JPS6092979A - 後輪操舵装置 - Google Patents
後輪操舵装置Info
- Publication number
- JPS6092979A JPS6092979A JP58201284A JP20128483A JPS6092979A JP S6092979 A JPS6092979 A JP S6092979A JP 58201284 A JP58201284 A JP 58201284A JP 20128483 A JP20128483 A JP 20128483A JP S6092979 A JPS6092979 A JP S6092979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- steering
- rear wheel
- support member
- wheel support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/006—Attaching arms to sprung or unsprung part of vehicle, characterised by comprising attachment means controlled by an external actuator, e.g. a fluid or electrical motor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/40—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
- B60G2200/46—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions camber angle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/40—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
- B60G2200/462—Toe-in/out
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/14—Mounting of suspension arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/422—Links for mounting suspension elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(])技術分野
本発明は、車両の旋回中走行安定性を向上させるため、
サイドフォースにより生ずるコンプライアンステアを制
御する後輪操舵装置に関するモノである。
サイドフォースにより生ずるコンプライアンステアを制
御する後輪操舵装置に関するモノである。
(2)従来技術
従来のこの種の後輪操舵装置としては、例えば第1図に
示すような装置(実開昭55−147968号)がある
。図中1は後輪、2は正軸で、この■軸2は左右のナッ
クルアーム313′とそれぞれ一体に形成されており、
これらナックルアーム3,3′はキングピン4を介して
サスペンションビーム5に枢支されており、またナック
ルアーム3.3′の可動側はタイロッド6により連結さ
れておす、一方のナックルアーム3の遊端部が油圧また
は空圧シリンダ7によって操作されるようになつている
。
示すような装置(実開昭55−147968号)がある
。図中1は後輪、2は正軸で、この■軸2は左右のナッ
クルアーム313′とそれぞれ一体に形成されており、
これらナックルアーム3,3′はキングピン4を介して
サスペンションビーム5に枢支されており、またナック
ルアーム3.3′の可動側はタイロッド6により連結さ
れておす、一方のナックルアーム3の遊端部が油圧また
は空圧シリンダ7によって操作されるようになつている
。
しかしながら、このような従来の後輪操舵装置にあって
は、後輪1p操舵するためにキングピン4を有するサス
ペンションが必要であったため、キングピンがない後輪
サスペンションを有する従来型■に、第]図のような後
@操舵装置を取り付けるには、大幅な設計変更が必要と
なるため、大幅なコストの上昇がさけられないという問
題点があった。
は、後輪1p操舵するためにキングピン4を有するサス
ペンションが必要であったため、キングピンがない後輪
サスペンションを有する従来型■に、第]図のような後
@操舵装置を取り付けるには、大幅な設計変更が必要と
なるため、大幅なコストの上昇がさけられないという問
