JPS6094285A - ワ−ク保持装置 - Google Patents

ワ−ク保持装置

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JPS6094285A
JPS6094285A JP20446983A JP20446983A JPS6094285A JP S6094285 A JPS6094285 A JP S6094285A JP 20446983 A JP20446983 A JP 20446983A JP 20446983 A JP20446983 A JP 20446983A JP S6094285 A JPS6094285 A JP S6094285A
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JP
Japan
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workpiece
guide
main body
spacer
work
Prior art date
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Pending
Application number
JP20446983A
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English (en)
Inventor
高田 秀人
正裕 井尻
大崎 慎治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6094285A publication Critical patent/JPS6094285A/ja
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は組立ライン等に用いる種々の部品(ワーク)を
自動的に搬送する為ワーク搬送の装置に用いることので
きるワーク保持装置間するものである。
まず第1図及び第2図を用いて本発明の背景について説
明する。
ここに第1図は上記複写機用シャーシの製造過程の櫃1
略を示ず流れ図であり、第2図は同シャーソの組つ、ラ
イン全体の概略を示す平面図である。
第2図において、■は側板5,6用のコンベアで、これ
に沿って第1のパーツ取イ」装W2、及び第2のパーツ
堆イ蒐1装置3が配設されている。4は2点鎖線で示ず
前+l1ll坂5及び後側板6を位置決めテーブル7へ
IJ々送する為の1般送装置である。
ごごでワークの一種である前側板5及び後側板6は第1
図に示すよ・)に、発砲スチロール等よりなる緩衝材料
の一種である破線で示すスペーサ10を交互に挟んで積
載状態の1ノ一ク群5′及び6′を形成し、]11j記
1般送装置4の一部分を構成するガイドレール■1に沿
って配設されている。図中略示するワーク保持A装置1
2は、各iソーク群5′又は6′からその最−1一段に
積載された前側板5又は後側板6と、その上に載置され
たスペーサ10とを同時に取り出した後、ガイドレール
11に案内されてこれらのワーク(5又は6)及びスペ
ーサ10を位置決めテーブル7に運ぶ。位置決めテーブ
ル7においては、前側板5又は後側板6のみを位置決め
テーブル7の中央部に載置した後、元来た経!/Rを逆
行してソークlIY G ’又は5′の位)Nまで帰る
途中において、スペーサ10をスペーサ貯溜部12□又
は121.へ投棄する。
位置決めテーブル7上では供給された前記前側板5又は
後側板6 (以下ワークWと称する)の正確な位置決め
が順次行われ、こうして位置決めされたこれらのワーク
Wはl」−ダ8によって側板用のコンヘア1−1−の前
記第1のパーツ取付装W、2の全面に停止している図示
せぬバレット上にまで運搬される。第1のパーツ取付装
置2はパーツフィーダ9から供給された各種の部品を第
2図に矢印X又はこれに直角のYで示す方向に運taし
て、各パレソトトにセットするものであり、例えばパー
ツフィーダ9から供給された第1図に示ずようなピン1
38及び13トを、まずワークWがローダ8によってパ
