JPS6095530A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPS6095530A
JPS6095530A JP58204334A JP20433483A JPS6095530A JP S6095530 A JPS6095530 A JP S6095530A JP 58204334 A JP58204334 A JP 58204334A JP 20433483 A JP20433483 A JP 20433483A JP S6095530 A JPS6095530 A JP S6095530A
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Akira Midorikawa
晃 緑川
Tatsuo Tani
谷 達雄
Masashi Ito
伊藤 政司
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
腹IjUL 本発明は複写機に関し、より詳細には自動原稿給送装置
を備えた電子写真複写機に閤するbのである。 嚢迷n 自動原稿給送装置(以下ADFと表わ1)を備えた複写
機において多銀の原(^を連続してコピーする場合、原
稿とコピーの頁揃えがWi要な課題となる。一方、複写
を完了したコピーの画像品質を確認する為にはコピー面
が上になっ−U IJI−III +−レイ上に排出さ
れるフェイスアップ状態が望ましい。 これらの要求を全て満たずには、即ら]ピーの頁揃えを
フェイスアップ状態で行なうとハに複写済原稿の頁揃え
も同時に実行ざUるには、ADFに反転機構を設は原稿
をJIl1111ページから給送すれば可能であるが、
ADF装層が大型化覆るという触点がある。ところで、
フェイスアップ状態は、画像品質を確認するという目的
から、リベての=1ピ−に要求されるものでなく、例え
ば原稿が1枚だけの場合や同一のコピーが多数必要な場
合等の頁揃えが不要な場合に要求される。 目 的 本発明は以上の点に鑑みてなされたものであって、コピ
ー及び原稿の双方の頁揃えが可能で、且つ、頁揃えが不
要な場合は自動的にフェイスアップ状態でコピーが排出
される複写装置を提供することを目的とする。 構 成 以下、本発明の構成について、具体的な実施例に基づき
詳細に説明する。第1図は本発明の1実施例としての電
子写真複写機を示した全体概略図で、複写機本体(イ)
に自動原稿給送装置(ADF)(ロ)と排出コピーを自
動的に仕分けるソータ(ハ)が付設されている。 本例の複写機本体くイ)では、第2(a)図に示される
如く、機械奥両端部を支点としてペーパ搬送路Tの上側
を上ユニットとして一体に上方に開くことができ、これ
によりジャム紙の取出や感光体ドラムの交換時等のメン
テナンスが便利どなる。この上ユニットのロック14N
は、第2(b)図に示す如く構成されており、左、右前
ドア01゜02(第2(a)図参照)を開き中央」二部
にある解除レバー03を上に引き上げるど、ワイAlO
4が機械内側へ引かれレバー05及び軸06が内側に移
動することにより上フレーム07の[]ツクが解除され
、ガススプリング08の力により十二l−ニットが持ち
上がる。尚、左、右前ドアT’)1.02には夫々安全
スイッチ(不図示)が配設され、開くと同時に所定の各
部出力がオフされる。 上ユニツト内には、円筒状の導?! 1+1気1本周面
上に感光層が被着されて成る感光体ドラム1が回転自在
に支承されており、本例では矢印方向に定速回転駆動さ
れる。感光層の感度はその表面)B度により著しく変化
する為、ドラムヒータスタ2にJこり例えば約30°C
程度の適温に温度制御されている。ドラム1の駆動機構
は第3(a)図に示される如く構成されている。メイン
モータがAンすると、タイミングベル1〜18を介して
ドラム駆動ブ3− 一す1bが回転し、ドラムドライブギヤ1c、ドラムリ
ングギヤ1dを経て、奥ドラムフランジ1eが回転する
。感光体ドラム1は面板1fにより前ドラムフランジ1
gに圧接せしめられており、従ってドラム駆動プーリ1
bの回転は感光体ドラム1へと伝達される。又、前ドラ
ムフランジ1gは、後述するクリーニングユニットの駆
動(ファーブラシの回転、及びクリーニングブレードの
揺動)を行なっている。尚、1hはドラムを適温に加熱
するドラムヒータ、11はドラムシャフトである。更に
、感光体ドラム1は倒れ防止機構を備えている。即ち、
第3(b)図、第3(C)図に示される如くカバーロを
開け、面板をはずした時に自重によりドラム1(ドラム
軸)が白抜矢印方向に倒れるのを防止するため、ハウジ
ング(ドラム駆動)1jのたわみをネジ1kにより防止
している。ネジ1にとハウジング1Jはカバーロを開け
た時のみ当接するようになっている。又、このネジ1に
は治具により位置出しがなされており、凋整不要となっ
ている。尚、1gはドラム倒れ防4− 化ブラケットで、in゛は本体フレームである。 第1図に於いて、感光体ドラム1の円面近傍でその回転
方向におけるドラムヒータスタの下流側には、感光体ド
ラム1の周表面を一様に帯電さIる帯電チャージャ3が
配設されている。本例の帯電チャージv3は、第4図に
示される如く、接地されたケーシング3a内に2本のカ
ーボンコーティングされたタングステンワイXy 3 
bが張設されて成り、タングステンワイSフ3 bに7
.1KVの正高電圧を印加することにJ:り正極性のコ
ロナ放電を生ぜしめ感光体ドラム1周表面上にin l
l(’Iの電荷を均一に付与する。又、ケーシング3a
に通風孔3Cを穿設し、これからファン3(1にJ:っ
てケーシング内に通風し、ヂ17−ジムラを防止してい
る。又、チャージワイヤ31)は、汚れにJ:るチャー
ジムラを防止する為、ゴム製のクリーナ3oの間に挾ま
れており、チャージユニットの抜き刺しによりワイヤ3
bが清掃されるJ:うになっている。 この帯電チャージャ3の下流側には、画一に対応しない
不要な例えば先、 1m端や左右側端の領域の電荷を消
去し現像トナー等の無駄を防止するイレーザ4が配設さ
れている。本例のイレーザ4は68個の黄緑色LEDで
構成されており、ドラム疲労を低減すると共に照射幅の
緻密な制御が可能となっている。 イレーザ4の下流側には、原稿画像を感光体ドラム1表
面上に照射し静電潜像を形成する露光部5が配設されて
いる。露光部5には、防塵ガラス5aを介して、第5(
a)図に示される如く構成された光学系ユニット6で所
望サイズに整形された原稿の反射光が供給される。本例
の光学系ユニット6においては、ハロゲンランプ6aに
より照射された光が原稿りに当たり反射し、この反射光
が第1.第2.第3ミラー6b、6c、6d、スルーレ
ンズ6e及び第4ミラー6fを介し、所望サイズに整形
されて照射される。この場合、原稿長さLoに応じてハ
ロゲンランプ6から第3ミラー6dに至る要素が一体に
そのLoh向に沿ってスキャニングされるが、この動作
を本例では、第5(b)図に示す如く、サーボモータ6
0を駆動源として2個のスキャ、す5b、61を2本の
スニにヘ ヤナワイヤで往復移動させるスキ17ニングワイ曳7方
式で行なっており、これにより変倍複写時のスピードコ
ントロール制御が正確■つ容易となる。 変倍複写時に於けるレンズ6oの移動により、結像位置
がずれてピントが狂うが、本例ではこれを修正する為第
2スキヤナ61の位置を適宜変更している。即ち、第5
(o)図、第5(+1>図に示す如く、レンズ駆動モー
タ6Jがオンすると変倍カムプーリ6にと一体にミラー
シフトカム6βが回転し、カムフォロアブラケッ1−6
1が移動し、シフトミラーワイヤ6nが緩む。そして、
ワイヤ6nに固定されたミラーシフ1−プーリ6aが回
転し、ミラーシフトスプリング61]の弾発力がスキャ
ナ駆動ワイヤ6qに伝1〕り第2スキpナーが移動する
。 変倍カムプーリ6にの端部にはレンズ位11@知ディス
ク6rが設けられており、倍率検知を行なっている。こ
の検知ディスク6rでは、第5(o)図、第5(f)図
に示す如く、一方のホーム検知7− 周端面6r+にホーム検知突起aが、他方の端面6r2
を倍率検知用としてこれに等倍、0.93倍。 0.865倍、0.816倍、0.707倍及び拡大用
の各突起す、c、d、e、f及びQが形成されている。 そして、まずメインスイッチをオンすると、レンズホー
ム位置を捜す為ディスク6rが時計方向に回転し、レン
ズホームセンサ6Sをオンする。この後、ディスク6r
が逆回転を始め倍率検知用端面6r2の等缶部すが倍率
センサ6tをオンしてレンズ駆動モータは止まる。これ
以降は、電源等をオフしない限りその位置は駆動制御手
段と指定のCPUに入力され記憶されており、数倍率が
指定されるとレンズ駆動モータの回転方向を決め、各倍
率の突起c−gにより倍率センサ6tをオンしレンズ駆
動モータをオフしている。 次に、スキャナの速度制御について説明する。 速度制御を実施する回路は第5(g)図に示す如く構成
されている。第5(Q)図に於いて、11m”ではエン
コーダ出力をCPUよりのREFクロック信号と位相比
較している。これは、スキ8− ヤナリターン位置及び1g+、止位置をエンコーダ出力
(パルス数)により決めていることににり回転ムラが出
ないように位相比較をし、モータの回転をコントロール
する為である。11 F・l’31 A S ”では正
転時と逆転時のバイアスii片を切換えている。 ” P HA S E ”では電気信号とモータの回転
との位相のズレの補正を行なっている。RE V ”で
は反転増幅器を1個殺し、モータへの印加電圧を切換え
ている。H,Gでは、高速回転(逆転、速度ダウン及び
ブレーキ)の時増幅率を上杆さUるべく切換える。尚、
LEAD信号とL A G 11!!号の位相差はπ/
2である。これにより実施されるスキャナの動作は第1
表に示す如く8種類に分類されている。 一−−−−−−−’−’ ”” ” ’ ”、ij、−
1752,/′ H: 高レベル L: 低レベル 又、スキャナの速度指示はCPUよりのBO−B7の出
力信号の組合せにより行なわれる。その速度は(1)メ
インスイッチオン時のスキャナ移動(2)正転但し変倍
率により異なる(3)逆転(4)減速(逆転中)(5)
ブレーキ等の動作の種類により異なってぼる。CPUか
ら311度指示信号が出力された時は、まだモータが回
転していない為、D−A変換(速度指示)出力どF−V
*換(モータ回転)出力との差が大きくこれが反転増幅
により更に増幅される。しかし、スト1・す・オン信号
が出力されていない為モータは回転しない。 スキャナ・オン信号が出力されると、ドライバーを介し
てモータが回転を間lIhする。モータが加速しつつ回
転することにJ:す、D−へy換出力どF−■変換出力
の差が小さくなり、Jfllll的には絡げ口となリモ
ータが定速回転する。この4M <r動作が各スキャナ
