JPS6093373A - 指針表示式電子時計のカレンダ−機構 - Google Patents
指針表示式電子時計のカレンダ−機構Info
- Publication number
- JPS6093373A JPS6093373A JP20178483A JP20178483A JPS6093373A JP S6093373 A JPS6093373 A JP S6093373A JP 20178483 A JP20178483 A JP 20178483A JP 20178483 A JP20178483 A JP 20178483A JP S6093373 A JPS6093373 A JP S6093373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- circuit
- state
- feed
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 44
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 32
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 241000272520 Aix galericulata Species 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 description 1
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000012905 input function Methods 0.000 description 1
- 210000004185 liver Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C17/00—Indicating the time optically by electric means
- G04C17/005—Indicating the time optically by electric means by discs
- G04C17/0058—Indicating the time optically by electric means by discs with date indication
- G04C17/0066—Indicating the time optically by electric means by discs with date indication electromagnetically driven, e.g. intermittently
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、0扱等のカレンダー表示部材を備えたJHI
表示式電子時計に関するものである。
表示式電子時計に関するものである。
(rJン発明の技術的背量
近年においては、指針表示式電子時計に対してもアラー
ム等のfづ加機能の装備が要求され始めており、たとえ
ば指金1を現在時刻の表示状態と付加機能に関する表示
状態との両方に、選択的に切り換えられるように構成さ
れて成る指針表示式電子時J1も提案(たとえば特開昭
55−87083号等)されるに至っている。
ム等のfづ加機能の装備が要求され始めており、たとえ
ば指金1を現在時刻の表示状態と付加機能に関する表示
状態との両方に、選択的に切り換えられるように構成さ
れて成る指針表示式電子時J1も提案(たとえば特開昭
55−87083号等)されるに至っている。
しかし上記のようなllt針の表示の切り換えは、実際
にはステップモータの高速駆動による指針のi′!′I
J辻運S1によ1.6行なわれることになるために、従
来ニ!、;いては1h針の表示を切り換えられるようニ
構成された指金1衷示式電子時計では、カレンダー表示
機能を付加することができなかった。すなわらカレンダ
ー表示機能を有する指針表示式電子時計においてば、I
け針輪列がらの駆動力によってカレンダー表示部材が送
られるように構成されているために、表示切り換えによ
り指針が高速運針されるものとすると、その切り換えの
ための運針の時間帯によっては、カレンダー表示部材を
送ってしまうこともあり、その場合にはカレンダーの表
示が狂ってしまうことになる。
にはステップモータの高速駆動による指針のi′!′I
J辻運S1によ1.6行なわれることになるために、従
来ニ!、;いては1h針の表示を切り換えられるようニ
構成された指金1衷示式電子時計では、カレンダー表示
機能を付加することができなかった。すなわらカレンダ
ー表示機能を有する指針表示式電子時計においてば、I
け針輪列がらの駆動力によってカレンダー表示部材が送
られるように構成されているために、表示切り換えによ
り指針が高速運針されるものとすると、その切り換えの
ための運針の時間帯によっては、カレンダー表示部材を
送ってしまうこともあり、その場合にはカレンダーの表
示が狂ってしまうことになる。
(ハ)発明の目的
本発明の目的は、必要に応して輪列よりカレンダー表示
il材へと至る駆動力の伝達をw1続できるカレンダー
制御機構を設けることによって、たとえば表示切り換え
のための高速運針の場合等、カレンダー送り機構を動作
さゼたくない場合には、指針の運針動作に伴ってカレン
ダー表示tiB材までが送られてしま・)ことのないよ
うに制御することができるとともに、元の状態に戻され
た場合には確実にカレンダー表示部材を送ることができ
るように考慮されて成る指針表示式電子時J1を堤fハ
することにある。
il材へと至る駆動力の伝達をw1続できるカレンダー
制御機構を設けることによって、たとえば表示切り換え
のための高速運針の場合等、カレンダー送り機構を動作
さゼたくない場合には、指針の運針動作に伴ってカレン
ダー表示tiB材までが送られてしま・)ことのないよ
うに制御することができるとともに、元の状態に戻され
た場合には確実にカレンダー表示部材を送ることができ
るように考慮されて成る指針表示式電子時J1を堤fハ
することにある。
(ニ)実施例の説明
以下、図に従って本発明の詳細についての説明を行なう
。
。
第1図〜第11図は、本発明の実施例によるアラーム機
能付き指針表示式電子時計を示すもので、第1図は、本
例の時a1が現在時刻表示状態にあるときの外観を示す
平面図である。
能付き指針表示式電子時計を示すもので、第1図は、本
例の時a1が現在時刻表示状態にあるときの外観を示す
平面図である。
本例のji)計は、表示部材としては時針1aおよび分
釧1bより成る指針1と、カレンダー表示部材である口
板2.!:を(rし、:I: )こ夕り部操作部材とし
ては主外部1榮作部(Aとしζ設りられたリューズ3と
、副外部操作R1;祠として設りられたプッシュプル・
ボタン4とを有している。リューズ3は通常位置3;I
の他に、1段引きの位置3bおよび2段引きの位置3c
に設定可能に構成されており、またボタン4は、押し込
み(ブツシュ)位置4aおよび引き出しくプル)位置4
bに設定可能に構成されている。なお本例の時計は、通
常携帯時にはりユース3を通常位置3aに設定しておく
ように構成されてj−ンリ、その状態では指針1が現在
時刻を表示する。従って以下の説明においては、リュー
ズ3が通常位置3aに設定されているときの状態を通常
携帯状態と称するものとする。
釧1bより成る指針1と、カレンダー表示部材である口
板2.!:を(rし、:I: )こ夕り部操作部材とし
ては主外部1榮作部(Aとしζ設りられたリューズ3と
、副外部操作R1;祠として設りられたプッシュプル・
ボタン4とを有している。リューズ3は通常位置3;I
の他に、1段引きの位置3bおよび2段引きの位置3c
に設定可能に構成されており、またボタン4は、押し込
み(ブツシュ)位置4aおよび引き出しくプル)位置4
bに設定可能に構成されている。なお本例の時計は、通
常携帯時にはりユース3を通常位置3aに設定しておく
ように構成されてj−ンリ、その状態では指針1が現在
時刻を表示する。従って以下の説明においては、リュー
ズ3が通常位置3aに設定されているときの状態を通常
携帯状態と称するものとする。
次に第2図は、本例の時計のアラームセット時刻表示状
態におC)る外観を示す平面図である。
態におC)る外観を示す平面図である。
本例の時計においては、ボタン4が引き出し位置4bに
あるたきにリューズ3が1段引きの位置3bに設定され
ると、指針lはアラームセ・ノド時刻表示状態となるよ
うに1lilJ御される。ずなわら本例の時計では、ボ
タン4が引き出し位置4bにあるときにリューズ3が1
ffJ常位置3aより1段引きの位置3bに引き出され
ると、指針1は正転方向Fに高速運針され、その結果、
アラーム七ント時刻表示状態となるよ・)に切り換えら
れる。また、このアラームセント時刻表示状憇からリュ
ーズ3を再び通常位置3)Jに戻せば、指針lは今度は
逆転方向Bに高速運刺されて、現在時刻表示状態に復帰
することになる。
あるたきにリューズ3が1段引きの位置3bに設定され
ると、指針lはアラームセ・ノド時刻表示状態となるよ
うに1lilJ御される。ずなわら本例の時計では、ボ
タン4が引き出し位置4bにあるときにリューズ3が1
ffJ常位置3aより1段引きの位置3bに引き出され
ると、指針1は正転方向Fに高速運針され、その結果、
アラーム七ント時刻表示状態となるよ・)に切り換えら
れる。また、このアラームセント時刻表示状憇からリュ
ーズ3を再び通常位置3)Jに戻せば、指針lは今度は
逆転方向Bに高速運刺されて、現在時刻表示状態に復帰
することになる。
なお本例の特則は、後述のようにボタン4が押し込め位
置4aに設定されていて、かつリューズ3が1段引きの
位置3 b、に設定された止きには、力l/ンダー早修
正状態となるように構成されており、その状態でリュー
ズ3を回転操作すると、日板2による日付けの表示を行
なうことが可能である。ただし上記のカレンダー早修正
状態においても、指針1は現在時刻表示状態を維持する
ように構成されている。
置4aに設定されていて、かつリューズ3が1段引きの
位置3 b、に設定された止きには、力l/ンダー早修
正状態となるように構成されており、その状態でリュー
ズ3を回転操作すると、日板2による日付けの表示を行
なうことが可能である。ただし上記のカレンダー早修正
状態においても、指針1は現在時刻表示状態を維持する
ように構成されている。
また本例の時J1は、ボタン4の設定状態の如何にかか
わらず、リューズ3が2段引きの位置3Cに設定される
と、現在時刻11璽正状態となるように制御され、その
状態でリューズ30回転繰作を行なうと、現在時刻の修
正を行なうことが可能である。
わらず、リューズ3が2段引きの位置3Cに設定される
と、現在時刻11璽正状態となるように制御され、その
状態でリューズ30回転繰作を行なうと、現在時刻の修
正を行なうことが可能である。
次に第3図は、本例の時計の構成の概略を示すブロック
図であり、この第3図においては電気的な動作(信号)
の伝達径路は実線のラインにより示され、また機械的な
り3作の伝達径路は破線のラインにより示されている。
図であり、この第3図においては電気的な動作(信号)
の伝達径路は実線のラインにより示され、また機械的な
り3作の伝達径路は破線のラインにより示されている。
水晶発振回路5からの出力信号は、分周回路6で比較的
低周波の信号に分周された後、運針制御回路7を介して
モータ駆動信号形成回路8や計数処理回路14に入力さ
れる。またモータ駆動回路9は、モータ駆動信号形成回
