JPS6092126A - トランスミツシヨンの遠隔操作装置 - Google Patents
トランスミツシヨンの遠隔操作装置Info
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- JPS6092126A JPS6092126A JP19943783A JP19943783A JPS6092126A JP S6092126 A JPS6092126 A JP S6092126A JP 19943783 A JP19943783 A JP 19943783A JP 19943783 A JP19943783 A JP 19943783A JP S6092126 A JPS6092126 A JP S6092126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- change lever
- select
- plate
- clutch pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/04—Ratio selector apparatus
- F16H59/044—Ratio selector apparatus consisting of electrical switches or sensors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/24—Providing feel, e.g. to enable selection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、車輛におけるトランスミッションの遠隔操作
装置に係り、特にクラッチペダルを踏まないと、チェン
ジレバーをシフト方向に移動させることができないよう
にしたトランスミッションの遠隔操作装置に関する。
装置に係り、特にクラッチペダルを踏まないと、チェン
ジレバーをシフト方向に移動させることができないよう
にしたトランスミッションの遠隔操作装置に関する。
従来技術
従来、車輛の運転席から遠い位置、例えば車輛の静部に
配設されたエンジン用のトランスミッションを変速操作
するための電気−空気式又は油圧式の作動ユニットが、
クラッチペダルを踏まないと作動しないようにしたトラ
ンスミフシ5ンの遠隔操作装置においては、クラッチペ
ダルを踏まない状態では、クラッチスイッチがOF F
となっており、作動ユニットに変速操作用電気信号が
与えられないようになっていた。この場合、指令ユニッ
トのチェンジレバーは、シフトセレクト方向に自由に移
動させることができるようになっていたため、実際の作
動ユニットによる変速位置と指令ユニットのチェンジレ
バーのシフトセレクト位ttとが一致しないことがあり
、運転中運転者に違和感を与えるという欠点があった。
配設されたエンジン用のトランスミッションを変速操作
するための電気−空気式又は油圧式の作動ユニットが、
クラッチペダルを踏まないと作動しないようにしたトラ
ンスミフシ5ンの遠隔操作装置においては、クラッチペ
ダルを踏まない状態では、クラッチスイッチがOF F
となっており、作動ユニットに変速操作用電気信号が
与えられないようになっていた。この場合、指令ユニッ
トのチェンジレバーは、シフトセレクト方向に自由に移
動させることができるようになっていたため、実際の作
動ユニットによる変速位置と指令ユニットのチェンジレ
バーのシフトセレクト位ttとが一致しないことがあり
、運転中運転者に違和感を与えるという欠点があった。
目 的
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、運転席から
遠い位置に配設されたエンジン用のトランスミッション
を変速操作する作動ユニットがクラッチペダルを踏まな
いと作動しないようにしたものにおいて、クラッチペダ
ルの操作如何により指令ユニットのチェンジレバーのシ
フト方向への揺動を規制する規制部材を出没させる作動
装置を設けることによって、クラッチペダルを踏まない
場合には規制部材がチェンジレバーに負荷を与えシフト
方向にチェンジレバーを揺動させることができないよう
にすることであシ、またこれによって実際の作動ユニッ
トによる変速位置と指令ユニットのチェンジレバーのシ
フト位置とが常に一致し、運転中運転者に違和感を与え
ないようにすることである。
たものであって、その目的とするところは、運転席から
遠い位置に配設されたエンジン用のトランスミッション
を変速操作する作動ユニットがクラッチペダルを踏まな
いと作動しないようにしたものにおいて、クラッチペダ
ルの操作如何により指令ユニットのチェンジレバーのシ
フト方向への揺動を規制する規制部材を出没させる作動
装置を設けることによって、クラッチペダルを踏まない
場合には規制部材がチェンジレバーに負荷を与えシフト
方向にチェンジレバーを揺動させることができないよう
にすることであシ、またこれによって実際の作動ユニッ