レット」二に到着する前に、パレット十の所定の位置に
供給する。こうしてパレット」二にセットされたピン1
3.及び13しに対して前記したように、正確に位置決
めされたワークがローダ8によって運ばれ、ワークWの
穴にピン13゜及び13bのねじ部が嵌入される。
こうしてワークWとピン13.及び13t、との係合が
完了すると、ローダ8がもとの位置に引返し、代わって
図示せぬナツトランナ(ナンド締機)がピン13a及び
13bのねし部にナツト14.l及び14bを締め込ん
で、ピン13.及び13トのワークWへの取りイζjり
を完了する。
こうしてソークWの片面に対するピン1311及び】3
しの取り(=t 4Jを完了すると、側板用のコンヘア
lによって1ノークWが前記第2のパーツ取付装置3の
前面に設(〕だ反転装j’(15の作動領域まで送られ
、ごごで反転装置15によって持ち」−げられ、その間
に第1図に示す如き他のピン16a及び1611がパー
ツフィーダ17により第2のパーツ数句装置i’X 3
に供給され、第2のパーツ取付装置3が作動してパレッ
ト1−に1−記ビン16.及び161、を装着する。
両ビン1631及び■61.のパレットへの装着が完了
すると、前記反転装置15が回転してワークWを表裏反
転させた後、ワークWの所定の位置に穿設した穴にピン
I6□及び16トのねし部が11))人されるように1
ノークWをパレット」二に載置する。
ごこでも1iii記第1のパーツ取付装置と同様、図示
せぬナツトランナがナツト17.及び171.をピン1
68及び16I、のねし部に締め込んで、ピン16、及
び16I、をワークWに固定する。こうして4本のピン
を固定し終わったワークWは、側板用のフンヘア1に運
ばれて組立装置18の方向へ送られる。
一方ワークの一種である基板I9を1般送する為の基板
用のコンヘア20は、前記側板用のコンヘア1と平行に
配設され、その始点部分にパーツフィーダ21に連結さ
れた第3のパーツ取イマ1装置22が配設され、基板用
コンへ了20を挟んで、第3のパーツ取付装置22と対
向する位置にば基板19用の4r7 W決めテーブル2
3が配設されている。
位置決めテーブル23には前記基板用コンヘア20に平
行のガイトレール24か連結されており、このガイトレ
ール24に沿って基板19用のワーク保持装置25が走
行し、ガイドレール24に沿って配設された積載状態の
ソーク群19′ (第1図参照)の最十部の基板I9及
びこれを仕切る為のスペーサ10.を同時保持した後、
ガイドレール24に沿って運1般し、基板19ののを位
置決めテーブル23の中火部に供給した後、更に逆行し
゛ζワーク群19’まで帰る途中でスペーサ10゜をス
ペーザ貯溜部26に投棄する。上記したようなワーク群
19′からソーク(基板19)を取り出して運搬するガ
イトレール24.ワーク保持W:lv′25等がワーク
1駁送装置4′を構成する。
位置決めテーブル23で正確に位置決めされた基板19
は、前記基板用コンヘア20に直角の方向に走行するロ
ーダ27によって前記第3のパーツ取付装置22の前面
に停止している基板用コンベア20.4−の図示−けぬ
パレソ1〜上の所定の位置にセットされ、続いて第1図
に示す取手ゴム28や台ゴム29等のパーツがパーツフ
ィーダ21及び第3のパーツ取イ\1装置22によって
順次基板I−に供給され、図示せぬボルト締め装置によ
って、これらのパーツ(28,2!l)が基板19上に
固定される。
こうしてパーツのセットを完了した基板19は基板用の
コンヘア20によって前記した組立装置18の方向へ移
送される。
組立装置1日は第1図に示したような各パーツをセット
した前側板5、後側板6と基板19とを組立て、相「に
ビス30により結合し、製品としてのシャーシ31を得
るもので、こうして組立を完了したシャーシ31ば、更
に反転装置32によって反転された後、次の工程へ移送
される。
以J−述べたのは本発明の背景となる複写機用シャーシ
の組立ライン全体の概略であるが、本発明は上記のよう
な積載状態のワークを一つずつ次の工程へ移送するよう
な場合に適用可能であり、」二記組立ラインについて看
