JPS609378A - インバ−タ装置 - Google Patents
インバ−タ装置Info
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- JPS609378A JPS609378A JP58117512A JP11751283A JPS609378A JP S609378 A JPS609378 A JP S609378A JP 58117512 A JP58117512 A JP 58117512A JP 11751283 A JP11751283 A JP 11751283A JP S609378 A JPS609378 A JP S609378A
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- diode
- snubber
- snubber capacitor
- current
- positive
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自己消弧型スイッチング素子をアーム素子
として用いるインバータ装置に関するものである。
として用いるインバータ装置に関するものである。
従来この種のインバータ装置としては、第1図に示すも
のがあった。第1図は従来の自己消弧型スイッチング素
子をブリッジ接続して構成されるインバータを示す回路
図である。図において、X。
のがあった。第1図は従来の自己消弧型スイッチング素
子をブリッジ接続して構成されるインバータを示す回路
図である。図において、X。
Y、Zは3相インバータの1相分を示す各アームであり
、その詳細をXアームで代表して示す。P。
、その詳細をXアームで代表して示す。P。
Nは直流電源のそれぞれ正極、負極、IU、IXはそれ
ぞれ自己消弧型スイッチング素子からなるアーム素子で
あるゲートターンオフザイリスク(以下、GTOと略記
する)であって、交互にメン・オフする様にオンゲート
信号を受ける。2U、2Xはそれぞれリアクトルであっ
て、直列接続された上でGTOIUとGTOIXの間に
挿入接続されている。au、3xはそれぞれ帰還タイオ
ードであって、帰還ダイオード3UはGTOIU、各リ
アクトル2U及び2Xの直列接続路に対して並列に接続
され、また、帰還ダイオード3XはGTOxX、各リア
クトル2U及び2Xの直列接続路に対して並列に接続さ
れている。4U、4XはそれぞれGTOIU、GTOI
Xのスナバであって、スナバ4Uはスナバコンデンサ4
1u、ダイオード42u、抵抗43uからなり、GTO
IUに対して並列接続され、また、スナバ4Xはスナバ
コンデンサ41x、ダイオード42x、抵抗43xから
なり、GTOIXに並列接続されている1、0は交流出
力端子であって、各リアクトル2U及び2Xの接続点か
ら引き出されている。
ぞれ自己消弧型スイッチング素子からなるアーム素子で
あるゲートターンオフザイリスク(以下、GTOと略記
する)であって、交互にメン・オフする様にオンゲート
信号を受ける。2U、2Xはそれぞれリアクトルであっ
て、直列接続された上でGTOIUとGTOIXの間に
挿入接続されている。au、3xはそれぞれ帰還タイオ
ードであって、帰還ダイオード3UはGTOIU、各リ
アクトル2U及び2Xの直列接続路に対して並列に接続
され、また、帰還ダイオード3XはGTOxX、各リア
クトル2U及び2Xの直列接続路に対して並列に接続さ
れている。4U、4XはそれぞれGTOIU、GTOI
Xのスナバであって、スナバ4Uはスナバコンデンサ4
1u、ダイオード42u、抵抗43uからなり、GTO
IUに対して並列接続され、また、スナバ4Xはスナバ
コンデンサ41x、ダイオード42x、抵抗43xから
なり、GTOIXに並列接続されている1、0は交流出
力端子であって、各リアクトル2U及び2Xの接続点か
ら引き出されている。
次に、上記第1図に示すインバータの動作について、第
2図を参照して説明する。第2図は、第1図のインバー
タの各部の動作波形図である。第2図において、Tuは
GTOIUのオン期間、Tx はGTOIXのオン期間
、 Iwは負荷(この例では、遅相負荷)に流出する負
荷電流、Iu、Ixはそれぞれo’roiu 、GTO
IXに流れる電流、Iud 、 Ixdはそれぞれ帰還
ダイオード3U、3Xに流れる電流、Vuc 、 Vx
cはそれぞれスナバコンデンサ41u 、41Xの電圧
