JPS61103201A - 多重化回路 - Google Patents
多重化回路Info
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- JPS61103201A JPS61103201A JP22531584A JP22531584A JPS61103201A JP S61103201 A JPS61103201 A JP S61103201A JP 22531584 A JP22531584 A JP 22531584A JP 22531584 A JP22531584 A JP 22531584A JP S61103201 A JPS61103201 A JP S61103201A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、制御装置に用いられるアナログ出力信号を
多重化する多重化回路に関する。
多重化する多重化回路に関する。
従来、制御装置においては、信頓性向上のために、外部
の制御対象機器に対する出力信号を多重化する方法が採
られている。第2図はその一例を示すもので、出力信号
を3重化する場合に適用した多重化回路のブロック図で
ある。
の制御対象機器に対する出力信号を多重化する方法が採
られている。第2図はその一例を示すもので、出力信号
を3重化する場合に適用した多重化回路のブロック図で
ある。
この第2図においてJ 10 、20 、 J Oはそ
れぞれ1台の出カニニットであり、同一構成をなしてい
る。各出カニニット10〜30において、それぞれ外部
制御対象機器(図示せず)に対する多重化されたアナロ
グ出力信号をオペレージ1ナルアンプ1〜3(以下、オ
ペアンプと略称する)に入力するようにしている。
れぞれ1台の出カニニットであり、同一構成をなしてい
る。各出カニニット10〜30において、それぞれ外部
制御対象機器(図示せず)に対する多重化されたアナロ
グ出力信号をオペレージ1ナルアンプ1〜3(以下、オ
ペアンプと略称する)に入力するようにしている。
各オペアンプ1〜3は出力E8〜E3リレー4〜6の接
点41〜6aおよび共通の接続点Pを経て外部制御対象
機器に送るようにしている。
点41〜6aおよび共通の接続点Pを経て外部制御対象
機器に送るようにしている。
リレー4〜6の各接点41〜6aは選択時に閉となり、
非選択時に開となるものである。
非選択時に開となるものである。
このような多重化回路による多重化方法は、制御装置が
正常であると見なしている出力信号の一つ、たとえば、
出カニニット10からの出力アナログ出力信号がオペア
ンプ1で増幅され、その出力信号E、が、リレー4を付
勢してその接点4aを閉成することにより選択し、この
接点4aおよび接続点Pを介して外部制御対象機器に送
られる。
正常であると見なしている出力信号の一つ、たとえば、
出カニニット10からの出力アナログ出力信号がオペア
ンプ1で増幅され、その出力信号E、が、リレー4を付
勢してその接点4aを閉成することにより選択し、この
接点4aおよび接続点Pを介して外部制御対象機器に送
られる。
他の化カニニット20.30においても上記と同様に作
動して、外部制御対象機器に出力信号E2 、E、が送
られる。
動して、外部制御対象機器に出力信号E2 、E、が送
られる。
しかし、以上のような従来の多重化回路においては、制
御装置に異常が発生した場合でも、制御装置が出力値の
読み返しなどの異常検出手段を通じて知った後、他の正
常と思われる出力信号(たとえば、出力信号E2 、E
、を接点5h、6mの閉成で)切り換えるものである。
御装置に異常が発生した場合でも、制御装置が出力値の
読み返しなどの異常検出手段を通じて知った後、他の正
常と思われる出力信号(たとえば、出力信号E2 、E
、を接点5h、6mの閉成で)切り換えるものである。
したがって、この場合、異常の発生から接点5a、6h
の切換えまでに制御装置での判断などに要する時間の大
きな遅れが不可避的であった。
の切換えまでに制御装置での判断などに要する時間の大
きな遅れが不可避的であった。
この発明の多重化回路は、他の制御装置の出・)・
i(i′hfflaoflyll”itomii−qh
ashゝ1偏差信号を検出する偏差検出手段と、この偏
差検出手段で得られた偏差信号により自己の出力信号の
