JPS61103255A - 障害時のデ−タ収集方式 - Google Patents
障害時のデ−タ収集方式Info
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- JPS61103255A JPS61103255A JP59224187A JP22418784A JPS61103255A JP S61103255 A JPS61103255 A JP S61103255A JP 59224187 A JP59224187 A JP 59224187A JP 22418784 A JP22418784 A JP 22418784A JP S61103255 A JPS61103255 A JP S61103255A
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- JP
- Japan
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- microprogram
- data
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0706—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプログラム制御装置に関するものであ
り、特に障害時データ収集方式に関するものである。
り、特に障害時データ収集方式に関するものである。
従来、マイクロプログラムにより制御される制御装置に
おいては、障害発生時、装置内の各レジスタ、メモリ等
のデータを収集する方法としてマスターマイクロプログ
ラム内の各レジスタ、メモリ等の読出しく IN処理)
/書込み(OUT処理)ルーチンのプログラムを利用し
てデータ収集を行なっているが、障害発生時のマイクロ
プログラムの状態(例えばパスアクセス中とか、ファー
ム障害時等によシ外部からのレジスタ、メモリの読出し
/書込み要求が受は付けられない)によってデータ収集
が不可能となる場合がある。又データ収集が可能であっ
たとしても、データ収集によシ読出したレジスタのリセ
ット及び装置内の状態フラグの変更を伴う場合がちシ、
ゾログラム走行中に一度停止し、内部状態を確認して再
度停止時点からスタートさせることは不可能(正常動作
の保証はない)である。
おいては、障害発生時、装置内の各レジスタ、メモリ等
のデータを収集する方法としてマスターマイクロプログ
ラム内の各レジスタ、メモリ等の読出しく IN処理)
/書込み(OUT処理)ルーチンのプログラムを利用し
てデータ収集を行なっているが、障害発生時のマイクロ
プログラムの状態(例えばパスアクセス中とか、ファー
ム障害時等によシ外部からのレジスタ、メモリの読出し
/書込み要求が受は付けられない)によってデータ収集
が不可能となる場合がある。又データ収集が可能であっ
たとしても、データ収集によシ読出したレジスタのリセ
ット及び装置内の状態フラグの変更を伴う場合がちシ、
ゾログラム走行中に一度停止し、内部状態を確認して再
度停止時点からスタートさせることは不可能(正常動作
の保証はない)である。
したがって本発明の目的は障害時において常にデータ収
集が可能であり、且つプログラム走行中に内部状態確認
のために一度停止しても再度停止時点からスタートでき
る障害時のデータ収集方式%式% 〔発明の構成〕 本発明の構成は上記の目的を達成するために装置内の各
レジスタ、メモリのデータ収集専用の非′ 常に簡
単なるマイクロプログラム(データ収集時。
集が可能であり、且つプログラム走行中に内部状態確認
のために一度停止しても再度停止時点からスタートでき
る障害時のデータ収集方式%式% 〔発明の構成〕 本発明の構成は上記の目的を達成するために装置内の各
レジスタ、メモリのデータ収集専用の非′ 常に簡
単なるマイクロプログラム(データ収集時。
°1゛ □。。□いうヵ15.。5.9□1条件の伴
なわないレジスタ、メモリデータ読出し/書込み専用の
マイクロプログラム)をスレーブマイクロプログラムと
して設け、スキャン機能を有したマイクロ命令保持レジ
スタに前記スレーブマイクロプログラムアドレスへのジ
ャンプ命令を設定し、これによシデータ収集時はこのス
レーブマイクロプログラムを走行させることによシ、従
来の欠点を解決し、敏速、簡単、正確に保守診断を可能
としたものである。
なわないレジスタ、メモリデータ読出し/書込み専用の
マイクロプログラム)をスレーブマイクロプログラムと
して設け、スキャン機能を有したマイクロ命令保持レジ
スタに前記スレーブマイクロプログラムアドレスへのジ
ャンプ命令を設定し、これによシデータ収集時はこのス
レーブマイクロプログラムを走行させることによシ、従
