JPS6099324A - ガスの分離膜 - Google Patents
ガスの分離膜Info
- Publication number
- JPS6099324A JPS6099324A JP20577583A JP20577583A JPS6099324A JP S6099324 A JPS6099324 A JP S6099324A JP 20577583 A JP20577583 A JP 20577583A JP 20577583 A JP20577583 A JP 20577583A JP S6099324 A JPS6099324 A JP S6099324A
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- Japan
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- plasma
- perfluorobenzene
- membrane
- film
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- Granted
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスの分IIIAlik、特に膜分離法により
天然ガス中からヘリウムを選択性よく効率的に分離取得
し得る分離膜に係るものである。
天然ガス中からヘリウムを選択性よく効率的に分離取得
し得る分離膜に係るものである。
ヘリウムガスは例えば核融合反応、リニアモーター等の
超電導用の極低温媒体として有用であシ、今後かなシの
量の使用が見込まれる。
超電導用の極低温媒体として有用であシ、今後かなシの
量の使用が見込まれる。
かかるヘリウムは天然ガスや空気中に含まれ、特に天然
ガス中にはかなシ多量に含まれている。
ガス中にはかなシ多量に含まれている。
従来ヘリウムはこの様な天然ガスから深冷分離等の手段
によシ分離取得されてきたが、これは設備的にか′lk
シ大規模となシ、操作的にも保守管理的にもかなシ煩絹
なものであった。
によシ分離取得されてきたが、これは設備的にか′lk
シ大規模となシ、操作的にも保守管理的にもかなシ煩絹
なものであった。
[]更に、前記の如き超電導に用いたヘリウムガJtB
(の回収に当っては従来それ程有効な手段は提簿翻れて
いな一〇 他方、混合ガス中からヘリウムを得る方法とし、て膜分
離法が提案されている。この方法は直! 接ヘリウムガスが得られ、操作的に簡単でら夛、又経済
的にも有利である。この様な分#膜として代表されるも
のにオルガノポリシロキサン系の膜が種々提案されてい
る。この膜は一般に酸素に対する透過速度や酸素分離係
数(Po、/P、、 )については比較的満足し得るも
のの、ヘリウムガスについては分離係数が小さく、実用
性についてあまり期待し得るものでない。
(の回収に当っては従来それ程有効な手段は提簿翻れて
いな一〇 他方、混合ガス中からヘリウムを得る方法とし、て膜分
離法が提案されている。この方法は直! 接ヘリウムガスが得られ、操作的に簡単でら夛、又経済
的にも有利である。この様な分#膜として代表されるも
のにオルガノポリシロキサン系の膜が種々提案されてい
る。この膜は一般に酸素に対する透過速度や酸素分離係
数(Po、/P、、 )については比較的満足し得るも
のの、ヘリウムガスについては分離係数が小さく、実用
性についてあまり期待し得るものでない。
本発明者はかかる点に魅み、分離係数(PHe/ PN
、 )とヘリウムの透過速度が高いレベルでバランスし
、しかもその性能が安定して持続し得る分離膜を得るこ
とケ目的として種々研究、検討した結果、特定のパーフ
ルオロ化合物ケ膜素材として用いることにょシ前記目的
を達成し得ることを見出した。
、 )とヘリウムの透過速度が高いレベルでバランスし
、しかもその性能が安定して持続し得る分離膜を得るこ
とケ目的として種々研究、検討した結果、特定のパーフ
ルオロ化合物ケ膜素材として用いることにょシ前記目的
を達成し得ることを見出した。
かくして本発明は多孔質膜上にパーフルオロベンゼンを
プラズマ重合せしめて成るガスの分離膜を提供するにあ
る。
プラズマ重合せしめて成るガスの分離膜を提供するにあ
る。
本発明に用いられる多孔質膜としては、その気性が平均
細孔径10〜2000X、空気の透、奉速度4 x 1
g−4〜4 x 10−’ cm3/cm”eea
cmHg摺有す6のが適当である。
細孔径10〜2000X、空気の透、奉速度4 x 1
g−4〜4 x 10−’ cm3/cm”eea
cmHg摺有す6のが適当である。
これら物性が前記範囲を逸脱する場合には充洲なガス透
過速度が得難く、又超薄膜を積層す暮際欠陥を生じ易く
なる虞れがあるので好ましI1 1<・ない。
過速度が得難く、又超薄膜を積層す暮際欠陥を生じ易く
なる虞れがあるので好ましI1 1<・ない。
かかる膜の材質としては、例えばポリスルホ1!I、ポ
リアミド、ポリアクリロニトリル、ポリエチレン、ポリ
ビニルアルコール、ポリテトラフルオロエチレン等が挙
げられる。
リアミド、ポリアクリロニトリル、ポリエチレン、ポリ
ビニルアルコール、ポリテトラフルオロエチレン等が挙
げられる。
そして本発明においては帥述の多孔質支持膜上にパーフ
ルオロベンゼンを薄膜状にプラズマ重合せしめる。
ルオロベンゼンを薄膜状にプラズマ重合せしめる。
プラズマ重合に供せられるパーフルオロベンゼンの調製
は、例えば次に示す一連の反応でベンゼンより製造され
る。
は、例えば次に示す一連の反応でベンゼンより製造され
る。
06Hs Fe 06F6
又、プラズマ重合手段としては、七ツマー供給弁、電極
、アース電極、アース電極冷却部1、党’7’ラズマ重
合装置を用いることが出来る。
、アース電極、アース電極冷却部1、党’7’ラズマ重
合装置を用いることが出来る。
−プラズマ重合条件としては前記ペルジャー型プラズマ
重合装置を用いれば圧力a01〜5、、;4frr 、
パーフルオロベンゼン0fill 1〜1000 cm
”l l1lin s高周波出力1〜200Wt採用す
るのが適当である。前記以外の重合装置どをH,+いて
も、これらの条件を最適化してプラズマ重合を行うのは
この技術に習熟している者に゛( ,5とうて比較的容易である。
重合装置を用いれば圧力a01〜5、、;4frr 、
パーフルオロベンゼン0fill 1〜1000 cm
”l l1lin s高周波出力1〜200Wt採用す
るのが適当である。前記以外の重合装置どをH,+いて
も、これらの条件を最適化してプラズマ重合を行うのは