異常の有無を判定し、異常時には自己の出力信号を切り
離す論理回路とを設けたものである。
i(i′hfflaoflyll”itomii−qh
ashゝ1偏差信号を検出する偏差検出手段と、この偏
差検出手段で得られた偏差信号により自己の出力信号の
異常の有無を判定し、異常時には自己の出力信号を切り
離す論理回路とを設けたものである。
この発明においては、他の制御装置の出力信号と自己の
制御装置の出力信号を偏差検出手段で比較して偏差信号
を検出し、この偏差信号を論理回路に加えて自己の出力
信号が異常であるか否かの判定を行い、異常の場合はこ
の出力信号を切り離して外部制御対象機器に送らないよ
うにしたものである。
制御装置の出力信号を偏差検出手段で比較して偏差信号
を検出し、この偏差信号を論理回路に加えて自己の出力
信号が異常であるか否かの判定を行い、異常の場合はこ
の出力信号を切り離して外部制御対象機器に送らないよ
うにしたものである。
以下、この発明の多重化回路の実施例について図面に基
づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
この第1図において、化カニニット10゜20.30は
同一構成をなしており、化カニニット10を代表して述
べ、化カニニット20. i3Qについては、
それぞれ化カニニット10の各部の1桁目の符号「1」
に代えて、「2」。
同一構成をなしており、化カニニット10を代表して述
べ、化カニニット20. i3Qについては、
それぞれ化カニニット10の各部の1桁目の符号「1」
に代えて、「2」。
「3」を付するにとどめる。
化カニニット10において、制御装置のアナログ出力信
号はオペアンプ11に入力され、オペアンプ11の出力
信号は抵抗12(電流制限抵抗)、リレー13の接点1
3a(付勢時に閉成される常開接点)を介して接続点P
に接続され、この接続点Pは外部制御対象機器に接続さ
れている。
号はオペアンプ11に入力され、オペアンプ11の出力
信号は抵抗12(電流制限抵抗)、リレー13の接点1
3a(付勢時に閉成される常開接点)を介して接続点P
に接続され、この接続点Pは外部制御対象機器に接続さ
れている。
オペアンfllの出力は電圧ホロワ回路16にも入力さ
れるようになっている。電圧ホロワ回路16から出力信
号E□が偏差検出器14a。
れるようになっている。電圧ホロワ回路16から出力信
号E□が偏差検出器14a。
14bの各一方の入力端に印加するようになっていると
ともに、化カニニット2oの偏差検出器2’ 4 bの
他方の入力端および化カニニット3Qの偏差検出器34
hの他方の入力端にも印加するようになっている。
ともに、化カニニット2oの偏差検出器2’ 4 bの
他方の入力端および化カニニット3Qの偏差検出器34
hの他方の入力端にも印加するようになっている。
化カニニット20の電圧ホロワ回路26の出力信号E2
は化カニニット1oの偏差検出器14hの他方の入力端
、化カニニット2oの偏差検出器24aの一方の入力端
および化カニニット30の偏差検出器34bの他方の入
力端に印加するようになっている。
は化カニニット1oの偏差検出器14hの他方の入力端
、化カニニット2oの偏差検出器24aの一方の入力端
および化カニニット30の偏差検出器34bの他方の入
力端に印加するようになっている。
また、化カニニット3oの電圧ホロワ回路36の出力信
号E8は化カニニット3oの偏差検出器34hの一方の
入力端、化カニニット10の偏差検出器14bの他方の
入力端、化カニニット20の偏差検出器24aの他方の
入力端に印加するようになっている。
号E8は化カニニット3oの偏差検出器34hの一方の
入力端、化カニニット10の偏差検出器14bの他方の
入力端、化カニニット20の偏差検出器24aの他方の
入力端に印加するようになっている。
化カニニット10における偏差検出器14a。
14bの出力端に現われる偏差信号F2 、F。
はそれぞれNANDゲート15に入力されるようになっ
ており、NANDダート15の出力はリレー13を介し
てアースされている。
ており、NANDダート15の出力はリレー13を介し
てアースされている。
同様にして、化カニニット2oの偏差検出器24h、2
4bの出力端に現われる偏差信号r、、r、はNAND
ダート25に入力されるようになっており、このNAN
