JPS609560B2 - 水性洗剤スラリ− - Google Patents
水性洗剤スラリ−Info
- Publication number
- JPS609560B2 JPS609560B2 JP7808778A JP7808778A JPS609560B2 JP S609560 B2 JPS609560 B2 JP S609560B2 JP 7808778 A JP7808778 A JP 7808778A JP 7808778 A JP7808778 A JP 7808778A JP S609560 B2 JPS609560 B2 JP S609560B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zeolite
- detergent
- slurry
- aqueous detergent
- detergent slurry
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は衣類用の洗浄剤組成物あるいは液体クレンザー
組成物に関するものであって、ゼオラィトを含有する洗
剤水性スラリーや液体クレンザーの粘弾性を改良し、こ
れらを取扱い易くかつ安定Zな状態に保つことを目的と
する。
組成物に関するものであって、ゼオラィトを含有する洗
剤水性スラリーや液体クレンザーの粘弾性を改良し、こ
れらを取扱い易くかつ安定Zな状態に保つことを目的と
する。
従釆、衣類用の洗剤ビルダーとしてトリポリ燐酸塩等の
燐酸塩が多く使用されてきたが、近年隣分は湖沼の富栄
養化、赤潮発生等の環境問題を引き起す一因であること
が指摘されて以来、洗剤中Zの燐酸塩の配合量が規制さ
れるようになってきた。
燐酸塩が多く使用されてきたが、近年隣分は湖沼の富栄
養化、赤潮発生等の環境問題を引き起す一因であること
が指摘されて以来、洗剤中Zの燐酸塩の配合量が規制さ
れるようになってきた。
このようなことから、燐酸塩に代替するビルダーとして
珪酸塩、炭酸塩、重炭酸塩等のアルカリビルダーやクエ
ン酸塩等の有機ビルダーが提案されている。しかし、こ
れらは水の硬度が比較的2低い場合はある程度効果を有
するものの、硬度が高い場合は必らずしも十分でない。
水の硬度が高い場合も十分な効果を発揮するピルダーと
して、硬水中のCaイオンを捕捉する性質を有するゼオ
ラィトの使用が提案されている(侍関昭50−1238
1、特開昭50−10037&侍関昭50−53404
)。
珪酸塩、炭酸塩、重炭酸塩等のアルカリビルダーやクエ
ン酸塩等の有機ビルダーが提案されている。しかし、こ
れらは水の硬度が比較的2低い場合はある程度効果を有
するものの、硬度が高い場合は必らずしも十分でない。
水の硬度が高い場合も十分な効果を発揮するピルダーと
して、硬水中のCaイオンを捕捉する性質を有するゼオ
ラィトの使用が提案されている(侍関昭50−1238
1、特開昭50−10037&侍関昭50−53404
)。
ゼオライトは水不溶性であり、洗剤ビルダーとしては微
細粒子として使用する方が洗濯中でのCaイオン捕捉能
も高まるし、又被洗物に付着するのを防止することがで
き、たとえ被洗物に付着しても目立たなくすることがで
きることから好ましいが、実際の使用形態としてはこの
ような微細粒子の水性懸濁液として使用されることが多
い。しかしゼオライトは水をとり込み易い性質があり、
又水に懸濁した場合、懸濁液はダィラタンシーな粘性を
示す。ところで衣類用の粒状洗剤は洗剤成分及びビルダ
−成分をいったん固型分6肌t%程度の水性スラリ−と
し、これを噴霧乾燥することにより製造されているが、
洗剤ビルダ−としてゼオラィトを使用すると、水性洗剤
スラリーは粘性が高く、しかもダィラタンシーな粘性が
強くなる為、スラリーを静直した場合はゼオラィトが沈
降分離したり、あるいは贋霧乾燥に際しては均一曙霧が
困難となる等の問題がある。
細粒子として使用する方が洗濯中でのCaイオン捕捉能
も高まるし、又被洗物に付着するのを防止することがで
き、たとえ被洗物に付着しても目立たなくすることがで
きることから好ましいが、実際の使用形態としてはこの
ような微細粒子の水性懸濁液として使用されることが多
い。しかしゼオライトは水をとり込み易い性質があり、
又水に懸濁した場合、懸濁液はダィラタンシーな粘性を
