JPS61102326A - 車両用動力伝達装置 - Google Patents
車両用動力伝達装置Info
- Publication number
- JPS61102326A JPS61102326A JP22233784A JP22233784A JPS61102326A JP S61102326 A JPS61102326 A JP S61102326A JP 22233784 A JP22233784 A JP 22233784A JP 22233784 A JP22233784 A JP 22233784A JP S61102326 A JPS61102326 A JP S61102326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- wheel drive
- discharge
- pressure
- oil passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C14/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations
- F04C14/06—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations specially adapted for stopping, starting, idling or no-load operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K23/00—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
- B60K23/08—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for changing number of driven wheels, for switching from driving one axle to driving two or more axles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
〔従来の技術〕
前輪・後輪を同一の二/ンンで駆動する4輪駆動車にお
いては、前輪および後輪のタイヤの有効半径に多少の相
違があったり、旋回走行の場合はタイヤのころがり経路
の違いからタイヤにすべりを伴い駆動系に無理な力が作
用するためこれを防止する手段を設ける必要がある。
いては、前輪および後輪のタイヤの有効半径に多少の相
違があったり、旋回走行の場合はタイヤのころがり経路
の違いからタイヤにすべりを伴い駆動系に無理な力が作
用するためこれを防止する手段を設ける必要がある。
このため従来からフルタイム4輪駆動車では前輪に駆動
力を伝達する第1回転軸と後輪に駆動力を伝達する第2
回転軸との間に回転速度差が生じても駆動力を伝達でき
るようセノタテフと称する第3の差動装置が用いられて
おり1重量、犬ざさおよびコストの面からパートタイム
4輪駆動@ ’tc比べて不利であると共に差動回転が
可能であることから4輪駆動を必要とするときに4輪駆
動が達成できない場合があり、デフpツク機構を必要と
する等装置の一層複雑化を招し・てしまう。
力を伝達する第1回転軸と後輪に駆動力を伝達する第2
回転軸との間に回転速度差が生じても駆動力を伝達でき
るようセノタテフと称する第3の差動装置が用いられて
おり1重量、犬ざさおよびコストの面からパートタイム
4輪駆動@ ’tc比べて不利であると共に差動回転が
可能であることから4輪駆動を必要とするときに4輪駆
動が達成できない場合があり、デフpツク機構を必要と
する等装置の一層複雑化を招し・てしまう。
また、センタテフを設けずに駆動連結部分に特開昭58
−20521号公報で開示されてt−るよ5な湿式多板
クラッチを介在させてコーナリング時にフランチをスラ
イドさせて前・後輪の回転速度差な吸収する方法が提案
されているが、伝達トルク容量やスリップによる焼損の
恐れなどがあった。
−20521号公報で開示されてt−るよ5な湿式多板
クラッチを介在させてコーナリング時にフランチをスラ
イドさせて前・後輪の回転速度差な吸収する方法が提案
されているが、伝達トルク容量やスリップによる焼損の
恐れなどがあった。
一方、ハートタイム4輪駆動車にあってはセ/タテフを
設置しなし・ものが多く、旋回走行により生ずるタイト
フーナブレーキング現象等4輪駆動による不具合がある
場合には運転環による操作で2輪駆動とするよう指示さ
れており、運転操作が煩雑となる欠点がある。
設置しなし・ものが多く、旋回走行により生ずるタイト
フーナブレーキング現象等4輪駆動による不具合がある
場合には運転環による操作で2輪駆動とするよう指示さ
れており、運転操作が煩雑となる欠点がある。
本発明はかかる従来の前輪・後輪を同一エンジンで駆動
する車両に生ずる欠点を解消し、小型軽量な車両用動力
伝達装置の提供を目的とする。
する車両に生ずる欠点を解消し、小型軽量な車両用動力
伝達装置の提供を目的とする。
かかる目的を達成する本発明の構成は、前輪に駆動力を
伝達する第1回転軸と後輪に駆動力を伝達ゝ
する第2回転軸とをこれら第1回転軸と第2回転軸との
回転速度差によって駆動されると共に回転速度差に応じ
た油量を吐出する油圧ポンプを介して連結する一方、油
圧ポンプの吸入口と吐出口とが前記第1回転軸と前記第
2回転軸との相対回転方向により切換わるとともに、前
記油圧ポ/フの吐出口と吸込口との油路間に油圧制御手
段を有する油圧制御回路を設けたことを特徴とするもの
である。
伝達する第1回転軸と後輪に駆動力を伝達ゝ
する第2回転軸とをこれら第1回転軸と第2回転軸との
回転速度差によって駆動されると共に回転速度差に応じ
た油量を吐出する油圧ポンプを介して連結する一方、油
圧ポンプの吸入口と吐出口とが前記第1回転軸と前記第
2回転軸との相対回転方向により切換わるとともに、前
記油圧ポ/フの吐出口と吸込口との油路間に油圧制御手
段を有する油圧制御回路を設けたことを特徴とするもの
である。
以下、4輪駆動車に通用した場合の実施例に基づ゛いて
本発明の内容を具体的に説明する。。
本発明の内容を具体的に説明する。。
第1図〜第3図に示す第1実施例にお(・て、第1図に
示すように横置きされたエン、ン1に変速機2が連結さ
れ、その出力軸3に取付けたドライブギヤ4から駆動力
が取り出され、アイドルギヤ5を介して両端部にギヤ6
.7を具えた中間伝達軸8に伝達され、この中間伝達軸
8の一方のギヤ7から前輪9用の差動装置10に駆動力
が伝達されて前輪9が駆動される一方、前輪9に伝達さ
れた駆動力がそのまま第1回転軸11にギヤ12を介し
て伝達され4輪駆動用駆動連結装置13を経て第2回転
軸14に伝達される゛ようになっており。
示すように横置きされたエン、ン1に変速機2が連結さ
れ、その出力軸3に取付けたドライブギヤ4から駆動力
が取り出され、アイドルギヤ5を介して両端部にギヤ6
.7を具えた中間伝達軸8に伝達され、この中間伝達軸
8の一方のギヤ7から前輪9用の差動装置10に駆動力
が伝達されて前輪9が駆動される一方、前輪9に伝達さ
れた駆動力がそのまま第1回転軸11にギヤ12を介し
て伝達され4輪駆動用駆動連結装置13を経て第2回転
軸14に伝達される゛ようになっており。
回転取出方向を変換する歯車機構15を介して後輪16
用の差動装置17に駆動力が伝達され、後輪16を駆動
する。
用の差動装置17に駆動力が伝達され、後輪16を駆動
する。
二の4輪駆動用駆動連結装置13は、第2図にその断面
構造を示すように、油圧ポンプであるベーンポンプ20
とこれに付属する油圧制御回路21とで構成されており
、ベーンポンプ2oのロータ20aが前輪9への駆動力
がそのまま伝達される第1回転軸11と連結されると共
にカムリング20bが後輪16に駆動力を伝達する第2
回転軸14に連結しである。この油圧ポンプとしてのべ
一ノポンプ20はその回転数に比例した油量を吐出する
ものであり1g−夕20aとカムリング20bとの間に
相対回転、すなわち第1回転軸11と第2回転軸14と
の間に相対回転が生ずると油圧ポンプとして機能して油
圧が発生されるものであり、ベーンポンプ20の吐出口
(相対回転方向先端の吸込吐出口がこれに相当)を塞ぐ
ことで油を介してその静圧でロータ20aとカムリング
20bとが剛体のようになって一体回転される。
構造を示すように、油圧ポンプであるベーンポンプ20
とこれに付属する油圧制御回路21とで構成されており
、ベーンポンプ2oのロータ20aが前輪9への駆動力
がそのまま伝達される第1回転軸11と連結されると共
にカムリング20bが後輪16に駆動力を伝達する第2
回転軸14に連結しである。この油圧ポンプとしてのべ
一ノポンプ20はその回転数に比例した油量を吐出する
ものであり1g−夕20aとカムリング20bとの間に
相対回転、すなわち第1回転軸11と第2回転軸14と
の間に相対回転が生ずると油圧ポンプとして機能して油
圧が発生されるものであり、ベーンポンプ20の吐出口
(相対回転方向先端の吸込吐出口がこれに相当)を塞ぐ
ことで油を介してその静圧でロータ20aとカムリング
20bとが剛体のようになって一体回転される。
このためカムリング20bには対角位置に2つのポンプ
室が形成され回転方向基端側に位置したとき吸込口とな
り、先端側に位置したとき吐出口となる4個の吸込吐出
口22,23,24.25がほぼ対角位置に形成してあ
り、それぞれ同一機能をなす対角位置の吸込吐出口22
.24と吸込吐出口23.25がそれぞれカムリング2
0bの回転状態でも固定側に油を送通し得る機構を介し
て第1油路26と第2油路27とで連通しておる。
室が形成され回転方向基端側に位置したとき吸込口とな
り、先端側に位置したとき吐出口となる4個の吸込吐出
口22,23,24.25がほぼ対角位置に形成してあ
り、それぞれ同一機能をなす対角位置の吸込吐出口22
.24と吸込吐出口23.25がそれぞれカムリング2
0bの回転状態でも固定側に油を送通し得る機構を介し
て第1油路26と第2油路27とで連通しておる。
また、第1油路26と第2油路27との間にそれぞれチ
ェック弁28.29を介してオイル溜30が連通され、
オイル溜30からの流れのみが許容されると共に第1油
路26と第2油路27との間に流出のみを許容する相対
向した2つの切換チェック弁31.32を介して両油路
26,27が吐出油路41に連通され、この2つの切換
チェック弁31.32が切換手段を形成し吐出油路41
に油圧制御手段であるIJ IJ−フ弁ろ5が配設され
てす・る。このリリーフ弁56のスプリング34側であ
る中間部には、オイル溜30と2つのチェック弁28.
