JPS60962Y2 - キヤスタ− - Google Patents
キヤスタ−Info
- Publication number
- JPS60962Y2 JPS60962Y2 JP14298682U JP14298682U JPS60962Y2 JP S60962 Y2 JPS60962 Y2 JP S60962Y2 JP 14298682 U JP14298682 U JP 14298682U JP 14298682 U JP14298682 U JP 14298682U JP S60962 Y2 JPS60962 Y2 JP S60962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball receiving
- plate
- ball
- mounting seat
- seat plate
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- HQZJODBJOBTCPI-VHCPEVEQSA-N [(3ar,4s,6ar,8r,9s,9ar,9br)-8-hydroxy-3,6-dimethylidene-2-oxospiro[3a,4,5,6a,7,8,9a,9b-octahydroazuleno[4,5-b]furan-9,2'-oxirane]-4-yl] (2s)-2-methyloxirane-2-carboxylate Chemical compound O([C@@H]1[C@H]2C(=C)C(=O)O[C@H]2[C@@H]2[C@@]3(OC3)[C@H](O)C[C@H]2C(=C)C1)C(=O)[C@]1(C)CO1 HQZJODBJOBTCPI-VHCPEVEQSA-N 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- GNWCEVOXWDZRJH-UHFFFAOYSA-N repin Natural products CC1(CO1)C(=O)OC2CC3C(OC(=O)C3=C)C4C(CC(O)C45CO5)C2=C GNWCEVOXWDZRJH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、運搬用台車の基台の底面等に固着して使用
され:る重輪の向きが自由に変るタイプのキャスターに
関するものである。
され:る重輪の向きが自由に変るタイプのキャスターに
関するものである。
従来のキャスターには、構造の異なるいくつかのものが
あるが、まず代表的なもの2種類にろいて説明すれば次
の通りである。
あるが、まず代表的なもの2種類にろいて説明すれば次
の通りである。
第1のものは、□板状の取付座板、上段ボール受金具を
突設したバーリング部に咬めて固定した車輪取付本体、
下段ボ」ル受金具、該下段ボール受金具と上記取付座板
とを固着するピン、上記取付座板と上段ボール受金具と
によって保持される上段ボール、そして上記車輪取付本
体と下段ボール受金具とによって保持される下段ボール
とから形成されたキャスターである。
突設したバーリング部に咬めて固定した車輪取付本体、
下段ボ」ル受金具、該下段ボール受金具と上記取付座板
とを固着するピン、上記取付座板と上段ボール受金具と
によって保持される上段ボール、そして上記車輪取付本
体と下段ボール受金具とによって保持される下段ボール
とから形成されたキャスターである。
しかしながら、このようなキャスターは、上記取付座板
と下段ボール受金具とがピンにより固着され、上段ボー
ル受金具が車輪取付本体のバーリング部に咬めて固定さ
れていること等に起因して、運搬機械に積載される荷物
の重量が大きい場合やキャスターの走行する通路に起伏
がある場合には、キャスターに重負荷が加わり、前記ピ
ンによる固着部分や咬め部分に負荷が集中して作用し岐
みや変形が生じる。
と下段ボール受金具とがピンにより固着され、上段ボー
ル受金具が車輪取付本体のバーリング部に咬めて固定さ
れていること等に起因して、運搬機械に積載される荷物
の重量が大きい場合やキャスターの走行する通路に起伏
がある場合には、キャスターに重負荷が加わり、前記ピ
ンによる固着部分や咬め部分に負荷が集中して作用し岐
みや変形が生じる。
その結果、上記の部分に亀裂や磨耗を生じ、車輪取付本
体の回転が円滑に行えなくなったりキャスターにがたつ
き音が発生したりする。
体の回転が円滑に行えなくなったりキャスターにがたつ
き音が発生したりする。
そして場合によっては、衝撃によって上下段ボールが割
れたリピンが外れて車輪取付本体が脱落することもある
。
れたリピンが外れて車輪取付本体が脱落することもある
。
第2のものは、板状の取付座板、上段ボール受金具を突
設したバーリング部に咬めて固定した車輪取付本体、上
端部から上記取付座板に咬めて固着され下端部に下段ボ
ール受部を一体に形成した筒状部材、上記取付座板と上
段ボール受金具とによって保持される上段ボール、そし
て上記車輪取付本体と筒状部材の下段ボール受部によっ
て保持される下段ボールとから形成されたキャスターで
ある。
設したバーリング部に咬めて固定した車輪取付本体、上
端部から上記取付座板に咬めて固着され下端部に下段ボ
ール受部を一体に形成した筒状部材、上記取付座板と上
