JPS61104885A - スタンプ式孔版印刷器 - Google Patents
スタンプ式孔版印刷器Info
- Publication number
- JPS61104885A JPS61104885A JP22617284A JP22617284A JPS61104885A JP S61104885 A JPS61104885 A JP S61104885A JP 22617284 A JP22617284 A JP 22617284A JP 22617284 A JP22617284 A JP 22617284A JP S61104885 A JPS61104885 A JP S61104885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- stencil
- original plate
- holder
- stencil printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K1/00—Portable hand-operated devices without means for supporting or locating the articles to be stamped, i.e. hand stamps; Inking devices or other accessories therefor
- B41K1/32—Portable hand-operated devices without means for supporting or locating the articles to be stamped, i.e. hand stamps; Inking devices or other accessories therefor for stencilling
Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は孔版印刷原版を用いて簡便に印刷できるスタン
プ式孔版印刷器に関するものである。
プ式孔版印刷器に関するものである。
(従来技術と問題点)
この種の孔版印刷器では、孔版印刷原版が弛んで保持さ
れていると印刷時に印刷しようとする文字、図形などの
パターンが変形し所望どおりに印刷できないので、孔版
印刷原版に張力を加えて保持する必要がある。従来の孔
版印刷器では、孔版印刷原版の保持が不充分であったり
、複雑な保持装置を必要とするなど、不満足なものであ
った。
れていると印刷時に印刷しようとする文字、図形などの
パターンが変形し所望どおりに印刷できないので、孔版
印刷原版に張力を加えて保持する必要がある。従来の孔
版印刷器では、孔版印刷原版の保持が不充分であったり
、複雑な保持装置を必要とするなど、不満足なものであ
った。
孔版印刷原版を所望どおりに保持する簡便な方法は四角
形の枠体に、孔版印刷原版がしわにならない程度に平ら
に貼着することである。枠体は一般に紙であるため、乾
燥時には孔版印刷原版の平面性が比較的保持できるが、
空気中の湿気の影響で伸縮し、湿度の高い季節や地方で
は、孔版印刷原版がしわになるため所望どおりに印刷で
きなかったり、ずれたりする、さらに、枠体を用いるこ
とは、次のような問題点がある。孔版印刷原版の枠体を
ほぼ平板状のまま保持するために、印刷器に設けた保持
装置の一部又は全部が印刷面又は被印刷紙とほぼ同一の
平面上に突出した形となり、被印刷紙の大きさがこれに
接触しない範囲の大きさに制限されるのが一般的である
。したがって、たとえば35版の大きさの被印刷紙に8
6版の大きさの印刷をしようとすると、被印刷面以外の
部分は枠体又は枠体の保持装置に接触してしまうため印
刷自体が不可能の部分を生じたり、被印刷部分以外の被
印刷紙の部分が損傷したりする。
形の枠体に、孔版印刷原版がしわにならない程度に平ら
に貼着することである。枠体は一般に紙であるため、乾
燥時には孔版印刷原版の平面性が比較的保持できるが、
空気中の湿気の影響で伸縮し、湿度の高い季節や地方で
は、孔版印刷原版がしわになるため所望どおりに印刷で