えば、例えば搬送装置4や4′に用いてワークを保持す
る為の装置がこれに相当する。但し本発明に係るワーク
保持装置は」−記のような複写機用シャーシの組立ライ
ンのみでなく、あらゆるワークの1般送装置に用いて好
適であることをイマ1言しておく。
続いて第3図以下の添(=J図面を参照して、本発明を
前記複写機用シャーシの組立ラインにおけるワーク搬送
装置に適用した実施例に付き説明し、本発明の理解に供
する。
ここに第3図は本発明の一実施例に係るワーク保持装置
を取り(;Jりまことのできるワーク搬送装置の正面図
(第2図に才最]る矢印A又はA′がら見た図に相当す
る)、第4図は第3図におりるB矢視図、第5図は第4
図おけるC矢視部拡大図で本発明の一実施例に係るソー
ク保持装置の正面図、第6図は第5図に示したワーク保
持装置の側面図、第7図は第4図にお&Jる1〕矢視部
拡大図、第8図は第4図及び第7図におりるE矢視図、
第9図は第6図におりるF矢視図、第10図及び第11
図は夫々−1記1ノーり1絞送装置に用いることのでき
るガイド1:1−ラのチェーンに対する取付例を示すも
ので、図中(a)はその平面図、(b)はその側面図で
ある。
なお第1図及び第2図に示した本発明の背景においては
、ワークの一例として前側板5.後側板6及び基板19
を示したが、以下の説明においては一般的な1駁送対象
物とし−このワークをWで表す。
まず第3図及び第4図を用いてワーク1般送装置の全体
的概要に付き略述する。
これらの図において40ばガイドレール41を上面に敷
設したフレームで、その前面に第1図若しくは第2図に
示した如き積載状態のワーク群W′が@置される。42
は」二記ガイドレール41に案内されてフレーム40に
沿って走行可能の搬送装置本体で、その先端部分にワー
ク保持装置43を有している。44はチェーン駆動装置
の一例であるモータMによって往復駆動されるチェーン
で、その一部に前記til!送装置本体42の一部と係
合して搬送装置本体42をガイドレール41に沿って走
行させる後述のガイトローラ45を有している(第7図
及び第8図参照)。従ってモータMの正転逆転によりチ
ェーン44が往復走行し、チェーン44と、ガイ(・l
」−ラ45を介して連結された1般送装置本体42がガ
イドレール41に沿って走行し、ワークWを保持装置4
3によって持ら十げて1般送する。
続いて」−記ワーク搬送装置に用いることのできる本発
明の一実施例としてのワーク保持装′g43の機構につ
いて詳述する。第5図及び第6図に示ず如くソーク保持
装置43は、搬送装置本体42の構成要素である片持状
のアーム46の先端に取りイ」ジノらたアクチュエータ
の一例である垂直方向の空圧若しくは油圧シリンダ47
と該シリンダ47によって昇降作動されるワーク吸着部
48等を主要な構成要素として構成されている。
即ち前記アーム46の先醋1にはシリンダ47が垂直に
固定されており、このシリンダ47の伸縮ロソ]゛49
の−1・α1!1には取イτ1台の一例であるプレート
50が水平に固着され゛(いる。プレー1〜50の下面
に垂直方向に固着した4本のロッド51は夫々その下端
部近傍に水平方向のロッド52を固着状に有しており、
各ロット”52には、ワーク吸着装置48の主要構成要
素であるワーク保持手段を構成する電磁石53がロット
52の軸方向に174動可能に取り付りられ゛(いる。
54は電磁石53をし1ソ1−52に対して固定する為
のセットボルトであり、これを緩めるごとにより電磁石
53の位置をgl!it整できる。なおJ−記1ニドノ
ド52の方向は1般送装置本体の走行方向、即ぢガイド
レール41の軸方向と平行になるようにセットされてい
る。
上記のような電磁石53はワークWが鉄製等の磁性体材
質よりなる場合には好ましい保持手段であるが、ワーク
Wがプラスチック樹脂やセラミック製品等のように非磁
性体である場合には、エア吸着による保持手段や機械的
な爪等をソレノイドやシリンダによって作動させる機械
的な保持手段を採用することが望ましい。
また前記プレート50の下面に固着したブラケット55
には前記ロット52に直角の方向の空圧シリンダ56.
