JPS609873Y2 - ワン・チツプ直接メモリ・アクセス制御装置をそなえたデ−タ処理装置 - Google Patents
ワン・チツプ直接メモリ・アクセス制御装置をそなえたデ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS609873Y2 JPS609873Y2 JP19783083U JP19783083U JPS609873Y2 JP S609873 Y2 JPS609873 Y2 JP S609873Y2 JP 19783083 U JP19783083 U JP 19783083U JP 19783083 U JP19783083 U JP 19783083U JP S609873 Y2 JPS609873 Y2 JP S609873Y2
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- Japan
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- direct memory
- memory access
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Bus Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワン・チップ直接メモリ・アクセス制御装置を
そなえたデータ処理装置、特にチャネルがメモリを直接
アクセスする直接メモリ・アクセス制御を行うに当って
該制御を管理するワン・チップ直接メモリ・アクセス制
御装置を用意すると共に該チップの外部ピンの使用個数
を減少し、かつ上記チャネルを形成する複数の入出力ポ
ート部を共通の構成をとり得るようにしたデータ処理装
置に関するものである。
そなえたデータ処理装置、特にチャネルがメモリを直接
アクセスする直接メモリ・アクセス制御を行うに当って
該制御を管理するワン・チップ直接メモリ・アクセス制
御装置を用意すると共に該チップの外部ピンの使用個数
を減少し、かつ上記チャネルを形成する複数の入出力ポ
ート部を共通の構成をとり得るようにしたデータ処理装
置に関するものである。
一般にマイクロ・コンピュータにおいては、CPUチッ
プのみで使用されることは少なく、周辺用チップと組合
わせて使用するようにされる。
プのみで使用されることは少なく、周辺用チップと組合
わせて使用するようにされる。
このため、通常データ・バス線に対して、CPUチップ
を中心にメモリチップや複数の入出力ポート・チップな
どを接続せしめるようにされる。
を中心にメモリチップや複数の入出力ポート・チップな
どを接続せしめるようにされる。
上記の如きシステムにおいて、チャネルがメモリを直接
アクセスするいわゆる直接メモリ・アクセス制御(以下
簡単のためDMA制御と略す)を行うようにされるが、
本考案の場合各人出力ポート・チップを同一構成にする
ことから各入出力ポート部に共通にDMA制御装置チッ
プをもうけ、該DMA制御装置によって上記DMA制御
を管理するようにされる。
アクセスするいわゆる直接メモリ・アクセス制御(以下
簡単のためDMA制御と略す)を行うようにされるが、
本考案の場合各人出力ポート・チップを同一構成にする
ことから各入出力ポート部に共通にDMA制御装置チッ
プをもうけ、該DMA制御装置によって上記DMA制御
を管理するようにされる。
しかし、この場合DMA制御装置が複数の入出力ポート
部からのDMA要求信号を把握しまた該要求信号にもと
ず(DMA動作許可信号などを授受することになるが、
そのようにするとDMA制御装置チップにおける外部ピ
ンの使用本数が大となる。
部からのDMA要求信号を把握しまた該要求信号にもと
ず(DMA動作許可信号などを授受することになるが、
そのようにするとDMA制御装置チップにおける外部ピ
ンの使用本数が大となる。
本考案は、上記の点を解決することを目的としており、
DMA制御装置チップ上にm進カウンタを用意して該カ
ウンタの内容により、上記各入出力ポート部からのDM
A要求信号を選択的に取込む手段をとり、使用ピン数を
減少せしめるようにすることを目的としている。
DMA制御装置チップ上にm進カウンタを用意して該カ