路8から供給されて(る信号に応じて、ステップモータ
10を駆動する。
低周波の信号に分周された後、運針制御回路7を介して
モータ駆動信号形成回路8や計数処理回路14に入力さ
れる。またモータ駆動回路9は、モータ駆動信号形成回
路8から供給されて(る信号に応じて、ステップモータ
10を駆動する。
なお上記運針制御回路7は、スイッチ入力制御回路13
や計数処理回路14からの制御信号に従って、分周回路
6からのいずれの周波数の信号を、モータ駆動信号形成
回路8内や計数処理回路14内のいずれの部分に供給す
るかを制御することにより、結果的には指金11の通雷
駆動時、表示の切り換え時、さらには表示の修正時、等
におLjる運側状態(すなわちステップモータ10の駆
動状態)を制御する機能を果たしている。またスイッチ
入力制御回路13は、前述のリューズ3やボタン4等よ
り成る外部操作部材ブロック11によって作動さ・Uら
れるスイノチブI:tツク12からの入力に従って、運
企1制御回路7を制御するための出力信号を供給するも
のである。さらに計数処理回路■4は、運針制御回路7
から供給されてくる僧りの81数等の処理を行なうこと
により、表示の切り換えの完了やアラームセット時刻の
到達の判定等を行なえるように構成されており、8j数
処理回路14の出方側には、アラーム素子を含むアラー
ムブロック15が接続されている。
や計数処理回路14からの制御信号に従って、分周回路
6からのいずれの周波数の信号を、モータ駆動信号形成
回路8内や計数処理回路14内のいずれの部分に供給す
るかを制御することにより、結果的には指金11の通雷
駆動時、表示の切り換え時、さらには表示の修正時、等
におLjる運側状態(すなわちステップモータ10の駆
動状態)を制御する機能を果たしている。またスイッチ
入力制御回路13は、前述のリューズ3やボタン4等よ
り成る外部操作部材ブロック11によって作動さ・Uら
れるスイノチブI:tツク12からの入力に従って、運
企1制御回路7を制御するための出力信号を供給するも
のである。さらに計数処理回路■4は、運針制御回路7
から供給されてくる僧りの81数等の処理を行なうこと
により、表示の切り換えの完了やアラームセット時刻の
到達の判定等を行なえるように構成されており、8j数
処理回路14の出方側には、アラーム素子を含むアラー
ムブロック15が接続されている。
一方、ステップモータ10は、指針1を構成する時開1
aや分針1bが装着されて成る時釦車や分針車を含む輪
列16を駆動し、さらに輪列16の駆動力は、カレンダ
ー駆動機構17を介して、1日に1度ずつカレンダー表
示部材である日板2を送るよ・)に構成されている。な
おりレンダ−駆動機構17は、外部操作部材ブロック1
1の操作に応答するように構成されたカレンダー駆動制
御機構19による制j111を受LJ−乙後述のように
必要に応じて輪列16から[1板2への駆動力の伝達を
断続できるように構成されている。
aや分針1bが装着されて成る時釦車や分針車を含む輪
列16を駆動し、さらに輪列16の駆動力は、カレンダ
ー駆動機構17を介して、1日に1度ずつカレンダー表
示部材である日板2を送るよ・)に構成されている。な
おりレンダ−駆動機構17は、外部操作部材ブロック1
1の操作に応答するように構成されたカレンダー駆動制
御機構19による制j111を受LJ−乙後述のように
必要に応じて輪列16から[1板2への駆動力の伝達を
断続できるように構成されている。
次に第4図は、本例の時計の回路の要部構成を示す回路
図である。
図である。
スイノチブlrlツク12を構成する各スイッチのうち
、スイッチS、はリューズ3の軸方向の設定位置に連動
するよ・うに構成されたもので、f&述の如くオシドリ
レバー62が、リューズ3の軸方向の設定位置に連動し
て、リューズ3の軸方向位置の検出および識別を行なう
ためのスイッチレバーとしての役割も果たしている。ま
たスイッチS2は、リューズ3の回転操作に応答して作
動するように構成されたものであり、リューズ3を右方
向(矢印R方向)に回に19作すると、スイ・ノチレノ
\−75がスイッチαfit子dに接触し、またリュー
ズ3を左方向(矢印り方向)に回転操作すると、スイ・
ノチレバー75が端子Cに接触するように構成されてい
る。ざらにスイッチS3は、プッシュプル・ボタン4の
軸方向の設定位置に連動するように構成されたもので、
ボタン4が押し込み位置4aに設定されているときには
スイッチSaがOFF状!3(開いた状fi)となり、
また引き出し位置4bに設定されているときにはスイッ
チS3がON状態(閉じた状w5)となるように構成さ
れている。
、スイッチS、はリューズ3の軸方向の設定位置に連動
するよ・うに構成されたもので、f&述の如くオシドリ
レバー62が、リューズ3の軸方向の設定位置に連動し
て、リューズ3の軸方向位置の検出および識別を行なう
ためのスイッチレバーとしての役割も果たしている。ま
たスイッチS2は、リューズ3の回転操作に応答して作
動するように構成されたものであり、リューズ3を右方
向(矢印R方向)に回に19作すると、スイ・ノチレノ
\−75がスイッチαfit子dに接触し、またリュー
ズ3を左方向(矢印り方向)に回転操作すると、スイ・
ノチレバー75が端子Cに接触するように構成されてい
る。ざらにスイッチS3は、プッシュプル・ボタン4の
軸方向の設定位置に連動するように構成されたもので、
ボタン4が押し込み位置4aに設定されているときには
スイッチSaがOFF状!3(開いた状fi)となり、
また引き出し位置4bに設定されているときにはスイッ
チS3がON状態(閉じた状w5)となるように構成さ
れている。
一方、モータ駆動信号形成回路8ば、正転用信号形成回
路33と逆転用信号形成回路34とを有してオリ、モー
タ駆動回路9に対して正転用信号形成回路33から正転
駆動用信号8aを出力するか、あるいは逆転用信号形成
回路34から逆転駆動用信号Hを出力するかに応じて、
ステンプモータ10を正転方向と逆転方向のいずれにも
選択的に駆動できるように構成されている。
路33と逆転用信号形成回路34とを有してオリ、モー
タ駆動回路9に対して正転用信号形成回路33から正転
駆動用信号8aを出力するか、あるいは逆転用信号形成
回路34から逆転駆動用信号Hを出力するかに応じて、
ステンプモータ10を正転方向と逆転方向のいずれにも
選択的に駆動できるように構成されている。
さらに81数処理回路14は、現在時刻、指針表示時刻
(1け金j位置)、アラームセント時刻のそれぞれの相
互間の相対的な関係を保持するために設けられた現在時
刻カウンター46、指針位置カウンター47、アラーム
時刻カウンター48より成る3つのアップカウンターと
、表示切り喚えの完了やアラームセット時刻の到達等を
判定するために設けられた第1比較回路49、第2J、
し咬回路50より成る2つの比較回路とを有し°ζいる
。なお本例の時計では、t&述の如<m常駆動11.7
にはステンプモータ1゜は、1分周期でIステップずつ
駆動されるように構成されζおり、fj/gって指針1
が1日(24時間)で完全に2周する間には、60 x
24 = 1440(IIのパルスでステンプモータ
10が駆動されることになるために、」ユ記各カウンタ
ー46.47.48は、いずれも1440進アンプカウ
ンターとし゛ζ構成されている。
(1け金j位置)、アラームセント時刻のそれぞれの相
互間の相対的な関係を保持するために設けられた現在時
刻カウンター46、指針位置カウンター47、アラーム
時刻カウンター48より成る3つのアップカウンターと
、表示切り喚えの完了やアラームセット時刻の到達等を
判定するために設けられた第1比較回路49、第2J、
し咬回路50より成る2つの比較回路とを有し°ζいる
。なお本例の時計では、t&述の如<m常駆動11.7
にはステンプモータ1゜は、1分周期でIステップずつ
駆動されるように構成されζおり、fj/gって指針1
が1日(24時間)で完全に2周する間には、60 x
24 = 1440(IIのパルスでステンプモータ
10が駆動されることになるために、」ユ記各カウンタ
ー46.47.48は、いずれも1440進アンプカウ
ンターとし゛ζ構成されている。
次に第5図〜第9図は、前述のカレンダー駆動機構17
およびカレンダー駆動制御機構19を示す図であり、第
5図および第6図は、それぞれリューズ3が通常位置3
aにあって、時計が通常携帯状態にあるときを示す平面
図および要部断面図である。また第7図およびff18
図は、それぞれリューズ3が1段引きの位置3bに設定
されたときの要部の状態を示す平面図および断面図で、
第9図は1&述の如く、時81がアラ〜ムセノト時刻表
示状態より現在時刻表示状態に復jポされるときにカレ
ンダー駆動機構17に生ずる動作状態の1例を示す平面
図である。
およびカレンダー駆動制御機構19を示す図であり、第
5図および第6図は、それぞれリューズ3が通常位置3
aにあって、時計が通常携帯状態にあるときを示す平面
図および要部断面図である。また第7図およびff18
図は、それぞれリューズ3が1段引きの位置3bに設定
されたときの要部の状態を示す平面図および断面図で、
第9図は1&述の如く、時81がアラ〜ムセノト時刻表
示状態より現在時刻表示状態に復jポされるときにカレ
ンダー駆動機構17に生ずる動作状態の1例を示す平面
図である。
上記第5図〜第9図において、60はリューズ3に固着
された第1の操作軸であり、該操作軸60には周知のツ
ヅミ軍61が装着されていて、リューズ3を回転させる
とツヅミ車61も回転されるように構成されている。ま
た操作軸60の一部に形成された溝部(径小部)には、
周知のオシドリレバー62の頭部が係合しており、該オ
シドリレバー62はリューズ3の軸方向におりる設定位
置の移動に連動して、オシドリ軸62aを回転中心とし
て回動するように構成されている。
された第1の操作軸であり、該操作軸60には周知のツ
ヅミ軍61が装着されていて、リューズ3を回転させる
とツヅミ車61も回転されるように構成されている。ま
た操作軸60の一部に形成された溝部(径小部)には、
周知のオシドリレバー62の頭部が係合しており、該オ
シドリレバー62はリューズ3の軸方向におりる設定位
置の移動に連動して、オシドリ軸62aを回転中心とし
て回動するように構成されている。
なおオシドリレバー62の一部には、接点部62dが形
成されており、該接点部62dば、リューズ3が通1W
位置3aに設定されているときには、スイッチ端子す、
cのいずれにも接触していない状態となり、またリュー
ズ3が1段引きの位置3bに設定されているときには端
7− bのみに、さらに2段引きの位置3cに設定され
ているときには端子Cのみに、それぞれ接触した状態と
なるように構成されている。ずなわらオシドリレバー6
2とスイッチ端子b、(とで、前述のスイッチs1が構
成されているねりである。
成されており、該接点部62dば、リューズ3が通1W
位置3aに設定されているときには、スイッチ端子す、
cのいずれにも接触していない状態となり、またリュー
ズ3が1段引きの位置3bに設定されているときには端
7− bのみに、さらに2段引きの位置3cに設定され
ているときには端子Cのみに、それぞれ接触した状態と
なるように構成されている。ずなわらオシドリレバー6
2とスイッチ端子b、(とで、前述のスイッチs1が構
成されているねりである。
一方、前述のカレンダー駆動機構17は、第1の日回し
車64および第2の11回し車65により構成されてお
り、通常携−!11状態では第1日回し車64は、前述
の輪列16の一部である時針車63がら伝達される駆動