速度指示に応じて行な4〕れる。尚、」二連した露光光
学ユニット6及び露光部5は、後述するドラム周辺の各
部品、定着部等と完全に遮断されており、トナーやシリ
コンオイルガス等によるミラー等の光学部品の汚れが抑
制される。尚、光路の密閉は防塵ガラス5aにJ:っで
行な、1つれている。 第1図に戻って、露光部5の下流側には、形成された静
電潜像を可視像化する現噸部7が配設されている。本例
の現像8117は、大略、第6(a)図に示される如く
、内部に適数個の磁石を備えた現像スリーブ71、スリ
ーブ71上に担持され搬送されてくる現像剤の層厚を規
制するドクタ72、現像スリーブ上に現像剤を供給する
現像タンクh及びトナーカー1〜リツジCからの補給ト
ナーを貯留するトナー補給タンクSとから構成されてお
り、現像剤としてはキャリアとトナーから成る2成分系
現像剤を使用する。現像タンクh内の下部にはバドルホ
イール73が回転駆動可能に配設され、現像剤を汲み上
げスリーブ71表面に供給する。 そして、バドルホイール73の上方には、プレドクタ7
4と整流板75が設けられており、トナーと現像剤の攪
拌効率をアップさせると共にトナーの帯電量を上昇させ
画像における地肌汚れを防止する。即ち、バドルホイー
ル73により汲み上げられスリーブ71表面に担持され
搬送される現像剤は、まず、プレドクタ74により予め
その搬送が規制されてトナーと現像剤の攪拌による摩擦
が促され、攪拌不足によるトナー帯電量の低下が防止さ
れる。整流板754は、ブレドクタ74の規制効果によ
りドクタ72により規制され攪拌12パレータ76に流
れる現像剤の流層が低下()てレバレータ76の経路中
に設けられたトナー補給タンク77による濃度コントロ
ールが不安定になるのを防止すべく、ドクタ72によっ
て規制された現像剤が円滑に攪拌セパレータ76上に流
動する様に案内している。トナー濃度しンリ77は、ボ
ビン77a内周にコイル771)を1M着してなり、ボ
ビン77a内を落下する現像剤の内の強磁性体から成る
キャリア量の変化をこの通過にJ:るコイル77bの自
己インダクタンスの変1ヒにより検出する。 又、攪拌セパレータ76の入口下方には、搬送オーガ7
8が回転駆動可能に配設されてJ3す、廿パレータ76
の入口部から落下する現像剤を横方向(スリーブ71の
幅方向)に攪拌して現像剤の流量を横方向に関しても均
一化し、m度ムラの発生を防止している。トナー補給タ
ンクS内には攪拌用アジテータ79aが回転駆動可能に
配設され、現像タンクHとの連通部には補給ロー579
11が回転駆動可能に配設され、この補給ローラ79b
がトナー濃度センサ77の検出値に応じて適宜駆動され
て、トナー濃度が制御される。又、入口シール部71a
に溜ったトナーがドラム1に付着し現像に悪影響(黒点
状の汚れ等)を及ぼすのを防止する為、第6(b)図に
示される如く、現像部の上カバー71bに現像タタキソ
レノイド71cを設け、上カバー71bを振動させて入
口シール71aに溜ったトナーを現像スリーブ71上に
落としている。尚、地肌汚れ防止及び画像濃度の調整の
為、現像スリーブ71には100〜730Vの正バイア
ス電圧が印加されている。 トナー濃度を制御する回路は第6(c)図に示す如く構
成されている。これによれば、まずトナー濃度の変化に
より検知コイル77bのインダクタンスが変化し、この
インダクタンスの変化により検知発振周波数が変化する
。これと基準発振周波数とを加算し、次いで積分増幅、
検波、直流増幅を順次実施する。即ち、トナー濃度が設
定値より低い場合は低レベル、逆の場合は高レベルのト
ナー補給信号がc p u i’、出力されI・チー濃
度がコントロールされる。 現像部7の下流側には、感光体ドラム1表面に形成され
たトナー像を転写紙に転写−づる転写部8が配設されて
いる。本例の転写?1118は、Wi(a)図に示され
る如く転写前除電装置81、転写分離部82及び搬送部
83から構成されている。転写前除電装置81において
は、ヂャージワイ1781aに負側にシフトされた例え
ば4.旧(Vf!i!度の交流バイアス電圧が印加され
てコロナ放電が生じUしめ、感光体ドラム1表面の正電
荷を選11i!的に除去してトナーに一定の負極性電荷
を保持さける。 これにより、トナーと感光体ドラム1間のクーロン力が
小さくなり、小さな転写電流で高度な転写効率が得られ
ると共に転写紙が保有する正電荷が少なくなり後述する
分離チャージ+1によるベーパ除電が容易となり版画像
の発生が抑制される。 転写分離部82では、転写チャージp 82 aど2本
のチャージワイヤを備えた分前ヂ17−ジ1782bが
感光体ドラム1表面近傍に並設されて、)5す、15− レジストセンサB2.Oとレジストローラ82dの協動
作用により適切なタイミングで給送される転写紙をガイ
ドマイラ82eで感光体ドラム1表面に密着すべくガイ
ドし、この転写紙裏面より転写チャージャ82aで正電
荷のコロナ放電を行なうことにより負電荷のトナーを転
写紙上に転写させる。隣接する分離チャージャ82bで
は、2本のワイヤに交流バイアス電圧を印加してコロナ
放電させ転写紙が保有する正電荷が除去される。これに
より、ドラム1と転写紙との付着力を弱め転写紙をそれ
自体の剛性で容易に分離させることができる。この場合
、版画像を発生させない為には、分離チャージャ821
1による転写紙の除電時間が長くなる様に徐々に除電す
ることが必要であるが、これは、本例では、ドラム1表
面と分離チャージャ82bとの角度αを広く設定すると
共にダブルワイヤ方式を採用することに加えて、前述し
た如く転写前除電装置81を設けて転写紙の保有電荷を
少なくすることにより達成されている。尚、交流高電圧
に代えて負極性のバイアス電圧を分離チー16= ヤージャ82bに印加してもJ:い。分11111チV
−ジャ82bの感光体ドラム1の回転方向に沿った下流
側には分離爪82fが配設されており、転写紙の分離を
良くしている。この分離爪82「はアーム82(]を介
してソレノイド8211に連結されており、転写紙の搬
送タイミングに応じ゛Cソレノイド82hがオン・オフ
され先端を感光体表面に接離させる。この場合、感光体
ドラム1表面の同一個所を傷付けない様に分離爪82「
をドラム1の幅方向に揺動させつつ当接さUる構成どな
っている。即ち、第7(b)図に示される如く、機械東
側の偏心カム82f1が回転されると、その回転が揺動
レバー82f2から一方向ベアリング82f8を介して
揺動カム82f4に伝達され、伝達軸82fsを介シテ
分−1爪82r ヲN82r e 方向に揺動させる。 分離チャージャ821)の上部には分離した転写紙を搬
送部83へ案内する搬送ガイド82iが配設されている
。 搬送部83には、搬送ベルl−83aIfi搬送ガイド
821下流側に沿って張設されている。搬送べルト83
aの搬送経路中には分離センサ83bが配設されており
分離ミス検知を行なっている。又、搬送ベルト83aの
下方にはファン83cが配設されており、転写紙をベル
ト838表面に吸着させて搬送性を高めている。 第1図に戻って、感光体ドラム1周面近傍で転写部8の
分離爪82fの下流側には、クリーニング部9が配設さ
れている。クリーニング部9は、大略、第8(a)図に
示す如く、クリーニング前チヤージ装置(PCCと表わ
す)91.ファーブラシ92及びクリーニングブレード
93がこの順に感光体ドラム1周面に沿って配設され構
成されている。PCC91においては、正極性のコロナ
放電が行なわれ感光体ドラム1上に残留するトナー(負
極性に帯電している)を均一に正極性に帯電させ、正極
性に帯電されている感光体ドラム1やクリーニングブレ
ード93と反発して脱離しゃすくしている。ファーブラ
シ92はドラム1と同方向に回転駆動され次1順のブレ
ード93では除電し難い紙粉等の異物を除去する。本例
のファーブラシ92は、第8〈b′L)図に示される如
く、芯金92aの周面に絶縁材としての布921)を介
してアクリルカーボン類のブラシ毛920を立設さIて
構成されており、PCCによりトナーにトj与された正
電荷がファーブラシ92を1.Y+ t” Iキ、11
!lされるのを防止している。ブレード93は感光体ド
ラム1周面の幅方向略全域に亘って均一なIT力でル接
できる様に中央部の1点で支持されると共に、双方の局
部的な損傷を防止する為ドラム1の幅方向に揺動されつ
つその表面と当接する構成となっている。ブレードの加
圧114FIは、第8(o)図に示される如く構成され
ている。従って、メインスイッチオンと同時にクリーニ
ングソレノイド93aがオンすると、第8(d)図に示
される如く、加圧スプリング93fの弾発力に抗して1
ツバ−93わが矢印方向に回動されると共に加圧アーム
93Cも矢印方向に回動され、ブレード93がドラム1
表面に圧接せしめられる。加圧力は、第8(「)に示さ
れる如く加圧アーム930にネジ1にめされている加圧
調整ストッパ93(1の位置に、にり決定19− されるが、ストッパ9.36は治具により位置決めされ
ており、ブレード交換時等に加圧調整を行なう必要はな
い。又解除量は、第8(e)図に示される如く、ストッ
パプランジャ93eの伸び側ストロークを規制すること
によって決定されている。 ブレード93の先端エツジ部に付着する汚れを除去する
為にブレードクリーナ94が付設されている。ファーブ
ラシ92及び93で除去されたトナーはこれらの下方に
駆動回転可能に設けられたトナー回収コイル95により
クリーニング部9の外部へ排出され回収バイブを経て前
述した現像タンクh (第6(a)図参照)内に戻され
る。この場合のトナー回収機構は第8(g)図及び第8
(h)図に示す如く構成されている。これによれば、ブ
レードやファーブラシで掻き落されたトナーはトナー回
収コイル95によりクリーニングユニット内から排出さ
れ、中間パイプ95a及び排出パイプ950内の回収ス
プリング95dにより現像タンクh内に回収され、再使
用される。ドラムリンクギヤ95eからの駆動はカサ歯
車95f20− 及びフックリンクチエソ”65Ωを介して伝達され、回
収スプリング95dが回転する。又、11[出パイプ9
5cには、瑛像剤が流れ込む穴951)が穿設されてお
り、これから流入した現像剤ど回収搬送されてくるトナ
ーとを撹拌することにJ:す、IJI Illバイブロ
951でのトナーの目詰まりを防止している。尚、中間
バイブ95aには、カバ
【」が開閉することによる捩じ
れ防止の為、ビニールヂコーブが採用されている。 クリーニング部9の下流側でドラムリーーミスタ2の上
流部には、除電ランプ10が配設されている。本例の除
電ランプ10には、高輝度で温度上昇が少ない冷陰極管
(CFL)101が使用されている。CFLlolの光
は除電フィルタ102により拡散され感光体ドラム1の
幅方向略全域を照射し残留電荷を略完全に消滅さけるこ
とができる。この除電ランプ10のCF L 101は