きなかったり、ずれたりする、さらに、枠体を用いるこ
とは、次のような問題点がある。孔版印刷原版の枠体を
ほぼ平板状のまま保持するために、印刷器に設けた保持
装置の一部又は全部が印刷面又は被印刷紙とほぼ同一の
平面上に突出した形となり、被印刷紙の大きさがこれに
接触しない範囲の大きさに制限されるのが一般的である
。したがって、たとえば35版の大きさの被印刷紙に8
6版の大きさの印刷をしようとすると、被印刷面以外の
部分は枠体又は枠体の保持装置に接触してしまうため印
刷自体が不可能の部分を生じたり、被印刷部分以外の被
印刷紙の部分が損傷したりする。
また、被印刷紙の大きさを枠体やその保持装置に接触し
ないように小さくして用いても、保持装置が被印刷紙を
載置した物体に接触してしまうため印刷困難になるので
、この物体に被印刷紙を載置するための台座をさらに設
け、孔版印刷原版が被印刷紙に接触して印刷時に枠体の
保持装置の一部又は全部が物体に接触しない程度に台座
を高くしなければならない。
ないように小さくして用いても、保持装置が被印刷紙を
載置した物体に接触してしまうため印刷困難になるので
、この物体に被印刷紙を載置するための台座をさらに設
け、孔版印刷原版が被印刷紙に接触して印刷時に枠体の
保持装置の一部又は全部が物体に接触しない程度に台座
を高くしなければならない。
(発明の目的)
本発明は前述の欠点を改良し、孔版印刷原版を孔版印刷
原版保持体の保持手段により保持することにより、孔版
印刷原版に張力を与えて孔版印刷原版を張った状態とな
し、かつ印刷面とほぼ同一の平面内に保持手段が突出し
ないので、被印刷紙の大きさが制限されることがない。
原版保持体の保持手段により保持することにより、孔版
印刷原版に張力を与えて孔版印刷原版を張った状態とな
し、かつ印刷面とほぼ同一の平面内に保持手段が突出し
ないので、被印刷紙の大きさが制限されることがない。
したがって、被印刷紙の任意の部分に印刷でき、かつ被
印刷面以外の被印刷紙になんらの影響も及ぼさないで所
望どおりに印刷できるようにした孔版印刷器である。
印刷面以外の被印刷紙になんらの影響も及ぼさないで所
望どおりに印刷できるようにした孔版印刷器である。
(発明の構成)
本発明は、孔版印刷原版の対向した端部に固着した補強
片の内側から折曲げて孔版印刷原版をその印刷面がほぼ
平面となるように印刷面に張力を与えて取付ける保持手
段を印刷面より上方に設け、さらに印刷面を被印刷紙よ
り離隔させる弾性体を設け、印刷面に押圧力を与える押
圧体を内蔵した孔版印刷原版保持体を、弾性体を支持す
る弾性体支持体を弾性体の変形に応じて相対的に移動可
能に設けた本体に取付けた、スタンプ式孔版印刷器であ
る。
片の内側から折曲げて孔版印刷原版をその印刷面がほぼ
平面となるように印刷面に張力を与えて取付ける保持手
段を印刷面より上方に設け、さらに印刷面を被印刷紙よ
り離隔させる弾性体を設け、印刷面に押圧力を与える押
圧体を内蔵した孔版印刷原版保持体を、弾性体を支持す
る弾性体支持体を弾性体の変形に応じて相対的に移動可
能に設けた本体に取付けた、スタンプ式孔版印刷器であ
る。
本発明の特徴は、孔版印刷原版の対向した端部に固着し
た補強片の内側より折曲げて孔版印刷原版を取付ける保
持手段を、孔版印刷原版の印刷面より上方の箇所に、孔
版印刷原版保持体に設けたことである。孔版印刷原版は
補強片の内側より折曲げられて張力が与えられ、−印刷
面はほぼ平面となるように張った状態と癌り所望どおり
に印刷できる。さらに、保持手段は印刷面より上方にあ
るので被印刷紙に接触することがなく、被印刷紙の大き
さは制限されない。孔版印刷原版の印刷面の折曲げ部分
の内面に弾性材を接触させると、弾性材の押圧力により
孔版印刷原版にさらに張力が与えられ孔版印刷原版はさ
らに張った状態となる。
た補強片の内側より折曲げて孔版印刷原版を取付ける保
持手段を、孔版印刷原版の印刷面より上方の箇所に、孔
版印刷原版保持体に設けたことである。孔版印刷原版は
補強片の内側より折曲げられて張力が与えられ、−印刷
面はほぼ平面となるように張った状態と癌り所望どおり
