JPS6097451A - メモリ制御方式 - Google Patents

メモリ制御方式

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Publication number
JPS6097451A
JPS6097451A JP58204874A JP20487483A JPS6097451A JP S6097451 A JPS6097451 A JP S6097451A JP 58204874 A JP58204874 A JP 58204874A JP 20487483 A JP20487483 A JP 20487483A JP S6097451 A JPS6097451 A JP S6097451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ram
section
check
memory
error
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58204874A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Ueda
植田 展生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP58204874A priority Critical patent/JPS6097451A/ja
Publication of JPS6097451A publication Critical patent/JPS6097451A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/1666Error detection or correction of the data by redundancy in hardware where the redundant component is memory or memory area
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
    • G06F11/2284Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing by power-on test, e.g. power-on self test [POST]
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は多数のRAMを使用した装置におけるRAM不
良等発生時、前記RAM不良のバックアップを行なうメ
モリ制御方式に関するものである。
(背景技術) 装置の汎用化が進むにつれて、プログラム容量が犬きく
なシ、これに追随して記憶素子も多数使用する様になっ
てきている。記憶素子にはリードオンリーメモリ(以下
ROMと略す)、RAM等あるが、 、ROMでは実装
上あるいはメインテナンス上大容量化には向いていない
ので、RAMを使用し、このRAMにフロッピーディス
ク装置(FDD)あるいはカセット磁気テープ(CMT
)等からプログラムを転送して、前記、プログラムを転
送されたRAMによシ装置の運用を行々っている。前記
プログラムの転送前にRAMの書込み読出しチェックを
行ない正常であればプログラムの転送を行なう。もし異
常が検出された場合はエラーとしてランプ表示あるいは
ブザー鳴動等性ないオペレータにエラーヲ促し装置とし
てはその時点で障害として機能しない様になっておシ、
業務上支障をきたすことがある。
(発明の課題) 本発明はRAMチェック時、RAMの素子不良等によシ
ェラ−となった時エラーが検出されたRAM部あるいは
RAMアドレス(番地)を予備のRAM部に切替え、あ
る一部分のRAMの素子不良が発生しても装置として正
常に機能することを目的としたメモリ制御方式である。
(発明の構成および作用) 第2図は本発す]の第1の実施例で1〜4はプログラム
を格納するRAM部、5は前記RAM部、1〜4で不良
が検出された時これを代用するだめの予備RAM部、6
はFDD (又はCMT )部、7は電源投入時、前記
RAM部1〜4が正常か否かのチェックやFDD 6か
らプログラムをRAM部1〜4への転送あるいは、RA
M部1〜4に転送されたプログラムにより各部への動作
指令等司る主制御部、8は前記主制御部7からのアドレ
スにより前記RAM部1〜4のどのRAM部を選択する
か決定するだめのデコーダ、9Cま前記RAM部1〜4
に対応し、もし、RAM部チェック時エラーが検出され
ると対応する部分のエラーを蓄積するレジスタ部である
次に上記構成によるRAM部制御方式を第4図に示すフ
ローチャートをも参照しながら説明する。
第4図は電源投入してから運用開始が可能になる寸での
動作フローチャートであるが、まず電源が投入されると
回路の初期リセットが行なわれ主制御部7が動作を開始
しRAM部1〜4に対して任意のデータを書込み、これ
を読出して書込んだ内容と読出した内容が一致している
か否かのチェックを行ないこのチェックの結果異常がな
ければFDD部6から装置を運用するだめのプログラム
をRAM部1〜4に対して転送し、転送が終了すると運
用開始可能となる。もし、前記チェックの結果例えばR
AM部3で異常が検出されると、このRAM部3に対応
するレジスタ9の(C)をセットし、再度RAM部1〜
4に対してのチェックを開始し、RAM部3チェック時
には、前記レジスタ9の(C)がセットされているので
、RAM部3へのデコーダ8からの選択信号はナンドケ
’−)NAN3によシブイスイネーブルとなシ、出力が
3ステート(LOW 、 HIGHハイインピーダンス
の3つの状態を有する)インバータINV 3がイネー
ブルとなシデコーダ8からのRAM部3選択信号によシ
予備のRAM部5が選択さ孔チーツクを継続しチーツク
の結果、異常がなければプログラムをRAM部1 、 
RAM部2 、 RAM部5 、 RAM 4へそれぞ
れ転送し転送が終了すると運用開始可能となる。
以上説明したように第1の実施例では、各RAM部に対
応したレジスタと、ナントゲート及び予備のRAM部へ
切替えるだめの13ステートインバータという簡単な構
成でしかもRAM不良等が発生し予備のRAM部に切替
える時オペレータ等信に何ら影曽を及ぼすことなく1ハ
〕単に実現できる第1」点がある。
第3図は、第2図に対してエラー検出部10を追加した
回路の実施例であシ、RAM部1〜4へのデータ1込み
時、例えばデータが8ビツトであれば、これにパリティ
ピット1ビツトを付加しデータを奇数か、あるいは偶数