トによる変速位置と指令ユニットのチェンジレバーのシ
フト位置とが常に一致し、運転中運転者に違和感を与え
ないようにすることである。
概要
要するに本発明は、運転席から遠い位置に配設されたエ
ンジン用のトランスミッションを変速操作する作動ユニ
ットがクラッチペダルを踏まないと作動しないようにし
たものにおいて、チェンジレバーのシフト方向への揺動
を規制する規制部材と、該規制部材を前記クラッチペダ
ルの操作如何により出没させるようにした作動装置とか
らなるチェンジレバー規制装備を備えたことを特徴とす
るものである。
ンジン用のトランスミッションを変速操作する作動ユニ
ットがクラッチペダルを踏まないと作動しないようにし
たものにおいて、チェンジレバーのシフト方向への揺動
を規制する規制部材と、該規制部材を前記クラッチペダ
ルの操作如何により出没させるようにした作動装置とか
らなるチェンジレバー規制装備を備えたことを特徴とす
るものである。
構 成 (第1実施例)
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第1
図から第4図に示すものは、本発明の第1実施例に係り
、本発明に係るトランスミッションの遠隔操作装置1龜
、車輛の運転席(図示せずンから遠い位置、例えば車゛
輛の後部に配設されたエンジン用のトランスミッション
(図示せず)を変速操作するための電気−空気式又は油
圧式の作動装置(図示せず)に変速操作用電気信号を与
えるようKLfcもので、通常指令ユニットと呼ばれ、
運転席において操作されるようになっている。該トラン
スミッションの遠隔操作装置lは、筐体2と、案内ロッ
ド3と、取付は部材4と、チェンジレバー5と、チェン
ジレバー規制装置6と、シフトセレクト位置確認装置8
と、セレクト位置検出装[10と、シフト位置検出装f
illとを備えている。
図から第4図に示すものは、本発明の第1実施例に係り
、本発明に係るトランスミッションの遠隔操作装置1龜
、車輛の運転席(図示せずンから遠い位置、例えば車゛
輛の後部に配設されたエンジン用のトランスミッション
(図示せず)を変速操作するための電気−空気式又は油
圧式の作動装置(図示せず)に変速操作用電気信号を与
えるようKLfcもので、通常指令ユニットと呼ばれ、
運転席において操作されるようになっている。該トラン
スミッションの遠隔操作装置lは、筐体2と、案内ロッ
ド3と、取付は部材4と、チェンジレバー5と、チェン
ジレバー規制装置6と、シフトセレクト位置確認装置8
と、セレクト位置検出装[10と、シフト位置検出装f
illとを備えている。
筐体2は、車体(図示せず)の一部に固定されておシ、
例えば図示のように四角形状に形成され、その上部開口
部2aには、いわゆるH形の溝12aを備えた変速案内
板12が固着されている。案内ロッド3は、筐体2の相
対向する一対の側壁部2b、2Cに回動自在に支承され
ている。
例えば図示のように四角形状に形成され、その上部開口
部2aには、いわゆるH形の溝12aを備えた変速案内
板12が固着されている。案内ロッド3は、筐体2の相
対向する一対の側壁部2b、2Cに回動自在に支承され
ている。
取付は部材4は、案内ロッド3の中央部に該案内ロッド
の軸心に直交して嵌挿されたフランジ部14a付の取付
は軸14に、案内ロッド3を挾んでかつ該案内ロッドと
一定の間隙をもって取り付けられている。取伺は部材4
の一面に形成さnたカム部4aと取付は軸14のフラン
ジ部14aとの間には、該取付は軸に巻装された圧縮は
ね15が介装されており、取付は部材4の他の一面から
突出した取付は軸14の端部には、止め輪16が装着さ
nている。そして取付は部材4のカム部4aと圧縮ばね
15との協働作用によシ、チェンジレバー5の各セレク
ト位置への移行に際して核間1 丁 1ノ −ン 1/
ノ(−4s c+コ彊m+プシ壬七E礒τブ貝 C1
啼1 ス、 ?AI/rなっている。
の軸心に直交して嵌挿されたフランジ部14a付の取付
は軸14に、案内ロッド3を挾んでかつ該案内ロッドと
一定の間隙をもって取り付けられている。取伺は部材4
の一面に形成さnたカム部4aと取付は軸14のフラン
ジ部14aとの間には、該取付は軸に巻装された圧縮は
ね15が介装されており、取付は部材4の他の一面から
突出した取付は軸14の端部には、止め輪16が装着さ
nている。そして取付は部材4のカム部4aと圧縮ばね
15との協働作用によシ、チェンジレバー5の各セレク
ト位置への移行に際して核間1 丁 1ノ −ン 1/
ノ(−4s c+コ彊m+プシ壬七E礒τブ貝 C1
啼1 ス、 ?AI/rなっている。
チェンジレバー5は、取付は部材4の上面に螺着されて
おり、その上部は、変速案内板12の溝12aに適宜な
間隙をもって挿入されている。チェンジレバー規制装置
6は、作動装置の一例たる電磁ルノイド18を備えて、
l=−シ、該電磁ソレノイドには、規制部材の一例たる
プランジャ19が摺動自在に嵌挿されている。該プラン