示す。ところで衣類用の粒状洗剤は洗剤成分及びビルダ
−成分をいったん固型分6肌t%程度の水性スラリ−と
し、これを噴霧乾燥することにより製造されているが、
洗剤ビルダ−としてゼオラィトを使用すると、水性洗剤
スラリーは粘性が高く、しかもダィラタンシーな粘性が
強くなる為、スラリーを静直した場合はゼオラィトが沈
降分離したり、あるいは贋霧乾燥に際しては均一曙霧が
困難となる等の問題がある。
このような問題を避ける方法として、洗剤スラリ−の固
型分を下げ(水分比率を高める)たり、ゼオラィトを除
いた他の成分を頃霧乾燥した粒状洗剤に、ゼオラィトを
粉体混合する方法が考えられるが、固型分比率を下げる
方法では乾燥効率が著しく低下するだけでなく製造され
た粒状洗剤の粉体物性も劣る点で、又粉体混合では均一
に混合するにはゼオラィトの添加量に制限がある点で、
いずれも良好な方法とは言えない。
型分を下げ(水分比率を高める)たり、ゼオラィトを除
いた他の成分を頃霧乾燥した粒状洗剤に、ゼオラィトを
粉体混合する方法が考えられるが、固型分比率を下げる
方法では乾燥効率が著しく低下するだけでなく製造され
た粒状洗剤の粉体物性も劣る点で、又粉体混合では均一
に混合するにはゼオラィトの添加量に制限がある点で、
いずれも良好な方法とは言えない。
同様な問題はゼオラィトを含有する液体クレンザーにつ
いてもあり、この場合は貯蔵、静億時間が極めて長くな
ることから、より深刻な問題である。
いてもあり、この場合は貯蔵、静億時間が極めて長くな
ることから、より深刻な問題である。
本発明者等はゼオラィト懸濁液のレオロジカルな性質に
関して鋭意研究を重ねた結果、ゼオラィトとは成分的に
同一のアルミノ珪酸塩であるある種の粘土を少量添加す
ることにより、ゼオラィト懸濁液のダィラタンシーな粘
性を少なくすることができ、さらにはチキロトロピツク
な粘性をも与えることを知り、この知見に基づいて本発
明を完成するに至った。即ち本発明は、界面活性剤を1
〜4仇×%、平均粒径0.5〜10〃のゼオラィトを1
〜4肌t%含有し、さらにスメクタィト粘土をゼオライ
トに対して0.05〜0.5重量倍量含有する水性洗剤
スラリ−を提供するものであって、ここで言う水洗洗剤
スラリーには頃霧乾燥によって粒状洗剤になる洗剤スラ
リー及び液体クレンザーが包含される。
関して鋭意研究を重ねた結果、ゼオラィトとは成分的に
同一のアルミノ珪酸塩であるある種の粘土を少量添加す
ることにより、ゼオラィト懸濁液のダィラタンシーな粘
性を少なくすることができ、さらにはチキロトロピツク
な粘性をも与えることを知り、この知見に基づいて本発
明を完成するに至った。即ち本発明は、界面活性剤を1
〜4仇×%、平均粒径0.5〜10〃のゼオラィトを1
〜4肌t%含有し、さらにスメクタィト粘土をゼオライ
トに対して0.05〜0.5重量倍量含有する水性洗剤
スラリ−を提供するものであって、ここで言う水洗洗剤
スラリーには頃霧乾燥によって粒状洗剤になる洗剤スラ
リー及び液体クレンザーが包含される。
本発明に係る水性洗剤スラリーにおいて、その界面活性
剤成分としては一般にアニオン活性剤が使用されるが、
ノニオン活性剤乃至は両性活性剤も使用可能である。ち
なみに、本発明で使用可能な典型的なアニオン活性剤と
しては、【ィ}アルキル基の炭素数が8〜15のアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、{o)アルキル基の炭素数が
8〜18のァルキル硫酸塩、し一アルキル基の炭素数が
8〜18のアルコールに酸化エチレンを平均1〜8モル
付加させたェトキシ化物の硫酸化物の塩、け炭素数12
〜22のQ‐オレフィンをスルホン化して得られるもの
の塩(これ等はアルケンスルホン酸塩とヒドロキシアル
カンスルホン酸塩とを主とする混合物である)、{対炭
素数12〜22のパラフィンから得られるァルカンスル
ホン酸塩、日高級脂肪酸塩、‘ト}高級脂肪酸とタウリ
ンとの縮合物の塩(N‐アシルアミノェタンスルホン酸
塩)、併スルホコハク酸ジアルキルェステルの塩等があ
る。なおこれ等はアルカリ金属塩が適当で、スルホン酸
塩やサルフヱート型ァニオン活性剤の場合はマグネシウ
ム塩も適当である。又他の活性剤としては【ィ}ノニオ