来の欠点を解決し、敏速、簡単、正確に保守診断を可能
としたものである。
すなわち本発明によれば2本発明の一実施例の構成を示
す第1図に用いた参照数字を援用すると。
す第1図に用いた参照数字を援用すると。
るマスターマイクロプログラム21と、障害発生時及び
データ確認時、装置内の各レジスタ、メモリ等のデータ
収集専用のレジスタ、メモリ読出し/書き込みルーチン
を有したスリーブマイク口プログラム22と、障害発生
時及びデータ確認時。
データ確認時、装置内の各レジスタ、メモリ等のデータ
収集専用のレジスタ、メモリ読出し/書き込みルーチン
を有したスリーブマイク口プログラム22と、障害発生
時及びデータ確認時。
マスターマイクロプログラムよシスレープマイク I
ロブログラムへのジャンプ命令及びスレーブマイ □ク
ロプログラムよシマスターマイクロプログラムへのリタ
ーン命令を設定することを可能とするスキャン動作機能
を有したマイクロ命令保持レジスタ23とを備えた障害
時のデータ収集方式が得られる。
ロブログラムへのジャンプ命令及びスレーブマイ □ク
ロプログラムよシマスターマイクロプログラムへのリタ
ーン命令を設定することを可能とするスキャン動作機能
を有したマイクロ命令保持レジスタ23とを備えた障害
時のデータ収集方式が得られる。
次に本発明について図面を′参照して詳細に説明する。
第2図は従来の本発明で使用するスキャン動作機能を備
えたマイクロ命令を保持する命令保持レジスタを有した
マイクロプログラム制御回路及びいくつかのレジスタを
有したマイクロプログラム制御装置の一例を示した図で
ある。この第2図の装置は、マイクロプログラムが格納
されている読出し専用のマイクロ命令格納メモリ(P−
ROM) 1 。
えたマイクロ命令を保持する命令保持レジスタを有した
マイクロプログラム制御回路及びいくつかのレジスタを
有したマイクロプログラム制御装置の一例を示した図で
ある。この第2図の装置は、マイクロプログラムが格納
されている読出し専用のマイクロ命令格納メモリ(P−
ROM) 1 。
このマイクロ命令格納メモリ1から読出されたマイクロ
命令を1命令単位ごとに保持するスキャン機能を有した
命令保持レジスタ2.前記マイクロ命令格納メモリ1を
読出すに必要なマイクロ命令のアドレスを発生するアド
レスレジスタ3.このアドレスレジスタ3の出力をプラ
ス1するアドレスカウンタ4.命令保持レジスタ2の出
力データを解読するデコーダ5.内部バス6の出力デー
タ。
命令を1命令単位ごとに保持するスキャン機能を有した
命令保持レジスタ2.前記マイクロ命令格納メモリ1を
読出すに必要なマイクロ命令のアドレスを発生するアド
レスレジスタ3.このアドレスレジスタ3の出力をプラ
ス1するアドレスカウンタ4.命令保持レジスタ2の出
力データを解読するデコーダ5.内部バス6の出力デー
タ。
装置の状態、各種制御語、応答データ、アドレス等を格
納する状態保持メモ’J (RAM) 7 、 n個よ
シな外部レジスタ群8(81〜8n)、前記状態保持メ
モリ7のアドレスを生成するAレジ、メタ9.各種制御
語、アドレス等を解読し条件分岐として使用される分岐
アドレス格納メモリ10.マイクロ命令格納メモリ1か
ら読出された命令に基づき所定の演算を行う演算回路1
1.この演算回路11によ15及び外部からの割込16
等によるマイクロ命令のアドレス切換を行う選択回路1
7よシなる。
納する状態保持メモ’J (RAM) 7 、 n個よ
シな外部レジスタ群8(81〜8n)、前記状態保持メ
モリ7のアドレスを生成するAレジ、メタ9.各種制御
語、アドレス等を解読し条件分岐として使用される分岐
アドレス格納メモリ10.マイクロ命令格納メモリ1か
ら読出された命令に基づき所定の演算を行う演算回路1
1.この演算回路11によ15及び外部からの割込16
等によるマイクロ命令のアドレス切換を行う選択回路1
7よシなる。
第3図〜第7図は従来のマイクロプログラムの一例を示
すものであシ、第3図はその概略フローを示す。装置が
電源投入されるとマイクロプログラムが走行し、まず初
期設定部にて装置内の各レジスタ及びメモリ内部の初期
設定を行う。初期設定が終了するとモニタ部にて自装置
への割込条件等をスキャンし、自装置内のメモリ、レジ
スタ等の読出し要求が発生すればIN処理部にて要求デ
ータを送出する。自装置内のメモリ、レジスタ等への書
込み要求が発生すれば、 OUT処理部にてデータを取
シ込み実行に必要なる状態語を確立する。
すものであシ、第3図はその概略フローを示す。装置が
電源投入されるとマイクロプログラムが走行し、まず初
期設定部にて装置内の各レジスタ及びメモリ内部の初期
設定を行う。初期設定が終了するとモニタ部にて自装置
への割込条件等をスキャンし、自装置内のメモリ、レジ
スタ等の読出し要求が発生すればIN処理部にて要求デ
