JPS6096280A - パチンコ球の研磨装置 - Google Patents
パチンコ球の研磨装置Info
- Publication number
- JPS6096280A JPS6096280A JP20282983A JP20282983A JPS6096280A JP S6096280 A JPS6096280 A JP S6096280A JP 20282983 A JP20282983 A JP 20282983A JP 20282983 A JP20282983 A JP 20282983A JP S6096280 A JPS6096280 A JP S6096280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- brush
- ball
- chamber
- cleaning liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 32
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 29
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 28
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N Methanol Chemical compound OC OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、研磨室の内部に少量の洗浄液を供給し々から
ブラシの回転によりパチンコ球を研磨する方法及びその
装置に関するものである。
ブラシの回転によりパチンコ球を研磨する方法及びその
装置に関するものである。
ブラシの回転によシパチンコ球を研磨する方法及びその
装置は従来から種々ある。
装置は従来から種々ある。
しかし、従来のものは、比較的汚扛の少ないパチンコ球
を研磨した場合に、却って汚れてしまうことがあった。
を研磨した場合に、却って汚れてしまうことがあった。
この原因を究明したところ、ブラシの損耗によって発生
した微細な塵埃がブラシの毛の表面や研磨筒の内面に付
着して残っており、この塵埃がパチンコ球の表面を汚染
することが判明した。またパチンコ球の表面をブラシで
擦ったときに発生する静電気が上記塵埃をパチンコ球表
面に吸着させて汚れを増長させることも判った。
した微細な塵埃がブラシの毛の表面や研磨筒の内面に付
着して残っており、この塵埃がパチンコ球の表面を汚染
することが判明した。またパチンコ球の表面をブラシで
擦ったときに発生する静電気が上記塵埃をパチンコ球表
面に吸着させて汚れを増長させることも判った。
ブラシ自体の汚れを少なくする手段としては、ブラシの
毛の植込本数を増加したシ、或いはブラシを新しい庵の
と頻繁に交換することが従来から提案されている。しか
し表から、ブラシの−3− 毛の数を著しく増やすことは、ブラシの構造上及び設置
スペースの関係から困難であり、またブラシ自体を頻繁
に交換することは煩わしく、いずれも合理的な解決策と
はなら々い。
毛の植込本数を増加したシ、或いはブラシを新しい庵の
と頻繁に交換することが従来から提案されている。しか
し表から、ブラシの−3− 毛の数を著しく増やすことは、ブラシの構造上及び設置
スペースの関係から困難であり、またブラシ自体を頻繁
に交換することは煩わしく、いずれも合理的な解決策と
はなら々い。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、内部に回転自在
なブラシを有する研磨室内に少量の洗浄液を注入し寿か
らブラシ研磨することにより、パチンコ球を効率良く研
磨するとともに、塵埃等の汚扛を研磨室の外部に効率良
く排出し、かつブラシを常に清浄な状態に維持すること
ができるパチンコ球の研磨方法及びその装置を提供しよ
うとするものである。
なブラシを有する研磨室内に少量の洗浄液を注入し寿か
らブラシ研磨することにより、パチンコ球を効率良く研