力を受L) ’r、1[1に1回転するようにJR成さ
れている。さらに第111回し車64は、通常携帯状態
では、その弾性腕部64bの先端部に形成された送りツ
メ部64cを介して、1回転する間に第2日回し車65
を1歯ずつ送り、その結果、第20回し車65は]Eに
1由ずつ日板2を送っていくように構成されζいる。な
お64aおよび65aは、それぞれ第1日回し車64お
よび第2日回し車65の回転中心軸である。また第1日
回し車64は、合成樹脂材料によって構成されており、
弾性J15ii部64bの先端部下面側には、後述の規
制レバー66の高さ方向に突出した被規制部64dも形
成されている。
車64および第2の11回し車65により構成されてお
り、通常携−!11状態では第1日回し車64は、前述
の輪列16の一部である時針車63がら伝達される駆動
力を受L) ’r、1[1に1回転するようにJR成さ
れている。さらに第111回し車64は、通常携帯状態
では、その弾性腕部64bの先端部に形成された送りツ
メ部64cを介して、1回転する間に第2日回し車65
を1歯ずつ送り、その結果、第20回し車65は]Eに
1由ずつ日板2を送っていくように構成されζいる。な
お64aおよび65aは、それぞれ第1日回し車64お
よび第2日回し車65の回転中心軸である。また第1日
回し車64は、合成樹脂材料によって構成されており、
弾性J15ii部64bの先端部下面側には、後述の規
制レバー66の高さ方向に突出した被規制部64dも形
成されている。
また日回し車規制レバー66は、オシドリレバー62と
ともにカレンダー駆動側2al1機構19としての機能
を果たしているもので、その一部に形成されたfi穴6
6bが、オシドリレバー62に植設されたピン62bと
係合している。該1j;l制レバ=66は、第5しfの
如くリューズ3が通常位置3g」にあるときは、たとえ
第1日回し車64の送りツメ部64cが最も近づいてき
た状態、ずなゎら送りツメ部64cが第2日回し車65
と噛み合うような状態となっても、第6図に示されるよ
うに、被規制部64dと接触することはないために、通
常携帯状態においては、第10回し車64は規制レバー
66の制御を受けることなく、前述の如くの第2日回し
車65への駆動力の伝達を行なうことができる。
ともにカレンダー駆動側2al1機構19としての機能
を果たしているもので、その一部に形成されたfi穴6
6bが、オシドリレバー62に植設されたピン62bと
係合している。該1j;l制レバ=66は、第5しfの
如くリューズ3が通常位置3g」にあるときは、たとえ
第1日回し車64の送りツメ部64cが最も近づいてき
た状態、ずなゎら送りツメ部64cが第2日回し車65
と噛み合うような状態となっても、第6図に示されるよ
うに、被規制部64dと接触することはないために、通
常携帯状態においては、第10回し車64は規制レバー
66の制御を受けることなく、前述の如くの第2日回し
車65への駆動力の伝達を行なうことができる。
〜方、リューズ3が通常位置3aより1段引きの位置3
bに移動されると、規制レバー66は、第7図および第
8図に示されるように、オシドリレバー62に連動して
軸66aを回転中心として矢印入方向に回動し、その規
制部66(、が第1日回し車64の回転中心軸64aの
方向に近づくことになる。このために規制部66Cが送
りツメ部64cの本来の軌跡の内側まで入っていくこと
になり、送りツメ部64cが既に第211回し車65に
近づいているときには、規制部66Cによって送りツメ
部64Cの下側の被規制部64dも回転中心φd+(i
4aの方向に変位されて、弾性腕部641+が11アま
された状態となり、送りツメ部G4cの第211回し車
65に対する噛み合いが不可能な状態にili!l r
ollされる。また、この状態で第10回し車64が時
針車63からの駆動力を受けて回転する場合には、送り
ツメ部64Cの下面側の被規制部64dは、第2日回し
車65に近づいていくに伴って規制部66cに当接する
ことになり、結局は」−記と同様に、弾性腕部64bを
撓まされながら送りツメ部64cは回転中心軸64aの
方向に変位され、第2日回し車65に対する噛み合いが
不可能な状態に制御されることになる。ずなわら、いず
れにしてもリューズ3が1段引きの位1ν3bに設定さ
れている状態では、規制レバー66によって、第1日回
し車64から第2日回し車65への駆動力の伝達は切り
離されるねりである。
bに移動されると、規制レバー66は、第7図および第
8図に示されるように、オシドリレバー62に連動して
軸66aを回転中心として矢印入方向に回動し、その規
制部66(、が第1日回し車64の回転中心軸64aの
方向に近づくことになる。このために規制部66Cが送
りツメ部64cの本来の軌跡の内側まで入っていくこと
になり、送りツメ部64cが既に第211回し車65に
近づいているときには、規制部66Cによって送りツメ
部64Cの下側の被規制部64dも回転中心φd+(i
4aの方向に変位されて、弾性腕部641+が11アま
された状態となり、送りツメ部G4cの第211回し車
65に対する噛み合いが不可能な状態にili!l r
ollされる。また、この状態で第10回し車64が時
針車63からの駆動力を受けて回転する場合には、送り
ツメ部64Cの下面側の被規制部64dは、第2日回し
車65に近づいていくに伴って規制部66cに当接する
ことになり、結局は」−記と同様に、弾性腕部64bを
撓まされながら送りツメ部64cは回転中心軸64aの
方向に変位され、第2日回し車65に対する噛み合いが
不可能な状態に制御されることになる。ずなわら、いず
れにしてもリューズ3が1段引きの位1ν3bに設定さ
れている状態では、規制レバー66によって、第1日回
し車64から第2日回し車65への駆動力の伝達は切り
離されるねりである。
また図示は省略するが、リューズ3が2段引きの位置3
cに設定されているときには、規制レバー66は第5図
と同様な位置となり、第1日回し車64から第2日回し
車65への駆動力の伝達は、切り離されていない状態と
なる。
cに設定されているときには、規制レバー66は第5図
と同様な位置となり、第1日回し車64から第2日回し
車65への駆動力の伝達は、切り離されていない状態と
なる。
なお以上の第5図、第7図においζは、リューズ3を各
設定位置に安定的に保持するためにオントリレバー62
に係合する1N知の裏押さえレバーについては、図面の
簡素化のために図示を省略している。
設定位置に安定的に保持するためにオントリレバー62
に係合する1N知の裏押さえレバーについては、図面の
簡素化のために図示を省略している。
次に第10図および第11図は、それぞれ第1日回し車
64の送りツメ部G4cの軌跡を確実にカレンダー送り
可能な位置に復元させるための機構を示す平面図および
要部断面図である。
64の送りツメ部G4cの軌跡を確実にカレンダー送り
可能な位置に復元させるための機構を示す平面図および
要部断面図である。
」二記第10図および第11図において、前記操作軸6
0の保持等のために設LJられたプラスチック製のスペ
ーサー80は、時計基板として設りられた地板81のm
盗IJIi (下面側)に配設されたツヅミ車61、オ
シI” IJレバー62、カンヌキレバー(図示省略)
等、いわゆる切り換え(現構の構成部材の断面的高さ位
1νを規制する機能も果たしている。該スペーサ−80
の一部には、地板旧の切り欠き部+481a内に配設さ
れ、地板81の文字11シ側([−面側)に突出した突
起部80aが一体成形されており、該突起部8[1aに
は第10回し車G4に形成された弾性腕部64bの被規
制部G4dと係合する送りツメ部復元壁80bが設りら
れている。な才i送りツメ部復元壁80bは、第111
回し市64の回転中心軸64aの近傍に配設され、カレ
ンダー作動範囲(第1日回し車64が第2日回し車65
を介して目板2を送る範囲)外の領域に位置している。
0の保持等のために設LJられたプラスチック製のスペ
ーサー80は、時計基板として設りられた地板81のm
盗IJIi (下面側)に配設されたツヅミ車61、オ
シI” IJレバー62、カンヌキレバー(図示省略)
等、いわゆる切り換え(現構の構成部材の断面的高さ位
1νを規制する機能も果たしている。該スペーサ−80
の一部には、地板旧の切り欠き部+481a内に配設さ
れ、地板81の文字11シ側([−面側)に突出した突
起部80aが一体成形されており、該突起部8[1aに
は第10回し車G4に形成された弾性腕部64bの被規
制部G4dと係合する送りツメ部復元壁80bが設りら
れている。な才i送りツメ部復元壁80bは、第111
回し市64の回転中心軸64aの近傍に配設され、カレ
ンダー作動範囲(第1日回し車64が第2日回し車65
を介して目板2を送る範囲)外の領域に位置している。
次に本例の時δ1の動作について説明する。ただし第4
図の回路は正論理で動作するもので、車にHまたはLと
記載されている場合には、それぞれ論理的に■)レヘル
またはLレヘルにあることを示すものとする。
図の回路は正論理で動作するもので、車にHまたはLと
記載されている場合には、それぞれ論理的に■)レヘル
またはLレヘルにあることを示すものとする。
まず第1図に示されるように、リューズ3が通常位置3
aに設定されていて、通常携帯状態にあるときは、時計
は現在時刻表示状態となるように構成されている。なお
ボクン4によって作動されるスイッチSaは、アラーム
機能自体の0N−OFFを制御するために設DJられた
もので、スイッチS aをOFF状態にするとアラーム
機能もOFF状態に制御され、スイッチSaをON状態
にするとアラーム機能もON状態に制?a11されるよ
うに構成されているが、上記のよう乙こリューズ3が通
常位置3aにあっ°ζオシドリレバー62が〃11子b
、Cのいずれにも接触していない状態にあるときには、
スイッチS3の状態の如何Cごかかわらず、AND回路
41の出力側はLとな、っているために、NOR回路3
5およびインバータ36の出力側は)(となる。
aに設定されていて、通常携帯状態にあるときは、時計
は現在時刻表示状態となるように構成されている。なお
ボクン4によって作動されるスイッチSaは、アラーム
機能自体の0N−OFFを制御するために設DJられた
もので、スイッチS aをOFF状態にするとアラーム
機能もOFF状態に制御され、スイッチSaをON状態
にするとアラーム機能もON状態に制?a11されるよ
うに構成されているが、上記のよう乙こリューズ3が通
常位置3aにあっ°ζオシドリレバー62が〃11子b
、Cのいずれにも接触していない状態にあるときには、
スイッチS3の状態の如何Cごかかわらず、AND回路
41の出力側はLとな、っているために、NOR回路3
5およびインバータ36の出力側は)(となる。
ここで指針1が現在時刻を表示しているということは、
指旧表示時刻(指針位置)が現在時刻と一致しているこ
と、すなわち指針位置カウンター47の内容が現在時刻
カウンター46の内容と一致しているということを意味
するが、このように上記両カウンターの内容が一致して
いてJケ針1が現在局刻を表示しているときには、比較
回路49の出力側がHとなっているために、運針制御回
路7のうらの通常運針制御11用ゲ 1−として設りら
れたAND回路21がON状態となり、分周回路6から
1分ご点に送られてくる通常駆動用信号φ、が、前記A
ND回路21およびOI?回17331を介して正転用
信υ−形成回路33に人力され、その結果、ステンプモ
ータ10は1分周期で1ステツプずつ駆動される状態(
以下、通常駆動状態と称する)となる。