ウンタの内容により、上記各入出力ポート部からのDM
A要求信号を選択的に取込む手段をとり、使用ピン数を
減少せしめるようにすることを目的としている。
そしてそのため、本考案のワン・チップ直接メモリ・ア
クセス制御装置をそなえたデータ処理装置はデータ・バ
ス線に少なくとも中央処理装置部とメモリと同−構成を
もつ複数のワン・チップ入出力ポート部とが接続され、
上記入出力ポート部が上記メモリを直接アクセスできる
データ処理装置において、該直接メモリ・アクセス制御
を管理するワン・チップ直接メモリ・アクセス制御装置
をもうけると共に、該制御装置にm進カウンタ該カウン
タの動作モードを指示するワードカウントレジスタおよ
び該カウンタの歩進を制御する直接メモリ・アクセス指
示記憶部をもうけ、更に上記m進カウンタ内容が外部ピ
ンに出力された出力を用いて上記複数の入出力ポート部
からの直接メモリ・アクセス制御要求を走査せしめる選
択手段をもうけ、該選択手段が上記各入出力ポート部か
らの直接メモリ・アクセス制御要求信号を選択して上記
制御装置に当該要求を発生せしめ、上記制御装置は当該
要求による直接メモリ・アクセス制御サービス実行中上
記指示記憶部をセットして上記m進カウンタの歩進を停
止するようにし、さらに上記のワードカウントレジスタ
の動作指示ビットの様態によっては上記の応答信号を返
送し、実際の直接メモリアクセス動作が終了したのち上
記のm進カウンタの歩進を再開させるか(インタレース
モード)か、あるいはそのまま停止しつづけて当該入出
力ポート部の直接メモリアクセス制御を専有(バースト
モード)するようにしたことを、特徴としている。
クセス制御装置をそなえたデータ処理装置はデータ・バ
ス線に少なくとも中央処理装置部とメモリと同−構成を
もつ複数のワン・チップ入出力ポート部とが接続され、
上記入出力ポート部が上記メモリを直接アクセスできる
データ処理装置において、該直接メモリ・アクセス制御
を管理するワン・チップ直接メモリ・アクセス制御装置
をもうけると共に、該制御装置にm進カウンタ該カウン
タの動作モードを指示するワードカウントレジスタおよ
び該カウンタの歩進を制御する直接メモリ・アクセス指
示記憶部をもうけ、更に上記m進カウンタ内容が外部ピ
ンに出力された出力を用いて上記複数の入出力ポート部
からの直接メモリ・アクセス制御要求を走査せしめる選
択手段をもうけ、該選択手段が上記各入出力ポート部か
らの直接メモリ・アクセス制御要求信号を選択して上記
制御装置に当該要求を発生せしめ、上記制御装置は当該
要求による直接メモリ・アクセス制御サービス実行中上
記指示記憶部をセットして上記m進カウンタの歩進を停
止するようにし、さらに上記のワードカウントレジスタ
の動作指示ビットの様態によっては上記の応答信号を返
送し、実際の直接メモリアクセス動作が終了したのち上
記のm進カウンタの歩進を再開させるか(インタレース
モード)か、あるいはそのまま停止しつづけて当該入出
力ポート部の直接メモリアクセス制御を専有(バースト
モード)するようにしたことを、特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は本考案のデータ処理装置の一実施例構成、第2
図は直接メモリ・アクセス制御装置の構成を概念的に表
わした一実施例、第3図は第2図に示すワード・カウン
ト・レジスタWCRのビット構成を説明する説明図を示
す。
図は直接メモリ・アクセス制御装置の構成を概念的に表
わした一実施例、第3図は第2図に示すワード・カウン
ト・レジスタWCRのビット構成を説明する説明図を示
す。
第1図において、1は中央処理装置部(cpuチップ)
、2はメモリ(メモリ・チップ)、3ないし10は夫々
入出力ポート部(入出力ポート・チップ)、11は直接
メモリ・アクセス制御装置(DMA制御装置チップ)、
12はバス切換回路、13はデータ・バス線、14はメ
モリ・バス線、15はマルチプレクサで各入出力ポート
部からのDMA要求信号をサブチャネル・カウンタ(第
2図参照)の内容scm、 1により選択的に抽出す
るもの、16はデコーダで上記サブチャネル・カウンタ
の内1c0,1を解読してDMA動作許可信号を対応す
る入出力ポート部に分配するものを夫々表わしている。