である。
2図を参照して説明する。第2図は、第1図のインバー
タの各部の動作波形図である。第2図において、Tuは
GTOIUのオン期間、Tx はGTOIXのオン期間
、 Iwは負荷(この例では、遅相負荷)に流出する負
荷電流、Iu、Ixはそれぞれo’roiu 、GTO
IXに流れる電流、Iud 、 Ixdはそれぞれ帰還
ダイオード3U、3Xに流れる電流、Vuc 、 Vx
cはそれぞれスナバコンデンサ41u 、41Xの電圧
である。
今、時刻1.の直前においてG’l’01Uがオンして
おり、リアクトル2U、交流出力端子Uを通して図示し
ない負荷に負荷電流Iwが供給されているものとする。
おり、リアクトル2U、交流出力端子Uを通して図示し
ない負荷に負荷電流Iwが供給されているものとする。
時刻t1においてGTOIUがターンオフすると、G’
l’01Uの電流1uはスナバ4Uに流れ、スナバコン
デンサ41uが充電される(!:帰還ダイオード3Xが
オンし、これを通して負荷電流1wが流れる。GTol
Xには時刻11の直後にオンゲー]・信号が与えられ、
スナバコンデンサ41xに蓄えられていた電荷が抵抗4
3xを通して放電し、この放雷、が終了した後、時刻t
2になって負荷電流J、wの極性が反転すると、帰還ダ
イオード3Xが負荷電流Iwを阻止する様になり、GT
OIXを通して負荷電流IWが流れ始める。かくして、
交流出力端子Uから交流′電力が取り出される。
l’01Uの電流1uはスナバ4Uに流れ、スナバコン
デンサ41uが充電される(!:帰還ダイオード3Xが
オンし、これを通して負荷電流1wが流れる。GTol
Xには時刻11の直後にオンゲー]・信号が与えられ、
スナバコンデンサ41xに蓄えられていた電荷が抵抗4
3xを通して放電し、この放雷、が終了した後、時刻t
2になって負荷電流J、wの極性が反転すると、帰還ダ
イオード3Xが負荷電流Iwを阻止する様になり、GT
OIXを通して負荷電流IWが流れ始める。かくして、
交流出力端子Uから交流′電力が取り出される。
従来のインバータは以上の様に構成さ11ているので、
スナバコンデンサに蓄えられている111荷を抵抗を通
して放電させるため、OTOのdi/di債務が高くな
るという欠点がある上、充%エネルギーがスナバの抵抗
で消費されるので%電力変換効率が悪いという欠点があ
った。
スナバコンデンサに蓄えられている111荷を抵抗を通
して放電させるため、OTOのdi/di債務が高くな
るという欠点がある上、充%エネルギーがスナバの抵抗
で消費されるので%電力変換効率が悪いという欠点があ
った。
この発明は−F記の様な従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、自己消弧型スイッチング素子をア
ーム素子とし、正負各アーム素子にリアクトルを備える
インバータにおいて、スナバコンデンサとこれに直列接
続されたダイオードからなるスナバを、前記各正負アー
ム素子のそれぞれに並列接続すると共に、前記各スナバ
のダイオードの前記スナバコンデンサ側を、前記各タイ
オードに対し順方向のダイオード回路を介して接続し、
かつ変流器を前記タイオード回路に挿入して構成される
アームが複数アーム設けられ、この各アームの前記変流
器の2次巻線を直列接続し、その各直列接続点を、直流
を源に対してブリ゛ンジ接続されたダイオードブリッジ
回路の交流端子に接続して成る構成を有し、従来のもの
に比べて、自己消弧型スイッチング素子のdi/dt債
務を軽減し、電力変換効率を大幅に高めることかできる
上に、変流器のリセット時の過電圧発生がないイン/s
l−タを提供することを目的としている。
めになされたもので、自己消弧型スイッチング素子をア
ーム素子とし、正負各アーム素子にリアクトルを備える
インバータにおいて、スナバコンデンサとこれに直列接
続されたダイオードからなるスナバを、前記各正負アー
ム素子のそれぞれに並列接続すると共に、前記各スナバ
のダイオードの前記スナバコンデンサ側を、前記各タイ
オードに対し順方向のダイオード回路を介して接続し、
かつ変流器を前記タイオード回路に挿入して構成される
アームが複数アーム設けられ、この各アームの前記変流
器の2次巻線を直列接続し、その各直列接続点を、直流
を源に対してブリ゛ンジ接続されたダイオードブリッジ
回路の交流端子に接続して成る構成を有し、従来のもの
に比べて、自己消弧型スイッチング素子のdi/dt債