ジャは、案内ロッド3と一体的に形成され該案内ロッド
の軸心を中心として形成された円弧面22aと該円弧面
に形成されfc複数、例えば3個の切欠#22bとから
なるカム部材22に図示しない圧縮はねによって圧接係
合するように付勢されている。また電磁ソレノイド18
は、クラッチペダル(図示せず)を例えば鯨み込むとO
Nとなり、プランジャ19が吸引さ九、該プランジャと
カム部材22との保合が解かれるようになっている。
おり、その上部は、変速案内板12の溝12aに適宜な
間隙をもって挿入されている。チェンジレバー規制装置
6は、作動装置の一例たる電磁ルノイド18を備えて、
l=−シ、該電磁ソレノイドには、規制部材の一例たる
プランジャ19が摺動自在に嵌挿されている。該プラン
ジャは、案内ロッド3と一体的に形成され該案内ロッド
の軸心を中心として形成された円弧面22aと該円弧面
に形成されfc複数、例えば3個の切欠#22bとから
なるカム部材22に図示しない圧縮はねによって圧接係
合するように付勢されている。また電磁ソレノイド18
は、クラッチペダル(図示せず)を例えば鯨み込むとO
Nとなり、プランジャ19が吸引さ九、該プランジャと
カム部材22との保合が解かれるようになっている。
tfC案内ロッド3には、カム部材22の円弧面g2a
と反対側に、第4図に示すように、上に凹の円弧面22
Cが、カム部材22と一体的に形成されている。該円弧
面には、筐体2に固着されたエアシリンダ23のピスト
ン24の先端に回動自在に支持さn7’i:ローラ25
が当接するようになっておシ、チェンジレバー5の各シ
フト位置への移行の際に該チェンジレバーから適度な手
応が得られるようになっている。シフトセレクト位置確
認装fit8は、ボール28と、シフトセレクト用案内
板29とを備えておシ、ボール28は、取付は部材4の
下面に螺着された円筒部材30に形成された中空室30
aK収容され、該中空室に収容された圧縮はね31によ
って下方に付勢されている。
と反対側に、第4図に示すように、上に凹の円弧面22
Cが、カム部材22と一体的に形成されている。該円弧
面には、筐体2に固着されたエアシリンダ23のピスト
ン24の先端に回動自在に支持さn7’i:ローラ25
が当接するようになっておシ、チェンジレバー5の各シ
フト位置への移行の際に該チェンジレバーから適度な手
応が得られるようになっている。シフトセレクト位置確
認装fit8は、ボール28と、シフトセレクト用案内
板29とを備えておシ、ボール28は、取付は部材4の
下面に螺着された円筒部材30に形成された中空室30
aK収容され、該中空室に収容された圧縮はね31によ
って下方に付勢されている。
シフトセレクト用案内板29は、筐体2に固着されてお
り、案内ロッド3の軸心と取付は軸14の軸心との交点
を中心とする球状の凹面部29aが形成さ!シている。
り、案内ロッド3の軸心と取付は軸14の軸心との交点
を中心とする球状の凹面部29aが形成さ!シている。
該凹面部には、例えば各セレクト位置にはシフト方向に
3個の穴29bが設けられ、セレクト方向にはこの3個
の穴の列が3列設けられ、合計9個の穴29bが形成さ
nており、ボール28が、これらの穴29bに圧接係合
するようになっている。
3個の穴29bが設けられ、セレクト方向にはこの3個
の穴の列が3列設けられ、合計9個の穴29bが形成さ
nており、ボール28が、これらの穴29bに圧接係合
するようになっている。
セレクト位置検出装置10は、セレクト作動板35と、
セレクトスイッチ36とを備えておシ、セレクト作動板
35は、U字形に形成され、相対向する取付は部35a
は、筐体2の相対向する他の一対の側壁部2d、 2e
に案内ロッド3に直交して嵌挿さ′n′ft一対の支持
軸38により回動自在に支持されている。セレクト作動
板35の一対の取付は部35aを連結する連結部35b
には、円筒部材30が嵌入する長穴35Cが形成されて
おり、該長穴はシフト方向に延設されている。セレクト
作動板35の一方の取付は部35aには、突子35dが
形成されており、該突子は、筐体2に3つのセレクト位
置を検出できるように配設されfc3個のセレクトスイ
ッチ36に当接し、該セレクトスイッチを動作させるよ
うになっている。
セレクトスイッチ36とを備えておシ、セレクト作動板
35は、U字形に形成され、相対向する取付は部35a
は、筐体2の相対向する他の一対の側壁部2d、 2e
に案内ロッド3に直交して嵌挿さ′n′ft一対の支持
軸38により回動自在に支持されている。セレクト作動
板35の一対の取付は部35aを連結する連結部35b
には、円筒部材30が嵌入する長穴35Cが形成されて
おり、該長穴はシフト方向に延設されている。セレクト
作動板35の一方の取付は部35aには、突子35dが
形成されており、該突子は、筐体2に3つのセレクト位
置を検出できるように配設されfc3個のセレクトスイ
ッチ36に当接し、該セレクトスイッチを動作させるよ
うになっている。
シフト位置検出装鴬11は、シフト用作動子40と、シ