に統一して9ビツトで構成する装置において、このデー
タをRAM部からの読出し時、前記エラー検出部10に
て、書込み時と同様の状態か否かチェックするもので、
もしデータを偶数で書込んだものが、奇数で読出されだ
時、前記エラー検出部10よシパルスを発生し、このパ
ルスによシデコーダ8からのRAM部1〜4の選択信号
をレジスタ9ヘセツトすると同時に、主制御部7へ、エ
ラー発生を通知するもので第2図と同様の効果が得られ
る。
第2図、第3図の実施例は、あるまとまった部分のRA
M部を予備のRAM部へ切替える方式であったが、第5
図の実施例はRAM部のアドレス単位で検出されたエラ
一部分を予備のRAM部5へ切替えるものであシ、11
は主制御部7からのアドレスによ、9 RAM部1〜4
のどのRAM部を選択するか決定するためのデコーダ、
12a〜12nはエラーアドレスを蓄積するバッファ、
13a〜13nU前記12a〜12nに蓄積されるエラ
ーアドレスの内容と主制御部7からのアドレスの内容と
を比較し、同じであれば出力が変化する一致回路、14
は前記一致回路13a〜13nの出力状態に応じて予備
のRAM 5のアドレスを生成する変換回路である。例
えばRAMチェック時、1000 ++番地がエラーと
なったらバッファ12aに1000 nをセットし、1
11度、最初からRAMチェックを開始し1000n番
地が主制御部7から送出されると一致回路13aでバッ
ファ12aの内容と一致がとれRAM g 1〜4を選
択するデコーダ11をディスイネーブルすると同時に予
備のRAM 5をイネーブルとし、変換回路14から出
力されるRAM 5に対するアドレスの部分が1000
n m地に対応して選択されることになる。次に150
On 誉地がエラーとなったらバッファ12bに150
Onをセットし古び最初からRAMチェックを開始し、
1000B ’に地及び]、500u ”Ii地が主制
御部7から送出されると、前記同様それぞれRAM 5
が選択され変換回路14から出力されるRAM 5に対
するアドレスの部分がi、ooo、、番地及び1500
11香地に対応して選択されることになり、順次エラー
が検出される毎にそのエラーアドレスをバッファ12c
、、12d・・・トセットL RAMチェックが正常に
なるまであるいはバッファ] 2 ’a〜12nがフル
になるまで繰返す。
以上説明したように、第5図の実施例ではRAM部のア
ドレス単位で検出されたエラ一部分を予備QRAM部へ
切替える方式なので予備のRAM部は小容量の素子で実
現できる利点がある。
なお、第2図、第3図に示した実施例のレジスタ9及び
第5図に示した実施例のバッファ12a〜12nfd、
いずれもチェックにおいてエラーを生じたエラ一部を指
定するログ用メモリである。
(発明の効果) 本発明は通常運用時、使用するRAMに不良等7ある時
、これを予備のRAM部に切替えて運用を継続できるた
め、RAMを使用している装置であればどのようなもの
にも利用できる。特にRAMに不良があり該装置がダウ
ンすることによりシステムとしての機能を失うようなも
のに有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の一実施例の動作フローチャート図、第2
図は本発明の一実施例の回路図、第3図1〜4・・・R
AM部、5・・・予備のRAM部、6・・・FDD部、
7・・・主制御部、8・・・デコーダ、9・・レジスタ
、10・・・x 5−検出回路、lトデコーダ、12a
〜12n・・・バッファ、] :3 a〜13n・・・
一致回路、14・・変換回路、15・・・ノアケ8−ト
、NAN 1〜NAN 4・・ナンドケ”−1−1IN
V 1〜INV 4.−= 3 ステー )インバータ
。 特許出願人 沖′亀気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 運用に先立ってランダムアクセスメモリ(RAM)の書
    込み読出しチェックを行なうメモリ制御方式において、
    少なくとも1個の予備のメモリ部と、チェックでエラー
    を生じたメモリ部を指定するログ用メモリと、ログ用メ
    モリによシ指定されたメモリ部を無効とし前記予備のメ
    モリ部を有効とするメモリ部選択回路とを備え、RAM
    の書込み読出しチェックでエラーが検出された時、前記
    ログ用メモリに該メモリ部を指定するデータを書込み、
    杓びRAMの書込み読出しチェックを行なうことを特徴
    とするメモリ制御方式。
JP58204874A 1983-11-02 1983-11-02 メモリ制御方式 Pending JPS6097451A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58204874A JPS6097451A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 メモリ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58204874A JPS6097451A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 メモリ制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6097451A true JPS6097451A (ja) 1985-05-31

Family

ID=16497824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58204874A Pending JPS6097451A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 メモリ制御方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6097451A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03236066A (ja) * 1990-02-14 1991-10-22 Tokyo Electric Co Ltd 電子写真装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03236066A (ja) * 1990-02-14 1991-10-22 Tokyo Electric Co Ltd 電子写真装置

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