指旧表示時刻(指針位置)が現在時刻と一致しているこ
と、すなわち指針位置カウンター47の内容が現在時刻
カウンター46の内容と一致しているということを意味
するが、このように上記両カウンターの内容が一致して
いてJケ針1が現在局刻を表示しているときには、比較
回路49の出力側がHとなっているために、運針制御回
路7のうらの通常運針制御11用ゲ 1−として設りら
れたAND回路21がON状態となり、分周回路6から
1分ご点に送られてくる通常駆動用信号φ、が、前記A
ND回路21およびOI?回17331を介して正転用
信υ−形成回路33に人力され、その結果、ステンプモ
ータ10は1分周期で1ステツプずつ駆動される状態(
以下、通常駆動状態と称する)となる。
(ただし特別な状態として、時計が1&述のアラ−)、
七ノド時刻表示状態から現在時刻表示状態に復1mされ
た直後には、た点えリューズ3が通常位置3aにあった
としても、直ちに現在時刻カウンター46の内容と指針
位置カウンター47の内容とが一致するわけではないが
、その場合の動作については表示切り換え時の動作とし
て後述するものとし、ここでは説明を省略する。) また上記の通常駆動状態では、通常駆動用信号φ、は、
AND回路21およびOR回路43.44を介して、現
在時刻カウンター46.1け釘位置カウンター47にも
入力されているために、−]−1記両カウンターの内容
は常に一致を保ちながら、指針lの1分毎の歩進ととも
にカウントアツプされていく。
七ノド時刻表示状態から現在時刻表示状態に復1mされ
た直後には、た点えリューズ3が通常位置3aにあった
としても、直ちに現在時刻カウンター46の内容と指針
位置カウンター47の内容とが一致するわけではないが
、その場合の動作については表示切り換え時の動作とし
て後述するものとし、ここでは説明を省略する。) また上記の通常駆動状態では、通常駆動用信号φ、は、
AND回路21およびOR回路43.44を介して、現
在時刻カウンター46.1け釘位置カウンター47にも
入力されているために、−]−1記両カウンターの内容
は常に一致を保ちながら、指針lの1分毎の歩進ととも
にカウントアツプされていく。
一方、上記のようにリューズ3が通常位置3aにあり、
しかもボタン4も引き出し位置4bにあってアラーム機
能がON状感に制御されているときには、AND回路4
2の出力側が11となっているために、この状態でアラ
ーム七71一時刻が到達すると(ずなわら指針位置カウ
ンター47の内容がアラーム時刻カウンター48の内容
に一致するに至って、第2比較回路50よりIIの一致
検出信号が出力されると)、アラームブロック15のA
’N D回路51がON状態となって、該AND回路5
1を介して分周回路6からの2041111zの信号が
ブザー駆動回路52に入力され、その結果、アラーム素
子と゛して設けられたブザー53より、アラーム報知音
が発生されることになる。なおアラーム報知音が不要の
場合には、ボタン4を押し込め位置4aに設定してスイ
ッチS:lをOFF状態にすることにより、アラーム機
能をOF F状態としてお番ノばよい。ずなわらその状
態ではAND回路42の出力側がLとなるために、AN
D回路51はOFF状態に制御され、たとえ比較回路5
0よりIIの一致検出信号が出力されても、ブザー53
が駆動されることのない状態となる。
しかもボタン4も引き出し位置4bにあってアラーム機
能がON状感に制御されているときには、AND回路4
2の出力側が11となっているために、この状態でアラ
ーム七71一時刻が到達すると(ずなわら指針位置カウ
ンター47の内容がアラーム時刻カウンター48の内容
に一致するに至って、第2比較回路50よりIIの一致
検出信号が出力されると)、アラームブロック15のA
’N D回路51がON状態となって、該AND回路5
1を介して分周回路6からの2041111zの信号が
ブザー駆動回路52に入力され、その結果、アラーム素
子と゛して設けられたブザー53より、アラーム報知音
が発生されることになる。なおアラーム報知音が不要の
場合には、ボタン4を押し込め位置4aに設定してスイ
ッチS:lをOFF状態にすることにより、アラーム機
能をOF F状態としてお番ノばよい。ずなわらその状
態ではAND回路42の出力側がLとなるために、AN
D回路51はOFF状態に制御され、たとえ比較回路5
0よりIIの一致検出信号が出力されても、ブザー53
が駆動されることのない状態となる。
一方、上記の通常携帯状態においては、カレンダー駆動
機構17およびカレンダー駆動制御機構19は、第5図
および第6図に示される状態にあり、前述の如く輪列1
6からの駆動力を受1ノで1日に1山ずつ日板2を送っ
ていく状態となっている。
機構17およびカレンダー駆動制御機構19は、第5図
および第6図に示される状態にあり、前述の如く輪列1
6からの駆動力を受1ノで1日に1山ずつ日板2を送っ
ていく状態となっている。
またL記のよ・)にす1−ズ3が!當位置3aに設定さ
れている状態では、たとえリューズ3を回転させて、ス
イッチS2のスイソチレハー75をスイッチ端子dある
いはeと接触させたとしても、AND回路37.38.
39.40の出力側は、いずれもLに保持されたままで
あり、1足って時刻修正借り制御用ゲートとして設けら
れた八N +)回路26.27およびアラーム時刻修正
信号制御用ゲー1−として設けられたAND回路28.
29は、いずれもOFF状態に維持されたままである。
れている状態では、たとえリューズ3を回転させて、ス
イッチS2のスイソチレハー75をスイッチ端子dある
いはeと接触させたとしても、AND回路37.38.
39.40の出力側は、いずれもLに保持されたままで
あり、1足って時刻修正借り制御用ゲートとして設けら
れた八N +)回路26.27およびアラーム時刻修正
信号制御用ゲー1−として設けられたAND回路28.
29は、いずれもOFF状態に維持されたままである。
ずなわら、この状態ではリューズ3の回転に連動するス
イッチS2による修正信号の入力機能は、全゛ζ実行禁
止に制御された状態となっている。
イッチS2による修正信号の入力機能は、全゛ζ実行禁
止に制御された状態となっている。
次に現在時刻表示状態からアラーム七ノド時刻表示状態
への表示切り換えの動作について説明する。なお本例の
時計では、この表示切り換えは、アラーム機能がON状
態にあるとき(すなわちボタン4が引き出し位置4bに
あってスイッチSヨがON状恕にあるとき)のめ、実行
iσ能に構成されている。
への表示切り換えの動作について説明する。なお本例の
時計では、この表示切り換えは、アラーム機能がON状
態にあるとき(すなわちボタン4が引き出し位置4bに
あってスイッチSヨがON状恕にあるとき)のめ、実行
iσ能に構成されている。
第2図に示されるように、ボタン4が引き出し位置4b
にあってスイッチSヨがON状態にあるときに、リュー
ズ3が1段引きの位置3b4二〇定されると、AND回
路41の出力側がl]となって、NOR回路35および
インバータ36の出力側力<L&こなるとともに、A
N I)回路22はON状態となる。
にあってスイッチSヨがON状態にあるときに、リュー
ズ3が1段引きの位置3b4二〇定されると、AND回
路41の出力側がl]となって、NOR回路35および
インバータ36の出力側力<L&こなるとともに、A
N I)回路22はON状態となる。
一方、この状態の最初の時点では比較回路50の出力側
は[、となっていて、表示切り換え信号制御用ゲー1−
として設けられた■NH回路24力<ON1大態となっ
ているために、分周回路6からの6411zの表示切り
換え用信号φ2が、前記I ’N H回路24およびO
R回路31を介して正転用信号形成回路334こ入力さ
れるごとになり、その結果、ステ・ノブモータ10は正
転方向に6411zの周波数で駆動され、指針1は正転
方向に高速運釧される。またINH回路24から出力さ
れる表示切り換え用信号φ2Gよ、OR回路44を介し
一乙l旨釧位;FI−カウンター47にも入)jされる
ために、l’Fi !11の高速連釧に同期して1旨多
1・位置カウンター47もカウントア・ノブされる。こ
のキl’i果、指針1の表示l!i刻(It?多147
置)がアラームセット時刻と一致するにすると(すなわ
ち指針(立置カウンター47の内容が)′ラーム時刻カ
ウンター48の内容と一致するに至ると)、比較回路5
0よりHの一致検出信号が出力されるためにI N H
回路24はOFF状態となり、表示切り換え用信号φ2
による高速運針は停止される。才なわら比較回路50よ
りHの一致検出信号が出力されると、アラームセント時
刻への表示切り換えが完了したものと判定されて、指針
1はアラームセ・7ト時刻を表示した状態に保持される
。
は[、となっていて、表示切り換え信号制御用ゲー1−
として設けられた■NH回路24力<ON1大態となっ
ているために、分周回路6からの6411zの表示切り
換え用信号φ2が、前記I ’N H回路24およびO
R回路31を介して正転用信号形成回路334こ入力さ
れるごとになり、その結果、ステ・ノブモータ10は正
転方向に6411zの周波数で駆動され、指針1は正転
方向に高速運釧される。またINH回路24から出力さ
れる表示切り換え用信号φ2Gよ、OR回路44を介し
一乙l旨釧位;FI−カウンター47にも入)jされる
ために、l’Fi !11の高速連釧に同期して1旨多
1・位置カウンター47もカウントア・ノブされる。こ
のキl’i果、指針1の表示l!i刻(It?多147
置)がアラームセット時刻と一致するにすると(すなわ
ち指針(立置カウンター47の内容が)′ラーム時刻カ
ウンター48の内容と一致するに至ると)、比較回路5
0よりHの一致検出信号が出力されるためにI N H
回路24はOFF状態となり、表示切り換え用信号φ2
による高速運針は停止される。才なわら比較回路50よ
りHの一致検出信号が出力されると、アラームセント時
刻への表示切り換えが完了したものと判定されて、指針
1はアラームセ・7ト時刻を表示した状態に保持される
。
なお、このとき指針1はアラーム時刻カウンター48の
内容と現在時刻カウンター4Gの内容との相対的な差に
相当する量だり、逆転方向に高速運@1されたことにな
る。たとえば前述の現在時刻表示状態において、指!1
1が第1図のように10時30分を示していて、かつ現
在時刻カウンター46の内容とアラーム時刻カウンター
48の内容との相り1的な差が運針量に換算して2時間
15分となっているときに(ずなわら〔アラーム時刻カ
ウンター48の内容〕−〔現在時刻カウンタ〜46の内
容) =135−2X60+15であるときに)、アラ
ームセット時刻表示状態への切り換えを行なったものと
すると、ステップモータ10は逆転方向に135ステツ
プだけ高速駆動され、その結果、1h多11は運針量と
しては正転方向に2時間15分相当量だけ高速運針され
て、第2図のようにアラームセット時刻として12時4
5分を示す状態で停止することになる。
内容と現在時刻カウンター4Gの内容との相対的な差に
相当する量だり、逆転方向に高速運@1されたことにな
る。たとえば前述の現在時刻表示状態において、指!1
1が第1図のように10時30分を示していて、かつ現
在時刻カウンター46の内容とアラーム時刻カウンター
48の内容との相り1的な差が運針量に換算して2時間
15分となっているときに(ずなわら〔アラーム時刻カ
ウンター48の内容〕−〔現在時刻カウンタ〜46の内
容) =135−2X60+15であるときに)、アラ
ームセット時刻表示状態への切り換えを行なったものと
すると、ステップモータ10は逆転方向に135ステツ