磨するとともに、塵埃等の汚扛を研磨室の外部に効率良
く排出し、かつブラシを常に清浄な状態に維持すること
ができるパチンコ球の研磨方法及びその装置を提供しよ
うとするものである。
以下本発明を図面の実施例にもとづいて説明する。
第1図に示す研磨装置/は、横長な円筒状の研磨筒ユの
一方の開口部を第1蓋部材3によシ、他方の開口部を第
2蓋部材lにより塞いで研磨筒コの内部に密閉した研磨
室左を構成し、該研磨室Sの内部に研磨用ブラシ6を挿
通し、該ブラシ6の軸7の一端を第1蓋部材3の第1軸
受特開昭GO−9G280(2) ざにより、他端を第2蓋部材りの第2軸受りによシ各々
回転自在に支承し、第1蓋部材3から突出させた軸端に
ジヨイント/θを介してモータ//などの駆動源を接続
しである。
一方の開口部を第1蓋部材3によシ、他方の開口部を第
2蓋部材lにより塞いで研磨筒コの内部に密閉した研磨
室左を構成し、該研磨室Sの内部に研磨用ブラシ6を挿
通し、該ブラシ6の軸7の一端を第1蓋部材3の第1軸
受特開昭GO−9G280(2) ざにより、他端を第2蓋部材りの第2軸受りによシ各々
回転自在に支承し、第1蓋部材3から突出させた軸端に
ジヨイント/θを介してモータ//などの駆動源を接続
しである。
研磨筒コは、断面円形の筒材であり、下面の一側には球
供給口/コを開設し、内面の高さの途中には長尺な球保
持部材/3を研磨筒λの長さ方向に沿って設けである。
供給口/コを開設し、内面の高さの途中には長尺な球保
持部材/3を研磨筒λの長さ方向に沿って設けである。
々おこの研磨筒コは、球供給口/コを有する一端が他端
より僅かに高くなるように設置しである。
より僅かに高くなるように設置しである。
研磨用ブラシ6は、長尺な軸7の局面に弾性を有する無
数の毛/4’・・・を放射状に植設したもので、研磨筒
コ内に挿通したときに研磨筒コの内面と毛先との間隔が
パチンコ球の直径よシも短かく々るように毛/グ・・・
の長さを設定しである。
数の毛/4’・・・を放射状に植設したもので、研磨筒
コ内に挿通したときに研磨筒コの内面と毛先との間隔が
パチンコ球の直径よシも短かく々るように毛/グ・・・
の長さを設定しである。
したがってモータ//の駆動により研磨用ブラシ6を第
2図矢印方向、即ち毛先が球保持部材−73に下方から
当接するように回転すると、球供給口lコから供給した
パチンコ球Aを球保持部材/3の下側に保持し、この状
態で汚nたパチンコS − 球の表面を擦って研磨することができる。なおパチンコ
球Aは、球保持部材/3に沿って球供給ロ/コ側から第
2蓋部材ダ側に移動し、この移動する間継続して研磨さ
れる。そして第2蓋部材ダまで移動すると、研磨さt’
Lfcパチンコ球は該蓋部材ダに開設しである球排出口
15から排出する。
2図矢印方向、即ち毛先が球保持部材−73に下方から
当接するように回転すると、球供給口lコから供給した
パチンコ球Aを球保持部材/3の下側に保持し、この状
態で汚nたパチンコS − 球の表面を擦って研磨することができる。なおパチンコ
球Aは、球保持部材/3に沿って球供給ロ/コ側から第
2蓋部材ダ側に移動し、この移動する間継続して研磨さ
れる。そして第2蓋部材ダまで移動すると、研磨さt’
Lfcパチンコ球は該蓋部材ダに開設しである球排出口
15から排出する。
汚れたパチンコ球Aの表面をブラシ研磨すると、パチン
コ球面に付着していた汚れが離脱すると共に、ブラシ6
の毛1・・・が摩耗し、これらの汚れや摩耗粉がブラシ
6の毛/グ・・・に付着し次り、或いは研磨室Sの内面
に付着する。
コ球面に付着していた汚れが離脱すると共に、ブラシ6
の毛1・・・が摩耗し、これらの汚れや摩耗粉がブラシ
6の毛/グ・・・に付着し次り、或いは研磨室Sの内面
に付着する。
そこで本発明においては上記した汚れや摩耗粉を洗浄液
供給装置16からの洗浄液によって研磨室5の外部に排
出する。洗浄液供給装置/6は、液供給管/7の上端入
口をタンクlIKに、下端の出口を研磨筒コの傾斜上端
付近に開設しである点滴孔/9に各々接続し、液供給管
/りの途中に流量調節弁−〇を設けたもので、タンク/
