JPS6098290A - 二重配管構造 - Google Patents
二重配管構造Info
- Publication number
- JPS6098290A JPS6098290A JP20430783A JP20430783A JPS6098290A JP S6098290 A JPS6098290 A JP S6098290A JP 20430783 A JP20430783 A JP 20430783A JP 20430783 A JP20430783 A JP 20430783A JP S6098290 A JPS6098290 A JP S6098290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- pipe
- double piping
- piping structure
- outer tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
- F16L59/16—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は流体の流れるプロセス管と、このプロセス管の
外周囲を被包する中空円筒状外管とからなる二重管構造
に係り、とりわけ配管工事、検査等を容易に行うことの
できる二重管構造に関する。
外周囲を被包する中空円筒状外管とからなる二重管構造
に係り、とりわけ配管工事、検査等を容易に行うことの
できる二重管構造に関する。
原子力発電所などにおいては、放射性物質を含む流体の
流れるプロセス管の外周囲を、プロセス管より直径の大
きい外管を用いて完全に被包し、プロセス管の破断によ
る漏洩、流出事故を防止する二重配管構造が採用されて
いる。
流れるプロセス管の外周囲を、プロセス管より直径の大
きい外管を用いて完全に被包し、プロセス管の破断によ
る漏洩、流出事故を防止する二重配管構造が採用されて
いる。
二重配管構造を用いてプロセス管を配設する場合には、
現場において細長いプロセス管を中空円筒状の外管内に
配置固定しなければならず、また、プロセス管どうしを
溶接して連続的に接続しなければならない。
現場において細長いプロセス管を中空円筒状の外管内に
配置固定しなければならず、また、プロセス管どうしを
溶接して連続的に接続しなければならない。
従来、このような作業を行いやすくするため、外管はす
べて上下に半割した構造とし、まず下側の外管の半管を
固定配置し、続いてノロセス管を上方向から半管内の所
定位置に搬入固定するとともに、接続部分を溶接し、最
俵に上側の外管の半管を吊り降して下側の半管に当接さ
せ、その当接部分を軸線方向に連!!溶接することによ
り接合していた。
べて上下に半割した構造とし、まず下側の外管の半管を
固定配置し、続いてノロセス管を上方向から半管内の所
定位置に搬入固定するとともに、接続部分を溶接し、最
俵に上側の外管の半管を吊り降して下側の半管に当接さ
せ、その当接部分を軸線方向に連!!溶接することによ
り接合していた。
しかしながら、このような従来の方法においては、組付
けるべき部品数が多いとともに、溶接する箇所も多く、
現地での配管組立て作業に多大の時間と労力を要してい
た。
けるべき部品数が多いとともに、溶接する箇所も多く、
現地での配管組立て作業に多大の時間と労力を要してい
た。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
現地での配管組立工事およびそれに伴う検査を容易に行
うことのできる二重配管構造を提供することを目的とす
る。
現地での配管組立工事およびそれに伴う検査を容易に行
うことのできる二重配管構造を提供することを目的とす
る。
本発明は、流体の流れるプロセス管と、このノロセス管
の外周囲を被包する中空円筒状外管とからなる二重配管
構造であって、外管が7″ロセス管の高接接合部および
ザボート部においてのみ半割構造となっていることを特
徴としている。
の外周囲を被包する中空円筒状外管とからなる二重配管
構造であって、外管が7″ロセス管の高接接合部および
ザボート部においてのみ半割構造となっていることを特
徴としている。
本発明によれば、外管の半割構造部分においてノロセス
管の溶接接合およびサポート作業を行うことができると
ともに、外管の半割a造以外の部分は中空円筒状管とし
てそのまま設置することができ、必要最小限の作業によ
り、二重配管構造の配管組立工事を行うことができる。
管の溶接接合およびサポート作業を行うことができると
ともに、外管の半割a造以外の部分は中空円筒状管とし
てそのまま設置することができ、必要最小限の作業によ
り、二重配管構造の配管組立工事を行うことができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
IA1図は本発明による二重配管構造の一例を示す斜視
図であり、第3図はその分解斜視図である。
図であり、第3図はその分解斜視図である。
図において符号11は、流体の流れるノロセス管であり
、その端部を池のノロセス管11の端部と溶接すること
により、所定の管路を構成するよう配管接続されている
。このノロセス管11は、ノロセス管11より直径の大
きい中空円筒状の外管12の内部に挿入され、外管12
内に固着されているサポート部材13に対し、U字形ボ
ルト14を用いて固定されている。第2図はノロセス管
11を外管12内のサポート部材13に対しU字形ゲル
ト14を用いて取付は固定した状態を示す断面図である
。サポート部材13は、例えばL形チャンネルを用いて
外’J 12の下側部分にt#Mされている。このサポ
ート部材13の固着は、現地へ外管を搬送する前に、例
えば工場において行っておくことが望ましい。
、その端部を池のノロセス管11の端部と溶接すること
により、所定の管路を構成するよう配管接続されている
。このノロセス管11は、ノロセス管11より直径の大
きい中空円筒状の外管12の内部に挿入され、外管12
内に固着されているサポート部材13に対し、U字形ボ
ルト14を用いて固定されている。第2図はノロセス管