29までの中間部との連通路ろ5が設けてあり、スプリ
ング34の他端には、スプリング54によりIJ IJ
−フ弁33の開弁圧力を制御するピストン36が設けら
れ、ピストン36の他端にはデユーティ制御される制御
油圧が作用するようになっている。そして、デユーティ
制御のためオリフィス57を介して供給される一定圧力
の油圧をソレノイド弁58で制御するが、このソレノイ
ド弁38はコンピュータ39に電気的に接続され。
ェック弁28.29を介してオイル溜30が連通され、
オイル溜30からの流れのみが許容されると共に第1油
路26と第2油路27との間に流出のみを許容する相対
向した2つの切換チェック弁31.32を介して両油路
26,27が吐出油路41に連通され、この2つの切換
チェック弁31.32が切換手段を形成し吐出油路41
に油圧制御手段であるIJ IJ−フ弁ろ5が配設され
てす・る。このリリーフ弁56のスプリング34側であ
る中間部には、オイル溜30と2つのチェック弁28.
29までの中間部との連通路ろ5が設けてあり、スプリ
ング34の他端には、スプリング54によりIJ IJ
−フ弁33の開弁圧力を制御するピストン36が設けら
れ、ピストン36の他端にはデユーティ制御される制御
油圧が作用するようになっている。そして、デユーティ
制御のためオリフィス57を介して供給される一定圧力
の油圧をソレノイド弁58で制御するが、このソレノイ
ド弁38はコンピュータ39に電気的に接続され。
コンピュータに入力されるエンジン回転数、第1回転軸
110回転数、第2回転軸14の回転数。
110回転数、第2回転軸14の回転数。
スロットル開度、ブレーキ作動検出スインチ、転舵角検
出信号によりピストン56の他端に作用する油圧を制御
する。尚、オリフィス37な介して供給される一定圧力
の油圧は、変速機2がオートマチックトランスミッショ
ンの場合にはその制御用油圧を利用すれば良く1手動式
の場合にはオイルポンプを設置するか、またはパワステ
アリングの油圧、またはブレーキブースタ用の油圧、ま
たは、ベーンポンプ20の吐出口側から得られる油圧等
を利用して油圧を確保することができる。、このような
油圧制御回路21とすることでロータ20aとカムリン
グ20bとの相対回転方向によらず常に吐出圧がIJ
IJ−フ弁35の弁体に作用し。
出信号によりピストン56の他端に作用する油圧を制御
する。尚、オリフィス37な介して供給される一定圧力
の油圧は、変速機2がオートマチックトランスミッショ
ンの場合にはその制御用油圧を利用すれば良く1手動式
の場合にはオイルポンプを設置するか、またはパワステ
アリングの油圧、またはブレーキブースタ用の油圧、ま
たは、ベーンポンプ20の吐出口側から得られる油圧等
を利用して油圧を確保することができる。、このような
油圧制御回路21とすることでロータ20aとカムリン
グ20bとの相対回転方向によらず常に吐出圧がIJ
IJ−フ弁35の弁体に作用し。
オイル溜30が吸込口と連通ずることとなるうかような
4輪駆動用駆動連結数[値による駆動状態を、まず、リ
リーフ弁33の開放圧力をスプリング54による設定力
のみで一定とした場合につ(・て説明する。
4輪駆動用駆動連結数[値による駆動状態を、まず、リ
リーフ弁33の開放圧力をスプリング54による設定力
のみで一定とした場合につ(・て説明する。
通常の直進状態では前輪9と後輪16のタイヤの有効半
径が同一でタイヤのスリップ回転速度が小ないことから
4輪駆動用駆動連結装置13の第1回転軸11と第2回
転軸14との間、・二回転速度差が生じない。したがっ
てベーンポンプ20では油圧の発生はな(、後輪16に
駆動力が伝達されず前輪9のみによる前2輪駆動となる
。
径が同一でタイヤのスリップ回転速度が小ないことから
4輪駆動用駆動連結装置13の第1回転軸11と第2回
転軸14との間、・二回転速度差が生じない。したがっ
てベーンポンプ20では油圧の発生はな(、後輪16に
駆動力が伝達されず前輪9のみによる前2輪駆動となる
。
しかし、直進状態でも加速時のように大きなスリップが
なくても通常前輪9が約1係以内でスリップするので、
これによる回転速度差が第1回転軸11と第2回転軸1
4との間に生じると、へ、−ンボノブ20が機能してこ
の回転速度差に応じた油圧が発生し、I:l−夕20a
とカムリング20bとが一体となって回転し、この油圧
とへ一ンの受圧面積とに対応した駆動力が後輪16に伝
達されて4輪駆動状態となる。この場合のへ一ノポンプ
20における油の流れは、第6図(alに示すように、
相対的にp−夕20aが回転することとなり、吸込吐出
口23.25が吸込口となってチェック弁29を介して
オイル溜30から油が吸込まれる一方。
なくても通常前輪9が約1係以内でスリップするので、
これによる回転速度差が第1回転軸11と第2回転軸1
4との間に生じると、へ、−ンボノブ20が機能してこ
の回転速度差に応じた油圧が発生し、I:l−夕20a
とカムリング20bとが一体となって回転し、この油圧
とへ一ンの受圧面積とに対応した駆動力が後輪16に伝
達されて4輪駆動状態となる。この場合のへ一ノポンプ
20における油の流れは、第6図(alに示すように、
相対的にp−夕20aが回転することとなり、吸込吐出
口23.25が吸込口となってチェック弁29を介して
オイル溜30から油が吸込まれる一方。
吸込吐出口22.24が吐出口となってチェック弁28
.切換チェック弁32を閉じると同時に切換チェック弁
31を介してリリーフ弁33に導びかれるっ尚1図中実
線矢印が吐出油の流れを、破線矢印が吸込油の流れなぞ
れそれ示す。
.切換チェック弁32を閉じると同時に切換チェック弁
31を介してリリーフ弁33に導びかれるっ尚1図中実
線矢印が吐出油の流れを、破線矢印が吸込油の流れなぞ
れそれ示す。
次に、後輪16の回転速度に比・、前輪9の回転速度が
非常に大きくなる場合1例えば雪路走行時や急加速時あ
るいはブレーキ時の後輪がロック気味となる場合には、
4輪駆動用駆動連結装置13の第1回転軸11と第2回
転軸14との間の回転速度差が非常に大きくなり、ベー
ンポンプ20で第3図(alに示す状態の油の流れが生
じて大きな油圧が発生するが、所定値を越えると、リリ
ーフ弁只がスフリング54に抗して開き吐出圧がほぼ一
定に制御され、後輪16に一定の吐出圧に対応した一定
の駆動力が伝達された4輪駆動状態となる。
非常に大きくなる場合1例えば雪路走行時や急加速時あ
るいはブレーキ時の後輪がロック気味となる場合には、
4輪駆動用駆動連結装置13の第1回転軸11と第2回
転軸14との間の回転速度差が非常に大きくなり、ベー
ンポンプ20で第3図(alに示す状態の油の流れが生
じて大きな油圧が発生するが、所定値を越えると、リリ
ーフ弁只がスフリング54に抗して開き吐出圧がほぼ一
定に制御され、後輪16に一定の吐出圧に対応した一定
の駆動力が伝達された4輪駆動状態となる。
この結果、前輪9の回転速度が減少すると共に後輪16
の回転速度が増大することとなり回転速度差を縮少する
(ノンスリップデフと同一機能)ようになり、前輪9の
スリップ状態では後輪16への駆動トルクが増大されて
走行不能となることな回避できると共に後輪16がロッ
ク気味の場合には、前輪9のブレーキトルクを増大して
後輪16のpンクを防止する。
の回転速度が増大することとなり回転速度差を縮少する
(ノンスリップデフと同一機能)ようになり、前輪9の
スリップ状態では後輪16への駆動トルクが増大されて
走行不能となることな回避できると共に後輪16がロッ
ク気味の場合には、前輪9のブレーキトルクを増大して
後輪16のpンクを防止する。
一方、前輪9の回転速度(・(二比べ後輪160回転速
度が非常に大きくなる場合1例えば前輪9のブレーキ状
態でロック気味となる場合では、4輪駆動用駆動連結装
置13の第1回転軸11と第2回転軸14との間に上述
