JPS6095662A - メモリエラ−修正方法 - Google Patents
メモリエラ−修正方法Info
- Publication number
- JPS6095662A JPS6095662A JP58202301A JP20230183A JPS6095662A JP S6095662 A JPS6095662 A JP S6095662A JP 58202301 A JP58202301 A JP 58202301A JP 20230183 A JP20230183 A JP 20230183A JP S6095662 A JPS6095662 A JP S6095662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- circuit
- error
- area
- memory error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は、メモリのエラー発生領域を切り離すことによ
りメモリエラーを修正するメモリエラー修正方法に関す
る。
りメモリエラーを修正するメモリエラー修正方法に関す
る。
(b)技術の背景
情報処理装置の利用が高度化、複雑化するにつれて取り
扱う情報の信頼性はより厳しいものが要求される。又万
一エラーが発生した場合を想定して、各種のエラーリカ
バリ方法の対策処置の実施が要求されるようになった。
扱う情報の信頼性はより厳しいものが要求される。又万
一エラーが発生した場合を想定して、各種のエラーリカ
バリ方法の対策処置の実施が要求されるようになった。
特に情報を記憶しているメモリエラーについては、メモ
リ自体の品質の向上と共に確実なメモリエラーの処理が
要求される。
リ自体の品質の向上と共に確実なメモリエラーの処理が
要求される。
(C)従来技術と問題点
従来のメモリエラーの修正方法について1図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は従来のメモリエラー修正方法を示す。
図において、1はメモリ、2はメモリ検出回路。
3はエラー修正回路(以下ECC回路と称する)をそれ
ぞれ示す。
ぞれ示す。
従来はメモリ1よりデータを読み取り1バイトずつEC
C回路3 (通常1バイト長のシフトレジスタで構成さ
れており、1ビツトのエラーであれば自動修正する能力
を持つ)にかける。ここでもし。
C回路3 (通常1バイト長のシフトレジスタで構成さ
れており、1ビツトのエラーであれば自動修正する能力
を持つ)にかける。ここでもし。
メモリ検出回路2で1ピントのエラーを検出した場合F
CC回路3で自動修正して次回路(図示してない)に送
出する。
CC回路3で自動修正して次回路(図示してない)に送
出する。
しかし、 ECC回路3は読み取ったデータのエラ−修
正は行うがエラーの発生している領域に対して何等操作
を行っている訳ではないので、常にエラー要因を内在さ
せており1例えば1つのエラー要因が内在している領域
でもう1ビツトのエラーが発生した場合には2ビツトエ
ラーとなりECC回路3では修正不可能となる。
正は行うがエラーの発生している領域に対して何等操作
を行っている訳ではないので、常にエラー要因を内在さ
せており1例えば1つのエラー要因が内在している領域
でもう1ビツトのエラーが発生した場合には2ビツトエ
ラーとなりECC回路3では修正不可能となる。
(d)発明の゛目的
本発明は、上記欠点を解消した新規なメモリエラー修正
方法を提供することを目的とし、特にメモリエラーの発
生したメモリ領域を切り離し2代替用のメモリ領域に割
り当てることにより根本的にメモリエラーの発生を除去
するメモリエラー修正方法を実現することにある。
方法を提供することを目的とし、特にメモリエラーの発
生したメモリ領域を切り離し2代替用のメモリ領域に割
り当てることにより根本的にメモリエラーの発生を除去
するメモリエラー修正方法を実現することにある。
(e)発明の構成
本発明は、情報を記憶する大容量のメモリと前記メモリ
のエラーを検出するメモリエラー検出回路を備えてなる
装置において、前記メモリエラー検出回路によりメモリ
エラーが検出されたメモリ領域は切り離し1代替用のメ
モリ領域に前記切り離したメモリ領域を割りつけること
により、根本的にメモリエラーの発生要因を除去するこ
とを特徴とするメモリエラー修正方法により達成するこ
とが出来る。
のエラーを検出するメモリエラー検出回路を備えてなる
装置において、前記メモリエラー検出回路によりメモリ
エラーが検出されたメモリ領域は切り離し1代替用のメ
モリ領域に前記切り離したメモリ領域を割りつけること
により、根本的にメモリエラーの発生要因を除去するこ
とを特徴とするメモリエラー修正方法により達成するこ
とが出来る。
(f)発明の実施例
以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係るメモリエラー修正方法の一実施例
を示す。
を示す。
図において、4,6はレジスタ回路、5は比較器回路、
7はマルチプレクサ回路をそれぞれ示す。
7はマルチプレクサ回路をそれぞれ示す。
本実施例は情報を記憶しているメモリ1.メモリ1から
読出されたデータからエラーがあるかどうかを検出する
メモリ検出回路2.1つのメモリ領域で1ビツトのエラ
ーがあれば自動修正する能力を持つECC回路3.メモ
リ検出回路2で検出されたメモリ領域のメモリアドレス
をセントし保持するレジスタ回路4.前回路(図示して
ない)から送出されて来るメモリアドレス情報とレジス
タ回路4に保持されているメモリアドレス情報とを比較
して一致すれば一致信号をマルチプレクサ回路7に出力