に印刷できる。さらに、保持手段は印刷面より上方にあ
るので被印刷紙に接触することがなく、被印刷紙の大き
さは制限されない。孔版印刷原版の印刷面の折曲げ部分
の内面に弾性材を接触させると、弾性材の押圧力により
孔版印刷原版にさらに張力が与えられ孔版印刷原版はさ
らに張った状態となる。
孔版印刷原版の保持手段の1つは、孔版印刷原版保持体
に突起を設け、これを孔版印刷原版の補強片に設けた孔
に係合させる。孔版印刷原版保持体の微小な弾性変形に
よる力と孔版印刷原版に働く力とが、孔版印刷原版をほ
ぼ平面に維持する力となる。保持手段は孔版印刷原版と
係合する構造、孔版印刷原版を挟持又は押圧する構造な
どであり、接着テープによる保持やクリップで挟持する
′ 構造などでもよい。さらに、保合手段は突起だけ
でなく、溝と突起、孔と突起を弾性体とすることもでき
る。
に突起を設け、これを孔版印刷原版の補強片に設けた孔
に係合させる。孔版印刷原版保持体の微小な弾性変形に
よる力と孔版印刷原版に働く力とが、孔版印刷原版をほ
ぼ平面に維持する力となる。保持手段は孔版印刷原版と
係合する構造、孔版印刷原版を挟持又は押圧する構造な
どであり、接着テープによる保持やクリップで挟持する
′ 構造などでもよい。さらに、保合手段は突起だけ
でなく、溝と突起、孔と突起を弾性体とすることもでき
る。
押圧体は孔版印刷原版保持体に内蔵され、印刷時に孔版
印刷原版の印刷面に押圧力を与え印刷インキを印刷面よ
り通過させる。
印刷原版の印刷面に押圧力を与え印刷インキを印刷面よ
り通過させる。
弾性体は印刷時に、被印刷紙又はそれを載置した物体を
押圧し、本体の押下げによって弾性変形して孔版印刷原
版の印刷面が被印刷紙に接触できるようにし、印刷後は
弾性変形の回復により印刷面を被印刷紙より離隔させる
。種々の形状のもの、たとえば実施例における弾性体の
外に、コイルスプリングも使用できる。
押圧し、本体の押下げによって弾性変形して孔版印刷原
版の印刷面が被印刷紙に接触できるようにし、印刷後は
弾性変形の回復により印刷面を被印刷紙より離隔させる
。種々の形状のもの、たとえば実施例における弾性体の
外に、コイルスプリングも使用できる。
弾性体保持体は印刷時に本体を押下げた時に弾性体が倒
れないように保持して孔版印刷原版の印刷面がずれるこ
となく被印刷紙に接触できるようにし、印刷ずれを防止
する。
れないように保持して孔版印刷原版の印刷面がずれるこ
となく被印刷紙に接触できるようにし、印刷ずれを防止
する。
(発明の実施例)
本発明の実施例を図面において説明する。
外形が四角形で、上面1に把手部2を有する本体3には
、一方の対向した側片4の中央に把手部2の内部に達す
るガイド溝5と、側片4とほぼ同じ突出寸法の四角形の
突出部6を設けである。
、一方の対向した側片4の中央に把手部2の内部に達す
るガイド溝5と、側片4とほぼ同じ突出寸法の四角形の
突出部6を設けである。
外形が本体3の内形とほぼ同じの四角形の孔版印刷原版
保持体7には、内部に四角形の窓8を設け、一方の対向
した側片9の内方へ傾斜した外面に離間した保持手段と
しての突起10と、内面に内方へ傾斜した斜面11を設
け、他方の対向した側片12の内面に凸部13と、外面
の中央に上下方向の長溝14を設けである。
保持体7には、内部に四角形の窓8を設け、一方の対向
した側片9の内方へ傾斜した外面に離間した保持手段と
しての突起10と、内面に内方へ傾斜した斜面11を設
け、他方の対向した側片12の内面に凸部13と、外面
の中央に上下方向の長溝14を設けである。
外形が孔版印刷原版保持体7の窓8とほぼ同じ四角形で
、底部15を有する押圧体16には、内部に四角形の窓
17を設け、孔版印刷原版保持体7の側片9に対向した
、一方の対向した側片18の外面に内方に傾斜した斜面
19を設け、他方の側片20に孔版印刷原版保持体7の
凸部13に対応した凹部21を設け、底部15の外面に
ほぼ同じ大きさの弾性体の押圧板22を固着しである。
、底部15を有する押圧体16には、内部に四角形の窓
17を設け、孔版印刷原版保持体7の側片9に対向した