題点があった。
本発明は、後輪独立懸架装置を構成する前方のラテラル
リンクがその内端を、正体後側にゆくにつれ正体内方へ
向くよう蚕体前後方向に対し傾斜した弾性ブツシュを介
し爪体に上下方向揺動可能に取付けられている場合、該
弾性ブツシュの軸線方向に前方のラテラルリンクを変位
させることで後輪を操舵し得るとの観点から、この着想
を具体化して上述の問題を解決することを目的とする。
リンクがその内端を、正体後側にゆくにつれ正体内方へ
向くよう蚕体前後方向に対し傾斜した弾性ブツシュを介
し爪体に上下方向揺動可能に取付けられている場合、該
弾性ブツシュの軸線方向に前方のラテラルリンクを変位
させることで後輪を操舵し得るとの観点から、この着想
を具体化して上述の問題を解決することを目的とする。
(4)発明の構成
この目的のため本発明後輪操舵装置は、後輪を軸支する
車輪支持部材と、該M@支持部材及び車体間に車体路上
下方向へ延在させて架設したストラットと、前記車輪支
持部材の前後にあって正体略横方向に延在し、内端が弾
性ブツシュを介し正体に上下方同揺動可能に取付けられ
、外端が前記車輪支持部材に上下方向揺動可能に取付け
られた一対のラテラルリンクと、車体略前後方向に延在
し、前端が弾性ブツシュを介し車体に上下方向揺動可能
に取付けられ、後端が前記車輪支持部材又は前方のラテ
ラルリンクの外端に取付けられたラジアスロッドとを具
え、前記前方のラテラルリンクの内端を車体に取付ける
内端取付ブツシュの軸線を、車体後側が車体内方へ向く
よう蚕体前後方向に対し傾斜させた後輪独立懸架装置に
おいて、前記前方のラテラルリンクを、その内端取付ブ
ツシュが軸線方向に変形するよう変位させるアクチュエ
ータを設け、該変位により後輪のトー角を変更するよう
構成したことを特徴とTる。
車輪支持部材と、該M@支持部材及び車体間に車体路上
下方向へ延在させて架設したストラットと、前記車輪支
持部材の前後にあって正体略横方向に延在し、内端が弾
性ブツシュを介し正体に上下方同揺動可能に取付けられ
、外端が前記車輪支持部材に上下方向揺動可能に取付け
られた一対のラテラルリンクと、車体略前後方向に延在
し、前端が弾性ブツシュを介し車体に上下方向揺動可能
に取付けられ、後端が前記車輪支持部材又は前方のラテ
ラルリンクの外端に取付けられたラジアスロッドとを具
え、前記前方のラテラルリンクの内端を車体に取付ける
内端取付ブツシュの軸線を、車体後側が車体内方へ向く
よう蚕体前後方向に対し傾斜させた後輪独立懸架装置に
おいて、前記前方のラテラルリンクを、その内端取付ブ
ツシュが軸線方向に変形するよう変位させるアクチュエ
ータを設け、該変位により後輪のトー角を変更するよう
構成したことを特徴とTる。
(5)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第2図及び第3図は本発明の一例構成になる後輪操舵装
置を具えた前輪駆動■用左後輪の独立懸架装置を示し、
10は左後輪、】】はスピンドル12を介し後輪1oを
回転自在に軸支する車輪支持部材である。車輪支持部材
】】と蚕体】3との間には、車体路上下方向へ延在させ
てストラット】4を架設し、該ストラットの下端を車輪
支持部材】】に固着し、上端は弾性体15を介し正体1
3に取付け、ストラット】4は主に後輪]0がら本体】
3への上下方向六方を支持する。
置を具えた前輪駆動■用左後輪の独立懸架装置を示し、
10は左後輪、】】はスピンドル12を介し後輪1oを
回転自在に軸支する車輪支持部材である。車輪支持部材
】】と蚕体】3との間には、車体路上下方向へ延在させ
てストラット】4を架設し、該ストラットの下端を車輪
支持部材】】に固着し、上端は弾性体15を介し正体1
3に取付け、ストラット】4は主に後輪]0がら本体】
3への上下方向六方を支持する。
16.17は夫々一対のラテラルリンクで、これらラテ
ラルリンクを車輪支持部材]】の前後に配置し、正体略
横方向に延在させる。各リンク16.17の外端は弾性
ブツシュ18.19を介して車輪支持部材】]の前後に
上下方向揺動可能に取付け、弾性ブツシュ18.19は
第4tJ (a)及び同図(b)に示すように内筒18
a、]9a%外9] 8b 、] 9b及びこれら内外
筒に固着した環状ゴム体]80,190とで構成する。
ラルリンクを車輪支持部材]】の前後に配置し、正体略
横方向に延在させる。各リンク16.17の外端は弾性
ブツシュ18.19を介して車輪支持部材】]の前後に
上下方向揺動可能に取付け、弾性ブツシュ18.19は
第4tJ (a)及び同図(b)に示すように内筒18
a、]9a%外9] 8b 、] 9b及びこれら内外
筒に固着した環状ゴム体]80,190とで構成する。
