JPS6093573A - 分散型デイジタル信号入力装置 - Google Patents
分散型デイジタル信号入力装置Info
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- JPS6093573A JPS6093573A JP58202069A JP20206983A JPS6093573A JP S6093573 A JPS6093573 A JP S6093573A JP 58202069 A JP58202069 A JP 58202069A JP 20206983 A JP20206983 A JP 20206983A JP S6093573 A JPS6093573 A JP S6093573A
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- JP
- Japan
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- data
- input
- digital
- digital signal
- signal processing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、遠方監視制御装置等における外部機器の状
態信号を監視するためのディジタル入力信号の集収・処
理を行なう入力装置で、特に分散型ディジタル信号入力
装置に関するものである。
態信号を監視するためのディジタル入力信号の集収・処
理を行なう入力装置で、特に分散型ディジタル信号入力
装置に関するものである。
従来この種分散型ディジタル信号入力装置として第1図
に示すものがあった。図において、1はシステムを統括
するシステムCPU(中央演算処理装置)であり、2は
前記システムCPUIが処理したデータを格納するため
のメモリモジュール、3はシステムCPU1によって制
御されるシステムバス、41〜4Nは外部機器の状態信
号を入力するディジタル信号入力モジュールである。
に示すものがあった。図において、1はシステムを統括
するシステムCPU(中央演算処理装置)であり、2は
前記システムCPUIが処理したデータを格納するため
のメモリモジュール、3はシステムCPU1によって制
御されるシステムバス、41〜4Nは外部機器の状態信
号を入力するディジタル信号入力モジュールである。
次に第1図の動作について以下に説明する。各ディジタ
ル信号入力モジュール41〜4NK入力されている外部
機器からの状態信号は、システムCPUIからの制御指
令によってまずシステムバス3に出力され、続いてシス
テムCPUlIC入力される。システムcpu1では前
記入力したf −タに必要な処理を施した後、メモリモ
ジュール2に格納する。
ル信号入力モジュール41〜4NK入力されている外部
機器からの状態信号は、システムCPUIからの制御指
令によってまずシステムバス3に出力され、続いてシス
テムCPUlIC入力される。システムcpu1では前
記入力したf −タに必要な処理を施した後、メモリモ
ジュール2に格納する。
従来の分散型ディジタル信号入力装置は以上のように構
成されていたので、システムCPU1はシステム全体の
制御及び入力データの処理等の全ての処理を行なわなけ
ればならず、プログラム容量が大となり、システム構成
が複雑化すると、それに伴い、当然迅速な処理が要求さ
れるが、データの処理速度が低下してしまうという欠点
があった。
成されていたので、システムCPU1はシステム全体の
制御及び入力データの処理等の全ての処理を行なわなけ
ればならず、プログラム容量が大となり、システム構成
が複雑化すると、それに伴い、当然迅速な処理が要求さ
れるが、データの処理速度が低下してしまうという欠点
があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、システムCPU1と絶縁用入力
モジュール41〜4Nとの間にデータの状変検出及び編
集を専用に行なうディジタル信号入力装置を設けること
により高速、かつ処理効率の高い分散型ディジタル信号
入力装置を提供することを目的としている。
ためになされたもので、システムCPU1と絶縁用入力
モジュール41〜4Nとの間にデータの状変検出及び編
集を専用に行なうディジタル信号入力装置を設けること
により高速、かつ処理効率の高い分散型ディジタル信号
入力装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第1図と同一の部分は同一の符号を以って図示した第
2図において5は複数のディジタル入力モジュール41
〜4Nを制御し、ディジタル入力データを処理するディ
ジタル入力信号処理モジュールである。また、第3図は
ディジタル入力信号処理モジュール5の構成要素を示す
内部ブロック構成図である。6は前記ディジタル入力信
号処理モジュール内の制御及びデータの演算を行な5た
めのマイクロプロセッサ、Tは前記マイクロプロセッサ
6を動作させるためのプログラムを貯蔵するマイクロプ
ログラムメモリ、8は前記マイクロプロセッサ6が処理
したディジタル入力信号を貯蔵するデータメモリ、9は
システムCPU1とのデータの入出力を行なうためのシ
ステムCPUインターンエイフ回路、10は複数のディ
ジタル信号入力モジュールのうち1モジユールを選択す
るためのアドレス出力部、11はディジタル信号入力モ
ジュール41〜4Nから伝送されてくるデータを入力す
るためのディジタル信号入力部である。
、第1図と同一の部分は同一の符号を以って図示した第
2図において5は複数のディジタル入力モジュール41
〜4Nを制御し、ディジタル入力データを処理するディ
ジタル入力信号処理モジュールである。また、第3図は
ディジタル入力信号処理モジュール5の構成要素を示す
内部ブロック構成図である。6は前記ディジタル入力信
号処理モジュール内の制御及びデータの演算を行な5た
めのマイクロプロセッサ、Tは前記マイクロプロセッサ
6を動作させるためのプログラムを貯蔵するマイクロプ
ログラムメモリ、8は前記マイクロプロセッサ6が処理
したディジタル入力信号を貯蔵するデータメモリ、9は
システムCPU1とのデータの入出力を行なうためのシ
ステムCPUインターンエイフ回路、10は複数のディ
ジタル信号入力モジュールのうち1モジユールを選択す
るためのアドレス出力部、11はディジタル信号入力モ
ジュール41〜4Nから伝送されてくるデータを入力す
るためのディジタル信号入力部である。
次に第2図及び第3図に示すこの発明の動作について説
明する。ディジタル入力信号処理モジューA15は、選
択しようとするディジタル信号入力モジュールのアドレ
スをアドレス出力部10から出力し、この動作によって
選択されたディジタル信号人力モジュール41〜4Nの
うちの1つはデータを信号処理入力バス31に出力する
。引続いて前記選択されたデータはディジタル入力信号
処理モジュール5のデータ入力部11より取り込まれ、
マイクロプロセッサ6によってデータ編集等の必要な処
理が行なわれ、その後にデータメモリ8内に格納される
。この動作はディジタル信号入力モジュール41〜4N