この技術に習熟している者に゛( ,5とうて比較的容易である。
プラズマ重合によ)多孔質膜上に設けられるパーフルオ
ロベンゼン膜の厚すは0.01〜5.0μ、好ましくけ
[L03〜1.0μ程度を採用するのが適当である。
ロベンゼン膜の厚すは0.01〜5.0μ、好ましくけ
[L03〜1.0μ程度を採用するのが適当である。
膜の厚さが前記範囲を逸脱する場合には、膜に欠陥を生
じ易くなるか、又は充分なガス透過速度が得難くなる等
の虞れがあるので好ましくな10 かくして得られたガスの分離膜は、特にヘリウムに対す
る選択分離透過性が優れているが、その他酸素や炭酸ガ
ス等のガスに対する選択透過性も実用的であシ、これら
ガスの濃縮或は分離等にも有用である。
じ易くなるか、又は充分なガス透過速度が得難くなる等
の虞れがあるので好ましくな10 かくして得られたガスの分離膜は、特にヘリウムに対す
る選択分離透過性が優れているが、その他酸素や炭酸ガ
ス等のガスに対する選択透過性も実用的であシ、これら
ガスの濃縮或は分離等にも有用である。
次に本発明を実施例によシ説明する。
実施例
ペルジャー型プラズマ重合装置を用い、空気の透過速度
が4 X 10−” cm”/cM” sθQ cm
Hg、平’l:、tmir6孔径がsoX、直径80■
のポリスルホン「11.質膜をアース電極上に固定した
。
が4 X 10−” cm”/cM” sθQ cm
Hg、平’l:、tmir6孔径がsoX、直径80■
のポリスルホン「11.質膜をアース電極上に固定した
。
′!l−j↓空ボングによポンルジャー内金脱気し、排
気を続けながら七ツマー供給バルブを通してパー・フル
オロベンゼンを200 cm’/ minで供給シ15
分間プラズマ重合した。
気を続けながら七ツマー供給バルブを通してパー・フル
オロベンゼンを200 cm’/ minで供給シ15
分間プラズマ重合した。
得られたプラズマ重合膜は0.29.pであった。
He、001、N2の各ガスの透過性能を測定した結果
を以下に示す。
を以下に示す。
He の透過速度 3.5 X 10−’ two/c
ry? sea cns HgHs の透過係数 to
xlo−s #00、(D透過速度 6.1×1O−s
CO!の透過係数 1.7X10−’ #N2 の透過
速度 1.6X10−” N2 の透過係数 4.5 X 10−” crr?/
err? sθccmHgn e/N1の分離係数 2
2 COJkhの分離係数 五9
ry? sea cns HgHs の透過係数 to
xlo−s #00、(D透過速度 6.1×1O−s
CO!の透過係数 1.7X10−’ #N2 の透過
速度 1.6X10−” N2 の透過係数 4.5 X 10−” crr?/
err? sθccmHgn e/N1の分離係数 2
2 COJkhの分離係数 五9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一下口多孔質膜上にパーフルオロベンゼア f 7”
5−コズ!重合せしめて成るガスの分離膜。 優1 多孔質膜は平均細孔径10〜2000大、空気の
透過速度が4×IQ−4〜4 X I Q−1亀cm”
/cm” e e a cm Hgである請求の範囲(
1)の分IF膜。 l 多孔質膜はポリスルホン、ポリアミド、ボ°リアク
リロニトリル、ポリエテレン、ポリビニルアルコール、
ポリテトラフルオロエfVンである請求の範囲(1)又
は(2)の分離膜。 4、 パーフルオロベンゼン重合体の膜厚は[101〜
50μである請求の範囲(1)の分離膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20577583A JPH0236293B2 (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | Gasunobunrimaku |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20577583A JPH0236293B2 (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | Gasunobunrimaku |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099324A true JPS6099324A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0236293B2 JPH0236293B2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=16512459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20577583A Expired - Lifetime JPH0236293B2 (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | Gasunobunrimaku |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236293B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246743A (en) * | 1991-11-26 | 1993-09-21 | Ube Industries, Ltd. | Method of enhancing gas separation performance of an aromatic polyimide membrane |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP20577583A patent/JPH0236293B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246743A (en) * | 1991-11-26 | 1993-09-21 | Ube Industries, Ltd. | Method of enhancing gas separation performance of an aromatic polyimide membrane |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236293B2 (ja) | 1990-08-16 |
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