JPS609720A - 転写成形における転写用フイルムはぎ取り方法 - Google Patents
転写成形における転写用フイルムはぎ取り方法Info
- Publication number
- JPS609720A JPS609720A JP11708083A JP11708083A JPS609720A JP S609720 A JPS609720 A JP S609720A JP 11708083 A JP11708083 A JP 11708083A JP 11708083 A JP11708083 A JP 11708083A JP S609720 A JPS609720 A JP S609720A
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- transfer
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- molding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14008—Inserting articles into the mould
- B29C45/14016—Intermittently feeding endless articles, e.g. transfer films, to the mould
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、転写成形装置を用いて成形と同時に転写用フ
ィルム上の図柄の転写を行なった後、成形品から転写用
フィルムをはぎ取る方法に関するものである。
ィルム上の図柄の転写を行なった後、成形品から転写用
フィルムをはぎ取る方法に関するものである。
(ロ)従来技術
従来の転写成形における転写用フィルムはぎ取り方法に
ついて、第1図に基づいて説明する。転写用フィルム1
0は、可動盤12に取り付けたフィルム位置決め装置1
4の送給側ガイドロール16及びガイド18a、18b
によって金型上流側を支持され、またフィルム位置決め
装置14の巻取側ガイドロール20及びガイド22a、
22bによって金型下流側を支持されている。一方、成
形品24は、アンダーカット等の方法によって、成形後
固定型26に取り残されるようにしである。転写成形後
、固定型26及び可動型28の型開きを行なうと(すな
わち、可動盤12を第1図中で左方向へ移動させると)
、転写用フィルム10も可動盤12と共に左方向へ移動
し、転写用フィルム10は成形品24からこれと角度α
を形成した状態ではがされていく。このはぎ取り角度α
は転写用フィルム10の左方向への移動に伴なって転写
用フィルム10が伸びることにより形成される。成形品
24の転写用フィルム10との付着面が略垂直な場合に
は、上記のような方法によって転写用フィルム10をは
ぎ取ったとしても、転写用フィルム10に異常に大きな
引張力が作用することはない。しかし、成形品24の転
写用フィルム10との付着面が垂直面となす角度が、第
1図に示す角度βのようにはぎ取り角度αよりも大きい
部分では、成形品24との付着面から上方へ引きはがす
力の成分がないため、転写用フィルム10に非常に大き
な引張力を作用させなければ転写用フィルム10をはぎ
取ることができない。このため、はぎ取りの際に転写用
フィルム10に非常に大きな張力が作用し、転写用フィ
ルムlOを破損したり、過大な伸びを生じて次回の転写
時に使用する図柄の変形を生じたりして、図柄を精密に
転写することが困難となっていた。
ついて、第1図に基づいて説明する。転写用フィルム1
0は、可動盤12に取り付けたフィルム位置決め装置1
4の送給側ガイドロール16及びガイド18a、18b
によって金型上流側を支持され、またフィルム位置決め
装置14の巻取側ガイドロール20及びガイド22a、
22bによって金型下流側を支持されている。一方、成
形品24は、アンダーカット等の方法によって、成形後
固定型26に取り残されるようにしである。転写成形後
、固定型26及び可動型28の型開きを行なうと(すな
わち、可動盤12を第1図中で左方向へ移動させると)
、転写用フィルム10も可動盤12と共に左方向へ移動
し、転写用フィルム10は成形品24からこれと角度α
を形成した状態ではがされていく。このはぎ取り角度α
は転写用フィルム10の左方向への移動に伴なって転写
用フィルム10が伸びることにより形成される。成形品
24の転写用フィルム10との付着面が略垂直な場合に
は、上記のような方法によって転写用フィルム10をは
ぎ取ったとしても、転写用フィルム10に異常に大きな
引張力が作用することはない。しかし、成形品24の転
写用フィルム10との付着面が垂直面となす角度が、第
1図に示す角度βのようにはぎ取り角度αよりも大きい
部分では、成形品24との付着面から上方へ引きはがす
力の成分がないため、転写用フィルム10に非常に大き
な引張力を作用させなければ転写用フィルム10をはぎ
取ることができない。このため、はぎ取りの際に転写用
フィルム10に非常に大きな張力が作用し、転写用フィ
ルムlOを破損したり、過大な伸びを生じて次回の転写
時に使用する図柄の変形を生じたりして、図柄を精密に
転写することが困難となっていた。
(ハ)発明の目的
本発明は、転写用フィルムの破損又は転写用フィルムの
過大な変形を生ずることなく、転写用フィルムを成形品
からはぎ取る方法を得ることを目的としている。
過大な変形を生ずることなく、転写用フィルムを成形品
からはぎ取る方法を得ることを目的としている。
(ニ)発明の構成
本発明は、送給側ガイド及び巻取側ガイドに加えて、成
形部間に設けた中間ガイドによっても転写用フィルムを
成形品から引き離し、各成形品の両側から転写用フィル
ムをはぎ取ることにより、上記目的を達成する。
形部間に設けた中間ガイドによっても転写用フィルムを
成形品から引き離し、各成形品の両側から転写用フィル
ムをはぎ取ることにより、上記目的を達成する。
(ホ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第2及び3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図に、本発明方法を実施するために使用される転写
成形装置を示す。固定型36に設けられた2つの凸部3
6′と、これに対応して可動型40に設けられた2つの
凹部40′とによって2つの成形部が形成されている。
成形装置を示す。固定型36に設けられた2つの凸部3
6′と、これに対応して可動型40に設けられた2つの
凹部40′とによって2つの成形部が形成されている。
固定型36及び可動型40間に転写用フィルム71が配
置されるが、転写用フィルム71は金型上流側の送給側
ガイド82.83及び金型下流側の巻取側ガイド84.