務を軽減し、電力変換効率を大幅に高めることかできる
上に、変流器のリセット時の過電圧発生がないイン/s
l−タを提供することを目的としている。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第3図はこの発明の一実施例であるイン、sl−夕装置
を示す回路図である。図において、X、Y、Zは3相イ
ンバータ装置の1相分を示す各アームであり、その詳細
をXアームで代表して示し、第1図と同一部分は同一符
号を用いて表示してあり、その詳細な説明は省略する。
を示す回路図である。図において、X、Y、Zは3相イ
ンバータ装置の1相分を示す各アームであり、その詳細
をXアームで代表して示し、第1図と同一部分は同一符
号を用いて表示してあり、その詳細な説明は省略する。
5Uはスナ/ NJであって、スナバコンデンサ510
とこれに直列接続されたダイオード521.1からなり
、GTOIUに対して並列に接続されている。5Xはス
ナバであつ−C、スナバコンデンサ51Xとこれに直列
接続さイまたタイA−ド52xからなり、GTOIXに
対して並列に接続されている1、スナバ5Uのダイオー
ド52uのアノード側とスナバ5Xのダイオード52x
の力°ノード側とは、ダイオード回路6を介して接続、
さA1でいる。このダイオード回路6は、そのノJソー
ド側をダイオード521mのアノード側に向けて挿入さ
11ている。7は変流器であって、ダイオード回路6に
挿入され、変流器7の2次巻線の両端子7a。
とこれに直列接続されたダイオード521.1からなり
、GTOIUに対して並列に接続されている。5Xはス
ナバであつ−C、スナバコンデンサ51Xとこれに直列
接続さイまたタイA−ド52xからなり、GTOIXに
対して並列に接続されている1、スナバ5Uのダイオー
ド52uのアノード側とスナバ5Xのダイオード52x
の力°ノード側とは、ダイオード回路6を介して接続、
さA1でいる。このダイオード回路6は、そのノJソー
ド側をダイオード521mのアノード側に向けて挿入さ
11ている。7は変流器であって、ダイオード回路6に
挿入され、変流器7の2次巻線の両端子7a。
7bはそれぞれダイオード8a、8bを介して直流電源
の正&Pに接続され、かつそれぞわターf、1−ド8d
、8eを介して直流市1源の負極N ic接わ1−さ
れている。Yアームの変流器の2次巻線も同様に、それ
ぞれダイオード8b、8cを介して直流電源の正極Pに
接続され、かつそれぞれクイオード8e、8fを介して
直流電源の負極Nに接続されている。また、Zアームの
変流器の2次巻線も同様に、それぞれタイオード8a、
8cを介して直流電源の正極Pに接続され、かつそれぞ
れタイオード8d、8fを介して直流電源の負極Nに接
続されている。上記した各ダイオード8 a 、 5
b。
の正&Pに接続され、かつそれぞわターf、1−ド8d
、8eを介して直流市1源の負極N ic接わ1−さ
れている。Yアームの変流器の2次巻線も同様に、それ
ぞれダイオード8b、8cを介して直流電源の正極Pに
接続され、かつそれぞれクイオード8e、8fを介して
直流電源の負極Nに接続されている。また、Zアームの
変流器の2次巻線も同様に、それぞれタイオード8a、
8cを介して直流電源の正極Pに接続され、かつそれぞ
れタイオード8d、8fを介して直流電源の負極Nに接
続されている。上記した各ダイオード8 a 、 5
b。
8c、8d 、8e、8fは、3相ブリッジ回路を成す
ダイオードブリッジ回路を構成する様に接続される。
ダイオードブリッジ回路を構成する様に接続される。
次に、上記第3図に示すインバータ装置の動作について
、第4図を参照して説明する。第4図は、第3図のイン
バータ装置の各部の動作波形図である。第4図において
、 Inはダイオード回路6.変流器7を流れる電流を
示している。さて、時刻t1において、今までオンして
いたGTOIUがターンオフされると、GTOIUを流
れていたiQ流かスナバ5Uに移り、スナバコンデンサ
51uが充電される。この時、スナバ5Xのスナバコン
デンサノ′51xの電荷ζJ1タイオード回路6−変流
器7−タイオード5211− リアクトル2U−交流出
力端子Uを通って図示しl、1′い負荷へ放11、され
る。時刻t1の直後に、(J’l’01Xがターンオン
されると、スナバコンデンサ51Xの電荷は、ダイオー
ド回路6−豫流器7−タイオード5211−リアクトル
2U−リアクI・ル2X−GTOIXを通って放電され