段ボール受金具とによって保持される上段ボール、そし
て上記車輪取付本体と筒状部材の下段ボール受部によっ
て保持される下段ボールとから形成されたキャスターで
ある。
しかしながら、このようなキャスターも、上記取付座板
と筒状部材とが咬めて固着され、上段ボール受金具が車
輪取付本体のバーリング部に咬めて固定されていること
等に起因して、前記第1のもの同様にキャスターに重負
荷が加わり、前記取付座板と筒状部材との咬め部分及び
上段ボール受金具と車輪取付本体のバーリング部との咬
め部分に負荷が集中して作用し緩みや変形が生じる。
と筒状部材とが咬めて固着され、上段ボール受金具が車
輪取付本体のバーリング部に咬めて固定されていること
等に起因して、前記第1のもの同様にキャスターに重負
荷が加わり、前記取付座板と筒状部材との咬め部分及び
上段ボール受金具と車輪取付本体のバーリング部との咬
め部分に負荷が集中して作用し緩みや変形が生じる。
このような代表的な2種類のキャスターにおける欠点を
軽減するために、例えば受金具の材料を厚くしたり、或
いは強固な材料を用いたり特殊な焼入れを施す等の他、
咬め部分を溶接する等の手段も考えられるが、いづれの
場合においても部品点数が多く加工性の面からもコスト
高となり、外観的にも良好なものとは言えず、咬め部分
即ち継目を有する以上長期にわたって重荷重に耐え得る
ものではなかった。
軽減するために、例えば受金具の材料を厚くしたり、或
いは強固な材料を用いたり特殊な焼入れを施す等の他、
咬め部分を溶接する等の手段も考えられるが、いづれの
場合においても部品点数が多く加工性の面からもコスト
高となり、外観的にも良好なものとは言えず、咬め部分
即ち継目を有する以上長期にわたって重荷重に耐え得る
ものではなかった。
そこで従来、実公昭55−50006号(実願昭53−
95328号)で示される技術があり、それは、取付は
座2内側の下面に軌道面5を形成するとともに中央部に
下方へ突出した筒状部6を形成した取付は体1と、軌道
面5と上下に相対する軌道面12を上部端板10上面に
形成し、さらに上部端板10下面に軌道面15を形成し
て中央部に透孔16を穿設した脚体9とを別個に形成し
、軌道面5と軌道面12の間に転動体4、軌道面15に
転動体14をそれぞれ介在させて筒状部6を透孔16に
挿通し、筒状部6の端縁を外方に拡開させて転動体14
の軌道面18を形成させ、脚体9を取付は体1で回転自
在に挾持させた車輪用自由金具(キャスター)である。
95328号)で示される技術があり、それは、取付は
座2内側の下面に軌道面5を形成するとともに中央部に
下方へ突出した筒状部6を形成した取付は体1と、軌道
面5と上下に相対する軌道面12を上部端板10上面に
形成し、さらに上部端板10下面に軌道面15を形成し
て中央部に透孔16を穿設した脚体9とを別個に形成し
、軌道面5と軌道面12の間に転動体4、軌道面15に
転動体14をそれぞれ介在させて筒状部6を透孔16に
挿通し、筒状部6の端縁を外方に拡開させて転動体14
の軌道面18を形成させ、脚体9を取付は体1で回転自
在に挾持させた車輪用自由金具(キャスター)である。
しかしながら、このよ:うなキャスターにおいては、重
荷重用には適さないものであり、耐久性にも弱く、使用
により筒状部の端縁を外方に拡開させた軌道面等の取付
は体は変形等が発生し易いものである。
荷重用には適さないものであり、耐久性にも弱く、使用
により筒状部の端縁を外方に拡開させた軌道面等の取付
は体は変形等が発生し易いものである。
即ち、取付は座1.筒状部、拡開させた軌道面を、厚肉
にしたり強固な材料を用いて一体に形成しようとすれば
、製作時において軽備なプレス等により容猜に製作でき
な1いものであり、比較的強度的に強いものを製作しよ
うとすれば、加工性が悪く、コストが高くなる等の欠点
を有するものマある。
にしたり強固な材料を用いて一体に形成しようとすれば
、製作時において軽備なプレス等により容猜に製作でき
な1いものであり、比較的強度的に強いものを製作しよ
うとすれば、加工性が悪く、コストが高くなる等の欠点
を有するものマある。
本考案の目的は、以上に説明したような従来のキャスタ
ーにおける欠点を克服することにある。
ーにおける欠点を克服することにある。
即ち、本考案の第1の目的は、極めて簡単な構造にして
重負荷に充分耐えることのできる改良されたキャスター
を安価で提供することにある。
重負荷に充分耐えることのできる改良されたキャスター
を安価で提供することにある。
本考案の第2の目的は、万一キャスターを構成する取付
座板がボール受板より外れるようなことがあったとして
も、その他の部品である車輪取付本体と上段ボールと下
段ボールとがボール受板より容易に分解しないようにす
ることのできる改良されたキャスターを提供することに
ある。
座板がボール受板より外れるようなことがあったとして
も、その他の部品である車輪取付本体と上段ボールと下
段ボールとがボール受板より容易に分解しないようにす
ることのできる改良されたキャスターを提供することに
ある。
本考案の第3の目的は、ボール受部への雨水の侵入を防
ぐことのできる改良されたキャスターを提供することに
ある。
ぐことのできる改良されたキャスターを提供することに
ある。
上述の目的を遠戚するために、本考案によれば、取付座
