JPS58205261A - Romを用いた切替方式 - Google Patents

Romを用いた切替方式

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JPS58205261A
JPS58205261A JP57089498A JP8949882A JPS58205261A JP S58205261 A JPS58205261 A JP S58205261A JP 57089498 A JP57089498 A JP 57089498A JP 8949882 A JP8949882 A JP 8949882A JP S58205261 A JPS58205261 A JP S58205261A
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JP
Japan
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switching
rom
setting
output
signal
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JP57089498A
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JPS6223334B2 (ja
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Ryosuke Hirose
広瀬 良介
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、読出1.++7用/ηす(すl’: ROM
という)を用いて多重化された装置や信号11明【)r
々せるための、lI!θMをII+いた切替方式(て門
ス゛7)ちC7゛)である。
(従来技術と問題、0) 装置−やイバ吋線等シ多申化して、例えば障害時現用系
から予備系に切り替えることによって信頼度を向上する
方式は既に広く用いられている。従来、このような多重
化された装置や信号線等の切り替えは、ハードロジック
の形式で構成された切替回路をその都度配線して作成し
ていた。しかしながら、このような切替回路は作成に手
間がかかるだけでなく、何種類もの切替条件の変化に応
じて切替動作の内容を変化させることは困難である。そ
こで、切替回路K ROMを異え、複数の切替条件の組
み合わせの変化に応じて、所定の論理演算を行った結幣
が出力される、ζう(/rし、この出力を用いて切り替
えを行う方式が同一出願人によって既に出願されている
(′特願昭6.’+−7n 364号)。
しかしながら、同一の切替回路に対する使用条件が異な
る陽合に、同一の切替条件に対して異なる切り替えを行
いたい帳合があるが、このような目的に対してはヒ述の
ごとき従来のROMを具えた切替回路では対応するこk
ができず、使用条件の違いに応じCそれぞれ切替回路の
RQMの内容を変更しなければならなかった。
(発明の目的) 本発明は、このような従来技術の問題点を解決しようと
するものであって、その目的は、使用条件が変化した場
合にもROMの内容を変更する必要がなく、設定変更の
みによって使用条件の違いに対応して切り替えを行うこ
とができる方式を提供することにある。
(発明の実施例) 第1図は本発明のROMを用いた切替方式の一実施例の
構成を示している。同図において1は120M、2.5
はそれぞれ設定1.設定2の使用条件設定端子・、4は
フリッププロップ、5はリレー、6はリレー5の接点で
ある。
第1図において、使用条件設定端子2.5は端子σ−り
を接続することによっ℃“1”が出力され、端子h−c
を接続することによって“0″が出力される。
% T 2 + 3の出力はそれぞれ設定1.2の信号
として、・′ε牙1ぞれRO7i、f人力1.2に入力
される。ROM人力1,2はいずれも使用条件設定ピッ
トである。
またROA4人力6〜6は切り替え条件入力であって、
その値はそれぞれ外部から与えられる切替条件1〜4の
信号によって定まる。
ROM 1は、これらのROM入力1〜6に対応する所
定の論理演算結果を記憶しており、与えられたROM入
力に応じてROM出力1,2に“1゛′または“0”を
出力する。ROM出力1,2はそれぞれフリップフロッ
プ4のセット入力、リセット入力に接続されており、フ
リップフロップ4はROM出力1.2によってその出力
Qの状態が定まる。
第2図はフリップフロップのセット入力およびリセット
入力とそのときの出力Q、およびリレー接点の動作なら
びに信号出力の関係を示したものである。すなわちセッ
ト入力、リセット入力がともに“O”のときは、出力Q
、リレー接点および信号出力はすべて前値すなわち入力
変化前の状態を保持する。セット入力が“0″、リセッ
ト入力が“1”のときは出力Qは“0”であり、リレー
接点はB −Cが接続されて、信号人力1が選択されて
出力される。
セット入力が“1”、リセット入力が“0″または“1
”のときは出力Qは“1″であり、リレー接点はM −
Cが接続されて、信号入力2が選択されて出力される。
また第3Mは使用条件を示す設定1,2の信号の値の組
み合わせと、それぞれの組み合わせに対応する、ROM
出力1,2におけるRO1vf入力6〜乙の切替論理の
一例を示している。すなわち設定1゜設定2がともに“
0″のときは、RQA:f入力3=1.かつROM人力
4−1の場合にR,OAグ出力i =、1 、 ROM
 &力2=Dとなって、フリツブフロップ出力Q−1と
なり信号入力2が選択されてイ言号出力となるが、これ
以外の場合にはROAf出力1 = 0 、 ROM出
力2=1となって信号人力1が選択されて信号出力とな
る。
また設定1が“D″であり設定2が“1”であるときは
、ROM人力5=−1の場合にROM出力1=1となっ
て信号人力2が選択されて信号出力となり、Tl0M入
力5=D、ROノy入力6=1の場合にROM出力2=
1となって信号人力1が選択されて信号出力となり、R
OM人力5=CJ、ROM人力6=0の場合にROM出
力1=ROM出力2=Dとなってフジツブフロップ4の