Dケ”−ト25の出力端はリレー23を介してアースさ
れている。
4bの出力端に現われる偏差信号r、、r、はNAND
ダート25に入力されるようになっており、このNAN
Dケ”−ト25の出力端はリレー23を介してアースさ
れている。
化カニニット30における偏差検出器34a。
34bの出力端に現われる偏差信号FIIF2ハNAN
Dダート35に入力されるようになってぃる。NAND
ダート35の出力端はリレー33を介してアースされて
いる。
Dダート35に入力されるようになってぃる。NAND
ダート35の出力端はリレー33を介してアースされて
いる。
出カニニット20,30のリレー23.33の接点23
&、33mの出力側は、接続点Pにおいて、出カニニッ
ト10のリレー13の接点13&の出力側とともに接続
され、ワイヤードオアになっている。
&、33mの出力側は、接続点Pにおいて、出カニニッ
ト10のリレー13の接点13&の出力側とともに接続
され、ワイヤードオアになっている。
次に、以上のように構成されたこの発明の多重化回路の
動作について説明する。まず、出カニニットIOにおい
て、制御装置の多重化されたアナログ出力信号はオペア
ンプ11に入力され、そこで増幅されて、抵抗12 、
リレー13の接点および接続点Pを介して外部制御対
象機器に出力されており、外部において、他の出カニニ
ット20.30における制御装置の多重化されたアナロ
グ信号とワイヤードオアされ、こ、%、 cl’)
*fr’−1AftHtttl”#、!!!51C;i
! I;in (eoi’に以下平均値と呼ぶ)。
動作について説明する。まず、出カニニットIOにおい
て、制御装置の多重化されたアナログ出力信号はオペア
ンプ11に入力され、そこで増幅されて、抵抗12 、
リレー13の接点および接続点Pを介して外部制御対
象機器に出力されており、外部において、他の出カニニ
ット20.30における制御装置の多重化されたアナロ
グ信号とワイヤードオアされ、こ、%、 cl’)
*fr’−1AftHtttl”#、!!!51C;i
! I;in (eoi’に以下平均値と呼ぶ)。
すなわち、各出カニニット10,20.30に対応する
制御装置が正常なときは、リレー13.23.33はす
べて付勢され、その接点I J a + 2 J a
g J 3aはともに閉成されている。したがって、オ
ペアンプ11,21.31の出力信号が接点13h、2
3h、331Lを通して接続点Pにおいてワイヤードオ
アされ、3者の平均出力値が得られる。この各オペアン
プ′11.21.31の出力は等しく、各オペアンプ1
1,22,31の出力信号もそれぞれEl。
制御装置が正常なときは、リレー13.23.33はす
べて付勢され、その接点I J a + 2 J a
g J 3aはともに閉成されている。したがって、オ
ペアンプ11,21.31の出力信号が接点13h、2
3h、331Lを通して接続点Pにおいてワイヤードオ
アされ、3者の平均出力値が得られる。この各オペアン
プ′11.21.31の出力は等しく、各オペアンプ1
1,22,31の出力信号もそれぞれEl。
E、+E2+E。
E、、E、とすれば、平均出力値は 。
となる。
一方、出カニニット10におけるオペアンプ11の出力
は電圧ホロワ回路16に入力され、その出力端に出力信
号E8が現われる。この出力信号E1は偏差検出器14
a、14bの各一方の入力端、出カニニット20の偏差
検出器24bの他方の入力端、出カニニット30の偏差
検出器”パ0他方0入力端0・′入力され iる
。
は電圧ホロワ回路16に入力され、その出力端に出力信
号E8が現われる。この出力信号E1は偏差検出器14
a、14bの各一方の入力端、出カニニット20の偏差
検出器24bの他方の入力端、出カニニット30の偏差
検出器”パ0他方0入力端0・′入力され iる
。
また、出カニニット20におけろオペアンプ21の出力
は電圧ホロワ回路26に入力され、七の出力端に出力信
号E2が現われる。この出力信号E2は偏差検出器24
h、24bの各一方の入力端と、出カニニットIOの偏
差検出器14aの他端と、出カニニット3oの偏差検出
器24bの他端に印加される。
は電圧ホロワ回路26に入力され、七の出力端に出力信
号E2が現われる。この出力信号E2は偏差検出器24
h、24bの各一方の入力端と、出カニニットIOの偏