、本複写機のプリントキーをオンしてメインモータが回
転すると同時に点灯される。 而して、上述した画像形成工程で形成される]へチー像
を転写させるべく適宜転写紙を給送し搬送排出する転写
紙搬送工程が、上述の転写部8を経由して形成されてい
る。本例の転写紙搬送径路は、第1図に示される如く、
大別して転写紙を転写部8へ給送する給紙部11、転写
されたトナー像を定着する定着部12、画像定着を終え
た転写紙を適宜反転させて排紙若しくは両面複写に向け
て回送する反転・排紙部13及び両面複写に向けて片面
複写を終えた転写紙をスタックする両面トレイ部14と
から構成されている。 給紙部11は、第1トレイ111.第2トレイ112を
有し、各トレイのテーブル111a、112aは夫々昇
降自在に設けられており、適切な位置に設置された上限
センサ、下限センサ、給紙センサ及びペーパーエンドセ
ンサ等の各種検知手段からの信号に応じて駆動制御手段
として設けられているマイクロコンピュータ(不図示)
のCPUにより駆動モータ(不図示)が駆動制御され駆
動ワイヤ113を介してその昇降動作が適宜実施される
構成となっている。各トレイの出口側には、夫々、呼出
しコロ1171及び給紙コL1コニツト115が配設さ
れている。給紙=1[1ユニット115は摩擦分離コロ
115aど通常の給紙コ1:、1115bを転接させて
なり、呼び出し]口1 ’I 71によりトレイから送
出された紙が1枚の場合(,1給紙コロ115bの搬送
力の方が大きく通紙されるが2枚以上の場合は分離コロ
115aの抑11:力が作用し最上紙のみが通紙される
。各給紙コ1]ユニット115の下流側には上、下ピン
チローラレット116が配設され、各トレイからの搬送
路を給紙搬送路117に合流させている。この給紙搬送
路117は前述した転写部8のレジストローラ82(1
に接続されている。尚、各トレイの収容枚数(,1第1
トレイ111が 1,000枚で第21−レイ112が
500枚で、8種類のサイズの異なる紙をサイドガイド
(不図示)を自動的に移動さlて仕切る構成どなってい
る。この場合、ペーバザイズの切換えは、第9図に於い
て、サイドガイド111 l+のストッパレバー111
Cを握り前後にスライドさLることにより行なわれる。 ガイドレバーブラケット123− 1idには遮蔽板111eがネジ止めされておりトレイ
底板111aに設けられているサイズ検知基板111f
の4個のセンサのオン・オフを組変えることにより8種
のサイズを表示する。ストッパレバー1110はスプリ
ングの弾発力により軸サイドガイド111gを噛んだ様
になり、これにより任意の位置にロックすることができ
る。この為、軸サイドガイド111Qはタフトライド処
理されており、硬度及び摩擦係数をアップさせガイドレ
バーの滑りを防止している。 転写部8の下流側に設けられている定着部12には、第
10図に示す如く内部にヒータ122を有する定着ロー
ラ121と加圧ローラ123が転接可能に配設されてい
る。本例の定着ローラ121の周表面部121aはテフ
ロンで形成されており、この表面温度もサーミスタ12
4で検知しこれに応じてCPUによりヒータ122のオ
ン・オフが制御され、通常は185±3℃の範囲内に収
まる様にその表面温度が制御されている。加圧ロー51
23は加圧アーム123aや加圧力ム1224− 3bを介して伝達されゝ葛加圧ソレノイド(不図示)の
付勢力により所定の圧力で定着ローラ12゛1に圧接せ
しめられており、トナー像を転写された紙がこの間に挟
圧されて搬送される際に加えられる熱と圧力によりトナ
ー像が融着される。この場合、加圧ローラ123の変形
防I]二、ジ1?ム紙の取り川し容易化、定着ローラへ
の熱の移動防止等を図る為に自動加圧機構を採用してお
り、リロード中や待機時等の不要時には加圧ローラ12
3の回転を行なわないと共に加圧を解除する。この定着
加圧機構は第11(a)図乃至第11(a)図に示され
る如く構成されている。定着加圧クラッチには、半回転
のスプリングクラッチを使用している。第11(a)図
に於いて、加圧ソレノイド’1230がオン・オフする
毎にプランジャのアクチュエータ123dにスリーブ1
230のフックA、l’3が引っ掛かって加圧力ム軸1
23fが半回転1ノ、軸についている加圧力ム1230
も半回転して停止する。定着加圧クラッチが半回転して
11’ +l二iることにより、加圧力ム123Cも第
11(・1))図の様に半回転して停止する。加圧力ム
123Cによって持ち上げられた上加圧レバー123a
により、加圧スプリング123gを介して上加圧レバー
123hも持ち上がり、加圧ローラ123を加圧する。 解除時は、第11(c)図に示す如く、加圧クラッチが
半回転することにより加圧力ム123Cも半回転し、カ
ムの谷部により下、上加圧レバー123a 、123h
が下がり圧力が解除される。 またストッパ(加圧レバー)123iのA部がストッパ
ピン123jに当たることにより上加圧レバー123h
の停止位置が決まり、加圧ロー5123の解除量が決定
される。ストッパビン123jの外周部にはゴムダンパ
123kが被着されており、圧力解除時のショックと音
を吸収している。 定着加圧力は、上加圧レバーに取付けられた調整ネジ1
23βを回転させ、加圧スプリング123gの長さを変
えることにより調整できる。即ち、加圧スプリングが短
くなると弾発力が増大し、加圧力が増す。 サーミスタ124の下流側には、シリコンオイルの塗布
機構を備えた□クリーニングブレード129が配設され
ている。本例に於けるシリ:1ンオイルの塗布は、第1
1(d)図に示される如く、定着ローラ121にフェル
ト129aで崗Iff 16布している。又、ゴム製の
メータリングブレード129bにてローラ121表面の
オイルvliηiを均一にすると共に、余分なオイルを
掻ぎ落し、ブレード129b両端部のオイル受番ノを経
てAイルサンプ129Cに回収している。メータリンダ
ブレード129bのローラ121への食込み圧はスプリ
ングによって決められており、調整不要どなっている。 シリコンオイルは、メインモータの回転中のみ汲み上げ
られる。汲み」ニげられたオイルは第11(e)図に示
す如く、ニップル129 +IにJ:リオイルサンプ1
29Cに落ち、オイルポンプ129Cの奥側まで流れる
。その間にオイルtll ’177フエルト129aに
吸い上げられ、残りが1すび機械前側に戻ってきて、フ
ァネル129oJ:すAイルタンク129fに回収され
る。シ11ツタ”+29(Iは、インナーカバー129
hを取jJ番)だ時はファネル27− 129eを開き、オイルはタンクへと回収されるが、イ
ンナーカバー129hをはずした状態では、スプリング
によりファネル129eをふさぎ、定着部のメンテナン
スが容易に行えるようになっている。又、オイルポンプ
は第11(f)図に示される如く構成されている。メイ
ンモータが回転すると上定着搬送コロ128(第1図参
照)が回転し、それと同軸のボス1291が回転するこ
とによりリンク129jが左右に振れる。リンク129
jの支点にはオーバーランニングクラッチ129kがあ
り、リンク129jの左右の往復運動によってカム12
9j2が矢印方向に回転する。その為アクチュエータ1
29mは矢印方向に往復運動をしてゴムホース129n
を押すので、オイルが汲み上げられる。又、カム129
ρと軸が共まわりするのを防止する為に、ラチェット方
式によりカム129ρが逆転しない様になっている。 双方のローラ121.123には、夫々、紙の巻着を防
止する為の剥離爪125.126が配設されている。加
圧ローラ123に設けた剥離爪128− 26には解除機構が備わっており、反転部を開くことに
より爪126が加圧ローラ123 J:す)11iげ、
ジャム紙の取り出し容易化を図ると共に、ローラ交換時
等に於けるローラ及び爪の損1属を防止している。第1
1((1)図に於いて、反転部を開いている時は爪12
6は自重により実線の様に解除しているが、反転部をセ
ットすると、反転ユニツ1−13のA部によりスプリン
グ126aを介してリンク126bが下がり、レバー1
26Cが時I11方向に回転することにより爪126が
点線の位置に動く。転写部8の搬送ベル1−から送り込
J:れる紙は入口ガイド板127により転接部Pに導か
れ、定着を終えた紙は一対の定着搬送コロ128にJ:
り次順の反転排紙部13へ送出される。 反転・排紙部13は、第10図に示される如く、ガイド
方向を変更でき送入されてくる転写紙を適宜反転径路R
へ導く補助ガイド板131、主搬送力を供給する主反転
ローラ132、互いに近離自在に設けられ反転径路Rを
適宜開閉する前、 11反転:]0133a 、133
b 、反転径路Rを形成する反転ガイド板134、反転
径路に導入された紙を返送する反転戻しローラ135、
戻しローラ135と接離自在に設けられ返送すべき紙を
挾持するタタキコロ136、ガイド方向を変更可能に設
けられ紙の送出方向を選択する分岐爪137、紙を本例
では後述するソータへ排出する排紙ローラ138及び両
面トレイ部14へ放出する放出ローラ139等から構成
されている。これらの内、前。 後反転コロ133a、133bは反転ソレノイドに、補
助ガイド板131とタタキコロ136はリターンソレノ
イドに、分岐爪137はブランチソレノイドに夫々連結
されており、これらの各ソレノイドが所定のプログラム
に沿ってCPUにより適切に駆動制御され、定着部12
から送入される転写紙を適宜反転させてそのまま排紙し
たり両面トレイ部14へ放出したりする。 補助ガイド板131とタタキローラ136の連動機構は
、第12(a>図に示す如く構成されている。補助ガイ
ド板131及びタタキローラ136のリターンソレノイ
ド136aがオンすることにより、タタキロ15136
は矢印方向に移動し、反転ガイド板134内にある紙を
加圧し、加圧された紙は反転戻しコロ135の駆動によ
り逆方向に戻される。又、補助ガイド板131は、リタ
ーンソレノイド136aがオフしている時(,1、スプ
リング131aの力ににり実線のj装置にあり、紙を反
転ガイド板134へ導くが、ソlツノイド136aがオ
ンするとレバー136 bにJ:り点線の位置に下がり
、紙を通常1」1紙さUる。又、紙が反転ガイド板13
4の中にある時は、降りてくる紙の搬送の邪魔にならな
いJ:うになっている。又、前。 後反転コロ133a、133bの開閉機構は第12(b
)図に示す如く構成されている。反転ソレノイド132
aのオフ時(通常1)1紙時)は、ボス132bが実線
の位置にあり、前II反転:】日133a、133bは
実線の様に閉じているので、紙は主反転ローラ132の
駆動にJ:り通11目JI Mされる。反転ソレノイド
132aがオンするど反転クラッチ(半回転SPクラッ
ヂ)ににリボス132bが点線の位置に回転し、前アー
