JPS6096014A - トランスバ−サルフイルタ - Google Patents
トランスバ−サルフイルタInfo
- Publication number
- JPS6096014A JPS6096014A JP20266683A JP20266683A JPS6096014A JP S6096014 A JPS6096014 A JP S6096014A JP 20266683 A JP20266683 A JP 20266683A JP 20266683 A JP20266683 A JP 20266683A JP S6096014 A JPS6096014 A JP S6096014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- output
- bit
- tap
- full adder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
- H03H17/0607—Non-recursive filters comprising a ROM addressed by the input data signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はディジタル信号のスペクトル整形を行うフィル
タの回路構成法に関するものである。
タの回路構成法に関するものである。
(背景技術)
従来、バイナリ−トランスバーサルフィルタのタンプ重
み付けは図12図2のようなROM’C読み出し専用メ
モリ)等のメモリ回路を用いておシ高速領域で動作する
場合、ROA4は消費′成力が犬きく、他のディジタル
部分(シフトレジスタ等)と同一チップで構成すること
が困難なため全体の構成が犬きく、シかも消費電力が大
きいという問題点を有していた。
み付けは図12図2のようなROM’C読み出し専用メ
モリ)等のメモリ回路を用いておシ高速領域で動作する
場合、ROA4は消費′成力が犬きく、他のディジタル
部分(シフトレジスタ等)と同一チップで構成すること
が困難なため全体の構成が犬きく、シかも消費電力が大
きいという問題点を有していた。
(発明の課題)
本発明は以上の欠点を解決するため、タップ重み付けに
−ROMを用いず、全加算器等の論理素子だけを用いて
小形化および低消費電力化を可能にするトランスバーサ
ルフィルタの回路構成法を提供するものである。
−ROMを用いず、全加算器等の論理素子だけを用いて
小形化および低消費電力化を可能にするトランスバーサ
ルフィルタの回路構成法を提供するものである。
(発明の構成および作用)
本発明の詳細な説明するために、−例として、32 タ
ップのシフトレジスタで谷タップの精度が8ビツトであ
るバイナリ−トランスバーサルフィルタについて考える
。これ以外のビット数についても、シフトレジスタの桁
数等の変更にょシ容易に実施可能である。特許請求の範
囲3のタップ重み回路の実施例として、2値のシフトレ
ジスタ出力に対し8ビツトのタップ重み精度を有し、シ
フトレジスタ出力が” 1 ”のときのタップ係数がの
場合を論理回路を用いて構成する例を図3および図4に
示す。図3の場合、論理数は極めて少なくてすむが一度
設計してしまえば変更することができない。図4の場合
タップ係数を力えるため8ビツトのシフトレジスタを2
系列用いており、電源投入時に外部からタップ係数に相
当するデータを入力しシフトレジスタに記憶する。この
場合、論理数は多く必要とするが、タップ係数の変更に
容易に対処できる。
ップのシフトレジスタで谷タップの精度が8ビツトであ
るバイナリ−トランスバーサルフィルタについて考える
。これ以外のビット数についても、シフトレジスタの桁
数等の変更にょシ容易に実施可能である。特許請求の範
囲3のタップ重み回路の実施例として、2値のシフトレ
ジスタ出力に対し8ビツトのタップ重み精度を有し、シ
フトレジスタ出力が” 1 ”のときのタップ係数がの
場合を論理回路を用いて構成する例を図3および図4に
示す。図3の場合、論理数は極めて少なくてすむが一度
設計してしまえば変更することができない。図4の場合
タップ係数を力えるため8ビツトのシフトレジスタを2
系列用いており、電源投入時に外部からタップ係数に相
当するデータを入力しシフトレジスタに記憶する。この
場合、論理数は多く必要とするが、タップ係数の変更に
容易に対処できる。
特許請求の範囲(1)の具体的な実施例を図5に示す。
32段のシフトレジスタはクロック速度の4倍で駆動さ
れ、32タツプの各シフトレジスタ出力に前述の図3ま
だは図4のようなタップ係数回路(T、〜T32)を通
し、16個の8ビツト全加算器(8FA〜1〜8FA〜
16)によ92組づつ加算しその出力に対し8個の9ビ
ツト全加典器(9FA〜1〜9FA〜8)により2組づ
つトーナメント方式で加算し順次全加算回路を通し最終
的に13 ビットの全加算器13FAを通した信号は1
4ビツトのディジタル信号となシその信号にD/A変換
器(7)を通し、低域通過フィルタ(8)を通すことに
より所望の波形を得ることができる。
れ、32タツプの各シフトレジスタ出力に前述の図3ま
だは図4のようなタップ係数回路(T、〜T32)を通
し、16個の8ビツト全加算器(8FA〜1〜8FA〜
16)によ92組づつ加算しその出力に対し8個の9ビ
ツト全加典器(9FA〜1〜9FA〜8)により2組づ
つトーナメント方式で加算し順次全加算回路を通し最終
的に13 ビットの全加算器13FAを通した信号は1
4ビツトのディジタル信号となシその信号にD/A変換
器(7)を通し、低域通過フィルタ(8)を通すことに
より所望の波形を得ることができる。
特許請求の範囲(2)の具体的な実施例を図6に示す。
周辺回路の動作速度がデータの符号速度と同等であり、
π/2ずつ位相の異なる4系列の各系列について、8段
のシフトレジスタの各出力に図3または図4のようなタ
ップ係数回路を通し4個の8ビツト全加算器により2組
づつ加算しさらに2個の9ビツト全加算器によシ加算し
最後に10ビツト全加算器で加算した後、11ビツトD
/A変換器によシアナログ波形に変換し、π/2相づつ
位相の異なるアナログ加算器で加算し、低域通過フィル
タを通すことにより所望の波形を得ることができる。
π/2ずつ位相の異なる4系列の各系列について、8段
のシフトレジスタの各出力に図3または図4のようなタ
ップ係数回路を通し4個の8ビツト全加算器により2組
づつ加算しさらに2個の9ビツト全加算器によシ加算し
最後に10ビツト全加算器で加算した後、11ビツトD
/A変換器によシアナログ波形に変換し、π/2相づつ
位相の異なるアナログ加算器で加算し、低域通過フィル
タを通すことにより所望の波形を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように従来のタップ重み制御にROAIを
用いる構成からディジタル部分をすべて論理素子を用い
る構成とすることによ’りROMが不要となシディジタ
ル部分を1チツプ化することが可能となるだめ、トラン
スバーサルフィルタの小形化、低消費電力化に適した構
成である。
用いる構成からディジタル部分をすべて論理素子を用い
る構成とすることによ’りROMが不要となシディジタ
ル部分を1チツプ化することが可能となるだめ、トラン
スバーサルフィルタの小形化、低消費電力化に適した構
成である。
第1図、第2図は従来のバイナリ−トランスバーサルフ