る1、スナバコンデンサ5 ]、Xの放電電流が変流器
7に流イする吉、その2次出力はそれそ′れダイオード
8a、8eを介して直流電源に返還される。この場合、
7t1.−流器7の励磁電流が零に低下する時に発生ず
る1ノ市、圧によってそれぞれダイオード8b 、8d
かオンし、変流器7の2次巻線の両端子7a、7b間の
電圧を、直流電源の正極P、負極N間の電圧にクランプ
する働きをなし、これにより、変流器7のリセットを早
める。負荷電流Iwは、スナバコンデンサリ−510の
充電が完了すると、帰還クイ」−ド;(X−リアクトル
2U−交流出力端子Uを通って流イ1゜G’i’01X
には流れず、時刻t2になって負荷ytr、流bvの極
性が反転すると、帰還ダイオード3Xがオフされるため
、リアクトル2X−GTOIXを通って流れる1、すな
わち、GTOIU 、GTOIXのいずれか一方がター
ンオンすると、直列の各リアクトル2U、2Xを含む放
電路が閉成され、この放電路を通してスナバコンデンサ
の放電電流が流れるので、(JTOのdi/dt債務は
軽減される。また、相手のGTOがターンオフすると、
スナバコンデンサの電荷が、ダイオード回路6.相手(
)TOのスナバのダイオード、リアクトルの一方を通っ
て負荷に流れるので、GTOIUと()TOIXのター
ンオン期間が間隔を隔てて、両者が同時にオフしている
期間がある様な場合には、電力変換効率か高くなり、さ
らに、スナバコンデンサの放電時には、放電電流が変流
器7の2次側からそれぞれダイオード8a。
、第4図を参照して説明する。第4図は、第3図のイン
バータ装置の各部の動作波形図である。第4図において
、 Inはダイオード回路6.変流器7を流れる電流を
示している。さて、時刻t1において、今までオンして
いたGTOIUがターンオフされると、GTOIUを流
れていたiQ流かスナバ5Uに移り、スナバコンデンサ
51uが充電される。この時、スナバ5Xのスナバコン
デンサノ′51xの電荷ζJ1タイオード回路6−変流
器7−タイオード5211− リアクトル2U−交流出
力端子Uを通って図示しl、1′い負荷へ放11、され
る。時刻t1の直後に、(J’l’01Xがターンオン
されると、スナバコンデンサ51Xの電荷は、ダイオー
ド回路6−豫流器7−タイオード5211−リアクトル
2U−リアクI・ル2X−GTOIXを通って放電され
る1、スナバコンデンサ5 ]、Xの放電電流が変流器
7に流イする吉、その2次出力はそれそ′れダイオード
8a、8eを介して直流電源に返還される。この場合、
7t1.−流器7の励磁電流が零に低下する時に発生ず
る1ノ市、圧によってそれぞれダイオード8b 、8d
かオンし、変流器7の2次巻線の両端子7a、7b間の
電圧を、直流電源の正極P、負極N間の電圧にクランプ
する働きをなし、これにより、変流器7のリセットを早
める。負荷電流Iwは、スナバコンデンサリ−510の
充電が完了すると、帰還クイ」−ド;(X−リアクトル
2U−交流出力端子Uを通って流イ1゜G’i’01X
には流れず、時刻t2になって負荷ytr、流bvの極
性が反転すると、帰還ダイオード3Xがオフされるため
、リアクトル2X−GTOIXを通って流れる1、すな
わち、GTOIU 、GTOIXのいずれか一方がター
ンオンすると、直列の各リアクトル2U、2Xを含む放
電路が閉成され、この放電路を通してスナバコンデンサ
の放電電流が流れるので、(JTOのdi/dt債務は
軽減される。また、相手のGTOがターンオフすると、
スナバコンデンサの電荷が、ダイオード回路6.相手(
)TOのスナバのダイオード、リアクトルの一方を通っ
て負荷に流れるので、GTOIUと()TOIXのター
ンオン期間が間隔を隔てて、両者が同時にオフしている
期間がある様な場合には、電力変換効率か高くなり、さ
らに、スナバコンデンサの放電時には、放電電流が変流
器7の2次側からそれぞれダイオード8a。
8eを通して直流電源側に返還されることになるので、
より一層電力変換効率が高められる。
より一層電力変換効率が高められる。
第5図はこの発明の他の実施例である・インバータ装置
を示す回路図であり、各帰還ダイオード3U。
を示す回路図であり、各帰還ダイオード3U。
3XがそれぞれG’ll”01LJ 、 u’l’oI
Xに対して逆並列接続されている点において、上記第3
図に示す実施例のものと相違する。第5図に示す実施例
においても、第6図の動作波形図に示す任に、例えは、