プだけ高速駆動され、その結果、1h多11は運針量と
しては正転方向に2時間15分相当量だけ高速運針され
て、第2図のようにアラームセット時刻として12時4
5分を示す状態で停止することになる。
さらに、このアラームセット時刻表示状態において、リ
ューズ3を右方向(第2図矢印R方向)あるいは左方向
(第2図矢印り方向)に回転させると、アラームセット
時刻を進み(加算)方向あるいは遅れ(減算)方向に修
正することが可能である。すなわちリューズ3を右ある
いは左方向に回転させて、修正入力用スイッチレバー7
5をスイッチ入力端子dあるいはeに接触させた状態に
保持すると、A N I)回路39あるいは40の出力
側がHとなってAND回路28あるいは29がON状態
となり、その結果、分周回11+δGからの3211z
程度の周波数の修正用信号φ3が、AND回路28およ
びOR回路31あるいはAND回路2つおよびOR回路
32を介して、正転用信号形成回路33あるいは逆転用
信号形成回路34に入力されるために、ステップモータ
10および指針1は、修正用信号φ3に応答して正転方
向あるいは逆転方向に修正駆動されることになる。この
場合、リューズ3を右方向に回転操作したときにAND
回路28より出力される修正用信号φ3は、OR回路j
4および45を介して指釦位置カウンター47およびア
ラーム時刻カウンター48にも入力されるために、指針
1ずなわらアラームセット時刻が進み方向に修正される
場合には、指針位置カウンター47とアラーム時刻カウ
ンター48との内容は、たがいに一致した状態のままf
IV正川信用φ3によってカウントアツプされていくこ
とになり、その結果、現在時刻カウンター46の内容と
アラーム時刻カウンター48の内容との相対的な差は、
増加していく方向で変化していく。一方、リューズ3を
左方向に回転操作したときにAND回路29より出力さ
れる修正用信号φ3は、OR回路43を介して現在時刻
カウンター46にも入力されることになるために、アラ
ーム七ノド時刻が遅れ方向に出力される場合には、現在
時刻カウンター46が修正用信号φ日によつ゛ζカウン
トア・7プされていくことになり、その結果、現在時刻
カウンター46の内容とアラーム時刻カウンター48の
内容との相対的な差は、減少していく方向で変化してい
く。
ューズ3を右方向(第2図矢印R方向)あるいは左方向
(第2図矢印り方向)に回転させると、アラームセット
時刻を進み(加算)方向あるいは遅れ(減算)方向に修
正することが可能である。すなわちリューズ3を右ある
いは左方向に回転させて、修正入力用スイッチレバー7
5をスイッチ入力端子dあるいはeに接触させた状態に
保持すると、A N I)回路39あるいは40の出力
側がHとなってAND回路28あるいは29がON状態
となり、その結果、分周回11+δGからの3211z
程度の周波数の修正用信号φ3が、AND回路28およ
びOR回路31あるいはAND回路2つおよびOR回路
32を介して、正転用信号形成回路33あるいは逆転用
信号形成回路34に入力されるために、ステップモータ
10および指針1は、修正用信号φ3に応答して正転方
向あるいは逆転方向に修正駆動されることになる。この
場合、リューズ3を右方向に回転操作したときにAND
回路28より出力される修正用信号φ3は、OR回路j
4および45を介して指釦位置カウンター47およびア
ラーム時刻カウンター48にも入力されるために、指針
1ずなわらアラームセット時刻が進み方向に修正される
場合には、指針位置カウンター47とアラーム時刻カウ
ンター48との内容は、たがいに一致した状態のままf
IV正川信用φ3によってカウントアツプされていくこ
とになり、その結果、現在時刻カウンター46の内容と
アラーム時刻カウンター48の内容との相対的な差は、
増加していく方向で変化していく。一方、リューズ3を
左方向に回転操作したときにAND回路29より出力さ
れる修正用信号φ3は、OR回路43を介して現在時刻
カウンター46にも入力されることになるために、アラ
ーム七ノド時刻が遅れ方向に出力される場合には、現在
時刻カウンター46が修正用信号φ日によつ゛ζカウン
トア・7プされていくことになり、その結果、現在時刻
カウンター46の内容とアラーム時刻カウンター48の
内容との相対的な差は、減少していく方向で変化してい
く。
なお上記のようにスイッチSaがON状態にあって、し
かもリューズ3が工股引きの位置3bに設定されている
間には、表示切り換えのための高速運針の実行中および
アラームセット時刻の修正実行中も含めて、分周回路6
がらの通常駆動用信号φ1は、AND回路22およびO
R回路43を介して現在時刻カウンター46に入力され
ることになるために、現在時刻カウンター46は、経過
時間に応したカウントアンプ動作を維持し続けているこ
とになる。
かもリューズ3が工股引きの位置3bに設定されている
間には、表示切り換えのための高速運針の実行中および
アラームセット時刻の修正実行中も含めて、分周回路6
がらの通常駆動用信号φ1は、AND回路22およびO
R回路43を介して現在時刻カウンター46に入力され
ることになるために、現在時刻カウンター46は、経過
時間に応したカウントアンプ動作を維持し続けているこ
とになる。
ところで本例の時δ1においては、第7図および第8図
に基づい−こ既に説明したように、リューズ3が1段引
きの位置3bに設定されると同時に、規制レバー66に
よって輪列I6から日板2へと至る駆動力の伝達が切り
あ1tされるように構成されているために、前述の現在
時刻表示状態からアラームセント時刻表示状態への表示
切り換えのための高速運針や、アラームセント時刻の修
正のための運針に伴って、日板2までが送られてしまう
ようなことは防止される。すなわちリューズ3が1段引
きの位置3bに設定されているときには、運針に伴って
輪列16からの駆動力で第1日回し車64が回転されて
も、送りツメ部64cが第2日回し車65と噛み合わな
い状態に制御されているために、結局アラームセット時
刻表示状態の呼び出しやアラーム七ソ1一時刻の修正に
起因して日板2が送られ、その結果、日付りの表示に狂
いが生じるというようなことはないのである。
に基づい−こ既に説明したように、リューズ3が1段引
きの位置3bに設定されると同時に、規制レバー66に
よって輪列I6から日板2へと至る駆動力の伝達が切り
あ1tされるように構成されているために、前述の現在
時刻表示状態からアラームセント時刻表示状態への表示
切り換えのための高速運針や、アラームセント時刻の修
正のための運針に伴って、日板2までが送られてしまう
ようなことは防止される。すなわちリューズ3が1段引
きの位置3bに設定されているときには、運針に伴って
輪列16からの駆動力で第1日回し車64が回転されて
も、送りツメ部64cが第2日回し車65と噛み合わな
い状態に制御されているために、結局アラームセット時
刻表示状態の呼び出しやアラーム七ソ1一時刻の修正に
起因して日板2が送られ、その結果、日付りの表示に狂
いが生じるというようなことはないのである。
次に上記のアラームセント時刻表示状態より再びリュー
ズ3を通常位置3aに戻すと、今度は指側1が逆転方向
に高速運針されて、現在時刻表示状態に復帰することに
なる。ずなゎらリューズ3を通常位置3aに戻すと、A
ND回路41の出刃側がLに復帰して、NOR回路35
およびインバータ36の出力側が11になるとともに、
AND回路22はOFF状態となる。一方、この状態の
最初の時点では、現在時刻カウンター46の内容と指針
位置カウンター47の内容は互いに一致しておらず、比
較回路49の出力側ばLとなっているために、まだAN
DIili回路21はOFF状態となっていて、INH
回路23と表示切り換え信号制御用ゲートとして設けら
れたrNH回路25とがON状態となっている。
ズ3を通常位置3aに戻すと、今度は指側1が逆転方向
に高速運針されて、現在時刻表示状態に復帰することに
なる。ずなゎらリューズ3を通常位置3aに戻すと、A
ND回路41の出刃側がLに復帰して、NOR回路35
およびインバータ36の出力側が11になるとともに、
AND回路22はOFF状態となる。一方、この状態の
最初の時点では、現在時刻カウンター46の内容と指針
位置カウンター47の内容は互いに一致しておらず、比
較回路49の出力側ばLとなっているために、まだAN
DIili回路21はOFF状態となっていて、INH
回路23と表示切り換え信号制御用ゲートとして設けら
れたrNH回路25とがON状態となっている。
従って、その状態においては分周回路6からの64fi
zの表示切り換え用信号φ2が、INH回路25および
OR回路32を介して、逆転用信号形成回路34に入力
されるために、直らにステンプモータ10は逆転方向に
高速駆動され、指針1は逆転方向に高速運針されること
になる。また上記のINH回路25から出力される表示
切り換え用信号φ2は、OR回1i!843および45
を介して現在時刻カウンター46およびアラーム時刻カ
ウンター48にもそれぞれ入力されるために、」−記の
逆クシ一方向への高速運針に同期して現在時刻カウンタ
4〔:およびアラーム時刻カウンター48は、ともに
カウントアンプしていくごとになる。なお上記の状態に
おいては、分周回路6からの通常駆動用(11号φ1は
INH回路23およびOR回路43を介して、現在時刻
カウンター46に入力されることになるために、現在時
刻カウンター46は経過時間に応したカウントアンプ動
作を維持している。また上記の表示切り換え用信号φ2
の人力によるカラン1−アップの結果、現在時刻カウン
ター46の内容が指針位置カウンター47の内容と一致
するに至ると、比較回路49よりHの一致検出信号が出
力されて、今度はINH回路23.25がOFF状態に
なるとともに、AND回路21がON状態となり、表示
切り換え用信号φ2による高速運針は停止される。ずな
わら比較回路49よりHの一致検出信号が出力されると
、現在時刻表示状態への表示切り換えが完了したものと
判定されて、指針1は再び前述の通常駆動状態に完全に
復帰したことになる。なお、このときtri針1はアラ
ーム時刻カウンター4日の内容と現在時刻カウンター4
6の内容との相対的な差に相当する皇だLJ、逆転方向
に高速運針されたことになるとともに、アラーム時刻カ
ウンター48は、上記の相対的な差に相当する値だけ、
カウントアンプされたことになる。
zの表示切り換え用信号φ2が、INH回路25および
OR回路32を介して、逆転用信号形成回路34に入力
されるために、直らにステンプモータ10は逆転方向に
高速駆動され、指針1は逆転方向に高速運針されること
になる。また上記のINH回路25から出力される表示
切り換え用信号φ2は、OR回1i!843および45
を介して現在時刻カウンター46およびアラーム時刻カ
ウンター48にもそれぞれ入力されるために、」−記の
逆クシ一方向への高速運針に同期して現在時刻カウンタ
4〔:およびアラーム時刻カウンター48は、ともに
カウントアンプしていくごとになる。なお上記の状態に
おいては、分周回路6からの通常駆動用(11号φ1は
INH回路23およびOR回路43を介して、現在時刻
カウンター46に入力されることになるために、現在時
刻カウンター46は経過時間に応したカウントアンプ動
作を維持している。また上記の表示切り換え用信号φ2
の人力によるカラン1−アップの結果、現在時刻カウン
ター46の内容が指針位置カウンター47の内容と一致
するに至ると、比較回路49よりHの一致検出信号が出
力されて、今度はINH回路23.25がOFF状態に
