JPS6110449A - 水槽付化粧天板の製造方法 - Google Patents
水槽付化粧天板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6110449A JPS6110449A JP59130050A JP13005084A JPS6110449A JP S6110449 A JPS6110449 A JP S6110449A JP 59130050 A JP59130050 A JP 59130050A JP 13005084 A JP13005084 A JP 13005084A JP S6110449 A JPS6110449 A JP S6110449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- aquarium
- thickness
- flange
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 35
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 35
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 20
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 claims description 6
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 4
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 claims description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 19
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 4
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 2
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
- 241000270298 Boidae Species 0.000 description 1
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- -1 and enamel Substances 0.000 description 1
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 1
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009974 thixotropic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、曲面を有する木質芯材表面にポストフオーム
タイプのメラミン樹脂化粧板を貼合せ、水槽のフランジ
部が天板表面高さより下側になるように取付けられた水
槽付化粧天板の製造方法に関するものである。
タイプのメラミン樹脂化粧板を貼合せ、水槽のフランジ
部が天板表面高さより下側になるように取付けられた水
槽付化粧天板の製造方法に関するものである。
近年、曲面を有する木質芯材の表面に、ポストフオーム
タイプのメラミン樹脂化粧板を曲げ加工と同時に貼合せ
加工した化粧天板を、流し台や洗面台等の天板に使用す
る際、天板上にこぼれた水が水槽内に流れ込み易くする
ため、水槽のフランジ部が天板の表面高さより下側にな
るように水槽を取付けることが多くなってきた。
タイプのメラミン樹脂化粧板を曲げ加工と同時に貼合せ
加工した化粧天板を、流し台や洗面台等の天板に使用す
る際、天板上にこぼれた水が水槽内に流れ込み易くする
ため、水槽のフランジ部が天板の表面高さより下側にな
るように水槽を取付けることが多くなってきた。
水槽を取付ける方法としては、たとえば特公昭57−3
4413号公報に記載の方法があるが、この方法は樹脂
を2回に分けて注入硬化させるため、広い場所が必要で
あり、また作業も複雑で工数が多くかかる。
4413号公報に記載の方法があるが、この方法は樹脂
を2回に分けて注入硬化させるため、広い場所が必要で
あり、また作業も複雑で工数が多くかかる。
また水槽の7ランジ部は水平であることはむしろまれで
、ななめになっていたり、波うちゃ折れ曲り等歪があり
、充てん接着用樹脂を注入したとき、取付は金具で局部
的に固定しただけでは樹脂もれを防止することはむつか
しい。
、ななめになっていたり、波うちゃ折れ曲り等歪があり
、充てん接着用樹脂を注入したとき、取付は金具で局部
的に固定しただけでは樹脂もれを防止することはむつか
しい。
さらにこまかくいえば、芯材に水槽嵌め込み用孔を形成
し、化粧板貼合せ後化粧板裏面部に樹脂を流し込む場合
、孔全体に流し込むと作業は容易だが、水槽の形状に合
せて接着光てん樹脂層をルータ−の如き切削機で取除く
際、取除く樹脂層が非常に多く、樹脂がムダであり、ひ
いてはコストアップにつながる。
し、化粧板貼合せ後化粧板裏面部に樹脂を流し込む場合
、孔全体に流し込むと作業は容易だが、水槽の形状に合
せて接着光てん樹脂層をルータ−の如き切削機で取除く
