JPS609314B2 - 文字認識方式 - Google Patents
文字認識方式Info
- Publication number
- JPS609314B2 JPS609314B2 JP54113914A JP11391479A JPS609314B2 JP S609314 B2 JPS609314 B2 JP S609314B2 JP 54113914 A JP54113914 A JP 54113914A JP 11391479 A JP11391479 A JP 11391479A JP S609314 B2 JPS609314 B2 JP S609314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characters
- character
- written
- writing position
- general
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般文字と記入位置の異なる特殊文字、小文
字、濁点、半濁点、カンマ、ピリオド、アポストロフィ
などをも読み取る文字認識方式に関するものである。
字、濁点、半濁点、カンマ、ピリオド、アポストロフィ
などをも読み取る文字認識方式に関するものである。
第1図は従来のこの種の装置を説明するための図であっ
て、図中1,2,9は読み取り帳票上に記入された文字
パターン列の例である。
て、図中1,2,9は読み取り帳票上に記入された文字
パターン列の例である。
従来この種の装置では、識別された文字自身から抽出し
た特徴のみにより識別していたので、上記文字パターン
列中のパターン3のような場合、「アポストロフィ」か
数字「1」であるのか識別するのが困難であり、誤読し
やすく、更にピリオド5と識別するのが非常に困難であ
るという欠点があった。この発明は同一行に記入された
文字の記入位置の差を調べることにより、一般文字と特
殊文字、又は特殊文字どうしを識別することを特徴とし
、その目的は誤読を防ぎ、識別不能を少なくし読み取り
精度を上げることにある。第2図はこの発明の実施例を
示す図で、図中1川ま文字パターンの位置を検出する検
出手段、11は上記検出手段10で検出された一般文字
の文字パターンの位置を記憶する記憶手段、12は上記
検出手段で検出された文字パタ−ンの位置と上記記憶手
段に記憶されている一般文字の文字パターンの位置とを
比較し、この情報を利用し認識する認識手段であり、1
3は上記検出手段から上記記憶手段へのデータ線、14
は上記検出手段から上記認識手段へのデータ線、15は
上記記憶手段から上記認識手段へのデータ線、16は上
記認識手段からの出力である。
た特徴のみにより識別していたので、上記文字パターン
列中のパターン3のような場合、「アポストロフィ」か
数字「1」であるのか識別するのが困難であり、誤読し
やすく、更にピリオド5と識別するのが非常に困難であ
るという欠点があった。この発明は同一行に記入された
文字の記入位置の差を調べることにより、一般文字と特
殊文字、又は特殊文字どうしを識別することを特徴とし
、その目的は誤読を防ぎ、識別不能を少なくし読み取り
精度を上げることにある。第2図はこの発明の実施例を
示す図で、図中1川ま文字パターンの位置を検出する検
出手段、11は上記検出手段10で検出された一般文字
の文字パターンの位置を記憶する記憶手段、12は上記
検出手段で検出された文字パタ−ンの位置と上記記憶手
段に記憶されている一般文字の文字パターンの位置とを
比較し、この情報を利用し認識する認識手段であり、1
3は上記検出手段から上記記憶手段へのデータ線、14
は上記検出手段から上記認識手段へのデータ線、15は
上記記憶手段から上記認識手段へのデータ線、16は上
記認識手段からの出力である。
次に動作を説明する。検出手段10で検出された認識す
べき文字の文字パターンの位置はデータ線13を通して
記憶手段11へ、データ線14を通して認識手段12へ
送られる。同時に既に記憶されている参照すべき一般文
字の文字パターンの位置はデータ線15を通して認識手
段12に送られる。認識手段12においてデータ線14
,15を通じて入力されたそれぞれの文字の位置の差を
とることにより、検出された文字パターンが帳票上の記
入枠の中でどの位置に記入されているかの情報を得る。
上記文字パターンを認識する際、複数個の候補文字があ
る場合、上記情報と各候補文字の通常の記入位置を比較
参照することにより容易に認識することができる。
べき文字の文字パターンの位置はデータ線13を通して
記憶手段11へ、データ線14を通して認識手段12へ
送られる。同時に既に記憶されている参照すべき一般文
字の文字パターンの位置はデータ線15を通して認識手
段12に送られる。認識手段12においてデータ線14
,15を通じて入力されたそれぞれの文字の位置の差を
とることにより、検出された文字パターンが帳票上の記
入枠の中でどの位置に記入されているかの情報を得る。
上記文字パターンを認識する際、複数個の候補文字があ
る場合、上記情報と各候補文字の通常の記入位置を比較
参照することにより容易に認識することができる。
例えば文字列9の中の文字パターン5を認識する際、候
補文字としてピリオド「.」とアポストロフィ「′」が
ある場合、文字パターン8と5の記入位置を比較すると
文字パターン5が一般文字のパターン8より下の方に記
入されていることがわかるから通常下の方の位置に記入
されるピリオドと認識することができる。
補文字としてピリオド「.」とアポストロフィ「′」が
ある場合、文字パターン8と5の記入位置を比較すると
文字パターン5が一般文字のパターン8より下の方に記
入されていることがわかるから通常下の方の位置に記入
されるピリオドと認識することができる。