、2はメモリ(メモリ・チップ)、3ないし10は夫々
入出力ポート部(入出力ポート・チップ)、11は直接
メモリ・アクセス制御装置(DMA制御装置チップ)、
12はバス切換回路、13はデータ・バス線、14はメ
モリ・バス線、15はマルチプレクサで各入出力ポート
部からのDMA要求信号をサブチャネル・カウンタ(第
2図参照)の内容scm、 1により選択的に抽出す
るもの、16はデコーダで上記サブチャネル・カウンタ
の内1c0,1を解読してDMA動作許可信号を対応す
る入出力ポート部に分配するものを夫々表わしている。
各入出力ポート部3ないし10は夫々図示しない入出力
デバイスに接続されており、該入出力デバイスとメモリ
2との間のデータ転送制御を行う。
デバイスに接続されており、該入出力デバイスとメモリ
2との間のデータ転送制御を行う。
各入出力ポートは同一構成をもち、例えば8ビット単位
のデータ転送を行うようにされ、#0入出力ポート3は
#Oチャンネルを構成上、#1人出力ポート4は#1チ
ャネルを構成し、#2人出力ポート5は#2チャネルを
構成し、#加および#J入出カポートロ、7は一緒にな
って16ビツトのデータ幅をもつ#3チャネルを構成し
、#44人出力ボ一部8は#4チャネルを構成し、#5
uおよび#り入出力ポート9,10は一緒になって16
ビツトのデータ幅をもつ#5チャネルを構成している。
のデータ転送を行うようにされ、#0入出力ポート3は
#Oチャンネルを構成上、#1人出力ポート4は#1チ
ャネルを構成し、#2人出力ポート5は#2チャネルを
構成し、#加および#J入出カポートロ、7は一緒にな
って16ビツトのデータ幅をもつ#3チャネルを構成し
、#44人出力ボ一部8は#4チャネルを構成し、#5
uおよび#り入出力ポート9,10は一緒になって16
ビツトのデータ幅をもつ#5チャネルを構成している。
モして#0チャネルないし#3チャネルはDMA制御装
置11の管理のもとてメモリ2を直接アクセスし得るよ
うにされる。
置11の管理のもとてメモリ2を直接アクセスし得るよ
うにされる。
なお、バス切換回路12は、データ・バス線13の上位
バイト線Uおよび下位バイト線1とメモリ・バス線14
の上位バイト線Uおよび下位バイト線りとの対応を切換
えるようにする機能をそなえている。
バイト線Uおよび下位バイト線1とメモリ・バス線14
の上位バイト線Uおよび下位バイト線りとの対応を切換
えるようにする機能をそなえている。
DMA制御装置11は第2図に概念的に示す如く、メモ
リ・アドレス・レジスタ(MAR) 17、ワード・カ
ウント・レジスタ(WCR) 18、サブチャネル・
カウンタ(SC)19およびDMA制御回路20をそな
えている。
リ・アドレス・レジスタ(MAR) 17、ワード・カ
ウント・レジスタ(WCR) 18、サブチャネル・
カウンタ(SC)19およびDMA制御回路20をそな
えている。
そしてメモリ・アドレス・レジスタ17はDMA制御時
のメモリに対するアドレス情報を格納するレジスタで、
例えば16ビツトからなり65に番地まで指定可能で、
第1図図示のデータ・バス線13を介してメモリ2の1
語(2バイト分)を指定できる。
のメモリに対するアドレス情報を格納するレジスタで、
例えば16ビツトからなり65に番地まで指定可能で、
第1図図示のデータ・バス線13を介してメモリ2の1
語(2バイト分)を指定できる。
ワード・カウント・レジスタ18は本考案にいう直接メ
モリアクセス指示記憶部に当るものでチャネルGHQな
いしCH3に夫々l対1にもうけられ、DMA制御時の
転送ワードまたはバイト数の指定を行なうレジスタで、
例えば16ビツトからなり、上位4ビツトはワード/バ
イト転送指定などの制御指令のために用い、残り12ビ
ツトでワードまたはバイト数を指定する。
モリアクセス指示記憶部に当るものでチャネルGHQな
いしCH3に夫々l対1にもうけられ、DMA制御時の
転送ワードまたはバイト数の指定を行なうレジスタで、
例えば16ビツトからなり、上位4ビツトはワード/バ
イト転送指定などの制御指令のために用い、残り12ビ
ツトでワードまたはバイト数を指定する。
即ち、ワード・カウント・レジスタ18の図示モード指
定部のうち、ジ−1/941部部はDMA制御時におけ
るメモリ2に対する転送方向の指定を行う。