とは逆方向に非常に大きな回転速度差が生じ、ベーンポ
ンプ20では、第6図(b)に示すような油の流れが生
じ、吸込吐出口22゜24泌吸込口となり、チェック弁
28を介してオイル溜50から油が吸込まれろ一方、吸
込吐出ロ23.25が吐出口となり第2油路27を経て
チェック弁29.切換チェック弁31を閉じて切換チェ
ック弁32からリリーフ弁53に導びかれ大きな油圧が
作用するが、この油圧もIJ IJ−フ弁33により一
定に保持され一定の駆動力が後輪16に伝達されて4輪
駆動状態となる。
度が非常に大きくなる場合1例えば前輪9のブレーキ状
態でロック気味となる場合では、4輪駆動用駆動連結装
置13の第1回転軸11と第2回転軸14との間に上述
とは逆方向に非常に大きな回転速度差が生じ、ベーンポ
ンプ20では、第6図(b)に示すような油の流れが生
じ、吸込吐出口22゜24泌吸込口となり、チェック弁
28を介してオイル溜50から油が吸込まれろ一方、吸
込吐出ロ23.25が吐出口となり第2油路27を経て
チェック弁29.切換チェック弁31を閉じて切換チェ
ック弁32からリリーフ弁53に導びかれ大きな油圧が
作用するが、この油圧もIJ IJ−フ弁33により一
定に保持され一定の駆動力が後輪16に伝達されて4輪
駆動状態となる。
この結果、後輪16へのブレーキトルクを増大して前輪
9のロックを防止する。
9のロックを防止する。
また1通常の旋回走行時には、前輪9の回転速度が後輪
16の回転速度よりわずかに大きく、前輪9にブレーキ
トルクが作用し、後輪16に1駆動トルクが作用した4
輪駆動状態となって旋回走行がなされる。
16の回転速度よりわずかに大きく、前輪9にブレーキ
トルクが作用し、後輪16に1駆動トルクが作用した4
輪駆動状態となって旋回走行がなされる。
かように4輪駆動用駆動連結装置1ろで吐出圧をリリー
フ弁53により一定値以上とならないように制御するこ
とで、従来・・−トメイム4輪駆動車で4輪駆動状態を
必要とする場合には運転者の操作が必要であったものが
、自動的に4輪駆動と2輪駆動との切換が行なわれろと
共に前輪と後輪との回転速度差に応じた駆動力による4
輪駆動状態が得られる。また、フルタイム4輪駆動車で
は必ず装備されていたセンタデフに比−小型コ/バクト
化をはかることができると共に重量軽減もはかれ、コス
ト低減ともなる。
フ弁53により一定値以上とならないように制御するこ
とで、従来・・−トメイム4輪駆動車で4輪駆動状態を
必要とする場合には運転者の操作が必要であったものが
、自動的に4輪駆動と2輪駆動との切換が行なわれろと
共に前輪と後輪との回転速度差に応じた駆動力による4
輪駆動状態が得られる。また、フルタイム4輪駆動車で
は必ず装備されていたセンタデフに比−小型コ/バクト
化をはかることができると共に重量軽減もはかれ、コス
ト低減ともなる。
次に、リリーフ弁33の開放圧力を、ピストン36の下
端側に作用する油圧をデユーティ制御することで、調整
する場合には、ベーンポンプ20の吐出圧を調整制御で
き、後輪16への駆動力を調整することができる。
端側に作用する油圧をデユーティ制御することで、調整
する場合には、ベーンポンプ20の吐出圧を調整制御で
き、後輪16への駆動力を調整することができる。
したがって、エンジン′1が高負荷となるほどこれをス
ロットル開度信号により検出してベーンポンプ20の吐
出圧を高めるよう制御すれば、4輪駆動状態で後輪16
へ伝達される駆動力の伝達量を増大して走行するように
できる。
ロットル開度信号により検出してベーンポンプ20の吐
出圧を高めるよう制御すれば、4輪駆動状態で後輪16
へ伝達される駆動力の伝達量を増大して走行するように
できる。
また、フットブレーキの操作状態をブレーキ作動検出ス
イッチで検出しQNとなった場合にベーンポンプ20の
吐出圧を大とするように制御することで前輪9および後
輪16がロックすることを防止して制動距離を短かくし
、乙かも安定した制動状態な得ることができろ。
イッチで検出しQNとなった場合にベーンポンプ20の
吐出圧を大とするように制御することで前輪9および後
輪16がロックすることを防止して制動距離を短かくし
、乙かも安定した制動状態な得ることができろ。
さらに、操舵角を検出し、操舵角が大きくなればなるほ
ど吐出圧を低くするよう制御することで。
ど吐出圧を低くするよう制御することで。
タイトコーナブレーキング現象を回避してスムーズに旋
回走行することが可能となる。
回走行することが可能となる。
また、コンピュータに入力される各検出信号によりエン
ジンの回転数や車両の速度に応じてベーンポンプ20の
吐出圧を調整制御して安定した走行状態とすることもで
きる。
ジンの回転数や車両の速度に応じてベーンポンプ20の
吐出圧を調整制御して安定した走行状態とすることもで
きる。
次に、油圧制御回路21が異なる第2実施例について、
第4図に基づき説明する。
第4図に基づき説明する。
本実施例の4輪駆動用駆動連結装置15では、油圧ポン
プ20の構成は既に説明したものと+=−であり、油圧
制御回路21の第1油路26と第2油路27との間に設
けられ、それぞれからの流出のみを許容する切換手段で
ある2つの切挾チェック弁31,52(第3図−(a)
(b)参照)に替え”Cス7−ル式の切換弁40を設け
である。この切換弁400両端の油路がそれぞれ第1油
路26あるいは第2油路27に連通されろと共にそれぞ
れチェック弁28.29を介してオイル榴ろOに連通ず
る一方、スプールによって切換わる中間部に吐出油路4
1が連通しである、 また、リリ゛−フ弁33に替えて油圧制御弁42が設け
られ、2つのラントを具えたスプール42aのランド間
に吐出油路41が連通ずると共に調圧油路4ろがオイル
溜ろ0と連通されるようになっており、スプール42a
の左端部にはスプリング42bの付勢力が作用すると共
にオリフィス37とソレノイド弁38とでデユーティ制
御される油圧が作用するようになっている。したがって
、スプリング42bとデユーティ制御される油圧に対す
るスプール42aの2つのランドの面積差による吐出油
路41かもの油圧のバランスによる調圧油が調圧油路4
5に送出され吸入側に戻されろ。
プ20の構成は既に説明したものと+=−であり、油圧
制御回路21の第1油路26と第2油路27との間に設
けられ、それぞれからの流出のみを許容する切換手段で
ある2つの切挾チェック弁31,52(第3図−(a)
(b)参照)に替え”Cス7−ル式の切換弁40を設け
である。この切換弁400両端の油路がそれぞれ第1油
路26あるいは第2油路27に連通されろと共にそれぞ
れチェック弁28.29を介してオイル榴ろOに連通ず
る一方、スプールによって切換わる中間部に吐出油路4
1が連通しである、 また、リリ゛−フ弁33に替えて油圧制御弁42が設け
られ、2つのラントを具えたスプール42aのランド間
に吐出油路41が連通ずると共に調圧油路4ろがオイル
溜ろ0と連通されるようになっており、スプール42a
の左端部にはスプリング42bの付勢力が作用すると共
にオリフィス37とソレノイド弁38とでデユーティ制
御される油圧が作用するようになっている。したがって
、スプリング42bとデユーティ制御される油圧に対す
るスプール42aの2つのランドの面積差による吐出油
路41かもの油圧のバランスによる調圧油が調圧油路4
5に送出され吸入側に戻されろ。
かような油圧制御回路21によれば、第1回転軸110
回転速度が相対的如高い場合には、p−タ20aが第3
図(a)にて説明したように時計方向に回転するとすれ
ば、第1油路26が吐出側となり。
回転速度が相対的如高い場合には、p−タ20aが第3
図(a)にて説明したように時計方向に回転するとすれ
ば、第1油路26が吐出側となり。
第2油路27が吸込側となる。この結果、第4図の油圧
制御回路21において、切換弁40の左端面((吐出圧