ム1320.後31 − アーム132dによって前後反転コロ133a。 133bが、夫々図の点線の位置に移動し、紙は反転ガ
イド板へと搬送される。ブランチソレノイドの駆動機構
は第12 (c )図に示す如く構成されている。ブラ
ンチソレノイド137aのオフ時は、分岐爪137は実
線の位置にあり、紙は爪137のA部に沿って通常排紙
される。ソレノイド137aがオンすると分岐爪137
は点線の位置に動き、紙は爪137の8部に沿って下排
紙ガイド板139aへ導かれ、両面トレイ14に収容さ
れる(第1図参照)。 以上の如く構成された反転・排紙部13に於いて定着を
終えて搬送されてくる転写紙を反転させる場合は、まず
CPUからの支持により、反転ソレノイドがオンされ前
、後反転コロ133a、133bが離隔して反転径路R
が開かれ、リターンソレノイドがオフされて破線で示さ
れる如くタタキコロ136が戻しローラ135と離隔す
ると共に補助ガイド板131が右上がりに傾き反転径路
Rにガイドする位置となる。この様に設定された32− 反転部へ転写紙が送入されると、nη反転コ11 i 
33aと主反転ロー5132に挟持されて補助ガイド板
131に沿って反転径路R内へ導かれる。イして、紙の
後端が定11ヒンザをオフづるとリターンソレノイドが
オンしタタキコロ136が紙を挾んで戻しローラ135
に圧接uしめられるど共に補助ガイド板131が実線で
示される位置に戻され、反転径路R内に収容された紙が
後端から侵反転コロ133bと主反転ローラ132間に
挾持されその回転と共に下流側に送出される。この下流
側では分岐爪137の位置にJこりソータ(ハ)に向け
て排紙されるか両面トレイ部14に放出されるかが決定
される。即ち、ブランチソレノイド137aがCPUの
支持によりオンされC破線で示される如く位置している
場合は両面トレイ部へ放出され、逆にオフされて実線の
如く位Wする場合は排紙される。 第1図において、前述した第1給紙トレイ111の上方
には、両面ト1ノイ部1/Iが配設されている。両面ト
レイ部14は、第13(a)図に示される如く、前述し
た放出ローラ139から送入される転写紙を内部へ導く
受入れローラ141、受入れた紙のジャムをチェックす
る受入れ検知センサ141a、ガイド方向を変更可能に
設けられ紙サイズによって導入位置を変える分岐板14
2、昇降自在に設けられた底板143、昇降自在で且つ
ストックされる紙の側面の基準板(不図示)に対して傾
斜させて設けられストックされる紙の前後及び側面を整
合させる傾斜コロ144、底板142上の紙の有無を検
知するペーパ有無検知フィラー145、底板143を昇
降さぜる持ち上げアーム146、ストックされた紙を送
出する呼出しコロ147及び給紙搬送路117(第1図
参照)へ搬送する分離給紙コロセット148から構成さ
れている。これらの内、分岐板142は両面分岐ソレノ
イド142a、持ち上げアーム146はトレイセットソ
レノイド146aに夫々連結され、これら各ソレノイド
が所定のプログラムに沿って前述したCPtJにより適
切に駆動制御され、各種サイズの転写紙を適切に両面複
写に備えてストックする。即ち、まず、]−レイセツト
ソlツノイド146aがオンして底板143を下げて転
写紙の受入れに備える。次いで、放出ローラ139から
片面複写を終えた転写紙が送入され受入Itローラ14
1を経て分岐板142で導入位置が選択される。 本例では、A4サイズ以下の紙の場合【Jブランチソレ
ノイド142aがオンされて分岐板142は破線の如く
位置し受入れ紙はスポンジコロ142bを経て直接傾斜
コロ144下方に導入される。 受入れ紙がA4サイズより大きい場合(,1ブランチソ
レノイド142aはオンされず受入れ組を実線で示され
る位置にある分岐板142に泊って底板143の受入部
側へ導入した後傾斜コ■144下方まで搬送する。底板
143上に導入された紙は底板143と共に下降し回転
されている傾斜コロ144により整合され両面複写に備
えられる。そして両面複写開始の支持にJ:リトレイ1
!ツトソレノイド146aがオフされ底板143が上昇
し呼出コロ147と最上紙を接触さI! all−1=
紙から順に分離給紙コロセット1/I8を経て1枚ずつ
給紙搬35− 送路117へ送出される。 トレイ底板143の横移動機構は、第13(b)図乃至
第13(d)図に示す如く構成されている。 トレイセットソレノイド146aがオンすると、持上げ
アーム146の軸146bが反時計方向に回転する為第
1板146Cが左方向へ動き第2板143aも左へ動き
アームが回転運動をし第3板1430を引くことにより
トレイ軸143dも手前に動きトレイ底板143が約2
mm横移動する。 これは、搬送されて来た紙が基準壁に当り座屈やジャム
をさせないために逃す為と、傾斜コロ部144での整合
に余裕を持たせるためである。又、ストック矯正機構は
第13(e)図に示す如く構成されている。両面トレイ
14内にストックされた紙は長手方向が不揃いとなる虞
がある為、側基内板149により横方向(横レジスト)
の矯正を行なっている。側基内板149は側案内モータ
149a (ステッピングモータ)により駆動されてい
る。側案内板横には遮閉板149bがあり、通常はホー
ムセンサ149Cにて検知されホーム位36− 置にある。 両面トレイ受けいれモード時プリントボタンを押すと、
一旦待期位置(各サイズににす′IAtrる)まで進み
、ストックが完了すると紙部シ1′、で進みトレイ基準
側壁に押しつ()る。両面トレイより紙を給紙中は側基
内板149は紙を押しく−J Gノたままになっており
、紙の搬送を支持している。両面トレイ内の紙が無くな
ると側基内板149番ま小−ムの位置に戻り、次のコピ
ーの邪魔にならないJ、うにしている。 両面トレイ14内にストツクされている紙の取り出しや
整理が容易に行えるよう手動加圧解除機構が設けられて
おり、その構成は113(f)図に示す如くなっている
。加圧解除レバー1430を右方向に倒すと解除カムが
時I11方向に回転し、第4板143fを左方向に押す
。これにJ:り第1板1460が左方向へ押されI・レ
イ底板143が下がり、呼出しコロと底板143の加圧
が解除される。又、第13(0)図、第13(1+)図
に示す如く、第1−2給紙トレイのj;うに両面分離コ
0148も逆転させているが紙をテーブル面に戻す為で
はなく、分離コ0148の同一面使用による部分劣化を
避けるために逆転させている。アクチュエータ148a
とコロ駆動板148bは分離コロ軸148Cと一体とな
っており、トレイ底板143が下がると分離コロアクチ
ュエータ148aが押下げられ時計方向に動く。すると
ワンウェイ軸148dも同方向へ動く。これにより、ワ
ンウェイハウジング148eが動き、分離コ0148を
逆転させる。 以上の如く構成された本例の転写紙搬送工程は次の4種
類の機能モードを備えている。 (1)自動両面コピー機能モード この場合は、第14(a)図に於いて破線で示される如
く、給紙トレイ111.112の一方から転写紙が給送
され転写部8で片面に原稿画像が転写された後定着部1
2で定着され、次いで反転部13で表裏反転された後両
面トレイ部14へ放出されて画像面を上にしてスタック
される。そして、両面コピー支持により再度転写部8に
送られて裏面にも画像が転写された侵定首され、反転部
13を経て排紙される。この時、反転部13で再度反転
動作を実施させれば最初に複写した表面を上にして排紙
される。 (2)合成コピー機能モード 転写紙の同一面に複数回の像転写ができるもので異なる
原稿の像を同一紙面に合成できる。この場合は、片面複
写を終えた転写紙が反転動作を経ないで両面トレイ部1
4に放出される。従って、画像が転写された表面が下に
なった状態でスタックされ、合成コピーが可能となる。 (3)裏面排紙機能モード コピーの頁揃えが必要な場合に利用される。 この場合は、転写及び定着を柊えた転写紙を1ノ1紙す
る前に反転させる。従って、171組されるコピーが画
像が転写された表面が下になって送った原稿類に重ねら
れ、頁揃えがなされる。 (4)通常排紙機能モード この場合は、画像の転写と定着を終えた転写紙は反転さ
れずかつ両面トレイ部へb送られずス39− トレードに排紙される。従って、コピーは画像が転写さ
れた表面を上にして排紙される。 これら4種類の転写紙搬送機能モードが操作者の支持に
応じて動作制御手段としてのCPUを介してプリントス
タート前に設定される。その設定手順としてのCPUに
予め組込まれたプログラムをフローチャート図に表わす
と第14(b)図の如くなる。ここで、白紙モードとは
、メインスイッチをオンした際に両面トレイ内に転写紙
がある場合、両面コピー終了時に両面トレイ内に転写紙
がある場合、或いは、両面コピーに於ける裏面コピ一時
に両面モードを解除した場合等を表わす。 尚、YはrYEsJ 、NはrNOJ 、RETはリタ
ーンを意味している。 次に、上述した複写機本体(イ)に付設されている。自
動原稿給送装置(ADF)(ロ)について説明する。本
例のADFは、第1図に示される如く、大別して、給紙
分離部15と搬送部16とからなる。 給紙分離部15は、第15(a)図に示される40− 如く、原稿セットテーブル151、ヒツトした原稿の最
下紙から搬送部16側へ送出づる呼出ベルト152、呼
出ベルト152に原稿を押し当てる入口ガイドマイラ1
53、ガイドマイラ153をカム1538等を介して呼
出ベルh 152の動作に応じ加圧させる加圧マイラ1
54.1回転ずつ間欠的に回転され内股された一方向り
ラッヂの働きにより原稿を1枚ずつに分離して搬送”す
゛る分離ローラ155、分離ローラ155周面に加圧ス
プリング156aにより圧接uしめられ原稿の重送を防
止する分離ブレード156、搬送部16へ原稿を引き出
すプルアウトローラ[ツ1〜157等から構成されてい
る。この原稿給紙径路にtnって、呼出ベルト152と
分離ローラ155間及びプルアウトローラセット157
の下流部には、夫々原稿セットセンサ158及び原稿り
°イズはンサ159が配設されており、これらの各レン
リがらCPUに検知信号が出力され原稿が1枚ずつ適切
なタイミングで送られる様に一連の給紙動作が制御され
ている。 給紙分離部15の駆動機構は第15(b)図。 崩15 (C)図の如く構成されている。分離モータ1
52aがオンすると第1タイミングベルト152bを介
して中間プーリ152Cが回転する。 中間プーリ152Cの駆動は1つは第2タイミングベル
ト152dを介して第1プーリ152eに伝達され、プ
ルアウトローラ152fが回転する。 又中間プーリ152Cの駆動は第1ギヤ152g。 第2ギヤ152hを介して給紙クラッチ(ブレーキクラ
ッチ)152111へ伝達され給紙クラッチ152mが
オンすると分離ローラ155が回転し、又第3タイミン
グベルト1521を介して呼出しベルト152が回転す
る。又給紙クラッチ152mがオンしてディスク板15
