゃ断指
令回路において点検制御による応動では■、■、■のい
ずれのルートとも成立しない。しゃ断指令条件が成立す
るのは■のに−ト(継電器が両者ともに動作した場合)
か、■または■のルートで、一方の点検指令用補助リレ
ーの常開接点6−1aまたは6−2aと点検制御されて
いない継電器(系統の条件でのみ応動する)の出力との
組合わせによる場合のいずれかであり。
点検指令が万−誤って両者同時に発せられても継′覗器
3−1.3−2には同時に点検模擬入力が印加されず常
に一方の継電器は系統の条件により応動できるので極め
て信頼度の高い点検制御回路が得られる。
3−1.3−2には同時に点検模擬入力が印加されず常
に一方の継電器は系統の条件により応動できるので極め
て信頼度の高い点検制御回路が得られる。
第6図と第7図は本発明の他の実施例を説明するための
図である。第7図において第1の継電器出力の常開接点
3−18と点検指令により動作する常開接点6−1aと
併動にコイル7−1が接続されている。第2の継電器出
力の常開接点3−2aにも同様にコイル7−2が接続さ
れ、これらの回路の一端は電源Pに、もう一端は制限抵
抗8と、しゃ断器(図示せず)の主接点と連動して動作
する補助接点9を介して電源Nに接続される。通常時継
電器の出力接点3−1a、3−2aはともに開いており
また点検指令により動作する接点6−1a、6−2aも
開いている。さらにしゃ断器が閉成していればその補助
接点9も閉成しているので電源P。
図である。第7図において第1の継電器出力の常開接点
3−18と点検指令により動作する常開接点6−1aと
併動にコイル7−1が接続されている。第2の継電器出
力の常開接点3−2aにも同様にコイル7−2が接続さ
れ、これらの回路の一端は電源Pに、もう一端は制限抵
抗8と、しゃ断器(図示せず)の主接点と連動して動作
する補助接点9を介して電源Nに接続される。通常時継
電器の出力接点3−1a、3−2aはともに開いており
また点検指令により動作する接点6−1a、6−2aも
開いている。さらにしゃ断器が閉成していればその補助
接点9も閉成しているので電源P。
Nによりコイル7−1と7−2は励磁され、常に動作し
ている。
ている。
今、第1の継電器の点検を実施しようとした場合、第6
図において点検制御回路4−1の出力は第2の継電器の
出力接点が開いている時に動作するコイル7−2の常開
接点7−2aが閉成17ていることを条件に可能となる
。第1の継電器3−1の点検中は補助リレー6−1が動
作するので、第7図において接点6−18が閉じ、補助
リレー7のコイル7−1の励磁を触き、第6図中の接点
7−1aを開放させる。第2の継電器の点検を実施しよ
うとする場合も同様である。
図において点検制御回路4−1の出力は第2の継電器の
出力接点が開いている時に動作するコイル7−2の常開
接点7−2aが閉成17ていることを条件に可能となる
。第1の継電器3−1の点検中は補助リレー6−1が動
作するので、第7図において接点6−18が閉じ、補助
リレー7のコイル7−1の励磁を触き、第6図中の接点
7−1aを開放させる。第2の継電器の点検を実施しよ
うとする場合も同様である。
第7図のしゃ断指令回路に使用している接点そのものが
確実に開いていることを確認してから点検制御指令を有
効とすることにより、さらに信頼度の高いものとなる。
確実に開いていることを確認してから点検制御指令を有
効とすることにより、さらに信頼度の高いものとなる。
第4図、第5図の回路と第6図、第7図の回路を組合わ
せて使っても良い。
せて使っても良い。
次に第8図を参照して更に他の実施例を説明する。第8
図と組み°合わせて使用する点、険制御回路は第1図、
第4図または第6図のいずれでも良い。
図と組み°合わせて使用する点、険制御回路は第1図、
第4図または第6図のいずれでも良い。
第8図においてしゃ断指令を構成できる組み合わせは4
通りある。まず■のルートは第1の継電器の常開接点3
−1aと第1の継電器の点検制御1時に開く常閉接点6
−1bと第2の継電器の常開接点3−2aにより構成さ
れる回路で常時はこの回路によりしゃ断指令が発せられ
る。(■のルートも同様である。■のルートは第1の継
電器の点検制御時に閉成する常開接点6−1aと第2の
継電器の常開接点3−28により構成される。これは第
1の継電器点検中に系統の故障で応動する第2の継電器
が動作すればただちにしゃ断指令が発せられる回路とな
る。■のルートも同様である。第8図の回路によれば第
1の継電器の制御指令4−IKより動作する補助リレー
6−1と第2の継電器の制御指令4−2により動作する
補助リレー6−2が何らかの理由により同時に動作して
もこの二つの補助リレーの応動では不必要なしゃ断指令
を出すことを防止できる回路とすることができる。なお
常開接点6−1aと、n閉接点6−1bはその開閉時に
ラップしない構成としておく。6−2a 、 6−2b
も同様である。
通りある。まず■のルートは第1の継電器の常開接点3
−1aと第1の継電器の点検制御1時に開く常閉接点6
−1bと第2の継電器の常開接点3−2aにより構成さ
れる回路で常時はこの回路によりしゃ断指令が発せられ
る。(■のルートも同様である。■のルートは第1の継
電器の点検制御時に閉成する常開接点6−1aと第2の
継電器の常開接点3−28により構成される。これは第
1の継電器点検中に系統の故障で応動する第2の継電器
が動作すればただちにしゃ断指令が発せられる回路とな
る。■のルートも同様である。第8図の回路によれば第
1の継電器の制御指令4−IKより動作する補助リレー
6−1と第2の継電器の制御指令4−2により動作する
補助リレー6−2が何らかの理由により同時に動作して
もこの二つの補助リレーの応動では不必要なしゃ断指令
を出すことを防止できる回路とすることができる。なお
常開接点6−1aと、n閉接点6−1bはその開閉時に
ラップしない構成としておく。6−2a 、 6−2b
も同様である。
なお本実施61として2組の継電器の場合について説明
したが、3組以上の継電器を使用した装置にも適用ij
J能である。
したが、3組以上の継電器を使用した装置にも適用ij
J能である。
また、変圧器保護装置の例をあげたが、保護対象は送電
線や母線などにも適用−J能であり特に限定するもので
はない。
線や母線などにも適用−J能であり特に限定するもので
はない。
し発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば保護区間内で動作
する複数の継電器を持った装置において一方の継α器を
点検する場合点検中事故が発生してもしゃ断遅れを起こ
すことがなくまた、しゃ断指令回路においても極めて信
頼度の高い制御回路を提供することができる。