、一方の対向した側片18の外面に内方に傾斜した斜面
19を設け、他方の側片20に孔版印刷原版保持体7の
凸部13に対応した凹部21を設け、底部15の外面に
ほぼ同じ大きさの弾性体の押圧板22を固着しである。
プラスチックの弾性体23は、第1の弾部24が左右対
称形の長円形で短軸と交わる部分25を肉厚にして剛性
を大きくし、長軸と交わる部分26を肉薄にして剛性を
小さくしてあり、第2の弾部27は左右対称形の水平片
で、その中央部と第1の弾部24の部分25とを取付部
28によって連継しである。
称形の長円形で短軸と交わる部分25を肉厚にして剛性
を大きくし、長軸と交わる部分26を肉薄にして剛性を
小さくしてあり、第2の弾部27は左右対称形の水平片
で、その中央部と第1の弾部24の部分25とを取付部
28によって連継しである。
孔版印刷原版保持体7の窓8に、凸部13を凹部21に
挿入して押圧体16を挿入し、孔版印刷原版保持体7の
側片12の突部29.30間に弾性体23の第2の弾部
27の端部31を挿着しである。ピン32を、本体3、
弾性体23、孔版印刷原版保持体7の側片12の長溝1
4に挿通させ、押圧体16の側片20に固定しである。
挿入して押圧体16を挿入し、孔版印刷原版保持体7の
側片12の突部29.30間に弾性体23の第2の弾部
27の端部31を挿着しである。ピン32を、本体3、
弾性体23、孔版印刷原版保持体7の側片12の長溝1
4に挿通させ、押圧体16の側片20に固定しである。
孔版印刷原版保持体7の斜面11と押圧体16の斜面1
9は離間し、その離間量は押圧体16の押圧板22の孔
版印刷原版保持体7内への没入量よりやや多くなってい
る。
9は離間し、その離間量は押圧体16の押圧板22の孔
版印刷原版保持体7内への没入量よりやや多くなってい
る。
2つの離間した起立片33を基部34より起立 。
した弾性体保持体35は起立片33が本体3のガイド溝
5に挿入され、上下動可能となっており、基部34は弾
性体23の第1の弾部24の下部24aに接触している
。
5に挿入され、上下動可能となっており、基部34は弾
性体23の第1の弾部24の下部24aに接触している
。
孔版印刷原版36(第7図、第8図)は孔版印刷原版保
持体7の側片12方向の長さよりやや長く、側片9方向
の長さよりやや短い四角形で、短辺の対向した端部37
に補強片38を固着し、補強片38を除く孔版印刷原版
36の印刷面39の全面を被覆する大きさで印刷インキ
ネ通過性のシート40の一端部41を一方の補強片38
に固着し、双方の端部37および双方の補強片38に、
孔版印刷原版保持体7の突起10に対応して、突起10
とほぼ同じ大きさの孔42および孔43をそれぞれ設け
である。
持体7の側片12方向の長さよりやや長く、側片9方向
の長さよりやや短い四角形で、短辺の対向した端部37
に補強片38を固着し、補強片38を除く孔版印刷原版
36の印刷面39の全面を被覆する大きさで印刷インキ
ネ通過性のシート40の一端部41を一方の補強片38
に固着し、双方の端部37および双方の補強片38に、
孔版印刷原版保持体7の突起10に対応して、突起10
とほぼ同じ大きさの孔42および孔43をそれぞれ設け
である。
印刷時には、あらかじめ文字、図形などのパターンを印
刷面39に穿孔して形成した孔版印刷原版36の穿孔部
分に印刷インキを載せ印刷面39をシート40で被覆し
、孔版印刷原版36の孔42および補強片38の孔43
に孔版印刷原版保持体7の突起10を挿通させ、第2図
の鎖線のように孔版印刷原版36を孔版印刷原版保持体
7に取付け、孔版印刷原版36は補強片38の内側から
折曲げられ張力が与えられて印刷面39はほぼ平面とな
っている。
刷面39に穿孔して形成した孔版印刷原版36の穿孔部
分に印刷インキを載せ印刷面39をシート40で被覆し
、孔版印刷原版36の孔42および補強片38の孔43
に孔版印刷原版保持体7の突起10を挿通させ、第2図
の鎖線のように孔版印刷原版36を孔版印刷原版保持体
7に取付け、孔版印刷原版36は補強片38の内側から
折曲げられ張力が与えられて印刷面39はほぼ平面とな