ータを送出する。自装置内のメモリ、レジスタ等への書
込み要求が発生すれば、 OUT処理部にてデータを取
シ込み実行に必要なる状態語を確立する。
lN10UT処理部にて実行に必要なる装置内部条件が
成立すれば、起動処理部にて各種の起動割込みを検出し
、そのコマンドに従いコマンド実行部にて実行を開始す
る。該実行が終了すれば報告終了部にて終了したことを
報告しモニタ部に戻る。
成立すれば、起動処理部にて各種の起動割込みを検出し
、そのコマンドに従いコマンド実行部にて実行を開始す
る。該実行が終了すれば報告終了部にて終了したことを
報告しモニタ部に戻る。
第4図は第3図のモニタ部、 IN処理部、 OUT処
理部で外部からのレジスタ、メモリ等のデータ読出し/
書込み割込条件が発生する場合の割込分岐概略フローを
示す。
理部で外部からのレジスタ、メモリ等のデータ読出し/
書込み割込条件が発生する場合の割込分岐概略フローを
示す。
第5図は外部からレジスタ、メモリ等のデータ読出し要
求の条件が成立した場合のフローを示す。
求の条件が成立した場合のフローを示す。
外部からのデータ読出し要求があるとレジスタ。
;・、、−t=”1等を指定した要求アゝ″を解析する
・次に本アドレスで指定されたレジスタ、メモリ内のデ
ータを要求元に送出する。データ送出後、一部のレジス
タではデータ読出しによシ、レジスタ内をリセットする
。又装置の状態をコマンド実行中などのBSY状態から
コマンド受付可のRDY状態等に変更する。そしてその
他一連の処理を終えた時点でリターン命令にて本処理の
サブルーチンより元のメインルーチンに戻る。
・次に本アドレスで指定されたレジスタ、メモリ内のデ
ータを要求元に送出する。データ送出後、一部のレジス
タではデータ読出しによシ、レジスタ内をリセットする
。又装置の状態をコマンド実行中などのBSY状態から
コマンド受付可のRDY状態等に変更する。そしてその
他一連の処理を終えた時点でリターン命令にて本処理の
サブルーチンより元のメインルーチンに戻る。
第6図は外部からレジスタ、メモリ等へのデータ書込み
要求の条件が成立した場合の詳細フローを示す。外部か
らデータ書込み要求があるとレジスタ、メモリ等を指定
した要求アドレスを解析する。書込み時においては本ア
ドレスで指定されたレジスタ、メモリにデータを設定す
る前に自装置がファーム障害状態(ハード障害の様な機
能停止状態ではなく、ファーム障害が解除されるまでの
待ち状態)であるかをチェックし、ファーム障害状態で
あれば前記データ(コマンド含む)がファーム障害解除
指示であるかをチェ、りし、ファーム障害解除指示でな
ければ本OUT動作は無視され、 1前記書き込み要
求はなかったものとする。ファー ′ □ム障害状態
でなければ前記アドレスにょシ指定されたレジスタ、メ
モリにデータを設定し、装置の状態を前記書込みデータ
に応じて変更し、その他一連の処理を終えた時点でリタ
ーン命令によ9本処理のサブルーチンよ9元のメインル
ーチンに戻る。
要求の条件が成立した場合の詳細フローを示す。外部か
らデータ書込み要求があるとレジスタ、メモリ等を指定
した要求アドレスを解析する。書込み時においては本ア
ドレスで指定されたレジスタ、メモリにデータを設定す
る前に自装置がファーム障害状態(ハード障害の様な機
能停止状態ではなく、ファーム障害が解除されるまでの
待ち状態)であるかをチェックし、ファーム障害状態で
あれば前記データ(コマンド含む)がファーム障害解除
指示であるかをチェ、りし、ファーム障害解除指示でな
ければ本OUT動作は無視され、 1前記書き込み要
求はなかったものとする。ファー ′ □ム障害状態
でなければ前記アドレスにょシ指定されたレジスタ、メ
モリにデータを設定し、装置の状態を前記書込みデータ
に応じて変更し、その他一連の処理を終えた時点でリタ
ーン命令によ9本処理のサブルーチンよ9元のメインル
ーチンに戻る。
第7図はコマンド実行部におけるデータ転送詳細フロー
の一例を示す。メモリ部にデータを転送する場合は、ま
ずアドレス/データ等ヲパッファレジスタにセットし、
セット終了後メモリリクエスト(転送要求)にてデータ
を送出する。データ送出後、データがメモリ側にて受領
されたことを示すデータ受領終了信号をチェックし、チ
ェックが成立するまで本状態にて待ち合せる。前記チェ
ックが成立すれば動作終了処理環一連の処理を行イ、リ
ターン命令にて本サブルーチンよりメインルーチンに戻
る。
の一例を示す。メモリ部にデータを転送する場合は、ま
ずアドレス/データ等ヲパッファレジスタにセットし、
セット終了後メモリリクエスト(転送要求)にてデータ
を送出する。データ送出後、データがメモリ側にて受領
されたことを示すデータ受領終了信号をチェックし、チ
ェックが成立するまで本状態にて待ち合せる。前記チェ