なお、以上は特殊文字の例として、英字、記号の場合に
ついて説明したが、この発明はこれに限らず他の特殊文
字、例えばシャ、シュ、ショなどの小文字を識別する場
合、パピプベポなどの半濁点を識別する場合、バビブベ
ボなどの濁点を識別する場合に使用してもよい。
ついて説明したが、この発明はこれに限らず他の特殊文
字、例えばシャ、シュ、ショなどの小文字を識別する場
合、パピプベポなどの半濁点を識別する場合、バビブベ
ボなどの濁点を識別する場合に使用してもよい。
更に特殊文字が行の先頭にあって識別できない場合は、
その行を2回以上走査することにより、1回目の走査で
検出された一般文字の記入位置を参照して、2回目の走
査で識別すればよい。
その行を2回以上走査することにより、1回目の走査で
検出された一般文字の記入位置を参照して、2回目の走
査で識別すればよい。
以上のように、この発明によれば同一行に記入された文
字の記入位置の差を調べることにより、小文字、濁点、
半濁点、カンマ、ピリオド、アポストロフィなど一般文
字と記入位置の異なる特殊文字と一般文字を識別する特
徴情報を得ることができるから、謀認識を防ぎ認識精度
を向上することができる。
字の記入位置の差を調べることにより、小文字、濁点、
半濁点、カンマ、ピリオド、アポストロフィなど一般文
字と記入位置の異なる特殊文字と一般文字を識別する特
徴情報を得ることができるから、謀認識を防ぎ認識精度
を向上することができる。
第1図は従来のこの種の装置を説明するための文字列の
例を示す図、第2図はこの発明の実施例を示す図である
。 図中1は「、AB′と記入された文字列の例、2は「
、ABI」と記入さた文字列の例、9は「、AB.」と
記入された文字列の例、1川ま文字パターンの記入位置
を検出する検出手段、11は記憶手段、12は認識手段
、13,14,15はデータ線、16は出力である。 亀1図 予之図
例を示す図、第2図はこの発明の実施例を示す図である
。 図中1は「、AB′と記入された文字列の例、2は「
、ABI」と記入さた文字列の例、9は「、AB.」と
記入された文字列の例、1川ま文字パターンの記入位置
を検出する検出手段、11は記憶手段、12は認識手段
、13,14,15はデータ線、16は出力である。 亀1図 予之図
Claims (1)
- 1 123、ABC、+−#¥、アイウなどの様に帳票
上の文字記入枠の中ほどに印字、又は記入される一般文
字と異なり、カナ小文字、濁点、半濁点、カンマ、ピリ
オド、アポストロフイなどのように一般文字に比較して
、帳票上の文字記入枠の上下に片寄って印字又は記入さ
れる特殊文字をも読み取る文字読み取り装置において、
読み取り帳票上に印字又は記入された文字の記入位置を
検出する検出手段と、上記検出手段で検出された文字の
記入位置を記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶さ
れている文字記入位置を文字パターンを認識する際の情
報の1つとして加え認識する認識手段を備え、ある文字
パターンを認識する際に文字記入位置が異なる複数個の
候補文字がある場合、上記記憶手段に記憶されている同
一行の一般文字の記入位置と認識すべき文字パターンの
記入位置を比較し、この情報を利用して一般文字と特殊
文字、又はカンマとアポストロフイなどのような特殊文
字どうしを識別、判定することを特徴とする文字認識方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54113914A JPS609314B2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 文字認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54113914A JPS609314B2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 文字認識方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638684A JPS5638684A (en) | 1981-04-13 |
| JPS609314B2 true JPS609314B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=14624344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54113914A Expired JPS609314B2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 文字認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609314B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155791A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-20 | Nec Corp | 文字認識装置 |
| JP2521915B2 (ja) * | 1986-07-04 | 1996-08-07 | 日本電気株式会社 | 活字文字認識装置 |
-
1979
- 1979-09-05 JP JP54113914A patent/JPS609314B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638684A (en) | 1981-04-13 |
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