56が第9図に示す如く固着されており、その伸縮ロッ
ド57の先端には夫々把持ブレー1−58を固着した前
記空圧シリンダ56の軸芯に直角の連結プレート59が
固着されている。
上記各連結プレート59には更に夫々空圧シリンダ5G
に平行のガイドロッド60が固着されており、該ガイド
ロッド60は前記ブラケット55に取りイ」けた軸受6
1に摺動自在に支承され、連結プレート59の傾きを防
止する。」二記把持プレート58及びこれを移動さ−l
る空圧シリンダ56等がスペーサ把持装置の一例を構成
する。但し空圧シリンダ56はソレノイド、モータ等、
他の駆動源に置き換えることができる。
なお上記プレート50にシリンダ47を挟んで対称に、
且つ垂直に固設した2本のガイドロッド62は、前記ア
ー1846に設けた軸受63に摺動自在に装着され、そ
の上端部は連結板64によって連結されている。但し連
結板64にはシリンダ47との干lルをさりる為の切り
火き65が形成され、ガイド1′Jソト62の伸縮動作
によって連結板64が油圧シリンダ47と干渉すること
が防止されている。
従ってリーク保持袋”(V+’、 43がチェーン44
の駆動によっ゛ζ1ノーク群W′の的−1−まできた時
や、ソークWを把持して次の工程である、例えば位置決
めテーブル十にまできた肋には、シリンダ47を伸IQ
さ−u−CプレーI・50及びごれにロッド51゜52
やブラケット55等を介して取り付けた電磁石53や把
持プレート58を一体的に下降させ、電磁石53がワー
ク群W′の最」一段のワークWに当接した時(当接状態
はロッド52等に取り付けた図外のリミットスイッチ等
によって検出される)、油圧シリンダ47の作動を停止
することによりワークWと電磁石53との当接状態を確
保し、この状態で電磁石53を励磁してワークWを吸着
すると共に、空圧シリンダ56.56を作動させて第9
図に2点鎖線で示す位置にあった把持プレート58をプ
レート5oの中心点の方向に引き寄せることにより、4
つの把持プレート58によってワークW十のスペーサS
を把持する。こうしてスペーサS及びワークWの保持が
完了するとシリンダ47を引き込んで、ワークWをスペ
ーサSと共に持ち上げる。
また搬送装置本体42が、例えば位置決めテーブル等の
ワーク放出部上にきた時には、ワークWが位置決めテー
ブルに当接又は近接するまで(この位置はロッド52等
に取りイて1けた図外の他のリミットスイッチ等により
検出される)シリンダ47を伸長させてワークW及びス
ペーサSを下降させ、ワークWが位置決めテーブル等に
当接又は近接した時点で電磁石53の吸着力を解放した
後、スペーサSを把持したままシリンダ47を引き込ん
でソーク保持皿48全体を、に昇させ、チェーン44を
駆動することによりワーク保持装置43全体をもとの場
所へ戻す。この帰りの経路の途中の所定の位1F!、に
おいで空圧シリンダ56を伸長させるごとにより、把持
ブレー1・58を開いてスペーサSを所定の貯溜部へ投
棄する。
なおワークを吸着する為に用いた前記電磁石53は、停
電時等におりるワークの落下を防止する為に通電時に吸
着力を解放する形式ものを採用することが望ましい。
次に上記のようなワーク保持装置ξ43を搬送する為の
機構につい“(説明し、上記ワーク保持装置43の理1
”llに(Jtする。第3図及び第8図に示す如く前記
チェーン44は、・′む一夕Mによって直接駆動される
駆動スジ11ケソトSP1と始点側スプロケットSP2
.終点側スプロケットSP3及び張力調整用のスプロケ
ットSP4にエンドレスの状態で掛は渡されており、モ
ータMを正逆転することにより往復駆動される。
かかるチェーン44はその中間部に第10図又は第11
図に示すようなベアリング等よりなる垂直方向のガイド
ローラ45を回転自在に有しており、前記したように搬
送装置本体42は、このガイドローラ45との干渉によ
ってチェーン44の走行に応じて移動する。即ち前記フ