板本体部と窪み部とボール受板抱込部とを一体に形成し
た取付座板と、上端部にボール受部を有し下端部に車輪
を取着した車輪取付本体と、一端に下方へ垂れ下る両瞳
は部を有しこれに連続する中間部に上段ボール受部を有
しこれに連続する下端部に下段ボール受部を一体に形成
したボール受板と、上記ボール受板の上段ボール受部と
上記車輪取付本体のボール受部とによって保持される上
段ボールと、上記ボール受板の下段ボール受部と上記車
輪取付本体のボール受部とによって保持される下段ボー
ルとから形成されたキャスターが提供される。
板本体部と窪み部とボール受板抱込部とを一体に形成し
た取付座板と、上端部にボール受部を有し下端部に車輪
を取着した車輪取付本体と、一端に下方へ垂れ下る両瞳
は部を有しこれに連続する中間部に上段ボール受部を有
しこれに連続する下端部に下段ボール受部を一体に形成
したボール受板と、上記ボール受板の上段ボール受部と
上記車輪取付本体のボール受部とによって保持される上
段ボールと、上記ボール受板の下段ボール受部と上記車
輪取付本体のボール受部とによって保持される下段ボー
ルとから形成されたキャスターが提供される。
上記構成において、上記取付座板は、そのボール受板抱
込部の下端に密閉部を一体に形成することができる。
込部の下端に密閉部を一体に形成することができる。
このようにした場合には、上記密閉部の存在によ、リボ
ール受板抱込部が補強されると共に該ボール受板抱込部
がボール受板より容易に離脱し難くすることができる。
ール受板抱込部が補強されると共に該ボール受板抱込部
がボール受板より容易に離脱し難くすることができる。
第1図及び第2図に示す本考案のキャスターの一来施例
において、1は取付座板であり、該取付座板1は、取付
座板本体部2と窪み部3とボール受板抱込部4とから形
成されている。
において、1は取付座板であり、該取付座板1は、取付
座板本体部2と窪み部3とボール受板抱込部4とから形
成されている。
↓記数付座板本体2の隅部には、4個の取付用孔5・・
・・・・が設けられている。
・・・・が設けられている。
上記窪み部3は、上記取付座板本体部2の内側端部を環
状に下方へ窪ませて形成されたものである。
状に下方へ窪ませて形成されたものである。
上記ボール受板抱込部4は、上記窪み部3に連続して内
側下向きに湾曲するように形成され、以下に説明するボ
ール受板9を抱き込むように形成されたものである。
側下向きに湾曲するように形成され、以下に説明するボ
ール受板9を抱き込むように形成されたものである。
6は車輪取付本体であり、該車輪取付本体6は、その上
端部に上向きに湾曲するように形成されたボール受部7
を有し、その下端に車輪8が回転自在に取着されている
。
端部に上向きに湾曲するように形成されたボール受部7
を有し、その下端に車輪8が回転自在に取着されている
。
9はボール受板であり、該ボール受板9は、その一端に
下方へ垂れ下る雨除は部10を有し、れに連続する中間
部に上段ボール受部11を有腰これに連続する下端部に
下段ボール受部12が一体に形成されたものである。
下方へ垂れ下る雨除は部10を有し、れに連続する中間
部に上段ボール受部11を有腰これに連続する下端部に
下段ボール受部12が一体に形成されたものである。
13は上段ボールであり、該上段ボール13は、上記ボ
ール受板9の上段ボール受部11と上記車輪取付本体6
のボール受部7とによって保持されている。
ール受板9の上段ボール受部11と上記車輪取付本体6
のボール受部7とによって保持されている。
14は下段ホールであり、該下段ボール14は、上記ボ
ール受板9の下段ボール受部12と上記車輪取付本体6
のボール受部7とによって保持されている。
ール受板9の下段ボール受部12と上記車輪取付本体6
のボール受部7とによって保持されている。
15は取付座板1の筒状部である。以上のように構成し
た本考案のキャスターによれば、取付座板本体部と窪み
部とポール受板抱込部とを一体に形成して取付座板を構
成したこと及び該取付座板のポール受板抱込部によって
ボール受板を抱え込むように構成したことにより、重荷
重に対して充分に耐えることができ、従来のようにピン
による固着部分や咬め部分を全く有しないことにより緩
みを生じてがたつき音を発生したり車輪取付本体が脱落
するようなことがない。
た本考案のキャスターによれば、取付座板本体部と窪み
部とポール受板抱込部とを一体に形成して取付座板を構
成したこと及び該取付座板のポール受板抱込部によって
ボール受板を抱え込むように構成したことにより、重荷
重に対して充分に耐えることができ、従来のようにピン
による固着部分や咬め部分を全く有しないことにより緩
みを生じてがたつき音を発生したり車輪取付本体が脱落
するようなことがない。
また、上段ボール及び下段ボールを保持するボール受板
が、取付座板とは別に形成されているので、容易に肉厚
や材質を選択することができ、複雑で大きな取付座板に
硬質で高価な材料を使用する必要がないので、加工性が
良く、安価に製作できる。
が、取付座板とは別に形成されているので、容易に肉厚
や材質を選択することができ、複雑で大きな取付座板に
硬質で高価な材料を使用する必要がないので、加工性が
良く、安価に製作できる。
特に、取付座板1のポール受板抱込部4の中間部である