する複数の継電器を持った装置において一方の継α器を
点検する場合点検中事故が発生してもしゃ断遅れを起こ
すことがなくまた、しゃ断指令回路においても極めて信
頼度の高い制御回路を提供することができる。
第1図は従来の保護回路の一例を説明するだめの図、第
2図、第3図はそのし2や断指令構成回路。 第4図および第5図はそれぞれ本発明の一実施例を説明
するための虚構指令制御回路図およびそのしゃ断指令構
成回路、第6図および第7図はそれぞれ本発明の他の実
施例を説明するための点検制御回路およびしゃ断指令構
成回路、tへ8図はしゃ断指令構成回路の他の実施例を
説明するための図である。 1・・・・保護対象 2・・・・変流器3−1.3−2
・・・・差動継電器 4−1.4−2・・・・点検制御回路 6−1.6−2・・・・点検指令により動作する補助I
JL、=−7−1,7−2・・・・しゃ断指令回路を確
認するためのコイル (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほ
か1名)第1図 第2図 第3図 しやCθ昌今 L″d午指令
2図、第3図はそのし2や断指令構成回路。 第4図および第5図はそれぞれ本発明の一実施例を説明
するための虚構指令制御回路図およびそのしゃ断指令構
成回路、第6図および第7図はそれぞれ本発明の他の実
施例を説明するための点検制御回路およびしゃ断指令構
成回路、tへ8図はしゃ断指令構成回路の他の実施例を
説明するための図である。 1・・・・保護対象 2・・・・変流器3−1.3−2
・・・・差動継電器 4−1.4−2・・・・点検制御回路 6−1.6−2・・・・点検指令により動作する補助I
JL、=−7−1,7−2・・・・しゃ断指令回路を確
認するためのコイル (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほ
か1名)第1図 第2図 第3図 しやCθ昌今 L″d午指令
Claims (1)
- 対象とする保護区間内の故障発生により動作する第1お
よび第2の保護継電器を有し、第1および第2の保護継
電器がともに動作したら保護区間のしや断器援しゃ断指
令を出す保護継電装置において、前記第1および第2の
保護継電器に点検人力を与えるための第1および第2の
点検制御回路およびこれ+第1.第2の点検制御回路の
出力によシ励磁される第1および第2の補助継電器とを
備え、第1および第2の保護継電器が共に非点検中、こ
れら第1および第2の保護継電器に対し前記第1および
第2の点検制御回路から点検入力を印加し得るように構
成されかついずれか一方の保護継電器の点検中は当該保
護綿°屯器に対応する補助継電器の動作出力により他方
の保護継電器に対する点検をロックする点検回路と、前
記第1および第2の保護継電器の出力とそれぞれ並列に
前記第1および第2の補助継電器の出力を接続したしゃ
断指令回路とを設けたことを特徴とする保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198320A JPS6091814A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198320A JPS6091814A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091814A true JPS6091814A (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0456533B2 JPH0456533B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=16389151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198320A Granted JPS6091814A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091814A (ja) |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58198320A patent/JPS6091814A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456533B2 (ja) | 1992-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6091814A (ja) | 保護継電装置 | |
| Seyedi et al. | An extended Markov model to determine the reliability of protective system | |
| JP3536880B2 (ja) | 非常用ディーゼル発電設備の冷却水断水検出回路 | |
| JPS6226993Y2 (ja) | ||
| JPH0254009B2 (ja) | ||
| JPH01259715A (ja) | デジタル保護リレー装置およびその自動点検方法 | |
| JPH0348559Y2 (ja) | ||
| JPS5845579B2 (ja) | 非常用デイ−ゼル発電装置の保護装置 | |
| JPH05216501A (ja) | デジタル制御装置の出力回路 | |
| JPS5914318A (ja) | 保護継電装置 | |
| JPS60148325A (ja) | 保護継電方式 | |
| JPH0327922B2 (ja) | ||
| JPS61223698A (ja) | 原子力発電所の非常用設備制御装置 | |
| JPS6212326A (ja) | 保護継電システムの自動点検方式 | |
| JPS61157215A (ja) | 保護継電装置 | |
| JPS5967832A (ja) | 電源自動切換装置 | |
| JPS63114525A (ja) | 電流差動継電装置 | |
| JPS6332821A (ja) | 接地検出回路 | |
| JPS5961423A (ja) | 電力系統の保護・制御装置 | |
| JPH07131929A (ja) | 母線保護継電装置 | |
| JPH03144341A (ja) | 真空保護装置 | |
| JPS60219914A (ja) | 機器の保護装置 | |
| JPS58204717A (ja) | 保護継電装置 | |
| JPS60160324A (ja) | 保護継電装置 | |
| JPH03265419A (ja) | 電流差動継電装置の自動点検回路 |