2jが1回転すると、1回転制御センサ(フォトインタ
ラプタ)152kにより給紙クラッチ152hがオフし
、それと同時にブレーキクラッチ152ρがオンして分
離ローラ155、呼出しベルト152の回転を即座にス
トップさせ、原稿の連続送りを防止している。 入口ガイドマイラ加圧機構は、第15(d)図に示す如
く構成されている。入1」ガイ1〜フイフ153は、原
稿を呼出しベルl−152に即Iノ当てることにより原
稿の搬送性を向上さUる為のl〕のである。原稿セット
時は圧を解除づることにJ:す、原稿セットを容易にし
ている。原稿ヒツト時IJ JJム153aの凸部がカ
ムフォロア153+1を押し、加圧マイラ154は入口
ガイドマイラ′153を押していないが、カムが1回転
(原稿は1枚給組される)すると、戻しスプリング力に
J:リカムフAロア153bと軸153Gが反時111
方向に回転Jることにより、加圧マイラ154が入[1
ガイ1:マイラ153を加圧する。尚、マイラ加圧力は
、第15(e)図に示す如く、カムフォロア153bが
カムフォロアストッパ153 (1に当たって停止する
ことにより規制される。 本機の原稿分離機構は第15(f)図に示づ如くブレー
ド156とローラ155にJ:る1m11擦分離方式で
ある。セットされた原稿は分+1111ブレード156
により規制され、最下面の原稿のみが分離ローラ155
呼出しベルト152の駆動力にJ:リブ43− ルアウドローラ157へ送り出される。分離ローラ15
5は1回転すると駆動が遮断されるが、ワンウェイクラ
ッチにより搬送方向に対し抵抗なく回転し、原稿はプル
アウトローラ157により搬送部16へと送り出される
。原稿間の摩擦力をf1原稿と分離コロの摩擦力をFと
すると F>f のとき原稿は1枚のみ送られる。 プルアウトローラ圧解除機構は第15(o)図の如く構
成されている。分離部でのジャム時、分離部カバーを開
けることでプルアウトローラ157の圧力を解除し、ジ
ャム紙の取り出しを容易にしている。分離部カバー15
7hセット時はヒンジ部157aが解除カム157bの
ビン157Cを押し、カムの凸部は従動プルアウトロー
ラ軸受け157dより逃げている為、スプリング157
eにより従動プルアウトローラ157fは、駆動プルア
ウトローラに押しつけられている。一方解除時は、第1
5(h)図に示す如く、分離部カバー157hを開ける
と、解除スプリング157i44− により解除カム15711が時計方向に回転し、カムの
凸部が軸受157’dを押し下げることにJ:す、従動
プルアウトロー5157丁の圧力が解除ざl″Lる。 搬送部16に於いては、第1図に示η如く、搬送径路に
沿って搬送ベルト161が適数叫のブレスコロ1618
間に回動可能に張設されており、この上流側には給紙セ
ンサ162が配設されている。又、搬送部16の下流側
の1ノ1紙部17は、471紙径路に沿って、排紙セン
1す171 、1JI紙ローラ172、除雪ブラシ17
3及び原稿スタッカ174がこの順に配設されて、13
す、間挿にCPUにjζり適切に原稿排紙動作が1罪さ
れ露光を受(Jた原稿が1枚ずつ順にスタッカ174上
にIJI Itされる。 搬送部16の駆動機構は第15(1)図に示す如く構成
されている。搬送モータ16111がオンすると、モー
タベルト161Gを介して第11−リ161dが回転す
る。そしてカーリ−歯rt1161゜と中間搬送ギヤ1
61「にJ:リモータ1611+の回転は90″交換さ
れてベル1〜駆動ギS= 1610に伝達され、第2プ
ーリ161hが回転することにより搬送ベルト161が
回転する。又搬送ベルト161の回転は第3プーリ16
111第4プーリ161jに伝達され、排紙駆動ベルト
161kを介して排紙ローラ172が回転する。 搬送部16のリフトバランス機構は第15(j)図及び
第15(k)図に示す如く構成されている。 ブレーキディスク163aはストッパ163bによって
アームブラケット163に、フリクション板163Cは
ホルダ163dによって搬送部アーム163eに固定さ
れている。ブレーキディスク163aは、ブレーキスプ
リング163fによって一定の圧力でフリクション板1
63Cにはさまれており、搬送部16は任意の位置で停
止する。 ネジリ板バネ163gは、搬送部16を下げるときにね
じれる方向になり、搬送部16の開閉力を小さくしてい
る(搬送部を90度上げた状態ではバネ力はOとなる)
。又、圧板モード時、厚手の原稿に対応する為、第15
(k)図の様に普通の圧板と同様、搬送部16の基部が
持ち上るようになっている(リフト―は約30mm>。 次いで、複写機本体(イ)の1ノ[紙側にNj IIQ
されている自動コピー仕分(〕l1F(ソータ)(ハ)
について説明する。本例のソータ(ハ)は第1図に示さ
れる如く、大別して、駆動制御部17、搬送部18及び
仕分部19から構成されでいる。この内、搬送部18は
、第16(a)図に示される如く、複写機本体(イ)の
JJI紙ローラ138の下流側に設けられ排出コピーを
ソータ(ハ)内へ受入れる上、下受入ガイド仮181、
夫々が適数個のローラ間に回動可能に張設され平行して
移動づる搬送径路Ts (実線部)において間にコピー
を挟持して搬送する上、下搬送ベルl−102a、18
2b (1点鎖線で示す)、受入れガイド板181の案
内路に向けて設()られコピーの受入を検知する入口セ
ンサ183及び搬送径路Ts中に搬送タイミングを点検
する為に設Gノられたlノジストセンサ184とからな
り、各セン″リ−の検知11A号に基づき適切なタイミ
ングで確実に受入れたコピーを仕分部19に搬送すべく
駆動制御されている。尚、47− 排紙ローラ138の上流部には排紙センサ138aが設
けられ、コピー受入れのタイミング制御に利用される。 仕分部19は、仕分不要時(クリヤモード時)に排出コ
ピーを一括して受けるブルー7トレイ191と上、下台
ブロックに分けて10個ずつ縦に並設され仕分時(ソー
ト・スタックモード時)に適宜仕分けられて排出される
コピーを受ける20個の収納ビン192(第1図参照)
を有し、上述した搬送部18との連結部分には搬送され
てきたコピーの送出方向をブルーフトレイ191側か収
納ビン192側かの何れか一方に切換える切換爪193
が配設されており、この切換爪には切換ソレノイド19
3aが連結されている。又、各収納ビン192の入口側
には、仕分径路Toを搬送されるコピーを適宜各ビン1
92内へ案内する偏向爪194が設けられ、各偏向爪1
94には偏向ソレノイド194aが夫々連結されている
。そして、切換爪193の下流側には排出センサ195
、各収納ビン192の入口部にはエントリーセンサ14
8− 96とビンセンサ197が夫々配設されている。 従って、クリヤモード時には、切換ソレノイド193a
、がオフされたままで切換爪193は実線で示される如
く位置し、1.下搬送ベルト182から送入されるコピ
ーをブルーフ1−1ノイ19.1側へ導く。一方、ソー
トスタックモード時には、切換ソレノイド193aがオ
ンして切換爪1931;L破線で示される如く位置し、
コピーは収納ビン側に導かれる。そして、例えば本例の
如< CI” Uを備えた駆動制御部17により排出、
エン1〜リー、ビン各センサ195,196,197の
検知イバ月に応じて、各偏向爪194の動作タイミング
が制御され各ビン192にコピーが所望の仕様に仕分1
ノして排出される。 モード切換機構は第16(11)図に示乃如く構成され
ている。搬送ベルトにより搬送されてきた紙を1.ブル
ーフトレイ191へ送ったり、分配部へと送ったりする
働きをするのが切換爪193である。切換ソレノイド1
93aがオンするとリンク193bを介して切換爪19
3が矢印の方向に働ぎ、紙は分配部へ易送られる。即ち
、クリヤモード時は、切換ソレノイド193aがオフし
、ソート、スタックや手差モード時は、切換ソレノイド
193aがオンする。尚、193oはストッパで、19
3dは戻しスプリングである。 ガイド板解除機構は第16(c)図に示す如く構成され
ている。切換部でのジャム紙取り出しを容易にする為、
ガイド板193eが解除できる様になっている。下の切
換ガイド板193e+のガイドコロ193rが上分配部
の従動ユニット198に当接しており、従動ユニット1
98を開けることにより、ガイド板193e+が破線の
位置に移動する。従動ユニット198をセットすると、
スプリング193gの力により、ガイド板193eは実
線の位置に戻る。 偏向爪作動機構は第16(d)図に示す如く構成されて
いる。通常ビンソレノイド194aはオフしているので
、偏向爪194は実線の位置にあり、紙の搬送を妨げな
いようになっている。ビンソレノイド194aがオンす
ると、プランジャにより偏向レバー194.11が矢印
方向に回転し、それにより偏向爪194も一点鎖線のに
1 Nにall <ので、搬送ローラ1940.従動1
コーラ194 (+によって搬送されてきた紙は、偏向
爪194でガイドされてビンへ収納される。また2 0
 ?1t l−1のビンにはピンソレノイドはなく、ス
プリングにJ:り偏向爪194は開いたままとなってい
る。 尚、切換爪193の下流側でブルーフトレイ191の上
方には手差部199が配設されている。 この手差部199は、手差テーブル1991′lの先端
部に手差ソレノイド199 (+に連結ざ1またストッ
パ199fと手差コピーの送入を検知する手差センサ1
99Cが配設されてなり、自動仕分の途中で任意のコピ
ーをここから送入づることにJ:り所望のピン192内
に排出することができる。 手差機構は第16(θ)図に示ず如く構成されている。 ソート・スタック4−一を押下して手差テーブル199
aに紙をUツ]へ1−ると、アクヂコエータ199bが
下がり、手差[ンザ199Cがオンする。手差センサ1
990のオンど同時にドラ51− イブモータ、クラッチ、ピンソレノイド、切換ソレノイ
ドがオンする。次に、手差センサ199Cがオンして約
1秒後に手差ソレノイド199dがオンし、手差ソレノ
イドリンク199eを介して手差ストッパ199fが下
がり紙が給紙され、所定のビンへ収納される。又、手差
センサ199Cがオフすると手差ソレノイド199dは
オフするが、モータ、クラッチ、切換ソレノイド、ピン
ソレノイドはエントリーセンサがオフするまでオンし続
けている。 駆動制御部17は、第1図に示される如く、CPUから
なる制御基板171、電源ユニット172、上述した上
、下搬送ベルト182並びに仕分径路Toの搬送ローラ
を駆動するドライブモータ173及び電磁クラッチ17
4等から構成されている。 駆動機構は、第16(f)図に示す如く構成されている
。ドライブモータ173の駆動は、第1タイミングベル
ト173a→駆動プーリ173b→第2タイミングベル
ト173C→プーリギヤ152− 73dへと伝達され、上、下搬送ベルト173j2゜1