する比較器回路51代替用メモリのメモリアドレスを記
憶しているレジスタ回路6.比較器回路5からの一致信
号によりレジスタ回路6で記憶されている代替用メモリ
のメモリアドレスをアクセスするマルチプレクサ回路7
がら構成されている。
読出されたデータからエラーがあるかどうかを検出する
メモリ検出回路2.1つのメモリ領域で1ビツトのエラ
ーがあれば自動修正する能力を持つECC回路3.メモ
リ検出回路2で検出されたメモリ領域のメモリアドレス
をセントし保持するレジスタ回路4.前回路(図示して
ない)から送出されて来るメモリアドレス情報とレジス
タ回路4に保持されているメモリアドレス情報とを比較
して一致すれば一致信号をマルチプレクサ回路7に出力
する比較器回路51代替用メモリのメモリアドレスを記
憶しているレジスタ回路6.比較器回路5からの一致信
号によりレジスタ回路6で記憶されている代替用メモリ
のメモリアドレスをアクセスするマルチプレクサ回路7
がら構成されている。
次に本実施例の動作を説明する。
読出すべきメモリ1のメモリアドレスを前回路(図示し
てない)から受けたマルチプレクサ回路7は該当メモリ
アドレスをアクセスし、読出されたデータはECC回路
3経由次回路(図示してない)へ送出される。ここで、
読出されたデータに1ビツトのエラーがあり、そのエラ
ーがメモリ検出回路2で検出されるとECC回路3はE
CC回路3のエラー修正機能で自動的にエラー修正した
データを次回路(図示してない)へ送出する。
てない)から受けたマルチプレクサ回路7は該当メモリ
アドレスをアクセスし、読出されたデータはECC回路
3経由次回路(図示してない)へ送出される。ここで、
読出されたデータに1ビツトのエラーがあり、そのエラ
ーがメモリ検出回路2で検出されるとECC回路3はE
CC回路3のエラー修正機能で自動的にエラー修正した
データを次回路(図示してない)へ送出する。
一方、メモリ検出回路2がエラー検出情報をレジスタ回
路4へ送出すると、レジスタ回路4は受信している該当
メモリアドレス情報を格納保持する。面この時点で2図
示してない回路によりエラーが検出されたメモリ領域の
正常なデータは代替用のメモリ領域に書き換えられ、そ
の代替用メモリ領域のメモリアドレス情報はレジスタ回
路6に格納記憶されているものとする。
路4へ送出すると、レジスタ回路4は受信している該当
メモリアドレス情報を格納保持する。面この時点で2図
示してない回路によりエラーが検出されたメモリ領域の
正常なデータは代替用のメモリ領域に書き換えられ、そ
の代替用メモリ領域のメモリアドレス情報はレジスタ回
路6に格納記憶されているものとする。
上記の状態で再度、エラーが検出されたメモリ領域のメ
モリアドレス情報が前回路(図示してない)から送出さ
れて来ると、比較器回路5はこのメモリアドレス情報と
レジスタ回路4で保持しているメモリアドレス情報とを
比較して、一致していることにより、一致信号をマルチ
プレクサ回路7に送出する。マルチプレクサ回路7は今
迄前回路(図示してない)からのメモリアドレス情報を
受けていたものを、レジスタ回路6側に切り換えてレジ
スタ回路6より該当する代替用メモリ領域のメモリアド
レス情報を取り出し、取り出した該当メモリ領域をアク
セスし、エラーが検出されたメモリ領域のメモリアドレ
スはアクセスしないようにする。
モリアドレス情報が前回路(図示してない)から送出さ
れて来ると、比較器回路5はこのメモリアドレス情報と
レジスタ回路4で保持しているメモリアドレス情報とを
比較して、一致していることにより、一致信号をマルチ
プレクサ回路7に送出する。マルチプレクサ回路7は今
迄前回路(図示してない)からのメモリアドレス情報を
受けていたものを、レジスタ回路6側に切り換えてレジ
スタ回路6より該当する代替用メモリ領域のメモリアド
レス情報を取り出し、取り出した該当メモリ領域をアク
セスし、エラーが検出されたメモリ領域のメモリアドレ
スはアクセスしないようにする。
尚代替用のメモリ領域の数はメモリ1が使用される装置
の状況により設定される。
の状況により設定される。
(g)発明の効果
以上のような本発明によれば、エラーが検出されたメモ
リ領域のメモリアドレスはアクセスしないようにし、メ
モリエラーの発生を根本から防止することが出来ると言
う効果がある。
リ領域のメモリアドレスはアクセスしないようにし、メ
モリエラーの発生を根本から防止することが出来ると言
う効果がある。
第1図は従来のメモリエラー修正方法、第2図は本発明
に係るメモリエラー修正方法の一実施例をそれぞれ示す
。 図において、1はメモリ、2はメモリ検出回路。 3はECC回路、4,6はレジスタ回路、5ば比較器回
路、7はマルチプレクサ回路をそれぞれ示す。 a i 図 第 Z (2)
に係るメモリエラー修正方法の一実施例をそれぞれ示す
。 図において、1はメモリ、2はメモリ検出回路。 3はECC回路、4,6はレジスタ回路、5ば比較器回
路、7はマルチプレクサ回路をそれぞれ示す。 a i 図 第 Z (2)
Claims (1)
- 情報を記憶する大容量のメモリと前記メモリのエラーを
検出するメモリエラー検出回路を備えてなる装置におい
て、前記メモリエラー検出回路によりメモリエラーが検
出されたメモリ領域は切り離し1代替用のメモリ領域に
前記切り離したメモリ領域を割りつけることを特徴とす