が作用するためスプールが右端に切換って第1油路26
が吐出油路41と連通し、吐出油が油圧制御弁42に導
びかれ、調圧された調圧油がチェック弁29を介して吸
込側に送られて循環する。
制御回路21において、切換弁40の左端面((吐出圧
が作用するためスプールが右端に切換って第1油路26
が吐出油路41と連通し、吐出油が油圧制御弁42に導
びかれ、調圧された調圧油がチェック弁29を介して吸
込側に送られて循環する。
また、第2回転軸140回転速度が相対的に高い場合に
は、カムリング20bが第3図(blにて説明したよう
に時計方向に回転することとなり、第2油路27が吐出
側となり、21¥1油路26が吸込側となる。
は、カムリング20bが第3図(blにて説明したよう
に時計方向に回転することとなり、第2油路27が吐出
側となり、21¥1油路26が吸込側となる。
この結果、第4図の油圧制御回路にお(・て、切爽弁4
0の右端面に吐出圧が作用するためスプールが左端に切
換って第2油路27が吐出油路41に連通し、吐出油が
油圧制御弁42に導びかれ、調圧油がチェック弁28を
介して吸込側に送られて循環する。
0の右端面に吐出圧が作用するためスプールが左端に切
換って第2油路27が吐出油路41に連通し、吐出油が
油圧制御弁42に導びかれ、調圧油がチェック弁28を
介して吸込側に送られて循環する。
このように第1回転軸11と第2回転軸14との相対回
転方向が℃・ずれであっても常に吐出圧が吐出油路41
に導びかれると共にデユーティ制御ソレノイド弁5Bに
よりスプール42aに作用する制御圧を調整すれば油圧
ポンプ20の吐出圧を制御でき、既に説明したよ5 K
7転状態に応じた駆動状態を得ることができろ。
転方向が℃・ずれであっても常に吐出圧が吐出油路41
に導びかれると共にデユーティ制御ソレノイド弁5Bに
よりスプール42aに作用する制御圧を調整すれば油圧
ポンプ20の吐出圧を制御でき、既に説明したよ5 K
7転状態に応じた駆動状態を得ることができろ。
次に、油圧制御回路21が異なる第5実施例について第
5図に基づき説明する。
5図に基づき説明する。
本実施例では、前記第2実施例で説明した切換弁40に
替えてソレノイド弁44の0N−OFFによって制御さ
れるスプール弁45を用いるものであり、3つのランド
を有するスプール45aの各ランド間に第1油路26.
第2油路27が連通ずると共にそれぞれチェック弁28
.29を介してオイル溜30および油圧制御弁42の調
圧油路43に連通している。また、中間のランドによっ
て開閉されろよう吐出油路41が連通して油圧側径1弁
42とも連通している。このスプール弁45には。
替えてソレノイド弁44の0N−OFFによって制御さ
れるスプール弁45を用いるものであり、3つのランド
を有するスプール45aの各ランド間に第1油路26.
第2油路27が連通ずると共にそれぞれチェック弁28
.29を介してオイル溜30および油圧制御弁42の調
圧油路43に連通している。また、中間のランドによっ
て開閉されろよう吐出油路41が連通して油圧側径1弁
42とも連通している。このスプール弁45には。
左端側にスプリング45bが介装される一方、右端側に
は0N−OFF制御されるソレノイド弁44がオリフィ
ス46の上流側に設けてあり、ソレノイド弁44にはコ
ンピュータ39が接続されて℃・る。
は0N−OFF制御されるソレノイド弁44がオリフィ
ス46の上流側に設けてあり、ソレノイド弁44にはコ
ンピュータ39が接続されて℃・る。
かような油圧制御回路21では、第1回転軸11の相対
回転速度が高い場合には、ロータ20aが時計方向に回
転するとすれば9第5図(a)にて説明したように、第
1油路26が吐出側となり、第2油路27が吸込側とな
る。
回転速度が高い場合には、ロータ20aが時計方向に回
転するとすれば9第5図(a)にて説明したように、第
1油路26が吐出側となり、第2油路27が吸込側とな
る。
このときコンピュータ39に入力される第1回転軸11
と第2回転軸14との回転数から油圧子ンフ200回転
方向(相対回転方向)を知り、これによりソレノイド弁
44をONとしてオリフィス46の上流側を開放状態と
し、スツール45aをスプリング45bと第1油路26
からの吐出油のランド間の面積差とによる付勢力とでス
プール45aを右端位置として第1油路26と吐出油路
41とを連通ずる。この吐出油路41の油は第4図の場
合と同様に循環される。
と第2回転軸14との回転数から油圧子ンフ200回転
方向(相対回転方向)を知り、これによりソレノイド弁
44をONとしてオリフィス46の上流側を開放状態と
し、スツール45aをスプリング45bと第1油路26
からの吐出油のランド間の面積差とによる付勢力とでス
プール45aを右端位置として第1油路26と吐出油路
41とを連通ずる。この吐出油路41の油は第4図の場
合と同様に循環される。
また、逆妊第2回転軸14の相対回転速度が高くなりカ
ムリング20bが時計方向に回転する第3図(b)の場
合には、第2油路27が吐出側となり。
ムリング20bが時計方向に回転する第3図(b)の場
合には、第2油路27が吐出側となり。
第1油路26が吸込側となる。この場合にもコンピュー
タろ9よりソレノイド弁44にOFFの信号が送られて
スプール45aの右端面に油圧が作用すると共に第2油
路27からの吐出油のランド間の面積差による付勢力に
よってスプリング45bに抗してスプール45aか左端
位置に切換って第2油路27と吐出油路41とが連通さ
れる。この吐出油路41に導ひかれた油は第4図の場合
と同様に循環される。
タろ9よりソレノイド弁44にOFFの信号が送られて
スプール45aの右端面に油圧が作用すると共に第2油
路27からの吐出油のランド間の面積差による付勢力に
よってスプリング45bに抗してスプール45aか左端
位置に切換って第2油路27と吐出油路41とが連通さ
れる。この吐出油路41に導ひかれた油は第4図の場合
と同様に循環される。
かようにツレ/イド弁44により切換えを制御されるス
プール弁45を用℃・ることで、油圧ポンプ20の相対
回転方向によらず常に吸込口と吐出口とを切換えること
ができると共にスプール弁を確実に動作させることがで
きる。
プール弁45を用℃・ることで、油圧ポンプ20の相対
回転方向によらず常に吸込口と吐出口とを切換えること
ができると共にスプール弁を確実に動作させることがで
きる。
次:・て、第6図に基づき、油圧制御回路21が異なる
第4実施例につ℃・て説明する。
第4実施例につ℃・て説明する。
本実施例では、第1実施例において説明したすIJ−フ
弁33の開弁圧力がコンピュータ69によって制御され
ずにスプリング34によって一定の制御圧に設定されて
、ベーンポンプ20の吐出口を一定の制御圧で塞ぐと共
罠ベーンポンプ20の吸込吐出口22.25および23
.24間に絞り装置であるオリフィス50.51を有す
る副油路52゜53を設けIJIJ−フ弁55の油圧制
御の調整機能を果させている。前記リリーフ弁3ろとオ
リフィス50.51によって油圧制御手段/ビ形成して
いる。
弁33の開弁圧力がコンピュータ69によって制御され
ずにスプリング34によって一定の制御圧に設定されて
、ベーンポンプ20の吐出口を一定の制御圧で塞ぐと共
罠ベーンポンプ20の吸込吐出口22.25および23
.24間に絞り装置であるオリフィス50.51を有す
る副油路52゜53を設けIJIJ−フ弁55の油圧制
御の調整機能を果させている。前記リリーフ弁3ろとオ
リフィス50.51によって油圧制御手段/ビ形成して
いる。
すなわち、この副油路52および53は通常、オリフィ
ス50.51が副油路52,53内の油流通を調整し、
第1の回転軸と第2の回転軸の回転速度差が小さい場合
は、副油路52,55内への油の流入は少なし・が2回
転速度差が増し、ベーンポンプ20の吐出圧が高くなり