レーム40上に設けたガイドレール41と揺動自在の摺
動ブロック66は前記アクチュエータ46の後端に固着
され、アーム46で代表される搬送装置本体42全体を
ガイトレール41上に摺動自在に支持するもので、通常
はガイドレール4Iの側面に軸方向に穿った溝と、これ
に対向する摺動ブロック66の内側面に穿った軸方向の
溝との間にボール67を装着し、このボール67と」−
記各溝との干渉によっ°ζtj1勅ゾ「lツク66とガ
イドレール41との遊びをなくし、正確な案内機能を果
たず形式のものが採用される。)絞込装置本体42は上
記のように片端部においてガイドレール41とガイドブ
ロック6Gとの干渉によゲCフレーム4o上に片持状で
支持さるのであるから゛、IM送装置本体42及びワー
ク保持装置43等の自重による搬送装置本体42の傾き
を防II−する必要がある。
第7図に示ず押圧ローラ68ばこの目的に沿ったもので
、アーム4Gの下面に取り付けたブしlツク69に慴動
「1在のネジI:レッド7oを装着し、このネジC1ソ
ド70の先θj;1に前記押圧ローラ68を水平に取り
伺りると共に、ごの押圧ローラ68をフレーム40の側
面4 (1、、に押圧するべくネジロッド70の中間に
螺着したナツト71と前記ブロック69との間に圧縮ス
プリング72を締着し、この圧縮スプリングの力によっ
てネジロッド7゜及びこれに一体的に設番)た押圧ロー
ラ68をフレーム40の側面40.に押当て、圧縮スプ
リング72の弾撥力で搬送装置本体42を持ち上げその
僅きを防止し7ている。
また第7図に示ず如くアーム46を連結するチャンネル
部十A’13の側面に水平に取りイ」けた空圧シリンダ
74は、搬送装置本体42を厳密に規定された位置で停
止させる為の位置決め作用をはたずもので、その伸縮ロ
ッド75はその先端に水平方向のローラ76を回転自在
に有している。また搬送装置本体42の正確な停止位置
におけるフレーム40の側面には、縦方向のV溝77を
刻設した位置決めブロック78が取り付けられている。
従って搬送装置本体42が概略停止位置にきた時点でモ
ータMの停止と同時あるいは若干遅延して空圧シリンダ
74が作動し、ローラ76が位置決めブロック78の方
向に突出し、Vtl77と係合することにより、■溝7
7の楔作用によってill送装置本体42がV溝77の
中心位置に正確に位置決めされる。なお位置決めホルダ
8oには上記ローラ76を保持するべく伸縮ロッド75
の先端に取り付りたホルダ79のガイド孔8oaが水平
方向に刻設され、ローラ76の水平方向へのがたを防止
する。
第8図に明らかな如く、前記慴動ブロック66はガイト
レール41の軸方向に2個並べて配設されており、両摺
動ブロック6Gは前記アーム4Gの後α11.1部4(
iRの下面に一定の間隔をおいて固着されている。I−
記後端部468の上面には、2本の平行な垂直方向のガ
イド孔81を有するガイドブロック82が固着されCお
り、この−に記ガイド孔81.81に摺動自在に挿入し
たガイドロッド83.83の−1一端部は連結板84に
よって連結されている。また上記連結板84の端部84
□と前記ガイドゾl−Iツク82の側面に植設したポル
ト85との間には、引張りスプリング86.86が夫々
張着されζいるごとにより、ガイドロッド83.83が
當時下方に向かつて付勢されている。世し87は前記連
結板84に固着されたストッパで、その下?Ii+、l
がガイドブロック82の上面と当接するごとにより、カ
イl′t+ノド83のそれ以」−の下方への慴動が防止
される。
−J−記2本のガイドロッド83の下端には第7 l′
、1.1に明らかな如く、三叉状部88.88を有する
ガイド部材89が固着されており、」1記二叉状部88
の下端には、夫々下方に向かって解放状の溝の−+qi
である長溝90(第8図参照)が形成され、この長溝9
0のガイドレール41の長手方向の幅は前記ガイドロー