定部のうち、ジ−1/941部部はDMA制御時におけ
るメモリ2に対する転送方向の指定を行う。
サブチャネル・カウンタ動作指示部は図示すブチャネル
・カウンタ19の歩進を管理するものでチャネルCHO
ないしCH3に対応する各ワード・カウント・レジスタ
18における当該動作指示部の内容がすべて論理0ヨで
あれば図示すブチャネル・カウンタ19は歩進を継続す
る。
・カウンタ19の歩進を管理するものでチャネルCHO
ないしCH3に対応する各ワード・カウント・レジスタ
18における当該動作指示部の内容がすべて論理0ヨで
あれば図示すブチャネル・カウンタ19は歩進を継続す
る。
そしていずれか1つのチャネルに対応する例えばチャネ
ルCH1に対応するワード・カウント・レジスタ18の
上記動作指示部の内容が論理rIJにあるとサブチャネ
ル・カウンタ19の内容は101Jの状態で歩進を停止
しているようにされる。
ルCH1に対応するワード・カウント・レジスタ18の
上記動作指示部の内容が論理rIJにあるとサブチャネ
ル・カウンタ19の内容は101Jの状態で歩進を停止
しているようにされる。
ワード/バイト部はワード転送かバイト転送かを指定す
るもので第1図チャネルCH3の如くワード転送を行う
チャネルとチャネル口ないし2の如くバイト転送を行う
チャネルとが存在することから、その指定を行う。
るもので第1図チャネルCH3の如くワード転送を行う
チャネルとチャネル口ないし2の如くバイト転送を行う
チャネルとが存在することから、その指定を行う。
ADR15部はバイト転送時に図示メモリ・アドレス・
レジスタ17の内容で指定される1語のうちの上位バイ
トか下位バイトかのいずれかを指定するもので、バイト
転送によるDMA制御が行われる場合メモリ・アドレス
・レジスタ17の最下位に附加される形で第1図図示の
メモリ2およびバス切換回路12に信号線を介して伝送
される。
レジスタ17の内容で指定される1語のうちの上位バイ
トか下位バイトかのいずれかを指定するもので、バイト
転送によるDMA制御が行われる場合メモリ・アドレス
・レジスタ17の最下位に附加される形で第1図図示の
メモリ2およびバス切換回路12に信号線を介して伝送
される。
モしてlバイト転送毎に該ビットADRl 5部の内容
をプラス1し行くがそして桁上りが生じたときには桁上
り分はメモリ・アドレス・レジスタ17の最下位ビット
に加算されることは言うまでもない。
をプラス1し行くがそして桁上りが生じたときには桁上
り分はメモリ・アドレス・レジスタ17の最下位ビット
に加算されることは言うまでもない。
ワード/バイト数指定部の計12ビット分はワード転送
時におけるワード数またはバイト転送時におけるバイト
数を指定するもので最大駅ワードまたはボバイトまで一
度に指定できる。
時におけるワード数またはバイト転送時におけるバイト
数を指定するもので最大駅ワードまたはボバイトまで一
度に指定できる。
そして17−ドあるいは1バイトの転送が行われるたび
に該数指定部の内容はマイナス1され、該内容がオール
零となったとき当該DMA制御による転送が終了したこ
とを表わす。
に該数指定部の内容はマイナス1され、該内容がオール
零となったとき当該DMA制御による転送が終了したこ
とを表わす。
サブチャネル・カウンタ19は、図示の場合DMA制御
装置11により管理されるチャネルがGHQないしCH
3の4個であることから、2進カウンタで構成され、該
カウンタ19は自走して行きビットscgおよびsc
1が’ 00.、 ’ 01 J。
装置11により管理されるチャネルがGHQないしCH
3の4個であることから、2進カウンタで構成され、該
カウンタ19は自走して行きビットscgおよびsc
1が’ 00.、 ’ 01 J。
’10ヨ、 ’11ヨ、’ooJ・・・・・・となるよ
うに歩進して行く。
うに歩進して行く。
そして、例えば100ヨを示すときその内容はマルチプ
レクサ15およびデコーダ16に供給される。
レクサ15およびデコーダ16に供給される。
マルチプレクサ15においてはチャンネルGHQからの
DMA要求信号DRQQが立っていればDMA制御装置
11に該要求信号が供給され、サブチャネル・カウンタ
19の内容は100Jの状態で停止される。