フトスイッチ41とを備えており、シフト用作動子40
は、案内ロッド3の下方に延設されて該案内ロッドと一
体的に形成され、その先端40aは、筐体2に3つのシ
フト位置を検出できるように配設さt′した3個のシフ
トスイッチ41に当接し、該シフトスイッチを動作させ
るようになっている。
フトスイッチ41とを備えており、シフト用作動子40
は、案内ロッド3の下方に延設されて該案内ロッドと一
体的に形成され、その先端40aは、筐体2に3つのシ
フト位置を検出できるように配設さt′した3個のシフ
トスイッチ41に当接し、該シフトスイッチを動作させ
るようになっている。
そしてチェンジレバー5を矢印A−Aの方向に取付は軸
14を中心に揺動させると、3つのセレクト位置を確認
し1、かつセレクト操作の指令信号が出されるようにな
っており、チェンジレバー5を矢印11−Bの方向に案
内ロッド3を中心に揺動させると、3つのシフト位動、
勿確認し、かつシフト操作の指令信号が出さfl、るよ
うになっている。
14を中心に揺動させると、3つのセレクト位置を確認
し1、かつセレクト操作の指令信号が出されるようにな
っており、チェンジレバー5を矢印11−Bの方向に案
内ロッド3を中心に揺動させると、3つのシフト位動、
勿確認し、かつシフト操作の指令信号が出さfl、るよ
うになっている。
またクラッチペダルを踏んでいない状態では、電磁ルノ
イド18がOF F となっており、プシンジャ19と
カム部材22の切欠き溝22bとが係合してチェンジレ
バー5をシフト方向に揺動させることができないよりに
構成され−(いる。
イド18がOF F となっており、プシンジャ19と
カム部材22の切欠き溝22bとが係合してチェンジレ
バー5をシフト方向に揺動させることができないよりに
構成され−(いる。
作用(第1実施例;)
本発明は、上記のように構成されておシ、以下その作用
について説明する。第1図に示すように、セレクト方向
に中立状態にあるチェンジレバー5を矢印A−Aの方向
へセレクト操作すると、該チェンジレバーが・取付は軸
14を中心として揺動する。そしてボール28が、シフ
トセレクト用案内板29のいずれか−クの穴29bに圧
接嵌入すると、セレクト作動板35の突子35dが、い
すtLか−クのセレクトスイッチ36に当接し、該セレ
クトスイッチから電気化上、即ちセレクト指令信号が出
さし、トランスミッションの作動ユニットが作動してト
ランスミッションはセレクト操作される。
について説明する。第1図に示すように、セレクト方向
に中立状態にあるチェンジレバー5を矢印A−Aの方向
へセレクト操作すると、該チェンジレバーが・取付は軸
14を中心として揺動する。そしてボール28が、シフ
トセレクト用案内板29のいずれか−クの穴29bに圧
接嵌入すると、セレクト作動板35の突子35dが、い
すtLか−クのセレクトスイッチ36に当接し、該セレ
クトスイッチから電気化上、即ちセレクト指令信号が出
さし、トランスミッションの作動ユニットが作動してト
ランスミッションはセレクト操作される。
第2g+vc示すようにシフト方向に中立位置にあるチ
ェンジレバー5は、クラッチペダルを踏まない場合には
、t、lソレノイド18が01”F’であるので第4図
に示すように、プランジャ19がカム部材22の切欠き
溝22bK圧接係合しているので移動させることができ
ない。この状態で、クラッチペダル′?:踏むと、電磁
ルノイド18がONとなシ、プランジャ19が吸引さi
tて該プランジャとカム部材22の切欠き溝22bとの
保合が解かれる。ここでチェンジレバー5を矢印B−B
の方向ヘシフ)tM作すると、該チェンジレバーが、案
内ロッド3を中心として揺動する。そしてボール28が
、シフトセレクト用案内板29の右が左のいずれか一つ
の穴29bに圧接嵌入すると、シフト用作動子40の先
端40aが、いずれが−りのシフトスイッチ41に当接
し、該シフトスイッチから電気信号、即ちシフト指令信
号が出され、トランスミッションの作動装置が作動して
トランスミッションのシフトフォークをいずれかの変速
段が選択される位置に移動させてシフト操作が完了する
。ここでクラッチペダルを解放すると、電磁ルノイド1
8がOFF となり、プランジャ19が突出して該プラ
ンジャがカム部材22の切欠き溝22bに圧接係合し、
チェンジレバー5に負荷がかかり、該チェンジレバーは
、再び選択され7’Cシフト位置に保持され、こnを動
がそうとしても動かすことはできないので、実際のシフ
ト位置とチェンジレバー5のシフト位置とに相違が生ず
ることはない。
ェンジレバー5は、クラッチペダルを踏まない場合には
、t、lソレノイド18が01”F’であるので第4図
に示すように、プランジャ19がカム部材22の切欠き
溝22bK圧接係合しているので移動させることができ
ない。この状態で、クラッチペダル′?:踏むと、電磁
ルノイド18がONとなシ、プランジャ19が吸引さi
tて該プランジャとカム部材22の切欠き溝22bとの
保合が解かれる。ここでチェンジレバー5を矢印B−B