ラ45の外径にほぼ等しく、ガイドローラ45がその中
に嵌入され得る程度の幅に設定さている。
上記ガイド部材89ば更にそのフレーム4o側の側面に
垂直方向の支持ローラ91を回転自在に有している。こ
の支持ローラ91は前記引張りスプリング86によるガ
イド部j!A89に作用する押下げ力に対抗する為のも
ので、例えば第8図に示す如く終点側のスプロケットS
P3を回転させて、チェーン44を矢印92の方向へ走
行させると、ガイドローラ45もこれにつれてチェーン
44の一部として移動していき、このガイドローラ45
に押されてガイド部材)(9か、ガイドロッド83に沿
って」1昇すると共に矢印92の方向に移動し、支持ロ
ーラ91が軌跡93に沿って移動していき、やがてガイ
ドローラ45がスプロケソL SF3から離れてチェー
ン44の直線部分97に沿って移動始める前に、支持ロ
ーラ91がフレーム40の上面40しに乗り移り、こう
して支持ローラ91が前記引張りスプリング86による
ガイド部材89の下方へのイ」勢力を全て支持すること
になり、チェーン44がその直線部分97で下方に弛む
よ・うな不都合を防11−・Uんとするものである。
」1記のように支持1:J−ラ9■をフレーム40の1
−1面40bに沿ゲζ走行させる為には、支持ローラ9
1の移動軌跡がフレーム40と干渉してはならない為、
フレーム400)車面40しの部分に第7図及び第8図
に示すような切り欠き94を刻設しておくと共に、支持
11−シ91がスムーズにフレーA 4 (]の」二1
d ’Obに乗り移り得るように、前記切り欠き94の
端部を斜面95に形成しておくことが望ましい。
なお第10図に示したガイド1」−ラ45はその中心線
がチェーン44の中心線44.に一致している場合であ
り、第11図に示したのはガイドローラ45の中心線が
チェーン44の中心線44.から偏心している形式のガ
イドI:1−ラを示すものである。
十記j般送装置本体42の移動動作は下記の通りである
まず第8図に示した終点の位置に搬送装置本体42が存
在する状態から説明する。この状態においては既にチェ
ーン44が矢印92とは反対方向に走行し、ガイドロー
ラ45が長溝90から外れた位置(即ら実線で示す45
′の位置)まで移動してきており、長溝90とガイトロ
ーラ45との保合が解放されているので、ta送装置本
体42はガイドルローラ45との保合による束縛から離
れ、代わって第7図に示した空圧シリンダ74の作用に
より、ローラ76が正確に位置決めされた位置決めブロ
ック78の■溝77に嵌入され、搬送装置本体42はこ
のV溝77の位置によって定まる所定の位置にイ)ン置
決めされた状態でいずれの方向へも動くことができない
こうして搬送装置本体42が終点位置で正確に位置決め
固定された状態において、前記したようにシリンダ47
の伸張動作及び電磁石53の解放動作が行われ、ワーク
WM次工程の所定の位置例えば位置決めテーブルの中央
部に移載される。その後再度シリンダ47の引き込み動
作が行われ、ワーク吸着部48がセパレータSを把持し
たまま」−昇し、ソーク吸着部48が第5図及び第6図
に示ず最1一部の位置に到着した時点で、油圧シリンダ
47の動きが停止する。
続いて第;(図に示したモータMが駆動され、チェーン
44が矢印92で示ず方向へ走行を開始すると同時に空
圧シリンダ74が作動してローラ76がV liM 7
7から外れ、1般送装置本体42の走行方向に苅する拘
束が解除される。
チェーン44の矢印92の方向への走行に伴ってガイド
ローラ45が45′の位置からスプロケッl’ S P
 :Iのピッチ因に沿っ゛ζ移動していくと、やが−C
長溝90に入り込んで行くことになり、ガイドl:I−
ラ45の移動に件ってガイド部月839か僅かに矢印9
2の方向に押され、ガイド部月89とカイドロラド83
.ガイトブロソク82等を介して連結された1般送装置
本体42全体が矢印92の方向に僅かに移動する。やが