際、取除く樹脂層が非常に多く、樹脂がムダであり、ひ
いてはコストアップにつながる。
また特開昭55−133219号公報に記載されている
方法があるが、芯材に先に水槽嵌め込み用孔を形成した
後化粧板を貼合せる場合、孔周縁での接着が十分でなく
、孔部分の化粧板に波打ちを生じ樹脂注入硬化抜切削加
工する際樹脂層の厚さが均一に仕上がらない場合がある
。
方法があるが、芯材に先に水槽嵌め込み用孔を形成した
後化粧板を貼合せる場合、孔周縁での接着が十分でなく
、孔部分の化粧板に波打ちを生じ樹脂注入硬化抜切削加
工する際樹脂層の厚さが均一に仕上がらない場合がある
。
またたとえばポリウレタン樹脂を流し込む場合、嵌込み
孔を形成した後化粧板を貼合せるため、作業する雰囲気
が多湿の場合芯材断面で発泡を生じたシする。
孔を形成した後化粧板を貼合せるため、作業する雰囲気
が多湿の場合芯材断面で発泡を生じたシする。
本発明はこれらの欠点を改良し、安価で水密性にすぐれ
、しかも作業性が良く、広い場所を必要とせず量産に適
した水槽付化粧天板の製造方法を提出するものである。
、しかも作業性が良く、広い場所を必要とせず量産に適
した水槽付化粧天板の製造方法を提出するものである。
本発明は、曲面を有す木質芯材表面にポストフオームタ
イプのメラミン樹脂化粧板をゴム系接着剤を用いて曲げ
加工と同時に貼合せ、木質芯材裏面側から少なくとも化
粧板層の厚さの半分以上残して水槽の7ランジ部の幅と
同じかそれより約16■広い幅までの間の幅で溝加工し
、液状の常温硬化型熱硬化性樹脂をこの溝に流し込み、
樹脂硬化後木質部周縁から樹脂層を2−以上のこしフラ
ンジを取付ける部分の樹脂層の厚さを天板厚さの範囲内
で任意の厚さに切削加工し、スランプ性がJI8A57
5B (5−3)に規定されている方法で測定しエポキ
シ樹脂接着剤とスプリング性を有する取付は金具を併用
し、天板表面高さより水槽フランジ部が下側になるよう
に取付けることを特徴とする水槽付化粧天板の製造方法
である。
イプのメラミン樹脂化粧板をゴム系接着剤を用いて曲げ
加工と同時に貼合せ、木質芯材裏面側から少なくとも化
粧板層の厚さの半分以上残して水槽の7ランジ部の幅と
同じかそれより約16■広い幅までの間の幅で溝加工し
、液状の常温硬化型熱硬化性樹脂をこの溝に流し込み、
樹脂硬化後木質部周縁から樹脂層を2−以上のこしフラ
ンジを取付ける部分の樹脂層の厚さを天板厚さの範囲内
で任意の厚さに切削加工し、スランプ性がJI8A57
5B (5−3)に規定されている方法で測定しエポキ
シ樹脂接着剤とスプリング性を有する取付は金具を併用
し、天板表面高さより水槽フランジ部が下側になるよう
に取付けることを特徴とする水槽付化粧天板の製造方法
である。
本発明の実施例の1例を第1図から第7図に示す。この
図をもとに本発明をさらに詳細に説明する。芯材として
は合板、パーチクルボード、ハードボート等の木質板状
のものを使用する。
図をもとに本発明をさらに詳細に説明する。芯材として
は合板、パーチクルボード、ハードボート等の木質板状
のものを使用する。
必要な形状に組立て、面取盤、ルータ−等の切削機で曲
面加工する。
面加工する。
この芯材表面に、ゴム系接着剤を使用し、ポストフオー
ムタイプのメラミン樹脂化粧板を加熱後曲げ加工と同時
に貼合せて化粧天板を作成する。
ムタイプのメラミン樹脂化粧板を加熱後曲げ加工と同時
に貼合せて化粧天板を作成する。
第1図はこの化粧天板の断面を示す。
この天板の水槽取付は予定位置に水槽の7ランジ部の形
状に合せ溝加工する。
状に合せ溝加工する。
溝加工は、化粧天板の化粧表面を下側にして切削基台に
のせルータ−で芯材裏面側から切削する。
のせルータ−で芯材裏面側から切削する。
刃物は市販の直径12■又は16■のストレートビット
を使用する。水槽の7ランジ幅が1定の場合には、たと
えば直径20■とか25mのストレートビットで1回の
切削加工で溝を加工することもできるが、フランジ幅が
1定でない場合はフランジの内周、外周の形状に合せ2
回に分けて切削加工する。さらに部分的に幅の広いとこ
ろがある場合には、さらにもう1回切削加工する。
を使用する。水槽の7ランジ幅が1定の場合には、たと
えば直径20■とか25mのストレートビットで1回の
切削加工で溝を加工することもできるが、フランジ幅が
1定でない場合はフランジの内周、外周の形状に合せ2
回に分けて切削加工する。さらに部分的に幅の広いとこ
ろがある場合には、さらにもう1回切削加工する。
この場合7ランジの内周の形状に合せて切削加工する場
合は芯材層かのこらないように切削しなければならない
。しかも化粧板貼合せ時使用したゴム系接着剤層かのこ
っていると、樹脂層を切削加工した時、化粧板と樹脂層
との間に接着剤層がまだらに見えて外観をそとねる場合
があるため、接着剤層を化粧板の1部といっしょに切削
し取り除く。しかし化粧板層を削シ過ぎるとワレを生じ
たシして後の作業に支障をきたすので少なくとも厚さの
半分以上はのこした方がよい。
合は芯材層かのこらないように切削しなければならない
。しかも化粧板貼合せ時使用したゴム系接着剤層かのこ
っていると、樹脂層を切削加工した時、化粧板と樹脂層
との間に接着剤層がまだらに見えて外観をそとねる場合
があるため、接着剤層を化粧板の1部といっしょに切削
し取り除く。しかし化粧板層を削シ過ぎるとワレを生じ
たシして後の作業に支障をきたすので少なくとも厚さの
半分以上はのこした方がよい。