の方向ヘシフ)tM作すると、該チェンジレバーが、案
内ロッド3を中心として揺動する。そしてボール28が
、シフトセレクト用案内板29の右が左のいずれか一つ
の穴29bに圧接嵌入すると、シフト用作動子40の先
端40aが、いずれが−りのシフトスイッチ41に当接
し、該シフトスイッチから電気信号、即ちシフト指令信
号が出され、トランスミッションの作動装置が作動して
トランスミッションのシフトフォークをいずれかの変速
段が選択される位置に移動させてシフト操作が完了する
。ここでクラッチペダルを解放すると、電磁ルノイド1
8がOFF となり、プランジャ19が突出して該プラ
ンジャがカム部材22の切欠き溝22bに圧接係合し、
チェンジレバー5に負荷がかかり、該チェンジレバーは
、再び選択され7’Cシフト位置に保持され、こnを動
がそうとしても動かすことはできないので、実際のシフ
ト位置とチェンジレバー5のシフト位置とに相違が生ず
ることはない。
なお、作動装置は、電磁ソレノイド18に限定されるこ
となく、エアシリンダ等の流体圧シリンダでもよく、そ
の構造も種々変化させることができることは明らかであ
る。
となく、エアシリンダ等の流体圧シリンダでもよく、そ
の構造も種々変化させることができることは明らかであ
る。
構 成(第2実施例)
第5図から第8図に示すものは、本発明の第2実施例に
係り、本発明に係るトランスミッションの遠隔操作製f
it5iFi、筐体52と、セレクトプレート53と、
摺動部材54と、シフトプレート55と、チェンジレバ
ー56と、チェンジレバー規制装置58とを備えている
。
係り、本発明に係るトランスミッションの遠隔操作製f
it5iFi、筐体52と、セレクトプレート53と、
摺動部材54と、シフトプレート55と、チェンジレバ
ー56と、チェンジレバー規制装置58とを備えている
。
筺体52は、車体の一部に固定されておシ、例えば図示
のように四角形状に形成され、また上部を開口した四角
形状のプレート摺動部52aが形成されている。該プレ
ート摺動部の上方には、H形の溝60aを形成〔7た変
速案内板6oが固着されている。
のように四角形状に形成され、また上部を開口した四角
形状のプレート摺動部52aが形成されている。該プレ
ート摺動部の上方には、H形の溝60aを形成〔7た変
速案内板6oが固着されている。
セレクトプレート53は、グレート摺動部52aの相対
向する一対の側壁部52bにセレクト方向にのみ摺動す
るように嵌挿きれ、がっシフト方向に沿って上向きにコ
の字形の凹溝53aが形成されている。該凹溝の底面に
は、シフト方向に沿って長穴53bが貫通し、て形成さ
れている。またセレクトプレート53の一摺動面53C
には、一対の磁石片61が埋設さnておシ、該磁石片は
、例えば3つのセレクト位置を検出できるように筐体5
2の側壁部52bに配設されニア(3個のセレクト用ホ
ール素子62に対向するようになっている。
向する一対の側壁部52bにセレクト方向にのみ摺動す
るように嵌挿きれ、がっシフト方向に沿って上向きにコ
の字形の凹溝53aが形成されている。該凹溝の底面に
は、シフト方向に沿って長穴53bが貫通し、て形成さ
れている。またセレクトプレート53の一摺動面53C
には、一対の磁石片61が埋設さnておシ、該磁石片は
、例えば3つのセレクト位置を検出できるように筐体5
2の側壁部52bに配設されニア(3個のセレクト用ホ
ール素子62に対向するようになっている。
摺動部材54は、四角形状に形成されており、その下半
部は、セレクトグレート53に摺動自在に嵌挿されてい
る。該摺動部材の中央部には、セレクトプレート53の
長穴53bに対向する貫通穴54aが形成されている。
部は、セレクトグレート53に摺動自在に嵌挿されてい
る。該摺動部材の中央部には、セレクトプレート53の
長穴53bに対向する貫通穴54aが形成されている。
シフトプレート55は、プレート摺動部52aの相対向
する他の一対の側壁部52Cにシフト方向にのみ摺動す
るように嵌挿され、かつセレクト方向に沿って下向きに
コの字形の凹溝55aが形成されており、該凹溝には、
摺動部材54の上半部が摺動自在に嵌挿されている。該
凹溝の底面には、セレクト方向に沿って長穴55bが貫
通して形成されている。またシフトグレート55の上面
は、筐体52に固着された押え部材64の底面に軽く当
接しており、紋押え部材によってシフトプレート55は
、上下方向に移動し、ないように規制されている。また
シフトプレート55の一摺動面55cには、一対の磁石
片65が埋設されており、該磁石片は、例えば3つのシ
フト位置を検出できるように筐体52の側壁部52cに
配設さf17’t3個のシフト用ホール素子66に対向
するようになっている。
する他の一対の側壁部52Cにシフト方向にのみ摺動す
るように嵌挿され、かつセレクト方向に沿って下向きに
コの字形の凹溝55aが形成されており、該凹溝には、
摺動部材54の上半部が摺動自在に嵌挿されている。該
凹溝の底面には、セレクト方向に沿って長穴55bが貫