出力Qは前値を保持し、信号出力も前の状態から変化し
ない。
設定1が“1″であり設定2が“0”であるときは、R
OM人力5=1の場合にROM出力1=1となって信号
人力2が信号出力に選択され、ROM人力3=0の場合
にROM出力2=1となって信号人力1が信号出力に選
択され、従ってROM人力3のみの状態に応じて動作が
定まる。
設定1.設定2がともに“1”のときは、ROM出力1
=1.ROM出力2=0に固定され、従って信号人力2
が固定的に信号出力として選択される。このような使用
条件は、切り替えの必要がない1重化構成の場合に用い
ることができるものである。
今、第3図に示されたごとき切替論理を持った切替回路
を用いて、装置を1重化から2重化に変更する場合を考
える。当初1重化の状態では、設定1.設定2をともに
“1”にすることによって信号人力2が固定的に信号出
力に接続され、信号出力は信号人力2の内容がそのまま
出力される。次に信号入力が2重化されて信号人力1が
追那されたときは、設定1を“0”とし設定2を“0”
または“1”とすれば、第6図に示された切替論理に従
って信号入力が選択されて信号出力となる。
さらに、切替回路の後段に接続される処理装置等も2重
化された場合には、切替回路も2重化することによって
これに対応することができる。第4図は切替回路を2重
化した場合の構成例を示している。同図において11は
1重化の場合の切替回路を示し、12は2重化によって
追加された切替回路であって、これらの切替回路の内容
は第1図に示されたものと同じである。ただし切替回路
11においては設定1.設定2がともに“0″である場
合が示されており、これに対して追加された切替回路1
2においては、設定1を“1”とし設定2を“0″とす
るとともに、そのROM八力6に切替回路11のフリッ
プフロップ出力Qを接続し、かつ切替回路12の信号人
力1,2はそれぞれ切替回路11の信号人力1,2に並
列に接続する。・、′1ろ、14はそれぞれ切替回路1
1.12の後段に接続される処理装置である。
第4図において、今、切替回路11のフリップフコツブ
出力Qが“1″になると、処理装置13には信号人力2
が入力される。これと同時に切替回路12のROM人力
6=1となるため、第2図に示された切替論理に従って
切替回路12のROM出力1=1となり、処理装置14
にも信号人力2が選択されて入力される。すなわち切替
回路12の切替動作は切替回路11と同じになり、切替
回路11は切替回路12のスレーブとして動作する。
このように上述の本発明の一実施例によれば、装置の使
用条件の変化、すなわち信号入力および切替回路に接続
される処理装置がともに1重化の場合から、信号入力の
みが2重化された場合、さらに信号入力および処理装置
がともに2重化された場合にも、切替回路における使用
条件の設定変更のみで、切替回路におけるROMの内容
を変更することなく、そのまま対処することができる。
なお上述の実施例においては、使用条件は設定端子にお
ける設定によって与えられるものとしたが、本発明はこ
のような場合に限定されるものではなく、外部信号によ
って使用条件を設定するようにしてもよいことは言うま
でもない。
(発明の効果) 以上説明したよう(:、本発明のROMを用いた切替方
式によれば、使用条件が変化した場合C二もROMの内
容を変更することなく、設定の変更のみ(二よって使用
条件の変化(二対芯して切り替えを行うことができると
ともに、使用条件(二対芯して数種類の切替論理を選択
することも可能なので、切替回路の適用範囲が広くなり
、また使用条件の変更が容易イニなるので甚だ効果的で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のROMを用いた切替方式の一実施例の
構成を示す図、第2図はフリップフロップのセット入力
、リセット入力とそのときの出力Qおよびリレー接点の
動作ならひ【二信号出カの関係を示す図、第6図は設定
1,2c対応するROM入力3〜乙の切替論理の一例を
示す図、第4図は切替回路を2重化した場合の構成例を
示す図である。 1・・・読出し専用メモ9 (ROM)、2,3・・・
使用条件設定端子、4・・フリップフロップ、5・・・
リレー、6・・・リレー5の接点、11.12・・・切
替回路、13.14・・・処理装置 特許出願人 富士通株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の切替条件人力の組み合わせに対応する切替論理演
    算結果を2憤1.た続出し専用ノそり(ROM )を情
    え切替条件入力に応じて該ROMの内容を出力して信号
    線または装置の切り替えを行うROMを用いた切替方式
    において、切替条件の一部に使用条件を割り当て、使用
    条件に応じて切替論理を変化させるようにしたことを特
    徴とするROMを用いた切替方式。
JP57089498A 1982-05-26 1982-05-26 Romを用いた切替方式 Granted JPS58205261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57089498A JPS58205261A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 Romを用いた切替方式

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JP57089498A JPS58205261A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 Romを用いた切替方式

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Publication Number Publication Date
JPS58205261A true JPS58205261A (ja) 1983-11-30
JPS6223334B2 JPS6223334B2 (ja) 1987-05-22

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