なるとともに、AND回路21がON状態となり、表示
切り換え用信号φ2による高速運針は停止される。ずな
わら比較回路49よりHの一致検出信号が出力されると
、現在時刻表示状態への表示切り換えが完了したものと
判定されて、指針1は再び前述の通常駆動状態に完全に
復帰したことになる。なお、このときtri針1はアラ
ーム時刻カウンター4日の内容と現在時刻カウンター4
6の内容との相対的な差に相当する皇だLJ、逆転方向
に高速運針されたことになるとともに、アラーム時刻カ
ウンター48は、上記の相対的な差に相当する値だけ、
カウントアンプされたことになる。
とごろで上記のアラームセント時刻表示状態から現在時
刻表示状態への表示切り換えのための逆転方向の高速運
針が行なわれる際には、最初にリューズ3が通常位置3
aに戻され、従ってカレンダー駆動機構17およびカレ
ンダー駆動制御機構19も、元の通常携帯状態における
状態に戻されることになるが、その逆転方向における高
速運針の際に、仮に第1日回し車64の送りツメ部64
cが第2日回し車65と係合する状態となったとしても
、送りツメ部64cがff12E1回し車65との噛み
合いを外す方向に逃げるために、日板2が逆転方向に送
られることが無いのは、一般的な周知の指針表示式時J
1の場合と同様である。
刻表示状態への表示切り換えのための逆転方向の高速運
針が行なわれる際には、最初にリューズ3が通常位置3
aに戻され、従ってカレンダー駆動機構17およびカレ
ンダー駆動制御機構19も、元の通常携帯状態における
状態に戻されることになるが、その逆転方向における高
速運針の際に、仮に第1日回し車64の送りツメ部64
cが第2日回し車65と係合する状態となったとしても
、送りツメ部64cがff12E1回し車65との噛み
合いを外す方向に逃げるために、日板2が逆転方向に送
られることが無いのは、一般的な周知の指針表示式時J
1の場合と同様である。
すなわち周知の如く、従来よりカレンダー表示角き指針
表示式時δ1におい“ζば、外部操作部材によってカレ
ンダー表示の171修正操作が行なわれる際には、カレ
ンダー表示部材(日板等)が駆動側となり、カレンダー
送り車(日回し車等)が従動側となるわけであるが、そ
のような場合には、たとえカレンダー送りツメ部が既に
カレンダー表示部材あるいは第2のカレンダー送り車と
完全に噛み合った状態となっていたとしても、カレンダ
ー表示部材の駆動によって送り21部が破壊されたりす
ることがないように、カレンダー表示部材から受ける力
に基づいて、送りツメ部が噛み合いを外す方向に逃げて
いくように構成するのが一般的である。そして、そのよ
うな構成の結果として、今度は指針の逆転修正時にカレ
ンダー送り車が逆転方向に駆動された場合にも、躍制レ
バーの躍制力によるカレンダー表示部材の保持力の介在
のために、送りツメ部とカレンダー表示部材との相対的
な力の作用関係が、上記のカレンダー早修正時と類似し
たものとなることから、送りツメ部も同様に逃げていく
ように作動することになるねりである。
表示式時δ1におい“ζば、外部操作部材によってカレ
ンダー表示の171修正操作が行なわれる際には、カレ
ンダー表示部材(日板等)が駆動側となり、カレンダー
送り車(日回し車等)が従動側となるわけであるが、そ
のような場合には、たとえカレンダー送りツメ部が既に
カレンダー表示部材あるいは第2のカレンダー送り車と
完全に噛み合った状態となっていたとしても、カレンダ
ー表示部材の駆動によって送り21部が破壊されたりす
ることがないように、カレンダー表示部材から受ける力
に基づいて、送りツメ部が噛み合いを外す方向に逃げて
いくように構成するのが一般的である。そして、そのよ
うな構成の結果として、今度は指針の逆転修正時にカレ
ンダー送り車が逆転方向に駆動された場合にも、躍制レ
バーの躍制力によるカレンダー表示部材の保持力の介在
のために、送りツメ部とカレンダー表示部材との相対的
な力の作用関係が、上記のカレンダー早修正時と類似し
たものとなることから、送りツメ部も同様に逃げていく
ように作動することになるねりである。
以上が一般的な周知のカレンダー関連機構の動作である
が、本例の時a1の場合も同様であり、第9図に示され
るように第1日回し車64が逆転方向Jに駆動されてい
る際には、送りツメ部64cばその背面側から第2日回
し軍65に係合していくことになるが、送りツメ部64
cの背面側と第2日回し車65の歯との形状的な相互関
係で決定される力の作用状態、および躍制レバー69の
日板保持力や弾性腕部64bの弾性に基づいて、結局は
弾性腕部64bを中心軸64aの方向に撓ませながら、
送りツメ部64cが第2日回し車65との噛み合いを外
す方向(ずなわち中心軸64aの方向)に逃げていくよ
うに構成されている。
が、本例の時a1の場合も同様であり、第9図に示され
るように第1日回し車64が逆転方向Jに駆動されてい
る際には、送りツメ部64cばその背面側から第2日回
し軍65に係合していくことになるが、送りツメ部64
cの背面側と第2日回し車65の歯との形状的な相互関
係で決定される力の作用状態、および躍制レバー69の
日板保持力や弾性腕部64bの弾性に基づいて、結局は
弾性腕部64bを中心軸64aの方向に撓ませながら、
送りツメ部64cが第2日回し車65との噛み合いを外
す方向(ずなわち中心軸64aの方向)に逃げていくよ
うに構成されている。
すなわち本例の時δ1においては、従来の指針表示式時
11の場合と同様に、逆転方向への回転時にはカレンダ
ー表示部材を送らないように構成されたカレンダー送り
車を用いているために、前述のように輪列16から日板
2への駆動力の伝達を先に復元させた状態において、ア
ラームセント時刻表示状態から現在時刻表示状態への切
り換えのための逆転方向の高速運側を実行させても、日
板2までが逆転方向に送られることはなく、従って表示
切り換えのための運針に伴って、日付けの表示が狂わさ
れるとい・うようなことは防止されるわけである。
11の場合と同様に、逆転方向への回転時にはカレンダ
ー表示部材を送らないように構成されたカレンダー送り
車を用いているために、前述のように輪列16から日板
2への駆動力の伝達を先に復元させた状態において、ア
ラームセント時刻表示状態から現在時刻表示状態への切
り換えのための逆転方向の高速運側を実行させても、日
板2までが逆転方向に送られることはなく、従って表示
切り換えのための運針に伴って、日付けの表示が狂わさ
れるとい・うようなことは防止されるわけである。
次に、現在時刻の修正についても簡単に説明しておく。
本例の時計は、前記リューズ3を2段引きの位置3Cに
設定すると、現在時刻表示状態となるように構成されて
おり、この状態ではオシドリレバー62が端子Cと接触
した状態となり、NOR回路35の出力側がLとなって
AND回路21がOFF状態になるとともに、AND回
路37.38がON状態となる。またAND回路41の
出力側はスイッチSaの状態の如何にかかわらずLとな
り、その結果、AND回路22がOFF状態になるとと
もに、インバータ36の出力側はHとなる。ここで、こ
の現在時刻表示状態がアラームセ・2ト時刻表示状態よ
り直ちに呼び出された場合以外では、一般に既に現在時
刻カウンター46の内容と指針位置カウンター47の内
容とが一致していて、比較回路49より11の一致検出
信号が出力されている状態、すなわち指針Iの表示(指
針位置)が現在時刻を示している状態にあるが、アラー
ムセ・ノ(一時刻表示状態より直らに現在時刻修正状態
が呼び出されたとき等の如く、比較回路49の出力側が
Lとなっているときにば、INH回路23がON状態と
なるために、まずは前述のアラームセント時刻表示状態
から現在時刻表示状態への復帰時の表示切り換えの動作
の場合と全く同様に、指針1ば比較回路49よりHの一
致検出信号が出力されるまで(すなわち現在時刻表示状
態に復帰するまで)逆転方向に高速運針される。いずれ
にしても、その比較回路49よりHの一致検出信号が出
力されている状態でリューズ3を右あるいは左方向に回
転操作して、レバー75を端子dあるいはeに接触させ
ると、AND回路3Lあるいは38の出方側がHとなっ
てAND回路26あるいは27がON状態となるために
、分周回路6からの修正用信号φBがAND回路26お
よびOR回路31あるいはAND回路27およびOR回
路32を介して、正転用信号形成回路33あるいは逆転
用信号形成回路34に入力されることになり、ステンプ
モータ10は正転方向あるいは逆転方向に駆動され、指
針1は進み方向あるいは遅れ方向に修正されることにな
る。なJ′目−記のAND回路26より出力される修正
用信号φヨば、0RIiljl路43および44を介し
て現在時刻カウンター46および指金1位置カウンター
47にも人力されて、該両カウンター46.47を互い
に一致させたままでカウントアツプさせ、その結果、正
転方向へのtli劃1側修正♀に応じた値だけ、現在時
刻カウンター46の内容とアラーム時刻カウンター48
の内容との差を減少させていく。またAND回路27よ
り出力される修正用信号φ3ば、OR回路43を介して
、アラーム時刻カウンター48に入力され、該カウンタ
ー48をカウントアツプさせ、その結果、逆転方向への
指金11のf1正量に応した値だけ、現在時刻カウンタ
ー46の内容とアラーム時刻カウンター48の内容との
差を増加させていく。
設定すると、現在時刻表示状態となるように構成されて
おり、この状態ではオシドリレバー62が端子Cと接触
した状態となり、NOR回路35の出力側がLとなって
AND回路21がOFF状態になるとともに、AND回
路37.38がON状態となる。またAND回路41の
出力側はスイッチSaの状態の如何にかかわらずLとな
り、その結果、AND回路22がOFF状態になるとと
もに、インバータ36の出力側はHとなる。ここで、こ
の現在時刻表示状態がアラームセ・2ト時刻表示状態よ
り直ちに呼び出された場合以外では、一般に既に現在時
刻カウンター46の内容と指針位置カウンター47の内
容とが一致していて、比較回路49より11の一致検出
信号が出力されている状態、すなわち指針Iの表示(指
針位置)が現在時刻を示している状態にあるが、アラー
ムセ・ノ(一時刻表示状態より直らに現在時刻修正状態
が呼び出されたとき等の如く、比較回路49の出力側が
Lとなっているときにば、INH回路23がON状態と
なるために、まずは前述のアラームセント時刻表示状態
から現在時刻表示状態への復帰時の表示切り換えの動作
の場合と全く同様に、指針1ば比較回路49よりHの一
致検出信号が出力されるまで(すなわち現在時刻表示状
態に復帰するまで)逆転方向に高速運針される。いずれ
にしても、その比較回路49よりHの一致検出信号が出
力されている状態でリューズ3を右あるいは左方向に回
転操作して、レバー75を端子dあるいはeに接触させ
ると、AND回路3Lあるいは38の出方側がHとなっ
てAND回路26あるいは27がON状態となるために
、分周回路6からの修正用信号φBがAND回路26お
よびOR回路31あるいはAND回路27およびOR回
路32を介して、正転用信号形成回路33あるいは逆転
用信号形成回路34に入力されることになり、ステンプ
モータ10は正転方向あるいは逆転方向に駆動され、指
針1は進み方向あるいは遅れ方向に修正されることにな
る。なJ′目−記のAND回路26より出力される修正
用信号φヨば、0RIiljl路43および44を介し
て現在時刻カウンター46および指金1位置カウンター
47にも人力されて、該両カウンター46.47を互い
に一致させたままでカウントアツプさせ、その結果、正