85によって案内されており、更に可動型40の中央部
(すなわち、2つの成形部の中間部)に設けられた中間
ガイド86によっても案内されている。転写用フィルム
71は、送給側ガイド82.83間を通り、次いで可動
型40と中間ガイド86との間を通り、更に巻取側ガイ
ド84.85間を通過している。中間ガイド86は、サ
ポート87によって可動型40に取り付けられている。
置されるが、転写用フィルム71は金型上流側の送給側
ガイド82.83及び金型下流側の巻取側ガイド84.
85によって案内されており、更に可動型40の中央部
(すなわち、2つの成形部の中間部)に設けられた中間
ガイド86によっても案内されている。転写用フィルム
71は、送給側ガイド82.83間を通り、次いで可動
型40と中間ガイド86との間を通り、更に巻取側ガイ
ド84.85間を通過している。中間ガイド86は、サ
ポート87によって可動型40に取り付けられている。
なお、固定型36には、固定型36と可動型40が互い
にパーティング面において密着したときに中間ガイド8
6が干渉することを防止するための凹所36aが設けら
れている。なお、転写成形装置は、可動型40が取り付
けられる図示してない可動盤の上部に設けられる送給ロ
ール73と、下部に設けられる巻取ロール75とを有し
ており、転写用フィルム71を第2図中で上方から下方
へ所定長さだけ順次送ることができる。また、この送給
ロール73及び巻取ロール75は送給側ガイド82.8
3、及び巻取側ガイド84.85と共に転写用フィルム
71と一緒にフィルム幅方向(すなわち、水平方向)に
移動することができ、これによって転写用フィルム71
の幅方向の位置決めが行なわれる。転写用フィルム71
の長手方向位置決め及び幅方向位置決めは、図示してな
い長手方向センサー及び幅方向センサーによって転写用
フィルム71上のマークを検出することにより行なわれ
る。
にパーティング面において密着したときに中間ガイド8
6が干渉することを防止するための凹所36aが設けら
れている。なお、転写成形装置は、可動型40が取り付
けられる図示してない可動盤の上部に設けられる送給ロ
ール73と、下部に設けられる巻取ロール75とを有し
ており、転写用フィルム71を第2図中で上方から下方
へ所定長さだけ順次送ることができる。また、この送給
ロール73及び巻取ロール75は送給側ガイド82.8
3、及び巻取側ガイド84.85と共に転写用フィルム
71と一緒にフィルム幅方向(すなわち、水平方向)に
移動することができ、これによって転写用フィルム71
の幅方向の位置決めが行なわれる。転写用フィルム71
の長手方向位置決め及び幅方向位置決めは、図示してな
い長手方向センサー及び幅方向センサーによって転写用
フィルム71上のマークを検出することにより行なわれ
る。
この転写成形装置により、次のようにして転写成形及び
その後の転写用フィルム71のはぎ取りが行なわれる。
その後の転写用フィルム71のはぎ取りが行なわれる。
まず、型開き状態において送給ロール73を駆動して転
写用フィルム71を所定長さ送って長手方向の位置決め
をする。転写用フィルムの長手方向位置は図示してない
長手方向センサーによって検出される。次いで、転写用
フィルム71の幅方向の位置決めを行なう。幅方向の位
置は図示してない幅方向センサーによって検出される。
写用フィルム71を所定長さ送って長手方向の位置決め
をする。転写用フィルムの長手方向位置は図示してない
長手方向センサーによって検出される。次いで、転写用
フィルム71の幅方向の位置決めを行なう。幅方向の位
置は図示してない幅方向センサーによって検出される。
次いで、可動型40が第2図中で右方向へ移動し、可動
型40が固定型36へ密着する。このため、転写用フィ
ルム71は可動型40及び固定型36間へはさみ込まれ
る。可動型40及び固定型36は位置ずれを生じないよ
うに、ガイドピン及びブツシュによって互いに案内され
ている。
型40が固定型36へ密着する。このため、転写用フィ
ルム71は可動型40及び固定型36間へはさみ込まれ
る。可動型40及び固定型36は位置ずれを生じないよ
うに、ガイドピン及びブツシュによって互いに案内され
ている。
次いで、図示してないノズルから固定型36の凸部36
′及び可動型40の凹部40′によって構成される成形
部へ溶融樹脂が射出される。こうすることによって、成
形品88が成形されると同時に転写用フィルム71−ヒ
の図柄が成形品88の表面へ転写される。このときの送
給側ガイド82.83、巻取側ガイド84.85、中間
ガイド86、及び転写用フィルム71の位置を第2図上
に仮想線で示す。次いで、成形品88の冷却後、型開き
及び転写用フィルム71のはぎ取りが行なわれる。すな
わち、可動型40が第2図中で左方向へ移動する。転写
用フィルム71は金型上流側及び下流側においてそれぞ
れ送給ロール73及び巻取ロール75によって拘束され
ているため、第2図に示すように送給側ガイド83、巻