ックが成立すれば動作終了処理環一連の処理を行イ、リ
ターン命令にて本サブルーチンよりメインルーチンに戻
る。
以上第3〜第7図の説明で分る様に、マイクロプログラ
ム走行中に障害発生、又はデータ確認等によシ一度停止
させ、装置内のレジスタ、メモリ等のデータ収集を行う
場合、データの読出し/書込み要求が無視され、又受付
不可となる場合がありえる。またデータの読出し/書込
みが正常に行なわれても1本動作によシ一部のレジスタ
及び装置状態は停止時点とは変化しており、再スタート
が不可能となる場合がありえる。
ム走行中に障害発生、又はデータ確認等によシ一度停止
させ、装置内のレジスタ、メモリ等のデータ収集を行う
場合、データの読出し/書込み要求が無視され、又受付
不可となる場合がありえる。またデータの読出し/書込
みが正常に行なわれても1本動作によシ一部のレジスタ
及び装置状態は停止時点とは変化しており、再スタート
が不可能となる場合がありえる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。この
第1図の装置が第2図の従来の装置と異るのは、 P−
ROMの命令格納メモリ20がマスターマイクロメモリ
21とスレーブ22に分れており。
第1図の装置が第2図の従来の装置と異るのは、 P−
ROMの命令格納メモリ20がマスターマイクロメモリ
21とスレーブ22に分れており。
これに対応して命令保持レジスタ23の構造が変ってい
ることである。°他はすべて従来のものと実質的に同じ
であシ、同じ参照数字を付しである。
ることである。°他はすべて従来のものと実質的に同じ
であシ、同じ参照数字を付しである。
上記の構造の相違によυ本発明のフローは次のようにな
る。
る。
第8図は本発明のマイクロプログラム概略フローであシ
、従来のマイクロプログラムに本発明のスレーブマイク
ロプロクラム22及びマスターマイクロプログラム21
°の全ての処理部からスレーブマイクロプログラム22
へのジャンf/リターン命令を追加したものであり、マ
スターマイクロプログラム走行中データ収集の要求が生
じた時点で2本要求が生じた処理部より命令保持レジス
タ23に、スレーブマイクロプログラム22に移行する
ためのジャンプ命令(図中点線部)をセットする。デー
タ収集が終了した時点で、再度命令保持レジスタ23に
リターン命令(図中、一点鎖線部)をセットすることに
より、マスターマイクロプログラム21の各処理部への
リターンを可能としたものである。
、従来のマイクロプログラムに本発明のスレーブマイク
ロプロクラム22及びマスターマイクロプログラム21
°の全ての処理部からスレーブマイクロプログラム22
へのジャンf/リターン命令を追加したものであり、マ
スターマイクロプログラム走行中データ収集の要求が生
じた時点で2本要求が生じた処理部より命令保持レジス
タ23に、スレーブマイクロプログラム22に移行する
ためのジャンプ命令(図中点線部)をセットする。デー
タ収集が終了した時点で、再度命令保持レジスタ23に
リターン命令(図中、一点鎖線部)をセットすることに
より、マスターマイクロプログラム21の各処理部への
リターンを可能としたものである。
第9図は本発明においてマスターマイクロプログラム2
1のある処理部で障害発生もしくはデータ確認などによ
り、データ収集の必要性が生じた場合、マスターマイク
ロプログラム21を一時停止シ、スレτブマイクロプロ
グラム22によシデータ収集を行い、データ収集が終了
した時点で再度マスターマイクロプログラム21に戻し
、処理を続行する方法を示す。マスターマイクロプログ
・ ラム21の処理nを実行中に障害発生、データ
確°(1。ユに!pr−1゜、v0□ヵ8□、 In−
”)ヵ8発生した場合、処理nで停止しく処理nは命令
保持レジスタ23に格納されている)1本マイクロ命令
を命令保持レジスタ23をスキャンアウトすることによ
り2本マイクロ命令処理nを一時待避させ(本図0部)
、前記命令保持レジスタ23にスレーブマイクロプログ
ラムへ移行のためのジャンプ命令をスキャンインにて設
定する(本図■部χ前記無条件分岐のジャンプ命令が設
定されたことにより1選択回路17にて無条件分岐14
が選択され、マイクロ命令格納メモリ20よシスレープ
マイクロプログラム22が読み出される。
1のある処理部で障害発生もしくはデータ確認などによ
り、データ収集の必要性が生じた場合、マスターマイク
ロプログラム21を一時停止シ、スレτブマイクロプロ
グラム22によシデータ収集を行い、データ収集が終了
した時点で再度マスターマイクロプログラム21に戻し
、処理を続行する方法を示す。マスターマイクロプログ
・ ラム21の処理nを実行中に障害発生、データ
確°(1。ユに!pr−1゜、v0□ヵ8□、 In−