11を外管12内のサポート部材13に対しU字形ゲル
ト14を用いて取付は固定した状態を示す断面図である
。サポート部材13は、例えばL形チャンネルを用いて
外’J 12の下側部分にt#Mされている。このサポ
ート部材13の固着は、現地へ外管を搬送する前に、例
えば工場において行っておくことが望ましい。
外管12はノロセス管11の溶接接合部11aおよびサ
ポート部材13の固着されている箇所においてのみ半割
構造とされている。この外W12の半割構造は、高接接
合部11aにおいては、プロセス管11の溶接作業およ
びその溶接検査を行うため、上下の外管とも分離可能と
され、すd?−ト部材13の固着されている箇所におい
ては上方にのみ分離可能とされている。また、溶接接合
部11aとサポート部材13の固着箇所とは比較的近い
位置に設けられ、サポート部材13の固着箇所に配設さ
れている上方にのみ分離可能な外管の半割管12aは、
溶接接合部11aに配設された上方側の半割管と一体的
罠形成されている。これにより上方側の半割管12aは
1下方に分離される半割管12bより長くなる。半割構
造とされた以外の部分の外管12は、完全な中空円筒状
管とされている。
ポート部材13の固着されている箇所においてのみ半割
構造とされている。この外W12の半割構造は、高接接
合部11aにおいては、プロセス管11の溶接作業およ
びその溶接検査を行うため、上下の外管とも分離可能と
され、すd?−ト部材13の固着されている箇所におい
ては上方にのみ分離可能とされている。また、溶接接合
部11aとサポート部材13の固着箇所とは比較的近い
位置に設けられ、サポート部材13の固着箇所に配設さ
れている上方にのみ分離可能な外管の半割管12aは、
溶接接合部11aに配設された上方側の半割管と一体的
罠形成されている。これにより上方側の半割管12aは
1下方に分離される半割管12bより長くなる。半割構
造とされた以外の部分の外管12は、完全な中空円筒状
管とされている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
工@(現場の特設工場も含む)において所定の半割構造
に加工されるとともに、サポート部材13が固着された
外管12は、現場に搬送された後、中空円筒状管部分を
すI一部材15により把持して固定される。次にプロセ
ス管11を半割構造とされている部分を利用して外管】
2内に挿入する。この場合、上方側の半割管12aは比
較長いので、その長さ分だけ外管12の解放部分が大き
くなり、細長いン0ロセス管11でも容易に外管12内
に挿入することが可能である。外管12内に挿入された
ノロセス管11は、仮止めした後、端部を池のノロセス
管11の端部と溶接により接合する。この溶接作業は、
上下方向に半釧管12a、12bが分離されているので
容易に行うことができるとともに、溶接後の検査も簡単
に行うことができる。グロセス管11の溶接接合が終了
すると、U字形ボルト14を用いてグロセス管■1をサ
ポート部材13に固定する。続いて上側の半割管12a
と下側の半割管12bとを組合せ、その当接部を溶接す
る。この場合、まず上側の半割管12aを、固定配置さ
れている外管12の半割部に固着した後、下側の半割管
12bを上側の半割管12aに溶接接合するようにすれ
ば、半割管12a。
に加工されるとともに、サポート部材13が固着された
外管12は、現場に搬送された後、中空円筒状管部分を
すI一部材15により把持して固定される。次にプロセ
ス管11を半割構造とされている部分を利用して外管】
2内に挿入する。この場合、上方側の半割管12aは比
較長いので、その長さ分だけ外管12の解放部分が大き
くなり、細長いン0ロセス管11でも容易に外管12内
に挿入することが可能である。外管12内に挿入された
ノロセス管11は、仮止めした後、端部を池のノロセス
管11の端部と溶接により接合する。この溶接作業は、
上下方向に半釧管12a、12bが分離されているので
容易に行うことができるとともに、溶接後の検査も簡単
に行うことができる。グロセス管11の溶接接合が終了
すると、U字形ボルト14を用いてグロセス管■1をサ
ポート部材13に固定する。続いて上側の半割管12a
と下側の半割管12bとを組合せ、その当接部を溶接す
る。この場合、まず上側の半割管12aを、固定配置さ
れている外管12の半割部に固着した後、下側の半割管
12bを上側の半割管12aに溶接接合するようにすれ
ば、半割管12a。
12bの位置決めが容易で、正羅K1合することができ
る。
る。
なお、エルボ配管部17については、現場での作業が面
倒であるため、あらかじめ工場で組立て作業を終了させ
ておくことが望ましい。
倒であるため、あらかじめ工場で組立て作業を終了させ
ておくことが望ましい。
以上説明したように、本発明によれば、現場での配管組
立作業を必要最小限度とすることができ、作業を容易迅
速に行うことができる。また、グロセス管を外管内に配
置した後の半割管の移送量が少なく、現場作業が一層容
易となる。さらに、端部に半割構造を有する中空円筒状
の外管に対し、あらかじめグロセス管を挿入固定したユ
ニット構造を工場で製作し、これを現場において接続す
ることにより配管組立作業を行うこともでき、現場での
作業を著しく簡単化することもできる。
立作業を必要最小限度とすることができ、作業を容易迅
速に行うことができる。また、グロセス管を外管内に配
置した後の半割管の移送量が少なく、現場作業が一層容
易となる。さらに、端部に半割構造を有する中空円筒状
の外管に対し、あらかじめグロセス管を挿入固定したユ
ニット構造を工場で製作し、これを現場において接続す
ることにより配管組立作業を行うこともでき、現場での
作業を著しく簡単化することもできる。
第1図は本発明による二重配管構造の一例を示す斜視図
、第2図は第1図n−n線断面図、第3図は第1図に示
す実施例の分解斜視図である。 11・・・グロ七ス管九lla・・・溶接接合部。 12・・・外管e 1.2 a 、 12b・・・半割
管、13・・・サポート部材、14・・・U字形ボルト