取側ガイド84、及び中間ガイド86によって左方向へ
引張られ、各成形品88の上側及び下側の両方からそれ
ぞれはぎ取り角度α1及びαlを形成しながらはぎ取ら
れていく。転写用フィルム71は成形品88の両側から
はぎ取られていくため、成形品88の端部が第2図に示
すように垂直面に対して角度αl及びα2よりも大きい
角度βをなしていたとしても、転写用フィルム71は付
着面に対して上方への力を受けるため容易にはぎ取るこ
とができる。従って、角度βが90度に近い成形品の多
数個取りの場合であっても、転写用フィルム71を破損
することなくはぎ取ることができる。また、各成形品8
8の両側から転写用フィルム71のはぎ取りが行なわれ
るため、はぎ取りに要する時間も短縮される。
′及び可動型40の凹部40′によって構成される成形
部へ溶融樹脂が射出される。こうすることによって、成
形品88が成形されると同時に転写用フィルム71−ヒ
の図柄が成形品88の表面へ転写される。このときの送
給側ガイド82.83、巻取側ガイド84.85、中間
ガイド86、及び転写用フィルム71の位置を第2図上
に仮想線で示す。次いで、成形品88の冷却後、型開き
及び転写用フィルム71のはぎ取りが行なわれる。すな
わち、可動型40が第2図中で左方向へ移動する。転写
用フィルム71は金型上流側及び下流側においてそれぞ
れ送給ロール73及び巻取ロール75によって拘束され
ているため、第2図に示すように送給側ガイド83、巻
取側ガイド84、及び中間ガイド86によって左方向へ
引張られ、各成形品88の上側及び下側の両方からそれ
ぞれはぎ取り角度α1及びαlを形成しながらはぎ取ら
れていく。転写用フィルム71は成形品88の両側から
はぎ取られていくため、成形品88の端部が第2図に示
すように垂直面に対して角度αl及びα2よりも大きい
角度βをなしていたとしても、転写用フィルム71は付
着面に対して上方への力を受けるため容易にはぎ取るこ
とができる。従って、角度βが90度に近い成形品の多
数個取りの場合であっても、転写用フィルム71を破損
することなくはぎ取ることができる。また、各成形品8
8の両側から転写用フィルム71のはぎ取りが行なわれ
るため、はぎ取りに要する時間も短縮される。
上記第2及び3図に示した実施例は、2個取りの場合(
すなわち、成形部が2個所の場合)であったが、例えば
3個取りの場合には、第4図に示すように各成形部間に
それぞれ中間ガイド86を設ければよい。なお、更に多
数の成形部を有する場合にはすべての成形部間に中間ガ
イドを設けてもよいし、はぎ取りにくい部分にのみ中間
ガイドを設けてもよい。
すなわち、成形部が2個所の場合)であったが、例えば
3個取りの場合には、第4図に示すように各成形部間に
それぞれ中間ガイド86を設ければよい。なお、更に多
数の成形部を有する場合にはすべての成形部間に中間ガ
イドを設けてもよいし、はぎ取りにくい部分にのみ中間
ガイドを設けてもよい。
(へ)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、転写成形装置
の金型の複数の成形部間に長尺の転写用フィルムをはさ
み込み、射出成形と同時に転写用フィルム」二の図柄を
各成形品に転写した後、一方の金型に取り残されている
複数の成形品から、他方の金型側に支持されている転写
用フィルムをはぎ取る転写成形における転写用フィルム
はぎ取り方法において、上記他方の金型側に設けられた
送給側ガイド及び巻取側ガイドと、他方の金型の成形部
間に設けられた中間ガイドとによって、型開き動作の際
に転写用フィルムを一方の金型側から引き離すことによ
り、転写用フィルムを成形品からはぎ取るようにしたの
で、大きな角度、の付着面を有する成形品の多数個取り
の場合であっても転写用フィルムの破損及び過大な変形
を生ずることなく転写用フィルムをはぎ取ることができ
る。
の金型の複数の成形部間に長尺の転写用フィルムをはさ
み込み、射出成形と同時に転写用フィルム」二の図柄を
各成形品に転写した後、一方の金型に取り残されている
複数の成形品から、他方の金型側に支持されている転写
用フィルムをはぎ取る転写成形における転写用フィルム
はぎ取り方法において、上記他方の金型側に設けられた
送給側ガイド及び巻取側ガイドと、他方の金型の成形部
間に設けられた中間ガイドとによって、型開き動作の際
に転写用フィルムを一方の金型側から引き離すことによ
り、転写用フィルムを成形品からはぎ取るようにしたの
で、大きな角度、の付着面を有する成形品の多数個取り
の場合であっても転写用フィルムの破損及び過大な変形
を生ずることなく転写用フィルムをはぎ取ることができ
る。
しかも、成形品の両側からはぎ取りが行なわれるため、
はぎ取り時間も短くなる。
はぎ取り時間も短くなる。
第1図は従来の転写成形における転写用フィルムはぎ取
り方法を示すための図、第2図は本発明方法を実施する
ための転写成形装置を示す図、第3図は第2図に示す転
写成形装置をIII−III線に沿って見た図、第4図