ラテラルリンク16,170内端も同様の弾性ブツシュ
20.2]を介し蚕体】8に上下方向揺動可能に取付け
る。かくて、ラテラルリンク16.17は後輪】0から
蚕体】3への横方向大刀を主に支持する。なお、弾性ブ
ツシュ18.]9.2]はその軸線を車体前後方向に指
向させるが、弾性ブツシュ20は第2rI!Jにθで示
す如く後側が車体内方に向くよう蚕体前後方向に対し傾
斜させる。
20.2]を介し蚕体】8に上下方向揺動可能に取付け
る。かくて、ラテラルリンク16.17は後輪】0から
蚕体】3への横方向大刀を主に支持する。なお、弾性ブ
ツシュ18.]9.2]はその軸線を車体前後方向に指
向させるが、弾性ブツシュ20は第2rI!Jにθで示
す如く後側が車体内方に向くよう蚕体前後方向に対し傾
斜させる。
車輪支持部材】】の下面と蚕体]3との間には車体略前
後方向に延在するラジアスロッド22を架設し、該ラジ
アスロッドの後端は上記と同様な弾性ブツシュを介し爪
軸(支持部材]】の下面に上下方向揺動可能に取付け、
前端は弾性ブツシュ25を介し正体18に上下方向揺動
可能に取付ける。かくてラジアスロッド22は後輪1o
がら蚕体】3への前後方向大刀を主として支持する。な
お、弾性ブツシュ2Fiは第5図に示すように内外筒2
5a、25b及び環状ゴム体250で構成するが、ラジ
アスロッド22の長手方向に弾性係数が小さくなるよう
特に同方向へ配列して空洞25dをゴム体250に形成
する。
後方向に延在するラジアスロッド22を架設し、該ラジ
アスロッドの後端は上記と同様な弾性ブツシュを介し爪
軸(支持部材]】の下面に上下方向揺動可能に取付け、
前端は弾性ブツシュ25を介し正体18に上下方向揺動
可能に取付ける。かくてラジアスロッド22は後輪1o
がら蚕体】3への前後方向大刀を主として支持する。な
お、弾性ブツシュ2Fiは第5図に示すように内外筒2
5a、25b及び環状ゴム体250で構成するが、ラジ
アスロッド22の長手方向に弾性係数が小さくなるよう
特に同方向へ配列して空洞25dをゴム体250に形成
する。
本発明においては、ラテラルリンク】6を変位させるア
クチュエータとしての油圧シリンダ26をラテラルリン
ク】6及び1体13間に枢設介挿する。この油圧シリン
ダ26は弾性ブツシュ20の軸線方向に配置し、該油圧
シリンダの伸縮動作によりラテラルリンク】6を弾性ブ
ツシュ20゜26の変形を介し弾性ブツシュ20の軸線
方向へ変位可能とする。
クチュエータとしての油圧シリンダ26をラテラルリン
ク】6及び1体13間に枢設介挿する。この油圧シリン
ダ26は弾性ブツシュ20の軸線方向に配置し、該油圧
シリンダの伸縮動作によりラテラルリンク】6を弾性ブ
ツシュ20゜26の変形を介し弾性ブツシュ20の軸線
方向へ変位可能とする。
油圧シリンダ26の室25a、26bを夫々油路27.
28により電磁比例スプールパルプ30に接続し、この
パルプはソレノイド80a、30bへの通電量によりス
プール80Cの位置を決定されて、室26a又はzeb
に油圧を選択供給する。
28により電磁比例スプールパルプ30に接続し、この
パルプはソレノイド80a、30bへの通電量によりス
プール80Cの位置を決定されて、室26a又はzeb
に油圧を選択供給する。
この油圧を発生するためにオイルポンプ3】を設け、こ
のオイルポンプはオイルタンク32よりオイルを吸入し
てパルプ80の対応ボートに常時供給する。なお、38
はステアリングホイールで、その舵取操作により前輪が
転9Pされ、車両を操向することができる。この操舵量
を舵角検出器34により検出し、舵角検出器84は舵取
方向に応じソレノイド80a(右操舵時)又は30b(
左操蛇時)へ操舵量に比例した電流を増幅器35を経て
入力する。
のオイルポンプはオイルタンク32よりオイルを吸入し
てパルプ80の対応ボートに常時供給する。なお、38
はステアリングホイールで、その舵取操作により前輪が
転9Pされ、車両を操向することができる。この操舵量
を舵角検出器34により検出し、舵角検出器84は舵取
方向に応じソレノイド80a(右操舵時)又は30b(
左操蛇時)へ操舵量に比例した電流を増幅器35を経て
入力する。
次に上記実施例の作用を説明するに、ステアリングホイ
ール38の右操舵により車両が右旋回すると、舵角検出
器84が増幅器3シを介しソレノイド30aに操舵量対
応の電流を供給する。この時スプール30Cは操舵量に
対応した量だけ第2図中布行し、パルプ30は油路28
をドレン通路としたまま油路27より室26aに操舵量
に対応した油圧を供給する。従って、油圧シリンダ26
は伸長動作によりラテラルリンク】6を弾性ブツシュ2
0.25の変形下で弾性ブツシュ20の軸線方向に、つ