GTOIUがターンオフすると、スナバコンデンサ51
0は充電され、スナバコンデンサ51Xのy+1゜荷は
、ダイオード回路6−変流器7−ダイオード52u −
’)アクドル2Uを通って図示しない負荷に流れる2、
この充電・放電が終了すると、帰還タイオード3X−ク
イオード52x−クイオード回路6−変流器7−ダイオ
ード52u−リアクル2Uを通って負荷電流Iwが流れ
る。また、G’l”01Xがターンオンすると、スナバ
コンデンサ51xの電荷C1それぞれリアクトル2U
、2Xを辿して放電する。
Xに対して逆並列接続されている点において、上記第3
図に示す実施例のものと相違する。第5図に示す実施例
においても、第6図の動作波形図に示す任に、例えは、
GTOIUがターンオフすると、スナバコンデンサ51
0は充電され、スナバコンデンサ51Xのy+1゜荷は
、ダイオード回路6−変流器7−ダイオード52u −
’)アクドル2Uを通って図示しない負荷に流れる2、
この充電・放電が終了すると、帰還タイオード3X−ク
イオード52x−クイオード回路6−変流器7−ダイオ
ード52u−リアクル2Uを通って負荷電流Iwが流れ
る。また、G’l”01Xがターンオンすると、スナバ
コンデンサ51xの電荷C1それぞれリアクトル2U
、2Xを辿して放電する。
なお、上記各実施例では、ダイオードブリッジ回路とし
て、3相ブリッジ回路を用いたψ1合について説明した
が、これを多数並列接続して多相インバータ回路に構成
しても、上記各実施例と同様の効果を奏する。
て、3相ブリッジ回路を用いたψ1合について説明した
が、これを多数並列接続して多相インバータ回路に構成
しても、上記各実施例と同様の効果を奏する。
また、上記各実施例で、変流器7を介してJlj4り出
されるスナバコンデンサの充電エネルギ−C」、他の直
流電源に返還する様にしても良い。
されるスナバコンデンサの充電エネルギ−C」、他の直
流電源に返還する様にしても良い。
さらに、上記各実施例における自己消弧型スイッチング
素子としては、トランジスタ等の自己消弧能力を持つス
イッチング素子であれば良い。
素子としては、トランジスタ等の自己消弧能力を持つス
イッチング素子であれば良い。
以上の様に、この発明のインバータ装置によれば、自己
消弧型スイッチング素子をアーム素子とする正負釜アー
ム素子のスナバの抵抗を除去して、両スナバのダイオー
ドのスナバコンデンサ側をダイオード回路を介して接続
することにより、スナバコンデンサの電荷を正負台アー
ム素子間のりアクドルを通して放電さぜる構成としその
で、この種の従来例のものに比べて、自己消弧型スイッ
チング素子のdi/dt債務を軽減することができる上
に、スナバに抵抗がないばかりでなく、上記ダイオード
回路を流れる電流を変流器を介して直流電源側に変換す
る様にしたから、従来例のものに比べて大幅に電力変換
効率を高めることができ、また、上記変流器の2次巻綜
の両端子をダイオードブリッジ回路を介して直流電源に
接続して成る構成としたので、変流器に過電圧抑制素子
を設けなくても済むなどの優れた効果を奏するものであ
る。
消弧型スイッチング素子をアーム素子とする正負釜アー
ム素子のスナバの抵抗を除去して、両スナバのダイオー
ドのスナバコンデンサ側をダイオード回路を介して接続
することにより、スナバコンデンサの電荷を正負台アー
ム素子間のりアクドルを通して放電さぜる構成としその
で、この種の従来例のものに比べて、自己消弧型スイッ
チング素子のdi/dt債務を軽減することができる上
に、スナバに抵抗がないばかりでなく、上記ダイオード
回路を流れる電流を変流器を介して直流電源側に変換す
る様にしたから、従来例のものに比べて大幅に電力変換
効率を高めることができ、また、上記変流器の2次巻綜
の両端子をダイオードブリッジ回路を介して直流電源に
接続して成る構成としたので、変流器に過電圧抑制素子
を設けなくても済むなどの優れた効果を奏するものであ
る。
第1図は従来の自己消弧型スイッチング素子をブリッジ
接続して構成されるインバータを示す回路図、第2図は
、第1図のインバータの各部の動作波形図、第3図はこ
の発明の一実施例であるインバータ装置を示す回路図、
第4図は、第:(しIのインバータ装置の各部の動作波
形図、第5図(:1この発明の他の実施例であるインバ
ータ装置を示J回路図、第6図は、第5図のインバータ
装置1’(内省部の動作波形図である。 図において、IU、IX・・・ゲートターン」]→ノ゛