ン活性剤では、ポリオキシェチレンアルキルェーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフエノールエーテル、ポリ
オキシェチレン脂肪酸ェステル、ソルピタン脂肪酸ェス
テルポリオキシェチレンェーテル、庶糖脂肪酸ェステル
、脂肪酸アルキロールアマイド等が使用可能であり、‘
ロー両性活性剤ではべタイン型例えばラウリルジメチル
カルボキシメチルアンモニウムベタイン等やアラニン型
、ィミダゾリン型のものが使用可能である。本発明の界
面活性剤はアニオン活性剤と/ニオン活性剤もしくは両
性活性剤を組合せからなっても良い。界面活性剤の配合
量は1〜4触れ%が好ましい。ゼオラィトとしては天然
ゼオライトであればモルデナィト、クリノプチロラィト
などが、又合成ゼオラィトであればA型、×型、Y型な
どが使用できるが、同一重量当りのイオン交換容量が高
く、かつ球についで比表面積の4・さし・立方体に近い
粒子であるA型が好ましい。
剤成分としては一般にアニオン活性剤が使用されるが、
ノニオン活性剤乃至は両性活性剤も使用可能である。ち
なみに、本発明で使用可能な典型的なアニオン活性剤と
しては、【ィ}アルキル基の炭素数が8〜15のアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、{o)アルキル基の炭素数が
8〜18のァルキル硫酸塩、し一アルキル基の炭素数が
8〜18のアルコールに酸化エチレンを平均1〜8モル
付加させたェトキシ化物の硫酸化物の塩、け炭素数12
〜22のQ‐オレフィンをスルホン化して得られるもの
の塩(これ等はアルケンスルホン酸塩とヒドロキシアル
カンスルホン酸塩とを主とする混合物である)、{対炭
素数12〜22のパラフィンから得られるァルカンスル
ホン酸塩、日高級脂肪酸塩、‘ト}高級脂肪酸とタウリ
ンとの縮合物の塩(N‐アシルアミノェタンスルホン酸
塩)、併スルホコハク酸ジアルキルェステルの塩等があ
る。なおこれ等はアルカリ金属塩が適当で、スルホン酸
塩やサルフヱート型ァニオン活性剤の場合はマグネシウ
ム塩も適当である。又他の活性剤としては【ィ}ノニオ
ン活性剤では、ポリオキシェチレンアルキルェーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフエノールエーテル、ポリ
オキシェチレン脂肪酸ェステル、ソルピタン脂肪酸ェス
テルポリオキシェチレンェーテル、庶糖脂肪酸ェステル
、脂肪酸アルキロールアマイド等が使用可能であり、‘
ロー両性活性剤ではべタイン型例えばラウリルジメチル
カルボキシメチルアンモニウムベタイン等やアラニン型
、ィミダゾリン型のものが使用可能である。本発明の界
面活性剤はアニオン活性剤と/ニオン活性剤もしくは両
性活性剤を組合せからなっても良い。界面活性剤の配合
量は1〜4触れ%が好ましい。ゼオラィトとしては天然
ゼオライトであればモルデナィト、クリノプチロラィト
などが、又合成ゼオラィトであればA型、×型、Y型な
どが使用できるが、同一重量当りのイオン交換容量が高
く、かつ球についで比表面積の4・さし・立方体に近い
粒子であるA型が好ましい。
平均粒径は0.5〜10〆がよい。0.5仏未満では微
細すぎて懸濁液中で凝集しやすいし、10ムを越えると
懸濁液中で沈降分離し易くなるばかりか、衣類を洗濯し
た場合衣類への付着の問題があるので好ましくない。
細すぎて懸濁液中で凝集しやすいし、10ムを越えると
懸濁液中で沈降分離し易くなるばかりか、衣類を洗濯し
た場合衣類への付着の問題があるので好ましくない。
ゼオラィトの添加量は1〜4切れ%が好ましい。本発明
で使用されるスメクタイト粘土は、アルミ/シリケート
のうちスメクタィト群に属する粘土鉱物を主成分とする
粘土で、このような粘土鉱物として、モンモリロナィト
、ザゥコナィト、ノント。ナイト、サポナイト、ヘクト
ライト、ノゞ−ミキュラィト等が挙げられ、ベントナィ
トの通称で市販されている粘土の多くがこれに該当し、
その内では純度が高く、着色の少ないものが好ましい。
スメクタイト粘土は約5山ないし約800仏、より好ま
しくは約50A(Tyler標準節270メッシュの目
開き)ないし約500仏(同32メッシュの目開き)の
範囲の大きさの粒子として使用される。スメクタイト粘
土の配合量はゼオラィト配合量に対して0.05〜0.