ざ内の洗浄液を点滴孔19から少量宛断続して研磨室5
の内部6− に供給する。なお洗浄液は水やメタノールなど汚れを運
び出すことができればどのような液体でもよいが、無害
であって揮発性が良好であることが望ましい。また洗浄
液の点滴孔/りから研磨室5の内部に少量の洗浄液を継
続的に点滴供給すると、ブラシ乙に落下した洗浄液が毛
/lI・・・の表面に付着している汚れや摩耗粉を洗い
流すとともに、ブラシtの回転によって飛散した洗浄液
が研暦筒コ内面の汚れを研磨筒コの底部に洗い流す。ま
た洗浄液はパチンコ球Aの表面を濡らして静電気の発生
を防止し、汚れの離脱を促進する。上記の様にしてパチ
ンコ球Aの汚れやブラシ6の摩耗粉を含んで汚nた洗浄
液は、研磨筒コの下り傾斜によって第1図左側に向って
流れ、傾斜下端に開設しである洗浄液排出口21から研
磨室Sの外部に排出される。
供給装置16からの洗浄液によって研磨室5の外部に排
出する。洗浄液供給装置/6は、液供給管/7の上端入
口をタンクlIKに、下端の出口を研磨筒コの傾斜上端
付近に開設しである点滴孔/9に各々接続し、液供給管
/りの途中に流量調節弁−〇を設けたもので、タンク/
ざ内の洗浄液を点滴孔19から少量宛断続して研磨室5
の内部6− に供給する。なお洗浄液は水やメタノールなど汚れを運
び出すことができればどのような液体でもよいが、無害
であって揮発性が良好であることが望ましい。また洗浄
液の点滴孔/りから研磨室5の内部に少量の洗浄液を継
続的に点滴供給すると、ブラシ乙に落下した洗浄液が毛
/lI・・・の表面に付着している汚れや摩耗粉を洗い
流すとともに、ブラシtの回転によって飛散した洗浄液
が研暦筒コ内面の汚れを研磨筒コの底部に洗い流す。ま
た洗浄液はパチンコ球Aの表面を濡らして静電気の発生
を防止し、汚れの離脱を促進する。上記の様にしてパチ
ンコ球Aの汚れやブラシ6の摩耗粉を含んで汚nた洗浄
液は、研磨筒コの下り傾斜によって第1図左側に向って
流れ、傾斜下端に開設しである洗浄液排出口21から研
磨室Sの外部に排出される。
したがってブラシ6及び研磨室Sの内面は常に清浄な状
態に維持さnるし、パチンコ球を効率良く研磨すること
ができ、更には研磨する際の騒音を従来よシも減少させ
ることができる。
態に維持さnるし、パチンコ球を効率良く研磨すること
ができ、更には研磨する際の騒音を従来よシも減少させ
ることができる。
−7−
々お洗浄液の供給量は、パチンコ球の供給量や汚れ状態
によって異なるが、汚扛を研磨室Sの外部に排出できる
程度の少量でよい。実験によれば、毎分10〜50cc
程度の供給量により、十分な洗浄効果をもたらせること
ができた。
によって異なるが、汚扛を研磨室Sの外部に排出できる
程度の少量でよい。実験によれば、毎分10〜50cc
程度の供給量により、十分な洗浄効果をもたらせること
ができた。
上記の様にして研磨したパチンコ球は、表面に微量の洗
浄液が付着しているので湿っている。
浄液が付着しているので湿っている。
そこでこれらのパチンコ球を球排出口/3から乾燥室内
に導入して乾燥する。
に導入して乾燥する。
第1図で示す乾燥室22の実施例は、横長な円筒状乾燥
筒23の一方の開口部を前記し次第2蓋部材亭に尚接し
て塞ぐとともに、他方の開口部を第5蓋部材Jによシ塞
いで構成したもので、乾燥筒23は研磨筒コの傾斜に合
わせて僅かに下り傾斜させである。そしてこの乾燥室2
−の内部には乾燥用ブラシJ5を挿通し、該プラシコ左
の軸、2乙の一端を研磨用ブラシ6の軸端に接続し、他
端を第6蓋部材2ヶの第5軸受27により支承し、乾燥
用ブラシ2Sが研磨用ブラシ6と一体的に回転するよう
にしである。また乾燥筒、23の傾斜上特開昭GO−9
6280(3) 端付近には温風送風機−gのダクトコ9を接続し、傾斜
下端には球吐出口3oを開設しである。
筒23の一方の開口部を前記し次第2蓋部材亭に尚接し
て塞ぐとともに、他方の開口部を第5蓋部材Jによシ塞
いで構成したもので、乾燥筒23は研磨筒コの傾斜に合
わせて僅かに下り傾斜させである。そしてこの乾燥室2
−の内部には乾燥用ブラシJ5を挿通し、該プラシコ左