、オリフィスの油流通抵抗以上になったときrは、リリ
ーフ弁ろ5の設定制御圧に達しなくとも、副油路52お
よび53に油が流れ2回転速度差に応じたトルクを第2
回転軸に伝達し、リリーフ弁33の油圧制御機能を調整
する働きをさせて(・る。
ス50.51が副油路52,53内の油流通を調整し、
第1の回転軸と第2の回転軸の回転速度差が小さい場合
は、副油路52,55内への油の流入は少なし・が2回
転速度差が増し、ベーンポンプ20の吐出圧が高くなり
、オリフィスの油流通抵抗以上になったときrは、リリ
ーフ弁ろ5の設定制御圧に達しなくとも、副油路52お
よび53に油が流れ2回転速度差に応じたトルクを第2
回転軸に伝達し、リリーフ弁33の油圧制御機能を調整
する働きをさせて(・る。
油圧制御回路21を、このように構成すると、ロータ2
0aとカムリング2Qbとの相対回転方向によらず前輪
と後輪の回転速度差が小さし・ときは。
0aとカムリング2Qbとの相対回転方向によらず前輪
と後輪の回転速度差が小さし・ときは。
ベーンポンプの吐出圧によりオリフィスの流通抵抗に抗
し副油路52,53を通り吸込口へ逸出し。
し副油路52,53を通り吸込口へ逸出し。
回転速度差に応じたトルクが後輪16に伝達される。こ
れに反し2両者の回転速度差が太き(・ときは、吐出圧
がリリーフ弁33の球形状の弁体36の設定値を越える
程度になって初めて、オイル溜30が吸込口と連通ずる
。この状態をオリフィスを用いな℃・とき(つまり、副
油路52,53を用いないとぎ。)と用いたときの前・
後輪の回転速度差対吐出圧との関係を示せぼ第7図の特
性曲線a、bのごとくなり、オリフィスを用いた方が吐
出圧が低くなることが判る(ただし2曲線aはオリフィ
スな使用したときの特性曲線、bはオリフィスを用いな
い場合の特性曲線を示す。)このような四輪駆動用駆動
連結装置13では吐出圧を、リリーフ弁36により一定
値まで保持せしめると共に、オリフィスを有する副油路
を設け。
れに反し2両者の回転速度差が太き(・ときは、吐出圧
がリリーフ弁33の球形状の弁体36の設定値を越える
程度になって初めて、オイル溜30が吸込口と連通ずる
。この状態をオリフィスを用いな℃・とき(つまり、副
油路52,53を用いないとぎ。)と用いたときの前・
後輪の回転速度差対吐出圧との関係を示せぼ第7図の特
性曲線a、bのごとくなり、オリフィスを用いた方が吐
出圧が低くなることが判る(ただし2曲線aはオリフィ
スな使用したときの特性曲線、bはオリフィスを用いな
い場合の特性曲線を示す。)このような四輪駆動用駆動
連結装置13では吐出圧を、リリーフ弁36により一定
値まで保持せしめると共に、オリフィスを有する副油路
を設け。
回転差が小さくとも、ある一定値を越える回転差を生じ
たときは1回転差に応じたトルクを後輪に伝達せしめる
構成にし、油路が塞がれて℃・ろために、吐出圧が蓄積
増大し1回転速度差がそれ程太きくな(・にかかわらず
大きな伝達量が後輪に伝達される欠点を除き2回転差に
応じたトノシタな後輪に伝達する。
たときは1回転差に応じたトルクを後輪に伝達せしめる
構成にし、油路が塞がれて℃・ろために、吐出圧が蓄積
増大し1回転速度差がそれ程太きくな(・にかかわらず
大きな伝達量が後輪に伝達される欠点を除き2回転差に
応じたトノシタな後輪に伝達する。
次に、第8図に基づ−・て第5実施例につし・て説明す
る。
る。
本実施例は第6図に示す第4実施例の副油路52゜53
中のオリフィス50.51の代りに、第8図に示す構造
の絞り装置55を配置したもので、油圧ポンプ20の構
成は、第6図のものと同一である。この絞り装置55は
、油圧ポンプの吐出口と吸込口との間の、副油路52,
53中に配置され。
中のオリフィス50.51の代りに、第8図に示す構造
の絞り装置55を配置したもので、油圧ポンプ20の構
成は、第6図のものと同一である。この絞り装置55は
、油圧ポンプの吐出口と吸込口との間の、副油路52,
53中に配置され。
吐出口側油路と吸込口側油路間に配置したケー7・フグ
5フ内にスプリング58を介して、ニードル弁60が取
り付けられたタイヤフラム59が設けられ、さらにケー
シング57にはエンジンの吸気マニホールド部分と連通
し、マニホールド偵圧を伝達−1゛るマニホールド負圧
伝達口62が開口されている。この構造の絞り装置55
ケ用いろと、エンジンのトルクが大きくなる程、マニホ
ールド負圧が小さくなりオリフィスの径が小さくなるか
ら。
5フ内にスプリング58を介して、ニードル弁60が取
り付けられたタイヤフラム59が設けられ、さらにケー
シング57にはエンジンの吸気マニホールド部分と連通
し、マニホールド偵圧を伝達−1゛るマニホールド負圧
伝達口62が開口されている。この構造の絞り装置55
ケ用いろと、エンジンのトルクが大きくなる程、マニホ
ールド負圧が小さくなりオリフィスの径が小さくなるか
ら。
装置は閉状態にしなし・で、ある程度開状態にしておく
。これに対し、二ン/ノの負荷が小さくなってきたとき
は、さらに油路を大きく開き、前・後輪のスリノブ量を
大きくする。エンジンの負荷が大きくなったときは、駆
動力も大きくなるから。
。これに対し、二ン/ノの負荷が小さくなってきたとき
は、さらに油路を大きく開き、前・後輪のスリノブ量を
大きくする。エンジンの負荷が大きくなったときは、駆
動力も大きくなるから。
油路のオリフィスを小さくシ、四輪で駆動させろ。
さらに、第9図に基づ(・て油圧制御回路21の異なる
第6実施例について説明する。
第6実施例について説明する。
第6図に示す副油路52,53中のオリフィス50゜5
1の代りに、第9図に示す構造の絞り装置65を配置し
た以外は、油圧ポンプ20の構成は第6図のものと同一
である。この絞り装置65は油圧−Fンブの吐出口と吸
込口との間の副油路52,53中に配置され、吐出口側
と吸込口側の油路間に配置されたグーソング66内には
、ハンドルのパワステアリングのオイルポンプ吐出圧を
伝達する伝達口67とマニホールド負圧を伝達する伝達
口68と吸込側通路56とが開口されており、グーソン
グ6乙のマニホールド負圧伝達口68とオイル、−↑2
/プ吐出圧伝達ロ67間にスフリング69を介してピス
トン70が配装され、オイルポンプの吐出圧およびマニ
ホールドの負圧で上下動可能に収納され、ピストン70
の下端にはニードル弁71か設けられ、油路56の吐出
口を開閉自在に配置ごれている。
1の代りに、第9図に示す構造の絞り装置65を配置し
た以外は、油圧ポンプ20の構成は第6図のものと同一
である。この絞り装置65は油圧−Fンブの吐出口と吸
込口との間の副油路52,53中に配置され、吐出口側
と吸込口側の油路間に配置されたグーソング66内には
、ハンドルのパワステアリングのオイルポンプ吐出圧を
伝達する伝達口67とマニホールド負圧を伝達する伝達
口68と吸込側通路56とが開口されており、グーソン
グ6乙のマニホールド負圧伝達口68とオイル、−↑2
/プ吐出圧伝達ロ67間にスフリング69を介してピス
トン70が配装され、オイルポンプの吐出圧およびマニ
ホールドの負圧で上下動可能に収納され、ピストン70
の下端にはニードル弁71か設けられ、油路56の吐出
口を開閉自在に配置ごれている。
この構造の絞り装置65を用いろと、操舵角が高くなる
程、パフステアリングのオイル圧が高くなるので、ニー
ドル弁71は後退し、油路は大きく開口し、前・後輪の
回転差の許容な犬眞し、前・後輪の直進状態のときは1
回転差が大きいときは回転差を許容しないで、トルクを
伝達するようにする。
程、パフステアリングのオイル圧が高くなるので、ニー
ドル弁71は後退し、油路は大きく開口し、前・後輪の
回転差の許容な犬眞し、前・後輪の直進状態のときは1
回転差が大きいときは回転差を許容しないで、トルクを
伝達するようにする。
また、マニホールド負圧を伝達口68に入れ、エンジン
