JPS6099007A - 炭素繊維の製造方法 - Google Patents
炭素繊維の製造方法Info
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- JPS6099007A JPS6099007A JP20654683A JP20654683A JPS6099007A JP S6099007 A JPS6099007 A JP S6099007A JP 20654683 A JP20654683 A JP 20654683A JP 20654683 A JP20654683 A JP 20654683A JP S6099007 A JPS6099007 A JP S6099007A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石灰の乾留時に副生ずる多針のコールタール
あるいはコールタールピッチから炭素数J’lLを製造
する方法に関する。
あるいはコールタールピッチから炭素数J’lLを製造
する方法に関する。
炭素繊細を製造する方法には、ポリアクリロニトリル省
の合成繊維を原料とす゛る方法と、石油ピッチあるいは
コールタールピッチを原料とする方法とがある。
の合成繊維を原料とす゛る方法と、石油ピッチあるいは
コールタールピッチを原料とする方法とがある。
前者の方法は、原料となる1ζし11の繭(11が高く
、しかも炭化収率が低い。このためl’47;:jコス
トが高くなる欠点がある。
、しかも炭化収率が低い。このためl’47;:jコス
トが高くなる欠点がある。
これに対し後者の方法は、原料が新価で、しかも炭化収
率が高い。更にこitらピッチからnf5導されるメン
フェーズピッチから・rす偵り、た炭素繊維は、芳香族
平面の納品がイ゛↑しく !ti; )C1,ておυ、
高強1臘でかつプリアクリロニトリルit、 炭素#1
!維よシ高弾性率を有することが知ら7z、ている。
率が高い。更にこitらピッチからnf5導されるメン
フェーズピッチから・rす偵り、た炭素繊維は、芳香族
平面の納品がイ゛↑しく !ti; )C1,ておυ、
高強1臘でかつプリアクリロニトリルit、 炭素#1
!維よシ高弾性率を有することが知ら7z、ている。
このためこれらピッチを原料とした炭、A’b’ A’
、j’4 KIfの製造方法、とくにコールタールぎッ
テカ1つメンフェーズピッチを製造する除にピッチを水
素化する方法が多く提条されている。
、j’4 KIfの製造方法、とくにコールタールぎッ
テカ1つメンフェーズピッチを製造する除にピッチを水
素化する方法が多く提条されている。
これらの水素化法には、Nl−Mo/At20. 。
Co−No/At20. l Fe2O3,NIO、M
OO,などの固14・触謀イメ在下で水素分子によシビ
ッチを水素化−jる方法と、テトラリン、テトラヒドロ
擢ノリン9.10−ソヒドロアントラセン幻の水素供力
性fjj剤などを水素化剤として用いてピッチを水、イ
ソ化する方法とがある。
OO,などの固14・触謀イメ在下で水素分子によシビ
ッチを水素化−jる方法と、テトラリン、テトラヒドロ
擢ノリン9.10−ソヒドロアントラセン幻の水素供力
性fjj剤などを水素化剤として用いてピッチを水、イ
ソ化する方法とがある。
前者の水素分子による方法は、プロセスが簡単であるが
、触媒を水素化ピッチから除去するのが困難である。″
また水素化時に触媒上にコーキング、メタフェーズが生
成するが、これが生成ピッチに混入して炭素繊維の強度
を低げ、しかも不均一なものとするおそれがある。また
この方法は、コールタールそのものを原料とするかある
いはピッチに溶剤を加えるなどして低粘度の状態で水素
化を行なう必要があるが、こ0場合・水素の消費址が増
大したシ、水素化ピッチの収率が低下するおそれがある
。
、触媒を水素化ピッチから除去するのが困難である。″
また水素化時に触媒上にコーキング、メタフェーズが生
成するが、これが生成ピッチに混入して炭素繊維の強度
を低げ、しかも不均一なものとするおそれがある。また
この方法は、コールタールそのものを原料とするかある
いはピッチに溶剤を加えるなどして低粘度の状態で水素
化を行なう必要があるが、こ0場合・水素の消費址が増