の軸、2乙の一端を研磨用ブラシ6の軸端に接続し、他
端を第6蓋部材2ヶの第5軸受27により支承し、乾燥
用ブラシ2Sが研磨用ブラシ6と一体的に回転するよう
にしである。また乾燥筒、23の傾斜上特開昭GO−9
6280(3) 端付近には温風送風機−gのダクトコ9を接続し、傾斜
下端には球吐出口3oを開設しである。
したがって、研磨室5で研磨されたパチンコ球A・・・
が湿った状態で球排出口/Sがら上記乾燥室ココの内部
に入ると、送風機2gから供給された温風がパチンコ球
の表面を乾燥し、回転する乾燥用ブラシ2Sがパチンコ
球の表面を擦っテ乾燥を促進すると同時にパチンコ球面
を再度研磨する。この様にして乾燥及び再研磨されたパ
チンコ球は、乾燥用ブラシ2!rの回転及び乾燥筒、2
3の下シ傾斜によシ第3蓋部材詳側に移送され、球吐出
口30から排出される。
が湿った状態で球排出口/Sがら上記乾燥室ココの内部
に入ると、送風機2gから供給された温風がパチンコ球
の表面を乾燥し、回転する乾燥用ブラシ2Sがパチンコ
球の表面を擦っテ乾燥を促進すると同時にパチンコ球面
を再度研磨する。この様にして乾燥及び再研磨されたパ
チンコ球は、乾燥用ブラシ2!rの回転及び乾燥筒、2
3の下シ傾斜によシ第3蓋部材詳側に移送され、球吐出
口30から排出される。
ガお前記研磨用ブラシ6及び乾燥用ブラシ2左の毛を各
軸7,2Aの長さ方向に螺旋状に列設すると、パチンコ
球を効率良く移送することができる。また研磨室Sの外
部に排出さnた洗浄液は、排水路3/により下水溝へ棄
ててもよいが、濾過器(図示せず)により済過し、再度
タンク/gに戻して循環使用するようにしてもよい。
軸7,2Aの長さ方向に螺旋状に列設すると、パチンコ
球を効率良く移送することができる。また研磨室Sの外
部に排出さnた洗浄液は、排水路3/により下水溝へ棄
ててもよいが、濾過器(図示せず)により済過し、再度
タンク/gに戻して循環使用するようにしてもよい。
第5図で示す研磨装置/の他の実施例は、ベ9−
一ス板32上に円筒状の研磨筒2′と乾燥筒n′とを並
べて立設し、該研磨筒2′の上開口部を第4蓋部材33
により塞いで研磨室3′を構成するとともに乾燥筒3′
の上開口部を第5蓋部材3’lにより塞いで乾燥室、2
2′を各々構成し、研磨室S′内に研磨用ブラシ6′を
、乾燥室、L2’内に乾燥用ブラシj!’を各々縦方向
に挿通し、第4軸受3sと第5軸受36で支承した研磨
用ブラシ6′の軸7′の下端にモータII’を接続し、
研磨用ブラシ6′の軸7′と乾燥用プラシコj′の軸コ
ロ′とに取付けた伝導プーリ37a。
べて立設し、該研磨筒2′の上開口部を第4蓋部材33
により塞いで研磨室3′を構成するとともに乾燥筒3′
の上開口部を第5蓋部材3’lにより塞いで乾燥室、2
2′を各々構成し、研磨室S′内に研磨用ブラシ6′を
、乾燥室、L2’内に乾燥用ブラシj!’を各々縦方向
に挿通し、第4軸受3sと第5軸受36で支承した研磨
用ブラシ6′の軸7′の下端にモータII’を接続し、
研磨用ブラシ6′の軸7′と乾燥用プラシコj′の軸コ
ロ′とに取付けた伝導プーリ37a。
39bに無端状伝導ベルトを掛は渡す。そして研磨室5
′の上端と乾燥室22′の上端とを連絡路39により連
通し、研磨室S′の下方部に球供給ロア2′を開設し、
該球供給ロア2′の上方に洗浄液供給装置76′の液供
給管/7’を接続する。一方、乾燥室ココ′の下方部に
は球吐出口30’を開設し、該球吐出口30’の上方に
温風送風機3′のダクト29′を接続する。
′の上端と乾燥室22′の上端とを連絡路39により連
通し、研磨室S′の下方部に球供給ロア2′を開設し、
該球供給ロア2′の上方に洗浄液供給装置76′の液供
給管/7’を接続する。一方、乾燥室ココ′の下方部に
は球吐出口30’を開設し、該球吐出口30’の上方に
温風送風機3′のダクト29′を接続する。
球供給口/2′から汚nたパチンコ球を研磨室S′内に
供給すると、無数の毛を螺旋状に並べて植設しである研
磨用ブラシ6′がモータ//′の駆動にIO− より回転し、パチンコ球を揚送しながら研磨する。そし