のトルクと連動させることによって、エンジンのトルク
と操舵角の大小に応じ、前・後輪を四輪駆動に適宜切り
換えるようにすることができる。
のトルクと連動させることによって、エンジンのトルク
と操舵角の大小に応じ、前・後輪を四輪駆動に適宜切り
換えるようにすることができる。
ただし、マニホールド負圧と、/クワステア1ノングの
オイル圧では格段の圧力差があるので、使用するスプリ
ング69はかなり強大のものを使用する必要がある。
オイル圧では格段の圧力差があるので、使用するスプリ
ング69はかなり強大のものを使用する必要がある。
また、ブレーキ油圧の大小に応じ、オリフィス径の閉又
は開操作する方法又はアクセルのオフ動作に応じ、アク
セルオフ時にオリフィス径を絞るなどの走行条件によっ
て、流通を可変的に制限する手段を用いることによって
同様の目的を達成することができる。
は開操作する方法又はアクセルのオフ動作に応じ、アク
セルオフ時にオリフィス径を絞るなどの走行条件によっ
て、流通を可変的に制限する手段を用いることによって
同様の目的を達成することができる。
次に第10図に−;−ンボンブ20の吐出7由圧をベー
ンポンプ20のベーン81の付勢機構として利用−1−
る第7実施例について説明する。
ンポンプ20のベーン81の付勢機構として利用−1−
る第7実施例について説明する。
第1の実施例で説明したものと同等のものは同一の符号
を付して説明を省略する。
を付して説明を省略する。
油圧ポンプとしてのベーンポンプ20には、そのロータ
20aの外周面20cに周方向に等間隔に多数(ここで
は、8個)の孔部80が形成されて℃・て、この多数の
孔部80のそれぞれには、カムリング部20bの内周面
2.oeKffl接しうる・・−ン81が嵌挿されて(
・る。
20aの外周面20cに周方向に等間隔に多数(ここで
は、8個)の孔部80が形成されて℃・て、この多数の
孔部80のそれぞれには、カムリング部20bの内周面
2.oeKffl接しうる・・−ン81が嵌挿されて(
・る。
ベーンポンプ20のベーン81は、−・−ン付勢機構と
しての油圧供給機構Mによッテカノ、す/り部20bの
内周面20eへ常時付勢されており、ロータ20aにけ
、各孔部80の底部(内径側部分)80aに連通ずるリ
ング状凹所83が形成さf+ていて、このリング状凹所
83は、油路84を介してスプリング85bに付勢さね
たピストン85aから形成される蓄圧器85に連i+T
hされており、油路84には、パラツル状弁体86aを
有する一食エツクバルブ86が介装されて(・て、油路
84は油路40に接続されて(・るつ そして、p−夕20aとカムリング20bとの回転差が
減少して油圧が低下してもチェック・・パフ86が閉状
態となった場合にも、蓄圧器36には高圧の作動油が貯
えられ−(、−〜−−]81がカムリング部20bの内
周面20eに密着して摺動する。
しての油圧供給機構Mによッテカノ、す/り部20bの
内周面20eへ常時付勢されており、ロータ20aにけ
、各孔部80の底部(内径側部分)80aに連通ずるリ
ング状凹所83が形成さf+ていて、このリング状凹所
83は、油路84を介してスプリング85bに付勢さね
たピストン85aから形成される蓄圧器85に連i+T
hされており、油路84には、パラツル状弁体86aを
有する一食エツクバルブ86が介装されて(・て、油路
84は油路40に接続されて(・るつ そして、p−夕20aとカムリング20bとの回転差が
減少して油圧が低下してもチェック・・パフ86が閉状
態となった場合にも、蓄圧器36には高圧の作動油が貯
えられ−(、−〜−−]81がカムリング部20bの内
周面20eに密着して摺動する。
従って、車両が停止してロータ20aとカムリング20
bとが回転しない状態となっても、ベーン81が常時突
出方向へ付勢されてし・るので、へ−720の連結機能
は十分高く維持される。
bとが回転しない状態となっても、ベーン81が常時突
出方向へ付勢されてし・るので、へ−720の連結機能
は十分高く維持される。
4輪駆動用駆動連結装置は第1図に示される4輪 ゛、
駆動装置の構成図の位置に限られるものではなく第11
図に示す変形例のものでもよいっ第11図に示す第8実
施例の4輪駆動装置の構成図は、縦置きされたエンジン
101に変速機102が連結され、その出力軸103に
取付けられたドライフギヤ104から後輪106に駆動
力を伝達する第2回転軸108が直接駆動されて、後輪
106用の差動装置109を介して後輪106が駆動さ
れる。一方ドライブギヤ104から伝達された駆動力は
4輪駆動用駆動連結装置110を経て前輪112に駆動
力を伝達する第1回転軸114(C伝達され、前輪11
2用の差動装置116を介して前輪112が駆動される
。以上の車両の駆動系の概略構成より、急加速の場合に
後車輪荷重が大きくなるため後輪のグリップ限界トルク
が太きくなり、エンジントルクの大部分が後輪で受は持
たれ、後車輪のグリンブ限界を越えた分だけ前車輪で4
輪駆動用駆動連結装置110な介してエンジントルクを
受けもつことができ、 +l’ ;/’ 71)l−
’容量を小さくできる。また、グリップ限界トルクが大
きくなる後車輪側にエンジントルクを直接かけることが
でき加速性能が向上する効果を有している。
駆動装置の構成図の位置に限られるものではなく第11
図に示す変形例のものでもよいっ第11図に示す第8実
施例の4輪駆動装置の構成図は、縦置きされたエンジン
101に変速機102が連結され、その出力軸103に
取付けられたドライフギヤ104から後輪106に駆動
力を伝達する第2回転軸108が直接駆動されて、後輪
106用の差動装置109を介して後輪106が駆動さ
れる。一方ドライブギヤ104から伝達された駆動力は
4輪駆動用駆動連結装置110を経て前輪112に駆動
力を伝達する第1回転軸114(C伝達され、前輪11
2用の差動装置116を介して前輪112が駆動される
。以上の車両の駆動系の概略構成より、急加速の場合に
後車輪荷重が大きくなるため後輪のグリップ限界トルク
が太きくなり、エンジントルクの大部分が後輪で受は持
たれ、後車輪のグリンブ限界を越えた分だけ前車輪で4
輪駆動用駆動連結装置110な介してエンジントルクを
受けもつことができ、 +l’ ;/’ 71)l−
’容量を小さくできる。また、グリップ限界トルクが大
きくなる後車輪側にエンジントルクを直接かけることが
でき加速性能が向上する効果を有している。
次に、油圧ポンプがギヤポンプの場合の実施例についで
第12図から第14図に沿って第9実施例な説明する。
第12図から第14図に沿って第9実施例な説明する。
第12図にその断面構造を示すように、油圧ポンプであ
るギヤポツプ120とこれに付属する油圧制御回路12
1とで構成されており、ギヤポンプ120は・・ウジン
グ122に形成された円筒状の孔121a、121b、
12Ic内にビュオンー+ンギャ123とサンギヤ12
4とが喘合って2つのポンプを形成しているc/%つ、
/・グ122の外周には外歯125が形成され図示され
ないエンジンからの駆動力が伝達される。
るギヤポツプ120とこれに付属する油圧制御回路12
1とで構成されており、ギヤポンプ120は・・ウジン
グ122に形成された円筒状の孔121a、121b、
12Ic内にビュオンー+ンギャ123とサンギヤ12
4とが喘合って2つのポンプを形成しているc/%つ、
/・グ122の外周には外歯125が形成され図示され
ないエンジンからの駆動力が伝達される。
ハウジング122の一側面には吸込吐出口126゜12
7.128,129を有するとともに油路130が形成
されたケーシング153が、またハウジング122の他
側面には第1カバー165゜同第1カバー135の外側
に第2カツ・−136゜がホルト140によって共線め
されている。第2カバー136の端部内周面にはスプラ
イン141が形成され、同スプライン141によって前