またフランジの形状に合せ切削加工する時、ストレート
ビットの中心が7ランジの内周、外周の形状を描くよう
に切削加工すると、後で樹脂層の切削加工が容易である
。
ビットの中心が7ランジの内周、外周の形状を描くよう
に切削加工すると、後で樹脂層の切削加工が容易である
。
フランジ幅をtとし、溝幅をLとすると、t≦L≦t+
20の幅にすると、作業が容易である。これ以上りを大
きくすると樹脂のロスが大きくなり、これ以下では樹脂
層の切削加工後水槽取付は精度を要求され作業がむつか
しくなるとともに、樹脂層からはみ出すフランジ部分が
大きくなり、たとえば流し台として使用時水槽に荷重が
かかった場合、テコの原理で樹脂層先端での樹脂層とフ
ランジとをはくすする方向の力が大きくなる。
20の幅にすると、作業が容易である。これ以上りを大
きくすると樹脂のロスが大きくなり、これ以下では樹脂
層の切削加工後水槽取付は精度を要求され作業がむつか
しくなるとともに、樹脂層からはみ出すフランジ部分が
大きくなり、たとえば流し台として使用時水槽に荷重が
かかった場合、テコの原理で樹脂層先端での樹脂層とフ
ランジとをはくすする方向の力が大きくなる。
第2図に溝加工したところの断面を示す。
このようにすると、溝加工後化粧板面に波打ちなどが生
ずる必要がなく、樹脂注入硬化後の切削加工で樹脂層の
厚さを均一に仕上げることが容易である。またポリウレ
タン樹脂を流し込む場合溝加工後ただちに流し込むこと
が可能で算囲気の湿度が高い場合でも発泡を防止するこ
とが容易である。
ずる必要がなく、樹脂注入硬化後の切削加工で樹脂層の
厚さを均一に仕上げることが容易である。またポリウレ
タン樹脂を流し込む場合溝加工後ただちに流し込むこと
が可能で算囲気の湿度が高い場合でも発泡を防止するこ
とが容易である。
注入する常温硬化型の熱硬化性樹脂としては、ポリウレ
タン樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等を使用す
る。
タン樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等を使用す
る。
2液を1定比率で自動混合、注入できる注入機を使用す
ると連続生産には便利であるが、簡便な方法としては容
器に必要量とり攪拌機で混合攪拌し、そのまま流し込む
方法もとれる。
ると連続生産には便利であるが、簡便な方法としては容
器に必要量とり攪拌機で混合攪拌し、そのまま流し込む
方法もとれる。
第3図は樹脂を注入した状態を示す。
樹脂硬化後筒4図(6)に1例を示すような切削加工線
にそってルータ−で切削加工する。切削加工後の状態を
第5図に示す。
にそってルータ−で切削加工する。切削加工後の状態を
第5図に示す。
このようKすると水槽取付は後表面側から見える樹脂層
の厚さHは、天板厚さの範囲内で任意にかえることがで
きる。また芯材周縁の樹脂層をKの幅だけ残すととKよ
り芯材との接着面積を大きくシ、芯材断面に凹状の加工
等をしなくても十分な接着力が得られる。水槽のフラン
ジ部はステンレス、陶器、ホーローといった材質のもの
がほとんどで、これらに対してはエポキシ樹脂接着剤が
平均して接着性がよい。たとえばポリウレタン樹脂やポ
リエステル樹脂ではステンレスとの接着性は劣る。また
スランプ性がJI8A5758(5−3)に規定されて
いる方法で測定し3鱈以下にすることにより、天板に取
付は金具で固定した後ただちに立てかけたりしても接着
剤がたれたりしない。
の厚さHは、天板厚さの範囲内で任意にかえることがで
きる。また芯材周縁の樹脂層をKの幅だけ残すととKよ
り芯材との接着面積を大きくシ、芯材断面に凹状の加工
等をしなくても十分な接着力が得られる。水槽のフラン
ジ部はステンレス、陶器、ホーローといった材質のもの
がほとんどで、これらに対してはエポキシ樹脂接着剤が
平均して接着性がよい。たとえばポリウレタン樹脂やポ
リエステル樹脂ではステンレスとの接着性は劣る。また
スランプ性がJI8A5758(5−3)に規定されて
いる方法で測定し3鱈以下にすることにより、天板に取
付は金具で固定した後ただちに立てかけたりしても接着
剤がたれたりしない。
スランプ性が3w以下でもたとえばエポキシ粘度のよう
な高粘度のものでは、主剤と硬化剤との混合あるいは接
着面への塗布が困難となり作業性が落ちる。し九がって
接着剤の粘度は5 X 10’ボイズ/20℃から25
X 10畠ボイズ/20℃に調整する必要がある。5
X 10’ボイズ以下ではスランプ性3+w以下にす
ることはむつかしく、25×101ボイズ以上では作業
性が悪くなる。望ましくは10×108ボイズから15
X 10”ボイズである。
な高粘度のものでは、主剤と硬化剤との混合あるいは接
着面への塗布が困難となり作業性が落ちる。し九がって
接着剤の粘度は5 X 10’ボイズ/20℃から25
X 10畠ボイズ/20℃に調整する必要がある。5
X 10’ボイズ以下ではスランプ性3+w以下にす
ることはむつかしく、25×101ボイズ以上では作業
性が悪くなる。望ましくは10×108ボイズから15
X 10”ボイズである。
スランプ性が3−以下で粘度を5 X 10’ボイズか
ら25 X 10”ボイズにするには、チキソトロピッ
ク性を付与する添加物、たとえばシリカゲルの微粉末や
カーボンブラック等を添加すればよい。
ら25 X 10”ボイズにするには、チキソトロピッ