て研磨用ブラシ6′がパチンコ球を揚送研磨している間
、洗浄液供給装置76′から研磨室3′内に少量宛定常
的に供給さnた洗浄液が研磨用ブラシ6′の毛や研磨筒
2′の内面等に付着している汚n1摩耗粉等を研磨室S
′の外部に排出する。
供給すると、無数の毛を螺旋状に並べて植設しである研
磨用ブラシ6′がモータ//′の駆動にIO− より回転し、パチンコ球を揚送しながら研磨する。そし
て研磨用ブラシ6′がパチンコ球を揚送研磨している間
、洗浄液供給装置76′から研磨室3′内に少量宛定常
的に供給さnた洗浄液が研磨用ブラシ6′の毛や研磨筒
2′の内面等に付着している汚n1摩耗粉等を研磨室S
′の外部に排出する。
研磨室3′内で研磨されたパチンコ球は濡れたまま連絡
路39を介して乾燥室コー′内に流入し、乾燥用ブラシ
2Fの回転によシ再度研磨さnるとともに、送風機2g
′からの温風により乾燥され、下端の球吐出口30’か
ら乾いた状態で排出される。
路39を介して乾燥室コー′内に流入し、乾燥用ブラシ
2Fの回転によシ再度研磨さnるとともに、送風機2g
′からの温風により乾燥され、下端の球吐出口30’か
ら乾いた状態で排出される。
この様に本実施例によれば、研磨用ブラシ6′を常に清
浄な状態に維持したままでパチンコ球を効率良く研磨す
ることができることは勿論のこと、バーチカルタイプに
したため設置スペースを小さくすることができる。
浄な状態に維持したままでパチンコ球を効率良く研磨す
ることができることは勿論のこと、バーチカルタイプに
したため設置スペースを小さくすることができる。
第5図は、研磨装置/をパチンコ機列の所謂高循環に組
み込んだ実施例の構成を示すもので、各パチンコ機りO
・・・から排出する汚れたパチンコ−//− 球は球回収樋4’/によυ球揚送機1の入口4’Jに回
収される。そして球揚送機L2のフレキシブルスクリュ
++を回転すると、入口lI3から揚送バイブ4t、1
の内部に流入したパチンコ球が該パイブタ!内を上昇し
、上端の出口llbから排出されて研磨装置/内に流入
する。この研磨装置/は、前記した実施例と同様の構成
であるが、パチンコ機列の上方に設置されているので、
タンク/ざをパチンコ機列の下方に配置し、該タンク/
ざ内の洗浄液をボンブグクにより圧送して供給するよう
にすることが望ましい。
み込んだ実施例の構成を示すもので、各パチンコ機りO
・・・から排出する汚れたパチンコ−//− 球は球回収樋4’/によυ球揚送機1の入口4’Jに回
収される。そして球揚送機L2のフレキシブルスクリュ
++を回転すると、入口lI3から揚送バイブ4t、1
の内部に流入したパチンコ球が該パイブタ!内を上昇し
、上端の出口llbから排出されて研磨装置/内に流入
する。この研磨装置/は、前記した実施例と同様の構成
であるが、パチンコ機列の上方に設置されているので、
タンク/ざをパチンコ機列の下方に配置し、該タンク/
ざ内の洗浄液をボンブグクにより圧送して供給するよう
にすることが望ましい。
研磨装置/により研磨されたパチンコ球は乾燥した状態
で排出され、パチンコ機列の上方に配置しである球補給
タンクlIt内に流入して貯留される。そしてこの球補
給タンク弘ざ内に貯溜された清浄ガパチンコ球は、球補
給樋llqを介して必要に応じて各パチンコ機tio・
・・に補給される。
で排出され、パチンコ機列の上方に配置しである球補給
タンクlIt内に流入して貯留される。そしてこの球補
給タンク弘ざ内に貯溜された清浄ガパチンコ球は、球補
給樋llqを介して必要に応じて各パチンコ機tio・
・・に補給される。
この様に本発明に係る研磨装置lを所謂高循環系に組み
込むと、従来の研磨装置のように却ってパチンコ球を汚
すことがガいので、パチン特開昭GO−96280(4
) コ機yo・・・から排出されたパチンコ球が汚nてぃて
も或いは比較的汚れが少ない場合であっても常に清浄な
パチンコ球を各パチンコ機グ。・・・に補給することが
できる。
込むと、従来の研磨装置のように却ってパチンコ球を汚
すことがガいので、パチン特開昭GO−96280(4
) コ機yo・・・から排出されたパチンコ球が汚nてぃて