大したシ、水素化ピッチの収率が低下するおそれがある
。
とtLに対し後者の水素供与性溶剤による方法では、触
媒の分離、コーキングの発生などの開祖を各−易に回避
でき、しかも水素を無駄に消費することがない。また水
素供与性溶剤の種類によりメソフェーズピッチの状態が
異なるため、41+(川を変えることにょシ製品の品質
を制御できる1す能性がある。しかしこの方法は、石油
系ピッチ、合成ピッチなど水素供与性溶剤とよく混a溶
j11!(するものには有効に適用できるのに対し、芳
香族含有率の高いコールタールピッチでは、溶解性が低
く、生成ゴるメンフェーズピッチが不均一になるおそれ
がある。
媒の分離、コーキングの発生などの開祖を各−易に回避
でき、しかも水素を無駄に消費することがない。また水
素供与性溶剤の種類によりメソフェーズピッチの状態が
異なるため、41+(川を変えることにょシ製品の品質
を制御できる1す能性がある。しかしこの方法は、石油
系ピッチ、合成ピッチなど水素供与性溶剤とよく混a溶
j11!(するものには有効に適用できるのに対し、芳
香族含有率の高いコールタールピッチでは、溶解性が低
く、生成ゴるメンフェーズピッチが不均一になるおそれ
がある。
このことからコールタールピッチに対1.て溶解性の高
いテトラヒドロキノリyを用いる方法が提案され、この
方法によれば非常に1(れた紡糸用ピッチを得ることが
できる。
いテトラヒドロキノリyを用いる方法が提案され、この
方法によれば非常に1(れた紡糸用ピッチを得ることが
できる。
しかしこの方法では、未fiW製ピッチを]ち−料とす
るためピッチに含有される低分子物麹や、超重質物質が
高側なテトラヒドロキノリンを消費して、その消費地が
増大し、す櫂造コストが+5’rs くなる問題がある
。
るためピッチに含有される低分子物麹や、超重質物質が
高側なテトラヒドロキノリンを消費して、その消費地が
増大し、す櫂造コストが+5’rs くなる問題がある
。
本発明は、上記東情に所みてなされたもので、その目的
とするところt;シ、コー ルタールビッy−から高強
度、高弾性率の戻−:・、繊維を安l1ll &′c、
JNj ;、“(することができる炭素に1!、維のd
)M方法を↑Uんとするものである。
とするところt;シ、コー ルタールビッy−から高強
度、高弾性率の戻−:・、繊維を安l1ll &′c、
JNj ;、“(することができる炭素に1!、維のd
)M方法を↑Uんとするものである。
すなわち本発明は、コールタールピッチヲ方香族溶剤で
処理して精吸ピッチも一4t/た後これ釜蒸留してメソ
フェーズピッチと貿出故と4幻別し、次いで留出液を水
素化処理した後上記メソフェーズピッチと混合して熱処
理して紡糸用ピッチ’i’t4j、I、かる後この紡糸
用ピッチを紡糸し、不f、ilt化し、炭素化すること
を特徴とする。
処理して精吸ピッチも一4t/た後これ釜蒸留してメソ
フェーズピッチと貿出故と4幻別し、次いで留出液を水
素化処理した後上記メソフェーズピッチと混合して熱処
理して紡糸用ピッチ’i’t4j、I、かる後この紡糸
用ピッチを紡糸し、不f、ilt化し、炭素化すること
を特徴とする。
以下本)9明を1ii= IIIIに説明する。
まずコールタールを蒸留して得られる軟ピツチ、中ピツ
チを芳a族溶剤で抽出処理し、熱処理して、8”+i
’J!ピッチ全待るOIQ チコ−ルp−ルおヨヒコー
ルタールビッテにij、分子Kj5C)(1以下の成分
から1000以上のタト子(1;−をもつ成分までがさ
まオしており、著しく分子tri分布か広く、しかもフ
リーカーボン類粉コークス、石炭粉などのキノリンネ溶
分も含有している。このためコールタールピッチ全紡糸
用ピッチに変換するには、低沸点物質、キノリンネに分
の両方を除去して分子縁分布を狭くする必要がある。そ
こで本発明では、予めコールタールピッチナを芳香族溶
剤に溶解してキノリンネ浴分:111当の物質r凝集沈
澱により除去し、川に)jei’ )ハ、II?剤を熱
処理に、しり除去して和製ピッチを得る。ここで芳香族
nj剤として、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチル
ナフタリン類。
チを芳a族溶剤で抽出処理し、熱処理して、8”+i
’J!ピッチ全待るOIQ チコ−ルp−ルおヨヒコー