輪に駆動力を伝達する第1回転軸146にスプライン結
合されている。同第1回転軸143からは第1回転軸千
ヤ部145によって前輪側の差動装置147に駆動力が
伝達される。
7.128,129を有するとともに油路130が形成
されたケーシング153が、またハウジング122の他
側面には第1カバー165゜同第1カバー135の外側
に第2カツ・−136゜がホルト140によって共線め
されている。第2カバー136の端部内周面にはスプラ
イン141が形成され、同スプライン141によって前
輪に駆動力を伝達する第1回転軸146にスプライン結
合されている。同第1回転軸143からは第1回転軸千
ヤ部145によって前輪側の差動装置147に駆動力が
伝達される。
また、サンギヤ124の回転中心線と同一の回転。
中心線を有して同サンギヤ124と結合し、第1カバー
135.第1回転軸143内を遊貫して後輪側に駆動力
を伝達する第2回転軸149が配設されてし・る。
135.第1回転軸143内を遊貫して後輪側に駆動力
を伝達する第2回転軸149が配設されてし・る。
151、 152. 153. 154はそれぞれ・−
アリングであり、トランスミンンヨン内にギヤナンプ1
20等を支持している。
アリングであり、トランスミンンヨン内にギヤナンプ1
20等を支持している。
この油圧ポンプはへ−ンポンブの場合と同様に第1回転
軸143と第2回転軸149との間に相対回転が生ずる
とサンキ1−124とヒ=−十>−=1−’ヤ123と
がギヤポンプとして機能し、吐出口を塞ぐことで、サン
ギヤ124とピニオンギヤ123とが一体となり、ハウ
ジング122とサンギヤ124とが一体回転を行なうよ
うになる。
軸143と第2回転軸149との間に相対回転が生ずる
とサンキ1−124とヒ=−十>−=1−’ヤ123と
がギヤポンプとして機能し、吐出口を塞ぐことで、サン
ギヤ124とピニオンギヤ123とが一体となり、ハウ
ジング122とサンギヤ124とが一体回転を行なうよ
うになる。
油圧制御回路121を第4図に示す。
それぞれのギヤポンプの吸込吐出口126と128とを
連通してチェック弁150を介してオイル溜152に連
通ずる第1油路15ろと、吸込吐出口127と129と
を連通してチェ′り弁155を介してオイル溜152に
連通ずる第2油路156とが形成され、さらに、第1油
路155から第2油路156−の流れのみを許容する第
1リリーフ弁157と、第2油路156かり第1油路1
53−の流れのみを許容する第2リリーフ弁158とか
設げである。第1リリーフ弁157.第2リリーフ弁1
58それぞれはスプリング161によりて付勢された弁
体162Vi:よって構成され、スノリンク161によ
ってそれぞれのリリーフ弁の開弁圧力が制御される。
連通してチェック弁150を介してオイル溜152に連
通ずる第1油路15ろと、吸込吐出口127と129と
を連通してチェ′り弁155を介してオイル溜152に
連通ずる第2油路156とが形成され、さらに、第1油
路155から第2油路156−の流れのみを許容する第
1リリーフ弁157と、第2油路156かり第1油路1
53−の流れのみを許容する第2リリーフ弁158とか
設げである。第1リリーフ弁157.第2リリーフ弁1
58それぞれはスプリング161によりて付勢された弁
体162Vi:よって構成され、スノリンク161によ
ってそれぞれのリリーフ弁の開弁圧力が制御される。
上記第1 リリーフ弁157と第2リリーフ弁158と
忙よって切換手段及び油流数制御手段が形成されている
。
忙よって切換手段及び油流数制御手段が形成されている
。
以上説明したギヤポンプによる4輪駆動用駆動連結装置
は、すでに説明したベーンポンプにおける作用、効果と
同等の作用、効果を有する。
は、すでに説明したベーンポンプにおける作用、効果と
同等の作用、効果を有する。
尚、上記実施例では油圧ボ/ブとしてベーンポンプ、ギ
ヤポンプの例を示し、ベーンポンプも吸込吐出口が4個
の平衡形のもので説明したが、駆動力の伝達量によって
は吸込吐出口が2個の不平衡形へ一ンポンプとすること
も可能であり9他の形式の油圧ポンプ、例えばトロコイ
ドポンプ、ハイ了 ボサイクロイトポンプ、ヤキシャルおよびう/アルフラ
ンンヤボンブ等のものも使用でき2回転速度差に応Iじ
て吐出油量が変化す/′J形式のものてル。
ヤポンプの例を示し、ベーンポンプも吸込吐出口が4個
の平衡形のもので説明したが、駆動力の伝達量によって
は吸込吐出口が2個の不平衡形へ一ンポンプとすること
も可能であり9他の形式の油圧ポンプ、例えばトロコイ
ドポンプ、ハイ了 ボサイクロイトポンプ、ヤキシャルおよびう/アルフラ
ンンヤボンブ等のものも使用でき2回転速度差に応Iじ
て吐出油量が変化す/′J形式のものてル。
れば良い。また、変速機も丁”動式、自動式・7・晩、
ずれてあっても良< + リリ−7弁J)制御も油圧
シ用いろデユーティ制御に限し)ず機械式に制御子るも
の等であっても良(・。
ずれてあっても良< + リリ−7弁J)制御も油圧
シ用いろデユーティ制御に限し)ず機械式に制御子るも
の等であっても良(・。
さらに、4輪駆動車に限りれるものでなく、6輪駆動車
の前輪、後輪との動力伝達にも、また、前2軸駆動の車
両に士。ける前前輪と前後輪との動力後 伝達用、後2軸駆動の車両にオ・・りる前前輪と後後輪
との動伝達用等としても利用できろう〔発明の効果j 以上、実施例とともに具体的に説明したように本発明に
よれば、前輪に駆動力を伝達する第1回転軸と後輪に駆
動力を伝達する第2回転軸とをこれらの回転速度差に応
じて駆動され且つ回転速度差に応じた油量を吐出する油
圧+1コ7ブを介して連結し、その静的油圧により駆動
力を伝達して4輪駆動状態を得ると共に第1回転軸と第
2回転軸との相対回転方向に応じて自動的に吐出口と吸
込口とが切換わるので何んら操作を必要とせず4輪駆動
状態が得られるので、パートタイム4輪駆動車のタイト
コーナブレーキング現象などの不具合や運転操作の煩雑
さを解消できると共にフルタイム4輪駆動車に従来装備
されたセンタデフに比べ小型・軽量とすることかでき、
しかも構造も簡単で安価となる。
の前輪、後輪との動力伝達にも、また、前2軸駆動の車
両に士。ける前前輪と前後輪との動力後 伝達用、後2軸駆動の車両にオ・・りる前前輪と後後輪
との動伝達用等としても利用できろう〔発明の効果j 以上、実施例とともに具体的に説明したように本発明に
よれば、前輪に駆動力を伝達する第1回転軸と後輪に駆
動力を伝達する第2回転軸とをこれらの回転速度差に応
じて駆動され且つ回転速度差に応じた油量を吐出する油
圧+1コ7ブを介して連結し、その静的油圧により駆動
力を伝達して4輪駆動状態を得ると共に第1回転軸と第
2回転軸との相対回転方向に応じて自動的に吐出口と吸
込口とが切換わるので何んら操作を必要とせず4輪駆動
状態が得られるので、パートタイム4輪駆動車のタイト
コーナブレーキング現象などの不具合や運転操作の煩雑
さを解消できると共にフルタイム4輪駆動車に従来装備
されたセンタデフに比べ小型・軽量とすることかでき、
しかも構造も簡単で安価となる。
第1図〜第6図は本発明の4輪駆動用駆動連結装置の第
1実施例にかかり、第1図は概略構成図。 第2図は詳細な断面図、第5図fal (b)はそれぞ
れ油の流れの説明図、第4図は第2実施例を示す断面説
明図、第5図は第5実施例を示す断面説明図。 第6図は第4実施例を示す断面説明図、第7図は第6図
の第4実施例と副油路52,55を有さない場合との前
・後輪回転速度差対吐出圧の特性曲線の比較図、第8図
は他の絞り装置を示す第5実施例の断面説明図、第9図
は他の絞り装置を示す第6実施例の断面説明図、第10
図は第7実施例を示す断面説明図、第11図は全体構成
の変形例を示す第8実施例の説明図、第12図は他の土
/ブ構成を示す第9実施例の断面説明図、第13図は第