てガイドローラ45が長溝90の十端部の90.1に当
接するが、ガイドローラ45は更にスプロケットSP3
の円弧状部分96に沿って移動して行く為、ガイド部材
89が上方へ持ら」二げられつつ矢印92の方向へ移(
f)sシ、ごのガイドブロック89の移動に伴って搬送
装置本体42が矢印92の方向へ移動する。
この時の搬送装置本体42の移動速度はガイドローラ4
5の速度ベクトルの水平面に対する投影された速度成分
であるから、ガイドローラ45が長溝90との係合を開
始した時点では速度が0であり、その後徐々に増速され
、ガイドローラ45がチェーン44の直線部分に達した
後はその時の速度で定速移動するものであり、1M送装
置本体42に作用する始動時の加速度が小さく、衝撃の
少ない始動状態を得ることができる。このような緩(Φ
i作用はチェーン44が矢印92とは逆の方向に走行し
てきて、1ift送装置本体42が終点位置で停止する
時、及びチェーン44が矢印92の方向に走行し、搬送
装置本体42が始点位置に到着し、停止する時、更には
その始点位置から再度終点位置に向かって始動する時に
夫々発揮される。
上記のようにしてガイドローラ45がスプロケソI・S
 P 30円弾状部分96を通過する間に支持し1−ラ
91は1iii記IIすLil′A193に沿って移動
し、ガイ1ll−ラ45がチ1.−ン44の直線部分9
7にさしかかった時には、支持CI−ラ91がフレーム
40の1−而40b−1−に移すリル、該ヒ面40bに
沿って転動するごとになる。従ってガイド部材89には
引張りスプリング8Gによる下向きのイ」勢力がガイド
ローラ83を介し7て常時作用し、この力がガイl:’
 +:l−ラ45を下向きに押すことになるが、支持I
′:I−ラ91がフレーム40の−に1面40しに乗り
移ったローを点からは、1−記下向きの付勢力はこの支
持ローラ91が大部分i′1ilT、Iすることになり
、直線部分97を移動中のガイドI:1−ラ45には作
用せず、チェーン44を下向きに屈曲させるような有害
な力が作用しない。
こうして引張りスプリング86による押し下げ力を支持
111−ラ1)1で吸収しつつ、走行装置本体42が矢
+−(+ り2の方向に移動し゛(いく途中で、前記し
たようにワーク吸着部48の空圧シリンダ56を作動さ
せて把持プレート58を開くことにより、スペーサSを
解放して下方の貯溜部等へ落下させる。
搬送装置本体42が反対側の始点部にたどり着いた時に
は前記終点部における始動状態の全く逆の動作が行われ
、第3図に示す始点側のスプロケットSP2のピンチ円
弧に沿ってガイドローラ45が移動し、最終的には長溝
90からガイドローラ45か抜は出た時点で+a送装置
本体42が停止すると共に、前記空圧シリンダ74が再
び作用して始点側の所定の位置に設りた位置決めブロッ
クの■溝(図示せず)にローラ76を嵌入し、始点位置
におりる1般送装置本体42の正確な位置決めが行われ
、ここで積載状態にあるワーク群W′から新たなワーク
W及びその上部に載置されたスペーサSをワーク保持装
置43の作用により取り十げ11丁度終点方向へIM送
する。
本発明は以−]二述べた如く、積載状態にあるワーク群
からτソークをIll^Iずつ取り出して移送するツー
21M送装置に使用する為のワーク保持装置において、
ワーク搬送装置本体に取り付けられた垂直方向のアクチ
ュエータと、上記゛rクヂュエータによって昇降自在に
駆動される取付台と、上記取付台の下方に固着されたワ
ーク保持手段とを有してなることを特徴とするワーク保
持装置であるから、任意形状のワークを正確に保持し搬
送することができ、且つ積載状態のワークを仕切る為の
スペーサを把持するスペーサ把持装置と共に用いた場合
には、左右非対称のワークのように積載した場合に水平
な吸着面を得られないような場合にもスペーサを用いる
ことにより、ワークを水平状態に保持してワークの吸着