差検出器14aの他端と、出カニニット3oの偏差検出
器24bの他端に印加される。
さらに、出カニニット30におけるオペアンプ3ノの出
力は電圧ホロワ回路36に入力され、その出力端に出力
信号E、が現われる。この出力信号E3は偏差検出器3
4IL、34bの各一方の入力端と出カニニット1oの
偏差検出器14bの他端と出カニニット2oの偏差検出
器24aの他端に加えられる。
力は電圧ホロワ回路36に入力され、その出力端に出力
信号E、が現われる。この出力信号E3は偏差検出器3
4IL、34bの各一方の入力端と出カニニット1oの
偏差検出器14bの他端と出カニニット2oの偏差検出
器24aの他端に加えられる。
各出カニニット10,20.30の偏差検出器14aと
14b、24tLと24b、34mと34bはそれぞれ
自らの出カニニット10゜20.30に対応する制御装
置のアナログ出力信号E1とE、、E3.E、とEl
+ El 。
14b、24tLと24b、34mと34bはそれぞれ
自らの出カニニット10゜20.30に対応する制御装
置のアナログ出力信号E1とE、、E3.E、とEl
+ El 。
E3とEl 1 E zとを比較し、その偏差が規定
値を越すとディジタル信号F、、F3と、F3゜F□と
、F□1F2を出力する。
値を越すとディジタル信号F、、F3と、F3゜F□と
、F□1F2を出力する。
たとえば、出カニニット1oに対応する制御装置が異常
を発生した場合、電圧ホロワ回路16の出力信号E0が
他の出力ユニy ) 20 。
を発生した場合、電圧ホロワ回路16の出力信号E0が
他の出力ユニy ) 20 。
30の電圧ホロワ回路26.36の出力信号E2・IK
、からずれることになり、偏差検出器14g、14bか
らは次の第1表に示すごとき偏差信号F、、F、が出力
され、論理−が「1」となり、NAMDI’ −ト15
f)出力が論理roJとなり、リレー13が消勢され
、接点13aが開放され、オペアンプ1ノの出力が切り
離される。
、からずれることになり、偏差検出器14g、14bか
らは次の第1表に示すごとき偏差信号F、、F、が出力
され、論理−が「1」となり、NAMDI’ −ト15
f)出力が論理roJとなり、リレー13が消勢され
、接点13aが開放され、オペアンプ1ノの出力が切り
離される。
カくシて、自己検出されることになる。
このとき、出カニニット20では、電圧ホロワ回路16
の出力信号E4と電圧ホロワ回路26の出力信号E2と
の偏差が大きくなり、偏差検出器24bから偏差信号F
1が論理「1」として出力されるが、電圧ホロワ回路1
6の出力信号E1と電圧ホロワ回路36の出力信号E3
との偏差は大きくなく、偏差検出器24gの出力は論理
「0」であり、したがって、NANDケ0−ト25の出
力は論理「1」であり、すレー23は付勢状態を保持し
ている。
の出力信号E4と電圧ホロワ回路26の出力信号E2と
の偏差が大きくなり、偏差検出器24bから偏差信号F
1が論理「1」として出力されるが、電圧ホロワ回路1
6の出力信号E1と電圧ホロワ回路36の出力信号E3
との偏差は大きくなく、偏差検出器24gの出力は論理
「0」であり、したがって、NANDケ0−ト25の出
力は論理「1」であり、すレー23は付勢状態を保持し
ている。
また、出カニニット30においても、電圧ホロワ回路1
6の出力信号E1と電圧ホロワ回路36の出力信号E、
との偏差が大きくなり、偏差検出器34gから論理「1
」の偏差信号F1が出力されるが、出力信号E□とE、
の偏差は大きくなく、偏差検出器34mからは偏差信号
F1が出力されない。したがって、NANDr−ト35
の出力も論理「1」となり、リレー33が付勢状態を保
持している。
6の出力信号E1と電圧ホロワ回路36の出力信号E、
との偏差が大きくなり、偏差検出器34gから論理「1
」の偏差信号F1が出力されるが、出力信号E□とE、
の偏差は大きくなく、偏差検出器34mからは偏差信号
F1が出力されない。したがって、NANDr−ト35
の出力も論理「1」となり、リレー33が付勢状態を保
持している。
これにより、出カニニット20のアナログ出力信号と出
カニニット30のアナログ出力信号がワイヤードオアさ
れ、平均出力値は出力信号E2 、E3の平均値となる
。
カニニット30のアナログ出力信号がワイヤードオアさ
れ、平均出力値は出力信号E2 、E3の平均値となる
。
!)