12図A−A断面説明図、第14図は第9実施例の油圧
制御回路を示す説明図である。 1.101・・・横置きエンノン、2,102・・変速
機、9,142・・・前輪、10.+47・・・前輪用
の差動装置、11,144,146・・第1回転軸。 13・・・4輪駆動用駆動連結装置、14,108゜1
49・・・第2回転軸、16,406・後輪、17゜1
09−・後輪用の差動装置、20・・・・−1−ノポン
プ。 20a・・・p−タ、20b・・・カムリング、21・
・・油圧制御回路、22,23,24.25・・・吸込
吐出口、26.27・・・第1および第2油路、30・
・・オイル溜、33・・リリーフ弁、66・・・ピスト
ン。 57・・・オリフィス、38.44・・・ノ糾ノイド弁
。 69・・・コンピュータ、40・・・切換L 50,
51・・オリフィス、52.55・・副油路、55.6
5・・・絞り装置、120・・・ギヤポツプ、122・
・ハウジング、123・・ピニオンギヤ、124・・・
サンギヤ代理人 [7,’ −:、f、−マr、、、:
、、、、 −= 、r′。 第1図 第2図 第3図 羽モミ 第 6 図 第 9 し1第 40
図 2り 第1I図 第fど図 A 第13図 第14図
1実施例にかかり、第1図は概略構成図。 第2図は詳細な断面図、第5図fal (b)はそれぞ
れ油の流れの説明図、第4図は第2実施例を示す断面説
明図、第5図は第5実施例を示す断面説明図。 第6図は第4実施例を示す断面説明図、第7図は第6図
の第4実施例と副油路52,55を有さない場合との前
・後輪回転速度差対吐出圧の特性曲線の比較図、第8図
は他の絞り装置を示す第5実施例の断面説明図、第9図
は他の絞り装置を示す第6実施例の断面説明図、第10
図は第7実施例を示す断面説明図、第11図は全体構成
の変形例を示す第8実施例の説明図、第12図は他の土
/ブ構成を示す第9実施例の断面説明図、第13図は第
12図A−A断面説明図、第14図は第9実施例の油圧
制御回路を示す説明図である。 1.101・・・横置きエンノン、2,102・・変速
機、9,142・・・前輪、10.+47・・・前輪用
の差動装置、11,144,146・・第1回転軸。 13・・・4輪駆動用駆動連結装置、14,108゜1
49・・・第2回転軸、16,406・後輪、17゜1
09−・後輪用の差動装置、20・・・・−1−ノポン
プ。 20a・・・p−タ、20b・・・カムリング、21・
・・油圧制御回路、22,23,24.25・・・吸込
吐出口、26.27・・・第1および第2油路、30・
・・オイル溜、33・・リリーフ弁、66・・・ピスト
ン。 57・・・オリフィス、38.44・・・ノ糾ノイド弁
。 69・・・コンピュータ、40・・・切換L 50,
51・・オリフィス、52.55・・副油路、55.6
5・・・絞り装置、120・・・ギヤポツプ、122・
・ハウジング、123・・ピニオンギヤ、124・・・
サンギヤ代理人 [7,’ −:、f、−マr、、、:
、、、、 −= 、r′。 第1図 第2図 第3図 羽モミ 第 6 図 第 9 し1第 40
図 2り 第1I図 第fど図 A 第13図 第14図
Claims (1)
- 前輪に駆動力を伝達する第1回転軸と後輪に駆動力を伝
達する第2回転軸との回転速度差によつて駆動され同回
転速度差に応じた油量を吐出すると共に少なくとも2つ
の吸込吐出口を有して上記第1回転軸と第2回転軸との
相対回転方向によつて上記吸込吐出口の一方から他方へ
のオイルの流れが切換る油圧ポンプと、上記吸込吐出口
の一方と他方とを連通する油路に配設され上記油圧ポン
プからの吐出油圧を制御する油圧制御手段を有した油圧
制御回路とを具えてなることを特徴とする車両用動力伝
達装置
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22233784A JPS61102326A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 車両用動力伝達装置 |
| FR8417165A FR2554768B1 (fr) | 1983-11-11 | 1984-11-09 | Dispositif de transmission de puissance destine a un vehicule |
| DE19843441076 DE3441076A1 (de) | 1983-11-11 | 1984-11-09 | Kraftuebertragungsvorrichtung fuer vierradgetriebene kraftfahrzeuge |
| GB08428319A GB2154522B (en) | 1983-11-11 | 1984-11-09 | Power transmission apparatus for vehicles |
| US06/670,903 US4676336A (en) | 1983-11-11 | 1984-11-13 | Power transmission apparatus for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22233784A JPS61102326A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 車両用動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102326A true JPS61102326A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16780761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22233784A Pending JPS61102326A (ja) | 1983-11-11 | 1984-10-23 | 車両用動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101567A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-06 | Nissan Motor Co Ltd | 回転差感応型継手 |
| JPS63227429A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | Toyoda Mach Works Ltd | 4輪駆動車のトルク伝達装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4950626A (ja) * | 1973-06-21 | 1974-05-16 |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP22233784A patent/JPS61102326A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4950626A (ja) * | 1973-06-21 | 1974-05-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101567A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-06 | Nissan Motor Co Ltd | 回転差感応型継手 |
| JPS63227429A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | Toyoda Mach Works Ltd | 4輪駆動車のトルク伝達装置 |
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