73fおよび駆動171紙ローラ173uが回転する。 又、駆動プーリ173bの回転は第3タイミングベルト
173bを介して′Nmクラッチ174にも伝えられて
おり、クラッチ174がオンすると第4タイミングベル
l−1731を介して、上。 下台分配ユニットのプーリ173J 、173kが回転
し、その駆動は第5タイミングベル1〜173℃により
分配プーリ173m(20111i1)に伝えられ、分
配ユニットの搬送ローラが回転する。又、駆動プーリ1
73bの軸にはパルスエンコーダがあり、これにより発
生したパルスでソータの動作制御を行なっている。 叙上の如く構成された本実施例に13)Jる各種動作制
御機構について、以下に説明する。 周辺機と1ノでADFとソータを血えた本電子写真複写
機に於いて実施される基本的な動作モードを類別すると
次の様になる。 (1)コピーモード ■)通常コピー(裏面排紙ち含む) ■)両面コピー ■〉合成コピー ■)白紙コピー (2)異常モード これには、ドア開閉時、トナーエンド時、転写紙ジャム
時及びサービスマンコール時の4種類がある。 (3)周辺機モード ■)ツータ イ、通常モードニブルーフトレイに一括してコピーを排
出する。 ロ、ソートモード:各収納ビンに1枚ずつリピートコピ
ーを排出する。 ハ、スタックモード:1個のビンに全てのりピー1〜コ
ピーを排出する。 二、白紙モードニコビーされなかった転写紙をプルーフ
トレイに排出し、 コピ一枚数のカウント等の ′複写機本体とのデータのIIW 受は行なわない。 II)ADF イ、ADFモード ロ、5ADFモード(原稿の差入を手動で行なう) ハ、ジャム補正モード 二、統一モード(サイズの異なるIH14の=1ピーサ
イズを統一する) 本例に於いては、マイクロコンピュータを動作制御手段
として用い、このマイクロコンピュータの制御の下に予
め設定したプログラムに基づき全動作が集中的に制御さ
れている。そのブ[1グラムに於けるメインルーチンを
)1」−チャート図に示すと第17 <11 )図の如
くなる。第17(11)図に於いて、スタートから「各
データの読み込み・書き込み(イニシャライズ)」処l
!Itが終了り−るまでのプログラムは電源がオンされ
た時のみ実行され、「給紙台の初期設定」処理から以4
11J、機械動作中常時実行されている。このメインル
ーチンの55− 1サイクル時間は約20m5ecである。 以上のメインルーチンの外、第17(b)図に示す如き
流れの一定周期毎の割込処理を実施している。第17 
(b ’)図に於いて、「割込IJはCPUの所定の端
子にタイマーICにより、10m5ec毎に割込を発生
させ、主に各種タイマーやコピー動作の制御を実行して
いる。「割込■」は同−CPtJの他の所定端子に11
11SeC毎の割込を発生させ厳密なタイミングが要求
される処理を実施している。この内、「割込制御」サブ
ルーチンに於いては、イレース、給紙MC,レジストM
C。 トータルカウンタオフ、ハロゲンランプ、一様帯電、現
像ソレノイド、分離切換、バイアス電圧及び綴代制御等
を行なう。 次に、上述のメインルーチンに於ける主要なサブルーチ
ンの具体的な動作について説明する。 「給紙台の初期設定」処理は、第17 (C)図に示す
如きプログラムで実行される。これによれば、第1給紙
台が自動選択されるのは、第1給紙台にペーパ(転写紙
)があり且つ第1給紙台がセット56− されている場合か、第2給紙台にペーパが無いか或いは
第2給紙台がセラ1−されていイYい場合であり、一方
、第2給紙台が自動選択されるのは、第1給紙台にペー
パが無いか若しくは第゛1給紙台がセットされておらず
、Dつ、MS 2給M8にペーパが有って第2給紙台が
レットされている場合であや・ 「イニシャルジャムヂエック」処理は、メインスイッチ
のオン時、ジ17ムリLツトキーの12時及び複写機内
を点検後にドアを閉じた11,1に、第18図に示す如
きフローで実施される。 像露光光学系のスキャナコン1へロールにお1プるFス
キャナのイニシャライズ」処理は、フローがかなり長(
なる為、第19図に示される如く、rINITo、 1
0 F+、 20H,40i1. 1 、2゜4及び8
」の8通りの作業を1m5ec間隔でコールされる毎に
1通りずつ実行プる構成どなっている。各作業のフロー
は第20(a)図乃至第20(h)図の如くなる。「イ
ニシャライズ」が終了した後のスキャナ動作準備である
I[EADYJハ理とスキャナ動作中のコントロールで
ある[BJSYJ処理の各フローは夫々第21図及び第
22図の如くなる。rBUsYJ処理に於いては、スキ
ャナが前進時かりターン時かによってコントコール内容
が異なっており、前進時はrSCAN乃至第23(d)
図の如くなる。尚、rNGJ処浬は゛サービスマンコー
ル・スキャナ異常時″の処理であり、そのフローは第2
4図の如くなる。 「給紙台の制御」、ペーパの「残量表示制御」、「紙サ
イズ制御」、「原稿忘れ表示の制御」及び「インチング
制御」の各処理のフローは、夫々第25図乃至第29図
の如くなる。「コピー終了時の検出」処理は第30図に
示す如きフローで実行される。コピーの終了の仕方には
大きく分けて、セット枚数分のコピーが全て終了する場
合と、連続コピー中にストップキー、割込キーがオンさ
れたりペーパエンドやジャム発生等により中途でコピー
が終了する場合の2通りがあり、前者はp以下のフロー
、後者は0以下のフローで夫々処理された後、双方の場
合共に匣以下のフ[1−の処理が実行される。 [ドア関係の制御J、N−ナーチー1!I*の制御]。 「ジャム関係の制御」、[す゛−ビスマンコール間係の
制御」、[定着及びドラム湛度制胛」及び「紙サイズ、
ペーパエンドの検出」の各処11!のフローは夫々第3
1図乃至In36図の如くなる。 「変倍の制御」処理は、レンズ位置の検出、変倍率の変
更、レンズ初期設定、1ノンズストツバソレノイドとレ
ンズモータの動作及びIh定1ひ置でのレンズの停止の
各作業からなり、これら各作業は第37(a)図乃至第
37(θ)図に示される如きフローで処理される。 「オートクリア時の制御1J処理は第38図に示される
フローで実行される。ソート・スタックモード時の場合
は、オー1へクリア時間が経過するとソータへオートク
リアを実施してb良いかというモード、シャット・オフ
信号を送信し、ソータのピンにペーパがある場合はオー
トクリア不可どな59− る。又、「マシンどジーの制御」処理は第39図に示さ
れるフローで実行される。本複写機のマシンビジー状態
には、何らかの異常がありこれに対して処置しなければ
マシンビジー状態が解除できない場合と、ある時間が経
過するとじジー状態が自動的に解除される場合の2種類
がある。前者の場合はフロー■に、後者の場合はフロー
漫に従って処理される。 [コピースタートの制御]処理は、第40図に示される
フローに従って実行される。プリントスタートには、プ
リントキーをオンした場合とADF又は5ADF使用時
に於けるオートスタートによる場合の2種類がある。ス
キャナリターン後でない場合、即ちコピースタート直後
の場合は前述した「モード設定」処理(第14(b)図
参照)が実施される。 「周辺機制御」処理は第41図に示されるフローに従っ
て実行される。複写機本体とADF或いはソータとは必
要な情報があるときは10m5ec単位にて情報のやり
とりを行なっている。情報の送60− 受信の方法は8ビットのコードで行なっているが下位6
ビツトで情報の内容を表わし上位2ピッ1−は互いに情
報を受けとれる状態にあるのかを判断する信号に使用す
るハンドシェイク法を深川している。このフローにお【
プるり゛ブルーヂンの内、[コピースタート制卸」、「
サイズ統一モード制御」、「周辺機ビジーヂエック」及
び慢写機ジャム処理後の「周辺機ジャム処理」の各処理
は、第42図乃至第45図に示されるフローに従って実
行される。 次に、周辺機のADFの動作制御 l(I mについて
説明する。動作の基本的なモードは次の3伸類のモード
がある。 (1)圧板モード:ADFを使用しないでADFの搬送
部を原稿の押圧板どし て使用するモード。 (2)SADFモード:原稿を1枚づつマニコアル操作
でセットでるモード。 (3)ADFモード:多数枚の原稿をレットし自動的に
1枚づつ給送J−るモ− ド゛二 この外に次の3通りの付加機能を備えている。 (1)統一モード:複写機と協動してコピーサイズを統
一する。 (2>APSモード:複写紙と協動して原稿に合致した
コピーサイズを選択す る。 (3)フリーランモード:転写紙を給送しないで稼動さ
せる。 本ADFにおける動作制御のメインルーチンは第46図
に示す如きフローで構成されており、1.3〜1.5m
 sec毎に実行される。このフローにおけるサブルー
チンの内、[給紙クラッチの制御」。 「リフトスイッチ、セイフテイスイッチの制御」。 「ジャム動作」、「モータ異常チェック」、「複写機ジ
ャム制御」、「割込〈コピー〉制御」。 「給紙制御」並びに「排紙制御」及び[給紙、排紙、原
稿サイズセンサのチェック」の各処理は、夫々第47図
乃至第55図に示される各フローに従って実行される。 次いで、ソータの動作制御(幾栖について説明づ−る。 動作の基本的なモードは、前)d;シた如く、通常モー
ド、ソートモード、スタック1ヨード及び白紙モードの
4種類があり、このほかにf’、+ 711I Iff
 61:とじて、手差込口からベーパを挿入しソー1〜
スタツク作業が可能な手差モードと、2ブロツクに分1
プた収納ビンの双方を使用するデュアルモード及び2種
類の7リーランモードとを崗えている。動作制御のメイ
ンルーチンはW456図に示づ如きフローに構成されて
おり、その1]ノイクルに要り−る時間は約500μs
ec〜3m5ecとバラッ+がある。 そして、このメインルーチンにお【ノるリーブルーチン
で、「手差し検知の制UIIJ、[ソータ停止中のジャ
ムチェック」、[デュアルモードヂエツク」及び「フリ
ーラン刺部」の各処理は、人々第57図乃至第60図に
示される各フローに従って実行される。 「複写機への信号の%bりとり」処理は、護写機からの
15種類の各入力信号、即ち、ソータスタート、複写機
ジャム、両面コピー、両面コピー解63− 除、コピー排紙信号2通常コピーモード、ソートモード
、スタックモード、割込解除、白紙モード。 ソータリセット、オートクリア、割込、置数(下位)、
置数(上位〉、に応じて夫々異なったフローで実施され
る。この内、ソートモードとスタックモード時における
処理は第61図に示すフローで実施される。又、「搬送
・ビン制御」処理は第62図に示す如きフローで実行さ
れる。この場合、ステップ1は複写機からの排紙信号か
ら入口センサオンまでの制御、ステップ2はそれからレ
ジストセンサのオンまで、ステップ3はそれからエント
リセンサ、排紙センサのオンまで、ステップ4はレジス