転方向へのtli劃1側修正♀に応じた値だけ、現在時
刻カウンター46の内容とアラーム時刻カウンター48
の内容との差を減少させていく。またAND回路27よ
り出力される修正用信号φ3ば、OR回路43を介して
、アラーム時刻カウンター48に入力され、該カウンタ
ー48をカウントアツプさせ、その結果、逆転方向への
指金11のf1正量に応した値だけ、現在時刻カウンタ
ー46の内容とアラーム時刻カウンター48の内容との
差を増加させていく。
なお図示は省略しているが、上記のようにリューズ3が
2段引きの位置3cに設定されているときにおけるカレ
ンダー関連の各機構の状態は、リューズ3が通常位置3
aに設定されているときとほぼ同じである。従って、上
記の現在時刻修正状態においては、iff!當携帯状態
と同様に輪列16から日板2へと駆動力が伝達され1q
る状態にあるために、指針1が正転方向にi+M正され
るときには、その運4時間帯によっては、前述のカレン
ダー駆動機構17により日板2が送られるごとになる。
2段引きの位置3cに設定されているときにおけるカレ
ンダー関連の各機構の状態は、リューズ3が通常位置3
aに設定されているときとほぼ同じである。従って、上
記の現在時刻修正状態においては、iff!當携帯状態
と同様に輪列16から日板2へと駆動力が伝達され1q
る状態にあるために、指針1が正転方向にi+M正され
るときには、その運4時間帯によっては、前述のカレン
ダー駆動機構17により日板2が送られるごとになる。
以上、リューズ3が通常位置3a、1段引きの位置3b
、2段引きの位置3Cにある場合について、それぞれ通
常携帯状態、アラームセット時刻表示状態、現在時刻表
示状態にお4ノる各基本的な動作の説明を行なってきた
。しかしながら後述するような特殊な条件下では、弾性
腕部64bが塑性変形してカレンダー機構が正常に作動
せず、日板2が1日に1回送られなくなる危険性が生ず
るので、第10図および第11図に示されるような機構
が必要となる。ずなわら弾性腕部64bの上記塑性変形
は、前述の通常携帯状態、現在時刻修正状態では起こる
ことはないが、アラームセント時刻表示状態で第7図お
よび第8図に示されるように、規制レバー66の規制部
66もと弾性腕部64bに形成された被規制部64dと
が係合した状態が、長期間に渡って保持されつづりると
起こり得るもので、たとえば上記の保合状態において、
たまたま電池の寿命の終了、電子部品の故障の発生、回
路構成部間の接続不良の発生、輪列やカレンダー機構等
の負荷トルクの過大化、等の原因で時計が止まったまま
で放置されると、上記の塑性変形が起こり得る。
、2段引きの位置3Cにある場合について、それぞれ通
常携帯状態、アラームセット時刻表示状態、現在時刻表
示状態にお4ノる各基本的な動作の説明を行なってきた
。しかしながら後述するような特殊な条件下では、弾性
腕部64bが塑性変形してカレンダー機構が正常に作動
せず、日板2が1日に1回送られなくなる危険性が生ず
るので、第10図および第11図に示されるような機構
が必要となる。ずなわら弾性腕部64bの上記塑性変形
は、前述の通常携帯状態、現在時刻修正状態では起こる
ことはないが、アラームセント時刻表示状態で第7図お
よび第8図に示されるように、規制レバー66の規制部
66もと弾性腕部64bに形成された被規制部64dと
が係合した状態が、長期間に渡って保持されつづりると
起こり得るもので、たとえば上記の保合状態において、
たまたま電池の寿命の終了、電子部品の故障の発生、回
路構成部間の接続不良の発生、輪列やカレンダー機構等
の負荷トルクの過大化、等の原因で時計が止まったまま
で放置されると、上記の塑性変形が起こり得る。
以下、第1O図および第11図に従って、第1日回し車
64に形成された弾性腕部64bを復元さ・Uるための
制御機構についての説明を行なう。上述したように、第
1日回し車64の弾性腕部64bは、規制レバー66の
規制部6(3cと第10回し車64に形成された被規制
部−64dとの長期間の係合で第1日回し車64の回転
中心軸64aの方向に塑性変形し、たとえリューズ3を
通電位置3aに戻しても、送りツメ部64cがカレンダ
ー送り不可能な位置に変位したままの状態となることが
ある。そして、その状態で第1日回し車64が時針車6
3からの正転方向への駆動力を受りて回転すると、被規
制部64dば送りツメ部復元壁80bの側面を摺動しな
がら、外側(中心軸64aとは反対の側)の方向に変位
してい(。このとき、外側に変位することにより発生ず
る第1日回し車64の負荷トルクは、時針車63が第1
]コ回し車64を駆動使用とする駆動トルクより充分小
さくなりればならない。さらに回転が続くと被規制部6
4dは外側−1の変位を止めて、回転中心軸64aを中
心とした同一円周上の回転を行なう。
64に形成された弾性腕部64bを復元さ・Uるための
制御機構についての説明を行なう。上述したように、第
1日回し車64の弾性腕部64bは、規制レバー66の
規制部6(3cと第10回し車64に形成された被規制
部−64dとの長期間の係合で第1日回し車64の回転
中心軸64aの方向に塑性変形し、たとえリューズ3を
通電位置3aに戻しても、送りツメ部64cがカレンダ
ー送り不可能な位置に変位したままの状態となることが
ある。そして、その状態で第1日回し車64が時針車6
3からの正転方向への駆動力を受りて回転すると、被規
制部64dば送りツメ部復元壁80bの側面を摺動しな
がら、外側(中心軸64aとは反対の側)の方向に変位
してい(。このとき、外側に変位することにより発生ず
る第1日回し車64の負荷トルクは、時針車63が第1
]コ回し車64を駆動使用とする駆動トルクより充分小
さくなりればならない。さらに回転が続くと被規制部6
4dは外側−1の変位を止めて、回転中心軸64aを中
心とした同一円周上の回転を行なう。
このときの送りツメff1l(i4 cの位置は、弾性
腕部64bが塑性変形してないときの位置(以下、通常
位置と称する)より外側にある。さらに回転すると被規
制部64dと送りツメ部復元壁80bとの接触は解除さ
れる。このとき、送りツメ部64cは回転中心!1b6
4aの方向に少し変位して通常位置に復帰しカレンダー
送り可能な位置になる。
腕部64bが塑性変形してないときの位置(以下、通常
位置と称する)より外側にある。さらに回転すると被規
制部64dと送りツメ部復元壁80bとの接触は解除さ
れる。このとき、送りツメ部64cは回転中心!1b6
4aの方向に少し変位して通常位置に復帰しカレンダー
送り可能な位置になる。
上記のように弾性腕部64bは、送りツメ部復元壁80
bにより外側方向に変位するが、さらにこの外側に変位
した状態を一定時間保つことにより塑性変形を起こし、
送りツメ部64Cは外側に変位することになる。また被
規制部64dと送りツメ部1夏元壁80bとの接触が解
除されると、弾性腕部64bの弾性変形のために送りツ
メ部64Cは回転中心軸64aの方向に多少変位する。
bにより外側方向に変位するが、さらにこの外側に変位
した状態を一定時間保つことにより塑性変形を起こし、
送りツメ部64Cは外側に変位することになる。また被
規制部64dと送りツメ部1夏元壁80bとの接触が解
除されると、弾性腕部64bの弾性変形のために送りツ
メ部64Cは回転中心軸64aの方向に多少変位する。
そして、さらに第1日回し車64の回転が続くと、通常
位置にある送りツメ部64’cは、第2日回し車65と
噛み合って日板2を送ることになる。また上記内容より
明らかなように、弾性腕部64bが塑性変形していない
通常状態でも、被規制部64dば送りツメ部復元壁80
bと当接し、さらに外側の方向に変位する。しかし弾性
腕部64bが弾性領域内の変形になるように、送りツメ
部復元壁80bの形状を設定しているために、接触が解
除されると送りツメ部64cは通常位置に復帰する。
位置にある送りツメ部64’cは、第2日回し車65と
噛み合って日板2を送ることになる。また上記内容より
明らかなように、弾性腕部64bが塑性変形していない
通常状態でも、被規制部64dば送りツメ部復元壁80
bと当接し、さらに外側の方向に変位する。しかし弾性
腕部64bが弾性領域内の変形になるように、送りツメ
部復元壁80bの形状を設定しているために、接触が解
除されると送りツメ部64cは通常位置に復帰する。
(ボ)発明の効果
以上に述べたように本発明によれば、輪列よりカレンダ
ー表示部4;4に至る駆動力の伝達を、所定の外部操作
部材の操作に従って断続できることになるために、必要
に応して、カレンダー表示部月を送るごとなくm4のみ
を駆動することも可f7Fとなる。またカレンダー送り
車の弾性腕部の先端に形成された被規制部が、カレンダ
ー規制手段による規制を受けた状態のまま長時間に渡っ
て放置され、その結果、カレンダー送りツメ部がカレン
ダー送り不能の位置に変位した状態に弾性腕部が塑性変
形したとしても、再び時計が駆動を開始すれば、カレン
ダー送り車が1回転する間に被規制部が送りツメ部復元
手段に係合して、送りツメ部の軌跡をカレンダー送り可
能な位置に復元させるために、それ以後のカレンダー送
りの動作についても問題はない。
ー表示部4;4に至る駆動力の伝達を、所定の外部操作
部材の操作に従って断続できることになるために、必要
に応して、カレンダー表示部月を送るごとなくm4のみ
を駆動することも可f7Fとなる。またカレンダー送り
車の弾性腕部の先端に形成された被規制部が、カレンダ
ー規制手段による規制を受けた状態のまま長時間に渡っ
て放置され、その結果、カレンダー送りツメ部がカレン
ダー送り不能の位置に変位した状態に弾性腕部が塑性変
形したとしても、再び時計が駆動を開始すれば、カレン
ダー送り車が1回転する間に被規制部が送りツメ部復元
手段に係合して、送りツメ部の軌跡をカレンダー送り可
能な位置に復元させるために、それ以後のカレンダー送
りの動作についても問題はない。
(へ) ?ili足
なお前述の実施例では通常携帯状態において、カレンダ
ー送りツメ部64cを備えた第1日回し車64が、さら
に別に設りられた第2日回し車65を介して、カレンダ
ー表示部材である日板2を送るように構成されているが
、第1日回し車64より直接に[1板2を送るように構
成したカレンダー駆動機構においても、本発明を通用可
能であることば明らかである。
ー送りツメ部64cを備えた第1日回し車64が、さら
に別に設りられた第2日回し車65を介して、カレンダ
ー表示部材である日板2を送るように構成されているが
、第1日回し車64より直接に[1板2を送るように構
成したカレンダー駆動機構においても、本発明を通用可
能であることば明らかである。
また本発明は、指剣を表示部材として共用しているアラ
ーム等の付加機能を備えた時計以外にも適用可能である
ことは明らかであり、たとえばカレンダー表示部材を送
ることなく、指針の修正を行なうような必要がある場合
等においては、広く有効である。
ーム等の付加機能を備えた時計以外にも適用可能である
ことは明らかであり、たとえばカレンダー表示部材を送
ることなく、指針の修正を行なうような必要がある場合
等においては、広く有効である。
また前述の実施例では、アラーム機能が24時間制(2
4時間周期で1日に1回アラーム七ノド時刻が到達する
タイプ)のものとして構成されているが、同じく前述の
実施例のようなアラーム機能を構成する場合でも、12
時間制のアラーム機能(午前、午後の区別を行なうこと
なく12時間周期でアラームセント時刻が到達するタイ
プ)−とじてもよいことは明らかである。なおアラーム
機能を12時間制のものとするためには、前述の実施例