イリスタ(GTO)、2U、2X・・・リアクトル、3
U。 3X−・・ヅa)還ダイオード、4 U 、 4 X
、 Ei LJ 、 5 X・・・スナバ、6・・・ダ
イオード回路、7・・・変流):I?、7a。 7b・・・端子、 8 a〜8 f 、 42u 、
42x 、 52u 、52x・・・タイオード、41
u 、 41x 、 51u 、 51x・・・スナバ
コンデンサ、 43u 、 43X・・・抵抗、P・・
・正44、N・・・負極、U・・・交流出力端子、X、
Y、Z・・・アームである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 T。 ↑曹↑2 第5図 第6図 T1自
接続して構成されるインバータを示す回路図、第2図は
、第1図のインバータの各部の動作波形図、第3図はこ
の発明の一実施例であるインバータ装置を示す回路図、
第4図は、第:(しIのインバータ装置の各部の動作波
形図、第5図(:1この発明の他の実施例であるインバ
ータ装置を示J回路図、第6図は、第5図のインバータ
装置1’(内省部の動作波形図である。 図において、IU、IX・・・ゲートターン」]→ノ゛
イリスタ(GTO)、2U、2X・・・リアクトル、3
U。 3X−・・ヅa)還ダイオード、4 U 、 4 X
、 Ei LJ 、 5 X・・・スナバ、6・・・ダ
イオード回路、7・・・変流):I?、7a。 7b・・・端子、 8 a〜8 f 、 42u 、
42x 、 52u 、52x・・・タイオード、41
u 、 41x 、 51u 、 51x・・・スナバ
コンデンサ、 43u 、 43X・・・抵抗、P・・
・正44、N・・・負極、U・・・交流出力端子、X、
Y、Z・・・アームである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 T。 ↑曹↑2 第5図 第6図 T1自
Claims (1)
- 自己消弧型スイッチング素子をアーム素子とし、正負各
アーム素子にリアクトルを備えるインバータにおいて、
スナバコンデンサとこれに直列接続されたダイオードか
らなるスナバを、前記各正負アーム素子のそれぞれに並
列接続すると共に、前記各スナバのダイオードの前記ス
ナバコンデンサ側を、前記各ダイオードに対し順方向の
ダイオード回路を介して接続し、かつ変流器を前記ダイ
オード回路に挿入して構成されるアームが複数アーム設
けられ、該各アームの前記変流器の2次巻線を直列接続
し、その各直列接続点を、直流電源に対してブリッジ接
続されたダイオードブリッジ回路の交流端子に接続して
成ることを特徴とするインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117512A JPS609378A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117512A JPS609378A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | インバ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609378A true JPS609378A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14713593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117512A Pending JPS609378A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129486U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-13 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58117512A patent/JPS609378A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129486U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-13 |
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