”)ヵ8発生した場合、処理nで停止しく処理nは命令
保持レジスタ23に格納されている)1本マイクロ命令
を命令保持レジスタ23をスキャンアウトすることによ
り2本マイクロ命令処理nを一時待避させ(本図0部)
、前記命令保持レジスタ23にスレーブマイクロプログ
ラムへ移行のためのジャンプ命令をスキャンインにて設
定する(本図■部χ前記無条件分岐のジャンプ命令が設
定されたことにより1選択回路17にて無条件分岐14
が選択され、マイクロ命令格納メモリ20よシスレープ
マイクロプログラム22が読み出される。
第1図は本発明の最大の特徴であるスレーブマイクロプ
ログラム22のデータ読出し/書込み専用のマイクロプ
ログラムフローであ、9 、 IN動作指示によるデー
タ読出し要求時はアドレスを解析しその要求アドレスの
レジスタ、 MEM等のデータを送出するのみである(
レジスタのリセット、状態変更等は、いっさい行なわな
い)。OUT動作指示によるデータ書込み要求時は、前
記読出し時と同 (しくアドレスを解析し、装置の
状態9条件等にいっさい関係なく、その要求アドレスの
レジスタ。
ログラム22のデータ読出し/書込み専用のマイクロプ
ログラムフローであ、9 、 IN動作指示によるデー
タ読出し要求時はアドレスを解析しその要求アドレスの
レジスタ、 MEM等のデータを送出するのみである(
レジスタのリセット、状態変更等は、いっさい行なわな
い)。OUT動作指示によるデータ書込み要求時は、前
記読出し時と同 (しくアドレスを解析し、装置の
状態9条件等にいっさい関係なく、その要求アドレスの
レジスタ。
メモリにデータを書込む。
必要なデータの収集(読出し/書込み処理)が終了する
と、マスターマイクロプログラム21へ戻すためのジャ
ンプ命令をスキャンイン動作によシマイクロ命令保持レ
ジスタ23に設定し、無条件分岐によりマスターマイク
ロプログラム21に戻しく第9図■部)、一時待避させ
たマイクロ命令処理nをスキャンイン動作にてマイクロ
命令保持レジスタ23に戻しく第9図■部)、スタート
させることにより、データ収集の割込が発生した非常に
簡単なマイクロプログラムであるスレーブマイクロプロ
グラムを設け、マスター/スレーブマイクロプログラム
を無条件分岐命令にて走行させることによシ、敏速、簡
単、正確にマイクロプログラム制御装置の保守診断を可
能とするものである。
と、マスターマイクロプログラム21へ戻すためのジャ
ンプ命令をスキャンイン動作によシマイクロ命令保持レ
ジスタ23に設定し、無条件分岐によりマスターマイク
ロプログラム21に戻しく第9図■部)、一時待避させ
たマイクロ命令処理nをスキャンイン動作にてマイクロ
命令保持レジスタ23に戻しく第9図■部)、スタート
させることにより、データ収集の割込が発生した非常に
簡単なマイクロプログラムであるスレーブマイクロプロ
グラムを設け、マスター/スレーブマイクロプログラム
を無条件分岐命令にて走行させることによシ、敏速、簡
単、正確にマイクロプログラム制御装置の保守診断を可
能とするものである。
第1図は本発明による障害時のデータ収集方式に用いる
マイクロプログラム制御装置の回路構成の一例を示す図
、第2図は従来の装置の一例を示す図、第3図は従来の
マスターマイクロプログラムの概略フローを示す図、第
4図は第2図の割込 □分岐部の概略フローを示す図
、第5図はデータ読出し要求時の詳細フローを示す図、
第6図はデータ書込み要求時の詳細フローを示す図、第
7図はデータ転送時の詳細フローの一例を示す図、第8
図は本発明のマイクロプログラム概略フローの一例を示
す図、第9図は本発明のスレーブ/マスターマイクロプ
ログラム間の無条件分岐例を示す図。 第10図は本発明のスレーブマイクロプログラムフロー
を示す図である。 記号の説明:1はマイクロ命令格納メモリ、2は命令保
持レジスター、3はアドレスレジスタ。 4はアドレスカウンター、5はデコーダ、6は内部パス
、7は状態保持メモIJ l 8 (8,〜8n)は外
部レジスタ群、9はAレジスタ、10は分岐アドレス格
納メモリ、11は演算回路、12はBレジスタ、13は
Cレジスタ、14は無条件分岐、15は条件分岐、16
は外部割込み、17は選択回路。 20はマイクロ命令格納メモリ、21はマスターマイク
ロプログラム、22はスレーブマイクロプログラム、2
3は命令保持レジスタをそれぞれあられしている。 范4図 ■ 「 兎6図
マイクロプログラム制御装置の回路構成の一例を示す図
、第2図は従来の装置の一例を示す図、第3図は従来の
マスターマイクロプログラムの概略フローを示す図、第
4図は第2図の割込 □分岐部の概略フローを示す図
、第5図はデータ読出し要求時の詳細フローを示す図、
第6図はデータ書込み要求時の詳細フローを示す図、第
7図はデータ転送時の詳細フローの一例を示す図、第8