るメモリエラー修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202301A JPS6095662A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | メモリエラ−修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202301A JPS6095662A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | メモリエラ−修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095662A true JPS6095662A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16455276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202301A Pending JPS6095662A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | メモリエラ−修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095662A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128934A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-11 | ||
| JPS5545169A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Nec Corp | Memory unit |
| JPS5622293A (en) * | 1979-07-30 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Control system for replacement memory |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58202301A patent/JPS6095662A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128934A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-11 | ||
| JPS5545169A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Nec Corp | Memory unit |
| JPS5622293A (en) * | 1979-07-30 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Control system for replacement memory |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| BR8404463A (pt) | Aparelho e metodo para corrigir automaticamente um erro e assegurara impossibilidade de repeticao da ocorrencia | |
| EP0096783A3 (en) | Method for storing data words in fault tolerant memory to recover uncorrectable errors | |
| JPS6095662A (ja) | メモリエラ−修正方法 | |
| JPH1097471A (ja) | メモリデータのエラー訂正方法、及びエラー訂正方式 | |
| US5497376A (en) | Method and device for detecting and correcting errors in memory modules | |
| US5590279A (en) | Memory data copying apparatus | |
| US5740177A (en) | Method of correcting error, suitable for storage device | |
| JPH0281148A (ja) | エラー識別方法 | |
| JP2601038B2 (ja) | マイクロプログラムのエラー検出・訂正装置 | |
| JPS6051142B2 (ja) | ロギングエラ−制御方式 | |
| JPH04115340A (ja) | 二重化記憶回路 | |
| JPS58225445A (ja) | エラ−処理方式 | |
| JPS6161273A (ja) | 記憶装置の制御方式 | |
| JPS61213945A (ja) | メモリ障害制御方式 | |
| JPS6327940A (ja) | 記憶制御装置 | |
| JPS6346867B2 (ja) | ||
| JPH02205955A (ja) | メモリ装置のエラー処理方式 | |
| JPH03152643A (ja) | ダブルビットエラー制御回路 | |
| JPS5990149A (ja) | 障害処理方式 | |
| JPS6180564A (ja) | 交替トラツク書込み制御回路 | |
| JPH045219B2 (ja) | ||
| JPS60220444A (ja) | 交替ビツト制御回路 | |
| JPH01116746A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH02278354A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS58171792A (ja) | 制御記憶装置のエラ−訂正方式 |