についても同様に順に行なわれ、ディジタル入力信号処
理モジュール5は繰り返しこの動作を行なう。このよう
に外部データの集取−処理を、まず、ディジタル入力信
号処理モジュール5によって予め行いシステムCPU1
とは無関係に行なうので、システムCPU1はディジタ
ル入力信号処理モジュール5にデータの出力命令を転送
するのみで任意の時間に必要な最新データを入力するこ
とが可能となり、システムCPU1ではデータ編集等の
処理を行なう必要もなく直接法の処理動作に移ることが
できる。
明する。ディジタル入力信号処理モジューA15は、選
択しようとするディジタル信号入力モジュールのアドレ
スをアドレス出力部10から出力し、この動作によって
選択されたディジタル信号人力モジュール41〜4Nの
うちの1つはデータを信号処理入力バス31に出力する
。引続いて前記選択されたデータはディジタル入力信号
処理モジュール5のデータ入力部11より取り込まれ、
マイクロプロセッサ6によってデータ編集等の必要な処
理が行なわれ、その後にデータメモリ8内に格納される
。この動作はディジタル信号入力モジュール41〜4N
についても同様に順に行なわれ、ディジタル入力信号処
理モジュール5は繰り返しこの動作を行なう。このよう
に外部データの集取−処理を、まず、ディジタル入力信
号処理モジュール5によって予め行いシステムCPU1
とは無関係に行なうので、システムCPU1はディジタ
ル入力信号処理モジュール5にデータの出力命令を転送
するのみで任意の時間に必要な最新データを入力するこ
とが可能となり、システムCPU1ではデータ編集等の
処理を行なう必要もなく直接法の処理動作に移ることが
できる。
上記本発明の実施例では遠方監視制御装置に適用した場
合について説明したが、データロガ−、プルグラマプル
コントローラや制御用コンピュータ等に適用してもよく
、上記実施例と同様の効果を奏する。
合について説明したが、データロガ−、プルグラマプル
コントローラや制御用コンピュータ等に適用してもよく
、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によればディジタル信号入力モ
ジュールからの外部データを直接システムCPUK取込
むことなく、一旦デイジタル入力信号処理モジュールに
入力し、編集等の処理作業を分散処理した後、システム
CPUに伝送するようにしたのでシステムの機能が分散
化されて、システムCPUのプログラムを小さくするこ
とができ、かつ、ソフトウェアの設計の効率を大幅に向
上させ得る他、システムの機能効率もよくなって高速処
理が可能となる優れた効果がある。
ジュールからの外部データを直接システムCPUK取込
むことなく、一旦デイジタル入力信号処理モジュールに
入力し、編集等の処理作業を分散処理した後、システム
CPUに伝送するようにしたのでシステムの機能が分散
化されて、システムCPUのプログラムを小さくするこ
とができ、かつ、ソフトウェアの設計の効率を大幅に向
上させ得る他、システムの機能効率もよくなって高速処
理が可能となる優れた効果がある。
第1図は従来のディジタル信号入力装置の構成を示すブ
ロック図、第2図はこの発明の分散型ディジタル信号入
力装置の構成を示すブロック図、第3図はこのディジタ
ル入力信号処理モジュールの要部の構成を示す内部ブロ
ック図である。 1−°゛システムCPU、2・・メモリモジュール、3
・・・システムバス、41〜4N・・・ディジタル信号
入力モジュール、5・・−ディジタル人力信号処理モジ
ュール、6・・・マイクロプロセッサ、7・・・マイク
ロプログラムメモリ、8・・−データメモリ、9・・・
システムCPUインターフェイス回路、10・・・アド
レス出力部、11・・・ディジタル信号入力部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第3図 ら
ロック図、第2図はこの発明の分散型ディジタル信号入
力装置の構成を示すブロック図、第3図はこのディジタ
ル入力信号処理モジュールの要部の構成を示す内部ブロ
ック図である。 1−°゛システムCPU、2・・メモリモジュール、3
・・・システムバス、41〜4N・・・ディジタル信号
入力モジュール、5・・−ディジタル人力信号処理モジ
ュール、6・・・マイクロプロセッサ、7・・・マイク
ロプログラムメモリ、8・・−データメモリ、9・・・
システムCPUインターフェイス回路、10・・・アド
レス出力部、11・・・ディジタル信号入力部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第3図 ら
Claims (1)
- システム全体を統括制御するシステムCPUと、前記シ
ステムCPU及びその他モジュールとを結合するシステ
ムバスと、前記システムバスに外部データを与えディジ
タル入力信号の集収・処理を独立分散して行うディジタ
ル入力信号処理モジュールと、前記ディジタル入力信号
処理モジュールに信号処理入力バスを介し外部データを
供給するディジタル信号入力モジュールとを備えた分散
型ディジタル信号入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202069A JPS6093573A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 分散型デイジタル信号入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202069A JPS6093573A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 分散型デイジタル信号入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093573A true JPS6093573A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16451428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202069A Pending JPS6093573A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 分散型デイジタル信号入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143597A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タ伝送システム |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58202069A patent/JPS6093573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143597A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タ伝送システム |
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