ク性を付与する添加物、たとえばシリカゲルの微粉末や
カーボンブラック等を添加すればよい。
このようにすれば容器に必要量とシ攪拌棒で混合攪拌し
、カートリッジケースに充てんし、カートリッジガンで
接着面に塗布するといった簡便な方法もとれる。ま九連
続生産には高粘度用の自動= 9 = 混合注入機を使用することもできる。
、カートリッジケースに充てんし、カートリッジガンで
接着面に塗布するといった簡便な方法もとれる。ま九連
続生産には高粘度用の自動= 9 = 混合注入機を使用することもできる。
第6図に接着剤を塗布した状態を示す。
水槽のフランジ部を押しあて、スプリング性を有する取
付金具で固定する。
付金具で固定する。
第7図は、水槽を固定した状態を示す。
第8図はスプリング性を有する取付は金具の1例を示す
。
。
このようにすると、たとえば接着剤が硬化収縮を生じて
も金具は水平部分のスプリング性で硬化収縮に追従し、
水槽フランジ部を押しつけ固定している。固定後ただち
に移動させたり立てかけたりしても接着剤がたれないた
め、広い置場所を必要としない。また芯材部分の切削加
工深さPを調整することにより、芯材の厚さがかわって
も金具の押え部分の高さJが一定のものを使用すること
ができ、芯材の厚さに応じ各種の金具を用意する必要も
危い。
も金具は水平部分のスプリング性で硬化収縮に追従し、
水槽フランジ部を押しつけ固定している。固定後ただち
に移動させたり立てかけたりしても接着剤がたれないた
め、広い置場所を必要としない。また芯材部分の切削加
工深さPを調整することにより、芯材の厚さがかわって
も金具の押え部分の高さJが一定のものを使用すること
ができ、芯材の厚さに応じ各種の金具を用意する必要も
危い。
本発明は、芯材に化粧板を貼合せた後フランジの形状に
合せて溝加工しているため、注入樹脂量のムダが少なく
、シかも槽取付は後表面側から見える樹脂層を天板の厚
さの範囲内で任意の厚さにできデザイン的にも優れてい
る。
合せて溝加工しているため、注入樹脂量のムダが少なく
、シかも槽取付は後表面側から見える樹脂層を天板の厚
さの範囲内で任意の厚さにできデザイン的にも優れてい
る。
またスランプ性が3−以下で粘度が5 X 10jボイ
ズから25 X 10’ボイズの接着剤とスプリング性
を有する金具で水槽を固定するため、取付は作業が容易
であるばかりでなく、取付は後ただちに移動させたりた
てかけたりでき、広い置場所を必要とせず量産に適して
いる。
ズから25 X 10’ボイズの接着剤とスプリング性
を有する金具で水槽を固定するため、取付は作業が容易
であるばかりでなく、取付は後ただちに移動させたりた
てかけたりでき、広い置場所を必要とせず量産に適して
いる。
第1図乃至第8図は本発明の実施例の概要を示す。
図中、■は木質芯材、■はボストフオームタイプメラミ
ン樹脂化粧板、■は溝、■は水槽の7ランジ、■は注型
樹脂層、■は切削加工線、■は接着剤、■はスプリング
性を有する取付は金具、■は木ネジ、tはフランジ幅、
Lは溝幅、Hは表面側から見える樹脂層の厚さ、Pは芯
材部分の切削深さ、を示す。 特許出願人 住友ベークライト株式会社−11−。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 に 第6図 第7図
ン樹脂化粧板、■は溝、■は水槽の7ランジ、■は注型
樹脂層、■は切削加工線、■は接着剤、■はスプリング
性を有する取付は金具、■は木ネジ、tはフランジ幅、
Lは溝幅、Hは表面側から見える樹脂層の厚さ、Pは芯
材部分の切削深さ、を示す。 特許出願人 住友ベークライト株式会社−11−。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 に 第6図 第7図
Claims (1)
- 曲面を有する木質芯材表面に、ポストフォームタイプの
メラミン樹脂化粧板を、ゴム系接着剤を用いて加熱し曲
げ加工と同時に貼合せ、木質芯材裏面側から、少なくと
も化粧板層の厚の半分以上残して水槽のフランジ部の幅
と同じか、それより約20mm広い幅までの間の幅で溝
加工し、液状の常温硬化型熱硬化性樹脂をこの溝に流し
込み、樹脂硬化後木質部周縁から樹脂層を2mm以上の
こし、フランジを取付ける部分の樹脂層の厚さを天板厚
さの範囲内で任意の厚さに切削加工し、スランプ性がJ
ISA5758(5−3)に規定されている方法で測定
し3mm以下であり、粘度が5×10^3ポイズ/20
℃から25×10^8ポイズ/20℃のエポキシ樹脂接
着剤と、スプリング性を有する取付け金具を併用し、天
板表面高さより水槽フランジ部が下側になるように取付
けることを特徴とする水槽付化粧天板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130050A JPS6110449A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 水槽付化粧天板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130050A JPS6110449A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 水槽付化粧天板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110449A true JPS6110449A (ja) | 1986-01-17 |