っている。
lO枚程度重ねた被印刷紙44に弾性保持体35の基部
34を接触させ、本体3の把手部2を持つて下方に押圧
して本体3を下降させ、弾性体23の第1の弾部24を
弾性変形させながら孔版印刷原版保持体7、押圧体16
を押下げ孔版印刷原版36の印刷面39を被印刷紙44
に接触させる。この時、弾性体保持体35の起立片33
は本体3のガイド溝5を上動する(第9図)。さらに、
把手部2を下方に押圧するとピン32が孔版印刷原版保
持体7の長溝14を下動して押圧体16を押下げ、押圧
体22が印刷インキをシート40を介して押圧し孔版印
刷原版36の印刷面39の穿孔部分より通過させ、被印
刷紙44に付着させて印刷する。
34を接触させ、本体3の把手部2を持つて下方に押圧
して本体3を下降させ、弾性体23の第1の弾部24を
弾性変形させながら孔版印刷原版保持体7、押圧体16
を押下げ孔版印刷原版36の印刷面39を被印刷紙44
に接触させる。この時、弾性体保持体35の起立片33
は本体3のガイド溝5を上動する(第9図)。さらに、
把手部2を下方に押圧するとピン32が孔版印刷原版保
持体7の長溝14を下動して押圧体16を押下げ、押圧
体22が印刷インキをシート40を介して押圧し孔版印
刷原版36の印刷面39の穿孔部分より通過させ、被印
刷紙44に付着させて印刷する。
把手部2を上方に持ち上げて弾性体保持体35の基部3
4を被印刷紙44より離隔すると、弾性体23の第1の
弾部24の弾性変形の回復が起こり押圧体16は押上げ
られ、孔版印刷原版7および押圧体16は元の状態にな
る。印刷された被印刷紙44を取り去る。以上の操作を
繰り返して、全被印刷紙44に印刷する。
4を被印刷紙44より離隔すると、弾性体23の第1の
弾部24の弾性変形の回復が起こり押圧体16は押上げ
られ、孔版印刷原版7および押圧体16は元の状態にな
る。印刷された被印刷紙44を取り去る。以上の操作を
繰り返して、全被印刷紙44に印刷する。
弾性体23の代わりに、第10図の弾性体23暑い第1
1図の弾性体23□を使用できる。プラスチックの弾性
体23Iは、第1の鼻部24.が長軸と交わる部分26
.を肉薄にした左右対称形の長内部24′1と、その底
部に設けた左右対称形の接触片24tよりなり、第2の
鼻部27.は左右対称形の水平片で、その中央と第1の
鼻部241の長内部24+の短軸と交わる部分251は
取付部28.によって連継しである。接触片241は長
内部24′、の底部から左右対称形に突出した形状であ
るので、印刷後に孔版印刷原版36を被印刷紙44より
引き離す力が大きく、特に被印刷紙44が薄かったり、
剛性の小さな紙質で作られているときに、孔版印刷原版
36から被印刷紙44を印刷ずれを生ずることなく引き
離すことができる。接触片241が肉薄の材質で作られ
ているときは、上方に凸状に湾曲させて、有効な弾力を
働かせることができる。
1図の弾性体23□を使用できる。プラスチックの弾性
体23Iは、第1の鼻部24.が長軸と交わる部分26
.を肉薄にした左右対称形の長内部24′1と、その底
部に設けた左右対称形の接触片24tよりなり、第2の
鼻部27.は左右対称形の水平片で、その中央と第1の
鼻部241の長内部24+の短軸と交わる部分251は
取付部28.によって連継しである。接触片241は長
内部24′、の底部から左右対称形に突出した形状であ
るので、印刷後に孔版印刷原版36を被印刷紙44より
引き離す力が大きく、特に被印刷紙44が薄かったり、
剛性の小さな紙質で作られているときに、孔版印刷原版
36から被印刷紙44を印刷ずれを生ずることなく引き
離すことができる。接触片241が肉薄の材質で作られ
ているときは、上方に凸状に湾曲させて、有効な弾力を
働かせることができる。
弾性体232は、プラスチックの第2の鼻部23、が左
右対称形で中央に取付部28.を有し、金属の第1の鼻
部248は左右対称形で、両端部を取付部28□に挿着
しである。この場合も、弾性体23.の接触片24.の
ような、金属又はプラスチックの接触片をビス止め、熱
溶着、その他の手段で取付ることもでき、接触片24.