通して形成されている。またシフトグレート55の上面
は、筐体52に固着された押え部材64の底面に軽く当
接しており、紋押え部材によってシフトプレート55は
、上下方向に移動し、ないように規制されている。また
シフトプレート55の一摺動面55cには、一対の磁石
片65が埋設されており、該磁石片は、例えば3つのシ
フト位置を検出できるように筐体52の側壁部52cに
配設さf17’t3個のシフト用ホール素子66に対向
するようになっている。
チェンジレバー56は、基部56aが球状に形成されて
おり、該基部の球の中心が揺動中心0となっており、基
部56aは筐体52の下部忙配設されたボール軸受68
によシ支持されている。チェンジレバー56の中間部5
6bl−j、球状に形成さnておシ、摺動部材54の貫
通穴54aに嵌挿されている。チェンジレバー56の軸
部56Cは、セレクトプレート53の長穴53b及びシ
フトプレート55の長穴55bに夫々挿入されている。
おり、該基部の球の中心が揺動中心0となっており、基
部56aは筐体52の下部忙配設されたボール軸受68
によシ支持されている。チェンジレバー56の中間部5
6bl−j、球状に形成さnておシ、摺動部材54の貫
通穴54aに嵌挿されている。チェンジレバー56の軸
部56Cは、セレクトプレート53の長穴53b及びシ
フトプレート55の長穴55bに夫々挿入されている。
チェンジレバー規制装色58は、作動部材の一例たる電
磁ソレノイド70を備えており、該電磁ルノイドには、
規制部材の一例たるプランジャ71が摺動自在に嵌挿さ
れている。電磁ルノイド70は、筐体52の側壁部52
8のシフト用ホール素子66を配設しない側に装着さ九
ている。
磁ソレノイド70を備えており、該電磁ルノイドには、
規制部材の一例たるプランジャ71が摺動自在に嵌挿さ
れている。電磁ルノイド70は、筐体52の側壁部52
8のシフト用ホール素子66を配設しない側に装着さ九
ている。
プランジャ71は、側壁部52Cに形成された穴52d
に嵌挿されておシ、その先端は、シフトプレート55の
他の摺動面55dに、第5図における変速案内板60の
上下方向の3条の溝60bに対応するように形成され、
?’(3個の切欠き溝55Bに選択的に保合するように
)っている。マタプランジャ71は、圧縮ばね73によ
って切欠き溝55eに圧接するように付勢されている。
に嵌挿されておシ、その先端は、シフトプレート55の
他の摺動面55dに、第5図における変速案内板60の
上下方向の3条の溝60bに対応するように形成され、
?’(3個の切欠き溝55Bに選択的に保合するように
)っている。マタプランジャ71は、圧縮ばね73によ
って切欠き溝55eに圧接するように付勢されている。
また電磁ソレノイド70は、クラッチペダルを踏み込む
と、ONとなり、プランジャ71が吸引さ九、該プラン
ジャとシフトプレート55の切欠き溝55eとの係合が
解かれるようになっている。
と、ONとなり、プランジャ71が吸引さ九、該プラン
ジャとシフトプレート55の切欠き溝55eとの係合が
解かれるようになっている。
そしてチェンジレバー56を矢印C−Cの方向にボール
軸受68を支点として揺動させると、3つのセレクト位
置を確認し、かつセレクト操作の指令信号が出されるよ
うになっておシ、チェンジレバー56を矢印D−Dの方
向にボール軸受68を支点として揺動させると、3つの
シフト位置を確認し、かつシフト操作の指令信号が出さ
れるようKなっている。またクラッチペダルを踏んでい
ない状態では、電磁ソレノイド70がOF F となっ
ておシ、プランジャ71が圧縮はね73のばね力によっ
て、シフトプレート55の切欠き溝55eに圧接係合し
、チェンジレバー56をシフト方向に揺動させることが
できないように構成されている。
軸受68を支点として揺動させると、3つのセレクト位
置を確認し、かつセレクト操作の指令信号が出されるよ
うになっておシ、チェンジレバー56を矢印D−Dの方
向にボール軸受68を支点として揺動させると、3つの
シフト位置を確認し、かつシフト操作の指令信号が出さ
れるようKなっている。またクラッチペダルを踏んでい
ない状態では、電磁ソレノイド70がOF F となっ
ておシ、プランジャ71が圧縮はね73のばね力によっ
て、シフトプレート55の切欠き溝55eに圧接係合し
、チェンジレバー56をシフト方向に揺動させることが
できないように構成されている。
作 用(第2実施例)
本発明は、上記のように構成されておシ、以下その作用
について説明する。第7図に示すように、セレクト方向
に中立状態にあるチェンジレバー56を矢印C−Cの方
向へセレクト操作すると、該チェンジレバーが、ポール
軸受68e中心として揺動し、セレクトプレート53i
d、摺動部材54を介してチェンジレバー56と一体的
に移動する。そしてセレクト用の磁石片61が、いずれ
か一つのセレクト用ホール素子62(第6図)と対向す
る位置に到達すると、該ホール素子から電気信号、即ち
セレクト指令信号が出さfl、)ランスミッションの作