| JPS6255975B2 JPS6255975B2 (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=15024863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130050A Granted JPS6110449A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 水槽付化粧天板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010056A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-14 | Aica Kogyo Co Ltd | 洗面ボールの取り付け構造及び取り付け方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572861A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Manufacture of sintered product of cast iron powder |
| JPS6018777A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-30 | Fujitsu Ltd | 論理回路素子のスイツチング特性測定方法 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59130050A patent/JPS6110449A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572861A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Manufacture of sintered product of cast iron powder |
| JPS6018777A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-30 | Fujitsu Ltd | 論理回路素子のスイツチング特性測定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010056A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-14 | Aica Kogyo Co Ltd | 洗面ボールの取り付け構造及び取り付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255975B2 (ja) | 1987-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3832264A (en) | Self-reinforced plastic articles with core envelopment | |
| US5516592A (en) | Manufacture of foamed aluminum alloy composites | |
| JPS6110449A (ja) | 水槽付化粧天板の製造方法 | |
| CN111805685A (zh) | 一种板材无模铸边工艺 | |
| CN100374290C (zh) | 石材薄板复合强化材及其制作方法 | |
| JPS6148310A (ja) | 化粧天板の製造方法 | |
| JPS6111007A (ja) | 水槽取付方法 | |
| US3457133A (en) | Solid stone appearing cast plastic articles with a partially enveloped structural core | |
| JP3160666B2 (ja) | セメント系パネルの塗装下地調整方法 | |
| CN208202534U (zh) | 一种清水混凝土木模板 | |
| JPS59199236A (ja) | 人造大理石板の端部補強法 | |
| JPS6255976B2 (ja) | ||
| JPS59161530A (ja) | シンクの取付け方法 | |
| JP2585387Y2 (ja) | コンクリート壁の断熱兼用型枠 | |
| JPH0120120Y2 (ja) | ||
| JPS58160469A (ja) | 床板 | |
| JPS5991251A (ja) | コンクリ−トパネル | |
| JPH07224473A (ja) | 硅酸カルシウム板を基板とする外壁板 | |
| JPS6114952A (ja) | 水槽付き天板の製造方法 | |
| JPS5910455B2 (ja) | モルタル壁の施工方法 | |
| JPH07195388A (ja) | 人造石製品とその製造方法 | |
| JPS5993311A (ja) | 治工具類の型 | |
| JPH10235606A (ja) | 木質複合板及びその製造方法 | |
| CN114132042A (zh) | 一种微固板的生产工艺 | |
| JPS6015155A (ja) | 象嵌化粧板の製造方法 |