の場合と同様に通常駆動状態でステンプモ−り10が1
分周期で1ステツプずつ駆動されるものとすれば、指針
1が12時間で1周するのに要するモータ駆動用パルス
数は60 X 12 = 720となることから、前述
の計数処理回路14の各カウンター46.47.48を
、720進アツプカウンターとして構成すればよいこと
になる。
4時間周期で1日に1回アラーム七ノド時刻が到達する
タイプ)のものとして構成されているが、同じく前述の
実施例のようなアラーム機能を構成する場合でも、12
時間制のアラーム機能(午前、午後の区別を行なうこと
なく12時間周期でアラームセント時刻が到達するタイ
プ)−とじてもよいことは明らかである。なおアラーム
機能を12時間制のものとするためには、前述の実施例
の場合と同様に通常駆動状態でステンプモ−り10が1
分周期で1ステツプずつ駆動されるものとすれば、指針
1が12時間で1周するのに要するモータ駆動用パルス
数は60 X 12 = 720となることから、前述
の計数処理回路14の各カウンター46.47.48を
、720進アツプカウンターとして構成すればよいこと
になる。
また前述の実施例の場合と同様に、24時間制のアラー
ム機能を構成する場合には、指針1の位置に同期するよ
うに構成された午前、午後表示部を付加することも可能
である。
ム機能を構成する場合には、指針1の位置に同期するよ
うに構成された午前、午後表示部を付加することも可能
である。
第1図〜第11図は、本発明のI実施例によるアラーム
機能(=lき指剣表示式電子時計を示す図で、第1図お
よび第2図は、それぞれ現在時刻表示状態およびアラー
ムセットlI4刻表示状態にあるときの外観を示す平面
図。第3図は時耐の全体構成の概略を示すブロック図で
、第4図は要部回路図。 第5図〜第11図は、カレンダー駆動機構およびカレン
ター駆動制御機構を示す図であり、第5図および第6図
は、それぞれ通常携帯状態を示ず平面図コ゛iよびW1
面図。第7図および第8図は、それぞれリューズ1段引
きの状態(アラームセット時刻表示状聾)を示す平面図
、13よび断面図。第9図はカレンダー駆動機構の状態
の1例を示す平面図。 第10図および第11図は、それぞれカレンダー駆動1
−−−−一指針、2−−−一日板、3−−−−リューズ
、3 a−−−−一通常位置、3 b −−−−−1段
引きの位置、3 c −−−−−−−2段引きの位置、
4−−−−−ブツシュ・プルボタン、4 a−−−−−
一押し込み位置、4b−〜−−−−−引き出し位置、7
−−−−−−運針制御回路、8−−−−モーフ駆動信号
形成回路、13−−−−−−スイッチ入力制御回路、1
t−−−−−一計数処理回路、60−−−−一操作軸、
62−−一−−−オシドリレバー、63−−−−−−一
時針車、611−−−−一第1日回し車、64 b−−
−−−一弾性腕部、64 c−−−送りツメ部、64
d −−−−−一被規制部、65”’−”’−第2日回
し車、61y−−−−−一日回し車規制レバー、66
c −−−−−規制部、69−−−−−−一躍制レバー
、75−−−スイソチレハー、80−−−−−スペーサ
、80 b−−−送りツメ部(9元壁、b、、、c、d
、e−−−スイッチα111子、φI−−−通常駆動用
信号、φ2− 表示切り換え用信号、φa −−−−(
Iと圧用信号。
機能(=lき指剣表示式電子時計を示す図で、第1図お
よび第2図は、それぞれ現在時刻表示状態およびアラー
ムセットlI4刻表示状態にあるときの外観を示す平面
図。第3図は時耐の全体構成の概略を示すブロック図で
、第4図は要部回路図。 第5図〜第11図は、カレンダー駆動機構およびカレン
ター駆動制御機構を示す図であり、第5図および第6図
は、それぞれ通常携帯状態を示ず平面図コ゛iよびW1
面図。第7図および第8図は、それぞれリューズ1段引
きの状態(アラームセット時刻表示状聾)を示す平面図
、13よび断面図。第9図はカレンダー駆動機構の状態
の1例を示す平面図。 第10図および第11図は、それぞれカレンダー駆動1
−−−−一指針、2−−−一日板、3−−−−リューズ
、3 a−−−−一通常位置、3 b −−−−−1段
引きの位置、3 c −−−−−−−2段引きの位置、
4−−−−−ブツシュ・プルボタン、4 a−−−−−
一押し込み位置、4b−〜−−−−−引き出し位置、7
−−−−−−運針制御回路、8−−−−モーフ駆動信号
形成回路、13−−−−−−スイッチ入力制御回路、1
t−−−−−一計数処理回路、60−−−−一操作軸、
62−−一−−−オシドリレバー、63−−−−−−一
時針車、611−−−−一第1日回し車、64 b−−
−−−一弾性腕部、64 c−−−送りツメ部、64
d −−−−−一被規制部、65”’−”’−第2日回
し車、61y−−−−−一日回し車規制レバー、66
c −−−−−規制部、69−−−−−−一躍制レバー
、75−−−スイソチレハー、80−−−−−スペーサ
、80 b−−−送りツメ部(9元壁、b、、、c、d
、e−−−スイッチα111子、φI−−−通常駆動用
信号、φ2− 表示切り換え用信号、φa −−−−(
Iと圧用信号。
Claims (4)
- (1) 日板等のカレンダー表示部材と、輪列からの駆
動力を前記カレンダー表示部材に伝達するための111
N以上のカレンダー送り車とを有し、該カレンダー送り
車の少なくとも1(litには、先端部にカレンダー送
りツメ部を備えた弾性腕部が形成されて成る指針表示式
電子時計のカレンダー機構において、所定の外部操作部
材に連動して前記送りツメ部をカレンダー送り不能の状
態に拘束するカレンダー規制手段と、該カレンダー規制
手段による前記拘束が解除された状態では、前記カレン
ダー送り車の回転に伴って、前記送りツメ部の軌跡をカ
レンダー送り可能な位置に復元させるべく、前記弾性腕
部の一部に係合するように構成された送りツメ部復元手
段とを設けたことを特徴とする指針表示式電子時計のカ
レンダー機構。 - (2) カレンダー規制手段は、所定の外部操作部材の
軸方向設定位置に連動して、弾性腕部を撓ませながらカ
レンダー送りツメ部をそのカレンダー送り車の回転中心
軸の方向に変位さゼるカレンダー規制レバーより成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の指針表示式
電子時計のカレンダー機構。 - (3)送りツメ部復元手段は、地板等の時計基板の裏蓋
側に配設されノコプラスチック製の外部操作軸保持用部
材の一部に一体成形され、かつ弾性腕部の一部に形成さ
れた被規制部と接触するように構成された壁部より成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の指針表示
式電子時計のカレンダー機構。 - (4)送りツメ部復元手段として設りられた壁部ば、時
計基板に設けられた穴部等の貫通部内に配設されること
により、時計基板の文字板側に配設されたカレンダー送
り車の被規制部と係合できるように構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の指針表示式電
子時81のカレンダー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20178483A JPS6093373A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 指針表示式電子時計のカレンダ−機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20178483A JPS6093373A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 指針表示式電子時計のカレンダ−機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093373A true JPS6093373A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16446879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20178483A Pending JPS6093373A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 指針表示式電子時計のカレンダ−機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016003857A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | セイコーエプソン株式会社 | 時計 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20178483A patent/JPS6093373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016003857A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | セイコーエプソン株式会社 | 時計 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1993006535A1 (fr) | Montre a affichage analogique indiquant l'heure de plusieurs fuseaux horaires | |
| US4232510A (en) | Timepiece | |
| JPS6093373A (ja) | 指針表示式電子時計のカレンダ−機構 | |
| US4775963A (en) | Analog watch having two motors and comprising means for perpetually indicating the day of the month | |
| JPS60113178A (ja) | 時計のカレンダ−機構 | |
| JP2573204B2 (ja) | カレンダ付電子時計 | |
| JPS6067877A (ja) | 指針表示式電子時計のカレンダ−機構 | |
| JPH041878B2 (ja) | ||
| JPS6088384A (ja) | 指針表示式電子時計 | |
| JPH0450547B2 (ja) | ||
| JPS6059550B2 (ja) | カレンダ時計 | |
| JPS5930235B2 (ja) | 電子時計 | |
| JP2573205B2 (ja) | カレンダ付電子時計 | |
| JPS60113179A (ja) | 指針表示式電子時計 | |
| JPS6093981A (ja) | 指針表示式電子時計 | |
| JPS60162982A (ja) | 指針表示式電子時計 | |
| JP3107223B2 (ja) | 多針多機能時計 | |
| JPS63128284A (ja) | 時計の修正機構 | |
| JP2001188089A (ja) | 指針式時計 | |
| JPS6327669B2 (ja) | ||
| JPH0843547A (ja) | 時計のカレンダー機構 | |
| JPS60213880A (ja) | 指針表示式電子時計 | |
| JPH0411191Y2 (ja) | ||
| JPS60122383A (ja) | カレンダ付アナログアラ−ム時計 | |
| JPS63214686A (ja) | カレンダ付電子時計 |