JPS6094537A - 並列直列変換回路 - Google Patents

並列直列変換回路

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JPS6094537A
JPS6094537A JP58202353A JP20235383A JPS6094537A JP S6094537 A JPS6094537 A JP S6094537A JP 58202353 A JP58202353 A JP 58202353A JP 20235383 A JP20235383 A JP 20235383A JP S6094537 A JPS6094537 A JP S6094537A
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flip
shift register
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JP58202353A
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Shinichi Isobe
磯部 信一
Minoru Kataoka
稔 片岡
Mikio Yonekura
米倉 幹夫
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M9/00Parallel/series conversion or vice versa

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は並列直列変換回路の改良に関し、更に詳細には
高速で並列データを直列データに変換でき、且つ信頼性
、経済性の高い並列直列変換回路に関するものである。
従来技術と問題点 並列直列変換回路は従来より種々の分野で使用されてお
り、第1図は従来の並列直列変換回路を用いて構成した
ビデオ信号発生回路の一例を示したブロック線図である
。同図に示したビデオ信号発生回路はシフトレジスタ1
にディスプレイデータをセットし、セットされたディス
プレイデータをクロック信号によってシフトすることに
よりビデオ信号を発生させるものであるが、次のような
欠点があった。即ち、CRTモニタの高密度化。
高品位化に伴い、ビデオ信号の高速化が要求されている
が、このような要求を満足させる為には動作速度が速い
高価なシフトレジスタを使用しなければならず、また、
発振周波数の高い高価なりロック信号発生回路を用いて
シフトレジスタ1にりロック信号を供給する必要がある
為、装置が高価になる欠点があった。また、更に、動作
速度の速いシフトレジスタは十分な信頼性を得ることが
難しいものであるから、装置の信頼性が低下する欠点が
あった。
また、第2図は他の従来例のブロック線図であり、4ピ
ツI・構成のディスプレイデータをビデオ信月に変換す
る場合についてのものである。同図に示したビデオ信号
発生回路はレジスタ2にディスプレイデータをセットし
、アへドゲートA1−八4に印加する信号81〜a4を
順次″1″とすることにより、オアゲー1−ORからビ
デオ信号を出力させるものであるが次のような欠点があ
った。即ち、理想的なタイミングで信号a1の立下りに
於いて信号a2を立上がらゼる、或いは信号a2の立下
りに信号a3を立上がらせると言ったことば困難である
ので、出力されるビデオ信号の各ビットの間でビデオ信
号が不安定になる欠点があった。
発明の目的 本発明は前述の如き欠点を改善したものであり、その目
的は高速で並列データを直列データに変換することがで
き、且つ経済性、信頼性の高い並列直列変換回路を提供
することにある。以下実施例について詳細に説明する。
発明の実施例 第3図は本発明の実施例のブロック線図であり、8ビツ
ト構成のディスプレイデータをビデオ信号に変換する場
合についてのものである。同図に於いて3,4は4ビツ
ト構成のシフトレジスタ、5〜7はEX−ORゲート、
8〜10はDフリップフロップ、11.12はそれぞれ
クロック信号CK1.Cに2の入力端子、13はロード
信号りの入力端子、14はディスプレイデータの入力端
子である。また、第4図(A)〜(J)は第3図の動作
説明図である。
入力端子14から入力される8ビツト構成のディスプレ
イデータの内の偶数ビットはロード信号りが“1”とな
ることによりシフトレジスタ3にロードされ、また奇数
ビットはロード信号りが“1”となることによりシフト
レジスタ4にロードされる。シフトレジスタ3,4はそ
れぞれ入力端子11から印加されるクロック信号CKI
に従って、ディスプレイデータをシフトするものである
。今、例えば入力醋1子14からのディスプレイデータ
が「1゜0.1.O,(+、l、0.IJであるとする
と、シフトレジスタ3,4の出力信号a、bはそれぞれ
同図(C) 、(’I))に示すものとなり、EX−O
Rゲート5.6に印加される。ここで、時刻t1に於t
JるDフリップフロップ9の出力信号fが同図(H)に
示すように0”であるとすると、EX−ORゲー1−5
.6の出力信号c、dはそれぞれ同図(E)、(1”)