まり第2図中実線の下方に変位させる。この変位は弾性
ブツシュ20の傾斜θに起因して■体横方向成分を含み
、一方でラテラルリンク】7が弾性ブツシュ19を■体
横方向にほとんど変位させないため、各サスペンション
メンバ11.14,16.17は第2図に2点鎖線で示
す位置となって後輪】0を同図に2点鎖線で示す如く前
輪の転舵方向と同方向へ操舵することができ、ステア特
性をアンダーステア化し、高速走行時等の急激なヨーレ
ート変化を防止し旋回中における車両の走行安定性を確
保し得る。
ール38の右操舵により車両が右旋回すると、舵角検出
器84が増幅器3シを介しソレノイド30aに操舵量対
応の電流を供給する。この時スプール30Cは操舵量に
対応した量だけ第2図中布行し、パルプ30は油路28
をドレン通路としたまま油路27より室26aに操舵量
に対応した油圧を供給する。従って、油圧シリンダ26
は伸長動作によりラテラルリンク】6を弾性ブツシュ2
0.25の変形下で弾性ブツシュ20の軸線方向に、つ
まり第2図中実線の下方に変位させる。この変位は弾性
ブツシュ20の傾斜θに起因して■体横方向成分を含み
、一方でラテラルリンク】7が弾性ブツシュ19を■体
横方向にほとんど変位させないため、各サスペンション
メンバ11.14,16.17は第2図に2点鎖線で示
す位置となって後輪】0を同図に2点鎖線で示す如く前
輪の転舵方向と同方向へ操舵することができ、ステア特
性をアンダーステア化し、高速走行時等の急激なヨーレ
ート変化を防止し旋回中における車両の走行安定性を確
保し得る。
車両の左旋回時も、上述したと逆の作用により後輪10
は前輪の転舵方向と同方向へ操舵され、車両の旋回中に
おける走行安定性を確保することができる。
は前輪の転舵方向と同方向へ操舵され、車両の旋回中に
おける走行安定性を確保することができる。
又、車両の直進走行中はスプール30Cが中立位置にあ
って、油路27.!8は共にドレン回路となす、各サス
ペンションメンバ11,14゜16.17は弾性ブツシ
ュ20.25の弾性復帰により第2図中実線位置に戻さ
れ、車両の直進走行性が悪くなることはない。
って、油路27.!8は共にドレン回路となす、各サス
ペンションメンバ11,14゜16.17は弾性ブツシ
ュ20.25の弾性復帰により第2図中実線位置に戻さ
れ、車両の直進走行性が悪くなることはない。
第6図は本発明装置f−適用可能な後輪独立懸架装置の
他の例を示し、本例ではラジアスロッド22の後端をラ
テラルリンク】6の外端に結着し、ラテラルリンク】6
の内端及びラジアスロッド22の前端間を補助リンク2
9&こより結合して、ラテラルリンク16、ラジアスロ
ッド22及び補助リンク29により三角形のアームを構
成する。
他の例を示し、本例ではラジアスロッド22の後端をラ
テラルリンク】6の外端に結着し、ラテラルリンク】6
の内端及びラジアスロッド22の前端間を補助リンク2
9&こより結合して、ラテラルリンク16、ラジアスロ
ッド22及び補助リンク29により三角形のアームを構
成する。
この場合本発明においては、油圧シリンダ26を補助リ
ンク29に沿って配置し、これと正体]8との間に枢設
介挿する。
ンク29に沿って配置し、これと正体]8との間に枢設
介挿する。
かかる本例の構成においても、車両の右旋回中パルプ8
0が室26aに油圧を供給して油圧シリンダ26を収縮
動作させることにより、ラテラルリンク】6は補助リン
ク29を介し弾性ブツシュ20の軸線方向に、つまり図
中右斜め下方に変位され、2点鎖線で示す位置となるた
め、後輪10が前輪の転舵方向と同方向へ操舵され、ス
テア特性をアンダーステア化し、高速走行時の急激な車
両のヨーレート変化を防止し、車両の旋回走行安定性を
確保することができる。なお、左旋回中も逆の動作によ
り後輪】0が前輪の転舵方向と同方向へ操舵され、車両
の旋回走行安定性を確保することができる。
0が室26aに油圧を供給して油圧シリンダ26を収縮
動作させることにより、ラテラルリンク】6は補助リン
ク29を介し弾性ブツシュ20の軸線方向に、つまり図
中右斜め下方に変位され、2点鎖線で示す位置となるた
め、後輪10が前輪の転舵方向と同方向へ操舵され、ス
テア特性をアンダーステア化し、高速走行時の急激な車
両のヨーレート変化を防止し、車両の旋回走行安定性を
確保することができる。なお、左旋回中も逆の動作によ
り後輪】0が前輪の転舵方向と同方向へ操舵され、車両
の旋回走行安定性を確保することができる。
(6)発明の効果
かくして本発明装置は上述の如く、前方のラテラルリン
ク16を、その傾斜した内端取付ブンシ、ユ20が軸線
方向に変形するよう変位させるアクチュエータ26を設
け、該変位により後輪】0のトー角変更(操舵)を行な