ルタールビッテにij、分子Kj5C)(1以下の成分
から1000以上のタト子(1;−をもつ成分までがさ
まオしており、著しく分子tri分布か広く、しかもフ
リーカーボン類粉コークス、石炭粉などのキノリンネ溶
分も含有している。このためコールタールピッチ全紡糸
用ピッチに変換するには、低沸点物質、キノリンネに分
の両方を除去して分子縁分布を狭くする必要がある。そ
こで本発明では、予めコールタールピッチナを芳香族溶
剤に溶解してキノリンネ浴分:111当の物質r凝集沈
澱により除去し、川に)jei’ )ハ、II?剤を熱
処理に、しり除去して和製ピッチを得る。ここで芳香族
nj剤として、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチル
ナフタリン類。
粗へ7 (!’ン、粗軽油、メチルナフタリン類吸収油
、クレオンート油、ピリノン頷、キノリン今41等ある
いはこれらの混合油を用いる。また溶剤は、室温から沸
点の範囲で、ピッチ1 重’+i: 1)IXに対し、
1〜20重量部、好゛ましくは2〜10中厳部用いる。
、クレオンート油、ピリノン頷、キノリン今41等ある
いはこれらの混合油を用いる。また溶剤は、室温から沸
点の範囲で、ピッチ1 重’+i: 1)IXに対し、
1〜20重量部、好゛ましくは2〜10中厳部用いる。
次にこのようにして得られた精製ピッチを減圧蒸留して
メソフェーズピッチと留出液とに分別する。この場合蒸
留条件は、#官温度を:35゜〜500℃とくに380
〜480℃、魚箱圧力を0.1〜100ttmHgとく
に5〜50闘Hg 、保持時間を0.1−10時間とく
に0.5〜5時間、とするのが好ましい。ここで蒸留温
度を5 (10t:以下とするのが好ましいのは、県展
が高うぎると重縮合反応が活発となり、メソフェーズが
Ii’・1化しコークス化しやすいためである。なおこ
こでいうメソ7エーズピツチね、11.、l光)…微鋭
下、光学的異方性を示すもので、胎留残に0.1〜95
%、とくに1()〜80チ含有されているものを示す。
メソフェーズピッチと留出液とに分別する。この場合蒸
留条件は、#官温度を:35゜〜500℃とくに380
〜480℃、魚箱圧力を0.1〜100ttmHgとく
に5〜50闘Hg 、保持時間を0.1−10時間とく
に0.5〜5時間、とするのが好ましい。ここで蒸留温
度を5 (10t:以下とするのが好ましいのは、県展
が高うぎると重縮合反応が活発となり、メソフェーズが
Ii’・1化しコークス化しやすいためである。なおこ
こでいうメソ7エーズピツチね、11.、l光)…微鋭
下、光学的異方性を示すもので、胎留残に0.1〜95
%、とくに1()〜80チ含有されているものを示す。
このようにして調整されたぎッチ(以下マザーヒツチと
呼ぶ)には、50〜80チのメソフェーズが包有される
。ここで強度1弾性率の高い炭素)或維を得るには、メ
ソフェーズが50%以上の言方率とする必要があるが、
紡糸性を向上するにはメソフェーズが少ない方がよい。
呼ぶ)には、50〜80チのメソフェーズが包有される
。ここで強度1弾性率の高い炭素)或維を得るには、メ
ソフェーズが50%以上の言方率とする必要があるが、
紡糸性を向上するにはメソフェーズが少ない方がよい。
一方減圧蒸留して得られた留出液を水素化処理−jる。
この場合常圧換算で350℃以上の成分と350 ℃以
下の成分とに分別し、水素化用シ(は350℃以上の留
分を用いることが好ましい。これはピッチとの相溶性か
ら水素化には芳香族環を3環以上もつものがよく、かつ
水素消費を少なくするためである。水素化処理の条件は
、留出液(350℃以上)100i量部に対し、0.1
〜5011j M′部とくに0.5〜10重量部の水素
化用触媒(例えばCo−Mo/At20 sNi−Mo
/At203. NiO、CoO3、Pt 、 Pdな
ど)を共存させ、この共存下で処理温度300〜5 (
l O℃とくに350〜450℃、処理時間0.1〜1
0時間とくに0.5〜5時間、氷菓初圧10〜200k
g/cm2とくに20〜150kg/crn2とするの
がb(ましい。そして常圧換算で350℃以上の留分を
蒸留分別する。このようにして水素化さtした留出液に
は、 NMR測定によれば、ナフテン11μが剖有され