5(重量比)の範囲が良好である。0.05未満では効
果が十分でなく、一方0.5を越えるとゼオラィト懸濁
液のダィラタンシーな性質は少なくなるが、スメクタィ
ト粘土自体の粘性が強まり好ましくない。
で使用されるスメクタイト粘土は、アルミ/シリケート
のうちスメクタィト群に属する粘土鉱物を主成分とする
粘土で、このような粘土鉱物として、モンモリロナィト
、ザゥコナィト、ノント。ナイト、サポナイト、ヘクト
ライト、ノゞ−ミキュラィト等が挙げられ、ベントナィ
トの通称で市販されている粘土の多くがこれに該当し、
その内では純度が高く、着色の少ないものが好ましい。
スメクタイト粘土は約5山ないし約800仏、より好ま
しくは約50A(Tyler標準節270メッシュの目
開き)ないし約500仏(同32メッシュの目開き)の
範囲の大きさの粒子として使用される。スメクタイト粘
土の配合量はゼオラィト配合量に対して0.05〜0.
5(重量比)の範囲が良好である。0.05未満では効
果が十分でなく、一方0.5を越えるとゼオラィト懸濁
液のダィラタンシーな性質は少なくなるが、スメクタィ
ト粘土自体の粘性が強まり好ましくない。
本発明の水性洗剤スラリーには、下記の如き任意成分を
必要に応じて配合することができる。
必要に応じて配合することができる。
無機ビルダーでは(i)トリポリリン酸塩、(iilピ
ロリン酸塩、(iii)オルソリン酸塩、M珪酸塩、(
v)炭酸塩もしくは車炭酸塩(通常アルカリ金属塩)等
。その他の添加剤、(i}水溶I性無機塩:硫酸塩等。
(ii}再汚染防止剤:CMC、PEG、PVA等。(
iiil蟹光増白剤、。め漂白剤:過炭酸塩等。M泡コ
ントロール剤、側抗菌性物質、WiD有機ビルダー:ク
エン酸塩、リンゴ酸塩シ酒石酸塩、マレイン酸ポリマ−
、アルキル直換コハク酸塩、オキシジ酢酸塩等。(アル
カリ金属塩)、叫iiD色素、の香料等であるが、既に
述べたように製品として低リン又は無リンのものが望は
しいのは勿論である。実施例 1 表 1 (1)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(アルキ
ル基炭素数CII〜CI4)(2) o−オレフインス
ルホン酸ソーダ(炭素数C,6〜C・8)(3) ボリ
オキシェチレンアルキルエーテル(アルキル基炭素数C
I2〜CI5,EOP=10)■ 平均粒径2.3〃合
成ゼオラィト、水沢化学工業(株)製 シルトンDBX
(5)クニミネ工業(株)製 クニピアF(6)スラリ
−を70℃に保ち、5分間燈梓後、B型回転粘度計 2
0rpm で測定した。
ロリン酸塩、(iii)オルソリン酸塩、M珪酸塩、(
v)炭酸塩もしくは車炭酸塩(通常アルカリ金属塩)等
。その他の添加剤、(i}水溶I性無機塩:硫酸塩等。
(ii}再汚染防止剤:CMC、PEG、PVA等。(
iiil蟹光増白剤、。め漂白剤:過炭酸塩等。M泡コ
ントロール剤、側抗菌性物質、WiD有機ビルダー:ク
エン酸塩、リンゴ酸塩シ酒石酸塩、マレイン酸ポリマ−
、アルキル直換コハク酸塩、オキシジ酢酸塩等。(アル
カリ金属塩)、叫iiD色素、の香料等であるが、既に
述べたように製品として低リン又は無リンのものが望は
しいのは勿論である。実施例 1 表 1 (1)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(アルキ
ル基炭素数CII〜CI4)(2) o−オレフインス
ルホン酸ソーダ(炭素数C,6〜C・8)(3) ボリ
オキシェチレンアルキルエーテル(アルキル基炭素数C
I2〜CI5,EOP=10)■ 平均粒径2.3〃合
成ゼオラィト、水沢化学工業(株)製 シルトンDBX
(5)クニミネ工業(株)製 クニピアF(6)スラリ
−を70℃に保ち、5分間燈梓後、B型回転粘度計 2
0rpm で測定した。
表1に示す組成(wt%)、洗剤スラリーを調製し、そ
の粘土を測定した。
の粘土を測定した。
曙霧乾燥用洗剤スラリーとして粘度の適当範囲は40〜
12肥(ポィズ)であるが、スメクタイト粘土を含有し
ない地.1及び船.6は粘土が高く、しかもダィラタン
シーな性質が強く、頃霧乾燥用スラリーとして不適当で
ある。 **実施例
2表2に示す組成(wt%)の液体クレンザーを調製
し、静鷹分離度を測定した。
12肥(ポィズ)であるが、スメクタイト粘土を含有し
ない地.1及び船.6は粘土が高く、しかもダィラタン
シーな性質が強く、頃霧乾燥用スラリーとして不適当で
ある。 **実施例
2表2に示す組成(wt%)の液体クレンザーを調製
し、静鷹分離度を測定した。
分離度の測定は調製した試料を円管状のガラス製の10