を6(F実なものとなし、ワークを持ち−1−げろ時の
誤動作を減少させることができる。またスペーサによっ
てワーク同志の積載状態におりる衝突が回避され、lワ
ークに傷がつかないという効果を奏すると共に、このよ
うなスペーサを同時に搬送処理することができ、組立ラ
イン等の合理化に著しい寄与をなすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機用シャーンの製造過程を示す流れ図、第
2図は同シャーシの組立ライン全体の概略を示す平面図
、第3図は本発明の一実施例に係るワーク保持装置を取
りイ]けまことのできるワーク搬送装置の正面図(第2
図における矢印A又はΔ′から見た図に相当する)、第
4図は第3図におけるB矢視図、第5図は第4図おける
C矢視部拡大図で本発明の一実施例に係るワーク保持装
置の正面図、第6図は第5図に示したワーク保持装置の
側面しI、第7図は第4図におけるD矢視部拡大図、第
8図は第4図及び第7図におけるE矢視図、第9図は第
6図におけるF矢視図、第Xθ図及び第11図は夫々上
記ワーク1M送装置に用いることのできるガイドローラ
のヂエーンに対する取付例を示すもので、図中(a)は
その平面図、(b)はその側面図である。 (符号の説明) ■・・・側板用コンヘア 2.3・・・パーツ取付装置
4.4′・・・搬送装置 5.6・・・側板7・・・位
置決めテーブル 9.2I・・・パーツフィーダ 15・・・反転装置 18・・・組立装置19・・・基
板 20・・・基板用コンヘア22・・・パーツ数例装
置 23・・・位置決めテーブル 40・・・フレーム 41・・・ガイドレール42・・
・搬送装置本体 43・・・ワーク保持装置44・・・
チェーン 45・・・ガイドローラ47・・・油圧シリ
ンダ 48・・・ワーク吸着部53・・・電磁石 56
・・・空圧シリンダ58・・・把持プレーI・ 65・
・・すJり欠き74・・・空圧シリンダ 76・・・ロ
ーラ77・・・■溝 78・・・位置決めブlコック8
6・・・引張りスプリング 89・・・ガイド部祠 90・・・長溝91・・・支持
1.1−ラ 93・・・11すL :?A−94・・・
切り火き 1〕5・・・斜面96・・・円弧状部分 M
・・・・・・モータS・・・・・・スペーサ W・・・
・・・ワークW′・・・ワーク群 SP・・・スプロケ
ット。 第10図(a) 44 第10図(b) 第11図(a) 4 第11図(b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)積載状態にあるワーク群からワークを1個ずつ取
    り出して移送するワーク1般送装置に使用する為のワー
    ク保持装置において、 ソーり搬送装置本体に取りイ4りられた垂直方向のアク
    チュエータと、 上記アクチュエータによって昇降自在に駆動される取イ
    で1台と、 −1−把取←j台のT力に固着されゾこワーク保持手段
    と、 を有してなることを特徴とするワーク保持装置。
  2. (2)ワークとスペーサとを交互に重ね合わせた積載状
    態にあるリークJITからワークを1個ずつ取り出して
    移送するソーク1般送装置に使用するためのワーク保持
    装置におい”C1 ・ソーク搬送装置本体に取り付けられた垂直方向のアク
    チュこ1−一夕と、 」−記アクチュエータによって昇降自在に駆動される取
    付台と、 上記取イ」台の下方に固着されたワーク保持手段と、 上記取付台に設りられ積載状態のワークを仕りJるため
    のスペーサを把持するためのスペーサ把持装置と、 を有してなることを特徴とするワーク保持装置。
JP20446983A 1983-10-28 1983-10-28 ワ−ク保持装置 Pending JPS6094285A (ja)

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