に示すものとなり、またDフリ・ノプフ1」ツブ8.9
の出力信号e、fは同図(G)。
(■])に示すものとなる。そして、Dフリップフロッ
プ9の出力信号rは同図(B)に示すクロック信号CK
2 (クロック信号CKIと位相が180°ずれている
)が印加されているDフリップフロップ10に印加され
、Dフリップフロップ10は同図(1)に示ず信号gを
出力する。IEX−ORゲート7はDフリップフロップ
8.10から出力される信号ergの排他的論理和を取
り、同図(J)に示す信号りを出力する。
同図(J)から判るように、時刻t2〜t3間に於いて
、入力された8ビツト構成のディスプレイデータが直列
データに変換され、ビデオ信号としてEX−ORゲート
7から出力される。
上述したように、本実施例はビデオ信号を1ビツト出力
する周期Tの2倍の周期2Tのクロック信号CK1.C
J2によって動作する価格が安く、信頼性の高いシフト
レジスタ3,4、Dフリップフロップ8〜10等を用い
たものであるから、経済的な構成で動作速度の速い並列
直列変換回路を得ることができる。
第5図は本発明の他の実施例のブロック線図であり、2
1.22は4ビツト構成のシフトレジスタ、詔、28は
D7リソプフロソプ、24.25.29はEX−ORゲ
ート、26.27はそれぞれクロック信号CKIが“1
”となった時にT端子に印加されている信号“1″の場
合はその出力信号f、gを反転するフリップフロップで
あり、他の第3図と同一符号は同一部分を表している。
入力端子14から入力される8ビツト構成のディスプレ
イデータの内の偶数ビットはロード信号り力び1”とな
ることによりシフトレジスタ21にロードされ、また奇
数ビットはロード信号りが1”となることによりシフト
レジスタ22にロードされる。シフトレジスタ21.2
2はそれぞれ入力端子11から印加されるクロック信号
CKIに従って、ディスプレイデータをシフトする。今
、例えば入力端子14から加えられたディスプレイデー
タが[1゜0.1,0,11,1,0.IJであるとす
ると、Rデー1−24.25に印加される。ここで、時
刻t1に於りるDフリップフロップ詔の出力信号Cが同
図(E)に示すように0″であるとすると、[!X−0
Rゲート24.25の出力信号d、eは、同図(F)。
(G)に示すものとなってフリップフロップ26゜27
の゛■゛端子に印加される。また、フリップフロップ2
6.27の出力信号f、gが時刻t1以前において0″
であるとすると、フリップフロップ26,27の出力信
号f、gはそれぞれ同図(H)、(I)に示すものとな
る。フリップフロップ27の出方信号gは、同図(B)
に示すクロック信号CK2がクロック端子CKに印加さ
れているDフリップフロップ28のD端子に印加され、
その出力信号りは同図(J)に示すものとなる。EX−
ORゲート29はフリップフロップ26の出力信号fと
Dフリッププロップ28の排他定論捏和を取り、同図(
K)に示す信号iを出力する。
同図(K)から判るように、時刻t1〜t2間に於いて
、入力された8ビツト構成のディスプレイデータが直列
データに変換され、ビデオ信号としてEX−ORゲート
29から出力される。
第7図は本発明の更に他の実施例のブロック線図であり
、30〜33は2ビツト構成のシフトレジスタ、34は
D7リソプフロツプ、35〜38はEX−ORゲート、
39〜42はクロック信号CKIが1”の時にT端子に
印加される信号が“1″の場合はその出力信号を反転す
るフリップフロップ、46〜48はEX−ORゲート、
49はディスプレイデータの入力端子、50はロード信
号りの入力端子、51〜54はそれぞれ位相が90°ず
つ異なるクロック信号CKI〜CK4の入力端子である
入力端子49からの8ビツト構成のディスプレイデータ
の内の0.4ビツトはシフトレジスタ30にロード信号
りが“l”となる毎にロードされ、1゜5ビットばシフ
トレジスタ31に、2,6ビツトはシフトレジスタ32
に、3.7ビツトはシフトレジスタ33にロードされる
。シフトレジスタ30〜33はに入力端子51からのク
ロック信号CKIに従ってディスプレイデータをシフト
するものである。今、例えば入力端子49からのディス
プレイデータが「1.0,0.l、1,0,1.OJで
あるとするた、時刻L1に於LjるDフリップフロップ
34の出力信号eが同図臼)に示すように“0”である
とすると、EX−ORゲート35〜38の出力信号f−
gはそれぞれ同図(J)〜(M)に示すものとなる。
また、時刻t1以前に於けるフリップフロップ39〜4
2の出力信号jxmが“0”であるとすると、フリップ
フロップ39〜42の出力信号j〜mはそれぞれ同図(
N)〜(Q)に示すものとなる。フリップフロップ39
の出力信号jはEX−ORゲート46に印加され、フリ
ップフロップ40〜42の出力信号に〜mはそれぞれD
フリップフロップ43〜45に印加される。Dフリップ
フロップ43〜45の出力信号n〜pは同図(R)〜(
T)に示すように変化し、EX−ORゲート46.47
ニ印加される。EX−ORゲート46は信号j、nの排
他的論理和を取って同図(U)に示す信号qを出力し、
EX−ORゲート44.45は信号o、pの排他的論理