も或いは比較的汚れが少ない場合であっても常に清浄な
パチンコ球を各パチンコ機グ。・・・に補給することが
できる。
以上説明したように本発明によれば、研磨室の内部に少
量の洗浄液を供給し力からブラシ研磨するので、パチン
コ球面の汚れを落し易く、しかも静電気の発生を抑える
ことができる。このため極めて効率良くパチンコ球を研
磨することができる。
量の洗浄液を供給し力からブラシ研磨するので、パチン
コ球面の汚れを落し易く、しかも静電気の発生を抑える
ことができる。このため極めて効率良くパチンコ球を研
磨することができる。
!た研磨室内の汚れを洗浄液によって外部に確実に排出
するので、研磨ブラシを常に清浄な状態に維持すること
ができる。このため研磨室内の汚nによってパチンコ球
を却って汚染するという従来の不都合を解消することが
できるし、研磨ブラシの耐久性を向上することができ、
保守点検を著しく簡略化することができる。
するので、研磨ブラシを常に清浄な状態に維持すること
ができる。このため研磨室内の汚nによってパチンコ球
を却って汚染するという従来の不都合を解消することが
できるし、研磨ブラシの耐久性を向上することができ、
保守点検を著しく簡略化することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は一部欠截
正面図、第2図は断面図、第5図は73− 他の実施例の正面図、第4図は第5図で示す実施例の断
面図、第5図は高循環系に組み込んだパチンコ機列の概
略構成図である。 l・・・研磨装置、S・・・研磨室、6・・・研磨用ブ
ラシ、//・・・モータ、/:1・・・球供給口、/s
・・・球排出口、/6・・・洗浄液供給装置、ココ・・
・乾燥室。 特許出願人 中 島 健 吉
正面図、第2図は断面図、第5図は73− 他の実施例の正面図、第4図は第5図で示す実施例の断
面図、第5図は高循環系に組み込んだパチンコ機列の概
略構成図である。 l・・・研磨装置、S・・・研磨室、6・・・研磨用ブ
ラシ、//・・・モータ、/:1・・・球供給口、/s
・・・球排出口、/6・・・洗浄液供給装置、ココ・・
・乾燥室。 特許出願人 中 島 健 吉
Claims (2)
- (1)内部に回転自在々ブラシを有する研磨室の内部に
パチンコ球を供給し、上記研磨室の内部に少量の洗浄液
を注入しながら上記ブラシを回転してパチンコ球を研磨
し、研磨したノくチンコ球を研磨室から乾燥室内に導入
して乾燥処理するようにしたことを特徴とするノ(チン
コ球の研磨方法。 - (2)球供給口と球排出口とを有する研磨室の内部にブ
ラシを回転自在に挿入するとともに、該ブラシを駆動源
に連結し、洗浄液を供給する洗浄液供給装置を上記研磨
室に接続し、乾燥室と、研磨室の球排出口とを連絡して
洗浄液を添加しながらブラシの回転によって研磨したパ
チンコ球を乾燥室内で乾燥するようにシタパチンコ球の
研磨装置。 2−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282983A JPS6096280A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | パチンコ球の研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282983A JPS6096280A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | パチンコ球の研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096280A true JPS6096280A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0417679B2 JPH0417679B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16463876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20282983A