、芳香族指数faが原料油に比べて低く、またル′Cも
高くなっている。
下の成分とに分別し、水素化用シ(は350℃以上の留
分を用いることが好ましい。これはピッチとの相溶性か
ら水素化には芳香族環を3環以上もつものがよく、かつ
水素消費を少なくするためである。水素化処理の条件は
、留出液(350℃以上)100i量部に対し、0.1
〜5011j M′部とくに0.5〜10重量部の水素
化用触媒(例えばCo−Mo/At20 sNi−Mo
/At203. NiO、CoO3、Pt 、 Pdな
ど)を共存させ、この共存下で処理温度300〜5 (
l O℃とくに350〜450℃、処理時間0.1〜1
0時間とくに0.5〜5時間、氷菓初圧10〜200k
g/cm2とくに20〜150kg/crn2とするの
がb(ましい。そして常圧換算で350℃以上の留分を
蒸留分別する。このようにして水素化さtした留出液に
は、 NMR測定によれば、ナフテン11μが剖有され
、芳香族指数faが原料油に比べて低く、またル′Cも
高くなっている。
次にこのように水素化処理した1ill出液をl’lI
J ILマザーピッチと混合して熱処理を行なっで、マ
ザーピッチの水素化を行なう。この場合jail理栄件
は、マザーピッチ100重)+!:↑115に対して水
素化留出液を1〜100重量部とくに5〜50申継部添
加し、熱処理湿度300〜500 ℃とくに350〜4
50℃、熱処理時間()、1〜l (1時間とくに1〜
5時間で熱処理するのが好ましい。
J ILマザーピッチと混合して熱処理を行なっで、マ
ザーピッチの水素化を行なう。この場合jail理栄件
は、マザーピッチ100重)+!:↑115に対して水
素化留出液を1〜100重量部とくに5〜50申継部添
加し、熱処理湿度300〜500 ℃とくに350〜4
50℃、熱処理時間()、1〜l (1時間とくに1〜
5時間で熱処理するのが好ましい。
また熱処理雰囲気は、水素あるいは不活性気体下あるい
は互生圧下(常圧〜50kg/cnI2)に限らず大気
圧下でもよい。
は互生圧下(常圧〜50kg/cnI2)に限らず大気
圧下でもよい。
この処理において、水素化された市川i1y、 IJデ
トラリン9.11)−ジヒドロアントラセンに比べてマ
ザ−ピッチとの相溶性が高く、均一な反応が行いやすい
。またこの留出液は、単なる水素化ハリだ0でなく、そ
れ自体が付加する効果もある。
トラリン9.11)−ジヒドロアントラセンに比べてマ
ザ−ピッチとの相溶性が高く、均一な反応が行いやすい
。またこの留出液は、単なる水素化ハリだ0でなく、そ
れ自体が付加する効果もある。
次いでこのピッチを上述した減圧蒸留と同じ負′で件で
減圧μ℃留し、水素化で生じた低沸点物質を除去して、
紡糸用ピッチを得る。この紡糸用ピッチ&、i、マザー
ピッチ中のメソフェーズよシもその111が少なくンよ
っておυ、紡糸性のよいものとなっていることがわかる
。
減圧μ℃留し、水素化で生じた低沸点物質を除去して、
紡糸用ピッチを得る。この紡糸用ピッチ&、i、マザー
ピッチ中のメソフェーズよシもその111が少なくンよ
っておυ、紡糸性のよいものとなっていることがわかる
。
そしてこの紡糸用ピッチを紡糸して10〜15μ僅吸の
ピッチ繊維ケ得、これを不融化し、炭化する。ここで紡
糸温度は、刈常250〜380℃佇度でおこなう。また
不融化は、公矧の方法、例えは空気中での加熱によシ軟
化点以−トの1品度でおこなう。また炭化は不活性気体
算lUi ’itc下で1(月1+1℃(1度の温度で
行うことができるが、必要であれば2000℃以上に加
熱して黒鉛化してもよい。
ピッチ繊維ケ得、これを不融化し、炭化する。ここで紡
糸温度は、刈常250〜380℃佇度でおこなう。また
不融化は、公矧の方法、例えは空気中での加熱によシ軟
化点以−トの1品度でおこなう。また炭化は不活性気体
算lUi ’itc下で1(月1+1℃(1度の温度で
行うことができるが、必要であれば2000℃以上に加
熱して黒鉛化してもよい。
臥」二の如くこの発明によれば、コールタールピッチが
メソフェーズを生成しゃずいという’l!1性を活かし
、水素化処理をとくに施すことなく重縮合化してメンフ
ェーズピッチを1i17J整してか12糸性の優れた紡
糸用ピッチを得、このピッチから畠強度、高弾性率の炭