うよう構成したから、後輪独立懸架装置に一切の設計変
更を加えることなく、アクチュエータ26を追加するだ
けで安価に後輪操舵を行なうことができる。
ク16を、その傾斜した内端取付ブンシ、ユ20が軸線
方向に変形するよう変位させるアクチュエータ26を設
け、該変位により後輪】0のトー角変更(操舵)を行な
うよう構成したから、後輪独立懸架装置に一切の設計変
更を加えることなく、アクチュエータ26を追加するだ
けで安価に後輪操舵を行なうことができる。
第1図は従来の後輪操舵装置を示す路線図、第2図は本
発明接輪操舵装置を具えた前輪駆動班用左後輪の独立懸
架装置を示す平面図、第3図は同懸架装置の■両後方か
ら見た立面図、第4図(a)及び同図(blは夫々第2
図及び第3図に示す懸架装置で用いた弾性ブツシュの縦
断面図及び横断面図、 第5図は第2図のV−V断面図、 第6図は本発明の他の例を示す第2図と同様の平面図で
ある。 ]0・・・後輪 】】・・・l[輪支持部拐]3・・・
蚕体 14・・・ストラット】6・・・前方のラテラル
リンク 】7・・・後方のラテラルリンク 18〜21.28.25・・・弾性ブツシュ(20・・
・前方のラテラルリンクの内端取付ブ ツシュ) 22・・・ラジアスロッド 26・・・油圧シリンダ(アクチュエータ)29・・・
補助リンク 80・・・雷、rii比例スプールバルブ8】・・・オ
イルポンプ 82・・・オイルタンク88・・・ステア
リングホイール 34・・・舵角検出器 35・・・増幅器。 第3図 第4図 <a> 第5図
発明接輪操舵装置を具えた前輪駆動班用左後輪の独立懸
架装置を示す平面図、第3図は同懸架装置の■両後方か
ら見た立面図、第4図(a)及び同図(blは夫々第2
図及び第3図に示す懸架装置で用いた弾性ブツシュの縦
断面図及び横断面図、 第5図は第2図のV−V断面図、 第6図は本発明の他の例を示す第2図と同様の平面図で
ある。 ]0・・・後輪 】】・・・l[輪支持部拐]3・・・
蚕体 14・・・ストラット】6・・・前方のラテラル
リンク 】7・・・後方のラテラルリンク 18〜21.28.25・・・弾性ブツシュ(20・・
・前方のラテラルリンクの内端取付ブ ツシュ) 22・・・ラジアスロッド 26・・・油圧シリンダ(アクチュエータ)29・・・
補助リンク 80・・・雷、rii比例スプールバルブ8】・・・オ
イルポンプ 82・・・オイルタンク88・・・ステア
リングホイール 34・・・舵角検出器 35・・・増幅器。 第3図 第4図 <a> 第5図
Claims (1)
- L 後輪を軸支する車輪支持部材と、該車輪支持部材及
び■体間に車体路上下方向へ延在させて架設したストラ
ットと、前記車輪支持部材の前後にあって車体略横方向
Gこ延在し、内端が弾性ブツシュを介し車体に上下方向
揺動可能に取付けられ、外端が前記車輪支持部材に上下
方向揺動可能に取付けられた一対のラテラルリンクと、
正体略前後方向に延在し、前端が弾性ブツシュを介し車
体に上下方向揺動可能に取付けられ、後端が前記車輪支
持部材又は前方のラテラルリンクの外端に取付けられた
ラジアスロッドとを具え、前記前方のラテラルリンクの
内端を正体に取付ける内端取付ブツシュの軸線を、束体
後側が正体内方へ向くよう車体前後方向に対し傾斜させ
た後輪独立懸架装置において、前記前方のラテラルリン
クを、その内端取付ブツシュが軸線方向に変形するよう
変位させるアクチュエータを設け、該変位により後輪の
トー角を変更するよう構成したことを特徴とする後輪操
舵装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201284A JPS6092979A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 後輪操舵装置 |
| US06/639,487 US4545602A (en) | 1983-10-27 | 1984-08-10 | Independent rear suspension system for automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201284A JPS6092979A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 後輪操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092979A true JPS6092979A (ja) | 1985-05-24 |
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