動ユニットが作動してトランスミッションはセレクト操
作される。
について説明する。第7図に示すように、セレクト方向
に中立状態にあるチェンジレバー56を矢印C−Cの方
向へセレクト操作すると、該チェンジレバーが、ポール
軸受68e中心として揺動し、セレクトプレート53i
d、摺動部材54を介してチェンジレバー56と一体的
に移動する。そしてセレクト用の磁石片61が、いずれ
か一つのセレクト用ホール素子62(第6図)と対向す
る位置に到達すると、該ホール素子から電気信号、即ち
セレクト指令信号が出さfl、)ランスミッションの作
動ユニットが作動してトランスミッションはセレクト操
作される。
クラッチペダルが踏まれない場合には、電磁ソレノイド
70がOFF となっているので、第6図に示すように
シフト方向に中立位置にあるチェンジレバー56は、第
7図に示すように、プランジャ71がシフトプレート5
5の切欠き溝55eに圧接係合しているので移動するこ
とができない。
70がOFF となっているので、第6図に示すように
シフト方向に中立位置にあるチェンジレバー56は、第
7図に示すように、プランジャ71がシフトプレート5
5の切欠き溝55eに圧接係合しているので移動するこ
とができない。
そこでクラッチペダルを踏み込むと、電磁ソレノイド7
0がONとなり、プランジャ71が吸引されて該プラン
ジャとシフトプレート55の切欠き溝55eとの保合が
解かれる。ここでチェンジレバー56を矢印D−Dの方
向へシフト操作すると、該チェンジレバーがボール軸受
68を中心として揺動し、シフトグレート55は摺動部
材54を介してチェンジレバー56と一体的に移動する
。そしてシフト用の磁石片65が、いずれか一つのシフ
ト用ホール素子66(第7図)と対向する位置に至1I
J−tR)−f*yh−nzaz−hst、、wswx
日n+シフ)11令信号が出され、トランスミッショ
ンの作動ユニットが作動してトランスミッションのシフ
トフォークをいずれかの変速段が選択される位置に移動
させてシフト操作が完了する。ここでクラッチペダルを
解放すると、電磁ソレノイド70がOFF’となシ、プ
ランジャ71が圧縮ばね73のはね力によって、シフト
プレート55の切欠き溝55eに圧接係合し、チェンジ
レバー56に負荷がかかり、該チェンジレバーをシフト
方向に揺動させることができなくなる。従って、実際の
変速位置とチェンジレバー56のシフト位置とは常に一
致することになる。
0がONとなり、プランジャ71が吸引されて該プラン
ジャとシフトプレート55の切欠き溝55eとの保合が
解かれる。ここでチェンジレバー56を矢印D−Dの方
向へシフト操作すると、該チェンジレバーがボール軸受
68を中心として揺動し、シフトグレート55は摺動部
材54を介してチェンジレバー56と一体的に移動する
。そしてシフト用の磁石片65が、いずれか一つのシフ
ト用ホール素子66(第7図)と対向する位置に至1I
J−tR)−f*yh−nzaz−hst、、wswx
日n+シフ)11令信号が出され、トランスミッショ
ンの作動ユニットが作動してトランスミッションのシフ
トフォークをいずれかの変速段が選択される位置に移動
させてシフト操作が完了する。ここでクラッチペダルを
解放すると、電磁ソレノイド70がOFF’となシ、プ
ランジャ71が圧縮ばね73のはね力によって、シフト
プレート55の切欠き溝55eに圧接係合し、チェンジ
レバー56に負荷がかかり、該チェンジレバーをシフト
方向に揺動させることができなくなる。従って、実際の
変速位置とチェンジレバー56のシフト位置とは常に一
致することになる。
効果
本発明は、上記のように構成され、作用するものである
から、運転席から遠い位置に配設さまたエンジン用のト
ランスミツシを変速操作する作動ユニットがクラッチペ
ダルを踏まないと作動しないようにしkものにおいて、
クラッチペダルの操作如何により指令ユニットのチェン
ジレバーのシフト方向へ揺動が規制される規制部材を出
没きせる作動装置が設けられているので、タラッチベタ
ルを踏まない場合には、規制部材がチェンジレバーに負
荷を与えシフト方向にチェンジレバーを揺動させること
ができないようになシ、この結果、実際の作動ユニット
による変速位置と指令ユニットのチェンジレバーのシフ
ト位置とが常に一致し、運転中において運転者に違和感
を与えないという効果が得られる。
から、運転席から遠い位置に配設さまたエンジン用のト
ランスミツシを変速操作する作動ユニットがクラッチペ
ダルを踏まないと作動しないようにしkものにおいて、
クラッチペダルの操作如何により指令ユニットのチェン
ジレバーのシフト方向へ揺動が規制される規制部材を出
没きせる作動装置が設けられているので、タラッチベタ
ルを踏まない場合には、規制部材がチェンジレバーに負
荷を与えシフト方向にチェンジレバーを揺動させること
ができないようになシ、この結果、実際の作動ユニット
による変速位置と指令ユニットのチェンジレバーのシフ