Granted JPS6096280A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | パチンコ球の研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096280A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636387U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | ||
| JPS5647789U (ja) * | 1979-09-18 | 1981-04-28 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20282983A patent/JPS6096280A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636387U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | ||
| JPS5647789U (ja) * | 1979-09-18 | 1981-04-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417679B2 (ja) | 1992-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07507228A (ja) | 長形物を洗浄する方法及び装置 | |
| US3038186A (en) | Golf ball washing machine having hopper means for feeding balls and liquid thereto | |
| US2718656A (en) | Window glass cleaner | |
| US2200592A (en) | Polishing apparatus | |
| JP2003210816A (ja) | パチンコ玉の循環機構におけるパチンコ玉洗浄装置 | |
| JPS6096280A (ja) | パチンコ球の研磨装置 | |
| CN221495559U (zh) | 一种胶囊分选抛光机 | |
| JP2669606B2 (ja) | ゴルフボール洗浄装置 | |
| JPH0245469B2 (ja) | ||
| JPH09122346A (ja) | パチンコ球研磨機 | |
| CN219310947U (zh) | 带有清理装置的打磨机 | |
| JPS6077783A (ja) | パチンコ玉の揚送装置 | |
| US1184894A (en) | Machine for branning, cleaning, and dusting plates coated with tin, terne, or other metal or alloy. | |
| JP2889534B2 (ja) | コイン洗浄装置 | |
| CN221092548U (zh) | 一种矿用皮带超声清扫装置 | |
| JPH10305160A (ja) | 遊技媒体の研磨洗浄装置 | |
| JP4077585B2 (ja) | メダルの洗浄研磨装置 | |
| JPH0924156A (ja) | 遊技媒体洗浄装置 | |
| JP2007296179A (ja) | メダル清掃装置 | |
| JPH076929Y2 (ja) | メダル洗浄装置 | |
| JP4036910B2 (ja) | パチンコ球揚送研磨機における研磨ペレット洗濯装置 | |
| JPH0329354Y2 (ja) | ||
| US1159768A (en) | Dish-washing machine. | |
| JP2610164B2 (ja) | パチンコ球の揚送研磨装置 | |
| JPH0924155A (ja) | 遊技媒体の集配洗浄装置 |