DMA要求信号DRQQが立っていればDMA制御装置
11に該要求信号が供給され、サブチャネル・カウンタ
19の内容は100Jの状態で停止される。
そしてDMA動作許可信号DOPがデコーダ16に供給
されるとき、デコーダ16はチャネルGHQを選択し、
チャネルGHQに対して該許可信号DOPQとして供給
する。
されるとき、デコーダ16はチャネルGHQを選択し、
チャネルGHQに対して該許可信号DOPQとして供給
する。
これによりチャネルGHQがDMA制御装置11の制御
のもとてDMAサービスに入る。
のもとてDMAサービスに入る。
そのチャネルGHQのDMAサービスが終ると、チャネ
ルGHQのワード・カウント・レジスタWCRQのサブ
チャネル・カウンタ動作指示部の内容がすべて論理r″
OJをセットしている場合、サブチャネル・カウンタ1
9の内容は101ヨ。
ルGHQのワード・カウント・レジスタWCRQのサブ
チャネル・カウンタ動作指示部の内容がすべて論理r″
OJをセットしている場合、サブチャネル・カウンタ1
9の内容は101ヨ。
r″10J、 ’11J’00J・・・・・・と歩進を
再開する(インクレースモード)。
再開する(インクレースモード)。
勿論サブチャネル・カウンタ19の内容が更新されてチ
ャネルGHQないしCH3を走査して行く間に、いずれ
か1つのチャネルDMA要求信号が発生していれば該要
求は上記カウンタ19の内容にしたがってマルチプレク
サ15を介してDMA制御装置11に供給される。
ャネルGHQないしCH3を走査して行く間に、いずれ
か1つのチャネルDMA要求信号が発生していれば該要
求は上記カウンタ19の内容にしたがってマルチプレク
サ15を介してDMA制御装置11に供給される。
一方、サブチャネルカウンタ動作指示部の内容が4つの
うちどれか1つ以上論理rIJにセットされたサブチャ
ネルがある場合、サブチャネルカウンタが最初に到達し
た論理rIJのサブチャネルにカウンタが固定され、そ
のサブチャネルを専有してDMAサービスをする(バー
ストモード)。
うちどれか1つ以上論理rIJにセットされたサブチャ
ネルがある場合、サブチャネルカウンタが最初に到達し
た論理rIJのサブチャネルにカウンタが固定され、そ
のサブチャネルを専有してDMAサービスをする(バー
ストモード)。
該バーストモードを解除する場合は上記のサブチャネル
カウンタ動作指示部の内容をすべて論理10ヨにしなけ
ればならない。
カウンタ動作指示部の内容をすべて論理10ヨにしなけ
ればならない。
上記の如(DMA制御装置11が複数のチャネルGHQ
ないしCH3に制御をゆだねる場合、一般には、DMA
制御装置11は各チャネルに対応して少なくともDRQ
信号用のピンとDOP信号用のピンとを必要とする。
ないしCH3に制御をゆだねる場合、一般には、DMA
制御装置11は各チャネルに対応して少なくともDRQ
信号用のピンとDOP信号用のピンとを必要とする。
これに対し、本考案の場合、一般にm進すブチャネル・
カウンタの内容を外部に取出すためにlog2m個のピ
ンと、各チャネルに共通にDRQ信号用ならびにDOP
信号用のピンとをもうけるだけで足りる。
カウンタの内容を外部に取出すためにlog2m個のピ
ンと、各チャネルに共通にDRQ信号用ならびにDOP
信号用のピンとをもうけるだけで足りる。
即ちDMA制御装置11をワン・チップで構成する場合
、外部ピンの本数に制限があり、如何に該ピンの数を減
少させるかが重大な問題となるが、本考案の場合その本
数を大幅に減少できる。
、外部ピンの本数に制限があり、如何に該ピンの数を減
少させるかが重大な問題となるが、本考案の場合その本
数を大幅に減少できる。
第1図は本考案のデータ処理装置の一実施例構成、第2
図は直接メモリ・アクセス制御装置の構成を概念的に表
わした一実施例、第3図は第2図に示すワード・カウン
ト・レジスタWCRのビット構成を説明する説明図を示
す。 図中、1は中央処理装置部、2はメモリ、3ないし10
は入出力ポート部、11は直接メモリ・アクセス制御装
置、12はバス切換回路、13はデータ・バス線、15
はマルチプレクサ、16はデコーダ、18はワード・カ
ウント・レジスタ、19はサブチャネル・カウンタ、D
RQはDMA要求信号、DOPはDMA動作許可信号を