トセンサのオン時間、ステップ5はペーパ後端検知後各
ビンへのペーパ収納完了検知及びビンソレノイドオフま
で、ステップ6はこれからソータ動作の終わりまでを表
わしており、各ステップにおける処理のサブルーチンは
第63図乃至第68図に示される如くなる。。 ここで、前述した割込ルーチンのサブルーチンについて
説明する。 −64−− ′“割込I IIの[メインモ〒り・オフ制御」。 「メインモータ・オフ制御」、「レジストジャムチェッ
ク」、「分離ジャムチェック1.「電調ジャムチェック
」、「排紙ジャムチェックJ、「放出ジャムチェック」
、ソータへの「IJ1紙制御」。 「コピー終了制御」、「ス」−1?ナリタ一ン時の制御
」、「コピー制御」、[トータルカウンタ、給紙MC(
マグネット・クラッチ)のAン114動作の制御」およ
び[コピ一枚数カウンタアップ・CTP2の設定」の各
処理は、夫々jN6!13図乃至第81図に示される各
フローに従って実行される。 又、゛′割込II IIの「イレース制哩」及び「給紙
MCの制御」、の各処理は、夫々第82図及び第83図
に示される各フローに従って*1jされる。 ここで、CTP+及びCTP2どは、夫々第1給紙トレ
イ、第2給紙トレイのMCC動作同月表わしている。 「周辺器制御」サブルーチンに於1)るオー1−モード
コピースタート、ADFコピースター1−2統一モード
、自動給紙選択(APS)モード、周辺器ビジーチェッ
クの各処理は第84(a)図乃至第84(e>図に示さ
れる各フローに従って実行される。 而して、本発明では、頁揃えが不要な場合、即ちADF
モード使用時の原稿が1枚の時及びスタックモード時に
は、自動的にコピーが画像面を上にして排出される構成
になっている。 この動作制御を行なう制御機構の1部を第85図にブロ
ック図で示してあり、そのタイミングチャート及びフロ
ーチャートを夫々第86図及び第87図に示しである。 第85図に示した動作制御機構は、大略複写機本体の動
作制御を行なう本体制御回路200と、原稿の自動(A
DF>又は半自動(SADF)送給制御を行なう原稿送
給制御回路201と、複写を完了した複写紙のスタック
及びソート制御を行なうソータ制御回路202とを有し
ており、これら各種の制御回路200,201及び20
2は互いにインターフェースされると共に複写機の各構
成部品の動作を制御する様に接続されている。尚、本実
施例に於いては、これらの制御回路200,201及び
202は夫々マイクロプロセサで構成されている。 本体制御回路200はバスを介してROM203へ接続
されている。これらの1’< OM nY 2031ま
本体側のコピー前及びコピ一時に於ける8種命令をスト
アすると共に、周辺ユニットへの各種命令をストアして
おり、本体制御回路200の制御の下に適宜の命令が読
み出されて所要の部分の動作制御を行なう。ROM I
IF 203の幾つかのROMはアドレスラッチ回路2
04を介して本体制御回路200へ接続されている。更
に、システムロジック205及びチップセレクタ206
が本体制御回路200へ接続して設置ノられている。又
、I10ボート・RAM207とI10ボート208及
び209がバスを介して本体制御−11回路200及び
ROM群203へ接続して設けられて43す、信号線を
介してチップセレクタ206へ接続されている。 I10ポート・RAM207LJ8’LツI・デー’I
バスを介して原稿送給制御回路201へ接続され67− ている。一方、I10ボート208はドライバ210を
介して複写機本体側の各構成部、例えば現像部、転写部
へ接続されており各構成部を駆動制御する。尚、本実施
例に於いては、各負荷の具体的な駆動制御は、クラッチ
、ソレノイド及びユニットトリガの何れかによって行な
う。他方のI10ボート209はドライバ211を介し
て反転コロソレノイド212aと、レジストクラッチ2
12bと、現像モータ212Cと、メインモータ212
dとへ接続されており、これらの駆動制御を行なう。 本体制御回路200に接続してプリントボタン213が
設けられている。尚、本体制御回路2゜Oには複写機に
設けられているその他のボタン乃至スイッチ等が接続さ
れているが、第85図に於いては簡単化の為に省略しで
ある。 原稿送給制御回路201に接続して1対のスイッチ22
0及び221が設けられている。スイッチ220はAD
Fモード選択用のスイッチであり、一方スイッチ221
は5ADFモ一ド選択用のス68− インチであって、これらのスイッチはAペレータによっ
て選択的にオン・オフ制卸される。原稿送給ll1m回
路201に接続し、且つ1対のスイッチ220及び22
1に夫々対応して1対のインジケータ222及び223
が設けられている。インジケータ222はADF表示、
インジケータ223は5ADF表示を行なうものであっ
て、夫々の対応するスイッチがオンされることに対応し
てADF又は5ADFが選択されたことの表示を行なう
。 原稿送給Mm回路201はモータlil罪回路230に
接続されており、モータ制−11回路230はバスを介
して原稿搬送モータM2及び原稿給紙モータM1へ接続
されている。モータM2及びMlはバス231及び23
2を介して5v及びGNDの電源電圧を受取り、一方バ
ス233及び23/Iを介してエンコーダ出力(モータ
の回転状態)をモータ制御回路230へ供給でる。モー
タM1及びM2の夫々は正負回転支持溝同士をモータ制
卸回路230から受取り、迅速な回転側fil+を行な
うことを可能としている。原積送給制紳回路201に接
続して原稿排紙セ・ンサ240が設けられており、この
センサ240からの信号により原稿が複写機のプラテン
上に存在するか否かがチェックされる。 更に、原稿センサ241が原稿送給制御回路201に接
続して設けられており、複写されるべき原稿に関する所
望の情報が原稿送給制御回路201へ供給される。図示
例に於いては、原稿センサ241は原稿給紙センサの信
号を供給する信号線242と、原稿のサイズを表わす信
号を供給する1群の信号線243とを有している。原稿
給紙センサからの信号は、原稿が複写機の給紙部にセッ
トされているか否かを表わす信号である。 第85図に示した動作制御システムに於いて、原稿の全
自動送給、即ちADF動作によって複写を行なう場合の
動作シーケンスを第87図のフローチャートに示してあ
り、特に1枚の原稿のみからADFモードで複写を行な
う場合に使用される信号のタイミングチャートを第86
図に示しである。以下、第86図及び第87図を参照し
て、第85図の動作に付いて説明する。 先ず、オペレータが“複写機に設()ら1tているAD
Fスイッチ220をオンすることにより、JJI IC
モードがADFモードに設定される。へ〇Fスイッチ2
20がオンされると(fIR86図、A)、その信号が
原稿送給回路201を介してI10ボート・RAM20
7へ伝iされ、I10ボー1−− RAM207内にA
DFモードフラッグが1?ツトされる(第86図、B)
。ADFモードフラッグがセットされると、信号が原稿
送給制御回路201へ送られ、ADFインジケータ22
2をオンしく第86図、C)、ADFモードが選択され
たことを表示する。 その状態に於いて、オペレータがプリントボタン213
を押し下げると(第86図、D)、プリント信号が本体
制御回路200へ供給され、I10ボート209及びド
ライバ211を介してメインモータ212dが駆動回転
される(第86図、E)。原稿給紙中フラッグがりレフ
1−状態にあれば、プリントボタン213の押し下げど
共に原稿給紙禁止タイマがオンされ所定の時間に回りけ
ツ71− ト状態を維持する(第86図、F)。この時間は複写機
が複写動作を開始するにあたり、所定のタイミングを取
る為の準備期間である。尚、図示例に於いては、原稿給
紙タイマはI10ポート・RAM207内にレジスタ等
によって構成されている。 原稿給紙禁止タイマが所定の時間を経時し、リセット状
態とされると、その事に同期して原稿給紙モータM1が
オンされ(第86図、G)原稿の給紙動作が開始される
。原稿の給紙動作が開始されると共に、I10ポート・
RAM207内に原稿給紙中フラッグが立てられる(第
86図、■)。 原稿給紙モータM1がオンされてから所定時間経過する
と、原稿排紙モータM2が自動的にオンされる(第86
図、H)。従って、原稿は給紙部からスムーズに搬紙部
へ搬送される。 原稿が搬送され、給紙部から抜は出ると、本例では原稿
は1枚だけであるから、原稿給紙センサからの信号がリ
セット状態とされる(第86図、J)。一方、多数枚の
原稿を給紙部にスタックさ72− せた場合には、原稿が給紙部に存在覆る限りセット状態
を保持し、最後の原稿が給紙部を去った場合にリセット
状態とされる。原稿給紙センサからの信号がリセット状
態とされると、原稿給紙モータM1がオフされる(第8
6図、G)ど共に、原稿排紙モータオフタイマがオンさ
れる(第86図、O)。尚、この原稿排紙モータオフタ
イマもレジスタ等によりI10ボート・RAM207内
に形成しである。 次いで、原稿後端検知のフラッグがセラ1−状態にある
場合には、第87図のフローヂャ−1−に示した如く、
原稿停止タイミングの判別ステップへ移行するが、本例
では、第86図のL F示したごとく、後端検知フラッ
グはリセット状態にあるので、原稿後端検知の判別ステ
ップへ移行する。この状態に於いて、後端検知セン勺に
よって原稿の後端を検知すると(第86図、K)、11
1端検知フラツグが立てられ(第86図、L)I10ボ
ー]・・RAM 207内にその状態が保持される。一
方、後端検知と共に原稿給紙カウンタにパルスが送られ
(第86図、N)、カウンタが+1インクリメントされ
る。尚、原稿給紙カウンタもI10ボート・RAM20
1内に形成しである。 この状態に於いて、本例では原稿は1枚のみであるから
、第87図のフローチャートに於いて、原稿給紙部に原
稿が有るか否かの判別の結果は否定であり、且つ原稿給
紙カウンタのカウントは1であるので、フェースアップ
モードフラッグがセットされる(第86図、N)。次い
で、プログラムのスタートへリターンされると、今度は
原稿給紙中フラッグがセットされているので、原稿後端
検知フラッグ判別ステップへ移行し、今度は原稿後端検
知フラッグがセットされているので、分岐シーケンスへ
移行して原稿停止タイミング判別ステップへ到達する。 その結果、原稿排紙モータオフタイマが所定時間を経時
してリセットすると共に、原稿排紙モータM2がオフさ
れ(第86図、H)、且つ原稿給紙中フラッグ及び後端
検知フラッグがともにリセットされる(第86図、■及
びL)。一方、原稿排紙モータオフタイマからのリセッ
ト信号に同期しで、■稿しツ1へ完了フラッグがセット
され(第86図、P)、[1のプラテン上の所定位置へ
のセツティングが完了づる。次いで、第86図に信号Q
及びRで示した如く、スキャナーの往動及び復動が行な