ト位置とが常に一致し、運転中において運転者に違和感
を与えないという効果が得られる。
第1図から第4図は本発明の第1実施例に係り、第1図
はトランスミッションの遠隔操作装置(指令ユニット)
の縦断面図、第2図は第1図の■−■矢視縦断面図、第
3図は第1図のト1矢視横断面図、第4図は第1図のI
V−IV矢視部分縦断面図、第5図から第8図は本発明
の第2実施例に係シ、第5図はトランスミッションの遠
隔操作装置の部分横断面平面図、第6図は第5図の■−
■矢視縦断面図、第7図は第5図の■−■矢視縦断面図
、第8図はセレクトプレート、シフトプレート、摺動部
材及びチェンジレバー規制装置の分解斜視図である。 1.51はトランスミッションの遠隔操作装置(指令ユ
=ッ))、’5.56はチェンジレバー、6.58はチ
ェンジレバー規制装置、18.70は作動装置の一例た
る電磁ルノイド、19゜71は規制部材である。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 代理人 弁理士 内 1)和 力 筒1図 A A pT・ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
はトランスミッションの遠隔操作装置(指令ユニット)
の縦断面図、第2図は第1図の■−■矢視縦断面図、第
3図は第1図のト1矢視横断面図、第4図は第1図のI
V−IV矢視部分縦断面図、第5図から第8図は本発明
の第2実施例に係シ、第5図はトランスミッションの遠
隔操作装置の部分横断面平面図、第6図は第5図の■−
■矢視縦断面図、第7図は第5図の■−■矢視縦断面図
、第8図はセレクトプレート、シフトプレート、摺動部
材及びチェンジレバー規制装置の分解斜視図である。 1.51はトランスミッションの遠隔操作装置(指令ユ
=ッ))、’5.56はチェンジレバー、6.58はチ
ェンジレバー規制装置、18.70は作動装置の一例た
る電磁ルノイド、19゜71は規制部材である。 特許出願人 日野自動車工業株式会社 代理人 弁理士 内 1)和 力 筒1図 A A pT・ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 運転席から遠い位置に配設されたエンジン用のトランス
ミッションを変速操作する作動ユニットがクラッチペダ
ルを踏まない六作動しないようにしたものにおいて、チ
ェンジレバーのシフト方向への揺動を規制する規制部材
と、該規制部材を前記クラッチペダルの操作如何にょシ
出没させるようにした作動装置とからなるチェンジレバ
ー規制装置を備えたことを特徴とするトランスミッショ
ンの遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19943783A JPS6092126A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | トランスミツシヨンの遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19943783A JPS6092126A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | トランスミツシヨンの遠隔操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092126A true JPS6092126A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16407800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19943783A Pending JPS6092126A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | トランスミツシヨンの遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4912997A (en) * | 1989-06-02 | 1990-04-03 | Chrysler Corporation | Electric shift selector mechanism for transmission |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP19943783A patent/JPS6092126A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4912997A (en) * | 1989-06-02 | 1990-04-03 | Chrysler Corporation | Electric shift selector mechanism for transmission |
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