JPS6110148A - 自動変速機用負圧・力変換装置 - Google Patents

自動変速機用負圧・力変換装置

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JPS6110148A
JPS6110148A JP12762384A JP12762384A JPS6110148A JP S6110148 A JPS6110148 A JP S6110148A JP 12762384 A JP12762384 A JP 12762384A JP 12762384 A JP12762384 A JP 12762384A JP S6110148 A JPS6110148 A JP S6110148A
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JP
Japan
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negative pressure
diaphragm
switch
switch contact
force
Prior art date
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Application number
JP12762384A
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English (en)
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JPH0219345B2 (ja
Inventor
Toshiyasu Yoshida
吉田 敏保
Hiroki Suzuki
宏樹 鈴木
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NIPPON JIDO HENSOKUKI KK
Original Assignee
NIPPON JIDO HENSOKUKI KK
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Publication date
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Publication of JPS6110148A publication Critical patent/JPS6110148A/ja
Publication of JPH0219345B2 publication Critical patent/JPH0219345B2/ja
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  • Actuator (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)lL業上の利用分野 本発明は、負圧・力変換装置、特に負圧が所定(1/i
以上になったことを電気的に検出可能な負圧・力変換装
置、に関するものである。
(ロ)従来の技術 車両用自動変速機の制御装置においては、エンジンがア
イドリング状態(すなわち、スロットル全閉状態)にあ
ることを検出する必要があるものがある。例えば、ロッ
クアツプ機構イ」きのトルクコンバータを使用している
場合、スロットル全開時にはロックアツプ機構の作動を
解除するようにしたものがあり、またスロットル全開の
エンジンブレーキ状態でフットブレー午が使用された場
合にはシフトタウンを行なわせるような制御を行なう場
合にもスロットル全閉を検出する必要がある。その他、
エンジンの燃焼状態の制御のためにもスロットル全閉状
態の検出が必要な場合がある。このために、従来はアク
セルペダルからエンジンのスロットルまでのリンケージ
等による連結部に機械的スイッチを設けていた。例えば
、アクセルペダルに踏力を作用してない場合にオンとな
るアイドルスイッチ、スロットル開度を電気的に検出す
るだめのスロットルセンサーに設けたアイドルスイッチ
等である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、アクセルペダルに設けるアイドルスイッチの場
合には、スイッチのオン書オフがアイドリング状態と完
全に対応しない場合があるという問題点がある。すなわ
ち、アクセルペダル上に足を乗せてほとんど踏力を作用
させてない場合に、エンジンはアイドリング状態にある
にもかかわらずスイッチがオフのままとなる場合があり
、また足に作用するわずかな振動によってスイッチがオ
ン・オフする場合もある。また、アクセルペダルにアイ
ドルスイッチを設ける場合には、そのために特別なアク
セルペダルを設定する必要があり、価格的に高く、製造
管理上も好ましくない。
一方、スロットル開度センサーにアイドルスイッチを設
ける形式のものの場合には、スロットル開度センサーを
有する自動変速機にしか適用することができないという
問題点がある。スロットル開度センサーを有しない自動
変速機の場合には、リンケージ等に特別なスイッチを追
加する必要がある0本発明は、上記のような問題点を解
決し、別個にスイッチを追加することなく、アイドリン
グ状態を確実に検出することができるようにすることを
目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、負圧・力変換装置であるバキュームダイヤプ
ラム内にスイッチ接点を設けることにより、上記目的を
達成する。すなわち、本発明にょる負圧・力変換装置は
、ダイヤプラムと静止部との間にスイッチ接点が設けら
れており、このスイッチ接点は負圧が所定値以上となっ
たときダイヤフラムの変位によりオン・オフの切り換え
が行なわれるように設定されている。
(ホ)作用 上記のような構成とすることにより、負圧がスロットル
全閉状態に対応する値になったときタイヤフラムが変位
し、スイッチ接点が例えばオンとなる。従って、スイッ
チ接点の信号はエンジンのアイドリング状態と確実に対
応する。
(へ)実施例 以下、本発明の実施例を添付開面の第1及び2図に基づ
いて説明する。
(第1実施例) 第1図に本発明の第1実施例である負圧・力変換装置を
示す。負圧・力変換装置である/<キュームダイヤフラ
ム10は、スロ・ントルパルブ12と組合せて設けられ
ている。パルプボディ13に取り付けられた/曳キュー
ムダイヤフラムlOは、ダイヤフラム14によって区画
された負圧室16及び大気圧室18を有している。負圧
室16には入[1’1’ 20を通してエンジン吸気管
の負圧が作用し、一方大気圧室18には大気圧が作用し
ている。負圧室16内にはダイヤフラム14に対して第
1図中で左方向の力を作用するようにスプリング24が
設けられている。スプリング24の座となるように、ダ
イヤフラム14に取り付けられたプレート22の中央部
に一方のスイッチ接点40aが設けられている。このス
イッチ接点40aと対面するように、入■」管20の先
端部に他方のスイッチ接点40bが設けられている。ス
イッチ接点40bと入口管20との間には電気絶縁材4
2が介装させである。スイッチ接点40bには被覆線4
4が接続してあり、この被覆線44は負圧室16の外部
に取り出されている。タイヤフラム14の大気圧室18
側の面はロッド26を介してスロットルバルブ12のス
プール28と連結されている。すなわち、ダイヤフラム
14は口+71;’ 26を介してスプール28に押し