図は本発明のマイクロプログラム概略フローの一例を示
す図、第9図は本発明のスレーブ/マスターマイクロプ
ログラム間の無条件分岐例を示す図。 第10図は本発明のスレーブマイクロプログラムフロー
を示す図である。 記号の説明:1はマイクロ命令格納メモリ、2は命令保
持レジスター、3はアドレスレジスタ。 4はアドレスカウンター、5はデコーダ、6は内部パス
、7は状態保持メモIJ l 8 (8,〜8n)は外
部レジスタ群、9はAレジスタ、10は分岐アドレス格
納メモリ、11は演算回路、12はBレジスタ、13は
Cレジスタ、14は無条件分岐、15は条件分岐、16
は外部割込み、17は選択回路。 20はマイクロ命令格納メモリ、21はマスターマイク
ロプログラム、22はスレーブマイクロプログラム、2
3は命令保持レジスタをそれぞれあられしている。 范4図 ■ 「 兎6図
Claims (1)
- 1、マイクロプログラムにより制御するマイクロプログ
ラム制御回路を有したマイクロプログラム制御装置の障
害時におけるデータ収集方式であって、制御語の解読/
作成、データ転送制御、装置を制御するメインルーチン
およびサブルーチンを含むマスターマイクロプログラム
と、障害発生時及びデータ確認時、装置内の各レジスタ
、メモリ等のデータ収集専用のレジスタ、メモリ読出し
/書き込みルーチンを有したスレーブマイクロプログラ
ムと、障害発生時及びデータ確認時、マスターマイクロ
プログラムよりスレーブマイクロプログラムへのジャン
プ命令及びスレーブマイクロプログラムよりマスターマ
イクロプログラムへのリターン命令を設定することを可
能とするスキャン動作機能を有したマイクロ命令保持レ
ジスタとを備えたことを特徴とする障害時のデータ収集
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224187A JPS61103255A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 障害時のデ−タ収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224187A JPS61103255A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 障害時のデ−タ収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103255A true JPS61103255A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16809884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224187A Pending JPS61103255A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 障害時のデ−タ収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103255A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518718A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-09 | Toshiba Corp | Interruption system for specific program |
| JPS5617450A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-19 | Fujitsu Ltd | Data collection system |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59224187A patent/JPS61103255A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518718A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-09 | Toshiba Corp | Interruption system for specific program |
| JPS5617450A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-19 | Fujitsu Ltd | Data collection system |
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