素征M1を製造するため、水素消費量を極力減らずこと
irsでき、ψ′2侍コストを低減することができる顕
著な効果を7.Yする。
メソフェーズを生成しゃずいという’l!1性を活かし
、水素化処理をとくに施すことなく重縮合化してメンフ
ェーズピッチを1i17J整してか12糸性の優れた紡
糸用ピッチを得、このピッチから畠強度、高弾性率の炭
素征M1を製造するため、水素消費量を極力減らずこと
irsでき、ψ′2侍コストを低減することができる顕
著な効果を7.Yする。
次に、この狛明の実施1列FCついて1況明Tる。
実施レリ1゜
コールタールを1AWIL、て1?られるrH3ピッチ
に5 倍量+7) ) # 工y 全加工、90℃e(
加力I(、(it: 11’して溶解し、不浴分を減圧
下にてひ・過した。仁の時、不溶分は、原料状ピンチに
対し4〕II量チであった。次いでトルエンを点質でI
giq去した<j=、トルエン可溶分を15胴Hgの(
ろに圧1で減圧だ箱を行ない、かま油温度が420℃に
遅うる士で7A留した。そして、420℃で2時向保」
’=V L、メンフェーズ50%を宮4Jするマザーピ
ップ・と留出液を得た。なお、収率はそれぞれ25%。
に5 倍量+7) ) # 工y 全加工、90℃e(
加力I(、(it: 11’して溶解し、不浴分を減圧
下にてひ・過した。仁の時、不溶分は、原料状ピンチに
対し4〕II量チであった。次いでトルエンを点質でI
giq去した<j=、トルエン可溶分を15胴Hgの(
ろに圧1で減圧だ箱を行ない、かま油温度が420℃に
遅うる士で7A留した。そして、420℃で2時向保」
’=V L、メンフェーズ50%を宮4Jするマザーピ
ップ・と留出液を得た。なお、収率はそれぞれ25%。
72チであったo ’n’; 圧4K J’++、 テ
350 ℃1’、L−に)’f+1分を、ll振盪式オ
ートクレーブで、5重量%のN1−M0/AZ203存
在下、400℃、30分、水素初圧1 (10kglo
n”の条件で水素化した。次に、濾過し、触媒を除去し
たのち、水素化油を得た。
350 ℃1’、L−に)’f+1分を、ll振盪式オ
ートクレーブで、5重量%のN1−M0/AZ203存
在下、400℃、30分、水素初圧1 (10kglo
n”の条件で水素化した。次に、濾過し、触媒を除去し
たのち、水素化油を得た。
この水素化した留出液をマザーピッチに対し20 d4
.1i4y%姫加し、窒素気流下、350℃、2時間熱
処理しで、マザーピッチの水素化を行った。次に、15
m+n)Ig il圧下で、ピッチ温度が420℃に達
するまで蒸留を行い、水素化で生じる低留分を除去し紡
糸用ピッチを得た。このとさメンフェーズは40チであ
った(軟化点270 ℃)。こJl、を浴融紡糸法によ
シ310℃で紡糸し、ピッチ繊維を得た。得られた15
μ径の繊維を空気中、2℃/ m l nで250℃ま
で昇を晶し、ぞの温1ツで1時11Jj保持し、不融化
を行ったotlられた不融化1.1<維を屋系気流下、
5℃/minの昇温速度で1000℃まで昇温し、・そ
の温1隻で2時間保持した。得られた炭素繊維の引張強
度は25 (l kg/I+1In2、弾性率は35t
on/I+III+2であった。
.1i4y%姫加し、窒素気流下、350℃、2時間熱
処理しで、マザーピッチの水素化を行った。次に、15
m+n)Ig il圧下で、ピッチ温度が420℃に達
するまで蒸留を行い、水素化で生じる低留分を除去し紡
糸用ピッチを得た。このとさメンフェーズは40チであ
った(軟化点270 ℃)。こJl、を浴融紡糸法によ
シ310℃で紡糸し、ピッチ繊維を得た。得られた15
μ径の繊維を空気中、2℃/ m l nで250℃ま
で昇を晶し、ぞの温1ツで1時11Jj保持し、不融化
を行ったotlられた不融化1.1<維を屋系気流下、
5℃/minの昇温速度で1000℃まで昇温し、・そ
の温1隻で2時間保持した。得られた炭素繊維の引張強
度は25 (l kg/I+1In2、弾性率は35t
on/I+III+2であった。
実施例2゜
コールタールピッチを蒸留して?4)られた中5(化点
73℃の中ピツチに対し、3倍)d:のキノリンを加え
、75℃で攪拌しながら61官した。この液を遠心分離
機をかけて、中ピツチに対し、5チの不溶分を得た。キ