力を作用することができる。バルブボディ13内に設け
られたスロットルバルブ12は、油路30から供給され
るライン圧を油圧源として、油路32の油圧(スロ・ン
トル圧)をロッド26からの押し力に対応するものに調
圧するように構成されている。
次に、この実施例の作用について説明する。負圧室16
にはエンジン吸気管の負圧が作用しており、一方、大気
圧室18には大気圧が作用しているため、ダイヤフラム
14は負圧に比例して第1図中で右方向の力を受ける。
一方、スプリング24はダイヤフラム14に対しで第1
図中で右方向の力を作用している。このため、ロッド2
6にはスプリング24の力から負正による力を差し引い
力ゝ゛ た力春作用することになる。すなわち、ロッド26には
負圧の増大に応じて減少する力が作用する、スロットル
八ルブ12はロット26からの力に応して油路32のス
ロットル圧を調圧するたは め、スロットル圧を負圧の増大に応じて減少する圧力特
性となる。負圧が非常に大きくなってこれがダイヤフラ
ム14に作用する力がスプリング24による力よりも大
きくなると、ダイヤフラム14は第1図中で右方向へ変
位を開始する。負圧が所定値まで大きくなると、ダイヤ
フラム14の変位によってスイッチ接点40a及び40
b同志が互いに接触する。このときの負圧の値をエンジ
ンのアイドリング状態における負圧の値と一致させてお
けば、アイドリング状態においてスイッチ接点40a及
び40bがオンとなり、被覆線44の信号を例えばロッ
クアツプ機構の制御等のためにフィトリング信号として
使用することができる。
なおスイッチ接点40aは、プレート22及びスプリン
グ24を介して接地されている。スイッチ接点40a及
び40bは実際のエンジン吸気管負圧の大きさに対応し
てオンψオフされるため、例えばスロントルリンケージ
等に機械的スイッチを設けた場合よりも確実にエンジン
のアイドリング状態を検出することができる。また、ス
イッチ接点40a及び40bはバキュームダイヤフラム
10の内部に配置されるため、アイドルスイッチのため
に余分なスペースを必要としない。また2通常ノバキュ
ームダイヤスラムにスイッチ接点40a、40b、及び
被覆線44を設けるだけでアイドルスイッチを構成する
ことができるので、価格も安くすることができる。
(第2実施例) 第2図に本発明の第2実施例を示す、この第2実施例は
入口管20の内径部にめねじを設け、これにおねしを有
する中空の調整部材46をねし込み、この調整部材46
の先端にスイッチ接点40bを設けたものである。その
他の構成は第1図に示した第1実施例と同様である。こ
の第2実施例では、調整部材46のねじ込み量を調整す
ることにより、スイッチ接点40bの位置を調整するこ
とができる。これによってエンジンの種類等に応じてア
イドリング時の負圧が相違する場合であっても所望の状
態においてスイッチ接点40a及び40bがオンとなる
よう(ご調整することができる。
なお、」−記2つの実施例では、負圧室16側にスイッ
チ接点40a及び40bを設け、負圧が所定値よりも大
きくなった場合にスイッチ接点4゜a及び40bがオン
となるようにしたが、大気圧室18側に通常オンとなっ
ているスイッチ接点を設け、負圧が所定値より犬きくな
った場合にオフとなるようにすることもできる。
(ト)発明の効果 以I:I悦明してきたように、本発明によると、タイヤ
フラムと静止部との間にスイッチ接点が設けられており
、このスイッチ接点は負圧が所定値以上となったときタ
イヤスラムの変位によりオン・オフの切り換えが行なわ
れるようにしたので、エンジンのフィトリング状態を確
実に検出することが可能となり、またそのための構造は
簡略なものであり、1曲格も非常に安くすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第l実施例である負圧・力変換装置を
示す図、第2図は本発明の第2実施例である負圧・力変
換装置を示す図である。 10・・・バキュームダイヤフラ2. (負圧φ力りm
装置)、12・参〇スロントルバルブ、14Φ・・ダイ
ヤフラム、16・・◆負圧室、18・・命大気圧室、4
0a、40b◆・・スイッチ接点、44・・・被覆線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ダイヤフラムに負圧及びスプリング力を作用させること
    により、ダイヤフラムから負圧に応じて変化する力を取
    り出す負圧・力変換装置において、 ダイヤフラムと静止部との間にスイッチ接点が設けられ
    ており、このスイッチ接点は負圧が所定値以上となった
    ときダイヤフラムの変位によりオン・オフの切り換えが
    行なわれることを特徴とする負圧・力変換装置。
JP12762384A 1984-06-22 1984-06-22 自動変速機用負圧・力変換装置 Granted JPS6110148A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12762384A JPS6110148A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 自動変速機用負圧・力変換装置

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JP12762384A JPS6110148A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 自動変速機用負圧・力変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6110148A true JPS6110148A (ja) 1986-01-17
JPH0219345B2 JPH0219345B2 (ja) 1990-05-01

Family

ID=14964662

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JP12762384A Granted JPS6110148A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 自動変速機用負圧・力変換装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63266281A (ja) * 1986-12-19 1988-11-02 Tatsuo Okazaki フロ−スイツチバルブ
JPH0195947U (ja) * 1987-12-18 1989-06-26
JPH0238789A (ja) * 1988-07-27 1990-02-08 Takenaka Komuten Co Ltd 毛細管現象を利用した液移送パイプの遮断機構

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5540352U (ja) * 1978-09-08 1980-03-15

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JPH0238789A (ja) * 1988-07-27 1990-02-08 Takenaka Komuten Co Ltd 毛細管現象を利用した液移送パイプの遮断機構

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