出カニニット20に対応する制御装置のアナ−ログ出力
信号が異常を発生して、電圧ホロワ回路26の出力信号
E、が出力信号E、、E、からずれた場合および出カニ
ニット3oに対応する制御装置のアナログ出力信号が異
常を発生して、電圧ホロワ回路36の出力信号E、が出
力信号E□ 、E2からずれた場合にも、第1表に示す
ように、正しく検出され、異常な出力がリレー23の接
点23aまたはリレー33の接点33gによって、オペ
アンプ21の出力またiマオペアンプ31の出力が切り
離される。
信号が異常を発生して、電圧ホロワ回路26の出力信号
E、が出力信号E、、E、からずれた場合および出カニ
ニット3oに対応する制御装置のアナログ出力信号が異
常を発生して、電圧ホロワ回路36の出力信号E、が出
力信号E□ 、E2からずれた場合にも、第1表に示す
ように、正しく検出され、異常な出力がリレー23の接
点23aまたはリレー33の接点33gによって、オペ
アンプ21の出力またiマオペアンプ31の出力が切り
離される。
なお、2重に異常が発生した場合には、全出力がしゃ断
され、異常検出だけは可能である。
され、異常検出だけは可能である。
以上のように、この発明の多重化回路によれば、他の制
御装置の出力信号と自己の出力信号を偏差検出手段で比
較して偏差信号を検出し、この偏差信号を論理回路に加
えて自己の出力信号が異常であるか否かの判定を行い、
異常の場合は出力信号を切り離すようにしたので、異常
発生時に即時に異常の検出と切離しができるとともに、
平均出力値に異常が及ぶことを防止できる。
御装置の出力信号と自己の出力信号を偏差検出手段で比
較して偏差信号を検出し、この偏差信号を論理回路に加
えて自己の出力信号が異常であるか否かの判定を行い、
異常の場合は出力信号を切り離すようにしたので、異常
発生時に即時に異常の検出と切離しができるとともに、
平均出力値に異常が及ぶことを防止できる。
第1図はこの発明の多重化回路の一実施例の構成を示す
ブロック図、第2図は従来の多重化回路のブロック図で
ある。 10.20.30・・・出カニニット、11゜21.3
1・・・オペアンプ、13,23,33・・・リレー、
13 m 、 23 m 、 33 &−・接点、14
m、14b、24&、24b、34t*。 34b・・・偏差検出器、15,25.35・・・NA
NDf−)、16 、26 、’36・・・電圧ホロワ
回路。
ブロック図、第2図は従来の多重化回路のブロック図で
ある。 10.20.30・・・出カニニット、11゜21.3
1・・・オペアンプ、13,23,33・・・リレー、
13 m 、 23 m 、 33 &−・接点、14
m、14b、24&、24b、34t*。 34b・・・偏差検出器、15,25.35・・・NA
NDf−)、16 、26 、’36・・・電圧ホロワ
回路。
Claims (1)
- 他の制御装置の出力信号と自己の制御装置の出力信号と
を比較して偏差信号を検出する偏差検出手段と、この偏
差検出手段で得られた偏差信号により自己の出力信号の
異常の有無を判定し異常時には自己の出力信号を切り離
す論理回路とよりなる多重化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22531584A JPS61103201A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 多重化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22531584A JPS61103201A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 多重化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103201A true JPS61103201A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16827425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22531584A Pending JPS61103201A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 多重化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328901A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Toshiba Corp | プロセス制御装置 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP22531584A patent/JPS61103201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328901A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Toshiba Corp | プロセス制御装置 |
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