筒状部15の存在によって、重荷重に対してもボール受
板9との間にがたつきを生じることがなく、堅牢である
。
筒状部15の存在によって、重荷重に対してもボール受
板9との間にがたつきを生じることがなく、堅牢である
。
次に、万一キャスターを構成する取付座板がボール受板
より外れるようなことがあったとしても、その他の部品
である車輪取付本体と上段ボールと下段ボールとがボー
ル受板によって確実に保持されているので、これらが容
易に分解しないようにすることができる。
より外れるようなことがあったとしても、その他の部品
である車輪取付本体と上段ボールと下段ボールとがボー
ル受板によって確実に保持されているので、これらが容
易に分解しないようにすることができる。
更に、ボール受板の一端には下方へ垂れ下る雨除は部が
一体に形成されているから、ポー・−水受部への雨水の
侵入を防ぐことができ、これによってキャスターの耐久
性を向上することができる。
一体に形成されているから、ポー・−水受部への雨水の
侵入を防ぐことができ、これによってキャスターの耐久
性を向上することができる。
なお、キャスター全体が取付座板と車輪取付本体とボー
ル受板と上下段ボールとから構成されていることに、よ
り、構造が極めて簡単であり部品点数も少いから、組立
作業を向上して安価に製作することができることは勿論
である。
ル受板と上下段ボールとから構成されていることに、よ
り、構造が極めて簡単であり部品点数も少いから、組立
作業を向上して安価に製作することができることは勿論
である。
図面は本考案のキャスターの一実施例を示すものであり
、第1図はその平面図、第2図は第1図のA−A線断面
図である。 図において、1は取付座板、2は取付座板本体部、3は
窪み部、4はポール受板抱込部、5は取付用孔、6は車
輪取付本体、7はボール受部、8は車輪、9はボール受
板、10は雨除は部、11は上段ボール受部、12は下
段ボール受部、13は上段ボール、14は下段ボール、
15は筒状部を示す。
、第1図はその平面図、第2図は第1図のA−A線断面
図である。 図において、1は取付座板、2は取付座板本体部、3は
窪み部、4はポール受板抱込部、5は取付用孔、6は車
輪取付本体、7はボール受部、8は車輪、9はボール受
板、10は雨除は部、11は上段ボール受部、12は下
段ボール受部、13は上段ボール、14は下段ボール、
15は筒状部を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 取付座板□本体部と窪み部とボール受板抱込部とを
一体に形成した取付座板と、上端部にボール受部を有し
下端部に車輪を取着した車輪取付本体と、一端に下方へ
垂れ下る雨除は部を有しこれを連続する中間部に上段ボ
ール受部を有しこれに連続1する下端部に下段ボール受
部を一体に形成したボール受板と、上記ボール受板の上
段ボール受部と上記車輪取付本体のボール受部とによっ
て保持される上段ボールと、上記ボ゛−ル受板の下段ボ
ール受部と上記車輪取付本体のボール受部とによって保
持される下段ボールとから形成されたキャスター。 2 取付座板が、そのボール受板抱込部の下端に密閉部
を一体に形成したものであることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載めキャスター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14298682U JPS60962Y2 (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | キヤスタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14298682U JPS60962Y2 (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | キヤスタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946702U JPS5946702U (ja) | 1984-03-28 |
| JPS60962Y2 true JPS60962Y2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=30319306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14298682U Expired JPS60962Y2 (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | キヤスタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60962Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP14298682U patent/JPS60962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5946702U (ja) | 1984-03-28 |
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