われて、原稿のスキャニングを行ない感光体ドラム−L
に静電層19を形成する。 以上の説明は、原稿が1枚のみの場合のADF操作を行
なった場合で(bるが、原稿が多数枚の場合には、フェ
ースアップモードとはならずフェースダウンモードとな
り、頁揃え等を行なうことを可能とする。この様に本発
明複写機の11作モードは上述した特定のモードに限定
されることなく、種々のモードで動作可能であることは
勿論である。 以上詳述した如く、本発明によれば、IJI川される原
稿とコピーの双方の頁順を同時に1−1えることができ
ると共に、頁面えが不要t*m合に選択的に画像面を上
にしてコピーを排出層ることができる。 尚、本発明は上記の特定の実施例に限定されるベア5− ぎものではなく、本発明の技術的範囲において種々の変
形が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示した全体説明図、第2(
a)図、第2(b)図は夫々上ユニットの解除機構を示
した斜視図と説明図、第3(a)図乃至第3(C)図は
夫々感光体ドラム1に係る構成を示した各説明図、第4
図は帯電チャージャ3を示した説明図、第5(a)図乃
至第5(f)図は夫々光学ユニット6に係る機構を示し
た各説明図、第5(g)図は光学ユニット6のスキャニ
ング動作の制御回路を示したブロック図、第6(a)図
及び第6(b)図は夫々現像装置7を示した各説明図、
第6(C)図はトナー濃度制御回路を示したブロック図
、第7(a)図、第7(b)図は夫々転写部8を示した
各説明図、第8(a)図乃至第8(h)図は夫々クリー
ニング装置9に係る構成を示した各説明図、第9図は給
紙トレイ111の構成を示した斜視図、第10図は定着
部12及び反転・排紙部13を示した模式図、第117
6− (a )図乃至第11(a)図は夫々定曽部12に係る
機構を示した各説明図、第12(a)図乃至第12(0
)図は夫々反転部13に係る機構を示した各説明図、第
13(a)図乃至Jf!13(1+)図は夫々両面トレ
イ14に係る機構を示した各説明図、第14(a)図、
第14(11)図は夫々転写紙搬送動作を示した説明図
とその動作手順を丞したフローチャート図、第15(a
)図乃至第15(k)図は夫々ADF装置(ロ)に係る
t*mを示した各説明図、第16(a)図乃至第16(
f)図は夫々ソータ(ハ)に係る機構を示した各説明図
、第17 (a )図は本発明の1実施例の全体動作制
御のメインルーチンを示したフ[]−チャー1−図、第
17 (b )図は「割込処理」を示したフローチャー
ト図、第17 (c )図及び第18図乃至第45図は
夫々メインルーヂンに71づる各ザブルーチンを示した
各フローチャー1・図、第46図はADFに於ける動作
制御のメインルーチンを示したフローチャート図、第4
7図乃至第55図は夫々ADFに於けるメインルーチン
の内のザブルーチンを示した各フローチャート図、第5
6図はソータに於ける動作制御のメインルーチンを示し
たフローチャート図、第57図乃至第68図は夫々上記
メインルーチンのサブルーチンを示した各フローチャー
ト図、第69図乃至第83図及び第84(a)図乃至第
84 (e )図は夫々「割込処理」のサブルーチンを
示した各フローチャート図、第85図乃至第87図は夫
々複写機本体(イ)とADF(ロ)及びソータ(ハ)間
の動作制御回路を示したブロック図と動作タイミングを
示したタイミングチャート図及び動作プログラムを示し
たフローチャート図である。 (符号の説明) (イ): 複写機本体 〈口): ADF 〈ハ): ソータ 13: 反転・排紙部 200: 本体制御回路 201: 原稿送給制御回路 202: ンータ制御回路 第6(0)図 C 第11(e)図 第1 I(g)図 第12(a)図 31 笛12(b)図 第12(c)図 第13(a)図 第13(c)図 第13(d)同 第13(e )図 第13(f)図 第13((1)図 第1ぶh)図 第14(0)図 1 第15(aD 15 第15(b)図 第15(C)図 第15(d )図 第15(e目 第15(f)図 第15(Q)図 □ 第15(h)同 第15(i)図 第16(a)図 第16(b)図 第16(C)図 第1αd)f4 第16(e )!L! 第16(f)図 第17 (b)図 り八〇 第22図 第23 (a)図 第23 (1+)図第38(a)図 第38(b)図 第44図 第45図 第45(b)図 第45 (c)図 第47図 第48図 第50図 第51図 第53 (a)図 第54 (a)図 G=D ↓ <〉ζ箇 (th □−”′へ σD 排紙ステ、、、7a Y ?。 →ステ、2りへ ADTモーL゛ Tイス゛r XT 11#紐λrv7” FM#客←tΣ) N →ヌテ−/1φOb〃 第54 (1,+)図 第55(a)図 第55図 第55(b)図 第55 (c)図 第55(d)図 第56図 第5Ha)図 第57rtl)図 第58図 第61(C)図 第6 l (d )同第61(e)図
 第61(「)同 第61(g)図 第61(h)図 第61(・)同 第6+(+n)図 第61(15図 第61(1)図 第61(n)図 一1駄も、、り 、 、立、、 Nt 、k Lout)r IIL−k
J見 ソート【−k ・/−’/jχ*X4−O メa嬰友4−−2 スタックt−7− ・/−夕Jm番文巳0 ソークス友4火鱈0 第62図 第63図 第64図 第65図 第66図 第68(b)図 第68(C)図 第69図 第70図 第72図 第73図 区 ■ 5 − 晋 城 〜 手続補正書 昭和58年12月20日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第 20/
1334 月2、発明の名称 複 写 装 置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 な し7、補正の対
象 明 細 書、 図 面8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1、本願明細書、「発明の詳細な説明」の図中、下記の
点を補正する。 (1) 第34頁4行中、「オフ」と「する」の間に「
し所定時間が経過」の8字を加入する。 (2) 第72頁2行中、1′Aン」ど「する」の間に
「又は原稿をレット」の8字を加入する。 2、本願添付図面を別紙のとおり浄寵する。 (以 上) 手続ネ111正書(方式) 昭和59年 2月;1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第 20/
133/I 月2、発明の名称 複 写 装 置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目316号名称 (67
4) 株式会社 リ コ −4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59年1月11日(昭和59年1月31日発送)6
、補正により増加する発明の数 な し7、補正の対象
 明 細 書 8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1、本願明細書中、「図面の簡単な説明」の欄を以下の
通り部分的に補正する。 (1)第78頁、15〜16行において、「第18図乃
至第45図」とあるのを、「第18図乃至第38図、第
38(a)図乃至第38 (C)図及び第39図乃至第
45図」と補正する。 (2)第78頁、19行において、 「第47図乃至第55図」とあるのを、「第47図乃至
第55図及び第55(a)図乃至第55(f)図」と補
正する。 (3)第79頁、1〜3行において、 「第56図はソータに於ける動作制御のメインルーチン
を示したフローチャート図」とあるのを、 「第56図及び第56(a)図はソータに於ける動作制
御のメインルーチンを示した各フローチャート図」と補
正する。 1− (4)第79頁、3行において、 「第57図乃至第68図」とあるのを、[第57図、第
57(a)図乃至第57(d )図、第58図乃至第6
8図及び第68(a)図乃至第68 (0)図」と補正
する。 (以 上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数の原稿を1枚づつ自動的に給送可能な自動原稿
    給送装置を婦えた複写装置において、前記原稿の給送を
    検知する検知手段と、画像が転写された転写紙Ω前後端
    を反転さILる反転手段と、前記検知手段から入力され
    る信号に応じて前記反転手段を駆動すφ駆動制御手段と
    を有し、前記検知手段が1枚だりの原稿を検知し!、二
    時に選択的に画像面を上にして転写紙がul出されるこ
    とを特徴とする複写装置。 2、上記第1項において、前記複写装置はII出される
    転写紙を所望の態様に仕分【ノる仕分は装置を有し、該
    仕分り装置から前記駆動制御手段に対しては選択される
    仕分()態様の(−類を知らILる信号が出力されてお
    り、前記仕分1)態様が頁揃えの不要な一括排出である
    時にmJQ的に画像面を上にして転写紙が排出されるこ
    とを特徴どする複写装置。
JP58204334A 1983-10-31 1983-10-31 複写装置 Granted JPS6095530A (ja)

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JPH0467185B2 JPH0467185B2 (ja) 1992-10-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5103267A (en) * 1989-04-04 1992-04-07 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Image forming system for performing simplex and duplex recording

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5103267A (en) * 1989-04-04 1992-04-07 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Image forming system for performing simplex and duplex recording

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JPH0467185B2 (ja) 1992-10-27

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