表わす。
図は直接メモリ・アクセス制御装置の構成を概念的に表
わした一実施例、第3図は第2図に示すワード・カウン
ト・レジスタWCRのビット構成を説明する説明図を示
す。 図中、1は中央処理装置部、2はメモリ、3ないし10
は入出力ポート部、11は直接メモリ・アクセス制御装
置、12はバス切換回路、13はデータ・バス線、15
はマルチプレクサ、16はデコーダ、18はワード・カ
ウント・レジスタ、19はサブチャネル・カウンタ、D
RQはDMA要求信号、DOPはDMA動作許可信号を
表わす。
Claims (1)
- データ・バス線に少なくとも中央処理装置部とメモリと
同−構成をもつ複数のワン・チップ入出力ポート部とが
接続され、上記入出力ポート部が上記メモリを直接アク
セスできるデータ処理装置において、該直接メモリ・ア
クセス制御を管理するワン・チップ直接メモリ・アクセ
ス制御装置をもうけると共に、該制御装置にm進カウン
タ、該カウンタの動作モードを指示するワードカウント
レジスタおよび該カウンタの歩進を制御する直接メモリ
・アクセス指示記憶部をもうけ、更に上記m進カウンタ
内容が外部ピンに出力された出力を用いて上記複数の入
出力ポート部からの直接メモリ・アクセス制御要求を走
査せしめる選択手段をもうけ、該選択手段が上記各入出
力ポート部からの直接メモリ・アクセス制御要求信号を
選択して上記制御装置に当該要求を発生せしめ、上記制
御装置は当該要求による直接メモリ・アクセス制御サー
ビス実行中上記指示記憶部をセットして上記m進カウン
タの歩進を停止するようにし、かつ上記制御装置からの
直接メモリアクセス制御応答信号を上記カウンタの内容
にもとすき選択的に当該入出力ポートに返送し、さらに
上記のワードカウントレジスタの動作指示ビットの様態
にあっては上記の応答信号を返送し、実際の直接メモリ
アクセス動作が終了したのちに上記のm進カウンタの歩
進を再開させるか、あるいはそのまま停止しつづけて当
該入出力ポート部の直接メモリアクセス制御を専有する
ようにしたことを、特徴とするワン・チップ直接メモリ
・アクセス制御装置をそなえたデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19783083U JPS609873Y2 (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | ワン・チツプ直接メモリ・アクセス制御装置をそなえたデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19783083U JPS609873Y2 (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | ワン・チツプ直接メモリ・アクセス制御装置をそなえたデ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113831U JPS59113831U (ja) | 1984-08-01 |
| JPS609873Y2 true JPS609873Y2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=30423341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19783083U Expired JPS609873Y2 (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | ワン・チツプ直接メモリ・アクセス制御装置をそなえたデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609873Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP19783083U patent/JPS609873Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113831U (ja) | 1984-08-01 |
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