は本発明の第2実施例を示す図である。 36・・・固定型、36′・・拳凸部、40・・・可動
型、40′ ・・・凹部、71・拳・転写用フィルム、
82.83・・・送給側ガイド、84.85・・Φ巻取
側ガイド、86−・・中間ガイド、88・曇・成形品。 特許出願人 株式会社日木製鋼所 代理人 弁理士 宮内利行 第3図 第4図
り方法を示すための図、第2図は本発明方法を実施する
ための転写成形装置を示す図、第3図は第2図に示す転
写成形装置をIII−III線に沿って見た図、第4図
は本発明の第2実施例を示す図である。 36・・・固定型、36′・・拳凸部、40・・・可動
型、40′ ・・・凹部、71・拳・転写用フィルム、
82.83・・・送給側ガイド、84.85・・Φ巻取
側ガイド、86−・・中間ガイド、88・曇・成形品。 特許出願人 株式会社日木製鋼所 代理人 弁理士 宮内利行 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 転写成形装置の金型の複数の成形部間に長尺の転写用フ
ィルムをはさみ込み、射出成形と同時に転写用フィルム
上の図柄を各成形品に転写した後、一方の金型に取り残
されている複数の成形品から、他方の金製側に支持され
ている転写用フィルムをはぎ取る転写成形における転写
用フィルムはぎ取り方法において、 上記他方の金型側に設けられた送給側ガイド及び巻取側
ガイドと、他方の金型の成形部間に設けられた中間ガイ
ドとによって、型開き動作の際に転写用フィルムを一方
の金型側から引き離すことにより、転写用フィルムを成
形品からはぎ取ることを特徴とする転写成形における転
写用フィルムはぎ取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11708083A JPS609720A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 転写成形における転写用フイルムはぎ取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11708083A JPS609720A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 転写成形における転写用フイルムはぎ取り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609720A true JPS609720A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0360653B2 JPH0360653B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=14702893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11708083A Granted JPS609720A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 転写成形における転写用フイルムはぎ取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107910290A (zh) * | 2017-11-20 | 2018-04-13 | 浙江工业大学 | 一种微观物料的转印刷方法及装置 |
| US11376771B2 (en) * | 2018-11-08 | 2022-07-05 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Method of manufacturing in-mold decorative molded product |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11708083A patent/JPS609720A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107910290A (zh) * | 2017-11-20 | 2018-04-13 | 浙江工业大学 | 一种微观物料的转印刷方法及装置 |
| US11376771B2 (en) * | 2018-11-08 | 2022-07-05 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Method of manufacturing in-mold decorative molded product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360653B2 (ja) | 1991-09-17 |
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