ノリン除去後、減圧蒸留を行ない、15mHgでかま油
温度が420℃になるまで蒸留を行なった。さらに、4
2 (1℃で2時間保持し、メンフェーズを60%8有
するマザーピッチと留出液を得た。収率は、それ亡れ、
23チ、73チであった。以後は、実施1′・す1と同
様に行ない、得られた炭A’: 朴:< @廿(15μ
)の引張強度は260 kg7w”、弾性率は30 t
on/調2であった。
73℃の中ピツチに対し、3倍)d:のキノリンを加え
、75℃で攪拌しながら61官した。この液を遠心分離
機をかけて、中ピツチに対し、5チの不溶分を得た。キ
ノリン除去後、減圧蒸留を行ない、15mHgでかま油
温度が420℃になるまで蒸留を行なった。さらに、4
2 (1℃で2時間保持し、メンフェーズを60%8有
するマザーピッチと留出液を得た。収率は、それ亡れ、
23チ、73チであった。以後は、実施1′・す1と同
様に行ない、得られた炭A’: 朴:< @廿(15μ
)の引張強度は260 kg7w”、弾性率は30 t
on/調2であった。
比較例1゜
実施例1と同様にして得られたマーリ°−ピッチに対し
、テトラリンを20チロ5加し、350 ℃。
、テトラリンを20チロ5加し、350 ℃。
2時間N2$囲気下熱処理後、減圧蒸留(420℃。
15mHg ) して得た紡糸用ピッチは、紡糸しる・
(−くく、均一な糸を生成できなかった。
(−くく、均一な糸を生成できなかった。
比較例2゜
比較例1と同様に、テトラリンの代りにテトラヒドロキ
ノリンを加えて181だ紡糸用ピッチから製造した炭素
繊維の引張強度は2’ 0 (1kg/++1m2、す
iljl重性率2 ton/喘2であった。
ノリンを加えて181だ紡糸用ピッチから製造した炭素
繊維の引張強度は2’ 0 (1kg/++1m2、す
iljl重性率2 ton/喘2であった。
Claims (1)
- コールタ−ルビ′ッチを芳香族溶剤で抽出処理し熱処理
してに11製ピツチを得た後これを蒸留してメンフェー
ズピッチと留出液に分別し、次いでI′Iイ出液を水素
化処理した後上記メソフェーズピッチと混性して熱処理
して紡糸用ピッチを得、しかる後この紡糸用ピッチを紡
糸し、不融化し、炭2性化することを特徴とする炭素繊
維の製造方法っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20654683A JPS6099007A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 炭素繊維の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20654683A JPS6099007A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 炭素繊維の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099007A true JPS6099007A (ja) | 1985-06-01 |
| JPS6348965B2 JPS6348965B2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=16525170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20654683A Granted JPS6099007A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 炭素繊維の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099007A (ja) |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20654683A patent/JPS6099007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348965B2 (ja) | 1988-10-03 |
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