和を取って同図(V)に示す信号rを出力し、EX−O
Rゲート48は信号q+’の排他的論理和を取って同図
(W)に示す信号Sを出力する。
同図(W)から判るように、時刻も1〜も2間に於いて
、入力された8ビツト構成のディスプレイデータが直列
データに変換され、ビデオ信号としてEX−ORゲート
4日から出力される。
発明の効果 以上説明したように、本発明はNビット構成の並列デー
タを周期′F毎に1ビツトずつデータを出力する並列直
列変換回路に於いて、前記Nビット構成の並列データを
その先頭ビットからMビット(MはNの約数)ずつ循環
した第1群〜第M群のデータがそれぞれロードされ、且
つロードされたデータを周期MTのクロック信号によっ
てシフトする第1〜第Mのシフトレジスタ(実施例に於
いては出力信号1. 3. 4.21.22.30〜3
3からなる)と、前記第1〜第Mのシフトレジスタの出
力信号に基づいて、それぞれの排他的論理和を取ること
により前記NピッI・構成の並列データを直列データに
変換したデータと同一の直列データを得ることができ、
且つ少なくともMT以上同一の状態を保持する第1〜第
Mの信号を出力する信号変換回路(実施例に於いてはE
X−叶ゲート5,6゜24、25.35〜38、Dフリ
ップフロップ8. 9.23゜28、34. 43〜4
5、フリップフロップ26.27.39〜42等からな
る)と、前記第1〜第Mの信号の排他的論理和を取る手
段(実施例に於いてはEX−ORゲ−)?、29.46
〜48等からなる)とを備えたものであり、周期がMT
のクロック信号を用いて周期T毎に1ピントずつデータ
を出力することができるものであるから、経済的な構成
で動作速度の速い並列直列変換回路を得ることができる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はそれぞれ異なる従来例のブロック線図
、第3図は本発明の一実施例のブロック線図、第4図は
第3図の動作説明図、第5図は本発明の他の実施例のブ
ロック線図、第6図は第5図の動作説明図、第7図は本
発明のその他の実施例のブロック線図、第8図は第7図
の動作説明図である。 1、 3. 4.21.22.30〜33はシフトレジ
スタ、2はレジスタ、5〜7.24.25.29.35
〜38.46〜48はEX−ORゲート、8〜10.2
3.28.43〜45はDフリップフロップ、26.2
7.39〜42はフリップフロップである。 第 4 図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. Nビット構成の並列データを直列データに変換し、周期
    ′I゛毎に1ビツトずつデータを出力する並列直列変換
    回路に於いて、前記Nビット構成の並列データをその先
    頭ビットからMビット(MはNの約数)ずつ循環させた
    第1群〜第M群のデータがそれぞれロート”され、且つ
    ロードされたデータを周期M TのりUツク信号によっ
    てシフトする第1〜第Mのシフトレジスタと、前記第1
    〜第Mのシフトレジスタの出力信号に基づいて、それぞ
    れの排他的論理和を取ることにより前記Nビット構成の
    並列データを直列データに変換したデータと同一の直列
    データを得ることができ、且つ少なくともMT以上同一
    の状態を保持する第1〜第Mの信号を出力する信号変換
    回路と、前記第1〜第Mの信号のJJF他的論的論理和
    る手段とを備えたことを特徴とする並列直列変換回路。
JP58202353A 1983-10-28 1983-10-28 並列直列変換回路 Granted JPS6094537A (ja)

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JP58202353A JPS6094537A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 並列直列変換回路

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JPS6094537A true JPS6094537A (ja) 1985-05-27
JPH0233212B2 JPH0233212B2 (ja) 1990-07-26

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ID=16456110

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04185021A (ja) * 1990-11-20 1992-07-01 Fujitsu Ltd 論理素子による信号の逓倍化方式
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58146129A (ja) * 1982-02-24 1983-08-31 Usac Electronics Ind Co Ltd 並列・直列変換回路

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