ィルタの構成図、 第3図(α)及び(b)、及び第4図はタップ係数回路
の具体例、 第5図は特許請求の範囲1の具体的な実施例、第6図は
特許請求の範囲2の具体的な実施例である。 1・・・クロック信号入力端子、2・・・データ信号入
力端子3・・・アナログ信号出力端子、4・・・シフト
レジスタ5・・・タップ係数回路、6・・・全加算器7
・・・D/A変換器、8・・・低域通過フィルタ9・・
・アナログ加算器、 10・・・π/2移相器特許出願
人 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 第2図 第4図
ィルタの構成図、 第3図(α)及び(b)、及び第4図はタップ係数回路
の具体例、 第5図は特許請求の範囲1の具体的な実施例、第6図は
特許請求の範囲2の具体的な実施例である。 1・・・クロック信号入力端子、2・・・データ信号入
力端子3・・・アナログ信号出力端子、4・・・シフト
レジスタ5・・・タップ係数回路、6・・・全加算器7
・・・D/A変換器、8・・・低域通過フィルタ9・・
・アナログ加算器、 10・・・π/2移相器特許出願
人 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 第2図 第4図
Claims (4)
- (1)入力データのクロック周波数l/TのN(2以上
の整数)倍で駆動されるMタップのシフトレジスタと、
2値の各シフトレジスタ出力に対しにビットのタップ重
み回路と、各にビットのディジクル信号Mmを加算する
全加算器と全加算器出力相当の入カビノドを有するD/
A (Digitalto Analog )変換器及
び低域通過フィルタを具備することを特徴とするトラン
スバーサルフィルタ。 - (2)前記にビットのタップ重み回路が論理素子のみに
より構成され、前記シフトレジスタの出力を入力とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項6U2 載のト
ランスバーザルフィルり。 - (3)入力データと同じ周波数で駆動されυ/I/N(
整数)タップのシフトレジスタと、2値の各シフトレジ
スタ出力に対し、Kビットのタップ重み回路と、各にビ
ットのディジタル信号A4’/N 組ヲ加算する全加算
器と、全加算器相当の入カビノドを有するD/A変換器
を1グループとする回路Nグループとシフトレジスタを
駆動するクロック周波数の2π/N ラジアンだけシフ
トする移相器(#−i)個とN個のD/A変換器出力を
加算する加算回路及び低域通過フィルタを具備したこと
を特徴とするトランスバーサルフィルタ。 - (4)前記にビットのタップ重み回路が論理菓子の−み
によシ構成され、前記シフトレジスタの出力を入力とす
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のトラン
スバーサルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20266683A JPS6096014A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | トランスバ−サルフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20266683A JPS6096014A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | トランスバ−サルフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096014A true JPS6096014A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16461133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20266683A Pending JPS6096014A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | トランスバ−サルフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247213A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-28 | Sony Corp | デジタル・アナログ変換回路 |
| JPS6247214A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-28 | Sony Corp | デジタル・アナログ変換回路 |
| JPH03242025A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-10-29 | American Teleph & Telegr Co <Att> | ディジタル―アナログ変換回路とその方法、ならびに、フィルタのタップの数とタップウェイト係数とを決定する方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5278331A (en) * | 1975-12-25 | 1977-07-01 | Fujitsu Ltd | Full adder |
| JPS56104515A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-20 | Toshiba Corp | Automatic equalizer |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20266683A patent/JPS6096014A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5278331A (en) * | 1975-12-25 | 1977-07-01 | Fujitsu Ltd | Full adder |
| JPS56104515A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-20 | Toshiba Corp | Automatic equalizer |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247213A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-28 | Sony Corp | デジタル・アナログ変換回路 |
| JPS6247214A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-28 | Sony Corp | デジタル・アナログ変換回路 |
| JPH03242025A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-10-29 | American Teleph & Telegr Co <Att> | ディジタル―アナログ変換回路とその方法、ならびに、フィルタのタップの数とタップウェイト係数とを決定する方法 |
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