。 出願人代理人 猪 股 清
、第2図は第1図n−n線断面図、第3図は第1図に示
す実施例の分解斜視図である。 11・・・グロ七ス管九lla・・・溶接接合部。 12・・・外管e 1.2 a 、 12b・・・半割
管、13・・・サポート部材、14・・・U字形ボルト
。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体の流れるプロセス管と、このプロセス管の外周
囲を被包する中空円筒状外管とからなる二重配管構造に
おいて、前記外管はプロセス管の溶接接合部およびサポ
ート部においてのみ半割構造とされていることを特徴と
する二重配管構造。 2、外管はプロセス管の溶接接合部において上下とも分
離可能な半割構造とされでいることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の二重配管構造。 3、外管はプロセス管のサポート部において上方にのみ
分離可能な半割構造とされている特許請求の範囲第1項
記載の二重配管構造。 4゜プロセス管のサポート部において上方にのみ分離可
能な外管の半割管は、プロセス管の溶接接合部において
上方に分離可能な半割管と一体形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の二重配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20430783A JPS6098290A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 二重配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20430783A JPS6098290A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 二重配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098290A true JPS6098290A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0534556B2 JPH0534556B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=16488311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20430783A Granted JPS6098290A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 二重配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098290A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222994A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-01 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2015227812A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 株式会社東芝 | 差圧検出/ほう酸水注入系配管の修理方法およびこの修理方法で修理された差圧検出/ほう酸水注入系配管を備える原子炉 |
| JP2022064652A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 川崎重工業株式会社 | 液化ガス用断熱二重配管ユニットおよびこれを備える液化ガス貯留船 |
| JP2023021343A (ja) * | 2020-12-18 | 2023-02-10 | 株式会社新来島どっく | 二重管の内管サポート部材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889420U (ja) * | 1972-01-31 | 1973-10-27 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20430783A patent/JPS6098290A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889420U (ja) * | 1972-01-31 | 1973-10-27 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222994A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-01 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2015227812A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 株式会社東芝 | 差圧検出/ほう酸水注入系配管の修理方法およびこの修理方法で修理された差圧検出/ほう酸水注入系配管を備える原子炉 |
| JP2022064652A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 川崎重工業株式会社 | 液化ガス用断熱二重配管ユニットおよびこれを備える液化ガス貯留船 |
| JP2023021343A (ja) * | 2020-12-18 | 2023-02-10 | 株式会社新来島どっく | 二重管の内管サポート部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534556B2 (ja) | 1993-05-24 |
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