と同じ作用効果を発揮できる。
右対称形で中央に取付部28.を有し、金属の第1の鼻
部248は左右対称形で、両端部を取付部28□に挿着
しである。この場合も、弾性体23.の接触片24.の
ような、金属又はプラスチックの接触片をビス止め、熱
溶着、その他の手段で取付ることもでき、接触片24.
と同じ作用効果を発揮できる。
(発明の効果)
本発明の孔版印刷器は孔版印刷原版が孔版印刷原版保持
体にほぼ平面となって取付けられ、さらに弾性体は弾性
保持体で倒れないように保持され、印刷ずれを生ずるこ
となく所望どおりに印刷できる。
体にほぼ平面となって取付けられ、さらに弾性体は弾性
保持体で倒れないように保持され、印刷ずれを生ずるこ
となく所望どおりに印刷できる。
第1図は本発明の孔版印刷器の平面図、第2図は正面図
、第3図は側面図、第4図は第3図の4−4線の断面図
、第5図は第4図の5−5線の断面図、第6図は第3図
の6−6線の断面図、第7図は孔版印刷原版の平面図、
第8図は正面図、第9図は印刷時の孔版印刷器の正面図
、第10図および第11図は弾性体の他の実施例の正面
図である。 3・・・本体、7・・・孔版印刷原版保持体、10・・
・突起、23・・・弾性体、36・・・孔版印刷原版、
38・・・補強片、39・・・印刷面、44・・・被印
刷紙。 特許出願人 パイロッート萬年筆株式会社第7図 切 第8図 第9図 第10図 第11 図
、第3図は側面図、第4図は第3図の4−4線の断面図
、第5図は第4図の5−5線の断面図、第6図は第3図
の6−6線の断面図、第7図は孔版印刷原版の平面図、
第8図は正面図、第9図は印刷時の孔版印刷器の正面図
、第10図および第11図は弾性体の他の実施例の正面
図である。 3・・・本体、7・・・孔版印刷原版保持体、10・・
・突起、23・・・弾性体、36・・・孔版印刷原版、
38・・・補強片、39・・・印刷面、44・・・被印
刷紙。 特許出願人 パイロッート萬年筆株式会社第7図 切 第8図 第9図 第10図 第11 図
Claims (1)
- 孔版印刷原版の対向した端部に固着した補強片の内側か
ら折曲げて前記孔版印刷原版をその印刷面がほぼ平面と
なるように前記印刷面に張力を与えて取付ける保持手段
を前記印刷面より上方に設け、さらに前記印刷面を被印
刷紙より離隔させる弾性体を設け、前記印刷面に押圧力
を与える押圧体を内蔵した孔版印刷原版保持体を、前記
弾性体を支持する弾性体支持体を前記弾性体の変形に応
じて相対的に移動可能に設けた本体に取付けた、スタン
プ式孔版印刷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22617284A JPS61104885A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | スタンプ式孔版印刷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22617284A JPS61104885A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | スタンプ式孔版印刷器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104885A true JPS61104885A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0430915B2 JPH0430915B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=16841004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22617284A Granted JPS61104885A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | スタンプ式孔版印刷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588969U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-12-03 | シヤチハタ工業株式会社 | 印判型謄写器 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP22617284A patent/JPS61104885A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588969U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-12-03 | シヤチハタ工業株式会社 | 印判型謄写器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430915B2 (ja) | 1992-05-25 |
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