0ccメスシリンダーに100cc正確に入れ、密封し
て所定条件に放置した後、上層に分離した透明の液相部
を肉眼観察して分離度とした。表 2(1):o−オレ
フインスルホン酸ソ−ダ(炭素数C.2〜C,8)(2
):平均粒径6.5〃合成ゼオライト 水沢化学工業(
株)シルトンDBK.(3:R.T.Vanderdi
it Co.製ビーガムF.表2に示す結果から明らか
な通り、スメクタィト粘土を含有していない液体クレン
ザー(No.1)は、スメクタイト粘土を含有する液体
クレンザー2(M.2.3)に比較して、分離度が著し
く高い。
0ccメスシリンダーに100cc正確に入れ、密封し
て所定条件に放置した後、上層に分離した透明の液相部
を肉眼観察して分離度とした。表 2(1):o−オレ
フインスルホン酸ソ−ダ(炭素数C.2〜C,8)(2
):平均粒径6.5〃合成ゼオライト 水沢化学工業(
株)シルトンDBK.(3:R.T.Vanderdi
it Co.製ビーガムF.表2に示す結果から明らか
な通り、スメクタィト粘土を含有していない液体クレン
ザー(No.1)は、スメクタイト粘土を含有する液体
クレンザー2(M.2.3)に比較して、分離度が著し
く高い。
Claims (1)
- 1 界面活性剤を1〜40wt%、平均粒径0.5〜1
0μのゼオライトを1〜40wt%含有し、さらにスメ
クタイト粘土をゼオライトに対して0.05〜0.5重
量倍量含有する水性洗剤スラリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808778A JPS609560B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 水性洗剤スラリ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808778A JPS609560B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 水性洗剤スラリ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555947A JPS555947A (en) | 1980-01-17 |
| JPS609560B2 true JPS609560B2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=13652054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7808778A Expired JPS609560B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 水性洗剤スラリ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609560B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021718B2 (ja) * | 1980-12-16 | 1985-05-29 | ライオン株式会社 | 液体クレンザ−組成物 |
| IN161821B (ja) * | 1981-02-26 | 1988-02-06 | Colgate Palmolive Co | |
| JPS5912997A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-23 | ライオン株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
| GB8522526D0 (en) * | 1985-09-11 | 1985-10-16 | Unilever Plc | Liquid abrasive cleaner compositions |
| JPH01153800A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-15 | Lion Corp | 濃縮柔軟付与粒状洗剤組成物 |
-
1978
- 1978-06-29 JP JP7808778A patent/JPS609560B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555947A (en) | 1980-01-17 |
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